JPS62246080A - 光プリンタ - Google Patents
光プリンタInfo
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- JPS62246080A JPS62246080A JP61091083A JP9108386A JPS62246080A JP S62246080 A JPS62246080 A JP S62246080A JP 61091083 A JP61091083 A JP 61091083A JP 9108386 A JP9108386 A JP 9108386A JP S62246080 A JPS62246080 A JP S62246080A
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- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は光プリンタに関し、特に環境変化に応じて感
光体の電位を制御する、光プリンタに関する。
光体の電位を制御する、光プリンタに関する。
(従来技術)
感光体の表面電位は、感光体が高感度になるほど、温度
、湿度および気圧などの周囲環境によって大きく左右さ
れる。そこで、環境変化に応じて、感光体の電位を制御
する電子写真装置の一例が、たとえば特開昭57−12
9457号および特開開57−136666号公報など
に開示されて−いる。この従来技術は、感光体表面の電
位を測定し、この測定した電位をフィードバンクして感
光体を帯電させるための帯電器を制御し、周囲環境が変
わっても露光後の感光体表面の電位を一定に保つように
するものである。
、湿度および気圧などの周囲環境によって大きく左右さ
れる。そこで、環境変化に応じて、感光体の電位を制御
する電子写真装置の一例が、たとえば特開昭57−12
9457号および特開開57−136666号公報など
に開示されて−いる。この従来技術は、感光体表面の電
位を測定し、この測定した電位をフィードバンクして感
光体を帯電させるための帯電器を制御し、周囲環境が変
わっても露光後の感光体表面の電位を一定に保つように
するものである。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、上述の従来技術では、感光体表面の電位
の最大値を検出するためのピーク値検出回路や、この検
出回路で検出した信号を比較増幅するための回路や帯電
器を制御するための制御回路などを必要とし、装置全体
が複雑である。
の最大値を検出するためのピーク値検出回路や、この検
出回路で検出した信号を比較増幅するための回路や帯電
器を制御するための制御回路などを必要とし、装置全体
が複雑である。
それゆえに、この発明の主たる目的は、簡単な構成によ
って、周囲環境に左右されることなく良好な画像が得ら
れる、光プリンタを提供することである。
って、周囲環境に左右されることなく良好な画像が得ら
れる、光プリンタを提供することである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、簡単にいえば、感光体、光を照射して感光
体表面を露光するための発光ダイオード(LED)アレ
イ、感光体の表面電位を測定するだめの測定手段、およ
び測定した表面電位に基づいて、LEDアレイの光量を
制御するための制御手段を備える、光プリンタである。
体表面を露光するための発光ダイオード(LED)アレ
イ、感光体の表面電位を測定するだめの測定手段、およ
び測定した表面電位に基づいて、LEDアレイの光量を
制御するための制御手段を備える、光プリンタである。
(作用)
感光体の表面電位が、たとえばLEDアレイの印字デー
タに応じた選択的な点灯に先立って、測定手段で測定さ
れる。測定された表面電位は、露光時において、LED
アレイの光量を制御するためのデータとなる。すなわち
、測定された表面電位に基づいて、制御手段でLEDア
レイの光量が制御される。したがって、LEDアレイは
印字データに応じた選択的な点灯による露光光量が、表
面電位に基づいて制御され、残留電位が一定化される。
タに応じた選択的な点灯に先立って、測定手段で測定さ
れる。測定された表面電位は、露光時において、LED
アレイの光量を制御するためのデータとなる。すなわち
、測定された表面電位に基づいて、制御手段でLEDア
レイの光量が制御される。したがって、LEDアレイは
印字データに応じた選択的な点灯による露光光量が、表
面電位に基づいて制御され、残留電位が一定化される。
(発明の効果)
この発明によれば、周囲環境に応じて、LEDアレイの
光量を制御するようにしたので、従来のように帯電器を
制御するものに比べて、その構成が簡単になる。
光量を制御するようにしたので、従来のように帯電器を
制御するものに比べて、その構成が簡単になる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
第2図はこの発明が適用され得る光プリンタの要部を示
す斜視図である。以下には、この発明が光プリンタに適
用されたものとして説明されるが、この発明はこのよう
な光プリンタ以外、たとえば電子複写機、ファクシミリ
などにも適用され得るということを予め指摘しておく。
す斜視図である。以下には、この発明が光プリンタに適
用されたものとして説明されるが、この発明はこのよう
な光プリンタ以外、たとえば電子複写機、ファクシミリ
などにも適用され得るということを予め指摘しておく。
セレン−テルル系の材料で形成された感光体ドラム10
の長さ方向には、ドラム表面が平行に対向するように、
LEDヘッド12が配置される。
の長さ方向には、ドラム表面が平行に対向するように、
LEDヘッド12が配置される。
LEDヘッド12と感光体ドラム10との間にはセルフ
ォックレンズのようなレンズ系14が介挿される。この
レンズ系14は、LEDヘット12から照射される光を
感光体ドラム10の周面上に集束させるためのものであ
る。LEDヘッド12にはコネクタ16を介して複数の
配線が束ねられたケーブル18が接続される。このケー
ブル18は安定化電源20.データ出力部22およびデ
工−ティ決定回路24(第1図)に接続される。
ォックレンズのようなレンズ系14が介挿される。この
レンズ系14は、LEDヘット12から照射される光を
感光体ドラム10の周面上に集束させるためのものであ
る。LEDヘッド12にはコネクタ16を介して複数の
配線が束ねられたケーブル18が接続される。このケー
ブル18は安定化電源20.データ出力部22およびデ
工−ティ決定回路24(第1図)に接続される。
LEDヘッド12より感光体ドラム10の回転方向の上
流側で、かつ、図示しない現像装置の上流側には、第2
図に示すように表面電位計26が設けられる。この表面
電位計26には、たとえば静電誘導によって電極(図示
せず)に誘導される電荷に応じて表面電位を測定する静
電容量型の表面電位計が用いられる。したがって、この
場合、表面電位計26は、電荷が誘導される電極が感光
体ドラム10の感光面と平行に対向するように配置され
る。
流側で、かつ、図示しない現像装置の上流側には、第2
図に示すように表面電位計26が設けられる。この表面
電位計26には、たとえば静電誘導によって電極(図示
せず)に誘導される電荷に応じて表面電位を測定する静
電容量型の表面電位計が用いられる。したがって、この
場合、表面電位計26は、電荷が誘導される電極が感光
体ドラム10の感光面と平行に対向するように配置され
る。
第3図を参照して、LEDヘッド12は、規則的に配置
されたm個のLEDアレイD A + 〜DA、と、こ
れらLEDアレイに供給する電力を制御するためのm個
のドライバチップIC,〜IC。
されたm個のLEDアレイD A + 〜DA、と、こ
れらLEDアレイに供給する電力を制御するためのm個
のドライバチップIC,〜IC。
とを有する。
第4図はLEDヘッドの内部回路構成を説明するための
回路図である。第4図において、m個のLEDアレイD
AI〜DA、には、それぞれn個の素子D ll−D
+ a *・・・ (Dz〜D mn)が含まれる。そ
して、このLEDアレイDA、〜DAIIには、それぞ
れ、n個のLED素子り、、’−D、、を制御するため
、m個のドライバチップIC+〜■C11が接続される
。m個のドライバチップIC。
回路図である。第4図において、m個のLEDアレイD
AI〜DA、には、それぞれn個の素子D ll−D
+ a *・・・ (Dz〜D mn)が含まれる。そ
して、このLEDアレイDA、〜DAIIには、それぞ
れ、n個のLED素子り、、’−D、、を制御するため
、m個のドライバチップIC+〜■C11が接続される
。m個のドライバチップIC。
〜IC,には、それぞれ、n個の発光ダイオードに対応
して、n個のドライバ素子T、〜T1イ、・・・ (T
、、−T、、)が含まれる。以下の説明では、簡単のた
めに、第1のLEDアレイDA、とそれに対応するドラ
イバチップ■C1が、他を代表して説明される。
して、n個のドライバ素子T、〜T1イ、・・・ (T
、、−T、、)が含まれる。以下の説明では、簡単のた
めに、第1のLEDアレイDA、とそれに対応するドラ
イバチップ■C1が、他を代表して説明される。
それぞれのドライバ素子T11〜T1nに対応するビッ
トを有する7ビツトのシフトレジスタSll〜S1は、
直列に入力される印写データを並列に変換し、ラッチL
I 1 ”” L I nは、対応するシフトレジス
タS、〜Slnのビットの内容を一時記憶する。
トを有する7ビツトのシフトレジスタSll〜S1は、
直列に入力される印写データを並列に変換し、ラッチL
I 1 ”” L I nは、対応するシフトレジス
タS、〜Slnのビットの内容を一時記憶する。
アンドゲートGll〜G、11は、LED素子り、〜D
1、、の点灯期間を決めるゲートでありこれら各ゲート
G11〜G11の出力端にはドライバ素子TI、〜TI
n (たとえばスイッチングトランジスタで構成されて
いる)がそれぞれ接続され、さらに電流制限抵抗R11
−Rlnを介してLED素子DIり%DIfiが接続さ
れる。
1、、の点灯期間を決めるゲートでありこれら各ゲート
G11〜G11の出力端にはドライバ素子TI、〜TI
n (たとえばスイッチングトランジスタで構成されて
いる)がそれぞれ接続され、さらに電流制限抵抗R11
−Rlnを介してLED素子DIり%DIfiが接続さ
れる。
このようにして、これらシフトレジスタS、〜S17.
ラッチLz−L+n+ スイッチ素子T1□〜T17お
よび電流制限抵抗R11〜R1nが1つのドライバチッ
プIC,として構成される。
ラッチLz−L+n+ スイッチ素子T1□〜T17お
よび電流制限抵抗R11〜R1nが1つのドライバチッ
プIC,として構成される。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
なお、以下の説明では、このLEDヘッド12のLED
素子数は、たとえば2,048個であるとして説明をす
る。そして、安定化電源20の最大出力は、その2.0
48個の素子すべてが点灯されるに十分な出力を有し、
この安定化電源20には、たとえば3端子レギユレータ
が用いられる。
素子数は、たとえば2,048個であるとして説明をす
る。そして、安定化電源20の最大出力は、その2.0
48個の素子すべてが点灯されるに十分な出力を有し、
この安定化電源20には、たとえば3端子レギユレータ
が用いられる。
画像データ出力部22は、たとえばマイクロコンピュー
タのCPUによって制御され、第6図に示すように、印
字データに応じた画像データDATAおよびLEDヘッ
ド12を制御するためのラッチパルスLCH並びに一定
のシフトクロックSCとを出力する。これらの画像デー
タDATA。
タのCPUによって制御され、第6図に示すように、印
字データに応じた画像データDATAおよびLEDヘッ
ド12を制御するためのラッチパルスLCH並びに一定
のシフトクロックSCとを出力する。これらの画像デー
タDATA。
ラッチパルスLCHおよびシフトクロックSCは、LE
Dヘッド12に与えられるとともに、ラッチパルスLC
HおよびシフトクロックSCは、後で詳述するデユーテ
ィ決定回路24にも与えられる。
Dヘッド12に与えられるとともに、ラッチパルスLC
HおよびシフトクロックSCは、後で詳述するデユーテ
ィ決定回路24にも与えられる。
一方、表面電位計26によって測定された表面電位のア
ナログ信号は、A/Dコンバータ28に入力され、この
A/Dコンバータ28でディジタル信号に変換される。
ナログ信号は、A/Dコンバータ28に入力され、この
A/Dコンバータ28でディジタル信号に変換される。
変換されたディジタル信号、すなわち表面電位のデータ
はレジスタ30に与えられる。レジスタ30から出力さ
れるパラレルデータは、デユーティ決定回路24に与え
られるデユーティ決定回路24では、第5図に示すよう
に、レジスタ30から出力されたデータすなわちA/D
コンバータ28でディジタル信号に変換された表面電位
のデータは、まず加算器32の一方の入力に与えられる
。この加算器32の他方の入力には、定数設定回路34
のデータが与えられる。
はレジスタ30に与えられる。レジスタ30から出力さ
れるパラレルデータは、デユーティ決定回路24に与え
られるデユーティ決定回路24では、第5図に示すよう
に、レジスタ30から出力されたデータすなわちA/D
コンバータ28でディジタル信号に変換された表面電位
のデータは、まず加算器32の一方の入力に与えられる
。この加算器32の他方の入力には、定数設定回路34
のデータが与えられる。
加算器32には、たとえばフルアダーあるいはハーフア
ダーが用いられ、定数設定回路34にはレジスタが用い
られる。加算器32で、レジスタ30からのデータと定
数設定回路34のデータとを加算するのは、レジスタ3
0のデータを補正するためである。すなわち、レジスタ
30から出力されるデータが、たとえば1次曲線y−a
x+bで与えられるとすれば、傾きaは一定として定数
すを補正するのがこの定数設定回路34である。
ダーが用いられ、定数設定回路34にはレジスタが用い
られる。加算器32で、レジスタ30からのデータと定
数設定回路34のデータとを加算するのは、レジスタ3
0のデータを補正するためである。すなわち、レジスタ
30から出力されるデータが、たとえば1次曲線y−a
x+bで与えられるとすれば、傾きaは一定として定数
すを補正するのがこの定数設定回路34である。
加算器32の出力は、シフトクロックSCが供給されて
いるタイマ回路36に与えられる。このタイマ回路36
は、加算器32から与えられるデータに応じて、シフト
クロックSCを分周して出力する回路である。したがっ
て、周囲温度が低下して感光体10の表面電位が高くな
ると、レジスタ30から出力され、るデータ(値)が大
きくなり、加算器32の出力値も大きくなる。そうする
と、タイマ回路36の出力パルスTOUTの繰り返し周
波数は小さくなる。反対に周囲温度が上昇して感光体の
表面電位が低くなると、出力パルスTOUTの周波数は
小さくなる。
いるタイマ回路36に与えられる。このタイマ回路36
は、加算器32から与えられるデータに応じて、シフト
クロックSCを分周して出力する回路である。したがっ
て、周囲温度が低下して感光体10の表面電位が高くな
ると、レジスタ30から出力され、るデータ(値)が大
きくなり、加算器32の出力値も大きくなる。そうする
と、タイマ回路36の出力パルスTOUTの繰り返し周
波数は小さくなる。反対に周囲温度が上昇して感光体の
表面電位が低くなると、出力パルスTOUTの周波数は
小さくなる。
タイマ回路36の出力パルスTOUTは、11ビツトの
シフトレジスタ38にシフトクロックとして与えられる
。シフトレジスタ38のRESET端子には、ラッチパ
ルスLCHが与えられ、データ人力SINには常時ハイ
レベルが供給される。そして、シフトレジスタ38の下
位3ビツトQ、、q、、およびQ、からは、それぞれス
トローブ信号ST1.Sr1およびSr1が出力される
。
シフトレジスタ38にシフトクロックとして与えられる
。シフトレジスタ38のRESET端子には、ラッチパ
ルスLCHが与えられ、データ人力SINには常時ハイ
レベルが供給される。そして、シフトレジスタ38の下
位3ビツトQ、、q、、およびQ、からは、それぞれス
トローブ信号ST1.Sr1およびSr1が出力される
。
このようなストローブ信号STI、ST2およびSr1
が第7図に示され、その周期は、それぞれ、出力パルス
TOUTの9倍、10倍および11倍になる。ストロー
ブ信号ST2において、時間jは定数設定回路34に決
定される時間であり、時間に、、に、およびに3はレジ
スタ30のデータすなわち、表面電位計26で測定され
た感光体10の表面電位に基づいて決定される時間であ
る。この第7図における時間A、BおよびCは、LED
素子の点灯時間がC,AおよびBの順に長くなる状態を
示す。したがって、時間Cでは定数設定回路34によっ
て決定される時間に、が一番短くなり、ストローブ信号
ST2のオン時間が一番長くなるとともに、それに応じ
てストローブ信号STIおよびSr1のオン時間も時間
AおよびBのときから比べると長くなる。すなわち、1
周期におけるオン時間の比(デユーティ比)が大きくな
る。
が第7図に示され、その周期は、それぞれ、出力パルス
TOUTの9倍、10倍および11倍になる。ストロー
ブ信号ST2において、時間jは定数設定回路34に決
定される時間であり、時間に、、に、およびに3はレジ
スタ30のデータすなわち、表面電位計26で測定され
た感光体10の表面電位に基づいて決定される時間であ
る。この第7図における時間A、BおよびCは、LED
素子の点灯時間がC,AおよびBの順に長くなる状態を
示す。したがって、時間Cでは定数設定回路34によっ
て決定される時間に、が一番短くなり、ストローブ信号
ST2のオン時間が一番長くなるとともに、それに応じ
てストローブ信号STIおよびSr1のオン時間も時間
AおよびBのときから比べると長くなる。すなわち、1
周期におけるオン時間の比(デユーティ比)が大きくな
る。
ストローブ信号STI、ST2およびSr1は、LED
ヘッド12に入力され、LEDアレイチップ毎の点灯時
間を制御するための制御信号となる。したがって、スト
ローブ信号ST2を出力する出力端子Q1゜は、標準輝
度を有するLEDアレイが接続されたドライバチップI
Cに接続される。そして、ストローブ信号ST3が出力
されるビットQ9は、輝度の低いLEDアレイチフブが
接続されたドライバチップに接続され、ストローブ信号
STIが出力される出力端子Q、は輝度の大きいLED
アレイチップが接続されたドライバチップにそれぞれ接
続される。
ヘッド12に入力され、LEDアレイチップ毎の点灯時
間を制御するための制御信号となる。したがって、スト
ローブ信号ST2を出力する出力端子Q1゜は、標準輝
度を有するLEDアレイが接続されたドライバチップI
Cに接続される。そして、ストローブ信号ST3が出力
されるビットQ9は、輝度の低いLEDアレイチフブが
接続されたドライバチップに接続され、ストローブ信号
STIが出力される出力端子Q、は輝度の大きいLED
アレイチップが接続されたドライバチップにそれぞれ接
続される。
このように、LEDアレイチップを輝度に応じて3段階
に分けてストローブ信号ST1.Sr1およびSr1を
供給するのは製品化されたLEDヘッドエ2になお残る
少しの輝度のばらつきを補償するためである。すなわち
、標準的な輝度を発生するLEDアレイチップの点灯時
間を100%とすれば、輝度の低いLEDアレイチップ
には110%の点灯時間が与えられ、輝度の大きいLE
Dアレイチップには90%の点灯時間が与えられる。こ
のようにすることによって、単位時間当たり、どのLE
Dアレイの発光ダイオード素子も一定の光量を発生させ
るようにすることができる。
に分けてストローブ信号ST1.Sr1およびSr1を
供給するのは製品化されたLEDヘッドエ2になお残る
少しの輝度のばらつきを補償するためである。すなわち
、標準的な輝度を発生するLEDアレイチップの点灯時
間を100%とすれば、輝度の低いLEDアレイチップ
には110%の点灯時間が与えられ、輝度の大きいLE
Dアレイチップには90%の点灯時間が与えられる。こ
のようにすることによって、単位時間当たり、どのLE
Dアレイの発光ダイオード素子も一定の光量を発生させ
るようにすることができる。
なお、この実施例では、LEDアレイチップを輝度に応
じて3段階に分けたが、より細かく輝度のばらつきを補
償したいのであれば、さらに多段階にLEDアレイチッ
プを分けて制御することも可能である。
じて3段階に分けたが、より細かく輝度のばらつきを補
償したいのであれば、さらに多段階にLEDアレイチッ
プを分けて制御することも可能である。
第8図は、現像装置の現像バイアスをv、=320V、
ストローブ信号たとえばSr1のデユーティ比を70%
一定としたとき、感光体ドラム10の各温度に対する表
面電位、すなわち露光前の表面電位■。と露光後の残留
電位V!11の関係を示すグラフである。
ストローブ信号たとえばSr1のデユーティ比を70%
一定としたとき、感光体ドラム10の各温度に対する表
面電位、すなわち露光前の表面電位■。と露光後の残留
電位V!11の関係を示すグラフである。
周囲の温度が20℃のとき、露光前の表面電位、すなわ
ち帯電器による帯電処理を終えた後の表面電位はVo=
550Vとなった。そして、LEDヘッド12の印字デ
ータに応じた選択的な点灯による露光後の残留電位は、
Vz*= 50 Vであった。したがって、現像処理の
とき、現像装置のトナーに印加される電圧、すなわち電
位差は320−50−270Vであり、このときは良好
な画像が得られた。
ち帯電器による帯電処理を終えた後の表面電位はVo=
550Vとなった。そして、LEDヘッド12の印字デ
ータに応じた選択的な点灯による露光後の残留電位は、
Vz*= 50 Vであった。したがって、現像処理の
とき、現像装置のトナーに印加される電圧、すなわち電
位差は320−50−270Vであり、このときは良好
な画像が得られた。
一方、温度が10℃のとき、露光前の表面電位はV0=
600vとなり、残留電位はVt*=90Vとなった。
600vとなり、残留電位はVt*=90Vとなった。
したがって、現像装置のトナーに印加される電圧は、3
20−90=230Vとなった。このとき、現像装置の
トナーに印加される電圧、すなわち電位差が20℃のと
きから比べると40Vも低くなるため、現像装置から感
光体ドラム10の表面に向かって飛翔するトナーの量が
少な(なるため、結果として画像が薄くなった。そこで
、このように温度が低いときは、露光前の表面電位■。
20−90=230Vとなった。このとき、現像装置の
トナーに印加される電圧、すなわち電位差が20℃のと
きから比べると40Vも低くなるため、現像装置から感
光体ドラム10の表面に向かって飛翔するトナーの量が
少な(なるため、結果として画像が薄くなった。そこで
、このように温度が低いときは、露光前の表面電位■。
が上昇するのでこの表面電位■。を下げるように、露光
時にLEDヘッド12から照射する光の量を増加させた
。すなわち、このとき、ストローブ信号のデユーティ比
を70%から90%に変更した。そうすると、温度が1
0℃で露光前の表面電位が■。=600Vであっても、
露光時間が長いため残留電位は■。=SOVに下がった
。すなわち残留電位は、温度が20℃のときと同じ値に
なった。この結果、画像濃度は20℃のときと全く同じ
良好なものが得られた。
時にLEDヘッド12から照射する光の量を増加させた
。すなわち、このとき、ストローブ信号のデユーティ比
を70%から90%に変更した。そうすると、温度が1
0℃で露光前の表面電位が■。=600Vであっても、
露光時間が長いため残留電位は■。=SOVに下がった
。すなわち残留電位は、温度が20℃のときと同じ値に
なった。この結果、画像濃度は20℃のときと全く同じ
良好なものが得られた。
また、温度が30℃のとき、露光前の表面電位はVO=
500Vと下がり、露光後の残留電位もV□−30Vと
小さくなった。この結果、現像装置のトナーに印加され
る電圧は、320−30=290vと高くなった。した
がって、現像装置と感光体ドラム100表面との電位差
が大きいため、現像装置から感光体ドラム10の表面に
向かって飛翔するトナーの量が増え、画像濃度が濃くな
って“地かぶり”を生じた。そこで、露光前の表面電位
V0が低くても、現像装置と感光体ドラム10の表面と
の電位差を小さくするように、ストローブ信号のデユー
ティ比を70%から50%に変更した。そうすると、露
光において、LEDヘッド12の選択点灯の点灯時間が
短くなるため、電位は必要以上に下がらず、その結果残
留電位がVER=50Vと、温度が20℃のときと同じ
値になった。そして、温度が30℃であっても20℃の
ときと同様、良好な画像を得ることができた。
500Vと下がり、露光後の残留電位もV□−30Vと
小さくなった。この結果、現像装置のトナーに印加され
る電圧は、320−30=290vと高くなった。した
がって、現像装置と感光体ドラム100表面との電位差
が大きいため、現像装置から感光体ドラム10の表面に
向かって飛翔するトナーの量が増え、画像濃度が濃くな
って“地かぶり”を生じた。そこで、露光前の表面電位
V0が低くても、現像装置と感光体ドラム10の表面と
の電位差を小さくするように、ストローブ信号のデユー
ティ比を70%から50%に変更した。そうすると、露
光において、LEDヘッド12の選択点灯の点灯時間が
短くなるため、電位は必要以上に下がらず、その結果残
留電位がVER=50Vと、温度が20℃のときと同じ
値になった。そして、温度が30℃であっても20℃の
ときと同様、良好な画像を得ることができた。
上述のように、温度が変化することにより露光前の表面
電位Voが変化しても、その残留電位V■を表面電位計
26で検出し、この検出した結果に基づいて露光後の残
留電位VEIIが一定になるように、LEDヘッド12
の点灯時間をコントロールするために、ストローブ信号
のデユーティ比を変化させれば、温度に関係なく良好な
画像が得られる。
電位Voが変化しても、その残留電位V■を表面電位計
26で検出し、この検出した結果に基づいて露光後の残
留電位VEIIが一定になるように、LEDヘッド12
の点灯時間をコントロールするために、ストローブ信号
のデユーティ比を変化させれば、温度に関係なく良好な
画像が得られる。
なお、上述の実施例では、シフトレジスタ38から出力
されるストローブ信号STI、ST2およびSr1は、
レジスタ30から出力されたデータを加算器32で定数
設定回路34のデータと加算することによって形成され
たが、この加算器32および定数設定回路34をマイク
ロコンピュータのROM、すなわちソフトウェアで置き
換えることもできる。
されるストローブ信号STI、ST2およびSr1は、
レジスタ30から出力されたデータを加算器32で定数
設定回路34のデータと加算することによって形成され
たが、この加算器32および定数設定回路34をマイク
ロコンピュータのROM、すなわちソフトウェアで置き
換えることもできる。
また、上述の実施例では、表面電位計26は、露光後の
表面電位すなわち残留電位VEIIを測定した。しかし
ながら、露光前の表面電位v0を測定するようにしても
、同様の効果が期待できるのは、いうまでもない。
表面電位すなわち残留電位VEIIを測定した。しかし
ながら、露光前の表面電位v0を測定するようにしても
、同様の効果が期待できるのは、いうまでもない。
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図である。
第2図はこの実施例の要部を示す部分斜視図である。
第3図はLEDヘフドの構成を示す斜視図である。
第4図はLEDヘフドの内部回路の一例を示す回路図で
ある。 第5図はデユーティ比決定回路を示すブロック図である
。 第6図は画像データ出力部から出力されるパルスの波形
を示すタイミング図である。 第7図はシフトレジスタから出力されるストローブパル
スの波形を示すタイミング図である。 第8図は各温度に対する表面電位および残留電位の関係
を示すグラフである。 図において、10は感光体ドラム、12はLEDヘッド
、24はデユーティ比決定回路、26は表面電位計、3
4は定数設定回路、36はタイマ回路、38はシフトレ
ジスタを示す。 特許出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 山 1)義 人 (ほか1名) 第1図 第4121 第5 ”h”A 第6図 第7図 第8 ′、’1 時間
ある。 第5図はデユーティ比決定回路を示すブロック図である
。 第6図は画像データ出力部から出力されるパルスの波形
を示すタイミング図である。 第7図はシフトレジスタから出力されるストローブパル
スの波形を示すタイミング図である。 第8図は各温度に対する表面電位および残留電位の関係
を示すグラフである。 図において、10は感光体ドラム、12はLEDヘッド
、24はデユーティ比決定回路、26は表面電位計、3
4は定数設定回路、36はタイマ回路、38はシフトレ
ジスタを示す。 特許出願人 三洋電機株式会社 代理人 弁理士 山 1)義 人 (ほか1名) 第1図 第4121 第5 ”h”A 第6図 第7図 第8 ′、’1 時間
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 感光体、 光を照射して前記感光体表面を露光するための発光ダイ
オードアレイ、 前記感光体の表面電位を測定するための測定手段、およ
び 測定した表面電位に基づいて、前記発光ダイオードアレ
イの光量を制御するための制御手段を備える、光プリン
タ。 2 前記制御手段は、前記測定手段で測定した表面電位
に基づいて、前記発光ダイオードアレイの通電時間を制
御する通電制御手段を含む、特許請求の範囲第1項記載
の光プリンタ。 3 前記通電制御手段は、前記測定手段で測定された表
面電位に基づいて、前記発光ダイオードアレイの通電時
間を規定するパルスを発生するためのパルス発生手段を
含む、特許請求の範囲第2項記載の光プリンタ。 4 前記パルス発生手段は、前記測定手段で測定された
表面電位と、必要最小通電時間とに基づいて、前記パル
スのオン時間を決定する手段を含む、特許請求の範囲第
3項記載の光プリンタ。 5 前記パルス発生手段は前記発光ダイオードアレイの
通電時間を規定する所定のパルスのデューティ比を変化
するデューティ比変化手段を含む、特許請求の範囲第4
項記載の光プリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61091083A JPS62246080A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 光プリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61091083A JPS62246080A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 光プリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246080A true JPS62246080A (ja) | 1987-10-27 |
Family
ID=14016620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61091083A Pending JPS62246080A (ja) | 1986-04-18 | 1986-04-18 | 光プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246080A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219067A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-23 | Minolta Camera Co Ltd | Ledアレイ装置 |
-
1986
- 1986-04-18 JP JP61091083A patent/JPS62246080A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0219067A (ja) * | 1988-07-06 | 1990-01-23 | Minolta Camera Co Ltd | Ledアレイ装置 |
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