JPS62246236A - 陰極線管 - Google Patents
陰極線管Info
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- JPS62246236A JPS62246236A JP8873386A JP8873386A JPS62246236A JP S62246236 A JPS62246236 A JP S62246236A JP 8873386 A JP8873386 A JP 8873386A JP 8873386 A JP8873386 A JP 8873386A JP S62246236 A JPS62246236 A JP S62246236A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オシロスコープ、ストレージオシロスコープ
等に使用するための陰極線管(CRTIに関し、史に詳
細には陰極線管の偏向拡大電子レンズに関するものであ
る。 〔従来の技術とその問題膚〕 偏向系とスクリーンとの間に筒型の偏向拡大電子レンズ
を配置することは1例えば、*開紹59−134531
号公報、米国肴許第4.302.704号明細書擲に開
示されている。最初の特開昭59−13453]号に開
示されている偏向拡大電子レンズは、四極レンズを構成
する2つの円筒電極を含み、更にこの四極レンズの入口
にスロットレンズ、出口に開口レンズを有する。従って
。 この偏向拡大電子レンズの構成は非常に複雑である。 後者の米国特許に開示されている偏向拡大電子レンズは
、断面矩形の電極から成る四極レンズを含み、比較的単
純に構成されている。しかし、高感度で且つ全長の短い
(?RTを提供できる電子レンズを作るための具体的な
方法が開示されていないO そこで1本発明の目的は、比較的単純な構成で 。 使用有効径が広く、かつ強い偏向拡大レンズを提供し、
高感度で全長の短かいCRTを提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 上記目的を連成するための本発明は、実施例を示す図面
の符号を参照して説明すると、電子銃と、該電子銃から
放射された電子ビームを第1の方向に偏向する第1の偏
向系と前記電子ビームを前記第1の方向に1又する第2
の方向に偏向する第2の偏向系とから成る偏向手段と、
前記電子銃から放射された電子ビームを衝撃させるスク
リーンと。 前記偏向手段と前記スクリーンとの間に配置された偏向
拡大電子レンズとを少なくとも具備し、前記偏向拡大電
子レンズは、同軸上に配置された第1及び第2の筒状電
極(It) (IIから成り、前記第1の筒状電極α&
は、前記第1の方向をy軸、前記第2の方向をy軸、無
偏向時の前記電子ビームの進行方向を2軸とした場合に
、x−z面を中心に対称に配置された第1の対の面(2
D(社)と、y−z面を中心に対称に配置された第2の
対の面123104を有し。 前記第2の筒状電極翰は、x−z面を中心に対称配置さ
れた第3の対の面@■と、y−z面を中心に対称配置さ
れた第4の対の面の(至)とを有し、前記第】の対の面
(2nca及び第4の対の面3!1(至)の内の少なく
とも一方にスクリーン方向又は電子針方向に突出てる対
の舌状部が設けられ、前記対の舌状部は、z軸に平行に
延びろ一対のe部を有し、前記舌状部にKいて、前言c
′第1の対の1liil(21)■の対向空間の両側に
前記第4の対の面(2!1c!りが位置するように前記
第1及び第2の筒状電極(18) Q9が配置され、前
記第2の筒状電極α9のスフ11−ン側のmK丁パーチ
ャ(4Qを有する板Oυが配置され、前記第2の筒状電
極α■に前記スクリーンに対する印加電圧と同一又は近
い電圧を印加する手段が設けられ、前記第1の偏向系で
前記第1の方向に振られた電子ビームの進行方向を前記
第1及び第2の筒状電極081゛翰で構成される四極レ
ンズによって反転させて偏向拡大させる作用を生じさせ
且つ前記第2の偏向系によって前記第2の方向に振られ
た前記電子ビームを前記四極レンズによって偏向拡大さ
せる作用を生じさせるように前記第1及び第2の筒状電
極−0の電位が決定されていることを特徴とする陰極線
管に係わるものである。 〔作 用〕 上記発明の偏向拡大電子レンズは、対の舌状部を有し、
この対の舌状部は2軸方向にT[M状に延びる一対の緑
部を有している。そして、第2の筒状電極a9には、ス
クリーンに対する印加電圧(後段加速電圧]と同一又は
はは等しい電圧が印加されている。この結果、対の舌状
部(251@の対向空間内に低歪の強−電子レンズが形
成され、高感度で全長の短かいCRTを提供することが
できる。対の舌状部の先端部の形状変化によってx−z
面に平行な輝線の否みの仲間が賛化するが、これに基づ
く歪みをスクリーン側のアパーチャ(4(lで補正すル
コとができる。スクリーン側の7バーテヤ近傍には、第
1の筒状電極α&と第2の筒状電極a9との電位差に基
づいては、y方向及びy方向共に凹レンズが形成される
。 〔第1の実施例〕 次に1本発明の第1の実施例に係わるオシロスコープの
CRTを説明する。第1因に示すCRTは、排気した管
体(1)の中に、カソード(2+ 、!: 制御グリッ
ド(3)と7ノード(4)とから55!る電子銃(51
を含む。 この電子銃(5)から放射される電子ビームの通路には
、収差補正電子レンズ(61,第1及び第2の四極レン
ズ(71(81、垂直偏向系(91,第3の四極レンズ
αα、水平側同系αD1本発明に保わる偏向拡大レンズ
(121が順次に配置されている。像光スクリーン03
1は。 フェースプレート0ば1光物質(15)を塗布し、この
上に導電層06)を設けることにより構成されている。 管体(11のファンネルf49(1a)の内壁には後段
加速電極ODが設けられ、この後段加速電極aηは整光
スクリーンα3の導電層αeに接続されている。 本発明に従う偏向拡大レンズα2は第1及びjg2の筒
状電極a&α翅から成り、第1の筒状電極0秒はグラン
ドに接続され、第2の筒状電極α鐸は後段加速電極αη
にわずかに囲でれるように配置され、導線■で後段加速
電極aηに接続されている。 このCRTのカンード(2)には例え)’! −2kV
ノ直流電圧、制御グリッド(3)にはカンード(2)
よりも0乃至] 00 V程fi−低イ例エバー 2.
y kV、 7/−ド(4)にはOV(グランド電位
)、収差補正電子レン、((351に+2−50 乃至
+ 50 V、 第j kUta 2の四極レンズ(7
1(81には0乃至400Vの正負の電圧、第3の四極
レンズαωの一対の電ft!!には0乃至−4oQv、
残りの一対の電極にはOV(グランド電位)、後段加速
電極α力には+14 kV 、本発明に従う偏向拡大電
子レンズQ21の第1の筒状電極(181にはov(グ
ランド電位]、第2の筒状電極a9には後段加速電極α
ηと同一の+14kVを印加する。 CRTの偏向拡大電子レンズaz以外の構成及び動作は
、公知のCRTと同一であり、カンード(2)から放射
された電子ビームは、制御グリッド(3)でその量が制
御された後、アノード(4)と収差補正電子レンズ(6
1を通って第1の四極レンズ(7)に入る。 @】の四極レンズ(7)は、今、水平方向(第2の方向
)をX、垂直方向(第1の方向)をy、無偏向時のビー
ム進行方向即ち管軸方向を2とすれば。 電子ビームなX−Z面で集束させ、y−z面で発散させ
る。第2の四極レンズ(8)は、電子ビームなX−Z面
で発散さゼ、y−z面で集束さぞる。第30四極レンズ
aαは、電子ビームなX−Z面で集束さぞ、y−z面で
発散させる。垂直偏向系(91はここに供給される垂直
偏向信号(観測信号)に応答してビームを垂直(y)方
向に偏向し、水平偏向系0υは、掃引回路から供給され
る仙斜電圧に応答してビームを水平(X)方向に偏向す
る。 本発明に従う偏向拡大電子レンズα2は、電子ビームを
y−z面で集束させは、y−Z面で発散させる。この偏
向拡大電子レンズ(121Kx及びy方向の偏向角を有
して入射した電子ビームはは、y及びyのいずれの方向
にも偏向拡大される。後段加速電極αηと同一の高い電
圧が印加されている第2の筒状′I/1極翰は、電子を
加速してスクリーン上の像の輝度を土げる。なお、垂直
方向に偏向されて偏向拡大電子レンズ02に入射したビ
ームは1強い集束作用を受け、その進行方向が反転する
。 次に、不発明の第1の実施例に係わる偏向拡大電子レン
ズ(121を、第2図〜第9図によって更に畦しく説B
Ajる。第]の筒状電極α団は、第3図から明らかな如
く、第1の対の面et+いと第2の対の面1231(2
イ)とから成り、x−z面及びy−z面を中心に夫々対
称に形成されている。第2の対の面(231G!41の
長さは第1の対の面(2+1 (221よりも大幅に短
かいので、4面Qυ(221(231ciによって囲1
れた断面形状略四角形の筒状部からスクリーン方向に突
出する一対の舌状部(251t261が生じている。こ
の一対の舌状部シ1(イ)は。 互いに平行で且つスクリーン方向に向って直線的に延び
る2つのIIR部L)5a)(25b)(2f’1a)
(26h)を有する。一対の舌状W15(25@の先端
IFIs(25c)(26c)は、パターン企みを補正
するために適当な曲線とされ。 第4図から明らかな如く、スクリーン側に向ってアーチ
状に突出している。第2の対の面(ハ)Q七のスクリー
ン側のm部
等に使用するための陰極線管(CRTIに関し、史に詳
細には陰極線管の偏向拡大電子レンズに関するものであ
る。 〔従来の技術とその問題膚〕 偏向系とスクリーンとの間に筒型の偏向拡大電子レンズ
を配置することは1例えば、*開紹59−134531
号公報、米国肴許第4.302.704号明細書擲に開
示されている。最初の特開昭59−13453]号に開
示されている偏向拡大電子レンズは、四極レンズを構成
する2つの円筒電極を含み、更にこの四極レンズの入口
にスロットレンズ、出口に開口レンズを有する。従って
。 この偏向拡大電子レンズの構成は非常に複雑である。 後者の米国特許に開示されている偏向拡大電子レンズは
、断面矩形の電極から成る四極レンズを含み、比較的単
純に構成されている。しかし、高感度で且つ全長の短い
(?RTを提供できる電子レンズを作るための具体的な
方法が開示されていないO そこで1本発明の目的は、比較的単純な構成で 。 使用有効径が広く、かつ強い偏向拡大レンズを提供し、
高感度で全長の短かいCRTを提供することにある。 〔問題点を解決するための手段〕 上記目的を連成するための本発明は、実施例を示す図面
の符号を参照して説明すると、電子銃と、該電子銃から
放射された電子ビームを第1の方向に偏向する第1の偏
向系と前記電子ビームを前記第1の方向に1又する第2
の方向に偏向する第2の偏向系とから成る偏向手段と、
前記電子銃から放射された電子ビームを衝撃させるスク
リーンと。 前記偏向手段と前記スクリーンとの間に配置された偏向
拡大電子レンズとを少なくとも具備し、前記偏向拡大電
子レンズは、同軸上に配置された第1及び第2の筒状電
極(It) (IIから成り、前記第1の筒状電極α&
は、前記第1の方向をy軸、前記第2の方向をy軸、無
偏向時の前記電子ビームの進行方向を2軸とした場合に
、x−z面を中心に対称に配置された第1の対の面(2
D(社)と、y−z面を中心に対称に配置された第2の
対の面123104を有し。 前記第2の筒状電極翰は、x−z面を中心に対称配置さ
れた第3の対の面@■と、y−z面を中心に対称配置さ
れた第4の対の面の(至)とを有し、前記第】の対の面
(2nca及び第4の対の面3!1(至)の内の少なく
とも一方にスクリーン方向又は電子針方向に突出てる対
の舌状部が設けられ、前記対の舌状部は、z軸に平行に
延びろ一対のe部を有し、前記舌状部にKいて、前言c
′第1の対の1liil(21)■の対向空間の両側に
前記第4の対の面(2!1c!りが位置するように前記
第1及び第2の筒状電極(18) Q9が配置され、前
記第2の筒状電極α9のスフ11−ン側のmK丁パーチ
ャ(4Qを有する板Oυが配置され、前記第2の筒状電
極α■に前記スクリーンに対する印加電圧と同一又は近
い電圧を印加する手段が設けられ、前記第1の偏向系で
前記第1の方向に振られた電子ビームの進行方向を前記
第1及び第2の筒状電極081゛翰で構成される四極レ
ンズによって反転させて偏向拡大させる作用を生じさせ
且つ前記第2の偏向系によって前記第2の方向に振られ
た前記電子ビームを前記四極レンズによって偏向拡大さ
せる作用を生じさせるように前記第1及び第2の筒状電
極−0の電位が決定されていることを特徴とする陰極線
管に係わるものである。 〔作 用〕 上記発明の偏向拡大電子レンズは、対の舌状部を有し、
この対の舌状部は2軸方向にT[M状に延びる一対の緑
部を有している。そして、第2の筒状電極a9には、ス
クリーンに対する印加電圧(後段加速電圧]と同一又は
はは等しい電圧が印加されている。この結果、対の舌状
部(251@の対向空間内に低歪の強−電子レンズが形
成され、高感度で全長の短かいCRTを提供することが
できる。対の舌状部の先端部の形状変化によってx−z
面に平行な輝線の否みの仲間が賛化するが、これに基づ
く歪みをスクリーン側のアパーチャ(4(lで補正すル
コとができる。スクリーン側の7バーテヤ近傍には、第
1の筒状電極α&と第2の筒状電極a9との電位差に基
づいては、y方向及びy方向共に凹レンズが形成される
。 〔第1の実施例〕 次に1本発明の第1の実施例に係わるオシロスコープの
CRTを説明する。第1因に示すCRTは、排気した管
体(1)の中に、カソード(2+ 、!: 制御グリッ
ド(3)と7ノード(4)とから55!る電子銃(51
を含む。 この電子銃(5)から放射される電子ビームの通路には
、収差補正電子レンズ(61,第1及び第2の四極レン
ズ(71(81、垂直偏向系(91,第3の四極レンズ
αα、水平側同系αD1本発明に保わる偏向拡大レンズ
(121が順次に配置されている。像光スクリーン03
1は。 フェースプレート0ば1光物質(15)を塗布し、この
上に導電層06)を設けることにより構成されている。 管体(11のファンネルf49(1a)の内壁には後段
加速電極ODが設けられ、この後段加速電極aηは整光
スクリーンα3の導電層αeに接続されている。 本発明に従う偏向拡大レンズα2は第1及びjg2の筒
状電極a&α翅から成り、第1の筒状電極0秒はグラン
ドに接続され、第2の筒状電極α鐸は後段加速電極αη
にわずかに囲でれるように配置され、導線■で後段加速
電極aηに接続されている。 このCRTのカンード(2)には例え)’! −2kV
ノ直流電圧、制御グリッド(3)にはカンード(2)
よりも0乃至] 00 V程fi−低イ例エバー 2.
y kV、 7/−ド(4)にはOV(グランド電位
)、収差補正電子レン、((351に+2−50 乃至
+ 50 V、 第j kUta 2の四極レンズ(7
1(81には0乃至400Vの正負の電圧、第3の四極
レンズαωの一対の電ft!!には0乃至−4oQv、
残りの一対の電極にはOV(グランド電位)、後段加速
電極α力には+14 kV 、本発明に従う偏向拡大電
子レンズQ21の第1の筒状電極(181にはov(グ
ランド電位]、第2の筒状電極a9には後段加速電極α
ηと同一の+14kVを印加する。 CRTの偏向拡大電子レンズaz以外の構成及び動作は
、公知のCRTと同一であり、カンード(2)から放射
された電子ビームは、制御グリッド(3)でその量が制
御された後、アノード(4)と収差補正電子レンズ(6
1を通って第1の四極レンズ(7)に入る。 @】の四極レンズ(7)は、今、水平方向(第2の方向
)をX、垂直方向(第1の方向)をy、無偏向時のビー
ム進行方向即ち管軸方向を2とすれば。 電子ビームなX−Z面で集束させ、y−z面で発散させ
る。第2の四極レンズ(8)は、電子ビームなX−Z面
で発散さゼ、y−z面で集束さぞる。第30四極レンズ
aαは、電子ビームなX−Z面で集束さぞ、y−z面で
発散させる。垂直偏向系(91はここに供給される垂直
偏向信号(観測信号)に応答してビームを垂直(y)方
向に偏向し、水平偏向系0υは、掃引回路から供給され
る仙斜電圧に応答してビームを水平(X)方向に偏向す
る。 本発明に従う偏向拡大電子レンズα2は、電子ビームを
y−z面で集束させは、y−Z面で発散させる。この偏
向拡大電子レンズ(121Kx及びy方向の偏向角を有
して入射した電子ビームはは、y及びyのいずれの方向
にも偏向拡大される。後段加速電極αηと同一の高い電
圧が印加されている第2の筒状′I/1極翰は、電子を
加速してスクリーン上の像の輝度を土げる。なお、垂直
方向に偏向されて偏向拡大電子レンズ02に入射したビ
ームは1強い集束作用を受け、その進行方向が反転する
。 次に、不発明の第1の実施例に係わる偏向拡大電子レン
ズ(121を、第2図〜第9図によって更に畦しく説B
Ajる。第]の筒状電極α団は、第3図から明らかな如
く、第1の対の面et+いと第2の対の面1231(2
イ)とから成り、x−z面及びy−z面を中心に夫々対
称に形成されている。第2の対の面(231G!41の
長さは第1の対の面(2+1 (221よりも大幅に短
かいので、4面Qυ(221(231ciによって囲1
れた断面形状略四角形の筒状部からスクリーン方向に突
出する一対の舌状部(251t261が生じている。こ
の一対の舌状部シ1(イ)は。 互いに平行で且つスクリーン方向に向って直線的に延び
る2つのIIR部L)5a)(25b)(2f’1a)
(26h)を有する。一対の舌状W15(25@の先端
IFIs(25c)(26c)は、パターン企みを補正
するために適当な曲線とされ。 第4図から明らかな如く、スクリーン側に向ってアーチ
状に突出している。第2の対の面(ハ)Q七のスクリー
ン側のm部
【23aバ24a)も、パターン歪みを補正
するために適当な曲線とされ、第5図から明らかな如く
カンード側に向ってアーチ状にくほんでいる。第1及び
第2の対の面011 @@ 041は、第2図、第3図
、及び第7@から明らかな如く、理想的な双曲状等電位
フィールドに近似なフィールドを得るために、管軸罠向
って凸な二次曲線面(双曲線面]に形成されている。な
お、第1の対の面Qυのはx−z面に沿うように配置さ
れ、第2の対の面031(財)はy −z面に沿うよう
に配置され工いる。 第2の筒状電極α9は、第2図及び第7図から明らかな
如く、第3の対の面(2?+@と、第4の対の@J@(
至)とから成りは、y−Z面及び3/−Z面を中心に夫
々対称に形成され、第1の筒状1!極α&の少なくとも
一対の舌状部(ハ)■を囲むように配置されている。第
3の対の面(271@はは、y−Z面に沿うように配置
され、第4の対の面の(至)はy−z面に沿うように配
置され、いずれの面も管軸に向って凸な二次曲線面(双
曲線面)に形成されている。 第4図及び第5必から明らかな如く1M1の対の面(2
1)(2)の幅W1は、第2の対の面(231(24)
の幅W、よりもいくらか狭く、第3の対の面@啜の幅W
3は第4の対の面(至)■の幅W4よりもいくらか狭い
。第2の対の面I231I241の幅W、は、第3の対
の面@(至)の幅W3にはぼ等しい。従って、第7図の
X軸上に8ける第1の対の面(2+3(社)即ち対の舌
状部(ハ)翰の対向間隔と。 X軸上に8ける第4の対の面@(至)の対向間隔とがほ
ぼ等しい。 第7図の等電位g!Oυで示すような理想的な双曲状等
電位フィールドを得るためには、W、=W3であること
が望ましいが、W、−0,2W2≦W3<w、+0.2
W2を満足するようにW、、W3を決定すれば、理想に
近い四極レンズフィールドが得られることが確認されて
いる。第1の筒状電極a&と第2の筒状電極α9との間
の電気放電を考慮してW4− W?≧fimm。 W、 −W、≧fi mmを満足させることが必要であ
り。 こび)例では、 W+= ] Fi mm、W2= 2
0 mm、 %、=24 mm、 W4= 28 mm
に設定されてイル。各面1211■(ハ)c!滲(5)
Qe翰(至)の曲線は、直角双曲線x2−y?=a2の
等電位フィールドが舌状部(ハ)■の空間に得られるよ
うに決定されている。 第2の筒状1!極a9のスクリーン側の端には、アパー
チャ顛を有する板卿が配置されている。了パーチャ(4
Gは、第6図から明らかな如くその中心が管軸に一致−
f″るように設けられは、y軸方向の相互間隔が中央部
で最も接近し1両側に進むに従っ1徐々に大きくなるよ
うに形成された第1の対の辺(40a)(40h)とは
、y軸方向の相互間隔が中央部で最も広く1両側に進む
に従って徐々に狭くなるように形成された第2の対の辺
(40C)(4(ld)を有する。 一対の舌状部(ハ)■の先端*(25c)(26c)の
形状は。 パターンφみに関係し、カンード側に了−テ状にくぼん
でいればは、y−Z面に平行な輝線がバレル歪みを有す
る傾向になり、−万1本実施例の如くスクリーン側にア
ーチ状に突出していれば、ビンクッション企みの傾向に
なる。なお、先端部〔25c)(26C)の形状は、Y
−Z面と平行な輝線にわずかに影響するが、この影響は
ta2の対の面(ハ)(241の端部(23a)(24
a)の形状に比べて極めて小さい。 第2の対の面(231C241のスフI+ −:/側の
端部(23a)(24a)は、カンード側に7−チ状に
くぼんでいることが望ましい。この端部(23a)(2
4a)の形状はy−2面に平行な輝線のパターン歪みと
は、y方向及びy方向の偏向率直線性に影響を与える。 端部C23a)(24a)のくほみの深さを一定にし、
このくぼみの曲線を例えば放物線、双曲線、y曲線等に
種々変化させ、このくぼみ中央部における曲率を大きく
すると、y−z面と平行な輝線の形状がバレル方向に変
化し、且つX方向及びX方向の偏向率直線性は伸びる。 また、端部(23a)(24a)の曲線の種類火賛えず
に、くほみの深さを大きくした場合には、y−z面に平
行な輝線がバレル方向に臂化し、且つX方向及びX方向
の偏向率@練性は伸びる。 舌状部(ハ)(イ)の先端部(?5cH?6c)の中央
から第2の対の面@@の端1(23a)(24a)の中
央1での軸方向における距離、及び舌状部@(イ)の直
線状に延びる縁部(?5a)(25h)(2Fia)(
2Rb)の長さり、は、四極レンズの強さに8係し、こ
れが長くなるとは、y方向における凹レンズ効果は、y
方向における凸レンズ効果が共に強くなり、偏向感度が
向上する。 しかし、長さLlはX方向の偏向率直線性に影響を与え
。 L、が短かくなるに従ってX方向の偏向率直線性が伸び
、長くなるに従って縮むので、適当な値に設足しなけれ
ばならない。実験によれば、舌状部c25)(26)の
先端中央部から第2の一対の面t23c241の端部(
23a)(24a)の中央部1でのy軸上距離を、好フ
しくはW、±0.2W、の範囲にてると、Y方向の偏向
率1線性が良くなることが匈認さねている。 上述から明らかな如く、この偏向拡大レンズでは、舌状
部I25I翰の長さを費えねばは、y方向の偏向FIg
直線性が変化し、舌状部@(イ)の先帰部(25c)(
26e)の形状′lzr:yR化させれば、x−z面と
平行な輝線の形状とX方向の偏向率直線性が堂化し、第
2の対の面123)(財)の端部(23a)(24a)
の形状を変化させれば、y−z面と平行な輝線の形状が
変化する。 なお、端部(23a)(24a)の形状変化によってX
方向の偏向率直線性も変化−rるが、これは舌状部(ハ
)(イ)の変化によるX方向の偏向率直線性の変化に比
べて極めて小さい。また、端部(23a)(24a)の
形状変化によるX方向の偏向率直線性の変化は舌状部器
(イ)の長さLLを使えることにより補正することがで
きる。従って、x−z面と平行な輝線の形とX方向の偏
向率@練性との−1を、他方に大きく影響を与えないで
変化させることができればは、y−Z面と平行な輝線及
びy−z面と平行な輝線の形状とは、y及びy方向の偏
向率直線性とのすべてを最良に設定することができろ。 本実施例の偏向拡大レンズでは、 W!/ Wlが大き
くなるに従って、 X −2面と平行な輝線の形状を
大きく変化させずに。 X方向の偏向率@練性が縮むので、上記の最良の設定を
W2/ Wlで実境することができる。 また、対の舌状部(至)−ヲ長クシ、且つこの先端部(
25c)(26υをスクリーン方向にアーチ状に突出さ
せることによジ+X−Z面に平行な輝線がビンクッショ
ン形の企み傾向になるが、アパーチャ(4[)に生じる
X及びy15@の凹レンズ作用で補正することができる
。 第2の筒状電極a9の長さff1.lち第1の対の舌状
部(25c)(2fic)の先端から第2の筒状電極α
場の7クリーン側の端(27a)C28a)1での距離
が長くなるに従って、x−zffiIに平行な輝#及び
y−z面に平行な輝線の形状が共にバレル方向に変化し
は、y及びX方向の偏向1に!−直線性が共に伸びる。 また、第2の筒状電極α9の第3の対の面@弼のスクリ
ーン側の端(27aH28a)の形状をスクリーン方向
に突出てるアーチ状曲線とした場合には、x −z面及
びy−2面と平行な各輝線の形状は、共にバレル方向に
変化し、且つX方向及びX方向の偏向率直線性が伸びる
。また、端(27a)(28a)をカンード方向にくほ
んだアーチ状にすれば、スクリーン方向に突出さゼた場
合と逆の特性になる。 この例では後段加速電極αで及び第2の筒状?に極α謙
の電圧を14 kV (カンードに対して16に’1と
したが、この電圧を高くするに従ってレンズ作用が強く
なりは、y方向及びX方向の偏向感度が向上する。また
、この時は、y方向及びX方向の偏向率直線性は縮み、
且つX−Z面と平行な輝線はバレル方向に変化し、y−
z面に平行な輝線はピンクッション方向に変化する。 第8図に示す如く、水平方向(X方向)に偏向されて第
1の筒状電極081に入射したビーム02は。 X−Z面の等電位線−の分布によって決定される凹レン
ズ作用により、水平方向に偏向拡大される。 第9因に示す如く垂直方向(y方向]K偏向されて第1
の筒状電極(fill入射したビームC34a)又は(
34b)又は(34C)はy−z面の等電位#(ト)ノ
分布によって決定される凸Vンズ作用によって集束され
、その進行方向がX−Z面を横切るように反転されて偏
向拡大される。この偏向拡大レンズでは、ヒ−! (3
4a)(34b)(34)の一対の舌状部wmの対向空
間内でX−Z面に交差している。この様なレンズ効果は
舌状部(ハ)(ハ)の長さり、を大きくすることにより
得られる。ビーム(34aJ(34bH34c)のx−
z平面との交差点が舌状部内■の対向空間内であれば、
交差した後においても集束作用があり。 この集束作用はX方向偏向量が大きい程大きくなる。こ
のためは、y方向の偏向率直線性を縮1ぜる作用効果が
生じる。従って、舌状部@■の長gh整でX方向偏向率
直線性を良くてることができる。 舌状部内(ハ)の対向空間は、第7図に示す如く。 QV(カンードに対して2 kV )の一対の舌状部@
@と、+] 4 kV(カン−FK対(、て16kV)
の第2の対の面C?!Jωとで囲1れている。そして。 y軸上における一対の舌状部(ハ)(イ)の相互間隔と
。 X軸上に?ける一対の面の(7)の相互間隔とが等しい
。従って1等電位#Gυで示すように思想的な四極レン
ズフィールドが形成される。このため、有効な利用領域
即ち孔径比が大きくなる。この例では、y軸方向のレン
ズ有効域W、とW2との比W、/Wりが0.85.x軸
方向レンズ有効域WXとWlとの比Wx/W1が0.5
となり、夫々が従来の偏向拡大レンズよりも大幅に大き
い。または、y及びyの両方向の偏向感度を例えば従来
と全長の同じCR’1’に’jdイテy万FiJテア、
7 V/cm、 x方向で2.3V/cmの如く大き
くすることができる。従って、CI(Tの全長を短かく
することができる。なXは、y方向及びX方向の偏向率
@練性の歪みは、1010X8の管面上で3%未満であ
る。 〔第2の実施例〕 次に、第10図〜第13図に示す本発明の第2の実施例
に係わる偏向拡大レンズ(12a)を説明する。但し、
この実施例及び以下に述べる別の実施例において、第1
図〜第90と実質的に同一の部分には同一の符号を付し
てその説明を省略する。 第10図に示す偏向拡大レンズ(12a)の第1の筒状
電極(IFQは、842図及び第3図に示すものと実質
的に同一構成であり、且つ同一の機能を有する。 第10図の第2の筒状電極a優は、第2図で同一符号で
示すもQ)と機能VcXいて実質的に同一であるが、形
状及び配置が異なり、1g4の対の面の■に第2の対の
舌状部06)0ηを有して第】の筒状電極α&に直列に
配置されている。即ち、第1の筒状電極a&と第2の筒
状電極α9とはギャップ(至)を介して対向配fItさ
れている。第2の舌状部■0ηは、第1の筒状電極(1
81の第2の対の面t23(2aの延長平面上に配置さ
れ、且つ第1の対の舌状部I251咋を形成することに
よって生じた第2の対の面I23+(24+の切欠部を
補うように形成されている。従って、第1の対の舌状部
(ハ)(イ)と第2の対の舌状s cxi C37+と
によって四箇れた空間が第13図に示す如く生じる。こ
の偏向拡大レンズ(12aJはX−Z面及びy−z面を
中心に夫々対称に形成され、且つ第11図及び第12図
におけるW、、 ¥v、、W、、 W4が夫々等しく設
定されているので、第】及び第2の対の舌状部ムI26
1(至)(ロ)で囲まれた空間の電界フィールドが第6
図と同様に理想的な四極レンズフィールドとなす、第1
の実施例と同一の作用効果が得られる。 〔第3の実施例〕 第14図及び第15図は本発明の第3の実施例の偏向拡
大レンズ(1)b)を示す。ここに示されている偏向拡
大レンズ(1)b)は、第】崗〜第9囚に示した偏向拡
大レンズα2の各筒状電極(181(Inの各面CD@
(ハ)C4(5)弼ノ翰を平坦面にしたものである。こ
のように平坦面としても、各部の寸法を第1の実施例と
ほぼ同一に設定すれば、一対の舌状h(ハ)のと一対の
カー帥とで囲1れた空間に理想に近い四極レンズフィー
ルドを得ることができ、第1の実施例とほぼ同一の作用
効果が得られる。 〔第4の実施例〕 第16図は本発明の第4の実施例の偏向拡大レンズ(1
2c )を示す。この偏向拡大レンズ(12c)は。 第10図の偏向拡大レンズ(12a)の各面を平坦にし
たものであり、第1の筒状電極帥の各面Qυツム241
、及び第2の筒状電極翰の各面+271 +21(+の
(至)が平面とされている。その他のAは第10−〇)
実施例と同一であるので、はぼ同一の作用効果が得られ
る。 〔第5の実施例〕 第】7図に示す第5の実施例の陰極線管は、第2の筒状
電極0の少なくともカンー闘(lJ+1の端を第1の筒
状電極a印が囲むように!#成されている。この場合に
は、第4の対のカー(7)にカンード側に突出てる対の
舌状部manを゛設け、この先端(:(fia)(37
a) ykカンード仰1に突出したアーチ状にする。ま
た、第3の対の面@(至)のカンード側の端(27a)
<28a)はスクリーン側にくぼんだアーチ状にする。 この様に構成しても第】の実施例と同一の作用効果が得
られる。 〔変形例〕 本発明は上述の実施例に限定されるものでなく。 例えば次の変形例が可能である。 (a+ 必要に応じて、第1の対の舌状部(251@
の先端IR+(25c)(26c)をカンード方向にア
ーチ状にくぼ1ゼてもよい。 (b+ 第1図の四極レンズ(71+81 (Ilの
一部又は全部を省いた構成のCRTにも適用可能である
。 (C1第2の筒状電極(19)に後段加速電極(lηと
異なるが、これに近い電圧を印加するように構成しても
よい。 (dl 第2−及び第10図では第1及び第2の筒状
電極a81 (19の各面全体を双曲線状に曲げたが、
y−2面及びX−Z面に交差する中央部近傍のみに曲率
をつけ、角部近傍を平坦面としてもよい。また各電極0
&a9の角度に丸味をつけてもよい。また。 各面の断面形状を円、楕円、放物線等の曲線としてもよ
い。 le+ スクリーン(13Iをターゲットとした蓄積
管にも適用可能である。従って1本発明に3いては。 スクリーンはターゲットも含むものとする。 げ) 舌状部(25+ (26+の対向間隔に対して、
舌状部(ハ)四の幅W2人び第4の対の面@(至)の対
向間隔を十分に大きくした断面矩形の第1及び第2の筒
状電極(l)0(19を使用1石場合にも本発明を適用
することができる。 〔発明の効果〕 上述から明らかな如く1本発明によれば、比較的簡単な
構成で1強くて使用有効径の大きい偏向拡大レンズを提
供することができる。従って、高感度で全長の短かいC
RTを提供することができる。
するために適当な曲線とされ、第5図から明らかな如く
カンード側に向ってアーチ状にくほんでいる。第1及び
第2の対の面011 @@ 041は、第2図、第3図
、及び第7@から明らかな如く、理想的な双曲状等電位
フィールドに近似なフィールドを得るために、管軸罠向
って凸な二次曲線面(双曲線面]に形成されている。な
お、第1の対の面Qυのはx−z面に沿うように配置さ
れ、第2の対の面031(財)はy −z面に沿うよう
に配置され工いる。 第2の筒状電極α9は、第2図及び第7図から明らかな
如く、第3の対の面(2?+@と、第4の対の@J@(
至)とから成りは、y−Z面及び3/−Z面を中心に夫
々対称に形成され、第1の筒状1!極α&の少なくとも
一対の舌状部(ハ)■を囲むように配置されている。第
3の対の面(271@はは、y−Z面に沿うように配置
され、第4の対の面の(至)はy−z面に沿うように配
置され、いずれの面も管軸に向って凸な二次曲線面(双
曲線面)に形成されている。 第4図及び第5必から明らかな如く1M1の対の面(2
1)(2)の幅W1は、第2の対の面(231(24)
の幅W、よりもいくらか狭く、第3の対の面@啜の幅W
3は第4の対の面(至)■の幅W4よりもいくらか狭い
。第2の対の面I231I241の幅W、は、第3の対
の面@(至)の幅W3にはぼ等しい。従って、第7図の
X軸上に8ける第1の対の面(2+3(社)即ち対の舌
状部(ハ)翰の対向間隔と。 X軸上に8ける第4の対の面@(至)の対向間隔とがほ
ぼ等しい。 第7図の等電位g!Oυで示すような理想的な双曲状等
電位フィールドを得るためには、W、=W3であること
が望ましいが、W、−0,2W2≦W3<w、+0.2
W2を満足するようにW、、W3を決定すれば、理想に
近い四極レンズフィールドが得られることが確認されて
いる。第1の筒状電極a&と第2の筒状電極α9との間
の電気放電を考慮してW4− W?≧fimm。 W、 −W、≧fi mmを満足させることが必要であ
り。 こび)例では、 W+= ] Fi mm、W2= 2
0 mm、 %、=24 mm、 W4= 28 mm
に設定されてイル。各面1211■(ハ)c!滲(5)
Qe翰(至)の曲線は、直角双曲線x2−y?=a2の
等電位フィールドが舌状部(ハ)■の空間に得られるよ
うに決定されている。 第2の筒状1!極a9のスクリーン側の端には、アパー
チャ顛を有する板卿が配置されている。了パーチャ(4
Gは、第6図から明らかな如くその中心が管軸に一致−
f″るように設けられは、y軸方向の相互間隔が中央部
で最も接近し1両側に進むに従っ1徐々に大きくなるよ
うに形成された第1の対の辺(40a)(40h)とは
、y軸方向の相互間隔が中央部で最も広く1両側に進む
に従って徐々に狭くなるように形成された第2の対の辺
(40C)(4(ld)を有する。 一対の舌状部(ハ)■の先端*(25c)(26c)の
形状は。 パターンφみに関係し、カンード側に了−テ状にくぼん
でいればは、y−Z面に平行な輝線がバレル歪みを有す
る傾向になり、−万1本実施例の如くスクリーン側にア
ーチ状に突出していれば、ビンクッション企みの傾向に
なる。なお、先端部〔25c)(26C)の形状は、Y
−Z面と平行な輝線にわずかに影響するが、この影響は
ta2の対の面(ハ)(241の端部(23a)(24
a)の形状に比べて極めて小さい。 第2の対の面(231C241のスフI+ −:/側の
端部(23a)(24a)は、カンード側に7−チ状に
くぼんでいることが望ましい。この端部(23a)(2
4a)の形状はy−2面に平行な輝線のパターン歪みと
は、y方向及びy方向の偏向率直線性に影響を与える。 端部C23a)(24a)のくほみの深さを一定にし、
このくぼみの曲線を例えば放物線、双曲線、y曲線等に
種々変化させ、このくぼみ中央部における曲率を大きく
すると、y−z面と平行な輝線の形状がバレル方向に変
化し、且つX方向及びX方向の偏向率直線性は伸びる。 また、端部(23a)(24a)の曲線の種類火賛えず
に、くほみの深さを大きくした場合には、y−z面に平
行な輝線がバレル方向に臂化し、且つX方向及びX方向
の偏向率@練性は伸びる。 舌状部(ハ)(イ)の先端部(?5cH?6c)の中央
から第2の対の面@@の端1(23a)(24a)の中
央1での軸方向における距離、及び舌状部@(イ)の直
線状に延びる縁部(?5a)(25h)(2Fia)(
2Rb)の長さり、は、四極レンズの強さに8係し、こ
れが長くなるとは、y方向における凹レンズ効果は、y
方向における凸レンズ効果が共に強くなり、偏向感度が
向上する。 しかし、長さLlはX方向の偏向率直線性に影響を与え
。 L、が短かくなるに従ってX方向の偏向率直線性が伸び
、長くなるに従って縮むので、適当な値に設足しなけれ
ばならない。実験によれば、舌状部c25)(26)の
先端中央部から第2の一対の面t23c241の端部(
23a)(24a)の中央部1でのy軸上距離を、好フ
しくはW、±0.2W、の範囲にてると、Y方向の偏向
率1線性が良くなることが匈認さねている。 上述から明らかな如く、この偏向拡大レンズでは、舌状
部I25I翰の長さを費えねばは、y方向の偏向FIg
直線性が変化し、舌状部@(イ)の先帰部(25c)(
26e)の形状′lzr:yR化させれば、x−z面と
平行な輝線の形状とX方向の偏向率直線性が堂化し、第
2の対の面123)(財)の端部(23a)(24a)
の形状を変化させれば、y−z面と平行な輝線の形状が
変化する。 なお、端部(23a)(24a)の形状変化によってX
方向の偏向率直線性も変化−rるが、これは舌状部(ハ
)(イ)の変化によるX方向の偏向率直線性の変化に比
べて極めて小さい。また、端部(23a)(24a)の
形状変化によるX方向の偏向率直線性の変化は舌状部器
(イ)の長さLLを使えることにより補正することがで
きる。従って、x−z面と平行な輝線の形とX方向の偏
向率@練性との−1を、他方に大きく影響を与えないで
変化させることができればは、y−Z面と平行な輝線及
びy−z面と平行な輝線の形状とは、y及びy方向の偏
向率直線性とのすべてを最良に設定することができろ。 本実施例の偏向拡大レンズでは、 W!/ Wlが大き
くなるに従って、 X −2面と平行な輝線の形状を
大きく変化させずに。 X方向の偏向率@練性が縮むので、上記の最良の設定を
W2/ Wlで実境することができる。 また、対の舌状部(至)−ヲ長クシ、且つこの先端部(
25c)(26υをスクリーン方向にアーチ状に突出さ
せることによジ+X−Z面に平行な輝線がビンクッショ
ン形の企み傾向になるが、アパーチャ(4[)に生じる
X及びy15@の凹レンズ作用で補正することができる
。 第2の筒状電極a9の長さff1.lち第1の対の舌状
部(25c)(2fic)の先端から第2の筒状電極α
場の7クリーン側の端(27a)C28a)1での距離
が長くなるに従って、x−zffiIに平行な輝#及び
y−z面に平行な輝線の形状が共にバレル方向に変化し
は、y及びX方向の偏向1に!−直線性が共に伸びる。 また、第2の筒状電極α9の第3の対の面@弼のスクリ
ーン側の端(27aH28a)の形状をスクリーン方向
に突出てるアーチ状曲線とした場合には、x −z面及
びy−2面と平行な各輝線の形状は、共にバレル方向に
変化し、且つX方向及びX方向の偏向率直線性が伸びる
。また、端(27a)(28a)をカンード方向にくほ
んだアーチ状にすれば、スクリーン方向に突出さゼた場
合と逆の特性になる。 この例では後段加速電極αで及び第2の筒状?に極α謙
の電圧を14 kV (カンードに対して16に’1と
したが、この電圧を高くするに従ってレンズ作用が強く
なりは、y方向及びX方向の偏向感度が向上する。また
、この時は、y方向及びX方向の偏向率直線性は縮み、
且つX−Z面と平行な輝線はバレル方向に変化し、y−
z面に平行な輝線はピンクッション方向に変化する。 第8図に示す如く、水平方向(X方向)に偏向されて第
1の筒状電極081に入射したビーム02は。 X−Z面の等電位線−の分布によって決定される凹レン
ズ作用により、水平方向に偏向拡大される。 第9因に示す如く垂直方向(y方向]K偏向されて第1
の筒状電極(fill入射したビームC34a)又は(
34b)又は(34C)はy−z面の等電位#(ト)ノ
分布によって決定される凸Vンズ作用によって集束され
、その進行方向がX−Z面を横切るように反転されて偏
向拡大される。この偏向拡大レンズでは、ヒ−! (3
4a)(34b)(34)の一対の舌状部wmの対向空
間内でX−Z面に交差している。この様なレンズ効果は
舌状部(ハ)(ハ)の長さり、を大きくすることにより
得られる。ビーム(34aJ(34bH34c)のx−
z平面との交差点が舌状部内■の対向空間内であれば、
交差した後においても集束作用があり。 この集束作用はX方向偏向量が大きい程大きくなる。こ
のためは、y方向の偏向率直線性を縮1ぜる作用効果が
生じる。従って、舌状部@■の長gh整でX方向偏向率
直線性を良くてることができる。 舌状部内(ハ)の対向空間は、第7図に示す如く。 QV(カンードに対して2 kV )の一対の舌状部@
@と、+] 4 kV(カン−FK対(、て16kV)
の第2の対の面C?!Jωとで囲1れている。そして。 y軸上における一対の舌状部(ハ)(イ)の相互間隔と
。 X軸上に?ける一対の面の(7)の相互間隔とが等しい
。従って1等電位#Gυで示すように思想的な四極レン
ズフィールドが形成される。このため、有効な利用領域
即ち孔径比が大きくなる。この例では、y軸方向のレン
ズ有効域W、とW2との比W、/Wりが0.85.x軸
方向レンズ有効域WXとWlとの比Wx/W1が0.5
となり、夫々が従来の偏向拡大レンズよりも大幅に大き
い。または、y及びyの両方向の偏向感度を例えば従来
と全長の同じCR’1’に’jdイテy万FiJテア、
7 V/cm、 x方向で2.3V/cmの如く大き
くすることができる。従って、CI(Tの全長を短かく
することができる。なXは、y方向及びX方向の偏向率
@練性の歪みは、1010X8の管面上で3%未満であ
る。 〔第2の実施例〕 次に、第10図〜第13図に示す本発明の第2の実施例
に係わる偏向拡大レンズ(12a)を説明する。但し、
この実施例及び以下に述べる別の実施例において、第1
図〜第90と実質的に同一の部分には同一の符号を付し
てその説明を省略する。 第10図に示す偏向拡大レンズ(12a)の第1の筒状
電極(IFQは、842図及び第3図に示すものと実質
的に同一構成であり、且つ同一の機能を有する。 第10図の第2の筒状電極a優は、第2図で同一符号で
示すもQ)と機能VcXいて実質的に同一であるが、形
状及び配置が異なり、1g4の対の面の■に第2の対の
舌状部06)0ηを有して第】の筒状電極α&に直列に
配置されている。即ち、第1の筒状電極a&と第2の筒
状電極α9とはギャップ(至)を介して対向配fItさ
れている。第2の舌状部■0ηは、第1の筒状電極(1
81の第2の対の面t23(2aの延長平面上に配置さ
れ、且つ第1の対の舌状部I251咋を形成することに
よって生じた第2の対の面I23+(24+の切欠部を
補うように形成されている。従って、第1の対の舌状部
(ハ)(イ)と第2の対の舌状s cxi C37+と
によって四箇れた空間が第13図に示す如く生じる。こ
の偏向拡大レンズ(12aJはX−Z面及びy−z面を
中心に夫々対称に形成され、且つ第11図及び第12図
におけるW、、 ¥v、、W、、 W4が夫々等しく設
定されているので、第】及び第2の対の舌状部ムI26
1(至)(ロ)で囲まれた空間の電界フィールドが第6
図と同様に理想的な四極レンズフィールドとなす、第1
の実施例と同一の作用効果が得られる。 〔第3の実施例〕 第14図及び第15図は本発明の第3の実施例の偏向拡
大レンズ(1)b)を示す。ここに示されている偏向拡
大レンズ(1)b)は、第】崗〜第9囚に示した偏向拡
大レンズα2の各筒状電極(181(Inの各面CD@
(ハ)C4(5)弼ノ翰を平坦面にしたものである。こ
のように平坦面としても、各部の寸法を第1の実施例と
ほぼ同一に設定すれば、一対の舌状h(ハ)のと一対の
カー帥とで囲1れた空間に理想に近い四極レンズフィー
ルドを得ることができ、第1の実施例とほぼ同一の作用
効果が得られる。 〔第4の実施例〕 第16図は本発明の第4の実施例の偏向拡大レンズ(1
2c )を示す。この偏向拡大レンズ(12c)は。 第10図の偏向拡大レンズ(12a)の各面を平坦にし
たものであり、第1の筒状電極帥の各面Qυツム241
、及び第2の筒状電極翰の各面+271 +21(+の
(至)が平面とされている。その他のAは第10−〇)
実施例と同一であるので、はぼ同一の作用効果が得られ
る。 〔第5の実施例〕 第】7図に示す第5の実施例の陰極線管は、第2の筒状
電極0の少なくともカンー闘(lJ+1の端を第1の筒
状電極a印が囲むように!#成されている。この場合に
は、第4の対のカー(7)にカンード側に突出てる対の
舌状部manを゛設け、この先端(:(fia)(37
a) ykカンード仰1に突出したアーチ状にする。ま
た、第3の対の面@(至)のカンード側の端(27a)
<28a)はスクリーン側にくぼんだアーチ状にする。 この様に構成しても第】の実施例と同一の作用効果が得
られる。 〔変形例〕 本発明は上述の実施例に限定されるものでなく。 例えば次の変形例が可能である。 (a+ 必要に応じて、第1の対の舌状部(251@
の先端IR+(25c)(26c)をカンード方向にア
ーチ状にくぼ1ゼてもよい。 (b+ 第1図の四極レンズ(71+81 (Ilの
一部又は全部を省いた構成のCRTにも適用可能である
。 (C1第2の筒状電極(19)に後段加速電極(lηと
異なるが、これに近い電圧を印加するように構成しても
よい。 (dl 第2−及び第10図では第1及び第2の筒状
電極a81 (19の各面全体を双曲線状に曲げたが、
y−2面及びX−Z面に交差する中央部近傍のみに曲率
をつけ、角部近傍を平坦面としてもよい。また各電極0
&a9の角度に丸味をつけてもよい。また。 各面の断面形状を円、楕円、放物線等の曲線としてもよ
い。 le+ スクリーン(13Iをターゲットとした蓄積
管にも適用可能である。従って1本発明に3いては。 スクリーンはターゲットも含むものとする。 げ) 舌状部(25+ (26+の対向間隔に対して、
舌状部(ハ)四の幅W2人び第4の対の面@(至)の対
向間隔を十分に大きくした断面矩形の第1及び第2の筒
状電極(l)0(19を使用1石場合にも本発明を適用
することができる。 〔発明の効果〕 上述から明らかな如く1本発明によれば、比較的簡単な
構成で1強くて使用有効径の大きい偏向拡大レンズを提
供することができる。従って、高感度で全長の短かいC
RTを提供することができる。
第1図は本発明の第1の実施例に係わるCRTを示す断
面図。 第2図は第1の実施例の偏向拡大レンズを示す斜視図。 第3図は第2図の第1の筒状電極を示す斜視図。 第4図は第2図の偏向拡大レンズの平面図。 第5図は第2図の偏向拡大レンズのイμ第1面図。 第6図は第2図の備向拡大レンズの正面図。 第7図は第4心のη−■線断面図。 第8図は第5図の1−重線断面とビーム軌跡を示す図。 第9図は第4図のIX−IX線断面とビーム軌跡を示す
図。 第109は第2の実施例の偏向拡大レンズを示す斜視図
。 第11図は第10図の偏向拡大レンズの平面図。 第12囚は第10図の偏向拡大レンズの側面図。 第13心は第11図のXOI −Xnl線断面図。 第14図は第3の実施例の偏向拡大レンズを示す斜視図
。 第15心は第14図の偏向拡大レンズの断面図。 第16図は第4の実施例の偏向拡大レンズを示す斜視図
。 第17図は第5の実施例の偏向拡大レンズの斜視図であ
る。 (I81・・・第1の筒状′wL極、 01・・・第2
の筒状電極、Qυ(社)・・・第1の対の面、(ハ)2
41・・・第2の対の面、■(イ)・・・舌状部、@困
・・・第3の対の面、のQ・・・第4の対の面。 代 理 人 高 野 則 次第4図 N5図 1J Z:ja 瞭 ト 味 第8図 zb 第9図 区 Cつ ―− 沫 !↑ !■− 味
面図。 第2図は第1の実施例の偏向拡大レンズを示す斜視図。 第3図は第2図の第1の筒状電極を示す斜視図。 第4図は第2図の偏向拡大レンズの平面図。 第5図は第2図の偏向拡大レンズのイμ第1面図。 第6図は第2図の備向拡大レンズの正面図。 第7図は第4心のη−■線断面図。 第8図は第5図の1−重線断面とビーム軌跡を示す図。 第9図は第4図のIX−IX線断面とビーム軌跡を示す
図。 第109は第2の実施例の偏向拡大レンズを示す斜視図
。 第11図は第10図の偏向拡大レンズの平面図。 第12囚は第10図の偏向拡大レンズの側面図。 第13心は第11図のXOI −Xnl線断面図。 第14図は第3の実施例の偏向拡大レンズを示す斜視図
。 第15心は第14図の偏向拡大レンズの断面図。 第16図は第4の実施例の偏向拡大レンズを示す斜視図
。 第17図は第5の実施例の偏向拡大レンズの斜視図であ
る。 (I81・・・第1の筒状′wL極、 01・・・第2
の筒状電極、Qυ(社)・・・第1の対の面、(ハ)2
41・・・第2の対の面、■(イ)・・・舌状部、@困
・・・第3の対の面、のQ・・・第4の対の面。 代 理 人 高 野 則 次第4図 N5図 1J Z:ja 瞭 ト 味 第8図 zb 第9図 区 Cつ ―− 沫 !↑ !■− 味
Claims (11)
- (1)電子銃と、該電子銃から放射された電子ビームを
第1の方向に偏向する第1の偏向系と前記電子ビームを
前記第1の方向に直交する第2の方向に偏向する第2の
偏向系とから成る偏向手段と、前記電子銃から放射され
た電子ビームを衝撃させるスクリーンと、前記偏向手段
と前記スクリーンとの間に配置された偏向拡大電子レン
ズとを少なくとも具備し、 前記偏向拡大電子レンズは、同軸上に配置された第1及
び第2の筒状電極(18)(19)から成り、前記第1
の筒状電極(18)は、前記第1の方向をy軸、前記第
2の方向をx軸、無偏向時の前記電子ビームの進行方向
をz軸とした場合に、x−z面を中心に対称に配置され
た第1の対の面(21)(22)と、y−z面を中心に
対称に配置された第2の対の面(23)(24)を有し
、 前記第2の筒状電極(19)は、x−z面を中心に対称
配置された第3の対の面(27)(28)と、y−z面
を中心に対称配置された第4の対の面(29)(30)
とを有し、前記第1の対の面(21)(22)及び第4
の対の面(29)(30)の内の少なくとも一方にスク
リーン方向又は電子銃方向に突出する対の舌状部が設け
られ、 前記対の舌状部は、z軸に平行に延びる一対の縁部を有
し、 前記舌状部において、前記第1の対の面(21)(22
)の対向空間の両側に前記第4の対の面(29)(30
)が位置するように前記第1及び第2の筒状電極(18
)(19)が配置され、 前記第2の筒状電極(19)のスクリーン側の端にアパ
ーチャ(40)を有する板(41)が配置され、前記第
2の筒状電極(19)に前記スクリーンに対する印加電
圧と同一又は近い電圧を印加する手段が設けられ、 前記第1の偏向系で前記第1の方向に振られた電子ビー
ムの進行方向を前記第1及び第2の筒状電極(18)(
19)で構成される四極レンズによつて反転させて偏向
拡大させる作用を生じさせ且つ前記第2の偏向系によつ
て前記第2の方向に振られた前記電子ビームを前記四極
レンズによつて偏向拡大させる作用を生じさせるように
前記第1及び第2の筒状電極(18)(19)の電位が
決定されていることを特徴とする陰極線管。 - (2)前記対の舌状部が前記第1の対の面(21)(2
2)にスクリーン側に突出するように設けられた1つの
対の舌状部(25)(26)であり、 前記第2の筒状電極(19)が前記第1の筒状電極(1
8)の少なくとも一対の舌状部(25)(26)を囲む
ように配置されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の陰極線管。 - (3)前記対の舌状部として、前記第1の対の面(21
)(22)にスクリーン方向に突出するように設けられ
た第1の対の舌状部(25)(26)と前記第4の対の
面(29)(30)に電子銃側に突出するように設けら
れた第2の対の舌状部(36)(37)とを備え、 前記第1の対の舌状部(25)(26)の対向空間の両
側に前記第2の対の舌状部(36)(37)が配置され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の陰
極線管。 - (4)前記舌状部は、前記第4の対の面(29)(30
)に設けられた電子銃方向に突出する1つの舌状部(3
6)(37)であり、 前記第1の筒状電極(18)が少なくとも前記第4の対
の面(29)(30)の舌状部(36)(37)を囲む
ように配置されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の陰極線管。 - (5)前記第1の対の面(21)(22)の舌状部(2
5)(26)のスクリーン側の端部(25c)(26c
)がスクリーン方向にアーチ状に突出し、前記第2の対
の面(23)(24)のスクリーン側の端部(23a)
(24a)が電子銃方向にアーチ状にくぼんでいること
を特徴とする特許請求の範囲第2項又は第3項記載の陰
極線管。 - (6)前記第4の対の面の舌状部(36)(37)の電
子銃側の端(36a)(37a)が電子銃方向にアーチ
状に突出し、前記第3の対の面(27)(28)の電子
銃側の端(27a)(28a)がスクリーン方向にくぼ
んでいることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載の
陰極線管。 - (7)前記アパーチャは、y軸方向の相互間隔が中央部
で最も接近し、両側に進むに従つて大きくなるように形
成された第1の対の辺と、x軸方向の相互間隔が中央部
で最も広く、両側に進むに従つて狭くなるように形成さ
れた第2の対の辺とを有していることを特徴とする特許
請求の範囲第1項又は第2項又は第3項又は第4項又は
第5項記載の陰極線管。 - (8)前記第1及び第2の筒状電極(18)(19)の
第1、第2、第3及び第4の対の面(21)(22)(
23)(24)(27)(28)(29)(30)のそ
れぞれが、z軸方向にアーチ状にくぼんだ部分を有する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項又は
第3項又は第4項又は第5項又は第6項又は第7項記載
の陰極線管。 - (9)前記第1及び第2の筒状電極(18)(19)の
前記第1、第2、第3及び第4の対の面(21)(22
)(23)(24)(27)(28)(29)(30)
のそれぞれが、平面である特許請求の範囲第1項又は第
2項又は第3項又は第4項又は第5項又は第6項又は第
7項記載の陰極線管。 - (10)前記第1の対の面(21)(22)の相互間隔
が前記第4の対の面(29)(30)の相互間隔よりも
小さく設定されていることを特徴とする特許請求の範囲
第2項記載の陰極線管。 - (11)前記第1の対の面(21)(22)の舌状部(
25)(26)は、この対の舌状部(25)(26)の
y軸上の相互間隔の80%以上の長さを有するものであ
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の陰極線管。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8873386A JPS62246236A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 陰極線管 |
| DE8787105744T DE3783641T2 (de) | 1986-04-17 | 1987-04-16 | Elektronenlinsensystem fuer die ablenkverstaerkung in einer kathodenstrahlroehre. |
| EP87105744A EP0241945B1 (en) | 1986-04-17 | 1987-04-16 | Electron lens system for deflection amplification in a cathode-ray tube |
| US07/039,522 US4754191A (en) | 1986-04-17 | 1987-04-16 | Electron lens system for deflection amplification in a cathode-ray tube |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8873386A JPS62246236A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 陰極線管 |
Related Child Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP446687A Division JPS62246237A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 陰極線管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246236A true JPS62246236A (ja) | 1987-10-27 |
| JPH0528462B2 JPH0528462B2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=13951121
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8873386A Granted JPS62246236A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 陰極線管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246236A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100316548B1 (ko) * | 1993-08-25 | 2002-04-24 | 에스. 씨 첸 | 편향렌즈crt를위한동적축외초점이탈보정 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60232643A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-19 | Iwatsu Electric Co Ltd | メツシユレス型陰極線管 |
-
1986
- 1986-04-17 JP JP8873386A patent/JPS62246236A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60232643A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-19 | Iwatsu Electric Co Ltd | メツシユレス型陰極線管 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100316548B1 (ko) * | 1993-08-25 | 2002-04-24 | 에스. 씨 첸 | 편향렌즈crt를위한동적축외초점이탈보정 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0528462B2 (ja) | 1993-04-26 |
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