JPS62246237A - 陰極線管 - Google Patents
陰極線管Info
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- JPS62246237A JPS62246237A JP446687A JP446687A JPS62246237A JP S62246237 A JPS62246237 A JP S62246237A JP 446687 A JP446687 A JP 446687A JP 446687 A JP446687 A JP 446687A JP S62246237 A JPS62246237 A JP S62246237A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔顔東上の利用分野〕
本発明は、オシロスコープ、ストレージオシロスコープ
等に使用するための陰極線管((:)tT)に関し、更
に詳細には陰極線管の偏向拡大電子レンズに関するもの
である。
等に使用するための陰極線管((:)tT)に関し、更
に詳細には陰極線管の偏向拡大電子レンズに関するもの
である。
偏向系とスクリーンとの間に筒型の偏向拡大電子レンズ
を配置することは1例えば1%開IH359−1345
31号公報、米国等許第4.302.704号明細書等
に開示されている。最初の特開昭59−134531号
に開示されている偏向拡大電子レンズは、四極レンズを
構成する2つの円筒電極を含み、更にこの四極レンズの
入口にスロットレンズ、出口に開口レンズを有する。従
ッテ、この偏向拡大゛1子レンズの構成は非常にa雑で
ある。
を配置することは1例えば1%開IH359−1345
31号公報、米国等許第4.302.704号明細書等
に開示されている。最初の特開昭59−134531号
に開示されている偏向拡大電子レンズは、四極レンズを
構成する2つの円筒電極を含み、更にこの四極レンズの
入口にスロットレンズ、出口に開口レンズを有する。従
ッテ、この偏向拡大゛1子レンズの構成は非常にa雑で
ある。
後者の米国特許に開示−れている偏向拡大電子レンズは
、断面矩形の電極から成る四極レンズを含み、比較的単
純に構成されている。しかし、レンズの孔径に対する有
効領域の割合を大きくするための具体的な方法が開示さ
れていない。
、断面矩形の電極から成る四極レンズを含み、比較的単
純に構成されている。しかし、レンズの孔径に対する有
効領域の割合を大きくするための具体的な方法が開示さ
れていない。
そこで1本発明の目的は、簡単な構成でレンズの孔径に
対する有効領域の割合を大きくすることKある。
対する有効領域の割合を大きくすることKある。
上記目的を達成jるための本発明は、実施例を示す図(
2)の符号を参照して説明すると、!+絖と。
2)の符号を参照して説明すると、!+絖と。
該電子銃から放射された電子ビームを第)の方向に偏向
する第)の偏向系と前記電子ビームを前記第)の方向に
直交する第2の方向に偏向する第2の偏向系とから成る
偏向手段と、前記電子銃から放射された電子ビームを衝
撃させるスクリーンと。
する第)の偏向系と前記電子ビームを前記第)の方向に
直交する第2の方向に偏向する第2の偏向系とから成る
偏向手段と、前記電子銃から放射された電子ビームを衝
撃させるスクリーンと。
前記偏向手段と前記スクリーンとの間に配置された偏向
拡大電子レンズとを少なくとも具備し、前記偏向拡大電
子レンズは、同軸上に配置された第1及び第2の筒状電
極(+81 <1!Jから成り、前記第1σ)筒状電極
(181は、前記第)の方向をy軸、前記第2の方向を
y軸、無偏向時の前記電子ビームσ)進行方向を2軸と
した場合に、x−z面を中心に対称に配置された第)の
対の面を(21)のと、y−z面を中心に対称に配置さ
れた第2の対の面+231<241を有し。
拡大電子レンズとを少なくとも具備し、前記偏向拡大電
子レンズは、同軸上に配置された第1及び第2の筒状電
極(+81 <1!Jから成り、前記第1σ)筒状電極
(181は、前記第)の方向をy軸、前記第2の方向を
y軸、無偏向時の前記電子ビームσ)進行方向を2軸と
した場合に、x−z面を中心に対称に配置された第)の
対の面を(21)のと、y−z面を中心に対称に配置さ
れた第2の対の面+231<241を有し。
前記第2の筒状電極a9は、x−z面を中心に対称配置
された第3の対の面@弼と、y−zii!oを中心に対
称配置された第4の対の面の■とを有シ1.前記jR)
の対の面aUa及び第4の対の面を(291■の内の少
な(とも−万にスクリーン方向又は電子銃方向に突出す
る対の舌状部が設けられ、前記舌状部において、前記第
)の対の面側)■の対向空間の両側に前記第4の対の面
の(至)が位置するように前記第1及び第2の筒状電極
(18) fi’Jが配置され、l#配第2(’)Wl
状m mα■のスクリーン側の端にアパーチャ(4ム
を有する板(4υが配置され、前記第)の偏向系で前記
第)の方向に撮られた電子ビームの進行方向を前記第1
及び第2の筒状電極081−で構成づれる四極レンズに
よって反転さセて偏向拡大させる作用を牛じ寞せ且つ前
記第2の偏向系によって前記第2の方向に揚られた前記
電子ビームを前記四極レンズによって偏向拡大さ七る作
用を生じざゼるように前記第1及び第2の筒状電極ff
81 QCJK W、位を与える手段が設けられている
陰極線管において、・前記第1.第2.第3及び第4の
対の面ell C2) (23)(2滲@@@(至)を
、FIJ記#!1漠び第2の筒状電極錦a9の中心軸C
I#軸)方向にアーチ状にそれぞれ湾曲させたことを特
徴とする陰極線管に係わるものである。
された第3の対の面@弼と、y−zii!oを中心に対
称配置された第4の対の面の■とを有シ1.前記jR)
の対の面aUa及び第4の対の面を(291■の内の少
な(とも−万にスクリーン方向又は電子銃方向に突出す
る対の舌状部が設けられ、前記舌状部において、前記第
)の対の面側)■の対向空間の両側に前記第4の対の面
の(至)が位置するように前記第1及び第2の筒状電極
(18) fi’Jが配置され、l#配第2(’)Wl
状m mα■のスクリーン側の端にアパーチャ(4ム
を有する板(4υが配置され、前記第)の偏向系で前記
第)の方向に撮られた電子ビームの進行方向を前記第1
及び第2の筒状電極081−で構成づれる四極レンズに
よって反転さセて偏向拡大させる作用を牛じ寞せ且つ前
記第2の偏向系によって前記第2の方向に揚られた前記
電子ビームを前記四極レンズによって偏向拡大さ七る作
用を生じざゼるように前記第1及び第2の筒状電極ff
81 QCJK W、位を与える手段が設けられている
陰極線管において、・前記第1.第2.第3及び第4の
対の面ell C2) (23)(2滲@@@(至)を
、FIJ記#!1漠び第2の筒状電極錦a9の中心軸C
I#軸)方向にアーチ状にそれぞれ湾曲させたことを特
徴とする陰極線管に係わるものである。
上Hピ発明では、ル1.第2、第3及び第4の而011
−(24)=@〜(至)が管軸方向にアーチ状に湾曲し
ているので、理想的な四極レンズフィールドに近い双曲
&l電界分布が得られ、このレンズの孔径に対する有効
領域の割合を大きくすることができる。
−(24)=@〜(至)が管軸方向にアーチ状に湾曲し
ているので、理想的な四極レンズフィールドに近い双曲
&l電界分布が得られ、このレンズの孔径に対する有効
領域の割合を大きくすることができる。
次に1本発明の第)の実施例に価わるオシロスコープの
CH’I”を説明する。第1図に示すCRTは、排気し
た管体(1)の中に、カソード(2)と制御グ1ノット
’ (31とアノード(4)とから成る電子銃(51を
含む。
CH’I”を説明する。第1図に示すCRTは、排気し
た管体(1)の中に、カソード(2)と制御グ1ノット
’ (31とアノード(4)とから成る電子銃(51を
含む。
この電子& (51から放射式れる電子ビームの通路に
は、収差補正電子レンズ(6)、第1)jlび第2の四
極レンズ+71 +81 、垂直偏向系(91,第30
四極レンズ(11゜水平偏向系aIL本発明に係わる偏
向拡大レンズ(121が111次に配置されている。螢
光スクリーンOh丁。
は、収差補正電子レンズ(6)、第1)jlび第2の四
極レンズ+71 +81 、垂直偏向系(91,第30
四極レンズ(11゜水平偏向系aIL本発明に係わる偏
向拡大レンズ(121が111次に配置されている。螢
光スクリーンOh丁。
フェースプレートα瘤に螢光物*aシを塗布し、こσ)
上に導電層畑を設けることKよp構成ばれている。
上に導電層畑を設けることKよp構成ばれている。
管体mのファンネル部(1a)の内壁には後段加速電極
α力が設けられ、この後段加速電極αDは螢光スクリー
ンα3の導電層a−に接続されている、本発明に従う偏
向拡大レンズ(I′Jは第1及び第2σ)筒状電極(1
8)(19から成り、第)の筒状電極(181はグラン
ドに接続され、第2の筒状電極0は後段卵速′IIt極
Q7)Vcわずかに囲1れるように配置され、導細(至
)で後段加速電極(173に接続されている。
α力が設けられ、この後段加速電極αDは螢光スクリー
ンα3の導電層a−に接続されている、本発明に従う偏
向拡大レンズ(I′Jは第1及び第2σ)筒状電極(1
8)(19から成り、第)の筒状電極(181はグラン
ドに接続され、第2の筒状電極0は後段卵速′IIt極
Q7)Vcわずかに囲1れるように配置され、導細(至
)で後段加速電極(173に接続されている。
この(、’ )t ’1’のカソード(2)には例えば
−2kV ノ直流電圧、制御グリッド(31にはカソー
ド(2)よりも0乃至100V程度イ汰い例えは−2,
1kV、7ノード(41にはOV(グランド電位)、収
差補正電子レンズ(至)には−50乃至+50v、第1
及び第2の四極レンズ17+ +81にはO乃至400
Vの正負の電圧、第3の四極レンズaαの一対の電極に
はO乃至−400V、iりの一対の電極にはOvCグラ
ンド電位)、後段加速電極α力には+14kV、本発明
に従う偏向拡大電子レンズ(12)のtAlの筒状電極
α&にはOV(グランド電位)、第2の筒状電極α■に
は後段加速電極α7;と同一の+14 kVを印加する
。
−2kV ノ直流電圧、制御グリッド(31にはカソー
ド(2)よりも0乃至100V程度イ汰い例えは−2,
1kV、7ノード(41にはOV(グランド電位)、収
差補正電子レンズ(至)には−50乃至+50v、第1
及び第2の四極レンズ17+ +81にはO乃至400
Vの正負の電圧、第3の四極レンズaαの一対の電極に
はO乃至−400V、iりの一対の電極にはOvCグラ
ンド電位)、後段加速電極α力には+14kV、本発明
に従う偏向拡大電子レンズ(12)のtAlの筒状電極
α&にはOV(グランド電位)、第2の筒状電極α■に
は後段加速電極α7;と同一の+14 kVを印加する
。
U)tTの偏向拡大電子レンズα2以外の摘成々び動作
は、公知のCRTと同一であり、カソード(2)から放
射された電子ビームは、制御グリッド(3)でその量が
制御された後、アノード(41と収差補正電子レンズ(
61を通って第)の四極レンズ(71に入る。
は、公知のCRTと同一であり、カソード(2)から放
射された電子ビームは、制御グリッド(3)でその量が
制御された後、アノード(41と収差補正電子レンズ(
61を通って第)の四極レンズ(71に入る。
第)の四極レンズ(71は、今、水平方向C第2の方向
)をX、垂直方向C第)の方向)をy、無偏向時のビー
ム進行方向μVち管軸方向を2とすれは。
)をX、垂直方向C第)の方向)をy、無偏向時のビー
ム進行方向μVち管軸方向を2とすれは。
電子ビームをx −z面で集束させ、y−z面で発散さ
せる。第20四極レンズ(8;は、′I!L子ビームヲ
X −Z面で発散させ、y−z面で集束させる。第3の
四極レンズ(11は、電子ビームなX −Z面で集束さ
せ、y−z面で発散嘔ゼる。垂直偏向系(9:はここに
供給される垂直偏向信号(観測信号)に応答してビーム
を垂直Cy)方向に偏向し、水平伽同系αIIは、帰引
回路から供給される傾斜電圧に応答してビームを水平(
X)方向に偏向する。
せる。第20四極レンズ(8;は、′I!L子ビームヲ
X −Z面で発散させ、y−z面で集束させる。第3の
四極レンズ(11は、電子ビームなX −Z面で集束さ
せ、y−z面で発散嘔ゼる。垂直偏向系(9:はここに
供給される垂直偏向信号(観測信号)に応答してビーム
を垂直Cy)方向に偏向し、水平伽同系αIIは、帰引
回路から供給される傾斜電圧に応答してビームを水平(
X)方向に偏向する。
本発明に従う偏向拡大電子レンズα2は、電子ビームな
y −z面で集束さセ、X−Z面で発散させる。この偏
向拡大電子レンズQaKx及びy方向の偏向角を有して
入射した電子ビームは、x&びyのいずれの方向にも偏
向拡大される。後段加速電極αηと同一の高い電圧が印
加されている第2の筒状電極α鎌は、電子を加速してス
クリーン上の像の輝度を上ける。なS、垂直方向に偏向
されて偏向拡大電子レンズ(121に入射したビームは
1強い集束作用を受け、その進行方向が反転する。
y −z面で集束さセ、X−Z面で発散させる。この偏
向拡大電子レンズQaKx及びy方向の偏向角を有して
入射した電子ビームは、x&びyのいずれの方向にも偏
向拡大される。後段加速電極αηと同一の高い電圧が印
加されている第2の筒状電極α鎌は、電子を加速してス
クリーン上の像の輝度を上ける。なS、垂直方向に偏向
されて偏向拡大電子レンズ(121に入射したビームは
1強い集束作用を受け、その進行方向が反転する。
次に1本発明の#!)の%!施例に係わる偏向拡大電子
しンズaカを、第2図〜第9図によって更に詐しく説明
する。第)の筒状電極a&は、第3図から明らかな如く
、第)の対の面を(211@と第2の対の面CJ3)(
2毛とから成9.x−z面及びy−Zmを中心に夫々対
称に形成されているa第2の対の面C23)(24)の
長ざは第)の対の面を(Jllのよりも大幅に短かいの
で。
しンズaカを、第2図〜第9図によって更に詐しく説明
する。第)の筒状電極a&は、第3図から明らかな如く
、第)の対の面を(211@と第2の対の面CJ3)(
2毛とから成9.x−z面及びy−Zmを中心に夫々対
称に形成されているa第2の対の面C23)(24)の
長ざは第)の対の面を(Jllのよりも大幅に短かいの
で。
4面Ill (2Z(2)1241によって四箇れた断
面形状略四月形の筒状部からヌクリーン方向に突出する
一対の舌状部(ハ)□□□が生じている。この一対の舌
状部(ハ)(ハ)は。
面形状略四月形の筒状部からヌクリーン方向に突出する
一対の舌状部(ハ)□□□が生じている。この一対の舌
状部(ハ)(ハ)は。
互いに平行で且つスクリーン方向に向って直線的に帆び
ろ2つσ)縁f!1lS(25aH25b)+26a)
(26b)を有する。一対の舌状部□□□(ハ)の先端
部(25c)(26c)は、パターン歪みを補正するた
めに適当な曲線とされ。
ろ2つσ)縁f!1lS(25aH25b)+26a)
(26b)を有する。一対の舌状部□□□(ハ)の先端
部(25c)(26c)は、パターン歪みを補正するた
めに適当な曲線とされ。
第4図から明らかな如く、スクリーン側に向ってアーチ
状に突出している。第2の対の面を(231G!4)の
スクリーン側の端部(23a)(24a)も、パターン
歪みを補正するために適当な曲線とされ、第5図から明
らかな如(カソード9J1に向ってアーチ状にくほんで
いる。第1及び第2の対41面ci!n@(ハ)C24
1は、第2図、第3図、及び第7因から明らかな叩く、
理想的な双曲状等電位フィールドに近似なフィールドを
得るため罠、管軸に向って凸な二次曲線面C双曲線面)
に形成されている。なお、第)の対の面を(2Dりはx
−z ’flloに沿うように配置され、第2の対の
面を(231C24H! y −z面に沿うように配置
されている。
状に突出している。第2の対の面を(231G!4)の
スクリーン側の端部(23a)(24a)も、パターン
歪みを補正するために適当な曲線とされ、第5図から明
らかな如(カソード9J1に向ってアーチ状にくほんで
いる。第1及び第2の対41面ci!n@(ハ)C24
1は、第2図、第3図、及び第7因から明らかな叩く、
理想的な双曲状等電位フィールドに近似なフィールドを
得るため罠、管軸に向って凸な二次曲線面C双曲線面)
に形成されている。なお、第)の対の面を(2Dりはx
−z ’flloに沿うように配置され、第2の対の
面を(231C24H! y −z面に沿うように配置
されている。
第2の筒状電極(19)は、第2図及び第7図から明ら
かなaO< 、第3の対の面@(至)と、第4の対の面
の艶とから成り、X−2面及びy −z面を中心に夫々
対称に形成され、第)の筒状電極(18+の少なくとも
一対の舌状部(ハ)(ハ)を囲むように配置されている
。第3の対の面を(5)■は、x −z面に沿うよ5に
配置され、第4σ)対の面四■はy−z面に沿うように
配置され、いずれの面も管軸に向って凸な二次曲縁(双
曲線面)に形成これている。
かなaO< 、第3の対の面@(至)と、第4の対の面
の艶とから成り、X−2面及びy −z面を中心に夫々
対称に形成され、第)の筒状電極(18+の少なくとも
一対の舌状部(ハ)(ハ)を囲むように配置されている
。第3の対の面を(5)■は、x −z面に沿うよ5に
配置され、第4σ)対の面四■はy−z面に沿うように
配置され、いずれの面も管軸に向って凸な二次曲縁(双
曲線面)に形成これている。
第4図及び第5図から明らかな如く、第)の対の面+2
11■の幅W1は、第2の対の面を(ハ)Q心の暢W!
よりもいくらか狭く、第3の対の面鰭■のmWsは第4
の対の面を(2!JC3117)幅W4ヨ’) モイ<
ラカ狭1/’、 第217’)対の面を(ハ)−の輪
W茸は、第3の対の面@■の幅W3にほぼ等しい。従っ
て、第7図のy軸上に8ける第)の対の面I2D@即ち
対の舌状部(ハ)(イ)の対向間隔と、X軸上における
第4の対のカー■の対向間隔とがほぼ等しい。
11■の幅W1は、第2の対の面を(ハ)Q心の暢W!
よりもいくらか狭く、第3の対の面鰭■のmWsは第4
の対の面を(2!JC3117)幅W4ヨ’) モイ<
ラカ狭1/’、 第217’)対の面を(ハ)−の輪
W茸は、第3の対の面@■の幅W3にほぼ等しい。従っ
て、第7図のy軸上に8ける第)の対の面I2D@即ち
対の舌状部(ハ)(イ)の対向間隔と、X軸上における
第4の対のカー■の対向間隔とがほぼ等しい。
第7図の等電位線6υで示すような理想的な双曲状等電
位フィールドを得るためには、W!=w3であり t:
ト:6(W 筐1.t、n7)i、 w、−0,2W
、≦W、<W、+0,2W2を満足するようにW、、W
、を決定すれば、理想に近い四極レンズフィールドが得
られることが確認されている。第)の筒状電極側と第2
17)筒状電極(11との間の電気放電を8I慮してW
、 −W、26mm。
位フィールドを得るためには、W!=w3であり t:
ト:6(W 筐1.t、n7)i、 w、−0,2W
、≦W、<W、+0,2W2を満足するようにW、、W
、を決定すれば、理想に近い四極レンズフィールドが得
られることが確認されている。第)の筒状電極側と第2
17)筒状電極(11との間の電気放電を8I慮してW
、 −W、26mm。
W3− W、26mmを満足させることが必要であり。
コノ例で+X、 W、= 16 mm、 W2= 20
mm、 w、==24 mm、 W4= 28 mm
に設定されている。各面を(21)の(ハ)(24j翰
(至)(至)(至)の曲線は、直角双曲線xl 、?
=a2の等電位フィールドが舌状5b(26)の空間に
得られるように決定きれてい78c。
mm、 w、==24 mm、 W4= 28 mm
に設定されている。各面を(21)の(ハ)(24j翰
(至)(至)(至)の曲線は、直角双曲線xl 、?
=a2の等電位フィールドが舌状5b(26)の空間に
得られるように決定きれてい78c。
第2の筒状電極(19のスクリーン側の端には、アパー
チャ(4(1を有する@(4Dが配tItされている。
チャ(4(1を有する@(4Dが配tItされている。
アパーチャ+41は、第6図から明らかな叩くその中心
が管軸に一致するように設けられ、X軸方向の相互間隔
が中央部で最も接近し1両側に進むに従って徐々に大き
くなるように形成された第)の対の辺(40a )(4
0b )と、X軸方向の相互間隔が中央部で最も広く1
両側に進むに従って徐々に狭くなるように形成された第
2の対の辺r40c)(40d)を臀する。
が管軸に一致するように設けられ、X軸方向の相互間隔
が中央部で最も接近し1両側に進むに従って徐々に大き
くなるように形成された第)の対の辺(40a )(4
0b )と、X軸方向の相互間隔が中央部で最も広く1
両側に進むに従って徐々に狭くなるように形成された第
2の対の辺r40c)(40d)を臀する。
一対の舌状部(25)(2)の先端部ζ25c)(26
c)の形状は、パターン歪みにb係し、カソード側にア
ーチ状にくぼんでいれは、に−2面に平行な輝線がバレ
ル歪みを有する傾向になり、一方、不実施例の如くスク
リーン側にアーチ状に突出していれば、ビンクッション
歪みの軸向になる。なお、先端部(25c)(2f5c
)の形状は、y−z面と平行な′14線にわずかに彰I
IIするが、この影響は第2の対の面を(23)(2)
の端5(23a )(24a)の形状に比べて極めて小
ブい。
c)の形状は、パターン歪みにb係し、カソード側にア
ーチ状にくぼんでいれは、に−2面に平行な輝線がバレ
ル歪みを有する傾向になり、一方、不実施例の如くスク
リーン側にアーチ状に突出していれば、ビンクッション
歪みの軸向になる。なお、先端部(25c)(2f5c
)の形状は、y−z面と平行な′14線にわずかに彰I
IIするが、この影響は第2の対の面を(23)(2)
の端5(23a )(24a)の形状に比べて極めて小
ブい。
第2の対の面C23)(24)のスクリーン側の端1f
tl(23a)(24a)は、カソード側にアーチ状に
< thんでいることが望ましい。こσ)端部(23a
H24a)σ)形状はy−2面に平行な輝線のパターン
歪みと、X方向及びX方向の偏向率直線性に影響な与え
る。端部C23a)(24a)のくほみの深さを一定に
し、こσ)くほみの曲線を例えば゛放物線、双曲線、y
曲線等に楡々変化させ、こ0)<はみ中央部における
曲率を大ぎくすると−y−z面と平行な輝線の形状がバ
レル方向に変化し、且つX方向及びX方向の偏向率直線
性は伸びる。、筐た。端部123a)(24a)の曲線
のaI類を変えずに、〈は゛みの深づを大きくした場合
には、y−z面に平行な輝線がバレル方向に変化し、且
つX方向及びX方向の偏向率@純性は伸びる。
tl(23a)(24a)は、カソード側にアーチ状に
< thんでいることが望ましい。こσ)端部(23a
H24a)σ)形状はy−2面に平行な輝線のパターン
歪みと、X方向及びX方向の偏向率直線性に影響な与え
る。端部C23a)(24a)のくほみの深さを一定に
し、こσ)くほみの曲線を例えば゛放物線、双曲線、y
曲線等に楡々変化させ、こ0)<はみ中央部における
曲率を大ぎくすると−y−z面と平行な輝線の形状がバ
レル方向に変化し、且つX方向及びX方向の偏向率直線
性は伸びる。、筐た。端部123a)(24a)の曲線
のaI類を変えずに、〈は゛みの深づを大きくした場合
には、y−z面に平行な輝線がバレル方向に変化し、且
つX方向及びX方向の偏向率@純性は伸びる。
舌状部(25)(ハ)σ)先端部+75cH26c3の
中央から第2の対の面を(ハ)(24)の端部r23a
)(24a)の中央オでの軸方向における距離、及び舌
状部鉋(ハ)の直線状に延びる縁ill (25a )
(25b ) (2fia )(26b )の長さり、
は、四極レンズの強言に関修し、これが長くなると、X
方向に8ける凹レンズ効果、y方向に?ける凸レンズ効
果が共に強くなり、偏向I!18度が向上する。
中央から第2の対の面を(ハ)(24)の端部r23a
)(24a)の中央オでの軸方向における距離、及び舌
状部鉋(ハ)の直線状に延びる縁ill (25a )
(25b ) (2fia )(26b )の長さり、
は、四極レンズの強言に関修し、これが長くなると、X
方向に8ける凹レンズ効果、y方向に?ける凸レンズ効
果が共に強くなり、偏向I!18度が向上する。
しかし、長さり、はyy5向σ)偏向率M樹性に影響を
与え、J、1が短くなるに従ってX方向の偏向率直線性
が伸び、長(なるに従って栂むので、適当な値に設定し
なければならない、、実験によれば、舌状部Q9(至)
の先端中央部から第2の対の面を(ハ)(至)の端部(
23a)(24a)の中央部筐でのy軸上距離を、好筐
しくはW2±0,2W2の範囲にすると、X方向の偏向
率直線性が艮(なることが確認されている。
与え、J、1が短くなるに従ってX方向の偏向率直線性
が伸び、長(なるに従って栂むので、適当な値に設定し
なければならない、、実験によれば、舌状部Q9(至)
の先端中央部から第2の対の面を(ハ)(至)の端部(
23a)(24a)の中央部筐でのy軸上距離を、好筐
しくはW2±0,2W2の範囲にすると、X方向の偏向
率直線性が艮(なることが確認されている。
上述から明らかなり口く、この偏向拡大レンズでは、舌
状部□□□@の長さを償えれば、X方向の偏向tAl線
性練性化し、舌状部(ハ)鈎の先為部(25c)(26
C)の形状を変化言ゼれば、x−z面と平行な#線の形
状とx7)向の偏向率直線性が変化し、第2の対の匍(
231r2/Dの端部(23a)(24a)の形状を変
化感セレば、y−z面と平行な輝線の形状が変化する。
状部□□□@の長さを償えれば、X方向の偏向tAl線
性練性化し、舌状部(ハ)鈎の先為部(25c)(26
C)の形状を変化言ゼれば、x−z面と平行な#線の形
状とx7)向の偏向率直線性が変化し、第2の対の匍(
231r2/Dの端部(23a)(24a)の形状を変
化感セレば、y−z面と平行な輝線の形状が変化する。
なjcf、 fa fRl (23a ) (24a
)の形状電化によってX方向の偏向率@線性も変化する
が、これは舌状S(ハ)(ハ)の変化によるX方向の偏
向率直線性の変化に比べて極めて小さい。ゴた。端部(
23a)(24g)の形状資化によるX方向の偏向率直
線性の変化は舌状部c25)(213Iの長ざLlを賞
えることにより補正することができ7;)。従って、x
−z面と平行な輝線の形とX方向の偏向率直線性とσ)
一方を、他方に大きく影響な与えないで変化させること
ができれは、X −Z面平行な輝線及びy −z面と平
行な輝線の形状と。
)の形状電化によってX方向の偏向率@線性も変化する
が、これは舌状S(ハ)(ハ)の変化によるX方向の偏
向率直線性の変化に比べて極めて小さい。ゴた。端部(
23a)(24g)の形状資化によるX方向の偏向率直
線性の変化は舌状部c25)(213Iの長ざLlを賞
えることにより補正することができ7;)。従って、x
−z面と平行な輝線の形とX方向の偏向率直線性とσ)
一方を、他方に大きく影響な与えないで変化させること
ができれは、X −Z面平行な輝線及びy −z面と平
行な輝線の形状と。
X及びX方向の偏向率直線性とのすべてを最良に設定す
ることができる、本実施例の偏向拡大レンズでは、■’
2/ W、が大きくなるに従って、X−Z面と平行な輝
線の形状を大さく電化プせずに、X方向の偏向率@純性
が縮むσ)で、上記の最良の設定をW、 / W、で実
現することができろ。
ることができる、本実施例の偏向拡大レンズでは、■’
2/ W、が大きくなるに従って、X−Z面と平行な輝
線の形状を大さく電化プせずに、X方向の偏向率@純性
が縮むσ)で、上記の最良の設定をW、 / W、で実
現することができろ。
筐た。対の舌状S(支))(ハ)を長くシ、且つこσ)
先端111r25c)(26C)をスクリーン方向にア
ーチ状に突出言セることにより、X−Z面に平行な輝線
がビンクッション形の歪み傾向になるが、アパーチャ(
4iに生じるX及びX方向の凹レンズ作用で補正するこ
とができる。
先端111r25c)(26C)をスクリーン方向にア
ーチ状に突出言セることにより、X−Z面に平行な輝線
がビンクッション形の歪み傾向になるが、アパーチャ(
4iに生じるX及びX方向の凹レンズ作用で補正するこ
とができる。
第2の筒状電極QSlσ)長は即ち第)の対の舌状部(
75c)(26c)の先端から第2の筒状電極0のスク
リーン側の端(27aH28a)までの距離が長くなる
に従って、x−z面に平行な輝#j及びy −z面に平
行な輝線の形状が共にバレル方向Vcf化し、X及びX
方向の偏向率直線性が共に伸びる。また、第2の筒状電
極(1)の第3の対の面を(2)(ハ)のスクリーン側
の端(27a)(28a)の形状をスクリーン方向に突
出するアーチ状曲線とした場合には、x−z面及びy−
2面と平行な各輝線の形状は、共にバレル方向に変化し
、且つX方向及びX方向の偏向率直線性が伸びる。また
、端r27a)(28a)をカンード方向にくぼんたア
ーチ状に丁れは、スクリーン方向に突出させた場合と逆
の特性になる。
75c)(26c)の先端から第2の筒状電極0のスク
リーン側の端(27aH28a)までの距離が長くなる
に従って、x−z面に平行な輝#j及びy −z面に平
行な輝線の形状が共にバレル方向Vcf化し、X及びX
方向の偏向率直線性が共に伸びる。また、第2の筒状電
極(1)の第3の対の面を(2)(ハ)のスクリーン側
の端(27a)(28a)の形状をスクリーン方向に突
出するアーチ状曲線とした場合には、x−z面及びy−
2面と平行な各輝線の形状は、共にバレル方向に変化し
、且つX方向及びX方向の偏向率直線性が伸びる。また
、端r27a)(28a)をカンード方向にくぼんたア
ーチ状に丁れは、スクリーン方向に突出させた場合と逆
の特性になる。
こσ)例では後段加速電極α7ン及び第2の筒状電極(
19)電圧をx+kVrカンードに対して16 kV
)としたが、この電圧を高くするに従ってレンズ作用が
強くなり、X方向及びX方向の偏向感度が向上する。ま
た、この時、X方向及びX方向の偏向率@純性は縮み、
且つX−Z面と平行な輝線はバレル方向に変化し、y−
z面1c”f−行なm線!?ビンクッション方向に変化
する。
19)電圧をx+kVrカンードに対して16 kV
)としたが、この電圧を高くするに従ってレンズ作用が
強くなり、X方向及びX方向の偏向感度が向上する。ま
た、この時、X方向及びX方向の偏向率@純性は縮み、
且つX−Z面と平行な輝線はバレル方向に変化し、y−
z面1c”f−行なm線!?ビンクッション方向に変化
する。
第8図に示す如く、水平力向(X方向)に偏向されて第
)の筒状電極<181に入射したビーム62は。
)の筒状電極<181に入射したビーム62は。
x −z面の等電位線(至)の分布によって決定される
凹レンズ作用により、水平方向に偏向波大略れる。
凹レンズ作用により、水平方向に偏向波大略れる。
第9図に示す卯く自重方向(X方向)に偏向されて第)
の筒状電極α&に入射したビームL(4a)又は(34
b )又はr34c)はy −z面の等電位#C35)
の分布によって決定烙れる凸レンズ作用によって集束芒
れ、その進行方向がx −z 75+を横切るように反
転されて偏向拡大される。この偏向拡大レンズでは、ビ
ーA (34aH34h)(34c)が一対の舌状部(
25inの対向空出]PgでX −2面に9差している
。この様なレンズ効果は舌状部C9鉋の長さL+を大き
くすることにより得られる。ビーム(:44a )(3
4b 3(34c )のx −z平面との交差点が舌状
5(251@の対向空間内であれば、交差した後におい
ても集束作用があり。
の筒状電極α&に入射したビームL(4a)又は(34
b )又はr34c)はy −z面の等電位#C35)
の分布によって決定烙れる凸レンズ作用によって集束芒
れ、その進行方向がx −z 75+を横切るように反
転されて偏向拡大される。この偏向拡大レンズでは、ビ
ーA (34aH34h)(34c)が一対の舌状部(
25inの対向空出]PgでX −2面に9差している
。この様なレンズ効果は舌状部C9鉋の長さL+を大き
くすることにより得られる。ビーム(:44a )(3
4b 3(34c )のx −z平面との交差点が舌状
5(251@の対向空間内であれば、交差した後におい
ても集束作用があり。
この集束作用はX方向偏向量が大きい程大きくなる。こ
のため、X方向の偏向率fk&’性を縮ませる作用効果
が生じる。従って、舌状部伽)伽)の長さ稠整でy力向
偏同率直線性を良くすることかできる。
のため、X方向の偏向率fk&’性を縮ませる作用効果
が生じる。従って、舌状部伽)伽)の長さ稠整でy力向
偏同率直線性を良くすることかできる。
舌状部G51シUの対(ロ)空間は、第7図に示す11
0 <。
0 <。
OV(カソードに対して2 kV ) qr一対の舌状
部Gth)(26Iト、 + 14 kVt ty7−
トKl?JLテ16 kV )の第2の対の面を(ハ
)艶とで囲まれている。そして。
部Gth)(26Iト、 + 14 kVt ty7−
トKl?JLテ16 kV )の第2の対の面を(ハ
)艶とで囲まれている。そして。
X軸上にどける一対の舌状部(至)(ハ)の相互間隔と
。
。
X軸上にKける一対の面を(2)■の相互間隔とが等し
い。従って1等電位線r31)で示すように理想的な四
極レンズフィールドが形成される。このため、有効な利
用領域卯ち孔径比が大きくなる。この例では、y軸方向
のレンズ有効域WyとW2との比Wy/W2が0.Ft
5.x軸方向レンズ有効域WxとW、との比Wx/Wl
が0.5となジ、夫々が従来の偏向拡大レンズよりも大
幅に大きい、、筐た。X及びyの両方向の偏向感度を例
えば従来と全長の同じCRTにおいてyy5向で2.7
V/am、X方向で2.3V/cmの如く大きくするこ
とができる。従って、CRTの全長を短かくすることが
できる。なお・ X方向及びX方向の偏向率直紡性の歪
みは、10×8 cmの管面上で3%未満である。
い。従って1等電位線r31)で示すように理想的な四
極レンズフィールドが形成される。このため、有効な利
用領域卯ち孔径比が大きくなる。この例では、y軸方向
のレンズ有効域WyとW2との比Wy/W2が0.Ft
5.x軸方向レンズ有効域WxとW、との比Wx/Wl
が0.5となジ、夫々が従来の偏向拡大レンズよりも大
幅に大きい、、筐た。X及びyの両方向の偏向感度を例
えば従来と全長の同じCRTにおいてyy5向で2.7
V/am、X方向で2.3V/cmの如く大きくするこ
とができる。従って、CRTの全長を短かくすることが
できる。なお・ X方向及びX方向の偏向率直紡性の歪
みは、10×8 cmの管面上で3%未満である。
〔第2の実施例〕
次に、第10図〜第13図に示す本発明の第2の実施例
に侮わる偏向拡大レンズ(12a)を説明する。但し、
この実施例及び以下に述べる別の実施例にu’−Aて、
第1−〜第9図と実貴的に同一の部分には同一の符号を
付してその説明を雀略する。
に侮わる偏向拡大レンズ(12a)を説明する。但し、
この実施例及び以下に述べる別の実施例にu’−Aて、
第1−〜第9図と実貴的に同一の部分には同一の符号を
付してその説明を雀略する。
第1O図に示す偏向拡大レンズ(12a)の第)の筒状
電極(1g+は、第2図及び第3図に示すものと実貴的
に同一構成であり、五つ同一の機能を有する。
電極(1g+は、第2図及び第3図に示すものと実貴的
に同一構成であり、五つ同一の機能を有する。
第10図の第2の筒状電極a■丁、第2図で同一符号で
示すものと機能において実責的に同一であるが、形状及
び配置が異なり、第4の対の面を(2im C!lJI
に第2の対の舌状!!(1関ODを有して第)の筒状電
極a〜に直ダリに配置てれている6卯ち、第1σ)筒状
電極帖と亀2の筒状電極alとはギャップ(至)を介し
て対向配置されている。第2の舌状S■Gηは、第)の
筒状電極(lにの第2σ)対σ)面を(2)C(の蝿長
平面士に配置され、且つ第1σ)対の舌状s@@’v形
底することによって生じた第2の対の面を(ハ)Qaの
切欠部を補5ように形成されている。従って、第)の対
の舌状部蜘(ハ)と蔦2の対の舌状部缶07)とによっ
て囲まれた空間が第13図に示す如く生じる。この偏向
拡大レンズ112a)はx −z rIIJ及びy −
z面を中心に夫々対称に形成はれ、且つ第11図及び巣
12図に3けるWl、 W、、 Wl、 W4が夫々等
しく設定されているので、第l/12び第2の附σ)舌
状部シ51 (2[j (36)(ロ)で四重れた空間
の′電界フィールドが第6図と同様に理想的な四極レン
ズフィールドとなり、第)の実施例と同一の作用効果が
得られる。
示すものと機能において実責的に同一であるが、形状及
び配置が異なり、第4の対の面を(2im C!lJI
に第2の対の舌状!!(1関ODを有して第)の筒状電
極a〜に直ダリに配置てれている6卯ち、第1σ)筒状
電極帖と亀2の筒状電極alとはギャップ(至)を介し
て対向配置されている。第2の舌状S■Gηは、第)の
筒状電極(lにの第2σ)対σ)面を(2)C(の蝿長
平面士に配置され、且つ第1σ)対の舌状s@@’v形
底することによって生じた第2の対の面を(ハ)Qaの
切欠部を補5ように形成されている。従って、第)の対
の舌状部蜘(ハ)と蔦2の対の舌状部缶07)とによっ
て囲まれた空間が第13図に示す如く生じる。この偏向
拡大レンズ112a)はx −z rIIJ及びy −
z面を中心に夫々対称に形成はれ、且つ第11図及び巣
12図に3けるWl、 W、、 Wl、 W4が夫々等
しく設定されているので、第l/12び第2の附σ)舌
状部シ51 (2[j (36)(ロ)で四重れた空間
の′電界フィールドが第6図と同様に理想的な四極レン
ズフィールドとなり、第)の実施例と同一の作用効果が
得られる。
〔第3 &)実施例〕
第14図は本発明の第3の実施例の偏向拡大レンズ(1
2b)を示す。ここに示されている偏向拡大レンズ(1
2b)は、第2σ)筒状’に極Q9の少なくともカソー
ド側の端を第)の筒状電極α81が囲むように構成され
ている。この場合には、第4の対の面を(2)(至)に
カソード側に突出する対の舌状部@(171を設け。
2b)を示す。ここに示されている偏向拡大レンズ(1
2b)は、第2σ)筒状’に極Q9の少なくともカソー
ド側の端を第)の筒状電極α81が囲むように構成され
ている。この場合には、第4の対の面を(2)(至)に
カソード側に突出する対の舌状部@(171を設け。
この先端(36a)r37a)をカソード1lll K
突出したアーチ状にする1、マた。jK3の対の面端(
至)σ)カソード側の端(27a)128a)はスクリ
ーン側にくぼんたアーチ状にする。この様に構成しても
第)の実施例と同一の作用効果が得られる。
突出したアーチ状にする1、マた。jK3の対の面端(
至)σ)カソード側の端(27a)128a)はスクリ
ーン側にくぼんたアーチ状にする。この様に構成しても
第)の実施例と同一の作用効果が得られる。
本発明は上述の実施例に除足;れるものでなく。
例えは次の!形例がBJ酢である。
rat 必要に応じて、第)の豹の舌状部(ハ)(2
))の先端)(25cH26c)をカソード方向にアー
チ状にくほまセてもよい。
))の先端)(25cH26c)をカソード方向にアー
チ状にくほまセてもよい。
(bl@1図の四% L/ ン、(+71f8)(10
1〕一部又は全部を省いた構成の(:)(’]’にも適
用可能である。
1〕一部又は全部を省いた構成の(:)(’]’にも適
用可能である。
(C1第2の筒状1!極α9に後段加速電極α7)と異
なる電圧を印加するよう4C構成してもよい。
なる電圧を印加するよう4C構成してもよい。
ldl 第2図及び第10図では第1及び第2の筒状
電極as+ (1!Jの各面全体を双曲線状洗面げたが
、y−2面及びx −z面に交差する中央部近傍のみに
曲率をつけ、角部近傍を平坦面としてもよい、筐た各1
!極(18)(19の角度に丸味をつけてもよい。筐た
。
電極as+ (1!Jの各面全体を双曲線状洗面げたが
、y−2面及びx −z面に交差する中央部近傍のみに
曲率をつけ、角部近傍を平坦面としてもよい、筐た各1
!極(18)(19の角度に丸味をつけてもよい。筐た
。
各面の断面形状を円、楕円、放物線環の曲線としてもよ
い。
い。
(el スクリーンαシをターゲットとした蓄i*管
にも適用h」能である。従って2本発明においては。
にも適用h」能である。従って2本発明においては。
スクリーンはターゲットも含むものとする。
ffl 舌状s6(ハ)の対向間隔に対して、舌状部
(ハ)g5o−>幅W、及び第4の対の面員圓の対向間
隔を十分に大きくした断面矩形の第1&び第2の筒状1
!極a81a!jを使用する場合にも本発明を適用する
ことかでさる。
(ハ)g5o−>幅W、及び第4の対の面員圓の対向間
隔を十分に大きくした断面矩形の第1&び第2の筒状1
!極a81a!jを使用する場合にも本発明を適用する
ことかでさる。
〔発明のダ1来〕
上述から明らかな如く、不発明によれは、2つの筒状1
1E極を組み合一+!:る比較的簡単な構成において、
四極レンズの電界分布を理想に近づけることかでFる。
1E極を組み合一+!:る比較的簡単な構成において、
四極レンズの電界分布を理想に近づけることかでFる。
従って、レンズ孔径に対する有効領域の割合を大きくす
ることかでさる。
ることかでさる。
Q1図は本発明の第)の実施例に係わるU J(”J”
を示す断面図。 第2図は第)の実施例σ〕偏向披大レンズを示す斜視図
。 第3図は第2図σ)第1 Q)筒状電極を示す斜視図。 第4図は第2図の偏向拡大レンズの平面図。 第5図は第2図の偏向拡大レンズσ)側面図。 第6図は第2心の偏向孤大レンズの正面図。 第7図シ丁第4図のマーー電細断面図。 第8図は第5図の1−voゆlとビーム軌跡な示す図。 第9図は第4図σ)桟−1X脚断面とビーム軌跡を示す
図。 第10図は第2の実施例の偏向拡大レンズを示す斜視図
。 %lx図は第10図の偏向拡大レンズの平面図。 第12図は第10図の偏向拡大レンズの側面図。 第13図は第11図のX1ll−Xlll線断面図。 第14図は第3σ〕実[11σ)偏向拡大レンズな示す
斜視図である。 帥・・・第)の筒状11E極、 Q9・・・第2の筒状
電極、 /21+の・・・第)の豹の面、(ハ)(24
1・・・第2の対の面、(25)(2)・・・舌状部、
l1rl(281・・・第3の対の面、■[有]・・・
第4の対の面。 代 埋 入 高 野 則 次第4図 第5図 1j 23a 口 味 ト 味 第8図 訪 第9図 第11図 二一二 二」 第12図
を示す断面図。 第2図は第)の実施例σ〕偏向披大レンズを示す斜視図
。 第3図は第2図σ)第1 Q)筒状電極を示す斜視図。 第4図は第2図の偏向拡大レンズの平面図。 第5図は第2図の偏向拡大レンズσ)側面図。 第6図は第2心の偏向孤大レンズの正面図。 第7図シ丁第4図のマーー電細断面図。 第8図は第5図の1−voゆlとビーム軌跡な示す図。 第9図は第4図σ)桟−1X脚断面とビーム軌跡を示す
図。 第10図は第2の実施例の偏向拡大レンズを示す斜視図
。 %lx図は第10図の偏向拡大レンズの平面図。 第12図は第10図の偏向拡大レンズの側面図。 第13図は第11図のX1ll−Xlll線断面図。 第14図は第3σ〕実[11σ)偏向拡大レンズな示す
斜視図である。 帥・・・第)の筒状11E極、 Q9・・・第2の筒状
電極、 /21+の・・・第)の豹の面、(ハ)(24
1・・・第2の対の面、(25)(2)・・・舌状部、
l1rl(281・・・第3の対の面、■[有]・・・
第4の対の面。 代 埋 入 高 野 則 次第4図 第5図 1j 23a 口 味 ト 味 第8図 訪 第9図 第11図 二一二 二」 第12図
Claims (4)
- (1)電子銃と、該電子銃から放射された電子ビームを
第1の方向に偏向する第1の偏向系と前記電子ビームを
前記第1の方向に直交する第2の方向に偏向する第2の
偏向系とから成る偏向手段と、前記電子銃から放射され
た電子ビームを衝撃させるスクリーンと、前記偏向手段
と前記スクリーンとの間に配置された偏向拡大電子レン
ズとを少なくとも具備し、 前記偏向拡大電子レンズは、同軸上に配置された第1及
び第2の筒状電極(18)(19)から成り、前記第1
の筒状電極(18)は、前記第1の方向をy軸、前記第
2の方向をx軸、無偏向時の前記電子ビームの進行方向
をz軸とした場合に、x−z面を中心に対称に配置され
た第1の対の面(21)と、y−z面を中心に対称に配
置された第2の対の面(23)(24)を有し、 前記第2の筒状電極(19)は、x−z面を中心に対称
配置された第3の対の面(27)(28)と、y−z面
を中心に対称配置された第4の対の面(29)(30)
とを有し、前記第1の対の面(21)(22)及び第4
の対の面(29)(30)の内の少なくとも一方にスク
リーン方向又は電子銃方向に突出する対の舌状部が設け
られ、 前記舌状部において、前記第1の対の面(21)(22
)の対向空間の両側に前記第4の対の面(29)(30
)が位置するように前記第1及び第2の筒状電極(18
)(19)が配置され、 前記第2の筒状電極(19)スクリーン側の端にアパー
チャ(40)を有する板(41)が配置され、前記第1
の偏向糸で前記第の方向に振られた電子ビームの進行方
向を前記第1及び第2の筒状電極(18)(19)で構
成される四極レンズによつて反転させて偏向拡大させる
作用を生じさせ且つ前記第2の偏向系によつて前記第2
の方向に振られた前記電子ビームを前記四極レンズによ
つて偏向拡大させる作用を生じさせるように前記第1及
び第2の筒状電極(18)(19)に電位を与える手段
が設けられている陰極線管において、 前記第1、第2、第3及び第4の対の面(21)(22
)(23)(24)(27)(28)(29)(30)
を、前記第1及び第2の筒状電極(18)(19)の中
心軸(管軸)方向にアーチ状にそれぞれ湾曲させたこと
を特徴とする陰極線管。 - (2)前記対の舌状部が前記第1の対の面を(21)(
22)にスクリーン側に突出するように設けられた1つ
の対の舌状部(25)(26)であり、 前記第2の筒状電極(19)が前記第1の筒状電極(1
8)の少なくとも一対の舌状部(25)(26)を囲む
ように配置されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の陰極線管。 - (3)前記対の舌状部として、前記第1の対の面(21
)(22)にスクリーン方向に突出するように設けられ
た第1の対の舌状部(25)(26)と前記第4の対の
面(29)(30)に電子銃側に突出するように設けら
れた第2の対の舌状部(36)(37)とを備え、 前記第1の対の舌状部(25)(26)の対向空間の両
側に前記第2の対の舌状部(36)(37)が配置され
ていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の陰
極線管。 - (4)前記舌状部は、前記第4の対の面(29)(30
)に設けられた電子銃方向に突出する1つの舌状部(3
6)(37)であり、 前記第1の筒状電極(18)が少なくとも前記第4の対
の面(29)(30)の舌状部(36)(37)を囲む
ように配置されていることを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載の陰極線管。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP446687A JPS62246237A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 陰極線管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP446687A JPS62246237A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 陰極線管 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8873386A Division JPS62246236A (ja) | 1986-04-17 | 1986-04-17 | 陰極線管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62246237A true JPS62246237A (ja) | 1987-10-27 |
| JPH0528464B2 JPH0528464B2 (ja) | 1993-04-26 |
Family
ID=11584904
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP446687A Granted JPS62246237A (ja) | 1987-01-12 | 1987-01-12 | 陰極線管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62246237A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081742A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-09 | Sony Corp | 偏平形カラ−陰極線管 |
| JPS60232643A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-19 | Iwatsu Electric Co Ltd | メツシユレス型陰極線管 |
-
1987
- 1987-01-12 JP JP446687A patent/JPS62246237A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6081742A (ja) * | 1983-10-11 | 1985-05-09 | Sony Corp | 偏平形カラ−陰極線管 |
| JPS60232643A (ja) * | 1984-05-01 | 1985-11-19 | Iwatsu Electric Co Ltd | メツシユレス型陰極線管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0528464B2 (ja) | 1993-04-26 |
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