JPS6224664B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6224664B2
JPS6224664B2 JP10069781A JP10069781A JPS6224664B2 JP S6224664 B2 JPS6224664 B2 JP S6224664B2 JP 10069781 A JP10069781 A JP 10069781A JP 10069781 A JP10069781 A JP 10069781A JP S6224664 B2 JPS6224664 B2 JP S6224664B2
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JP
Japan
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thin
valve plate
valve
bulge
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Application number
JP10069781A
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English (en)
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JPS57120768A (en
Inventor
Takayoshi Uno
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tomoe Technical Research Co Ltd
Original Assignee
Tomoe Technical Research Co Ltd
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Publication date
Application filed by Tomoe Technical Research Co Ltd filed Critical Tomoe Technical Research Co Ltd
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Publication of JPS6224664B2 publication Critical patent/JPS6224664B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23PMETAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; COMBINED OPERATIONS; UNIVERSAL MACHINE TOOLS
    • B23P13/00Making metal objects by operations essentially involving machining but not covered by a single other subclass
    • B23P13/02Making metal objects by operations essentially involving machining but not covered by a single other subclass in which only the machining operations are important

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Lift Valve (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (1) 発明の目的 (産業上の利用分野) この発明は中心型バタフライ弁、とくにその弁
板の製作方法に関するものである。
(従来技術と解決すべき課題) 全体として通常ほぼ円板状に形成され、その直
径方向に弁軸を貫通させるとともに、該弁軸の両
端突出部を、弁板を囲繞する環状の弁本体に枢着
してなる、周知の中心型のバタフライ弁において
は、弁板外周縁を、半径方向断面でみて、中高に
形成して、弁閉成時においては弁本体内周面に張
設した弾性シートリングによく圧接して充分なシ
ール作用を奏せしめるとともに、弁の開閉時に
は、可及的にシートリングからすみやかに逃げて
回動トルクを増大の阻止するように構成したもの
が従来からひろく実用されている。
このようなバタフライ弁の弁板は、弁板に貫通
装着した弁軸両端の、弁板周辺から突出する部分
近傍の構成が不整な形状となつているので、機械
加工が容易ではなく、コストアツプの原因となつ
ていた。
このことを第1図、第2図によつて略述する。
第1図は中心型バタフライ弁の弁板を示す正面
図、第2図は同平面図であつて、該弁板1は、全
体としてほぼ円板状に形成されていて、おおむね
一様な厚みをそなえた薄肉部33と、その直径方
向にのびており、弁軸(不図示)を装着する孔2
aを有する膨隆部32から形成されている。
なお付言すると、弁板の本体部分たる薄肉部3
3は可及的に薄い方がよく、同時に、弁板、弁軸
が流体圧によつて弯曲したりすることのないよう
に、弁軸は充分な太さを具有する必要があるの
で、弁軸を支持するための孔2aを有する部分
は、薄肉部33の表面から突出して前述のように
膨隆部32を形成せざるを得ないものである。
このような構成のうえ、さらに、弁板の周囲の
大部分は、前述のように中高部31に形成すると
ともに、弁軸両端が弁板周縁から突出する部分の
弁軸の周囲には、組立て後に弁軸軸線方向の漏洩
を阻止するためのシールをなすための平面部2を
形成してあるので、たとえば旋盤などで加工する
にあたつても、連続作業が困難で加工工数が増大
してコストアツプの原因となる。
すなわち、第1図に示す弁板を、紙面の平面内
で回転しながら、その外周縁を、その中高形状に
相当する中凹状の刃物で切削してゆくと、さきに
平面部を形成した状態で外周縁を切削する場合で
も、外周縁を切削してから平面部を形成する場合
でも、刃物が前記膨隆部32の端部、すなわち前
記平面部2のいずれかの部分に当接せざるを得
ず、このとき、衝撃のために刃物や弁板材料が欠
けたり、機械に過大な荷重がかかつて、加工が困
難であるので、前記膨隆部が到来するごとに加工
を止め、断続的に加工しなければならず、著しい
手間がかかることになり、コストアツプとなるこ
とを免かれなかつた。
本発明はこのような事態に対処すべくなされた
ものであつて、前述のような、外周縁を中高に形
成し、弁軸支持のための膨隆部と、その両端にシ
ール用の平面部を有する弁板の外周縁の加工にあ
たり、前記膨隆部の存在にかかわらず作業を連続
的に実行することができ、加工工数を大幅に減少
し、安価な弁板を得られる弁板の製作方法を提供
することを目的とするものである。
(2) 発明の構成 (課題を解決する技術手段、その作用) 上記の目的を達成するため、本発明において
は、外周縁を、半径方向断面でみて中高に形成す
るとともに、直径方向対向位置に膨隆部とその外
面に形成したシール用の平面部をそなえた弁板の
とくに中高部を切削加工するにあたり、ほぼ円板
状の弁板材料を、その弁板面を含む面内に回転さ
せ、該弁板材料の外周縁の両側隅部に、直線状の
刃を、その位置が前記膨隆部外端部のいずれの部
分の回転半径よりも外側にあるように傾斜配置し
て、弁板材料を全周にわたつて連続的に切削する
ことを特徴とするものである。
このように構成することによつて、弁板外周部
分に弁軸支持のための膨隆部が存在しても、該膨
隆部以外の部分の外周縁のみを中高に加工するの
に連続的に行なうことが可能となる。
(実施例の説明) 第3図は、第1図に示すような弁板を構成する
ための弁板材料を回転させた場合の、薄肉部33
と膨隆部32との外周部分をそれぞれ2点鎖線で
示したものである。
図示のものは、弁板材料の薄肉部の外周縁は平
面状となつているが、この部分が当初から中高状
に形成してあることもあるが、いずれにしても本
質的な差異はない。
上述のように回転する弁板材料の薄肉部の外方
から、その回転軸線に対して所定角度傾斜して配
したカツタ(不図示)で外側(図示上方)から、
薄肉部の1つの角部を順次切削していつて、同図
に符号32で示す膨隆部の回転軌跡に衝突しない
位置C1に達したところで加工を停止する。
ついでカツタの角度、位置を変えて他方の角部
を、図示C2の位置まで切削する。
このように切削加工することによつて、加工中
カツタが膨隆部32に当接することがないから、
弁板を連続的に回転しながら周縁を中高に形成す
ることができる。
上記のような加工を終了すると、弁板材料の薄
肉部33の周縁には、第4図に示すように、鎖線
C1,C2によつて斜面35,34に形成され、
全体として中高状に型ることになる。
なお図示のものにおいては、両斜面の間に平坦
部36が存しているが、この部分はとくに形成し
なくともよく、さらに、前記両斜面の接合部、あ
るいは両斜面と前記平坦部との接合部が鋭い突縁
状になつており、弁組立後この部分がシートリン
グをかじるおそれがあるので、第5図に示すよう
に、なめらかな凹状のカツタを用いて前記の接合
部をなめらかな曲線となるように形成するのが好
適公知である。
前記の実施例においては、弁板周縁中高部の形
成に直線状カツタで2回切削したが、凹円弧状の
カツタを用いて、1回の作業で中高周縁を形成す
ることも可能であることは容易に理解できるとこ
ろてあろう。
(3) 発明の効果 本発明は、以上説明した構成をそなえているか
ら、直径方向に弁軸を支持するための膨隆部と、
その両端に軸方向シール用の平面部をそなえたバ
タフライ弁の弁板の製作にあたり、該弁板の外周
縁を、加工用の機器取り外したりその回転を膨隆
部の存在する位置で停止したりすることなく、連
続的に加工することができるので、この種の弁板
をきわめて迅速かつ容易に加工することが可能で
あつて、コストダウンに資するところが極めて大
である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用すべき弁板の正面図、第
2図は同上平面図、第3図は本発明を説明する説
明図、第4図は本発明によつて形成された弁板該
周縁を示す弁板の半径方向断面図、第5図は同上
面取りを行なつたものの形状を示す半径方向断面
図である。 1……弁板、2……平面部、32……膨隆部、
33……薄肉部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 ほぼ円板状の薄肉部と、その直径方向に弁軸
    を支持するための膨隆部とを有し、該膨隆部両端
    に前記薄肉部に連なるシール用の平面部を有する
    弁板材料の薄肉部外周縁を半径方向断面でみて中
    高に形成するため、前記円板状薄肉部の中心を中
    心として該薄肉部をその面内に回転させ、前記薄
    肉部外周縁に直線状のカツタを、前記薄肉部の厚
    み方向にみてその中央面側が弁板材料の回転軸線
    からみて大径となるように傾斜させかつ前記膨隆
    部に当接しない範囲内で変位させて前記薄肉部の
    みを連続的に切削する中心型バタフライ弁の弁板
    製作方法。
JP10069781A 1981-06-30 1981-06-30 Manufacture of valve plate for center type clap valve Granted JPS57120768A (en)

Priority Applications (1)

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JP10069781A JPS57120768A (en) 1981-06-30 1981-06-30 Manufacture of valve plate for center type clap valve

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JP10069781A JPS57120768A (en) 1981-06-30 1981-06-30 Manufacture of valve plate for center type clap valve

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JPS57120768A JPS57120768A (en) 1982-07-27
JPS6224664B2 true JPS6224664B2 (ja) 1987-05-29

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JP10069781A Granted JPS57120768A (en) 1981-06-30 1981-06-30 Manufacture of valve plate for center type clap valve

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2005124202A1 (en) * 2004-06-21 2005-12-29 Seong-Hwa Heong A quality control valve to decrease a noise
CN102179661B (zh) * 2011-04-19 2012-12-12 一重集团天津重工有限公司 冷连轧机机架的加工方法
KR101883458B1 (ko) 2018-04-12 2018-07-31 주식회사 피엔케이이엔지 콘트롤 버터플라이 밸브
CN110757094B (zh) * 2019-10-31 2020-11-24 中航飞机起落架有限责任公司 一种筒形阶梯薄壁件零件的车削方法

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