JPS6224708A - 定電流回路 - Google Patents
定電流回路Info
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- JPS6224708A JPS6224708A JP16483985A JP16483985A JPS6224708A JP S6224708 A JPS6224708 A JP S6224708A JP 16483985 A JP16483985 A JP 16483985A JP 16483985 A JP16483985 A JP 16483985A JP S6224708 A JPS6224708 A JP S6224708A
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- Japan
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- transistor
- base
- resistor
- constant current
- current
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、電源電圧変動の影響を受けず、しかも温度特
性が良好な定電流回路に関する。
性が良好な定電流回路に関する。
定電流回路はカレントスイッチの電流源及びカレントミ
ラー回路など各種回路に使用されているが、カレントミ
ラーに用いた従来回路には、第2図に示すものがある。
ラー回路など各種回路に使用されているが、カレントミ
ラーに用いた従来回路には、第2図に示すものがある。
この回路はトランジスタのベース・エミッタ間電圧VB
Eを利用するもので、第2図では が成立し、VCC,VBE、 R+が一定ならIRは一
定になり、カレントミラーの性質上トランジスタQIO
,Q11 、・・・・・・のベース電流を無視すればI
R”’I Of =102・・・・・・であるから各ト
ランジスタQll 、Q10 ・・・・・・には定電流
101+102゜・・・・・・が流れるというものであ
る。
Eを利用するもので、第2図では が成立し、VCC,VBE、 R+が一定ならIRは一
定になり、カレントミラーの性質上トランジスタQIO
,Q11 、・・・・・・のベース電流を無視すればI
R”’I Of =102・・・・・・であるから各ト
ランジスタQll 、Q10 ・・・・・・には定電流
101+102゜・・・・・・が流れるというものであ
る。
しかしながらこの回路は厳密には定電流を供給するもの
ではなく、(1)式から明らかなようにIOの変動要因
には、■電源電圧Vccの変動、■VBHの温度変動、
■抵抗R+の温度変動があり、これらの変動で電流IR
が変化し、つれて出力電流I。
ではなく、(1)式から明らかなようにIOの変動要因
には、■電源電圧Vccの変動、■VBHの温度変動、
■抵抗R+の温度変動があり、これらの変動で電流IR
が変化し、つれて出力電流I。
も変化する。本発明は、このうち■と■の変動要因を除
去して出力電流1oを安定化しようとするものである。
去して出力電流1oを安定化しようとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、コレクタ・ベース間が接続されそして他のト
ランジスタより工文ツタ面積がn倍にされるか又はnu
lMの並列にされた第1のトランジスタと、該トランジ
スタのベースへベースが接続された第2のトランジスタ
と、各コレクタが該第1および第2のトランジスタのエ
ミッタ側に接続されると共に、相互間では一方のコレク
タが他方のベースに交叉接続された第3および第4のト
ランジスタと、該第4のトランジスタのエミッタ側に接
続された抵抗と、該第4のトランジスタのべ一スヘベー
スが接続された定電流出力用のトランジスタとを備えて
なることを特徴とするものであるが、その構成および作
用の詳細は図示の実施例と共に説明する。
ランジスタより工文ツタ面積がn倍にされるか又はnu
lMの並列にされた第1のトランジスタと、該トランジ
スタのベースへベースが接続された第2のトランジスタ
と、各コレクタが該第1および第2のトランジスタのエ
ミッタ側に接続されると共に、相互間では一方のコレク
タが他方のベースに交叉接続された第3および第4のト
ランジスタと、該第4のトランジスタのエミッタ側に接
続された抵抗と、該第4のトランジスタのべ一スヘベー
スが接続された定電流出力用のトランジスタとを備えて
なることを特徴とするものであるが、その構成および作
用の詳細は図示の実施例と共に説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図で、Qsはミラ
ー電流1oを取出すトランジスタ、Q s 。
ー電流1oを取出すトランジスタ、Q s 。
Q 71・・・・・・は必要に応じて付加される同種の
トランジスタ、R3へR5はこれらの出力電流を定める
エミッタ側抵抗である。トランジスタQs(Qs。
トランジスタ、R3へR5はこれらの出力電流を定める
エミッタ側抵抗である。トランジスタQs(Qs。
Q ? l ・・・・・・に?いても同様)のコレクタ
に定電流Inを流す回路は、第1〜第4のトランジスタ
Q1〜Q4と抵抗R1,R2を要部として構成される。
に定電流Inを流す回路は、第1〜第4のトランジスタ
Q1〜Q4と抵抗R1,R2を要部として構成される。
rはトランジスタQ1.Q2のVBEバラツキを補正す
る抵抗で、必要に応じて使用する。
る抵抗で、必要に応じて使用する。
トランジスタQ+は他のトランジスタに比べてエミッタ
面積をn倍にしてあり、そしてベース・コレクタ間は直
結し、そのコレクタ側に抵抗R1を接続する。トランジ
スタQ2はそのベースをトランジスタQ1のベースに接
続しているが、コレクタは直接Vccに接続しである。
面積をn倍にしてあり、そしてベース・コレクタ間は直
結し、そのコレクタ側に抵抗R1を接続する。トランジ
スタQ2はそのベースをトランジスタQ1のベースに接
続しているが、コレクタは直接Vccに接続しである。
トランジスタQ 3 。
Q4は一方のベースを他方のコレクタに交叉接続してあ
り、トランジスタQ3のコレクタはトランジスタQ1の
エミッタに、またトランジスタQ4のコレクタはトラン
ジスタQ2のエミッタに接続される。このとき補正抵抗
rを用いるのであれば、それをトランジスタQ2.Q4
間に接続する。抵抗R2はトランジスタQ4のエミッタ
側に接続されるが、補正抵抗rを用いるときはR2の値
を(r+R2)に増加する。
り、トランジスタQ3のコレクタはトランジスタQ1の
エミッタに、またトランジスタQ4のコレクタはトラン
ジスタQ2のエミッタに接続される。このとき補正抵抗
rを用いるのであれば、それをトランジスタQ2.Q4
間に接続する。抵抗R2はトランジスタQ4のエミッタ
側に接続されるが、補正抵抗rを用いるときはR2の値
を(r+R2)に増加する。
上記構成において、トランジスタQlのコレクタ電位は
、トランジスタQ1のVBEとトランジスタQ4のVB
Hの和に抵抗(r+R2)による電圧降下を加えた値と
して求めることができる。またトランジスタQ2のVB
Eと抵抗rによる電圧降下に更にトランジスタQ3のV
BEを加えたものとして得ることができ、これらの値は
等しくなければならない。従って、VBBの一般式が であることから、エミッタ電流IBに各トランジスタ毎
にIRまたはIo’を代入すると次の等式%式% 上式で左辺は前述の第1の経路での、また右辺は第2の
経路でのQ+コレクタ電位を示す。右辺第1項はトラン
ジスタQ1のVBEであるが、そのエミッタ面積をn倍
しである分だけ逆方向飽和電流が多い。このnはIo’
の値を定める。左辺第2項はトランジスタQ4のVB
E、同第3項は抵抗(r+R2)の電圧降下である。一
方、右辺第1項はトランジスタQ2のVSa、同第2項
は抵抗rの電圧降下、同第3項はトランジスタQ3のV
BEである。
、トランジスタQ1のVBEとトランジスタQ4のVB
Hの和に抵抗(r+R2)による電圧降下を加えた値と
して求めることができる。またトランジスタQ2のVB
Eと抵抗rによる電圧降下に更にトランジスタQ3のV
BEを加えたものとして得ることができ、これらの値は
等しくなければならない。従って、VBBの一般式が であることから、エミッタ電流IBに各トランジスタ毎
にIRまたはIo’を代入すると次の等式%式% 上式で左辺は前述の第1の経路での、また右辺は第2の
経路でのQ+コレクタ電位を示す。右辺第1項はトラン
ジスタQ1のVBEであるが、そのエミッタ面積をn倍
しである分だけ逆方向飽和電流が多い。このnはIo’
の値を定める。左辺第2項はトランジスタQ4のVB
E、同第3項は抵抗(r+R2)の電圧降下である。一
方、右辺第1項はトランジスタQ2のVSa、同第2項
は抵抗rの電圧降下、同第3項はトランジスタQ3のV
BEである。
上式からIG’を求めると
となり、Vccの影響を全く受けないことが判る。
またnは定数であるからj2nnは一定であり、kT/
qはその温度係数は86μV/’Cであるので温度変化
は極めて小さい(VBHの温度係数は−1゜8 m V
/ ’CでkT/(lより遥かに大きい)。残るR2
の値は温度係数を有するが、これは抵抗であるので比較
的安定している。従って、r +R2=R3に設定すれ
ばトランジスタQ11にIo=lo’なる一定電流が流
れこれは電源Vccの電圧変化の影響を受けず、温度変
化もRによる分のみで、極めて安定している。
qはその温度係数は86μV/’Cであるので温度変化
は極めて小さい(VBHの温度係数は−1゜8 m V
/ ’CでkT/(lより遥かに大きい)。残るR2
の値は温度係数を有するが、これは抵抗であるので比較
的安定している。従って、r +R2=R3に設定すれ
ばトランジスタQ11にIo=lo’なる一定電流が流
れこれは電源Vccの電圧変化の影響を受けず、温度変
化もRによる分のみで、極めて安定している。
尚、抵抗rは(2)式を整理すれば消してしまうので本
質的には無くてもよい(トランジスタQ + +Q2の
VBEが等しければ不要である)が、トランジスタQl
、Q2のVBHには製造上バラツキが出ることが多いの
で、これを補正するのに効果的である。また、第1図に
おいてr +R2=R3=Ra=R11であればトラン
ジスタQ6.Q7の各コレクタ電流106.107もI
o’、Inに等しくなり、R*=a (r+R2)、R
5=b (r+R2)であればIO6,107ははV
I a’ /a、 I o’/bになる。
質的には無くてもよい(トランジスタQ + +Q2の
VBEが等しければ不要である)が、トランジスタQl
、Q2のVBHには製造上バラツキが出ることが多いの
で、これを補正するのに効果的である。また、第1図に
おいてr +R2=R3=Ra=R11であればトラン
ジスタQ6.Q7の各コレクタ電流106.107もI
o’、Inに等しくなり、R*=a (r+R2)、R
5=b (r+R2)であればIO6,107ははV
I a’ /a、 I o’/bになる。
以上述べたように本発明によれば、電源電圧の変動およ
びトランジスタのベース・エミッタ間電圧の温度特性に
影響されない安定した一定電流を供給できる利点がある
。
びトランジスタのベース・エミッタ間電圧の温度特性に
影響されない安定した一定電流を供給できる利点がある
。
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は従来
の定電流回路の一例を示す回路図である。 図中、Q + −Q aは第1〜第4のトランジスタ、
Q5〜Q7は出力用トランジスタ、R1はコレクタ抵抗
、R2はエミッタ抵抗、rは補正抵抗である。
の定電流回路の一例を示す回路図である。 図中、Q + −Q aは第1〜第4のトランジスタ、
Q5〜Q7は出力用トランジスタ、R1はコレクタ抵抗
、R2はエミッタ抵抗、rは補正抵抗である。
Claims (3)
- (1)コレクタ・ベース間が接続されそして他のトラン
ジスタよりエミッタ面積がn倍にされるか又はn個の並
列接続にされた第1のトランジスタと、該トランジスタ
のベースへベースが接続された第2のトランジスタと、
各コレクタが該第1および第2のトランジスタのエミッ
タ側に接続されると共に、相互間では一方のコレクタが
他方のベースに交叉接続された第3および第4のトラン
ジスタと、該第4のトランジスタのエミッタ側に接続さ
れた抵抗と、該第4のトランジスタのベースへベースが
接続された定電流出力用のトランジスタとを備えてなる
ことを特徴とする定電流回路。 - (2)第1のトランジスタが同等のダイオードにより構
成されたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
定電流回路。 - (3)各トランジスタのエミッタに抵抗を接続したこと
を特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載の定
電流回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16483985A JPS6224708A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 定電流回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16483985A JPS6224708A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 定電流回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6224708A true JPS6224708A (ja) | 1987-02-02 |
Family
ID=15800902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16483985A Pending JPS6224708A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 定電流回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224708A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003512797A (ja) * | 1999-10-20 | 2003-04-02 | テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン | 電子回路 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010807A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | Fujitsu Ltd | 定電流回路 |
| JPS6097708A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-05-31 | Fujitsu Ltd | 定電流回路 |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP16483985A patent/JPS6224708A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6010807A (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-21 | Fujitsu Ltd | 定電流回路 |
| JPS6097708A (ja) * | 1983-11-02 | 1985-05-31 | Fujitsu Ltd | 定電流回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003512797A (ja) * | 1999-10-20 | 2003-04-02 | テレフオンアクチーボラゲツト エル エム エリクソン | 電子回路 |
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