JPS62247263A - 高速応答追従比較型速度電圧発生回路 - Google Patents
高速応答追従比較型速度電圧発生回路Info
- Publication number
- JPS62247263A JPS62247263A JP8996486A JP8996486A JPS62247263A JP S62247263 A JPS62247263 A JP S62247263A JP 8996486 A JP8996486 A JP 8996486A JP 8996486 A JP8996486 A JP 8996486A JP S62247263 A JPS62247263 A JP S62247263A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、サーボシステム等においてパルスエンコーダ
(以下、PGと称する)の出力周波数Fをアナログ電圧
■に変換するF/Vコンバータに関する。
(以下、PGと称する)の出力周波数Fをアナログ電圧
■に変換するF/Vコンバータに関する。
従来、モータ等の回転速度を検出するには、速度検出用
小型直流発″rrL機(タコジェネレータ)を用いてい
たが、装置の小型化、軽賃化のためタコジェネレータに
代え、位置検出に用いるPGの出力パルスをF/Vコン
/ヘータで電圧に変換するようになった。ところが、F
/Vコンバータを用いたサーボシステムは低速時の出力
電圧のリップル成分が大きいのでNC等に用いるには不
可能とされていた。
小型直流発″rrL機(タコジェネレータ)を用いてい
たが、装置の小型化、軽賃化のためタコジェネレータに
代え、位置検出に用いるPGの出力パルスをF/Vコン
/ヘータで電圧に変換するようになった。ところが、F
/Vコンバータを用いたサーボシステムは低速時の出力
電圧のリップル成分が大きいのでNC等に用いるには不
可能とされていた。
そこでPGから出力されるパルスを可逆カウンタで計数
して、その計数値に比例する可逆のパルスレートを積分
手段により生成して前記可逆カウンタの二つの入力端子
のうち計数値の絶対値を減する側の入力端子に入力させ
ることにより可逆カウンタから出力される計数値を追従
平衡させ、その平衡した計数値をD/Aコンバータによ
りアナログ電圧に変換する回路が特願昭59−2707
91 r追従比較型速度電圧発生回路」に示されてい
る。
して、その計数値に比例する可逆のパルスレートを積分
手段により生成して前記可逆カウンタの二つの入力端子
のうち計数値の絶対値を減する側の入力端子に入力させ
ることにより可逆カウンタから出力される計数値を追従
平衡させ、その平衡した計数値をD/Aコンバータによ
りアナログ電圧に変換する回路が特願昭59−2707
91 r追従比較型速度電圧発生回路」に示されてい
る。
■−述した従来の回路は、PGからのパルスをデジタル
処理して最後にD/Aコンバータによってアナログ電圧
に変換しているので、低速時におけるパルスのリップル
が全く問題とならず、速度に対する出力は完全な直線性
を得ることが可能となり、温度ドリフl−等の精度はD
/Aコンバータのみの特性によるものとなっている。し
かしながらこの回路は一次遅れの回路構成となっている
ので、精度を!−げるためビット数を上げると応答性が
悪くなるという欠点があった。
処理して最後にD/Aコンバータによってアナログ電圧
に変換しているので、低速時におけるパルスのリップル
が全く問題とならず、速度に対する出力は完全な直線性
を得ることが可能となり、温度ドリフl−等の精度はD
/Aコンバータのみの特性によるものとなっている。し
かしながらこの回路は一次遅れの回路構成となっている
ので、精度を!−げるためビット数を上げると応答性が
悪くなるという欠点があった。
本発明の高速応答追従比較型速度電圧発生回路は、PG
から出力された正方向、負方向のパルスをそれぞれアッ
プカウントまたはダウンカウントして計数値を出力し、
設定された周期毎にクリアされる第2のり逆カウンタと
、第2の可逆カウンタより計数イ1を入力して前記周期
毎にそのときの計数値を、前記周期に対応する倍率だけ
増大させて定常時の第1の可逆カウンタの出力した計数
値に等しくして出力するDフリップフロップと、Dフリ
ップフロップより出力された計数値と第1の117逆カ
ウンタの出力した計数値を比較して1両計数値の差があ
る設定値を超えたとき第1の可逆カウンタの計数値を、
Dフリ7プフロツプの出力したlit数値で置換させる
制御信号を出力するコンパレータを有している。
から出力された正方向、負方向のパルスをそれぞれアッ
プカウントまたはダウンカウントして計数値を出力し、
設定された周期毎にクリアされる第2のり逆カウンタと
、第2の可逆カウンタより計数イ1を入力して前記周期
毎にそのときの計数値を、前記周期に対応する倍率だけ
増大させて定常時の第1の可逆カウンタの出力した計数
値に等しくして出力するDフリップフロップと、Dフリ
ップフロップより出力された計数値と第1の117逆カ
ウンタの出力した計数値を比較して1両計数値の差があ
る設定値を超えたとき第1の可逆カウンタの計数値を、
Dフリ7プフロツプの出力したlit数値で置換させる
制御信号を出力するコンパレータを有している。
このように、PGから入力されたパルスの数を第2のカ
ウンタおよびDフリップフロップにより一定の時間単位
でサンプリングし、かつサンプリング値をある倍率だけ
増大させた計数値が定常状IEにおいて第1のカウンタ
が出力する計数値と同一となるようにサンプリング周期
を定め、両針数値を比較して両針数値が大きく相違した
とき第1のカウンタのカウントした計数値をサンプリン
グした計数値に前記倍率を乗じた計数値で置換するので
、精度を上げるためビット数を上げた場合でも応答性が
迅速となる。
ウンタおよびDフリップフロップにより一定の時間単位
でサンプリングし、かつサンプリング値をある倍率だけ
増大させた計数値が定常状IEにおいて第1のカウンタ
が出力する計数値と同一となるようにサンプリング周期
を定め、両針数値を比較して両針数値が大きく相違した
とき第1のカウンタのカウントした計数値をサンプリン
グした計数値に前記倍率を乗じた計数値で置換するので
、精度を上げるためビット数を上げた場合でも応答性が
迅速となる。
本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の高速応答追従比較型速度電圧発生回路
の一実施例を示すブロック図である。
の一実施例を示すブロック図である。
本実施例は前述した特願昭59−270791 r追
従比較型速度電圧発生回路」の回路に一点鎖線内に示し
た可逆カウンタ1と、Dフリップフロップ2と、コンパ
レータ3と、インバータ4.5を追加して構成されたも
のである。
従比較型速度電圧発生回路」の回路に一点鎖線内に示し
た可逆カウンタ1と、Dフリップフロップ2と、コンパ
レータ3と、インバータ4.5を追加して構成されたも
のである。
可逆カウンタlは不図示のPGから出力された+F力方
向たは負方向のパルス+p、−pを可逆カウンタ6と並
列に、インバータ4.5を介してそれぞれアップ端子U
P、ダウン端子DOWNに入力してカウントし、予め設
定された一定周期T毎にカウントした計数値Noを出力
するとともにクリヤされる。Dフリップフロップ2は、
可逆カウンタlより入力された計a値Noを、定常時の
カウンタ6から出力される計数flfl)hに等しくす
る倍率に対応する桁だけ高位にシフトして計数値N、
として前記周期T毎に出力する。コンパレータ3は、D
フリップフロップ2から出力された計数値N1を人力し
、両針数値Ml * N2を比較して両針数値N、
、 N2の差がある設定値を超過したとき、可逆
カウンタ6に信号LO^Dを出力して可逆カウンタ6の
計数値N?をそのときの計数値N、で置換する。II丁
逆方ウンタ6は前記特願昭59−270791に示され
た可逆カウンタで、正負方向のパルス+p、−pをカウ
ントして計数値N2を出力する。
向たは負方向のパルス+p、−pを可逆カウンタ6と並
列に、インバータ4.5を介してそれぞれアップ端子U
P、ダウン端子DOWNに入力してカウントし、予め設
定された一定周期T毎にカウントした計数値Noを出力
するとともにクリヤされる。Dフリップフロップ2は、
可逆カウンタlより入力された計a値Noを、定常時の
カウンタ6から出力される計数flfl)hに等しくす
る倍率に対応する桁だけ高位にシフトして計数値N、
として前記周期T毎に出力する。コンパレータ3は、D
フリップフロップ2から出力された計数値N1を人力し
、両針数値Ml * N2を比較して両針数値N、
、 N2の差がある設定値を超過したとき、可逆
カウンタ6に信号LO^Dを出力して可逆カウンタ6の
計数値N?をそのときの計数値N、で置換する。II丁
逆方ウンタ6は前記特願昭59−270791に示され
た可逆カウンタで、正負方向のパルス+p、−pをカウ
ントして計数値N2を出力する。
このようにしてDフリップフロップ2は一種の周波数カ
ウンタの作用をしており、周期TとDクリップフロップ
出力計数値N0の倍率を適当に選定することにより、定
常時において該倍率を乗じて生成した計数値N1と可逆
カウンタ6の計数値N2を同じにすることが可能である
。
ウンタの作用をしており、周期TとDクリップフロップ
出力計数値N0の倍率を適当に選定することにより、定
常時において該倍率を乗じて生成した計数値N1と可逆
カウンタ6の計数値N2を同じにすることが可能である
。
例えば8ビツト構成の場合、クロックパルスCP= 5
12KHzに対する正方向のパルスレートは最大254
Kpps となり、その時の可逆カウンタ6は計数値N
2=7Fを出力する。もし前記周期をT = 8KHz
とすればDフリップフロップの出力計数値NoはIFと
なり、これを4倍、すなわち2ビツトだけ上位にシフト
させることにより再計数値N、と計数値N2がコンパレ
ータ3で比較されて、PGの速さが急変した場合のよう
に再計数値”I + N2の差がある設定値を超過
したとき、信号LOADがコンパレータ3から可逆カウ
ンタ6に出力されて、可逆カウンタ1の計数値Noが4
倍された計数イ1M1で可逆カウンタ6の計数値N2が
置換される。このため1252 secでの応答が可能
となる。
12KHzに対する正方向のパルスレートは最大254
Kpps となり、その時の可逆カウンタ6は計数値N
2=7Fを出力する。もし前記周期をT = 8KHz
とすればDフリップフロップの出力計数値NoはIFと
なり、これを4倍、すなわち2ビツトだけ上位にシフト
させることにより再計数値N、と計数値N2がコンパレ
ータ3で比較されて、PGの速さが急変した場合のよう
に再計数値”I + N2の差がある設定値を超過
したとき、信号LOADがコンパレータ3から可逆カウ
ンタ6に出力されて、可逆カウンタ1の計数値Noが4
倍された計数イ1M1で可逆カウンタ6の計数値N2が
置換される。このため1252 secでの応答が可能
となる。
これに対して従来の回路では8ビツト構成の場合は数m
Secの応答速度となり、12ビツト構成となると使
用に堪えなかった。
Secの応答速度となり、12ビツト構成となると使
用に堪えなかった。
以!−説明したように本−5i!!明は、パルスエンコ
ーダから出力された正方向または負方向のパルスをそれ
ぞれアップカウントまたはダウンカウントするn)逆カ
ウンタと、Dフリップフロップと、コンパレータを用い
て、設定された周期毎に計数値をサンプリングし、この
計数値に適当な倍率を乗じて定常時に出力される計数値
と等しくして再計数値を比較し1両計数値の差がある値
以上に拡大したとき、サンプリング計数イ1を優先して
出力させることにより、入カバレスレートが急変したと
きの高速応答ができる、精度の高い追従比較型速度電圧
発生回路を得ることができる効果がある。
ーダから出力された正方向または負方向のパルスをそれ
ぞれアップカウントまたはダウンカウントするn)逆カ
ウンタと、Dフリップフロップと、コンパレータを用い
て、設定された周期毎に計数値をサンプリングし、この
計数値に適当な倍率を乗じて定常時に出力される計数値
と等しくして再計数値を比較し1両計数値の差がある値
以上に拡大したとき、サンプリング計数イ1を優先して
出力させることにより、入カバレスレートが急変したと
きの高速応答ができる、精度の高い追従比較型速度電圧
発生回路を得ることができる効果がある。
第1図は本発明の高速応答追従比較型速度電圧発生回路
の一実施例を示すブロック図である。 1.6・・・可逆カウンタ、 2・・・・・・・・・Dフリップフロップ、3・・・・
・・・・・コンパレータ。 4.5・・・インバータ、 十P・・・・・・正方向パルス、 −P・・・・・・負方向パルス、 T・・・・・・・・・周期、 LOAD・・・・・・制御信号。
の一実施例を示すブロック図である。 1.6・・・可逆カウンタ、 2・・・・・・・・・Dフリップフロップ、3・・・・
・・・・・コンパレータ。 4.5・・・インバータ、 十P・・・・・・正方向パルス、 −P・・・・・・負方向パルス、 T・・・・・・・・・周期、 LOAD・・・・・・制御信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 パルスエンコーダから出力されたパルスを第1の可逆カ
ウンタで計数して、その計数値に比例する可逆のパルス
レートを積分手段により発生し、前記可逆カウンタの二
つの入力端子のうち計数値の絶対値を減する側の入力端
子に入力させることにより可逆カウンタから出力される
計数値を追従平衡させ、平衡した計数値をD/Aコンバ
ータによりアナログ電圧に変換する追従比較型速度電圧
発生回路において、 パルスエンコーダから出力された正方向、負方向のパル
スをそれぞれアップカウントまたはダウンカウントして
計数値を出力し、設定された周期毎にクリアされる第2
の可逆カウンタと、 第2の可逆カウンタより計数値を入力して前記周期毎に
そのときの計数値を、前記周期に対応する倍率だけ増大
させて定常時の第1の可逆カウンタの出力した計数値に
等しくして出力するDフリップフロップと、 Dフリップフロップより出力された計数値と第1の可逆
カウンタの出力した計数値を比較して、両計数値の差が
ある設定値を超えたとき第1の可逆カウンタの計数値を
、Dフリップフロップの出力した計数値で置換させる制
御信号を出力するコンパレータを有することを特徴とす
る高速応答追従比較型速度電圧発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8996486A JPS62247263A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 高速応答追従比較型速度電圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8996486A JPS62247263A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 高速応答追従比較型速度電圧発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62247263A true JPS62247263A (ja) | 1987-10-28 |
| JPH0551104B2 JPH0551104B2 (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=13985370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8996486A Granted JPS62247263A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 高速応答追従比較型速度電圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62247263A (ja) |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP8996486A patent/JPS62247263A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0551104B2 (ja) | 1993-07-30 |
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