JPS62247336A - 液晶シヤツタ装置 - Google Patents
液晶シヤツタ装置Info
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- JPS62247336A JPS62247336A JP61091722A JP9172286A JPS62247336A JP S62247336 A JPS62247336 A JP S62247336A JP 61091722 A JP61091722 A JP 61091722A JP 9172286 A JP9172286 A JP 9172286A JP S62247336 A JPS62247336 A JP S62247336A
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- JP
- Japan
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- signal
- liquid crystal
- shutter
- electrode
- electrodes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は駆動回路を搭載した液晶シャッタ装置に関する
。
。
[発明の技術的背景とその問題点]
液晶シャッタは、液晶を介在して対向配置した一対の透
明な基板の内面に透明な信号電極と共通電極を形成し、
これら両電極と液晶とにより元の透過を制御する複数の
シャッタ部を配列構成したもので、駆動回路により前記
両電極間に駆動信号を供給し前記液晶を駆動してシャッ
タ部を「開」ま念は「閉」して元の透過を制御するもの
である。
明な基板の内面に透明な信号電極と共通電極を形成し、
これら両電極と液晶とにより元の透過を制御する複数の
シャッタ部を配列構成したもので、駆動回路により前記
両電極間に駆動信号を供給し前記液晶を駆動してシャッ
タ部を「開」ま念は「閉」して元の透過を制御するもの
である。
この液晶シャッタは、例えば元書込み式プリンタの元書
込みヘッドに用いられている。元書込み式プリンタは、
元書込みヘッドにおいて光源からの元を液晶シャッタで
制御して予め帯電された感光ドラムの表面上に照射して
、このドラム表面の光照射部分の電荷を消去して元書込
みを行ない静電潜像を形成するものである。
込みヘッドに用いられている。元書込み式プリンタは、
元書込みヘッドにおいて光源からの元を液晶シャッタで
制御して予め帯電された感光ドラムの表面上に照射して
、このドラム表面の光照射部分の電荷を消去して元書込
みを行ない静電潜像を形成するものである。
しかして、このように用いられる液晶シャッタは、印字
データに応じて信号および共通電極に夫夫駆動信号を供
給してシャッタ部の開閉を駆動制御する駆動回路が必要
となる。しかるに、従来はこの駆動回路全体を液晶シャ
ッタとは独立して設け、接続導体を介して液晶シャッタ
と接続する構成が採用されている。
データに応じて信号および共通電極に夫夫駆動信号を供
給してシャッタ部の開閉を駆動制御する駆動回路が必要
となる。しかるに、従来はこの駆動回路全体を液晶シャ
ッタとは独立して設け、接続導体を介して液晶シャッタ
と接続する構成が採用されている。
゛第6図は光書込みヘッドの従来の構成を示している。
図中1は液晶シャッタ、2.2はプリント基板で、この
プリント基板2,2には液晶シャッタ1の信号電極に駆
動信号を供給する念めの駆動回路を構成する集積回路(
IC)3.3を取付曾てあり、プリント基板2.2の端
子部と液晶シャッタ1の信号電極基板の端子部とは、リ
ード部を印刷形成したフレキシブルシート4,4によっ
て接続されている。なお、5は光源、6はレンズ、7は
へッドカパーである。
プリント基板2,2には液晶シャッタ1の信号電極に駆
動信号を供給する念めの駆動回路を構成する集積回路(
IC)3.3を取付曾てあり、プリント基板2.2の端
子部と液晶シャッタ1の信号電極基板の端子部とは、リ
ード部を印刷形成したフレキシブルシート4,4によっ
て接続されている。なお、5は光源、6はレンズ、7は
へッドカパーである。
しかしながら、このような従来の構成であると、液晶シ
ャッタ1とプリント基板2.2とを独立してヘッドカバ
ー1内に実装し、さらに両者をフレキシブルシート4.
4で接続するので、光書込みヘッドの実装が複雑になり
、ヘッドの小型化にも制限が出てくる。また、接続に使
用しているフレキシブルシートは、接続捗抗が高い念め
、駆動信号の波形が鈍り、応答特性が悪い、強度が弱く
断線事故が発生し易い、熱による膨張、収縮により微細
なピッチの端子との合せ精度が得られないという種々の
欠点があり、液晶シャッタとプリント基板すなわち駆動
回路との接続に信頼性が得られないという問題があった
。
ャッタ1とプリント基板2.2とを独立してヘッドカバ
ー1内に実装し、さらに両者をフレキシブルシート4.
4で接続するので、光書込みヘッドの実装が複雑になり
、ヘッドの小型化にも制限が出てくる。また、接続に使
用しているフレキシブルシートは、接続捗抗が高い念め
、駆動信号の波形が鈍り、応答特性が悪い、強度が弱く
断線事故が発生し易い、熱による膨張、収縮により微細
なピッチの端子との合せ精度が得られないという種々の
欠点があり、液晶シャッタとプリント基板すなわち駆動
回路との接続に信頼性が得られないという問題があった
。
[発明の目的]
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、液晶シャ
ッタの基板(駆動回路を直接設けることにより、液晶シ
ャッタの実装構造の簡素化および液晶シャッタと駆動回
路との接続の信頼性を向上させ念液晶装置を提供するも
のである。
ッタの基板(駆動回路を直接設けることにより、液晶シ
ャッタの実装構造の簡素化および液晶シャッタと駆動回
路との接続の信頼性を向上させ念液晶装置を提供するも
のである。
[発明の概要コ
本発明の液晶シャッタ装置は、液晶を介在して対向配置
された一対の基板およびこの一対の基板の内面に夫々形
成され前記液晶とともにシャッタ部を配列形成する電極
を備えてなる液晶シャッタと、この液晶シャッタの一対
の基板の少なぐとも−1に設けられ前記シャッタ部を駆
動する駆動信号を前記電極に供給する駆動回路とを具備
することを特徴とするものである。
された一対の基板およびこの一対の基板の内面に夫々形
成され前記液晶とともにシャッタ部を配列形成する電極
を備えてなる液晶シャッタと、この液晶シャッタの一対
の基板の少なぐとも−1に設けられ前記シャッタ部を駆
動する駆動信号を前記電極に供給する駆動回路とを具備
することを特徴とするものである。
[発明の実施例]
以下本発明の液晶シャッタ装置を図面で示す一実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図および第2図は液晶シャッタ装置を拡大して示し
ている。液晶シャッタ1について説明すると、図中11
は信号電極用基板、12は共通電極用基板で、これら一
対の基板11.12は透明ガラス板で形成され、基板1
1は駆動回路を設けるために幅広となっている。基板1
1.12は上下に対向配置され、シール材13により接
着されている。−万の基板11の内面中央部には多数の
信号電極S・・・が基板長手方向く配列形成しである。
ている。液晶シャッタ1について説明すると、図中11
は信号電極用基板、12は共通電極用基板で、これら一
対の基板11.12は透明ガラス板で形成され、基板1
1は駆動回路を設けるために幅広となっている。基板1
1.12は上下に対向配置され、シール材13により接
着されている。−万の基板11の内面中央部には多数の
信号電極S・・・が基板長手方向く配列形成しである。
この信号電極Sは基板1内面上に透明電極により共通接
続する2個のシャッタ電極14.14と−1のシャッタ
電極14に接続するリード電極15を一体に形放し、且
つシャッタ電N14m14の接続部およびリード電極1
5の表面上に金属膜16f:被膜形成し念ものである。
続する2個のシャッタ電極14.14と−1のシャッタ
電極14に接続するリード電極15を一体に形放し、且
つシャッタ電N14m14の接続部およびリード電極1
5の表面上に金属膜16f:被膜形成し念ものである。
そして、各信号電極S・・・のシャッタ電極14・−,
14・・・は、基板1.2の対向間隙において基板長さ
方向に沿って配列形成され、且つ各信号電極S・・・の
リード電極15・・・は基板1,2の対向間隙から側方
へ左右交互に導出して配列形成されている。すなわち、
各信号電極S・・・のうち1個おきに位置する信号電極
S・・・のリード電極15・・・が基板1の一側部側へ
導出され、他の1個お1!に位置する信号電極S°・・
・のリード電極15−・・が基板1の他側部側へ導出さ
れている。他方の基板2の内面には帯状をなす2個の共
通電極C2・Cが微小間隔を存し基板長さ方向に沿い平
行に配列形成されている。共通電極Cは基板2内面上に
透明電極17を形成するとともにこの透明電極11の表
°面上に金属膜18を形成し、且つ前記信号電極S・・
・のシャッタ電極14−・・に対応した部分の金属膜1
st−開口して透明電極17を露出させることにより多
数のシャッタ電極19・・・を配列形成したものである
。すなわち、2個の共通電極C1Cにより2列のシャッ
タ電極19・・・。
14・・・は、基板1.2の対向間隙において基板長さ
方向に沿って配列形成され、且つ各信号電極S・・・の
リード電極15・・・は基板1,2の対向間隙から側方
へ左右交互に導出して配列形成されている。すなわち、
各信号電極S・・・のうち1個おきに位置する信号電極
S・・・のリード電極15・・・が基板1の一側部側へ
導出され、他の1個お1!に位置する信号電極S°・・
・のリード電極15−・・が基板1の他側部側へ導出さ
れている。他方の基板2の内面には帯状をなす2個の共
通電極C2・Cが微小間隔を存し基板長さ方向に沿い平
行に配列形成されている。共通電極Cは基板2内面上に
透明電極17を形成するとともにこの透明電極11の表
°面上に金属膜18を形成し、且つ前記信号電極S・・
・のシャッタ電極14−・・に対応した部分の金属膜1
st−開口して透明電極17を露出させることにより多
数のシャッタ電極19・・・を配列形成したものである
。すなわち、2個の共通電極C1Cにより2列のシャッ
タ電極19・・・。
19−・・が基板長さ方向に沿い配列形成されている。
また、基板1.2の対向間隙には前記シャッタ電極14
・・・、14・・・、19・・・、19・・・の配列の
周囲を囲むようにしてシール材13が形成され、シール
材13で囲まれた基板1.2の間隙部には液晶20例え
ば光学活性物質を混入したネマチック液晶、又は二色性
染料を溶解したネマチック液晶が封入されている。そし
て、信号電極S・・・のシャッタ電極14・・・、14
・・・と共通電極C9Cのシャッタ電極19・・・との
対向するもの同士および両電極間に存在する液晶20と
により元の透過を制御する多数のシャッタ部A・・・、
A・・・が構成され、これらシャッタ部A・・・、A・
・・は基板長さ方向に配列される。
・・・、14・・・、19・・・、19・・・の配列の
周囲を囲むようにしてシール材13が形成され、シール
材13で囲まれた基板1.2の間隙部には液晶20例え
ば光学活性物質を混入したネマチック液晶、又は二色性
染料を溶解したネマチック液晶が封入されている。そし
て、信号電極S・・・のシャッタ電極14・・・、14
・・・と共通電極C9Cのシャッタ電極19・・・との
対向するもの同士および両電極間に存在する液晶20と
により元の透過を制御する多数のシャッタ部A・・・、
A・・・が構成され、これらシャッタ部A・・・、A・
・・は基板長さ方向に配列される。
このように構成した液晶シャッタ1においては、信号電
極用の基板110内面−側部および他側部には、夫々複
数個の集積回路(IC)22m・・・21h。
極用の基板110内面−側部および他側部には、夫々複
数個の集積回路(IC)22m・・・21h。
211・・・21pが基板長さ方向に間隔を存して設け
である。これら集積回路21a・・・21 h 、 2
11・・・21pは基板11の信号電極S・・・に駆動
信号を供給するための駆動回路を組込んで構成したもの
である。基板J1の一側部に設げた各集積回路21a・
・・21hは、夫々この一側部に導出する複数の信号電
極S・・・のリード電極15・・・に接続され、基板1
の他側部に設は念各集積回路211・・・21pは、夫
々この他s部に4出する複数の信号電極S・・・のリー
ドJrIL極15・・・に接続されている。なお、集積
回路211・・・zrb、211・・・21pは図示し
ない接続端子を半[8バンプ26?用^た半田付けによ
り各リード電!@15・・・と接続固定している。lた
、fj板J1の内面−側部には各種の信号及び電源を供
給するための?を数本のリード22・・・が?i!ir
i、長さ方向に沿って平行に配列形成してあり、このリ
ード22・・・FiiII板1の−fII部に設は念各
早槽回路21%・・・2JhK対応した箇所で分岐し、
この分岐部には%S積回路21 m−・・21hが接続
しである。基板11の一11部の側縁には複数の外部端
子Z S−・・が基板長さ方向に間隔を存し並べて形成
され、これら各外lls端子23・・・は前記各リード
22・・・と対応して一体に連続している。なお、リー
ド22・・・と外部端子23−・・は、透明i?!他膜
24の表面に金tsytzsを形成してなるものである
。さらに、晶相1の内側他@部に同様に複数のり−ド2
2−・・が接続され、これら各信号供給リード22・・
・の分岐W6には基板lの他側部に設けt各実積回路2
11・・・21pが接続しである。これら各信号供給I
J−1−″22・・・は基板11の一端部において幅方
向に横断し、前記各外部端子23−・・と一体に接続し
て形成されている。なお、各集積回路21 m −21
h、211・・・21 pは接続端子をリード22−。
である。これら集積回路21a・・・21 h 、 2
11・・・21pは基板11の信号電極S・・・に駆動
信号を供給するための駆動回路を組込んで構成したもの
である。基板J1の一側部に設げた各集積回路21a・
・・21hは、夫々この一側部に導出する複数の信号電
極S・・・のリード電極15・・・に接続され、基板1
の他側部に設は念各集積回路211・・・21pは、夫
々この他s部に4出する複数の信号電極S・・・のリー
ドJrIL極15・・・に接続されている。なお、集積
回路211・・・zrb、211・・・21pは図示し
ない接続端子を半[8バンプ26?用^た半田付けによ
り各リード電!@15・・・と接続固定している。lた
、fj板J1の内面−側部には各種の信号及び電源を供
給するための?を数本のリード22・・・が?i!ir
i、長さ方向に沿って平行に配列形成してあり、このリ
ード22・・・FiiII板1の−fII部に設は念各
早槽回路21%・・・2JhK対応した箇所で分岐し、
この分岐部には%S積回路21 m−・・21hが接続
しである。基板11の一11部の側縁には複数の外部端
子Z S−・・が基板長さ方向に間隔を存し並べて形成
され、これら各外lls端子23・・・は前記各リード
22・・・と対応して一体に連続している。なお、リー
ド22・・・と外部端子23−・・は、透明i?!他膜
24の表面に金tsytzsを形成してなるものである
。さらに、晶相1の内側他@部に同様に複数のり−ド2
2−・・が接続され、これら各信号供給リード22・・
・の分岐W6には基板lの他側部に設けt各実積回路2
11・・・21pが接続しである。これら各信号供給I
J−1−″22・・・は基板11の一端部において幅方
向に横断し、前記各外部端子23−・・と一体に接続し
て形成されている。なお、各集積回路21 m −21
h、211・・・21 pは接続端子をリード22−。
22・・・に半田パンf26を用いて半田付げにより接
続固定しである。これにより外部端子23・・・−リー
ド22・・・集積回路jJa・・・21p信号電極S・
・・のリード電極J 5−・・−同シャッタ電極14
”” e14−’j:接続した電子回路が構成される。
続固定しである。これにより外部端子23・・・−リー
ド22・・・集積回路jJa・・・21p信号電極S・
・・のリード電極J 5−・・−同シャッタ電極14
”” e14−’j:接続した電子回路が構成される。
なお、前記基板11の各外部端子23・・・には、リー
ドを形成したフレキシブルシートの各リードを半田付げ
により接続し、このフレキシブルリードは外部に設は九
他の駆動回路部品と接続する。ま念、基板12に形成し
た共通電極C1Cは、−万の端部あるいは両端部にフレ
キシブルリードを接続し、このフレキシブルリードを外
部の駆動回路部品と接続する0両端部に接続し九場合は
、1本のフレキシブルリードに流れる電流が一方のみに
接続した場合の半分となり、電圧降下を少なくする点で
有利である。
ドを形成したフレキシブルシートの各リードを半田付げ
により接続し、このフレキシブルリードは外部に設は九
他の駆動回路部品と接続する。ま念、基板12に形成し
た共通電極C1Cは、−万の端部あるいは両端部にフレ
キシブルリードを接続し、このフレキシブルリードを外
部の駆動回路部品と接続する0両端部に接続し九場合は
、1本のフレキシブルリードに流れる電流が一方のみに
接続した場合の半分となり、電圧降下を少なくする点で
有利である。
ここで、液晶シャッタ1を駆動する駆動回路の一例t−
第3図について説明する。なお、この駆動回路は液晶シ
ャッタを元書込みプリンタの元書込みヘッドに用いた場
合のものである。図中、31は外部機器から転送される
)4ターンデータを受け、印字スべき文字等の、p4タ
ーンの各ドツトに対応した各シャッタW6Aの開閉を制
御するための印字データを出力する印字データ制御部で
、この印字データ制御部は、入力されたノリーンデータ
を1ペ一ジ分記憶するぜ−ジ記憶部32と、この記憶さ
れたip4ターンデータの印字すべきラインデータを順
次読み出して直列的に出力する読み出し制御部33とか
ら構成され、この読出し制御部33からの印字データ出
力は、信号電極用基板11上に配置された集積回路22
1〜21pで構成される駆動回路34に接続されている
。尚、印字データ制御部31の各部は、クロック・タイ
ミングパルス発生部35で発生するクロック・タイミン
グパルスに同期して動作する。
第3図について説明する。なお、この駆動回路は液晶シ
ャッタを元書込みプリンタの元書込みヘッドに用いた場
合のものである。図中、31は外部機器から転送される
)4ターンデータを受け、印字スべき文字等の、p4タ
ーンの各ドツトに対応した各シャッタW6Aの開閉を制
御するための印字データを出力する印字データ制御部で
、この印字データ制御部は、入力されたノリーンデータ
を1ペ一ジ分記憶するぜ−ジ記憶部32と、この記憶さ
れたip4ターンデータの印字すべきラインデータを順
次読み出して直列的に出力する読み出し制御部33とか
ら構成され、この読出し制御部33からの印字データ出
力は、信号電極用基板11上に配置された集積回路22
1〜21pで構成される駆動回路34に接続されている
。尚、印字データ制御部31の各部は、クロック・タイ
ミングパルス発生部35で発生するクロック・タイミン
グパルスに同期して動作する。
印字データ制御部31の印字データ出力は、シャッタ部
Aの総数(例えば、印字幅が250簡の場合には250
0個)を出力し、クロック・タイミングパルス発生部3
5からのクロック1、クロック2に同期して動作する直
列入力・並列出力型のシフトレジスタ36m、36bの
直列入力端子にそれぞれ与えられる。シフトレジスタ3
6亀。
Aの総数(例えば、印字幅が250簡の場合には250
0個)を出力し、クロック・タイミングパルス発生部3
5からのクロック1、クロック2に同期して動作する直
列入力・並列出力型のシフトレジスタ36m、36bの
直列入力端子にそれぞれ与えられる。シフトレジスタ3
6亀。
36bの並列出力は、クロック・タイミング信号発生部
35から入力されたラッチクロックにより動作し、シフ
トレジスタ36 a * 36 bとそれぞれ同じピッ
ト数を有するデータラッチ31a。
35から入力されたラッチクロックにより動作し、シフ
トレジスタ36 a * 36 bとそれぞれ同じピッ
ト数を有するデータラッチ31a。
37bにそれぞれ与えられている遅延手段431゜4J
bi印字データ出力の奇数番目のドツトデータを所定の
時間だけ遅延させる回路である。
bi印字データ出力の奇数番目のドツトデータを所定の
時間だけ遅延させる回路である。
記録信号/9タ一ン発生部38は、クロック・タイミン
グパルス発生部35からの信号を受け、オフパターン信
号(高周波信号)ト、オン/臂ターン信号(低周波信号
)とを作成するものであり、これらのオフパターン信号
とオフパターン信号ハ、それぞれ記録信号セレクタ39
m、39bに供給される。この記録信号セレクタ39h
、39bは、前記オフパターン信号とオンパターン信号
の他に、データラッチ37&、37b及び遅延手段43
&。
グパルス発生部35からの信号を受け、オフパターン信
号(高周波信号)ト、オン/臂ターン信号(低周波信号
)とを作成するものであり、これらのオフパターン信号
とオフパターン信号ハ、それぞれ記録信号セレクタ39
m、39bに供給される。この記録信号セレクタ39h
、39bは、前記オフパターン信号とオンパターン信号
の他に、データラッチ37&、37b及び遅延手段43
&。
43bの各ピットに対応するデータとクロック・タイミ
ング信号発生部35からのセレクター信号が入力されて
いる。
ング信号発生部35からのセレクター信号が入力されて
いる。
記録信号セレクタ39m、39bの出力は、レベルシフ
ター及びドライバーを備えたセグメントドライバー40
*、40bに供給され、このセグメントドライバー41
7 a e 40 b Kは、電源部41から5v及び
−20Vの電源が供給され、その出力は液晶シャッタ1
の各信号電極S・・・にそれぞれ印加される。
ター及びドライバーを備えたセグメントドライバー40
*、40bに供給され、このセグメントドライバー41
7 a e 40 b Kは、電源部41から5v及び
−20Vの電源が供給され、その出力は液晶シャッタ1
の各信号電極S・・・にそれぞれ印加される。
クロック・タイミング信号発生部35からの信号は、コ
モンドライバー42にも供給され、このコモンドライバ
ー42には電源部41から、5V及び−20Vの電源が
供給され、その出力は前記液晶シャッタ1の各共通電極
にそれぞれ印加される。
モンドライバー42にも供給され、このコモンドライバ
ー42には電源部41から、5V及び−20Vの電源が
供給され、その出力は前記液晶シャッタ1の各共通電極
にそれぞれ印加される。
尚、電源部41は、各電子回路の各論理素子を動作させ
る為の5vの電源と、シャッタgAの液晶に印加する為
の一20Vの電源電圧を発生し、前記5vの電源は電子
回路の各部に供給されている。
る為の5vの電源と、シャッタgAの液晶に印加する為
の一20Vの電源電圧を発生し、前記5vの電源は電子
回路の各部に供給されている。
そして、前述し念ジフトレジスタ36*、36bデータ
ラッチ37*、37b、遅延手段431゜43b、記録
信号セレクタ39m、39b及びセグメントドライバー
40*、40bは、前記信号電極の複数個のグループに
対応させた複数の集積回路21h 〜21h、211〜
21pK分割して形成され、信号電極用基板11上に配
列されている。即ち、本実施例では、信号電極S・・・
が形成された基板11の一方の側へ導出された625本
のリード電極15・・・はそのリード電極15−・・が
8゜本のグループ7つと、リード電極15・・・が65
本のグルーf1つとに分割され、それぞれのグループの
リード電極15・・・は、それぞれ8個の集積回路21
1〜2Zhに接続されている。前記信号電極用基板11
の他方の側へ導出された625本のリード電極15・・
・け−#JI−命−嘴の個へ進出またリード電極15・
・・と同様に、リード電極15・・・が80本のグルー
7’7つと、リード電極15・・・が65本のグループ
1つとに分割さfi−それぞれのグループのリード電極
15・・・はそれぞれ8個の集積回路211〜21pに
接続されている。尚、これらの8個の集積回路!21h
〜21h 、211〜21pのシフトレジスタは、直列
入力端と直列出力端がリード電極151・・・、15b
・・・によって順次結合され、これらがそれぞれ125
0ピツトの1つずつのシフトレジスタとして動作する。
ラッチ37*、37b、遅延手段431゜43b、記録
信号セレクタ39m、39b及びセグメントドライバー
40*、40bは、前記信号電極の複数個のグループに
対応させた複数の集積回路21h 〜21h、211〜
21pK分割して形成され、信号電極用基板11上に配
列されている。即ち、本実施例では、信号電極S・・・
が形成された基板11の一方の側へ導出された625本
のリード電極15・・・はそのリード電極15−・・が
8゜本のグループ7つと、リード電極15・・・が65
本のグルーf1つとに分割され、それぞれのグループの
リード電極15・・・は、それぞれ8個の集積回路21
1〜2Zhに接続されている。前記信号電極用基板11
の他方の側へ導出された625本のリード電極15・・
・け−#JI−命−嘴の個へ進出またリード電極15・
・・と同様に、リード電極15・・・が80本のグルー
7’7つと、リード電極15・・・が65本のグループ
1つとに分割さfi−それぞれのグループのリード電極
15・・・はそれぞれ8個の集積回路211〜21pに
接続されている。尚、これらの8個の集積回路!21h
〜21h 、211〜21pのシフトレジスタは、直列
入力端と直列出力端がリード電極151・・・、15b
・・・によって順次結合され、これらがそれぞれ125
0ピツトの1つずつのシフトレジスタとして動作する。
この様に構成された駆動回路34は、液晶シャッタ部A
による1書込み期間が2m5ecであるとすると、前半
の1 m secで液晶シャッタ部Aの第1行目のシャ
ッタを選択駆動し、後半のl m secで第2行目の
シャッタを選択駆動するようにしたものであり、以下に
その動作を説明する。
による1書込み期間が2m5ecであるとすると、前半
の1 m secで液晶シャッタ部Aの第1行目のシャ
ッタを選択駆動し、後半のl m secで第2行目の
シャッタを選択駆動するようにしたものであり、以下に
その動作を説明する。
ベージ記憶部32は、外部機器から転送されたノ譬ター
ンデータを1ペ一ジ分ずつ記憶し、この記憶されたノ9
ターンデータは、読出し制御部33により、n(nは1
〜末尾の行数)番目のラインデ−夕を2m5Ie以内に
読み出し、n = 1から末尾の行のラインデータまで
繰り返される。印字データ出力、クロックl、クロック
2Fi第4図に示すようなタイミングで出力され、印字
データ出方は、2データづつシフトレジスター36*、
36bに撮り分けて与える。すなわちクロック1により
印字データ出力のDI、D2.D5#D6・・・をシフ
トレジスター36mに入力し、クロック2により印字デ
ータ出力のD3 、D4 、D7 、D8・・・をシフ
トレゾスター36bに入力する。
ンデータを1ペ一ジ分ずつ記憶し、この記憶されたノ9
ターンデータは、読出し制御部33により、n(nは1
〜末尾の行数)番目のラインデ−夕を2m5Ie以内に
読み出し、n = 1から末尾の行のラインデータまで
繰り返される。印字データ出力、クロックl、クロック
2Fi第4図に示すようなタイミングで出力され、印字
データ出方は、2データづつシフトレジスター36*、
36bに撮り分けて与える。すなわちクロック1により
印字データ出力のDI、D2.D5#D6・・・をシフ
トレジスター36mに入力し、クロック2により印字デ
ータ出力のD3 、D4 、D7 、D8・・・をシフ
トレゾスター36bに入力する。
集積回路21内のシフトレジスター36は各々160ピ
ツトで構成され、第1番目のシフトレジスターに160
ピットヲ越えるデータが入力されると最初のデータを押
し出すように次々と次段のシフトレジスターへ転送され
る・ このようにして集積回路211〜21 h 、 221
〜21p内のシフトレジスターには各160ビツトのデ
ータが読み込まれ、集積回路21 h 、 Zip内の
シフトレジスターには130ビツトのデータが読み込ま
れる。
ツトで構成され、第1番目のシフトレジスターに160
ピットヲ越えるデータが入力されると最初のデータを押
し出すように次々と次段のシフトレジスターへ転送され
る・ このようにして集積回路211〜21 h 、 221
〜21p内のシフトレジスターには各160ビツトのデ
ータが読み込まれ、集積回路21 h 、 Zip内の
シフトレジスターには130ビツトのデータが読み込ま
れる。
シフトレジスタ36h、36bに読み込まれ念各シャッ
タ部A・・・に対応するドツトデータは、読み込みが完
了し念後に、クロック・タイミングノヤルス発生部35
から2m5ec毎に発生するラッチクロックによりデー
タラッチ37*、37bに読み込まれる。データラッチ
37 a * j 7 bからは奇数データiAとして
遅流手段43m、43bに出力し、偶数データ1r:B
として記録信号セレクタ39 a # 39 bに出力
する。すなわちDi、D5・・・を遅延手段44mに、
D2.D6・・・を記録信号セレクタ39mに、D3−
D 7 ”・f遅延手段4shに、D4 、D8・・
・を記録信号セレクタ39bに出力する。遅延手段43
m、4jbは奇数データAを遅延して遅延データA′と
して記録信号セレクタ39m、39bに出力する。遅延
tは第1図に示すマイクロシャッターの副走査方向の配
置により定まり、例えばマイクロシャッターの大きさを
100μ、中心間隔を250μとした場合には2クロツ
ク遅延させれば良い。
タ部A・・・に対応するドツトデータは、読み込みが完
了し念後に、クロック・タイミングノヤルス発生部35
から2m5ec毎に発生するラッチクロックによりデー
タラッチ37*、37bに読み込まれる。データラッチ
37 a * j 7 bからは奇数データiAとして
遅流手段43m、43bに出力し、偶数データ1r:B
として記録信号セレクタ39 a # 39 bに出力
する。すなわちDi、D5・・・を遅延手段44mに、
D2.D6・・・を記録信号セレクタ39mに、D3−
D 7 ”・f遅延手段4shに、D4 、D8・・
・を記録信号セレクタ39bに出力する。遅延手段43
m、4jbは奇数データAを遅延して遅延データA′と
して記録信号セレクタ39m、39bに出力する。遅延
tは第1図に示すマイクロシャッターの副走査方向の配
置により定まり、例えばマイクロシャッターの大きさを
100μ、中心間隔を250μとした場合には2クロツ
ク遅延させれば良い。
記録信号セレクタ39*、39bは、A’、Bの各ドツ
トデータに基づいて、記録ツタターン発生部38から供
給されるオフパターン信号と、オン/4ターン信号とを
選択し、セグメントドライバー40&、40bに供給す
る。このセグメントドライバー40m、40bは、電源
部41から一20Vの電源が供給されており、前記オフ
パターン信号又はオンパターン信号の電圧を液晶が動作
するのに十分な25Vに変換して液晶シャッタ1の各信
号電極S・・・に印加する。−万、クロック・タイミン
グ/?ルス発生部35で発生したクロック・タイミング
ノ譬ルスに基づいて、コモンドライバー42は、高周波
数の信号と低周波数の信号が1maee毎に交互に繰え
すコモン信号を形成し、液晶シャッタlの共通電極C9
Cに印加する。このコモンドライノ々−42は、シャッ
タ部A・・・の第1行目に対応する共通電極Cに印加す
るための第1のコモン信号と、シャッタ部A・・・の第
2行目に対応する共通電極Cに印加する念めの第2のコ
モン信号とを発生し、これらのコモン信号は高周波及び
低周波の位相がセグメント信号の位相とはt s o”
異なり、且つ高周波を印加する期間と、低周波を印加す
る期間とが互いに逆になった信号であり、電源部41か
ら供給された電圧によって、コモン信号の電圧を25
VK変換して各共通電極C9Cに印加している。
トデータに基づいて、記録ツタターン発生部38から供
給されるオフパターン信号と、オン/4ターン信号とを
選択し、セグメントドライバー40&、40bに供給す
る。このセグメントドライバー40m、40bは、電源
部41から一20Vの電源が供給されており、前記オフ
パターン信号又はオンパターン信号の電圧を液晶が動作
するのに十分な25Vに変換して液晶シャッタ1の各信
号電極S・・・に印加する。−万、クロック・タイミン
グ/?ルス発生部35で発生したクロック・タイミング
ノ譬ルスに基づいて、コモンドライバー42は、高周波
数の信号と低周波数の信号が1maee毎に交互に繰え
すコモン信号を形成し、液晶シャッタlの共通電極C9
Cに印加する。このコモンドライノ々−42は、シャッ
タ部A・・・の第1行目に対応する共通電極Cに印加す
るための第1のコモン信号と、シャッタ部A・・・の第
2行目に対応する共通電極Cに印加する念めの第2のコ
モン信号とを発生し、これらのコモン信号は高周波及び
低周波の位相がセグメント信号の位相とはt s o”
異なり、且つ高周波を印加する期間と、低周波を印加す
る期間とが互いに逆になった信号であり、電源部41か
ら供給された電圧によって、コモン信号の電圧を25
VK変換して各共通電極C9Cに印加している。
上述したセグメント信号及びコモン信号が印加された液
晶シャッタ1は、信号電極S・・・にオフパターン信号
が印、加され念ときに、この信号電極Sのシャッタ電極
14 、 J 4−・・と共通電極Cのシャッタ電極1
9.19との間に高周波電圧が印加され、シャッタ部A
・・・は閉となり、te、信号電極S・・・Kオンノー
ターン信号が印加されたときに、この信号電極Sのシャ
ッタ電極24 、144−・と共通電極Cのシャッタ電
極19.19・・・との間に低周波電圧が印加され、シ
ャッタ部A・・・は開となる。そして、シャッタ部A・
・・の第1行目と、第2行目は、l m s@e毎に交
互に独立的に開閉制御され、光源5からの党は、外部機
器から入力されたパターンデータに対応し九元点となっ
て、感光ドラム上に照射される。
晶シャッタ1は、信号電極S・・・にオフパターン信号
が印、加され念ときに、この信号電極Sのシャッタ電極
14 、 J 4−・・と共通電極Cのシャッタ電極1
9.19との間に高周波電圧が印加され、シャッタ部A
・・・は閉となり、te、信号電極S・・・Kオンノー
ターン信号が印加されたときに、この信号電極Sのシャ
ッタ電極24 、144−・と共通電極Cのシャッタ電
極19.19・・・との間に低周波電圧が印加され、シ
ャッタ部A・・・は開となる。そして、シャッタ部A・
・・の第1行目と、第2行目は、l m s@e毎に交
互に独立的に開閉制御され、光源5からの党は、外部機
器から入力されたパターンデータに対応し九元点となっ
て、感光ドラム上に照射される。
本実施例の液晶シャッタ装置では、前記集積回路21a
・・・21b、211・・・21pに前記シフトレジス
タ36、データラッチ37、遅延手段44、記録信号セ
レクタ39およびセグメントドライバ40の各回路を組
込んでいる。そして、外部端子23・・・は、印字デー
タ制御部31、クロックタイミングノタルス発生部35
、記録信号ツクターン発生部38、コモンドライバ42
および電源部41に接続する。
・・・21b、211・・・21pに前記シフトレジス
タ36、データラッチ37、遅延手段44、記録信号セ
レクタ39およびセグメントドライバ40の各回路を組
込んでいる。そして、外部端子23・・・は、印字デー
タ制御部31、クロックタイミングノタルス発生部35
、記録信号ツクターン発生部38、コモンドライバ42
および電源部41に接続する。
このように構成し九液晶シャッタ装置を用いると、液晶
シャッタ1と独立して設げる駆動回路部品が減少し、こ
の駆動回路部品と基板11とを接続する接続導体の本数
も減少する。このため、液晶シャッタ装置を実装する場
合に、実装構造が簡素化されるとともに実装ス(−スが
小型化し、さらに駆動回路部品と液晶シャッタとを接続
するフレキシブルシートとの接続箇所の数が減少し、両
者の接続信頼性も向上する。
シャッタ1と独立して設げる駆動回路部品が減少し、こ
の駆動回路部品と基板11とを接続する接続導体の本数
も減少する。このため、液晶シャッタ装置を実装する場
合に、実装構造が簡素化されるとともに実装ス(−スが
小型化し、さらに駆動回路部品と液晶シャッタとを接続
するフレキシブルシートとの接続箇所の数が減少し、両
者の接続信頼性も向上する。
第5図は本実施例の液晶シャッタ装置を光書込み式プリ
ンタの光書込みヘッドに設は念実装例を示しており、8
6図と同一部分は同一符号を付している。集積回路21
を載置した信号電極用基板11上に形成された10個の
外部端子23・・・は、これらに対応する10本の導電
リードを形成したフレキシブルシート44によって、イ
ンターフェース基板45に接続されている。このインタ
ーフェース基板45は、光書込みヘッドの外部に設げら
れ念印字データ制御部31、クロック・タイミング発生
部35等の電子回路に接続している。
ンタの光書込みヘッドに設は念実装例を示しており、8
6図と同一部分は同一符号を付している。集積回路21
を載置した信号電極用基板11上に形成された10個の
外部端子23・・・は、これらに対応する10本の導電
リードを形成したフレキシブルシート44によって、イ
ンターフェース基板45に接続されている。このインタ
ーフェース基板45は、光書込みヘッドの外部に設げら
れ念印字データ制御部31、クロック・タイミング発生
部35等の電子回路に接続している。
この様に、光書込みヘッドには、シフトレジスタ36*
、36b等の駆動回路34を別体に設ける必要がないの
で、この光書込みヘッドを極めて小型にすることができ
る。
、36b等の駆動回路34を別体に設ける必要がないの
で、この光書込みヘッドを極めて小型にすることができ
る。
前記実施例では、信号電極を駆動するための集積回路を
信号電極基板上に載置し念が、これに限定されず、共通
電極を駆動する念めの集積回路を信号電極基板上に載置
することもできる。この場合、信号電極基板上の共通電
極駆動用集積回路の出力熾子と共通電極基板上の共通電
極とは、基板間に導電体を介在させることによシミ気的
に接続する。また、共通電極用集積回路を特別に設げる
ことなく、複数の信号電極用集積回路との一部に夫々内
蔵させ、これらの出力を並列的に接続することにより、
電流容量を大きくして共通電極t−駆動させることもで
きる。さらに、集積回路は共通電極基板の一部のみKi
!ll!ける、あるいは両基板に設けるようにしても良
い。液晶シャッタを駆動する方式は2周波駆動に限定さ
れない。
信号電極基板上に載置し念が、これに限定されず、共通
電極を駆動する念めの集積回路を信号電極基板上に載置
することもできる。この場合、信号電極基板上の共通電
極駆動用集積回路の出力熾子と共通電極基板上の共通電
極とは、基板間に導電体を介在させることによシミ気的
に接続する。また、共通電極用集積回路を特別に設げる
ことなく、複数の信号電極用集積回路との一部に夫々内
蔵させ、これらの出力を並列的に接続することにより、
電流容量を大きくして共通電極t−駆動させることもで
きる。さらに、集積回路は共通電極基板の一部のみKi
!ll!ける、あるいは両基板に設けるようにしても良
い。液晶シャッタを駆動する方式は2周波駆動に限定さ
れない。
[発明の効果コ
以上説明したように本発明によれば、液晶シャッタを実
装する上で構成の簡素化と小型化を図れ、しかも液晶シ
ャッタと駆動回路部品との接続信頼性を向上できる。
装する上で構成の簡素化と小型化を図れ、しかも液晶シ
ャッタと駆動回路部品との接続信頼性を向上できる。
第1図および第2図は本発明の液晶シャッタ装置の一実
施例を示し、第1図は平面図、第2図は第1図■−■線
に沿う断面図、第3図は液晶シャッタ駆動回路の一例を
示す回路ブロック図、第4図は、第3図に示した回路ブ
ロックの動作を表わすタイミングチャート、第5図は本
発明の液晶シャツ゛−タ装置を光書込み式プリンタのヘ
ッドに組込んだ例を示す断面図、第6図は従来の液晶シ
ャッタ装置を示す断面図である。 1・・・液晶シャッタ、11.12・・・基板、21・
・・集積回路、S・・・信号電極、C・・・共通電極、
34・・・駆動回路、A・・・シャッタ部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 第5図
施例を示し、第1図は平面図、第2図は第1図■−■線
に沿う断面図、第3図は液晶シャッタ駆動回路の一例を
示す回路ブロック図、第4図は、第3図に示した回路ブ
ロックの動作を表わすタイミングチャート、第5図は本
発明の液晶シャツ゛−タ装置を光書込み式プリンタのヘ
ッドに組込んだ例を示す断面図、第6図は従来の液晶シ
ャッタ装置を示す断面図である。 1・・・液晶シャッタ、11.12・・・基板、21・
・・集積回路、S・・・信号電極、C・・・共通電極、
34・・・駆動回路、A・・・シャッタ部。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第4図 第5図
Claims (2)
- (1)液晶を介在して対向配置された一対の基板および
この一対の基板の内面に夫々形成され前記液晶とともに
シャッタ部を配列形成する電極を備えてなる液晶シャッ
タと、この液晶シャッタの一対の基板の少なくとも一方
に設けられ前記シャッタ部を駆動する駆動信号を前記電
極に供給する駆動回路とを具備することを特徴とする液
晶シャッタ装置。 - (2)駆動回路は集積回路で構成されてなる特許請求の
範囲第1項に記載の液晶シャッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61091722A JPS62247336A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 液晶シヤツタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61091722A JPS62247336A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 液晶シヤツタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62247336A true JPS62247336A (ja) | 1987-10-28 |
Family
ID=14034395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61091722A Pending JPS62247336A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 液晶シヤツタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62247336A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63313128A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-21 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| JPH035128U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-18 |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP61091722A patent/JPS62247336A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63313128A (ja) * | 1987-06-17 | 1988-12-21 | Hitachi Ltd | 液晶表示装置 |
| JPH035128U (ja) * | 1989-05-31 | 1991-01-18 |
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