JPS6224748B2 - - Google Patents
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- JPS6224748B2 JPS6224748B2 JP49133210A JP13321074A JPS6224748B2 JP S6224748 B2 JPS6224748 B2 JP S6224748B2 JP 49133210 A JP49133210 A JP 49133210A JP 13321074 A JP13321074 A JP 13321074A JP S6224748 B2 JPS6224748 B2 JP S6224748B2
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- JP
- Japan
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- cathode ray
- ray tube
- electric signal
- generating
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01T—MEASUREMENT OF NUCLEAR OR X-RADIATION
- G01T1/00—Measuring X-radiation, gamma radiation, corpuscular radiation, or cosmic radiation
- G01T1/16—Measuring radiation intensity
- G01T1/161—Applications in the field of nuclear medicine, e.g. in vivo counting
- G01T1/164—Scintigraphy
- G01T1/1641—Static instruments for imaging the distribution of radioactivity in one or two dimensions using one or several scintillating elements; Radio-isotope cameras
- G01T1/1648—Ancillary equipment for scintillation cameras, e.g. reference markers, devices for removing motion artifacts, calibration devices
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- High Energy & Nuclear Physics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Spectroscopy & Molecular Physics (AREA)
- Nuclear Medicine (AREA)
- Television Receiver Circuits (AREA)
- Vessels, Lead-In Wires, Accessory Apparatuses For Cathode-Ray Tubes (AREA)
- Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
- Measurement Of Radiation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は医学的診断に用いるシンチレーシヨン
カメラ装置に関するものである。
カメラ装置に関するものである。
此種装置としては、米国特許出願第312231号に
詳述されている様に、陰極線管表面上に表示され
る放射分布パターンを写真に撮つて記録する構成
のものが提供されている。
詳述されている様に、陰極線管表面上に表示され
る放射分布パターンを写真に撮つて記録する構成
のものが提供されている。
この様な装置においては、写真上に示される濃
淡に一貫性がある事が要求され、これによつて始
めて人体組織や撮影時期及び使用装置が異つて
も、複数の写真を直接的に比較観察する事が容易
となる。
淡に一貫性がある事が要求され、これによつて始
めて人体組織や撮影時期及び使用装置が異つて
も、複数の写真を直接的に比較観察する事が容易
となる。
しかしながら、異る人体組織のシンチレーシヨ
ン観察には異る放射性物質が用いられるから、此
等放射性物質の放射特性や放射率によつて放射濃
度が異るし、又異るシンチレーシヨンカメラ装置
は夫々に特性が異るから、異るシンチレーシヨン
カメラ装置で撮影された写真フイルムの濃淡も同
一でなく、更に又同一装置においても経年変化に
よつて陰極線管からの出力光が変動するから、同
一装置であつても異る時期に撮影された写真フイ
ルムの濃淡も同一でない。
ン観察には異る放射性物質が用いられるから、此
等放射性物質の放射特性や放射率によつて放射濃
度が異るし、又異るシンチレーシヨンカメラ装置
は夫々に特性が異るから、異るシンチレーシヨン
カメラ装置で撮影された写真フイルムの濃淡も同
一でなく、更に又同一装置においても経年変化に
よつて陰極線管からの出力光が変動するから、同
一装置であつても異る時期に撮影された写真フイ
ルムの濃淡も同一でない。
この様な撮影済写真フイルムの濃淡に一貫性が
ないと、診断結果に誤りが生じる事になるが、こ
の診断技術の要求を充足し得る様な写真フイルム
露光調整手段、即ち陰極線管の輝度較正用手段は
未だ提出されていない。
ないと、診断結果に誤りが生じる事になるが、こ
の診断技術の要求を充足し得る様な写真フイルム
露光調整手段、即ち陰極線管の輝度較正用手段は
未だ提出されていない。
現在の較正技術はカメラ操作者の高度な個人判
断に依存しているため、異る操作者間や、異る較
正作業の間において較正レベルや精度に差異が生
じると云う問題があつた。
断に依存しているため、異る操作者間や、異る較
正作業の間において較正レベルや精度に差異が生
じると云う問題があつた。
本発明は陰極線管から発せられる光の輝度を予
め撮影条件毎に個別的に定められた値に較正する
事が出来るシンチレーシヨンカメラ装置を提供す
るもので、これによつて従来の此種装置における
問題を解決せんとするものである。
め撮影条件毎に個別的に定められた値に較正する
事が出来るシンチレーシヨンカメラ装置を提供す
るもので、これによつて従来の此種装置における
問題を解決せんとするものである。
本発明は、以下、特定のシンチレーシヨンカメ
ラ装置の実施例に従つて詳細に説明される。
ラ装置の実施例に従つて詳細に説明される。
尚本発明は以下に記述される実施例に限定され
るものではなく、広い応用範囲を有するものであ
る。第1図には、シンチレーシヨンカメラ装置が
ブロツク図で示されており、上記シンチレーシヨ
ン検出器及びマトリツクス10(以下マトリツク
ス10と略称する)は、観察対象からのシンチレ
ーシヨンを受けると共に、該シンチレーシヨンの
位置に関する情報、即ち位置信号を陰極線管表示
駆動手段12に供給する。この駆動手段12は陰
極線管14と結合されており、該陰極線管14内
の陰極線管ビームの強度と位置とを制御するのに
必要な信号を陰極線管に与える。
るものではなく、広い応用範囲を有するものであ
る。第1図には、シンチレーシヨンカメラ装置が
ブロツク図で示されており、上記シンチレーシヨ
ン検出器及びマトリツクス10(以下マトリツク
ス10と略称する)は、観察対象からのシンチレ
ーシヨンを受けると共に、該シンチレーシヨンの
位置に関する情報、即ち位置信号を陰極線管表示
駆動手段12に供給する。この駆動手段12は陰
極線管14と結合されており、該陰極線管14内
の陰極線管ビームの強度と位置とを制御するのに
必要な信号を陰極線管に与える。
上記駆動手段12は陰極線管ビーム強度調整手
段、例えば手動の可変抵抗16を一部に有してお
り、この可変抵抗を操作する事により、上記陰極
線管内で発生されて、陰極線管面上に投射される
電子ビームの強度が調整される。
段、例えば手動の可変抵抗16を一部に有してお
り、この可変抵抗を操作する事により、上記陰極
線管内で発生されて、陰極線管面上に投射される
電子ビームの強度が調整される。
上記駆動手段12には、テストラスタ発生手段
が接続されており、この手段は入力18,20,
22,23を備えている。
が接続されており、この手段は入力18,20,
22,23を備えている。
上記入力18は、上記陰極線管のビームを垂直
方向へ制御するために、Y偏向信号発生器42に
接続されており、又上記入力20は上記陰極線管
のビームを水平方向へ制御するためにX偏向信号
発生器40に接続されている。
方向へ制御するために、Y偏向信号発生器42に
接続されており、又上記入力20は上記陰極線管
のビームを水平方向へ制御するためにX偏向信号
発生器40に接続されている。
上記入力22は、適当な信号が加えられる事に
より、上記陰極線管のビームを消滅して、該管面
を空白にするためのもので、空白信号発生器38
に接続されている。
より、上記陰極線管のビームを消滅して、該管面
を空白にするためのもので、空白信号発生器38
に接続されている。
上記駆動手段12への入力23に正電圧信号が
印加されると、上記陰極線管ビームは上記入力1
8,20及び22の信号の制御下に置かれるが、
上記以外の時は、上記ビームは上記マトリツクス
10からの信号で制御される。
印加されると、上記陰極線管ビームは上記入力1
8,20及び22の信号の制御下に置かれるが、
上記以外の時は、上記ビームは上記マトリツクス
10からの信号で制御される。
上記陰極線管14の画面を写真に撮る為に、レ
ンズ25を有する光学的カメラ24が陰極線管1
4の前に設置されている。
ンズ25を有する光学的カメラ24が陰極線管1
4の前に設置されている。
上記レンズと上記陰極線管面とは暗箱26内に
収められており、上記陰極線管で発生される以外
の光は上記カメラレンズ内には入らない様になつ
ている。
収められており、上記陰極線管で発生される以外
の光は上記カメラレンズ内には入らない様になつ
ている。
上記陰極線管14の前方には、光検出手段、例
えばフオトダイオード28が対設されており、該
フオトダイオード28は上記陰極線管14の管面
に近接して設置され、該管面の一部から放射され
る光を受け入れる。
えばフオトダイオード28が対設されており、該
フオトダイオード28は上記陰極線管14の管面
に近接して設置され、該管面の一部から放射され
る光を受け入れる。
該ダイオード28は、カメラ24で撮影される
面外に位置する様に、上記管面の端部に設置され
ている。
面外に位置する様に、上記管面の端部に設置され
ている。
上記ダイオード28の陰極は図式的に回路接地
点で示した基準電位点に接続されており、該ダイ
オード28の陽極は第1電気信号発生回路を構成
する積分増幅器30の入力に接続されている。
点で示した基準電位点に接続されており、該ダイ
オード28の陽極は第1電気信号発生回路を構成
する積分増幅器30の入力に接続されている。
該増幅器30の出力は別の積分増幅器32の入
力に接続されており、上記増幅器30は直流オフ
セツト調整用の可変抵抗34を含み、上記増幅器
32は利得調整用可変抵抗36を含んでいる。
力に接続されており、上記増幅器30は直流オフ
セツト調整用の可変抵抗34を含み、上記増幅器
32は利得調整用可変抵抗36を含んでいる。
上記両増幅器30及び32はブロツクで示され
ているが、各々カリフオルニア洲マウンテンビユ
ウのフエアチヤイルドセミコンダクタ社から出さ
れているモデル名“αA741”のペア演算増幅器
の1つで構成する事が望ましい。
ているが、各々カリフオルニア洲マウンテンビユ
ウのフエアチヤイルドセミコンダクタ社から出さ
れているモデル名“αA741”のペア演算増幅器
の1つで構成する事が望ましい。
上記両増幅器30及び32の入出力間に接続さ
れているコンデンサ35,37は、それぞれ所定
の積分動作を行なわしめる為のものである。
れているコンデンサ35,37は、それぞれ所定
の積分動作を行なわしめる為のものである。
上記テストラスタ発生手段の空白信号発生器3
8はマルチバイブレータを含んで構成されてお
り、該発生器の制御入力に正電圧信号が印加され
ると、該発生器出力には第1図に図式的に示した
比較的継続時間の短いパルス列が現れる。
8はマルチバイブレータを含んで構成されてお
り、該発生器の制御入力に正電圧信号が印加され
ると、該発生器出力には第1図に図式的に示した
比較的継続時間の短いパルス列が現れる。
上記空白信号発生器38の出力は上記駆動手段
12の入力22に接続されており、上記パルスの
存在中は、上記陰極線管ビームを発生せしめ、上
記以外では消滅せしめる。
12の入力22に接続されており、上記パルスの
存在中は、上記陰極線管ビームを発生せしめ、上
記以外では消滅せしめる。
上記X偏向信号発生器40は、その制御入力に
正電圧信号が印加されると、この出力に第1図に
図式的に示したのこぎり波を発生し、この出力は
上記入力20に印加される。
正電圧信号が印加されると、この出力に第1図に
図式的に示したのこぎり波を発生し、この出力は
上記入力20に印加される。
上記Y偏向信号発生器42はのこぎり波発生器
を含んで構成される事と、その制御入力に正電圧
信号が印加された時に、第1図に図式的に示した
のこぎり波を出力に発生する事とにおいて、上記
X偏向信号発生器40と類似しているが、このY
偏向信号発生器42の出力周波数は上記X偏向信
号発生器40の出力周波数よりもかなり低くなつ
ている。
を含んで構成される事と、その制御入力に正電圧
信号が印加された時に、第1図に図式的に示した
のこぎり波を出力に発生する事とにおいて、上記
X偏向信号発生器40と類似しているが、このY
偏向信号発生器42の出力周波数は上記X偏向信
号発生器40の出力周波数よりもかなり低くなつ
ている。
上記Y偏向信号発生器42はまた、第1図に示
していないが、比較的大きな直流成分を有してお
り、又第1図における波形表示は必ずしも上記両
周波数を相対的に示すものではない。
していないが、比較的大きな直流成分を有してお
り、又第1図における波形表示は必ずしも上記両
周波数を相対的に示すものではない。
上記X,Y偏向信号発生器40,42は上記フ
オトダイオード28領域内の陰極線管14面の微
小部分に、第2図に示す如きテストラスタを発生
せしめる。
オトダイオード28領域内の陰極線管14面の微
小部分に、第2図に示す如きテストラスタを発生
せしめる。
上記Y偏向信号発生器42の出力における直流
成分は、上記ラスタを上記陰極線管の中心から離
し、上記フオトダイオードの近傍に垂直に変位せ
しめる為のものである。
成分は、上記ラスタを上記陰極線管の中心から離
し、上記フオトダイオードの近傍に垂直に変位せ
しめる為のものである。
上記テストラスタが発生する領域は、上記フオ
トダイオード28の感光領域よりも幾分か大きく
なつているので、上記テストラスタを変位せしめ
るドリフト等によつて、本発明装置の動作が影響
される事はない。
トダイオード28の感光領域よりも幾分か大きく
なつているので、上記テストラスタを変位せしめ
るドリフト等によつて、本発明装置の動作が影響
される事はない。
上記空白信号発生器38は、上記陰極線管14
の画面上に表示されるテストラスタのパターン
を、第2図に示すものからフラツシユ状や点状の
パターン、即ち断続型テストラスタへ変更せしめ
るものである。断続型テストラスタを連続型テス
トラスタに替つて用いるのは、上記テストラスタ
がおおう領域内における陰極線管蛍光体の経年変
化率を減少せしめる為である。
の画面上に表示されるテストラスタのパターン
を、第2図に示すものからフラツシユ状や点状の
パターン、即ち断続型テストラスタへ変更せしめ
るものである。断続型テストラスタを連続型テス
トラスタに替つて用いるのは、上記テストラスタ
がおおう領域内における陰極線管蛍光体の経年変
化率を減少せしめる為である。
上記空白信号発生器38のパルス継続時間を約
1μ秒に設定し、又、該空白信号発生器、上記X
偏向信号発生器40及びY偏向信号発生器42の
動作周波数を夫々、100KHz、10KHzおよび1KHz
に設定する事によつて好結果が得られており、こ
の様な周波数設定によつてビート信号は最小化さ
れる。
1μ秒に設定し、又、該空白信号発生器、上記X
偏向信号発生器40及びY偏向信号発生器42の
動作周波数を夫々、100KHz、10KHzおよび1KHz
に設定する事によつて好結果が得られており、こ
の様な周波数設定によつてビート信号は最小化さ
れる。
上記テストラスタ発生手段はスイツチ手段、例
えば押しボタンスイツチ44によつて作動を開始
せしめられる。このスイツチ44は通常時に開放
されており、第1の端子は接地点に、また第2の
端子は抵抗46を経て正電圧源にそれぞれ接続さ
れている。
えば押しボタンスイツチ44によつて作動を開始
せしめられる。このスイツチ44は通常時に開放
されており、第1の端子は接地点に、また第2の
端子は抵抗46を経て正電圧源にそれぞれ接続さ
れている。
このスイツチ44の端子は、上記表示駆動手段
12の入力23と、上記空白信号発生器38、上
記X偏向信号発生器40及びY偏向信号発生器4
2の各制御入力に接続されており、スイツチ44
が押されると、上記陰極線管ビームは上記駆動手
段12の入力18,20,22の制御下に置かれ
る。本発明装置は、更に第2電気信号発生回路を
備えており、この回路には、高精度に制御された
直流電圧を出力に発生する高精度基準電源48が
含まれている。
12の入力23と、上記空白信号発生器38、上
記X偏向信号発生器40及びY偏向信号発生器4
2の各制御入力に接続されており、スイツチ44
が押されると、上記陰極線管ビームは上記駆動手
段12の入力18,20,22の制御下に置かれ
る。本発明装置は、更に第2電気信号発生回路を
備えており、この回路には、高精度に制御された
直流電圧を出力に発生する高精度基準電源48が
含まれている。
この基準電源48は出力電圧レベルを決定する
為の可変抵抗49を含んでおり又その出力は第2
電気信号発生器に接続されている。
為の可変抵抗49を含んでおり又その出力は第2
電気信号発生器に接続されている。
上記第2電気信号発生器は上記カメラ24の撮
影条件毎に個別的に設定された複数の電気信号か
ら択一的に1つの電気信号を選定するべく電圧選
定を行なうものであり、実施例では6個のポテン
シヨメータ群50A,50B,…50Fから成る
抵抗素子群で構成されている。
影条件毎に個別的に設定された複数の電気信号か
ら択一的に1つの電気信号を選定するべく電圧選
定を行なうものであり、実施例では6個のポテン
シヨメータ群50A,50B,…50Fから成る
抵抗素子群で構成されている。
上記基準電源48の出力は上記抵抗素子群の各
素子の第1端子に接続されており、此等素子の第
2端子はそれぞれ接地点として示された基準電位
に接続されている。
素子の第1端子に接続されており、此等素子の第
2端子はそれぞれ接地点として示された基準電位
に接続されている。
上記ポテンシヨメータ50Aは目盛板を有して
おり、常に同一位置に復帰せしめる事が出来る。
上記ポテンシヨメータ群50A,50B,…50
Fの可動接点は、それぞれ2極単投スイツチ群5
2A,52B,…52Fの第1部分の第1端子に
接続されており、又このスイツチ群の第1部分の
第2端子は、すべて、高電圧比較器54の第1入
力と低電圧比較器56の第1入力とに接続されて
いる。
おり、常に同一位置に復帰せしめる事が出来る。
上記ポテンシヨメータ群50A,50B,…50
Fの可動接点は、それぞれ2極単投スイツチ群5
2A,52B,…52Fの第1部分の第1端子に
接続されており、又このスイツチ群の第1部分の
第2端子は、すべて、高電圧比較器54の第1入
力と低電圧比較器56の第1入力とに接続されて
いる。
上記第1電気信号発生回路の増幅器32の出力
は、上記高電圧比較器54の第2入力と上記低電
圧比較器56の第2入力とに接続されている。
は、上記高電圧比較器54の第2入力と上記低電
圧比較器56の第2入力とに接続されている。
上記スイツチ44の第2端子は上記両電圧比較
器54,56の制御入力に接続されており、此等
電圧比較器はそれぞれ発光ダイオード58及び6
0を経て正電圧源+Vに接続されると共に、上記
発光ダイオードの一方58の陰極側と他方60の
陽極側とは上記正電圧源に接続されている。
器54,56の制御入力に接続されており、此等
電圧比較器はそれぞれ発光ダイオード58及び6
0を経て正電圧源+Vに接続されると共に、上記
発光ダイオードの一方58の陰極側と他方60の
陽極側とは上記正電圧源に接続されている。
上記高電圧比較器54は、制御入力に正電圧が
印加された時に、その第2入力端子に印加された
電圧、即ち上記増幅器32の出力電圧である第1
電気信号と、その第1入力端子に印加された電
圧、即ち上記基準電源48からの電圧である第2
電気信号との比較を行なう。
印加された時に、その第2入力端子に印加された
電圧、即ち上記増幅器32の出力電圧である第1
電気信号と、その第1入力端子に印加された電
圧、即ち上記基準電源48からの電圧である第2
電気信号との比較を行なう。
上記第2入力端子における電圧が上記第1入力
端子における電圧に対し所定電圧以上高い電圧で
あると、上記高電圧比較器の出力電圧は上記電圧
+Vを越えて、上記ダイオード58に電流を流
し、このダイオードを発光せしめるが上記以外の
場合にはダイオード58には電流が流れない。
端子における電圧に対し所定電圧以上高い電圧で
あると、上記高電圧比較器の出力電圧は上記電圧
+Vを越えて、上記ダイオード58に電流を流
し、このダイオードを発光せしめるが上記以外の
場合にはダイオード58には電流が流れない。
又上記低電圧比較器56は、制御入力に正電圧
が印加された時に該比較器の第2入力端子に印加
された電圧と第1入力端子に印加された電圧との
比較を行ない、上記第2入力端子における電圧が
上記第1入力端子における電圧に対し所定電圧以
上低い電圧であると、その出力電圧が上記電圧+
V以下となり、上記ダイオード60に電流を流
し、該ダイオードを発光せしめるが、上記以外の
場合にはこのダイオード60に電流は流れない。
が印加された時に該比較器の第2入力端子に印加
された電圧と第1入力端子に印加された電圧との
比較を行ない、上記第2入力端子における電圧が
上記第1入力端子における電圧に対し所定電圧以
上低い電圧であると、その出力電圧が上記電圧+
V以下となり、上記ダイオード60に電流を流
し、該ダイオードを発光せしめるが、上記以外の
場合にはこのダイオード60に電流は流れない。
従つて、上記高電圧比較器54と上記低電圧比
較器56とは、第1電気信号と第2電気信号とを
比較する電気信号比較手段を構成すると共に出力
に2個の発光ダイオード58,60を表示手段と
して有し、此等発光ダイオードによつて、上記両
電圧比較器54,56の第2入力電圧が第1入力
電圧に対して一定電圧以上高いかあるいは低いか
を発光によつて表示する事になる。
較器56とは、第1電気信号と第2電気信号とを
比較する電気信号比較手段を構成すると共に出力
に2個の発光ダイオード58,60を表示手段と
して有し、此等発光ダイオードによつて、上記両
電圧比較器54,56の第2入力電圧が第1入力
電圧に対して一定電圧以上高いかあるいは低いか
を発光によつて表示する事になる。
この様な構成においては、上記両比較器54,
56の第1入力のいずれの側にも広がる電圧ウイ
ンドウが形成され、上記第2入力電圧が該ウイン
ドウ内にあると、上記両ダイオード58および6
0は発光しない。
56の第1入力のいずれの側にも広がる電圧ウイ
ンドウが形成され、上記第2入力電圧が該ウイン
ドウ内にあると、上記両ダイオード58および6
0は発光しない。
上記スイツチ群52B,52c,…52Fが開
放のまま、上記スイツチ52Aを閉じると、上記
基準電源48から上記両比較器54,56の第1
入力に印加される第2電気信号の電圧は、上記ポ
テンシヨメータ50Aの調整によつて決定され
る。本発明装置の所定動作を得る為には、上記可
変抵抗34,36,49を精密に調整する必要が
あり、此等抵抗は、通常工場において調整され
る。
放のまま、上記スイツチ52Aを閉じると、上記
基準電源48から上記両比較器54,56の第1
入力に印加される第2電気信号の電圧は、上記ポ
テンシヨメータ50Aの調整によつて決定され
る。本発明装置の所定動作を得る為には、上記可
変抵抗34,36,49を精密に調整する必要が
あり、此等抵抗は、通常工場において調整され
る。
本発明装置を動作せしめる為には、まず操作者
は、上記ポテンシヨメータ50Aを希望する目盛
に設定して第2電気信号の電圧を設定する。
は、上記ポテンシヨメータ50Aを希望する目盛
に設定して第2電気信号の電圧を設定する。
この目盛設定は、観察用放射性物質の性質や、
使用フイルムの露出特性や、フイルム露出時間等
の各要因、従つて撮影時における撮影条件によつ
て異るので予め確認しておいた数値に設定する。
使用フイルムの露出特性や、フイルム露出時間等
の各要因、従つて撮影時における撮影条件によつ
て異るので予め確認しておいた数値に設定する。
上記撮影条件は要因が1つの場合もあるし、又
複数の場合もあるから、要因の種々の組合わせに
対して、正しい目盛設定値を与える為の図表ある
いはモノグラフを作成しておけば操作上の利便が
大きい。
複数の場合もあるから、要因の種々の組合わせに
対して、正しい目盛設定値を与える為の図表ある
いはモノグラフを作成しておけば操作上の利便が
大きい。
上記ポテンシヨメータ50Aの設定後、操作者
は上記スイツチ44を閉じて、テストラスタ発生
手段の各発生器38,40,42と上記両比較器
54,56とを動作せしめると共に上記陰極線管
ビームを上記各発生器の制御下に置かしめる。
は上記スイツチ44を閉じて、テストラスタ発生
手段の各発生器38,40,42と上記両比較器
54,56とを動作せしめると共に上記陰極線管
ビームを上記各発生器の制御下に置かしめる。
操作者は、その後上記両ダイオード58,60
の発光を消滅せしめるべく、上記陰極線管ビーム
強度調整用の可変抵抗16を調節するだけで良
く、かくする事によつて陰極線管ビーム強度は完
全に較正される。
の発光を消滅せしめるべく、上記陰極線管ビーム
強度調整用の可変抵抗16を調節するだけで良
く、かくする事によつて陰極線管ビーム強度は完
全に較正される。
第1図に示す本発明装置は、更に有用性を増す
為の幾つかの特性を備えている。
為の幾つかの特性を備えている。
独立したポテンシヨメータ50B,50C,
…,50Fが設置されており、此等は各々を、上
述した第2電気信号選定のための各要因の種々の
組合せに対応して設定する事により、希望する強
度を得る為のものである。
…,50Fが設置されており、此等は各々を、上
述した第2電気信号選定のための各要因の種々の
組合せに対応して設定する事により、希望する強
度を得る為のものである。
上記各要因の特定組合せに対しては、対応する
上記スイツチ52B,52C,…52Fを閉じて
スイツチ52Aを開放する事により、操作者は、
上記ポテンシヨメータ50Aを特定目盛に設定す
る事なく、ビーム強度を較正する事が出来る。
上記スイツチ52B,52C,…52Fを閉じて
スイツチ52Aを開放する事により、操作者は、
上記ポテンシヨメータ50Aを特定目盛に設定す
る事なく、ビーム強度を較正する事が出来る。
上記スイツチ群52A,52B,…52Fはそ
れぞれ第2部分を含んでおり、この第2部分の第
1端子は、すべて接地されている一方、第2端子
は個別に、対応するダイオード62A,62B
…,62Fと、表示灯64A,64B…64Fと
を直列に経て正電圧源に接続されている。
れぞれ第2部分を含んでおり、この第2部分の第
1端子は、すべて接地されている一方、第2端子
は個別に、対応するダイオード62A,62B
…,62Fと、表示灯64A,64B…64Fと
を直列に経て正電圧源に接続されている。
上記表示灯64A,64B,…64Fは、対応
するポテンシヨメータ50A,50B…50Fが
上記両比較器54,56に接続された事を点灯に
よつて表示する為のものである。
するポテンシヨメータ50A,50B…50Fが
上記両比較器54,56に接続された事を点灯に
よつて表示する為のものである。
第1発明の効果
以上の説明は第1の発明のためのものであり、
この発明に係る装置においては下記効果が奏され
る。
この発明に係る装置においては下記効果が奏され
る。
本発明装置においては、撮影された写真フイル
ムの感光度、即ちフイルム画面の濃淡の一貫性を
阻害する要因を撮影条件として把握し、この撮影
条件毎に予め設定された第2電気信号を選定する
事で陰極線管の画面の輝度を調整し、これによつ
て人体組織や、撮影時期、及び使用装置が異つて
も写真フイルムの感光度の一貫性を容易に得る事
が出来ると云う効果がある他、テストラスタが陰
極線管の画面の一端にのみ発生するから、テスト
ラスタの光がカメラ24に入射する事を有効に防
止出来る効果もあり、更に又テストラスタによる
陰極線管の蛍光面の劣下が部分的であつて、カメ
ラ24と対向する主要部分に影響しないと云う効
果もある。
ムの感光度、即ちフイルム画面の濃淡の一貫性を
阻害する要因を撮影条件として把握し、この撮影
条件毎に予め設定された第2電気信号を選定する
事で陰極線管の画面の輝度を調整し、これによつ
て人体組織や、撮影時期、及び使用装置が異つて
も写真フイルムの感光度の一貫性を容易に得る事
が出来ると云う効果がある他、テストラスタが陰
極線管の画面の一端にのみ発生するから、テスト
ラスタの光がカメラ24に入射する事を有効に防
止出来る効果もあり、更に又テストラスタによる
陰極線管の蛍光面の劣下が部分的であつて、カメ
ラ24と対向する主要部分に影響しないと云う効
果もある。
以下に続いて第2発明について説明する。
上記第2電気信号発生回路にはソレノイド66
が設けてあり、このソレノイド66の作動によつ
て上記カメラ24のレンズ前面に物理的に設置さ
れる中間濃度フイルタ(図示せず)が備えられて
いる。このソレノイド66のために6個の単極単
投スイツチ68A,68B,…68Fが備えられ
ており、該スイツチはそれぞれ一対の端子を有
し、この内の第1端子は個別に、対応する上記ス
イツチ52A,52B,…52Fの上記第2部分
の第2端子に接続され、第2の端子は共通の端子
点に接続されている。
が設けてあり、このソレノイド66の作動によつ
て上記カメラ24のレンズ前面に物理的に設置さ
れる中間濃度フイルタ(図示せず)が備えられて
いる。このソレノイド66のために6個の単極単
投スイツチ68A,68B,…68Fが備えられ
ており、該スイツチはそれぞれ一対の端子を有
し、この内の第1端子は個別に、対応する上記ス
イツチ52A,52B,…52Fの上記第2部分
の第2端子に接続され、第2の端子は共通の端子
点に接続されている。
従つてこの端子点が接地点に接続されているか
否かに依つて上記中間濃度フイルタ用ソレノイド
66は作動する。
否かに依つて上記中間濃度フイルタ用ソレノイド
66は作動する。
上記中間濃度フイルタは、上記陰極線管面から
上記カメラへ入射する光量を約10分の1に減衰せ
しめる為のものであつて、この中間濃度フイルタ
はフイルム露出面全体をおおうものであり、これ
を用いる事によつて相対的に上記フオトダイオー
ド28への入射光量が増大する事になり、比較的
低レベルの光で露出を行なう必要のある場合に有
効である。
上記カメラへ入射する光量を約10分の1に減衰せ
しめる為のものであつて、この中間濃度フイルタ
はフイルム露出面全体をおおうものであり、これ
を用いる事によつて相対的に上記フオトダイオー
ド28への入射光量が増大する事になり、比較的
低レベルの光で露出を行なう必要のある場合に有
効である。
而して上記スイツチ52B,52C,…52F
は、上記ポテンシヨメータ50B,50C,…5
0Fの設定に伴つて適宜開閉すれば良い。
は、上記ポテンシヨメータ50B,50C,…5
0Fの設定に伴つて適宜開閉すれば良い。
ソレノイド68によつて作動する黒スライド
(図示せず)もまた、上記カメラ24のレンズ前
面に物理的に設置する事が出来る。上記スイツチ
44の第2端子は、上記黒スライド用ソレノイド
68の制御端子に接続されており、該スイツチが
閉じられた時に黒スライドが上記カメラレンズ前
面に設置され、上記以外の場合には、黒スライド
はカメラレンズ前面から除去されている。
(図示せず)もまた、上記カメラ24のレンズ前
面に物理的に設置する事が出来る。上記スイツチ
44の第2端子は、上記黒スライド用ソレノイド
68の制御端子に接続されており、該スイツチが
閉じられた時に黒スライドが上記カメラレンズ前
面に設置され、上記以外の場合には、黒スライド
はカメラレンズ前面から除去されている。
上記黒スライドは、較正期間中に、上記陰極線
管から上記カメラ24へ入射する光をさえぎる為
のものであり、更に、このスライドは、較正期間
中に、フイルム交換等の目的で上記カメラ24を
開放する場合に、該カメラを経て上記フオトダイ
オード28に入射する光をさえぎるためのもので
ある。
管から上記カメラ24へ入射する光をさえぎる為
のものであり、更に、このスライドは、較正期間
中に、フイルム交換等の目的で上記カメラ24を
開放する場合に、該カメラを経て上記フオトダイ
オード28に入射する光をさえぎるためのもので
ある。
第1図の本発明装置は、陰極線管が発する光の
みがフオトダイオード28に入射する様な構成で
あるが、シンチレーシヨンカメラ装置には、外部
からの光が陰極線管面上に入射する型式のものも
あり、この型式の装置では外部からの光の反射光
がフオトダイオード28に入射して、較正動作に
悪影響を与える。
みがフオトダイオード28に入射する様な構成で
あるが、シンチレーシヨンカメラ装置には、外部
からの光が陰極線管面上に入射する型式のものも
あり、この型式の装置では外部からの光の反射光
がフオトダイオード28に入射して、較正動作に
悪影響を与える。
第3の発明及び第4発明はこの様な型式の装置
に実施して効果のあるものであり、これは第3図
において説明される。
に実施して効果のあるものであり、これは第3図
において説明される。
第3図の実施例におけるフオトダイオード28
は接地点と増幅器80との間に接続されている。
該増幅器80は広帯域周波数特性と高入力インピ
ーダンスとを有しており、電界効果トランジスタ
入力段を有する演算増幅器を含んで構成される事
が望ましい。上記増幅器80の出力は、直列接続
された抵抗82とコンデンサ84とを経て回路結
節点86に接続されている。
は接地点と増幅器80との間に接続されている。
該増幅器80は広帯域周波数特性と高入力インピ
ーダンスとを有しており、電界効果トランジスタ
入力段を有する演算増幅器を含んで構成される事
が望ましい。上記増幅器80の出力は、直列接続
された抵抗82とコンデンサ84とを経て回路結
節点86に接続されている。
ゲート手段88は上記結節点86と接地で示し
た基準電位との間に接続されている。
た基準電位との間に接続されている。
サンプル信号発生器98は、第1図の空白信号
発生器38の出力に接続された入力と、上記ゲー
ト手段88の制御入力に接続された出力とを有す
る。上記サンプル信号発生器98は単安定マルチ
バイブレータを含んで構成されており、該マルチ
バイブレータは、上記発生器38からの空白信号
パルスによつてトリガされ、出力に一連のパルス
列を発生する。このパルス列の立上がりは上記空
白信号パルスと同時であるが、継続時間は後者よ
りも長く、該継続時間は陰極線管14に用いられ
ている蛍光物質の持続時間によつて決定され、例
えば、上記サンプル信号発生器98からのパルス
の継続時間は約33μ秒程度である。
発生器38の出力に接続された入力と、上記ゲー
ト手段88の制御入力に接続された出力とを有す
る。上記サンプル信号発生器98は単安定マルチ
バイブレータを含んで構成されており、該マルチ
バイブレータは、上記発生器38からの空白信号
パルスによつてトリガされ、出力に一連のパルス
列を発生する。このパルス列の立上がりは上記空
白信号パルスと同時であるが、継続時間は後者よ
りも長く、該継続時間は陰極線管14に用いられ
ている蛍光物質の持続時間によつて決定され、例
えば、上記サンプル信号発生器98からのパルス
の継続時間は約33μ秒程度である。
上記ゲート手段88の働きは、該サンプル信号
発生器からのパルス存続期間中を除いて、上記回
路結節点86を接地電位に保持せしめる事にあ
る。このパルス存続期間中は、上記増幅器80の
出力からの信号が上記結節点86から抵抗を経て
第1電気信号発生回路の積分増幅器94の入力に
印加される。上記積分増幅器は、演算増幅器と該
増幅器の入出力端子間に接続されたコンデンサ9
6とを含んで構成される。上記積分増幅器の出力
は抵抗98を経て別の積分増幅器99の入力に接
続されている。この積分増幅器99もまた、演算
増幅器と該増幅器の入出力端子間に接続されたコ
ンデンサ100とを含んで構成される。
発生器からのパルス存続期間中を除いて、上記回
路結節点86を接地電位に保持せしめる事にあ
る。このパルス存続期間中は、上記増幅器80の
出力からの信号が上記結節点86から抵抗を経て
第1電気信号発生回路の積分増幅器94の入力に
印加される。上記積分増幅器は、演算増幅器と該
増幅器の入出力端子間に接続されたコンデンサ9
6とを含んで構成される。上記積分増幅器の出力
は抵抗98を経て別の積分増幅器99の入力に接
続されている。この積分増幅器99もまた、演算
増幅器と該増幅器の入出力端子間に接続されたコ
ンデンサ100とを含んで構成される。
可変抵抗102は上記コンデンサ100とを並
列に接続されており、上記増幅器99の利得、言
い換えると、上記一連の増幅器80,94,99
の総合利得を調整するための手段となつている。
可変抵抗104は、上記増幅器99の入力と正電
圧源との間に接続されており、該増幅器99の出
力における直流オフセツト電圧の調整を行なう為
のものである。上記両可変抵抗102,104
は、第1図の実施例における可変抵抗34,36
と同様に、工場において調整されるものである。
列に接続されており、上記増幅器99の利得、言
い換えると、上記一連の増幅器80,94,99
の総合利得を調整するための手段となつている。
可変抵抗104は、上記増幅器99の入力と正電
圧源との間に接続されており、該増幅器99の出
力における直流オフセツト電圧の調整を行なう為
のものである。上記両可変抵抗102,104
は、第1図の実施例における可変抵抗34,36
と同様に、工場において調整されるものである。
上記増幅器99の出力は、第1図の装置におけ
る高電圧及び低電圧両比較器54,56の第2入
力に、増幅器32の出力に替つて接続される。
る高電圧及び低電圧両比較器54,56の第2入
力に、増幅器32の出力に替つて接続される。
上記増幅器80の出力に現われる信号は、上記
陰極線管面上の点の繰り返しに帰因する一連のパ
ルス列である。この信号は交流結合手段としての
コンデンサ84を経て上記増幅器94に交流結合
されている。交流結合によつて、上記増幅器80
の出力における直流成分は最小化されるが、該直
流成分は、フオトダイオード28に入射する一定
レベルの外部光等に帰因するものである。
陰極線管面上の点の繰り返しに帰因する一連のパ
ルス列である。この信号は交流結合手段としての
コンデンサ84を経て上記増幅器94に交流結合
されている。交流結合によつて、上記増幅器80
の出力における直流成分は最小化されるが、該直
流成分は、フオトダイオード28に入射する一定
レベルの外部光等に帰因するものである。
上記ゲート手段88は、上記増幅器80の出力
のパルス間で、上記回路結節点86の電圧を接地
電位に保持せしめる。このゲート手段もまた、光
パルス間に該増幅器出力に生ずる雑音を除去せし
める。この雑音は、フオトダイオード28に入射
する外部光や外部電気雑音源に帰因するものであ
る。上記積分増幅器94,99と、上記ゲート手
段88とでゲート検波器が構成され、上記増幅器
99の出力に、上記回路結節点86に現われる交
流信号の振幅に比例した直流信号を発生せしめ
る。上記増幅器80の出力に現われる如何なる不
規則雑音も積分過程によつて平均化される。上記
増幅器99の出力に現われる直流信号は、前述の
実施例と同様、上記高電圧及び低電圧比較器5
4,56に加えられる。
のパルス間で、上記回路結節点86の電圧を接地
電位に保持せしめる。このゲート手段もまた、光
パルス間に該増幅器出力に生ずる雑音を除去せし
める。この雑音は、フオトダイオード28に入射
する外部光や外部電気雑音源に帰因するものであ
る。上記積分増幅器94,99と、上記ゲート手
段88とでゲート検波器が構成され、上記増幅器
99の出力に、上記回路結節点86に現われる交
流信号の振幅に比例した直流信号を発生せしめ
る。上記増幅器80の出力に現われる如何なる不
規則雑音も積分過程によつて平均化される。上記
増幅器99の出力に現われる直流信号は、前述の
実施例と同様、上記高電圧及び低電圧比較器5
4,56に加えられる。
上記実施例は、本発明の要旨を逸脱する事な
く、多くの変更を加える事が可能である。例え
ば、上記電圧比較器の出力を、陰極線管ビーム強
度を制御する為の装置に電気的に接続し、一切の
手動操作を除去して完全に電気的に較正を行わし
める事も可能である。
く、多くの変更を加える事が可能である。例え
ば、上記電圧比較器の出力を、陰極線管ビーム強
度を制御する為の装置に電気的に接続し、一切の
手動操作を除去して完全に電気的に較正を行わし
める事も可能である。
本発明の幾つかの特定実施例を以上に示した
が、勿論、本発明はこれに限られるものではな
く、多くの変更が可能であり、特許請求の範囲に
記載された内容の内で変更する事が出来る。
が、勿論、本発明はこれに限られるものではな
く、多くの変更が可能であり、特許請求の範囲に
記載された内容の内で変更する事が出来る。
第1図は本発明装置の1実施例を示すブロツク
図、第2図は同上装置の陰極線管の面で発生する
テストラスタの波形を示す図、第3図は本発明装
置の実施例を部分的に示すブロツク図である。 図中10はシンチレーシヨン検出器及びマトリ
ツクス、12は陰極線管表示駆動手段、14は陰
極線管、24はカメラ、28は光検出手段として
のフオトダイオード、34,36,94,99は
第1電気信号発生回路の増幅器、38はテストラ
スタ発生手段の空白信号発生器、40は仝X偏向
信号発生器、42は仝Y偏向信号発生器、48は
第2電気信号発生回路の基準電源、54は電気信
号比較手段の高電圧比較器、56は仝低電圧比較
器、84は交流結合手段としてのコンデンサ、8
8はゲート手段を示す。
図、第2図は同上装置の陰極線管の面で発生する
テストラスタの波形を示す図、第3図は本発明装
置の実施例を部分的に示すブロツク図である。 図中10はシンチレーシヨン検出器及びマトリ
ツクス、12は陰極線管表示駆動手段、14は陰
極線管、24はカメラ、28は光検出手段として
のフオトダイオード、34,36,94,99は
第1電気信号発生回路の増幅器、38はテストラ
スタ発生手段の空白信号発生器、40は仝X偏向
信号発生器、42は仝Y偏向信号発生器、48は
第2電気信号発生回路の基準電源、54は電気信
号比較手段の高電圧比較器、56は仝低電圧比較
器、84は交流結合手段としてのコンデンサ、8
8はゲート手段を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 陰極線管表示駆動手段で駆動される陰極線管
と、この陰極線管の画面を撮るために管面に対向
設置された光学的カメラと、上記陰極線管表示駆
動手段に接続されると共に、陰極線管の管面の端
部に、上記カメラで撮影される面外に表らわれる
様に、テストラスタを発生させるテストラスタ発
生手段と、上記陰極線管表示駆動手段に上記テス
トラスタ発生手段とは別に接続されてシンチレー
シヨン位置信号を発生するシンチレーシヨン検出
器及びマトリツクスと、上記テストラスタ発生手
段からの電気信号を随時上記陰極線管表示駆動手
段に印加して陰極線管ビームを制御する一方この
時においては上記シンチレーシヨン検出器及びマ
トリツクスからの位置信号が陰極線管ビームを制
御しない様にするスイツチ手段と、上記テストラ
スタ発生手段の電気信号によつて上記陰極線管の
管面端部に表われるテストラスタから受光する様
に、上記陰極線管の管面の端部に接近して設けら
れた光検出手段と、この光検出手段からの検出信
号で第1電気信号を発生する第1電気信号発生回
路と、予め撮影条件毎に個別的に設定されている
複数の電気信号を択一的に選定して所要の大きさ
の電気信号を発生する第2電気信号発生器を備え
た第2電気信号発生回路と、上記第1電気信号と
上記第2電気信号とを比較してその比較結果を取
出す電気信号比較手段と、上記陰極線管表示駆動
手段に設けられた陰極線管ビーム強度調整手段と
を有し、上記電気信号比較手段の比較結果によつ
て上記陰極線管ビーム強度調整手段を操作して、
上記テストラスタの輝度を変化せしめ、これによ
つて陰極線管ビーム強度を上記第2電気信号を基
準として調整し得る様に構成した事を特徴とした
シンチレーシヨンカメラ装置。 2 陰極線管表示駆動手段で駆動される陰極線管
と、この陰極線管の画面を撮るために管面に対向
設置された光学的カメラと、上記陰極線管表示駆
動手段に接続されると共に、陰極線管の管面の端
部に、上記カメラで撮影される面外に表らわれる
様に、テストラスタを発生させるテストラスタ発
生手段と、上記陰極線管表示駆動手段に上記テス
トラスタ発生手段とは別に接続されてシンチレー
シヨン位置信号を発生するシンチレーシヨン検出
器及びマトリツクスと、上記テストラスタ発生手
段からの電気信号を随時上記陰極線管表示駆動手
段に印加して陰極線管ビームを制御する一方この
時においては上記シンチレーシヨン検出器及びマ
トリツクスからの位置信号が陰極線管ビームを制
御しない様にするスイツチ手段と、上記テストラ
スタ発生手段の電気信号によつて上記陰極線管の
管面端部に表われるテストラスタから受光する様
に、上記陰極線管の管面の端部に接近して設けら
れた光検出手段と、この光検出手段からの検出信
号で第1電気信号を発生する第1電気信号発生回
路と、予め撮影条件毎に個別的に設定されている
複数の電気信号を択一的に選定して所要の大きさ
の電気信号を発生する第2電気信号発生器を備え
た第2電気信号発生回路と、上記第1電気信号と
上記第2電気信号とを比較してその比較結果を取
出す電気信号比較手段と、上記陰極線管表示駆動
手段に設けられた陰極線管ビーム強度調整手段と
を有し、上記電気信号比較手段の比較結果によつ
て上記陰極線管ビーム強度調整手段を操作して、
上記テストラスタの輝度を変化せしめ、これによ
つて陰極線管ビーム強度を上記第2電気信号を基
準として調整し得る様に構成したシンチレーシヨ
ンカメラ装置において、上記陰極線管の管面と、
上記光学的カメラとの間に随時挿入可能な光減衰
用フイルタを設けて、このフイルタの挿入により
上記光検出手段への入射光量を、カメラに対し相
対的増大させる様に構成した事を特徴とするシン
チレーシヨンカメラ装置。 3 陰極線管表示駆動手段で駆動される陰極線管
と、この陰極線管の画面を撮るために管面に対向
設置された光学的カメラと、上記陰極線管表示駆
動手段に接続されると共に、陰極線管の管面の端
部に、上記カメラで撮影される面外に表らわれる
様に、テストラスタを発生させるテストラスタ発
生手段と、上記陰極線管表示駆動手段に上記テス
トラスタ発生手段とは別に接続されてシンチレー
シヨン位置信号を発生するシンチレーシヨン検出
器及びマトリツクスと、上記テストラスタ発生手
段からの電気信号を随時上記陰極線管表示駆動手
段に印加して陰極線管ビームを制御する一方この
時においては上記シンチレーシヨン検出器及びマ
トリツクスからの位置信号が陰極線管ビームを制
御しない様にするスイツチ手段と、上記テストラ
スタ発生手段の電気信号によつて上記陰極線管の
管面端部に表われるテストラスタから受光する様
に、上記陰極線管の管面の端部に設近して設けら
れた光検出手段と、この光検出手段からの検出信
号で第1電気信号を発生する第1電気信号発生回
路と、予め撮影条件毎に個別的に設定されている
複数の電気信号を択一的に選定して所要の大きさ
の電気信号を発生する第2電気信号発生器を備え
た第2電気信号発生回路と、上記第1電気信号と
上記第2電気信号とを比較してその比較結果を取
出す電気信号比較手段と、上記陰極線管表示駆動
手段に設けられた陰極線管ビーム強度調整手段と
を有し、上記電気信号比較手段の比較結果によつ
て上記陰極線管ビーム強度調整手段を操作して、
上記テストラスタの輝度を変化せしめ、これによ
つて陰極線管ビーム強度を上記第2電気信号を基
準として調整し得る様に構成したシンチレーシヨ
ンカメラ装置において、上記光検出手段と上記第
1電気信号発生回路とを交流結合手段で結合し
て、これにより光検出手段からの信号中の直流成
分を除去する様に構成した事を特徴とするシンチ
レーシヨンカメラ装置。 4 陰極線管表示駆動手段で駆動される陰極線管
と、この陰極線管の画面を撮るために管面に対向
設置された光学的カメラと、上記陰極線管表示駆
動手段に接続されると共に、陰極線管の管面の端
部に、上記カメラで撮影される面外に表らわれる
様に、テストラスタを発生させるテストラスタ発
生手段と、上記陰極線管表示駆動手段に上記テス
トラスタ発生手段とは別に接続されてシンチレー
シヨン位置信号を発生するシンチレーシヨン検出
器及びマトリツクスと、上記テストラスタ発生手
段からの電気信号を随時上記陰極線管表示駆動手
段に印加して陰極線管ビームを制御する一方この
時においては上記シンチレーシヨン検出器及びマ
トリツクスからの位置信号が陰極線管ビームを制
御しない様にするスイツチ手段と、上記テストラ
スタ発生手段の電気信号によつて上記陰極線管の
管面端部に表われるテストラスタから受光する様
に、上記陰極線管の管面の端部に接近して設けら
れた光検出手段と、この光検出手段からの検出信
号で第1電気信号を発生する第1電気信号発生回
路と、予め撮影条件毎に個別的に設定されている
複数の電気信号を択一的に選定して所要の大きさ
の電気信号を発生する第2電気信号発生器を備え
た第2電気信号発生回路と、上記第1電気信号と
上記第2電気信号とを比較してその比較結果を取
出す電気信号比較手段と、上記陰極線管表示駆動
手段に設けられた陰極線管ビーム強度調整手段と
を有し、上記電気信号比較手段の比較結果によつ
て上記陰極線管ビーム強度調整手段を操作して、
上記テストラスタの輝度を変化せしめ、これによ
つて陰極線管ビーム強度を上記第2電気信号を基
準として調整し得る様に構成し、上記光検出手段
と上記第1電気信号発生回路とを交流結合手段で
結合して、これにより光検出手段からの信号中の
直流成分を除去する様に構成したシンチレーシヨ
ンカメラ装置において、上記テストラスタ発生手
段に、上記陰極線管のビームを点滅させてテスト
ラスタを点状パターンとする空白信号発生器を包
有せしめ、又この空白信号発生器と上記第1電気
信号発生回路の入力との間には、上記陰極線管か
ら上記光検出手段への光の放射が停止された時に
上記第1電気信号発生回路の入力を基準電位に保
持するゲート手段を設けた事を特徴とするシンチ
レーシヨンカメラ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US418229A US3917974A (en) | 1973-11-23 | 1973-11-23 | Scintillation camera brightness calibrating apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5087080A JPS5087080A (ja) | 1975-07-12 |
| JPS6224748B2 true JPS6224748B2 (ja) | 1987-05-29 |
Family
ID=23657235
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP49133210A Expired JPS6224748B2 (ja) | 1973-11-23 | 1974-11-21 |
Country Status (11)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US3917974A (ja) |
| JP (1) | JPS6224748B2 (ja) |
| CA (1) | CA1013815A (ja) |
| CH (1) | CH582507A5 (ja) |
| DE (1) | DE2455188A1 (ja) |
| FR (1) | FR2252648B1 (ja) |
| GB (1) | GB1463019A (ja) |
| IT (1) | IT1023338B (ja) |
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| SE (1) | SE400691B (ja) |
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Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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-
1974
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- 1974-11-20 ZA ZA00747435A patent/ZA747435B/xx unknown
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- 1974-11-21 JP JP49133210A patent/JPS6224748B2/ja not_active Expired
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPH0583U (ja) * | 1991-04-11 | 1993-01-08 | 家庭化学工業株式会社 | 害虫等の忌避具 |
Also Published As
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| GB1463019A (en) | 1977-02-02 |
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| CH582507A5 (ja) | 1976-12-15 |
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