JPS62247627A - ミユ−テイング回路付音響機器のインヒビツト装置 - Google Patents

ミユ−テイング回路付音響機器のインヒビツト装置

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JPS62247627A
JPS62247627A JP9058286A JP9058286A JPS62247627A JP S62247627 A JPS62247627 A JP S62247627A JP 9058286 A JP9058286 A JP 9058286A JP 9058286 A JP9058286 A JP 9058286A JP S62247627 A JPS62247627 A JP S62247627A
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circuit
voltage
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microcomputer
turned
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Tamotsu Itoi
糸井 保
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は、マイクロコンピュータにより動作制御が行わ
れると共に電源オフ時にミニ−ティングを作成するイン
ヒビット装置に関し、特にメモリーに選局情報となる周
波数データが記憶されたマイクロコンピュータを用いて
受信周波数の設定が行われるシンセサイザ方式のラジオ
受信機に用いて好適なインヒビット装置に関する。
(ロ)従来の技術 音響増幅器やラジオ受信機等の音響機器には、例えば実
公昭53−40129号公報や実公昭58−37135
号公報に記載される如(、電源オン時の定常状態に至る
までの期間、あるいは電源オフ時の動作が完全に停止す
るまでの期間の過渡状態時に該過渡状態に起因する雑音
の発生を防止する為にミューティング回路が設けられて
いる。
前記ミューティング回路は、オン状態で信号線路をアー
スする様に接続されたミューティングトランジスタと、
該ミューティングトランジスタを制御する時定数回路と
を備えており、該時定数回路の時定数により前記ミュー
ティングトランジスタのオン状態を制御するものが多い
一方、音響機器としては、マイクロコンピュータで操作
スイッチの操作状況を管理することにより該操作スイッ
チの操作に応じて動作制御が行われるものが存在する。
前記マイクロコンピュータにより動作制御が行われる音
響機器としては、例えばシンセサイザ方式のラジオ受信
機が知られている。前記シンセサイザ方式のラジオ受信
機は、局部発振器が電圧制御発振器で構成され、該局部
発振器からの局部発振周波数を分周器により分周した後
、位相比較器により該分周された局部発振周波数と基準
周波数とを位相比較し、その位相差に応じて発生される
′適圧を制御電圧として前記局部発振器に印加すること
により局部発振周波数を所定の周波数にして受信周波数
を作成するので、前記分周器に所定の受信周波数の周波
数データとなる分周比を与えること罠より所望の受信周
波数を得ることが出来る。その為、前記シンセサイザ方
式のラジオ受信機は、特公昭60−57775号公報に
示される如く、動作を制御するプログラムが書き込まれ
たROMと、所定の操作により所望の放送局の周波数に
対応した周波数データが書き込まれるRAMとを備える
マイクロコンピュータから操作スイッチの操作で読み出
される種々のプログラム及びデータにより制御される様
に構成されている。
ところで、上述の如きマイクロコンピュータニは、例え
ば実公昭58−31214号公報に示される如く、イン
ヒビット端子と称される端子が設けられており、該イン
ヒビット端子ニl’−LJ レベルの信号であるインヒ
ビット信号が印加されたとき、該マイクロコンピュータ
はバックアップコンデンサに蓄えられた電荷でRAMの
内容が保持される程度の微少消費電流動作となる。その
為、前記マイクロコンピュータを備える音響機器は、電
源電圧が低下し、該マイクロコンピュータに十分なレベ
ルの動作電圧が供給されないとき前記インヒビット信号
を作成するインヒピット装置を動作させて十分なレベル
の動作電圧が印加されていない様に成されていた。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点ところで、上述
のインヒビット装置は、通常、抵抗及びコンデンサから
構成された時定数回路が設けられて8つ、該時定数回路
のコンデンサの端子電圧を利用することにより電源電圧
の低下を検出していた。
したがって、上述の如きシンセサイザ方式のラジオ受信
機は、ミューティング回路及びインヒビット装置にそれ
ぞれ時定数回路が設けられていた。
しかも、シンセサイザ方式のラジオ受信機は、インヒビ
ット信号が発生され、マイクロコンピュータが動作禁止
状態に成されたとき同調が外れるので、雑音を発生する
。その為、インヒビット装置によりマイクロコンピュー
タが禁止状態に成される以前にミューティング回路を動
作させて前記雑音の発生を防止する必要がある。したが
って、上述の如く、ミニ−ティング回路及びインヒビッ
ト装置にそれぞれ時定数回路な設けると、素子数が増加
するだけでなく、素子のバラツキにより前記ミューティ
ング回路とインヒビット装置との動作タイミングが狂っ
て前記雑音が発生する可能性があった。
本発明は、上述の点に鑑み成されたミューティング回路
付音響機器のインヒビット装置を提供せんとするもので
ある。
に)問題点を解決するだめの手段 本発明は、制御情報がメモリーに記憶されたマイクロコ
ンピュータにより動作制御が行われると共に電源オフ時
の過渡状態に起因する雑音の発生を防止するミューティ
ング回路を備える音響機器にSいて、放電時定数により
電源オフ時における前記ミニ−ティング回路の動作開始
時を設定する時定数回路と、該時定数回路により前記マ
イクロコンピュータの動作を禁止する為のインヒビット
信号を作成する手段とを設けたものである。
(ホ)作用 本発明は、ミューティング回路の動作開始時を設定する
時定数回路を用いて音響機器の動作制御を行うマイクロ
コンピュータの動作を禁止する為のインヒビット信号を
作成することにより電源オフ時において、確実にミュー
ティング動作が行われた後に前記マイクロコンピュータ
の動作が禁止される様にしている。
(へ)実施例 第1図は本発明の一実施例を示すもので、(1))は交
流電源(2)、電源スィッチ(3)、電源トランス(4
)及び整流回路(5)から成る電源回路、(6)は該電
源回路1)から発生される電源電圧を定電圧化する定電
圧回路、仏)は抵抗(8)及びツェナーダイオード(9
)から成り、該定電圧回路(6)から発生される定電圧
を所定レベルの電圧に設定する為の電圧設定回路、C1
otは前記定電圧回路(6)から発生される定電圧が動
作電圧として印加されると共にアンテナ(11)から受
信された電波を中間周波数に変換し、選択増幅した後に
検波して出力端子a2から音響信号を取出す受信機能部
分であるチューナ回路部、(19は前記出力端子αり及
びアース間にコレクタ・エミツタ路が挿入されるミニ−
ティングトランジスタ、α但マ該ミー−ティングトラン
ジスタ(13)を制御する制御トランジスタ、時は抵抗
αe及び(171とコンデンサα(至)とから成り、前
記電源回路(1)の電源トランス(4)の二次側に発生
した電圧がダイオード(19を介して印加されろと共に
前記制御トランジスタIの動作開始時を制御する為の時
定数回路、■はマトリクスキースイッチで構成された操
作手段el)の操作に応じて前記チューナ回路部CIO
+を制御するマイクロコンピュータである。前記マイク
ロコンピュータ■には、前記操作手段c!1)の操作で
読み出される種々のプログラムが書き込まれているRO
M及び該操作手段(21)の操作で周波数データが書き
込まれるRAMが備えられていると共に時定数回路間の
コンデンサ住稀の一端に接続されたインヒビット端子■
及び制御トランジスタIのベースに接続されたミューテ
ィング端子(ハ)が設けられている。そして、前記マイ
クロコンピュータ(イ)は、前記インヒビット端子@に
所定電圧Vo(例えば2.5V)以下のインヒビット信
号になる「L」レベルの信号が印加されたとき、動作が
禁止される様に成されている。また、前記マイクロコン
ピュータ(2(li)は、電源オン時の数秒間及びチュ
ーナ回路部叫の受信周波数を変化させる信号を発生して
いるとき前記ミューティング端子(ハ)Y r’Hjレ
ベルのノ・イインピーダンスから「L」レベルのローイ
ンピーダンスに変化させる様に成されている。
第1図の回路は、電源スィッチ(3)がオンされている
定常状態において、電源回路■からはリップル成分を含
んだ正の電源電圧が発生されるので、該電源電圧は定電
圧回路(61により定電圧に成されてチューナ回路部(
lIlllに動作電圧として印加される。
また、前記定電圧回路(6)から発生された定電圧は、
電圧設定回路のにより所定レベルの電圧V、に成されて
制御トランジスタ(1引のエミッタに印加される。
一方、電源回路中の電源トランス(4)の二次側から発
生される交流電圧は、ダイオード(I9により整mJ!
、、Yナー集1/r賄中勅H眩hie印加弐刊六のむ 
片時定数回路0のコンデンサα胆言充電されている。
その為、制御トランジスタ(14)のベースには、前記
コンデンサαaの端子電圧を抵抗(1e及びaでで分圧
した電圧が発生する点Aの電圧からダイオード(財)の
導通電圧を引いたレベルの電圧V、が印加されている。
ここで、前記電圧V、は、電圧設定回路J)で発生され
る電圧V、から前記制御トランジスタ(14)の立上り
電圧■□を引いたレベルの電圧より高く設定しである。
その為、マイクロコンピュータ■が定常状態にあり、ミ
ューティング端子器がハイインピーダンスであれば、前
記制御トランジスタα4はオフ状態であり、ミニ−ティ
ングトランジスタαyもオフ状態にある。また、前記時
定数回路部ノコンテンサ(18)の端子電圧は、アノー
ドがマイクロコンピュータ■のインヒビット端子@に接
続されたダイオード器のカソードに印加されており、イ
ンヒビット信号となる「L」レベルの信号より十分高く
なっているので、前記マイクロコンピュータ■は動作状
態に成されている。したがって、チューナ回路部αQは
、前記マイクロコンピュータ■により制御されているの
で、操作手段(21)の操作に応じて所定の放送局が受
信出来、出力端子u2からは該放送局の受信信号が発生
される。
今、電源スィッチ(3)をオフすると、電源トランス(
4)は交流電源(2)と切り離されるので、直ちに時定
数回路りには、電圧が印加されなくなる。その為、電源
スィッチ(3)のオフと同時に前記時定数回路◎のコン
デンサ餞の放電が開始される。前記コンデンサα秒は、
第2図に示す如(、電源スィッチ(3)をオフした時刻
なt。とすると、該時刻t0から該コンデンサ(18と
抵抗α6)及びαnとにより決定される放電時定数に応
じて放電される。
一方、電源スィッチ(3)がオフされても電源電圧は直
ちに低下せず、電源回路(1)が有する放電時定数の為
、徐々に低下する。そして、電源゛電圧がある程度低下
しても定電圧回路(6)からは定電圧が発生される。そ
の為、電圧設定回路のから発生される電圧及び時定数回
路◎の放電時定数を適切に設定することにより該時定数
回路◎のコンデンサα印の放電が進むと、やがて制御ト
ランジスタ圓はベース電圧がエミッタ電圧より該制御ト
ランジスタ(14)の立上り電圧V□以上低くなる。し
たがって、前記制御トランジスタIがオンし、ミューテ
ィングトランジスタu、iがオンする(第2図において
時刻1+)。そして、前記制御トランジスタα4は定電
圧回路(6)から発生される電圧がほとんど無くなるま
でオン状態となる。
ところで、時定数回路UのコンデンサC181の一端は
、ダイオード[有]を介してマイクロコンピュータ■の
インヒビット端子■に接続されているので、前記コンデ
ンサ(1校の放電が行われ、該コンデンサQ8)の端子
電圧がインヒビット信号となりうる■。
以下のrLJレベルとなると、前記マイクロコンピュー
タ■は動作が禁止されるが、前記コンデンサ(18)の
端子電圧がrLJレベルに達する時間は、電源スィッチ
(3)のオフ時から制御トランジスタα滲がオンし、ミ
ューティングトランジスタ(13)がオンするまでの時
間より遅くなる様に電圧設定回路のから発生される電圧
及び時定数回路部の点Aに発生する電圧が設定されてい
る。具体的には、前記電圧設定回路J)のツェナーダイ
オード(9)としてツェナー電圧が、マイクロコンピュ
ータ■にインヒビット信号が印加されるときのコンデン
サHの端子電圧■。に制御トランジスタ圓のペース・エ
ミッタ間の立上り電圧V1mとダイオード(2)の豆上
り電圧■1.とを加えた電圧(VO+2V□)以上のも
のを使用すれば良い(前記v0が約0.7Vであるから
■o千2v1.は約3.9vとなる)。すなわち、点A
には、コンデンサ(18の端子電圧を抵抗(161及び
(17)の分圧比で分圧した該端子電圧より低い電圧V
が発生され、読点Aの電圧に前記制御トランジスタIの
ベース・エミッタ間の立上り電圧■3.と前記ダイオー
ドc!4)の立上り電圧■、1とを加えた電圧(V、+
 2V、、)で、該制御トランジスタαりはオンするか
ら電圧設定回路J)に上述の条件を満たしたツェナー電
圧を有するツェナーダイオード(9)を使用することに
より必然的に前記コンデンサ住〜の端子電圧が■。とな
りインヒビット信号がマイクロコンピュータのに印加さ
れたとき(第2図において時刻11)には、丁でに前記
制御トランジスタ(挿はオンし、ミューティングトラン
ジスタ(13がオンしていることになる。
したがって、マイクロコンピュータ■が禁止状態に成さ
れることによりチューナ回路部αωの同調が外れたとき
には、すでにミューティングトランジスタ(13)がオ
ンしているので、出力端子(1zからは雑音が発生され
ない。
尚、定常状態にだいて、チューナ回路部Qωで受信する
放送局を変える為に操作手段(2])を操作して該チュ
ーナ回路部00)の受信周波数を変えるとき、マイクロ
コンピュータ■のミューティング端子(2(8)は「L
」レベルとなるので、制御トランジスタ(141がオン
し、ミニ−ティングトランジスタ(131がオンする。
その為、放送局のない周波数で発生される局間雑音の発
生が防止される。
(ト) 発明の効果 以上述べた如く、本発明に依れば、ミューティング回路
の動作開始時を設定する時定数回路を用いて音響機器の
動作制御を行うマイクロコンピュータノインヒピット信
号を作成することにより電源オフ時のミューティング動
作及び前記マイク0:+7?−″−−タの禁止動作を行
っているので、確実に該マイクロコンピュータの動作が
禁止される以前にミューティング動作を行わせることが
出来、音響機器の制御が解除されろことにより発生する
雑音を確実に防止することが出来ろ。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図はその
説明に供する為の時定数回路の特性図である。 主な図番の説明 (13)・・・ミューティングトランジスタ、 (14
)・・・制御トランジスタ、 U・・・時定数回路、 
(イ)・・・マイクロコンピュータ、 (2z・・・イ
ンヒビット端子。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)制御情報がメモリーに記憶されたマイクロコンピ
    ュータにより動作制御が行われると共にミューティング
    トランジスタを用いて信号線路を遮断することにより電
    源オフ時の雑音の発生を防止するミューティング回路を
    備える音響機器において、放電時定数により電源オフ時
    における前記ミューティングトランジスタの動作開始時
    を設定する時定数回路を設け、該時定数回路により前記
    マイクロコンピュータの動作を禁止する為のインヒビッ
    ト信号を作成し、電源オフ時において、ミューティング
    動作が行われた後に前記マイクロコンピュータの動作を
    禁止する様にしたことを特徴とするミューティング回路
    付音響機器のインヒビット装置。
JP9058286A 1986-04-18 1986-04-18 ミユ−テイング回路付音響機器のインヒビツト装置 Granted JPS62247627A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02126415U (ja) * 1989-03-24 1990-10-18

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02126415U (ja) * 1989-03-24 1990-10-18

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JPH0310249B2 (ja) 1991-02-13

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