JPS62247727A - 充電量表示回路 - Google Patents

充電量表示回路

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JPS62247727A
JPS62247727A JP62083388A JP8338887A JPS62247727A JP S62247727 A JPS62247727 A JP S62247727A JP 62083388 A JP62083388 A JP 62083388A JP 8338887 A JP8338887 A JP 8338887A JP S62247727 A JPS62247727 A JP S62247727A
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正司 青井
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は充電量表示回路、特に小型電気機器に内蔵さ
れる充電池の充電状態を表示する回路に関する。
従来この種の表示回路は充電開始と連繋して発光ダイオ
ードを点灯させることにより、専ら充電を行っているか
否かを表示するためのものであった。しかし、かかる情
報は機器がコンセントに七ソトシているのを見れば一目
瞭然であるため、過充電を防止する警報的な役目しか果
たさず、充電表示としてはそれほど必要度の高いもので
はなかった。
本発明は上記問題に着目してなされたものであって、充
電時に対応してパルス信号を発生させるとともに、該パ
ルス信号をカウンタで積算し、更に積算値を表示可能と
することにより、充電池の充電量に比例した表示がおこ
なわれ、絶えず充電池の状態が適切に把握できる充電量
表示回路を提供することを目的とする。
以下図面に示す実施例に基づき1本発明を具体く2) 的に説明する。
なお図面は2本発明を電気かみそりに実施した一例を示
すがこれに限らず、テープワインダ、懐中電灯など、各
種充電式小型電気機器の充電回路に実施できることは勿
論である。
本発明を実施する電気かみそり1は第1図ないし第3図
に示す如く1本体ケース2の上部に外刃3を着脱自在に
備え、該外刃3に内接して内刃4を往復動自在に配設す
るとともに1本体ケース2の内部には内刃4を往復動さ
せるモータ5と、該モータ5に電力を供給する電池6と
を収納する。
電池6はニッケル・カドミウム電池の如く複数回の充放
電に耐える充電池であって1本実施例では電池容量が5
00mAh程度の単3型電池を使用するとともに1本体
ケース2の下部に充電部7を配設し、商用交流電源から
直接に電池6を充電可能としている。
充電部7は2本体ケース2の下端にプラグ刃9を出没自
在に備え、該プラグ刃9から入力された商用交流電圧を
インバータ回路を含む充電回路1■で所定の充電電圧に
変換する。更に充電回路11の出力側には、電池6と該
電池6への通電時期を規制するスイッチング部12とを
直列に繋いでいる。
スイッチング部12はNPN型のスイッチングトランジ
スタであって3本体ケース2の正面8に配設した充電時
期表示用の発光ダイオード16のカソード側にベース端
が繋がれ、充電時に該ダイオード16に通電されて点灯
すると同時にスイッチング部12がオンし2電池6を充
電回路11に接続して充電を可能としている。
電池6の両端は下記の電子回路に所定の直流電圧を供給
するD C−D Cコンハーク17と、電池6の端子電
圧が1.0 V以下に低下して電池6が完全に容量切れ
になったことを検知すると、リセット信号を発生して全
回路を初期状態に戻す電圧検出部18とを接続する。更
に、電池6の両端は本体ケース2の正面中央に配したメ
インスイッチ13を介してモータ5の両端に繋がれてお
り、メインスイッチ13のオンオフ操作と連繋して電池
6からモータ5への通電時期が規制される。
本発明は上記電池6の充電時期、モータ5の駆動時期お
よび機器1の停止時期を各々検出して。
電池6内の充電量を表示する表示回路14の構成に特徴
を有する。
第2図はかかる表示回路14の概略を示すものであって
、パルス信号発生部15から出力されるパルスの発生レ
ートおよび発生時期を充電時期検出部19および放電時
期検出部20から出力される検出信号で制御可能とする
とともに、充電時には発生パルスの出力数を記憶部21
で加算して記憶し、逆に放電時には記憶部21内の記憶
値を負荷電流に比例した割合で減算して行くことにより
記憶部21内には常に電池6内の現在充電量を該充電量
に比例させた数値として記憶させておき。
かかる記憶部21内の計数値を適宜表示部22に出力し
て充電量の現在値を表示可能としている。
すなわち、この種の充電池6は通常、端子電圧が1.0
V以下に下がって完全に容量切れとなった状態から約8
時間で満充電状態となる様に充電型流量が設定され、一
方電気かみそりlのモータ5を負荷として放電を行った
場合には放電電流値により違うが40分程度の連続駆動
により電池の容量がつき、更にモータ5を停止中といえ
ども回路の維持電流により電池6の容量は徐々に減少す
る。
従って、記憶部21をアップダウンカウンタで構成し、
充電時には充電時期検出部19から出力される信号をカ
ウンタ21の制御端子に入力してカウンタ21をアップ
カウンタとするとともに。
該カウンタ21におけるパルスカウント数が8時間で設
定値に達する様にパルス信号発生部15から出力される
充電パルスの発生レートを設定する。
一方電気かみそり1の使用時、すなわち電池6の放電時
には、充電時期検出部19からの出力信号はなくなり3
 カウンタ21は前記とは逆にダウンカウンタとなる。
ここで、パルス信号発生部15とカウンタ21間に分周
率が可変の分周部28を配設し、放電電流量に対応して
分周部28の分周率を変化させるとともに、充電時に積
算してカウンタ21内に記憶しておいたパルス総数を、
充電時より周波数が高く且つ負荷電流量に対応した可変
の放電パルスで減算して行くことにより、電池6中に現
在蓄えられている充電量に比例した値が絶えずカウンタ
21内に記憶される。従って。
かかる記i、a値を所定の表示部22で表示させること
により、電池6の現在容量が絶えず把握できるのである
通常の充電回路では上記した充電時およびモータ駆動時
のみを問題とすればよいが1本実施例ではモータ5の停
止中もカウンタ内に記憶させた値を保持するため、わず
かではあるが電流を消費している。従ってかかる電流を
補正するため、極めて長い時間間隔をもって出力される
自己放電パルスを機器の停止時に発生させ、このパルス
でカウンタ21内の記憶値を減算する様に構成している
上記構成を更に具体的な数値を例示して説明すると、パ
ルス信号発生部15は充電用、放電用および自己放電用
の3組のパルス発生器23・24・25とパルス切換部
27とからなり、各パルス発生器23・24・25毎に
個別に設定された発化レートのパルス信号を、パルス切
換部27で選択的に分周部28に送る。
パルス切換部27は例えば複数の論理ゲート回路を組み
合わせて構成され、充電回路11の出力を波形整形する
等して充電時期検出部19から取り出される充電時期信
号と、後記するモータ回転数検出部31から出力されモ
ータ停止時を表示するゼロ回転検出信号の印加と連繋し
て切り替わる。
即ち、充電時期信号とゼロ回転検出信号がともに”1”
の場合は充電用パルス発生器23が選択され、ともに”
O”の場合は放電用パルス発生器24が選択される。更
に、ゼロ回転検出信号のみが”1”の場合は自己放電パ
ルス発生器25が選択されて各々分周部28に接続され
る。
分周部28は、4段2進のカウンタで構成される第1分
周器29と、6段2進カウンタで構成される第2分周器
30とを直列に備え、第1分周器29に入力されたパル
ス信号は第2分周器30の出力側ではその発生レー1へ
か1/2In、すなわち1024分の1に分周されて取
り出される。
更に、充電量のメモリとして使用されるアップダウンカ
ウンタ21を2進8段で構成すると、最大カウント数は
28−1すなわち255となる。
ここでカウンタ21の上位4ビツトが”l”となった時
点、すなわちパルスを240カウントした時に8時間と
なり、更に255のパルスをカウントシ終えると充電を
停止する様にするには、8時間−2,8X104秒であ
るから、充電パルス発生器23から出力される充電パル
スのパルスレーl・Plは。
h =2.8 XIO’ / (255x1024) 
!;o、i SeCとなり、充電パルス発生器23から
約0.1秒毎に1パルスを発生させることにより、カウ
ンタ21が8時間タイマーとなることが判る。
一方この種の小型電気機器にはモータ5として界磁に永
久磁石を使用した直流モータが使用されることが多く、
従って第4図に示す如く2毛屑の堆積などが原因してト
ルクTが増大するにつれて。
駆動時にモータ5に供給される負荷電流■は増加する。
更に、かかる負荷電流Iの増加はモータ5の回転数nの
低下となって現れ、従ってモータ回転数nの増減を検出
することにより負荷電流Iの増減が間接的に判る。更に
負荷電流■の増加は満充電時からのモータ連続駆動可能
時間の減少につながるので、電池6およびモータ5の容
量を設定すれば実験あるいは計算でモータ回転数nとモ
ータ連続駆動可能時間との関係が求まる。
第5図の実線で示した曲線はかかる関係の一例を示した
ものであって、更に破線はその曲線を階段状の直線で近
似したものである。かかる結果から、モータ5の回転数
nの大小をモータ回転数検出部31で検出し、該回転数
検出部31の検出値に応じて分周部28の分周率を段階
的に変化させることにより1分内部28の出力端からは
放電電流■の増減に近似してパルスレートが変化する放
電パルスがi!7られ、かかる放電パルスをもってカウ
ンタ21内の記憶値を減算して行くことにより。
負荷電流量に応じた割合でカウンタ21内の値を減少で
きる。
放電時期検出部20はモータ回転時に電機子から発生す
る漏れ磁束、あるいはモータ5の回転軸に一体に取り付
けた磁石(図示せず)による磁束変化を検出コイル32
で検出したあと、該検出信号をシュミットトリガ33で
波形整形することにより、第6図(d)の如くモータ回
転数nに比例したパルスレートの回転パルスaを形成し
、モータ回転検出部31に入力する。モータ回転検出部
31は1回転パルスaの数を設定時間サンプリングして
カウントする回転数カウント部34と、該カウント部3
4中のカウント数の大小を判別する回転数判定部36と
から構成され、第1分周器29に絹み合わされた分周率
変換部37に回転数判定部36から出力される変換信号
を人力して、第1分周器29の分周率を変化させる。
回転数カウント部34は、2進4段のサンプリング機能
を有する回転数カウンタ39と、該カウンタ39のサン
プリング期間を設定するゲート信号すを発生する単安定
マルチバイブレーク40とを備え、自己放電パルス発生
器25から出力される自己放電パルスCを微分回路41
で微分してトリガ信号dを発生し、この信号dでカウン
タ39のクリアおよびゲート信号すの発生時期を規制す
る。すなわち第6図ta+に示す如(、自己放電パルス
Cが1つ出力される毎に該信号Cを微分回路41で微分
してトリガ信号dを発生する(第6図(b)参照)。か
かるトリガ信号dは第6図(flの如くカウンタ39の
内容eをリセットすると同時に単安定マルチバイブレー
ク40を作動させ、該単安定マルチハイブレーク40か
ら出力されるゲート信号すによりカウンタ39のゲート
は開いて放電時期検出部20から出力される回転パルス
aのパルス数がサンプリングされるのである。
本実施例ではカウンタ39に2進4段のものが使用され
、0〜15の範囲の数の回転パルスaが検出される。し
たがって、放電時期検出部20から出力される回転パル
スaのパルスレー1−および単安定マルチバイブレーク
40のパルス幅を適宜選択することにより、第5図で示
す回転数が毎分5100回転以上でカウンタ39のカラ
ン)・数eが115”、4.700〜5100回転で1
4″。
4300〜4700回転で”13”、4300回転以下
で”12”以下となる様にする。かかる時の回転数と駆
動可能時間との関係をみると、第5図の如くカウンタ3
9のカウント数が”15″の時の駆動可能時間を10と
すると、カウント数が1下がる毎に駆動可能時間は1割
ずつ減少し、従って基本的には2進4段の16進である
第1分周器29の分周率をカウント数が”15”の時に
10進、”I4”の時に9進の如く順次降下させていく
ことにより、放電電流Iの大小に対応したパルスレート
の放電パルスが得られる。即ち、第1分周器29を10
進に切り換えた時に、アップダウンカウンタ21で充電
時に8時間かけてカラン1− した総カウント値255
が、放電時には約38分かげてOとなる様に、放電パル
スレートP2を設定すればよい。かかるパルスレー)P
2は。
P2−38X 60/ (IOX 64X 255 )
 # 0.014 secとなり、放電パルス発生器2
4からは約0.014秒毎に1パルスを発生させる様に
すればよいことが判る。
ここでプラグ刃9をコンセントから引き抜いて電池6の
充電を停止すると、パルス切換部27ば自己放電パルス
発生器25側に切り替わり、該パルス発生器25から出
力される自己放電パルスCが分周部28を介してカウン
タ21に印加されてカウンタ21内の記憶値を減算し1
機器停止時に流れる回路保持電流による電池容量の減少
が補正される。
かかる電流による電池容量の減少は、満充電状態から約
2か月かかって充電量がゼロとなる程度の量である。従
って、自己放電パルスCのパルスレートP3は、2か月
が5.2X106秒 であるから。
P3=5.2 Xl06/ (255X1024)  
#20secとなり、自己放電パルス発生器25からは
約20秒毎に1パルスの割で自己放電パルスCが出力さ
れる。
回転数カウント部34の出力側に備えたゼロ回転数検出
部43は、カウンタ39内のサンプリング数eが零、す
なわちモータ5の回転が停止した時に”1”信号を出力
させる。かかるゼロ信号fはパルス切換部27に入力さ
れ、前記した充電時期パルスの”0”信号と連繋してパ
ルス発生器を自己パルス発生器25側に切り換えると同
時に。
インバータ44により反転されて”0”となり。
表示駆動部45へ入力されることにより、モータ停止時
にのみ表示器46を清澄して2表示部22による電力消
費を抑えている。
表示駆動部45は、アノブダウン力つスタ21の上位4
ビツトをデータ信号として取り出し、該2進4桁で表示
される16進数をデコードして表示器46で表示する。
表示器46は、4個の発光ダイオード47を本体ケース
2の正面8の中央に配して構成され、かかる4個の発光
ダイオード47の発光数をカウンタ21内の記憶値に対
応させて増減させる。例えば充電時には充電開始から2
時間ごとに1つずつ点灯して行き、カウンタ21内の上
位4ビツトが全部”1”に揃うと4111i1の発光ダ
イオード47が全て点灯して充電が完了したことを表示
し、更に充電を続けてカウンタ21の8ビツトが全て零
となると同時に桁上げ信号が出力され1表示駆動部45
からの発光ダイオード駆動用の出力信号は消える。この
時充電池6の充電時期規制用のスイッチング部12は充
電時期表示用の発光ダイオード16と接続されているの
で、スイッチング部12をオフして電池6の充電を強制
的に止め過充電を防止する。
然して、第smta>の時刻toに示す如(、電池端子
電圧が1.0V以下に降下している場合、第8図山)の
様にカウンタ21内のカウント値はリセットされゼロ状
態を保つ。ここで充電を開始すると。
アップダウンカウンタ21は充電時期検出部19から出
力される充電時期信号を受けてアンプ側へ切り換わるが
、この時点ではまだカウンタ21はカウントを開始せず
、電池6の端子電圧が上昇して時刻t1に1,0■を越
えるとはじめて、かかる時点t1を基準としてカウンタ
21は充電パルスのカウントを始める。
更に充電を続け1時刻t1から約8時間たつと表示用の
発光ダイオード47は4個全て点灯し。
電池6が満充電に達したことを表示する。更に充電状態
を続けても所定時間経過後に表示部22の出力は切れ、
スイッチング部12が開路して電池6の過充電が阻止さ
れる。
時刻t2において、プラグ刃9をコンセントから外して
充電を停めると同時に、充電時期検出部19からの出力
はなくなり、カウンタ21はダウン側に切り換わるとと
もに1表示部22における発光表示を止めて電流消費を
カウンタ21の記憶値保存など必要最小限に抑える。こ
の時放電時期検出部20から出力される回転パルスaの
出力はなく、従ってゼロ回転検出部43からパルス切換
部27にゼロ回転信号fが印加されて分周部2Bは自己
放電パルス発生器25に繋がれ、放電時より十分低い割
合でカウンタ21内の記憶値を減算し9機器不使用時の
電力消費量を補正する。
次いで時刻t3に於いて、スイッチ13を閉じてモータ
5に通電すると、モータ5の回転は放電時期検出部20
により回転パルスaとして取り出される。更にモータ回
転検出部31で1回転パルスaのサンプリング数eから
モータ回転数、すなわち負伺電流Iの値を検出し、該電
流の大小に応して第1分周器29の分周率を10進ない
し7進の何れかに切り換え、消費電流の大小に応じた割
合でカウンタ21内の記1.a値を減算していく。
ここで時刻t5において充電を行なうと、充電量表示は
ゼロから開始するのではなくて時刻t5の記憶値に積算
され、常に現在の充電量が適切に表示される。また実際
の電流消費量が減算量よりも大きかった結果、カウンタ
21内には数値が残っているにもかかわらず電池6の端
子電圧が1.0V以下に下がった場合は、カウント値を
強制的にリセットして(時刻t7)表示を止め使用者に
充電を促すのである。
なお表示部22による表示ば発光ダイオード47に代え
て液晶を用いて数字で直接表示し、あるいは表示をより
きめ細かく連続的に表示してもよい。更に視覚による表
示に代えて、または加えて音響により充電量を表示する
ことも可能である。
すなわち、充電時に充電量が設定値に近づくと断続合の
発生を開始し、更に充電が進むにつれて音響の発生間隔
あるいは周波数を変化させて充電状態を聴覚をもって確
認可能とするのである。
更に又、パルス信号発生部15を充電パルス発生器23
のみとし、充電専用とすることもできる。
この場合1分周部28を特に必要としないことは勿論で
ある。複数のパルス発生器23・24・25を備えてパ
ルス切換部27で切り換え使用するに代えて1台のパル
ス発生器の周波数を充電、あるいは放電時期検出に応じ
て変化させるものであってもよい。放電時の電流変化が
少ない場合には第1分周器29の分周率を特に変化させ
て補正する必要はない。
また表示部22は充電および放電時に常時発光表示させ
るのではなく、別に電池チェック用のスイッチを設けて
スイッチ操作時のみ表示させることにより2表示部22
による電力消費を必要最小限に抑えることができる。
更に上記表示回路をマイクロプロセッサを用いてプログ
ラムにより同様な動作をさせるこ吉も勿論可能である。
この場合、充電、放電および自己放電パルスは電流量の
大小に対応した2進数で表示され、所定期間毎に記憶部
21の記憶値に対し直接加減算される。
本発明は上記の如く、充電池6の放電時期および放電電
流量に対応したパルス信号を発生させるとともに、該パ
ルス信号を記憶部21で積算しながら、かかる記憶値を
表示部22で表示するようにしたので、充電池6の充電
量に比例した表示が行われ、電池6の充電状態が適切に
把握できる。
更に記憶部21をアップダウンカウンタで構成し、充電
時に加算した記1.a値を放電時に減算することにより
、充放電の全周期を通じて電池6内の充電状態が連続的
に判る利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を実施した一例を示す電気かみそりの斜
面図、第2図は表示回路の概略を示すブロック図、第3
図は具体例を示すブロック図、第4図は回転数と負荷電
流の関係を示すグラフ、第5図は回転数とモータ駆動可
能時間との関係を示すグラフ、第6図(a)ないしくg
)はモータ回転数検出部の動作を説明する波形図、第7
図は動作を説明するフローチャート、第8図(8)およ
び(b)は充放電時における電池端子電圧と記憶部の記
憶値との関係を示す説明図である。 5・・・・・モータ。 6・・・・・電池。 7・・・・・充電部。 11・・・・充電回路。 12・・・・スイッチング部2 15・・・・パルス信号発生部。 21・・・・記憶部。 22・・・・表示部。 2B・・・・分周部。 第1図 第4図 9召 tシた 1−> 第5図 口 転数几

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電池6の充電時期に対応してパルス信号を出力す
    るパルス信号発生部15と、パルス信号の入力数を順次
    加算して記憶する記憶部21と、記憶部21内の記憶値
    の大小に対応させて表示する表示部22とを備えた充電
    量表示回路。
  2. (2)前記記憶部21がアップダウンカウンタであって
    、電池6の放電時には記憶部21内の記憶値は減算され
    る特許請求の範囲第1項記載の充電量表示回路。
  3. (3)表示部22が複数個の発光ダイオードを発光表示
    させるものであって、記憶値の増減に比例して発光数を
    増減する特許請求の範囲第1項または第2項記載の充電
    量表示回路。
  4. (4)表示部22が音響発生器であって、記憶値の増減
    に応じて発音状態が変わる特許請求の範囲第1項または
    第2項記載の充電量表示回路。
JP62083388A 1983-04-05 1987-04-03 充電量表示回路 Expired - Lifetime JPH0614768B2 (ja)

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