JPS62247958A - オ−トロツクサイドブレ−キ - Google Patents
オ−トロツクサイドブレ−キInfo
- Publication number
- JPS62247958A JPS62247958A JP61092690A JP9269086A JPS62247958A JP S62247958 A JPS62247958 A JP S62247958A JP 61092690 A JP61092690 A JP 61092690A JP 9269086 A JP9269086 A JP 9269086A JP S62247958 A JPS62247958 A JP S62247958A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- brake
- solenoid valve
- switch
- turned
- cylinder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000012530 fluid Substances 0.000 abstract description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 230000008014 freezing Effects 0.000 description 1
- 238000007710 freezing Methods 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Regulating Braking Force (AREA)
- Mechanical Control Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(A) 産業上の利用分野
この発明は、自動車のキースイッチをOFFにすると、
自動的にブレーキがロックされるオートロックサイドブ
レーキに関するものである。
自動的にブレーキがロックされるオートロックサイドブ
レーキに関するものである。
(I3) 従来の技術
従来のサイドブレーキは、駐車する時に手で引いてブレ
ーキをロックさせていた。しかし、急いでいる時など、
ついうっかり引き忘れてしまうことがあった。
ーキをロックさせていた。しかし、急いでいる時など、
ついうっかり引き忘れてしまうことがあった。
また、小さい子供などが過って、ブレーキを解除してし
まうことがあった。
まうことがあった。
これらは、とても危険なことであった。
(C) 発明が解決しようとする問題点本発明は、こ
のようなサイドブレーキの引き忘れや、小さい子供など
が過って、ブレーキを解除してしまうのを防止するため
に9発明されたものである。
のようなサイドブレーキの引き忘れや、小さい子供など
が過って、ブレーキを解除してしまうのを防止するため
に9発明されたものである。
■ 問題を解決するための手段
従来のものがもつ1以上のような問題を解決するために
、この発明は1次のような構成にした。
、この発明は1次のような構成にした。
(イ) ブレーキ(1)に連結したブレーキレバー(2
)に、シリンダー(3)とスプリング(4)を設ける。
)に、シリンダー(3)とスプリング(4)を設ける。
(ロ) シリンダー(3)に、電磁弁(5)を設ける。
(ハ)電磁弁(5)と電源(8)の間に、スイッチ(6
)とキースイッチ(7)を設ける。
)とキースイッチ(7)を設ける。
(F:)作用及び実施例
本発明の作用及び実施例を1図面を参照しながら説明す
る。
る。
(第1実施例)
第1図は1本発明の第1実施例の回路図である。
まず、第1実施例の構成を説明する。
ブレーキ(1)に連結したブレーキレバー(2)を固定
するために、シリンダー(3)を設けている。
するために、シリンダー(3)を設けている。
なお、ブレーキ(1)は、自動車のブレーキであり。
ブレーキレバー(2)を上げるとロックされ、下げると
解除される。
解除される。
また、シリンダー(3)には、流体が入っている。
スプリング(4)は、ブレーキ(1)がロックされる方
向に力が働くように設けられている。
向に力が働くように設けられている。
電磁弁(5)は、シリンダー(3)内の流体を制御する
ために設けられている。
ために設けられている。
なお、この電磁弁(5)は、電源がOFFの時開きON
の時閉じるものである。
の時閉じるものである。
電磁弁(5)と、電磁弁(5)を作動させるための電源
(8)の間には、スイッチ(6)とキースイッチ(7)
が設けである。
(8)の間には、スイッチ(6)とキースイッチ(7)
が設けである。
なお、このキースイッチ(7)は、自動車のキースイッ
チであるっ 次に、第1実施例の動作を説明する。
チであるっ 次に、第1実施例の動作を説明する。
キースイッチ(7)がOF Fの時、電磁弁(5)は開
イている。したがって、シリンダー(3)内の流体は。
イている。したがって、シリンダー(3)内の流体は。
移動することができる。したがって、スプリング(4)
の力によって、ブレーキレバー(2)は押し上げられ、
ブレーキ(1)はロックされている。
の力によって、ブレーキレバー(2)は押し上げられ、
ブレーキ(1)はロックされている。
キースイッチ(7)をONにすると、スイッチ(6)も
ONであれば、電磁弁(5)は閉じ、シリンダー(3)
内の流体は、移動することができないため、ブレーキレ
バー(2)は、その位置に固定される。
ONであれば、電磁弁(5)は閉じ、シリンダー(3)
内の流体は、移動することができないため、ブレーキレ
バー(2)は、その位置に固定される。
ブレーキ(1)を解除するには、スイッチ(6)をOF
Fにすると、電磁弁(5)は開き、ブレーキレバー(2
)を動かすことができる。したがって、ブレーキレバー
(2)を押し下げてやり、スイッチ(6)をONにす
ると、ブレーキ(1)は解除される。
Fにすると、電磁弁(5)は開き、ブレーキレバー(2
)を動かすことができる。したがって、ブレーキレバー
(2)を押し下げてやり、スイッチ(6)をONにす
ると、ブレーキ(1)は解除される。
キースイッチ(7)をOFFにすると、ブレーキ(1)
はロックされる。
はロックされる。
なお、キースイッチ(7)がONの時ブレーキ(1)を
ロックさせるには、スイッチ(6)をOFFにしてやれ
ばよい。
ロックさせるには、スイッチ(6)をOFFにしてやれ
ばよい。
(第2実施例)
第2図は9本発明の第2実施例の回路図である。
まず、第2実施例の構成を説明する。
シリンダー(3)に、流体が、ブレーキを解除する方向
にだけ移動することができるように、逆止弁(9)を設
けたバイパスを設ける。
にだけ移動することができるように、逆止弁(9)を設
けたバイパスを設ける。
その他の構成は、第1実施例と同じである。
次に、第2実施例の動作を説明する。
この第2実施例では、ブレーキ(1)を解除するとき、
シリンダー(3)内の流体は、電磁弁(5)の開閉に関
係なく移動することができる。したがって、スイッチ(
6)とキースイッチ(7)がONの時に、ブレーキレバ
ー (2)を押し下げてやれば、ブレーキ(1) 全解
除することができる。
シリンダー(3)内の流体は、電磁弁(5)の開閉に関
係なく移動することができる。したがって、スイッチ(
6)とキースイッチ(7)がONの時に、ブレーキレバ
ー (2)を押し下げてやれば、ブレーキ(1) 全解
除することができる。
その他の動作は、第1実施例と同じである。
(第3実施例)
第3図は9本発明の第3実施例の回路図である。
まず、第3実施例の構成を説明する。
−j レ−* (1)を解除するための、ポンプ又ハ圧
縮機(10)を設ける。
縮機(10)を設ける。
ポンプ又は圧縮機(10から送られてくる流体を。
制御するための電磁弁(11)を設ける。
なお、この電磁弁(11)は、電源がOFFの時閉じO
Nの時開くものである。
Nの時開くものである。
電磁弁(11)と、電磁弁(11)を作動させるための
電源(8)の間には、スイッチ゛(12)とキースイッ
チ(7)を設ける。
電源(8)の間には、スイッチ゛(12)とキースイッ
チ(7)を設ける。
その他の構成は、第1実施例と同じである。
次に、第3実施例の動作を説明する。
キースイッチ(7)がOFFの時、電磁弁(5)は開き
4電磁弁(11)は閉じている。したがって、シリンダ
ー(3)内の流体は、外に出ることができる。したがっ
て、スプリング(4)の力によって、ブレーキレバー(
2)は押し上げられ、ブレーキ(1)はロックされてい
る。
4電磁弁(11)は閉じている。したがって、シリンダ
ー(3)内の流体は、外に出ることができる。したがっ
て、スプリング(4)の力によって、ブレーキレバー(
2)は押し上げられ、ブレーキ(1)はロックされてい
る。
キースイッチ(7)をONにすると、スイッチ(6)が
ONで、スイッチ(12)がOFFであれば、電磁弁(
5)。
ONで、スイッチ(12)がOFFであれば、電磁弁(
5)。
電磁弁(11)は閉じ、シリンダー(3)内の流体は、
移動することができないため、ブレーキレバー(2)は
。
移動することができないため、ブレーキレバー(2)は
。
その位置に固定される。
ブレーキ(1)を解除してやるには、スイッチ(]2)
をONにすると、電磁弁(11)は開き、ポンプ又は圧
縮機(10)から送られてきた流体が、シリンダー(3
)内に入る。したがって、ブレーキレバー(2)は下げ
られ。
をONにすると、電磁弁(11)は開き、ポンプ又は圧
縮機(10)から送られてきた流体が、シリンダー(3
)内に入る。したがって、ブレーキレバー(2)は下げ
られ。
ブレーキ(1)は解除される。
なお、スイッチ(12)は、ブレーキレバー(2)が適
当な位置に来た時、OFFにしてやるとよい。
当な位置に来た時、OFFにしてやるとよい。
また、ブレーキレバー(2)に、リミットスイッチなど
を設け、自動的にOFFになるようにしてもよい。
を設け、自動的にOFFになるようにしてもよい。
キースイッチ(7)をOFFにすると、ブレーキ(1)
はロックされる。
はロックされる。
なお、キースイッチ(7)がONの時ブレーキ(1)を
ロックさせるには、スイッチ(6)、スイッチ(12)
をOFFにしてやればよい。
ロックさせるには、スイッチ(6)、スイッチ(12)
をOFFにしてやればよい。
この第2実施例では、ブレーキレバー(2)の位置を、
すEノドスイッチなどを設けて、制御することができる
ので、コントロールユニットなどを設け1回路全体を制
御すると、一層扱い易くなる。
すEノドスイッチなどを設けて、制御することができる
ので、コントロールユニットなどを設け1回路全体を制
御すると、一層扱い易くなる。
この発明に係るオートロ、クサイドブレーキでは、シリ
ンダー(3)に入れる流体は、液体でも、気体でも同じ
目的を達することができる。
ンダー(3)に入れる流体は、液体でも、気体でも同じ
目的を達することができる。
また、スプリング(4)は、ブレーキ(1)をロックさ
せる方向に働けば、どこに、どのような形式のものを設
けてもよい。
せる方向に働けば、どこに、どのような形式のものを設
けてもよい。
スイッチ類も、どこに、どのような形式のものを設けて
もよい。したがって、リレーなどを9手動スイッチや、
コノ1−ロールユニットなどにより制御してもよい。
もよい。したがって、リレーなどを9手動スイッチや、
コノ1−ロールユニットなどにより制御してもよい。
なお、自動車を牽引する時や、寒冷地などでの凍結防止
のため、ブレーキレバー(2)を強制的に固定して、ブ
レーキ(1)を解除させる金具を設けるとよい。
のため、ブレーキレバー(2)を強制的に固定して、ブ
レーキ(1)を解除させる金具を設けるとよい。
また、キースイッチ(7)と電磁弁(5)の間に、自動
車のドアを開くと、OFFになるスイッチを設けると、
キースイッチ(7)がONの時でも、自動車のドアを開
くと、ブレーキ(1)はロックされる。
車のドアを開くと、OFFになるスイッチを設けると、
キースイッチ(7)がONの時でも、自動車のドアを開
くと、ブレーキ(1)はロックされる。
第3実施例の場合は、キースイッチ(7)と電磁弁(1
1)の間にも、これと同じスイッチを設けるとよい。
1)の間にも、これと同じスイッチを設けるとよい。
(9発明の効果
本発明に係るオートロックサイドブレーキの効果を述へ
る。
る。
キースイッチ(7)をOFFにすると、電磁弁(5)が
開き、シリンダー(3)内の流体は移動することができ
る。したがって、スプリング(4)のカによって。
開き、シリンダー(3)内の流体は移動することができ
る。したがって、スプリング(4)のカによって。
ブレーキレバー(2)は押され、ブレーキ(1)はロッ
クされる。
クされる。
このように、キースイッチをOFFにすることにより、
自動的にブレーキがロックされる。ので。
自動的にブレーキがロックされる。ので。
従来のように、サイドブレーキを引き忘れるというよう
なことがない。
なことがない。
また、ブレーキは、スプリングのカによってロックされ
ているので、小さい子供のカでは、解除することは困難
である。
ているので、小さい子供のカでは、解除することは困難
である。
その他、キースイッチがONのままでも、ドアを開くと
、自動的にブレーキがロックされるというようなことも
できる。
、自動的にブレーキがロックされるというようなことも
できる。
第1図は本発明の第1実施例の回路図
第2図は本発明の第2実施例の回路図
第3図は本発明の第3実施例の回路図
1はブレーキ
2はブレーキレバー
3はシリンダー
4はスプリング
5は電磁弁
6はスイッチ
アはキースイッチ
8はWL@
9は逆止弁
lOはポンプ又は圧縮器
llは電磁弁
12はスイッチ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (イ)ブレーキ(1)に連結したブレーキレバー(2)
に、シリンダー(3)とスプリング(4)を設ける。 (ロ)シリンダー(3)に、電磁弁(5)を設ける。 (ハ)電磁弁(5)と電源(8)の間に、スイッチ(6
)とキースイッチ(7)を設ける。 以上の如く構成された、オートロックサイドブレーキ
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61092690A JPS62247958A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | オ−トロツクサイドブレ−キ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61092690A JPS62247958A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | オ−トロツクサイドブレ−キ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62247958A true JPS62247958A (ja) | 1987-10-29 |
Family
ID=14061486
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61092690A Pending JPS62247958A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | オ−トロツクサイドブレ−キ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62247958A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2429756A (en) * | 2005-09-06 | 2007-03-07 | Haldex Brake Products Ltd | Manual and automatic brake actuator |
| EP3299229A1 (en) * | 2016-09-23 | 2018-03-28 | Temsa Ulasim Araclari Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi | An automatic parking brake |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP61092690A patent/JPS62247958A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2429756A (en) * | 2005-09-06 | 2007-03-07 | Haldex Brake Products Ltd | Manual and automatic brake actuator |
| US7765049B2 (en) | 2005-09-06 | 2010-07-27 | Haldex Brake Products Ltd. | Braking system |
| EP3299229A1 (en) * | 2016-09-23 | 2018-03-28 | Temsa Ulasim Araclari Sanayi ve Ticaret Anonim Sirketi | An automatic parking brake |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CA2269185A1 (en) | Parking brake lock-in key switch system for vehicle air brake system | |
| US6123371A (en) | Vehicle door lock actuator | |
| US2339170A (en) | Automobile door lock control device | |
| US3090644A (en) | Door lock | |
| JPH0113645Y2 (ja) | ||
| US2427040A (en) | Electrical lock and indicator system | |
| US2623541A (en) | Lock and hill holder valve for hydraulic brakes | |
| US2930864A (en) | Hydraulic brake locking device | |
| US3700208A (en) | Air valve safety lock | |
| JP2002347616A (ja) | 鉄道車両用側引戸の非常用解放コック | |
| JP3038965U (ja) | 自動車用ドア開閉器制御用機器 | |
| JPS6222412Y2 (ja) | ||
| KR19990012561A (ko) | 버스의 개문발차 방지장치 | |
| JPS6141903Y2 (ja) | ||
| JPS60230486A (ja) | 自動車用中央鎖錠装置 | |
| KR100373255B1 (ko) | 버스용 중비도어의 잠금 및 해제장치 | |
| JPS6113661Y2 (ja) | ||
| KR100259247B1 (ko) | 외부에서 주차 브레이크를 해제하는 장치 | |
| JPH0712581Y2 (ja) | 扉装置のロック装置 | |
| KR970043751A (ko) | 차량의 도어록 안전레버 작동장치 | |
| JPS6211695B2 (ja) | ||
| KR19990012560A (ko) | 버스의 개문발차 방지장치 | |
| JPH0347833U (ja) | ||
| KR0139709B1 (ko) | 차량용 트렁크의 잠금장치 | |
| GB1237826A (en) | Motor vehicles |