JPS62247965A - 軌道車両用の走行装置の弾性懸架装置 - Google Patents
軌道車両用の走行装置の弾性懸架装置Info
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- JPS62247965A JPS62247965A JP62023704A JP2370487A JPS62247965A JP S62247965 A JPS62247965 A JP S62247965A JP 62023704 A JP62023704 A JP 62023704A JP 2370487 A JP2370487 A JP 2370487A JP S62247965 A JPS62247965 A JP S62247965A
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- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/02—Arrangements permitting limited transverse relative movements between vehicle underframe or bolster and bogie; Connections between underframes and bogies
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/26—Mounting or securing axle-boxes in vehicle or bogie underframes
- B61F5/30—Axle-boxes mounted for movement under spring control in vehicle or bogie underframes
- B61F5/305—Axle-boxes mounted for movement under spring control in vehicle or bogie underframes incorporating rubber springs
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B61—RAILWAYS
- B61F—RAIL VEHICLE SUSPENSIONS, e.g. UNDERFRAMES, BOGIES OR ARRANGEMENTS OF WHEEL AXLES; RAIL VEHICLES FOR USE ON TRACKS OF DIFFERENT WIDTH; PREVENTING DERAILING OF RAIL VEHICLES; WHEEL GUARDS, OBSTRUCTION REMOVERS OR THE LIKE FOR RAIL VEHICLES
- B61F5/00—Constructional details of bogies; Connections between bogies and vehicle underframes; Arrangements or devices for adjusting or allowing self-adjustment of wheel axles or bogies when rounding curves
- B61F5/26—Mounting or securing axle-boxes in vehicle or bogie underframes
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、それぞれ突起と鐘状体との間に配置された少
なくとも2つのゴム転動ばねを持つ軌道車両用の走行装
置の弾性懸架装置に関する。
なくとも2つのゴム転動ばねを持つ軌道車両用の走行装
置の弾性懸架装置に関する。
上述した種類の走行装置の弾性懸架装置は公知である。
これらの走行装置の弾性懸架装置は、ゴム転動ばねが垂
直方向、すなわち突起と鐘状体との間の転勤運動の方向
に制限されたばね行程を持ちかつその上この主ばね方向
に対して直角方向に非常にこわいという欠点を持ってい
る。
直方向、すなわち突起と鐘状体との間の転勤運動の方向
に制限されたばね行程を持ちかつその上この主ばね方向
に対して直角方向に非常にこわいという欠点を持ってい
る。
これは、この方向にゴム転動ばねの材料が主に圧縮応力
を受けることから生ずる。さらに、ばね作用は主ばね方
向に対して直角にすべての方向において同じである。
を受けることから生ずる。さらに、ばね作用は主ばね方
向に対して直角にすべての方向において同じである。
この種の走行装置の弾性懸架装置においては、一方では
、主ばね方向におけるばね行程の制限が不利であり、他
方では特に、不十分でかつ車両縦方向および横方向にお
いて同じばね作用が軌道車両の走行特性にとって不十分
である。なぜならば特に軌道における車輪の側方始動衝
撃の最適な弾性支持および減衰が不可能であるからであ
る。カーブを走行する際の走行装置または車情対の半径
方向調節も公知の装置では不可能である。したがって走
行快適性も公知の装置の摩耗特性も不十分である。
、主ばね方向におけるばね行程の制限が不利であり、他
方では特に、不十分でかつ車両縦方向および横方向にお
いて同じばね作用が軌道車両の走行特性にとって不十分
である。なぜならば特に軌道における車輪の側方始動衝
撃の最適な弾性支持および減衰が不可能であるからであ
る。カーブを走行する際の走行装置または車情対の半径
方向調節も公知の装置では不可能である。したがって走
行快適性も公知の装置の摩耗特性も不十分である。
冒頭に述べた走行装置の弾性懸架装置のこれらの欠点を
回避するために、多数の構成が公知であり、これらの構
成においては、ゴム転動ばネカコ′ム庖ばね、銅鉄製ば
ね、空気ばねおよび懸架腕またはレバー装置と組み合わ
されており、それにより、主ばね素子として使用される
ゴム転動ばねを有利な特性を持って使用することができ
かつ主ばね方向に対して直角をなす方向のこわさに関す
る欠点を回避することができる。
回避するために、多数の構成が公知であり、これらの構
成においては、ゴム転動ばネカコ′ム庖ばね、銅鉄製ば
ね、空気ばねおよび懸架腕またはレバー装置と組み合わ
されており、それにより、主ばね素子として使用される
ゴム転動ばねを有利な特性を持って使用することができ
かつ主ばね方向に対して直角をなす方向のこわさに関す
る欠点を回避することができる。
本発明の根底にある課届は、できるだけ少ない出費で車
両の縦方向および横方向における走行装置の最適な調節
を可能にしかつ主ばね方向における一層大きいばね行程
を持つ、少なくとも2つのゴム転勤ばね付きの走行装置
の弾性懸架装置を提供することである。
両の縦方向および横方向における走行装置の最適な調節
を可能にしかつ主ばね方向における一層大きいばね行程
を持つ、少なくとも2つのゴム転勤ばね付きの走行装置
の弾性懸架装置を提供することである。
C問題点を解決するための手段〕
本発明によるこの課運の解決策は、隣接した2つのゴム
転動ばねの間に配置された突起が、これらの両方のゴム
転動ばねの間に配置された鐘状体と結合されて、これら
の互いに結合された部分が、主ばね方向の運動に加えて
、主ばね方向に対して直角をなす任意の軸線を中心に振
り子運動を行なうことができることを特徴としている。
転動ばねの間に配置された突起が、これらの両方のゴム
転動ばねの間に配置された鐘状体と結合されて、これら
の互いに結合された部分が、主ばね方向の運動に加えて
、主ばね方向に対して直角をなす任意の軸線を中心に振
り子運動を行なうことができることを特徴としている。
本発明によるこの構成によりゴム転動ばねの直列接続が
生じ、この直列接続により、一方では主ばね方向のばね
行程が拡大され、他方では、互いに結合された部分(鐘
状体および突起)が主ばね方向に対して直角をなす軸線
の回りを回転することができることによって、主ばね方
向に対して直角方向に作用するこわさへの影響の可能性
がつくり出される。この回転は両方のゴム転動ばねにほ
ばせん断応力をかけ、このせん断応力はゴム転動ばねの
圧縮応力より小さいこゎさに至らせるので、本発明によ
るばね組合せは主ばね方向に対して直角方向に一層柔ら
かくなる。特に有効レバー腕長さにわたって本発明によ
る走行装置の弾性懸架装置のこわさは主ばね方向に対し
て直角に調節できかつその都度の要求に適応できる。
生じ、この直列接続により、一方では主ばね方向のばね
行程が拡大され、他方では、互いに結合された部分(鐘
状体および突起)が主ばね方向に対して直角をなす軸線
の回りを回転することができることによって、主ばね方
向に対して直角方向に作用するこわさへの影響の可能性
がつくり出される。この回転は両方のゴム転動ばねにほ
ばせん断応力をかけ、このせん断応力はゴム転動ばねの
圧縮応力より小さいこゎさに至らせるので、本発明によ
るばね組合せは主ばね方向に対して直角方向に一層柔ら
かくなる。特に有効レバー腕長さにわたって本発明によ
る走行装置の弾性懸架装置のこわさは主ばね方向に対し
て直角に調節できかつその都度の要求に適応できる。
不発゛明による走行装置の弾性懸架装置において車両の
縦方向および横方向に異なるこわさをつくり出すために
、本発明の別の特徴によれば、ゴム転動ばねの少なくと
も一方が円形環形状と異なる形状を持っている。
縦方向および横方向に異なるこわさをつくり出すために
、本発明の別の特徴によれば、ゴム転動ばねの少なくと
も一方が円形環形状と異なる形状を持っている。
本発明により少なくとも2つのゴム転勤ばね装置が平行
に作用するように相並んで配置され、それぞれ互いに結
合された突起および鐘状体が互いに梁によりモーメント
を伝えるように結合されている場合は、同じ結果が得ら
れる。
に作用するように相並んで配置され、それぞれ互いに結
合された突起および鐘状体が互いに梁によりモーメント
を伝えるように結合されている場合は、同じ結果が得ら
れる。
本発明による別の構成によれば、梁を弾性的に構成しま
たは鐘状体の少なくとも1つと弾性的に結合することが
できる。梁または結合部が弾性的に構成されていればい
るほど梁の縦方向、すなわちなるべく車両の縦方向のば
ね装置が柔らかくなる。
たは鐘状体の少なくとも1つと弾性的に結合することが
できる。梁または結合部が弾性的に構成されていればい
るほど梁の縦方向、すなわちなるべく車両の縦方向のば
ね装置が柔らかくなる。
ばねこわさを主ばね方向に対して直角方向に合わせるこ
とができる別の可能性は本発明によれば、主ばね方向に
対して直角をなす面における、突起と結合された鐘状体
の可動性がストッパにより制限されることに存する。鐘
状体の可動性が大きければ大きいほどこの方向における
ばね装置が柔らかくなる。したがってこのようにしても
、主ばね方向に対して直角をなす面においてばね装置に
荷重がかかる際に異なるこわさが得られ、その際実際上
車両の縦方向および横方向のこわさが特に重要である。
とができる別の可能性は本発明によれば、主ばね方向に
対して直角をなす面における、突起と結合された鐘状体
の可動性がストッパにより制限されることに存する。鐘
状体の可動性が大きければ大きいほどこの方向における
ばね装置が柔らかくなる。したがってこのようにしても
、主ばね方向に対して直角をなす面においてばね装置に
荷重がかかる際に異なるこわさが得られ、その際実際上
車両の縦方向および横方向のこわさが特に重要である。
溌後に、本発明により、ストッパを弾性的に構成するこ
とが提案されている。この種の弾性ストッパにより、ス
トッパへの接触の際に主ばね方向に対して直角の弾性懸
架装置のこわさ変化が減少されるので、鐘状体とストッ
パとの間の異なる間隔によるのみならずストッパの異な
る弾性によってもその都度の必要な場合に対するばね特
性曲線の適応が可能である。したがつて全体として本発
明によるばね装置において主ばね方向に対して直角方向
にゴム転勤ばねに応力がかかる際にばね特性曲線に影響
を与えることが十分可能である。
とが提案されている。この種の弾性ストッパにより、ス
トッパへの接触の際に主ばね方向に対して直角の弾性懸
架装置のこわさ変化が減少されるので、鐘状体とストッ
パとの間の異なる間隔によるのみならずストッパの異な
る弾性によってもその都度の必要な場合に対するばね特
性曲線の適応が可能である。したがつて全体として本発
明によるばね装置において主ばね方向に対して直角方向
にゴム転勤ばねに応力がかかる際にばね特性曲線に影響
を与えることが十分可能である。
〔実施例j
図面に本発明による走行装置の弾性U架装置(7) F
in々の実施例が示されている。
in々の実施例が示されている。
すべての実施例においてボギ一台枠lの一部が認められ
、このボギ一台枠は走行装置の弾性懸架装置を介して少
なくとも2つの車軸2の車軸ピン2aに支持されている
。図面にはそれぞれ車軸2の車@2bが認められる。
、このボギ一台枠は走行装置の弾性懸架装置を介して少
なくとも2つの車軸2の車軸ピン2aに支持されている
。図面にはそれぞれ車軸2の車@2bが認められる。
ボギ一台枠lは、第1図および第2図による第1の実施
例ならびに第3図による変形実施例において、対になっ
て配置されている車軸保持体3を備えており、これらの
車軸保持体はボギ一台枠lと車軸2の間の案内を引き受
ける。ボギ一台枠lが意に反して車軸2から開離するの
を防止しかつボギ一台枠lを補強するために、これらの
共同作用する車軸保持体3は車軸保持体締結片4によっ
て互いに結合されている。
例ならびに第3図による変形実施例において、対になっ
て配置されている車軸保持体3を備えており、これらの
車軸保持体はボギ一台枠lと車軸2の間の案内を引き受
ける。ボギ一台枠lが意に反して車軸2から開離するの
を防止しかつボギ一台枠lを補強するために、これらの
共同作用する車軸保持体3は車軸保持体締結片4によっ
て互いに結合されている。
第1図ないし第3図に示されている走行装置の弾性懸架
装置は、上下に配置された2つのゴム転動ばね5aおよ
び5bを含んでいる。下側のゴム転動ばね5aは突起6
上に配置されており、この突起は実施例において同時に
軸受ハウジングとして構成されているが、しかし軸受上
に支持されるアダプタとしても構成され得る。下側のゴ
ム転勤ばね5a上には上側のばねハウジングとして鐘状
体7があり、この鐘状体は上側のゴム転勤ばね5bの突
起8と結合されている。
装置は、上下に配置された2つのゴム転動ばね5aおよ
び5bを含んでいる。下側のゴム転動ばね5aは突起6
上に配置されており、この突起は実施例において同時に
軸受ハウジングとして構成されているが、しかし軸受上
に支持されるアダプタとしても構成され得る。下側のゴ
ム転勤ばね5a上には上側のばねハウジングとして鐘状
体7があり、この鐘状体は上側のゴム転勤ばね5bの突
起8と結合されている。
第1図においては鐘状体7および突起8が一体に形成さ
れている。上側のゴム転勤ばね5b上に鐘状体9が支持
されており、この鐘状体はボギ一台枠lに固定的に設け
られている。
れている。上側のゴム転勤ばね5b上に鐘状体9が支持
されており、この鐘状体はボギ一台枠lに固定的に設け
られている。
上述した配置によりゴム転動ばね5aおよび5bの直列
接続が生じ、これらのゴム転動ばね5aおよび5bのそ
れぞれは同一構成において垂直なばね行程の半分を引き
受ける。これによって各ゴム転勤ばね5aまたは5bの
寸法は特に高さおよび直径に関して有利になって、ゴム
転動ばね5aおよび5bを軸受上に配置することができ
る。さらに両方のゴム転動ばね5aおよび5bのこの直
列接続により垂直方向すなわち主ばね方向に十分なばね
行程が得られる。
接続が生じ、これらのゴム転動ばね5aおよび5bのそ
れぞれは同一構成において垂直なばね行程の半分を引き
受ける。これによって各ゴム転勤ばね5aまたは5bの
寸法は特に高さおよび直径に関して有利になって、ゴム
転動ばね5aおよび5bを軸受上に配置することができ
る。さらに両方のゴム転動ばね5aおよび5bのこの直
列接続により垂直方向すなわち主ばね方向に十分なばね
行程が得られる。
下側ゴム転勤ばね5a用の鐘状体7を上側ゴム転勤ばね
5b用の突起8と結合することによって、これらの画部
分は垂直振り子のように主ばね方向に対して直角をなす
軸線の回りを運動することができるようになる。この運
動は両方のゴム転動ばね5aおよび5bにほばせん断応
力をかけるように作用しかつ主ばね方向に対して直角方
向の走行装置の弾性懸架装置の弾性を生ぜしめ、その際
ゴム転動ばね5aおよび5bのせん断応力により復帰力
が生ずる。したがって走行装置の弾性懸架装置は車両の
横方向および車両の縦方向に生ずるボギ一台枠lと車軸
2との相対運動を吸収することができ、この相対運動は
、特に軌道における車輪2bの側方始動衝撃の最適な弾
性支持および減衰ならびにカーブを走行する際の車輪対
の半径方向調節のために特に必要である。
5b用の突起8と結合することによって、これらの画部
分は垂直振り子のように主ばね方向に対して直角をなす
軸線の回りを運動することができるようになる。この運
動は両方のゴム転動ばね5aおよび5bにほばせん断応
力をかけるように作用しかつ主ばね方向に対して直角方
向の走行装置の弾性懸架装置の弾性を生ぜしめ、その際
ゴム転動ばね5aおよび5bのせん断応力により復帰力
が生ずる。したがって走行装置の弾性懸架装置は車両の
横方向および車両の縦方向に生ずるボギ一台枠lと車軸
2との相対運動を吸収することができ、この相対運動は
、特に軌道における車輪2bの側方始動衝撃の最適な弾
性支持および減衰ならびにカーブを走行する際の車輪対
の半径方向調節のために特に必要である。
車両の縦方向および車両の横方向に走行装置の弾性懸架
装置の異なるこわさを得るために、ゴム転動ばね5aお
よび5bは円形環形状と異なる形状を持つことができる
。ゴム転動ばね5aおよび5bは第1図および第2図に
よる第1の実施例において円形環状に構成されているが
、他方、第3図による変形例はゴム転動ばね5aおよび
5b シたがってまた突起6および8または鎖状体7お
よび9の長円形構成を示している。
装置の異なるこわさを得るために、ゴム転動ばね5aお
よび5bは円形環形状と異なる形状を持つことができる
。ゴム転動ばね5aおよび5bは第1図および第2図に
よる第1の実施例において円形環状に構成されているが
、他方、第3図による変形例はゴム転動ばね5aおよび
5b シたがってまた突起6および8または鎖状体7お
よび9の長円形構成を示している。
長円形の長軸は車両の縦方向にあるから、この方向には
車両の横方向におけるより大きいこわさが生ずる。
車両の横方向におけるより大きいこわさが生ずる。
第4図ないし第6図による第3の実施例においては2つ
のゴム転勤ばね装置が平行に作用するように相並んで配
置されている。この場合、下側ゴム転動ばね5aの突起
6は車両の縦方向に延びる軸受ハウジング11の保持片
10上にあり、それに対して上側ゴム転勤ばね5bの鎖
状体9はボギ一台枠1に取り付けられている。第4図お
よび第6図から分かるように、この場合は、それぞれ互
いに結合されている鎖状体7および突起8を互いに梁1
2によりモーメントを伝えるように結合することができ
るので、車両の縦方向および車両の横方向に異なるこわ
さが生ずる。こわさに影響を及ばすために、梁12を弾
性的に構成しまたは鐘状体7の少なくとも1つと弾性的
に結合することができる。第4図によれば、梁I2の左
端と付属の鐘状体との間に弾性中間素子13が配置され
ている。
のゴム転勤ばね装置が平行に作用するように相並んで配
置されている。この場合、下側ゴム転動ばね5aの突起
6は車両の縦方向に延びる軸受ハウジング11の保持片
10上にあり、それに対して上側ゴム転勤ばね5bの鎖
状体9はボギ一台枠1に取り付けられている。第4図お
よび第6図から分かるように、この場合は、それぞれ互
いに結合されている鎖状体7および突起8を互いに梁1
2によりモーメントを伝えるように結合することができ
るので、車両の縦方向および車両の横方向に異なるこわ
さが生ずる。こわさに影響を及ばすために、梁12を弾
性的に構成しまたは鐘状体7の少なくとも1つと弾性的
に結合することができる。第4図によれば、梁I2の左
端と付属の鐘状体との間に弾性中間素子13が配置され
ている。
第4図ないし第6図による実施例には、車軸2に属する
両方のゴム転勤ばね装置の一方の、突起8と結合された
鐘状体7の可動性がストッパ+4aにより制限され、こ
のストッパは弾性ストッパ14bとしても構成できる。
両方のゴム転勤ばね装置の一方の、突起8と結合された
鐘状体7の可動性がストッパ+4aにより制限され、こ
のストッパは弾性ストッパ14bとしても構成できる。
したがってこのようにしても車両の縦方向および車両の
横方向に異なるこわさが得られ、この場合は鐘状体7の
可動性が大きければ大きいほどばね装置が柔らかくなる
。軸受ハウジング+1の必要な案内を保証するために、
第5図にょる実施例において上側の鐘状体9はストッパ
15aまたは15bを備えている。
横方向に異なるこわさが得られ、この場合は鐘状体7の
可動性が大きければ大きいほどばね装置が柔らかくなる
。軸受ハウジング+1の必要な案内を保証するために、
第5図にょる実施例において上側の鐘状体9はストッパ
15aまたは15bを備えている。
すべての実施例において、上下にあるゴム転動ばね5a
および5bは垂直な弾力ならびにすべての横方向および
縦方向力を車輪対からボギ一台枠lへ伝達する。さらに
ゴム転動ばね5aおよび5bは、カーブを走行する際の
車軸調節および始動衝侶の減衰を可能にするために必要
な 4縦方向および横方向行程を許容し、その際ゴム転
動ばね5aおよび5bは同時に、車輪対を常に中間位置
へ戻すために必要な復帰力を生せしめる。
および5bは垂直な弾力ならびにすべての横方向および
縦方向力を車輪対からボギ一台枠lへ伝達する。さらに
ゴム転動ばね5aおよび5bは、カーブを走行する際の
車軸調節および始動衝侶の減衰を可能にするために必要
な 4縦方向および横方向行程を許容し、その際ゴム転
動ばね5aおよび5bは同時に、車輪対を常に中間位置
へ戻すために必要な復帰力を生せしめる。
上述した走行装置の弾性懸架装置の荷重が増大する際に
垂直振り子の長さは増大するばね収縮によって小さくな
り、すなわち荷重が増大するにつれて振り子の短縮が生
ずるから、復帰力はこの荷重に対する割合に応じて大き
くなるので、走行装置の弾性懸架装置およびボギ一台枠
における懸架点の簡単でかつ小じんまりした構造にも拘
らず最適な動作が得られる。
垂直振り子の長さは増大するばね収縮によって小さくな
り、すなわち荷重が増大するにつれて振り子の短縮が生
ずるから、復帰力はこの荷重に対する割合に応じて大き
くなるので、走行装置の弾性懸架装置およびボギ一台枠
における懸架点の簡単でかつ小じんまりした構造にも拘
らず最適な動作が得られる。
上述した走行装置の弾性懸架装置は、実施例に示されて
いるボギ一台車のみならず2軸の軌道車両にも使用でき
る。この走行装置の弾性懸架装置4は旅客列車ボギ一台
車の一次弾性懸架装置および二次弾性懸架装置に使用可
能であり、さらに駆動ボギ一台車または個別車軸に対す
る機関車車体の弾性支持装置として使用できる。
いるボギ一台車のみならず2軸の軌道車両にも使用でき
る。この走行装置の弾性懸架装置4は旅客列車ボギ一台
車の一次弾性懸架装置および二次弾性懸架装置に使用可
能であり、さらに駆動ボギ一台車または個別車軸に対す
る機関車車体の弾性支持装置として使用できる。
第1図は走行装置の弾性懸架装置の第1の実施例の垂直
断面図、第2図は第1図の切断線II−IIに沿う走行
装置の弾性懸架装置の水平断面図、第3図は長円形のゴ
ム転動ばねを持つ変形実施例の第2図に対応する断面図
、第4図は相並んで配置されかつ平行に作用する2つの
ゴム転勤ばね装置を持つ別の実施例の側面図、第5図は
第4図による走行装置の弾性懸架装置の垂直断面図、第
6図は第4図の切断線Vl −Vlに沿う第4図および
第5図による走行装置の弾性懸架装置の水平断面図であ
る。 5a 、 5b・・・ゴム転動ばね、7・・・鐘状体、
8・・・突起
断面図、第2図は第1図の切断線II−IIに沿う走行
装置の弾性懸架装置の水平断面図、第3図は長円形のゴ
ム転動ばねを持つ変形実施例の第2図に対応する断面図
、第4図は相並んで配置されかつ平行に作用する2つの
ゴム転勤ばね装置を持つ別の実施例の側面図、第5図は
第4図による走行装置の弾性懸架装置の垂直断面図、第
6図は第4図の切断線Vl −Vlに沿う第4図および
第5図による走行装置の弾性懸架装置の水平断面図であ
る。 5a 、 5b・・・ゴム転動ばね、7・・・鐘状体、
8・・・突起
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 隣接した2つのゴム転動ばね(5a、5b)の間に
配置された突起が、これらの両方のゴム転動ばね(5a
、5b)の間に配置された鋼状体(7)と結合されて、
これらの互いに結合された部分が、主ばね方向の運動に
加えて、主ばね方向に対して直角をなす任意の軸線を中
心に振り子運動を行なうことができることを特徴とする
、それぞれ突起と鐘状体との間に配置された少なくとも
2つのゴム転動ばねを持つ軌道車両用の走行装置の弾性
懸架装置。 2 ゴム転動ばね(5a、5b)の少なくとも一方が円
形環形状と異なる形状を持つていることを特徴とする、
特許請求の範囲第1項に記載の走行装置の弾性懸架装置
。 3 少なくとも2つのゴム転動ばね装置が平行に作用す
るように相並んで配置され、それぞれ互いに結合された
突起(8)および鐘状体(7)が互いに梁(12)によ
りモーメントを伝えるように結合されていることを特徴
とする、特許請求の範囲第1項に記載の走行装置の弾性
懸架装置。 4 梁(12)が弾性的に構成されまたは鐘状体(7)
の少なくとも1つと弾性的に結合されていることを特徴
とする、特許請求の範囲第3項に記載の走行装置の弾性
懸架装置。 5 主ばね方向に対して直角をなす面における、突起(
8)と結合された鐘状体(7)の可動性がストッパ(1
4a、14b)により制限されることを特徴とする、特
許請求の範囲第1項ないし第4項のうち1つに記載の走
行装置の弾性懸架装置。 6 ストッパ(14b)が弾性的に構成されていること
を特徴とする、特許請求の範囲第5項に記載の走行装置
の弾性懸架装置。
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