JPS62248520A - プレスブレーキ - Google Patents
プレスブレーキInfo
- Publication number
- JPS62248520A JPS62248520A JP9004086A JP9004086A JPS62248520A JP S62248520 A JPS62248520 A JP S62248520A JP 9004086 A JP9004086 A JP 9004086A JP 9004086 A JP9004086 A JP 9004086A JP S62248520 A JPS62248520 A JP S62248520A
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- JP
- Japan
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- die
- mold
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- mold holder
- die holder
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- Granted
Links
- 238000013459 approach Methods 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Mounting, Exchange, And Manufacturing Of Dies (AREA)
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は金型ホルダに関わり、更に詳細には上部エプロ
ンの下端面で上部エプロンの厚さ方向に金型ホルダの長
手方向長さを幅とするニスロットを構成して設け、前記
ニスロットの幅方向横溝の一方に金型ホルダの突出部を
枢着して設け、更に該金型ホルダの下面長手方向に金型
の上方丁字部を嵌装するニスロットを設けた金型ホルダ
に関するものである。
ンの下端面で上部エプロンの厚さ方向に金型ホルダの長
手方向長さを幅とするニスロットを構成して設け、前記
ニスロットの幅方向横溝の一方に金型ホルダの突出部を
枢着して設け、更に該金型ホルダの下面長手方向に金型
の上方丁字部を嵌装するニスロットを設けた金型ホルダ
に関するものである。
[発明の技術的前頭および従来技術の問題点]従来、上
部エプロンの下端面に設けた上部金型ホルダに対して上
型を1m2するのは、金型を干支えしながら緊締具を操
作して行なうものであった。
部エプロンの下端面に設けた上部金型ホルダに対して上
型を1m2するのは、金型を干支えしながら緊締具を操
作して行なうものであった。
元来、金型は重量物であり、これをテーブルの外周から
腕をのばして支える作業は危険をともなう重労働であっ
た。
腕をのばして支える作業は危険をともなう重労働であっ
た。
特にプレスブレーキの金型は長尺であって、ニスロット
によって自重落下を阻止してあってもその全長が金型ホ
ルダから横方向に突出するために必要以上に床面積を用
意しなければならない占床面積上の不経済があったので
ある。
によって自重落下を阻止してあってもその全長が金型ホ
ルダから横方向に突出するために必要以上に床面積を用
意しなければならない占床面積上の不経済があったので
ある。
また短尺の分割金型を連続して使用する場合は個々に緊
締弛緩を繰り返す煩雑さの不都合があったのである。
締弛緩を繰り返す煩雑さの不都合があったのである。
[発明の目的およびその手段]
本発明は上記した従来装置の不都合を解消する目的でな
されたもので、金型ホルダの下面にニスロットを設けて
常時金型が自重で落下しないように構成するとともに、
金型ホルダの一端を上部エプロンの一部に水平回動自在
に枢着して、金型の着脱に過大な床面積の使用をしない
ように構成した金型ホルダを得たものである。
されたもので、金型ホルダの下面にニスロットを設けて
常時金型が自重で落下しないように構成するとともに、
金型ホルダの一端を上部エプロンの一部に水平回動自在
に枢着して、金型の着脱に過大な床面積の使用をしない
ように構成した金型ホルダを得たものである。
[発明の実施例]
第1図、第2図は本発明の金型ホルダ1を装着した例機
としてのプレスブレーキ3の側面図及び正面図である。
としてのプレスブレーキ3の側面図及び正面図である。
第2図に明らかなように金型ホルダ1は、縦部分か幅広
のT字状をしていて、上部エプロン5の下端面に構成し
た上部エプロン5の厚み方向のニスロット7に嵌装され
ている。
のT字状をしていて、上部エプロン5の下端面に構成し
た上部エプロン5の厚み方向のニスロット7に嵌装され
ている。
上記した上部エプロン5はラムと呼ばれることもあり、
第1図、第2図の例では回転軸9の左右に設けた偏心部
11.11からコネクティングロッド13.13を介し
てスライドボスト15.15が昇降する。
第1図、第2図の例では回転軸9の左右に設けた偏心部
11.11からコネクティングロッド13.13を介し
てスライドボスト15.15が昇降する。
該スライドボスト15.15は、プレスブレーキ3のテ
ーブル17上に立設したガイド部材19.19に案内さ
れており、前記上部エプロン5は前記スライドボスト1
5.15に対して位置調整自在に固着されている。
ーブル17上に立設したガイド部材19.19に案内さ
れており、前記上部エプロン5は前記スライドボスト1
5.15に対して位置調整自在に固着されている。
テーブル17の上面にはボルスタ21、下部金型ホルダ
23を介して、その上面に下型25が設けであるが、下
型25は下型ホルダ23に対する緊締を解除しても自重
落下することがないから多少事情が異なる。
23を介して、その上面に下型25が設けであるが、下
型25は下型ホルダ23に対する緊締を解除しても自重
落下することがないから多少事情が異なる。
かくて第1図、第2図の示したプレスブレーキ3は回転
軸9の一端(第2図の右端)に設けた従動ギヤー27を
図示を省略した駆動ギヤーで駆動することで上部テーブ
ル5が昇降移動し、金型ホルダ1の下面にとりつけた上
型29が下型25に対して接近、離反して第1図に示し
たワークピースWを折曲げるのである。
軸9の一端(第2図の右端)に設けた従動ギヤー27を
図示を省略した駆動ギヤーで駆動することで上部テーブ
ル5が昇降移動し、金型ホルダ1の下面にとりつけた上
型29が下型25に対して接近、離反して第1図に示し
たワークピースWを折曲げるのである。
本発明の金型ホルダ1は、第3図に示したように上型2
9の上方の1字部31を嵌装するニスロット33を備え
ていて、上型29の長手方向に引出すことができる。
9の上方の1字部31を嵌装するニスロット33を備え
ていて、上型29の長手方向に引出すことができる。
また上部ニブ0ン5の厚み方向に設けたニスロット7の
幅方向横溝35に金型ホルダ1の長手方向両端の突出部
37.37の一方が枢軸39で枢着されていて、第4図
に示したように把手41を手で前方に引くことで金型ホ
ルダ1を揺動して回動することができる。
幅方向横溝35に金型ホルダ1の長手方向両端の突出部
37.37の一方が枢軸39で枢着されていて、第4図
に示したように把手41を手で前方に引くことで金型ホ
ルダ1を揺動して回動することができる。
第4図には例えばワークピースWを90度ずつ3回折曲
げC四角筒などを作った場合などに、金型1を前方へ揺
動して初めてスライドボスト15に干渉することなく上
型29から抜き取ることができることを示している。
げC四角筒などを作った場合などに、金型1を前方へ揺
動して初めてスライドボスト15に干渉することなく上
型29から抜き取ることができることを示している。
もとより第3図に示した上型29も第4図に示したワー
クピースWと同様に第4図の斜め右下方向にニスロット
33の中を移動させ、途中で下支えなしに取り外すこと
ができる。
クピースWと同様に第4図の斜め右下方向にニスロット
33の中を移動させ、途中で下支えなしに取り外すこと
ができる。
前記したように下型25の場合は下型ホルダ23がホル
スタ21上にあって、下型ホルダ23の上に下型25が
乗っているから、下支えなしに着脱作業ができるが、下
型25も下型ホルダ23にニスロットで*装され、ボル
スタ21との間の枢軸39まわりに揺動自在に設けるこ
とが望ましいことは明らかである。
スタ21上にあって、下型ホルダ23の上に下型25が
乗っているから、下支えなしに着脱作業ができるが、下
型25も下型ホルダ23にニスロットで*装され、ボル
スタ21との間の枢軸39まわりに揺動自在に設けるこ
とが望ましいことは明らかである。
[発明の効果]
以上詳記したところから明らかなように、本発明の技術
思想を具現した金型ホルダは、金型の着脱の途中では下
支えの必要がないことと、一端の枢軸のまわりに揺動し
て斜め前後に方向を変えるから6床面積が大きくなる不
都合もなく金型の引出しやワークピースの取り出しがで
きて安全で便利な軽作業に合理化できたのである。
思想を具現した金型ホルダは、金型の着脱の途中では下
支えの必要がないことと、一端の枢軸のまわりに揺動し
て斜め前後に方向を変えるから6床面積が大きくなる不
都合もなく金型の引出しやワークピースの取り出しがで
きて安全で便利な軽作業に合理化できたのである。
なお本発明の技術思想を逸脱することなく、設計変更が
容易であることも明らかである。
容易であることも明らかである。
第1図は本発明の金型ホルダを装着した例機としてのプ
レスブレーキの側面図、第2図は同正面図、第3図は金
型ホルダの断面図、第4図は金型ホルダを揺動して斜め
前方に移動した状態の説明図である。
レスブレーキの側面図、第2図は同正面図、第3図は金
型ホルダの断面図、第4図は金型ホルダを揺動して斜め
前方に移動した状態の説明図である。
Claims (1)
- 上部エプロンの下端面で上部エプロンの厚さ方向に金型
ホルダの長手方向長さを幅とするTスロットを構成して
設け、前記Tスロットの幅方向横溝の一方に金型ホルダ
の突出部を枢着して設け、更に該金型ホルダの下面長手
方向に金型の上方T字部を嵌装するTスロットを設けた
ことを特徴とする金型ホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9004086A JPH0688078B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | プレスブレーキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9004086A JPH0688078B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | プレスブレーキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62248520A true JPS62248520A (ja) | 1987-10-29 |
| JPH0688078B2 JPH0688078B2 (ja) | 1994-11-09 |
Family
ID=13987536
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9004086A Expired - Lifetime JPH0688078B2 (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | プレスブレーキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0688078B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100694849B1 (ko) | 2006-06-21 | 2007-03-14 | 주식회사진영정기 | 연삭기의 칼럼 |
| CN108435909A (zh) * | 2018-03-18 | 2018-08-24 | 孙利韬 | 一种五金模具共用模架 |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP9004086A patent/JPH0688078B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100694849B1 (ko) | 2006-06-21 | 2007-03-14 | 주식회사진영정기 | 연삭기의 칼럼 |
| CN108435909A (zh) * | 2018-03-18 | 2018-08-24 | 孙利韬 | 一种五金模具共用模架 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0688078B2 (ja) | 1994-11-09 |
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