JPS6224871B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6224871B2 JPS6224871B2 JP55163961A JP16396180A JPS6224871B2 JP S6224871 B2 JPS6224871 B2 JP S6224871B2 JP 55163961 A JP55163961 A JP 55163961A JP 16396180 A JP16396180 A JP 16396180A JP S6224871 B2 JPS6224871 B2 JP S6224871B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- record
- rack
- guide
- plate
- pin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/04—Feeding or guiding single record carrier to or from transducer unit
Landscapes
- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、オートローデイングデイスクプレ
ーヤに関するものであり、その特徴とするところ
は、挿入されたデイスクの芯出しを行なう検出ピ
ンを、芯出し終了後、デイスクの移動軌跡から逃
がすために、上下方向に揺動するガイドプレート
により上下動させるようにした点である。
ーヤに関するものであり、その特徴とするところ
は、挿入されたデイスクの芯出しを行なう検出ピ
ンを、芯出し終了後、デイスクの移動軌跡から逃
がすために、上下方向に揺動するガイドプレート
により上下動させるようにした点である。
従来知られているオートローデイングレコード
プレーヤは、レコード盤を芯出しする部材を、芯
出し終了後、レコード盤に当接しない位置に移動
させるために、大型で複雑な機構を設けているも
のが多かつた。
プレーヤは、レコード盤を芯出しする部材を、芯
出し終了後、レコード盤に当接しない位置に移動
させるために、大型で複雑な機構を設けているも
のが多かつた。
この発明の目的は、異なる直径を有する各種の
デイスク状記録担体の芯出しを行なう検出ピン
を、極めて簡単な機構により、芯出し終了後、デ
イスクの移動軌跡から逃がすようにすることであ
る。
デイスク状記録担体の芯出しを行なう検出ピン
を、極めて簡単な機構により、芯出し終了後、デ
イスクの移動軌跡から逃がすようにすることであ
る。
この発明をレコードプレーヤに用いた実施例に
ついて、図面を参照しながら説明する。
ついて、図面を参照しながら説明する。
プレーヤキヤビネツト前面には、レコード盤を
挿入する開口が設けられ、開口のすぐ内側の天板
に、挿入されたレコード盤の大きさを検出し、芯
出しする機構が設けられている。
挿入する開口が設けられ、開口のすぐ内側の天板
に、挿入されたレコード盤の大きさを検出し、芯
出しする機構が設けられている。
その後方には、ターンテーブルが設けられ、ま
た、それらの上部には、芯出しされたレコード盤
をその中心孔で保持してターンテーブル上に移送
するセンタースピンドル機構が設けられている。
た、それらの上部には、芯出しされたレコード盤
をその中心孔で保持してターンテーブル上に移送
するセンタースピンドル機構が設けられている。
第1図は、挿入されたレコード盤の大きさを検
出して芯出しする機構の平面図であり、第2図お
よび第3図は、それぞれ、その正面図および側面
図である。
出して芯出しする機構の平面図であり、第2図お
よび第3図は、それぞれ、その正面図および側面
図である。
開口の下側は、すべり面SFになつていて、レ
コード盤を挿入するときの案内となる。
コード盤を挿入するときの案内となる。
開口の内側に隣接して、ギヤ13により互に逆
方向に連動するラツク14および15が、左右方
向に移動可能に支持されている(第4図および第
5図参照)。
方向に連動するラツク14および15が、左右方
向に移動可能に支持されている(第4図および第
5図参照)。
ラツク14の右端およびラツク15の左端に
は、ギヤ13から等距離の位置に、それぞれ、ガ
イドローラー16,16′が設けられ、挿入され
たレコード盤の外周に当接して、ラツク14およ
び15を横方向に移動させる。
は、ギヤ13から等距離の位置に、それぞれ、ガ
イドローラー16,16′が設けられ、挿入され
たレコード盤の外周に当接して、ラツク14およ
び15を横方向に移動させる。
ラツク15の左端から後方に延長した部分に、
板ばね19により上方に付勢されたロツクピン1
8が設けられ、スライドストツパー1およびロツ
ク板2と適宜係合する。
板ばね19により上方に付勢されたロツクピン1
8が設けられ、スライドストツパー1およびロツ
ク板2と適宜係合する。
また、ラツク15には、ラツク14およびラツ
ク15を第1図の位置に復帰させるリセツトスプ
リング17が結合されている。
ク15を第1図の位置に復帰させるリセツトスプ
リング17が結合されている。
ラツクの後方に、検出ピン9を有する検出アー
ム8が、その左端8bを中心に水平方向に回動可
能に支持され、スプリング12により時計方向に
付勢されている(第6図および第7図参照)。
ム8が、その左端8bを中心に水平方向に回動可
能に支持され、スプリング12により時計方向に
付勢されている(第6図および第7図参照)。
検出ピン9は、上方に付勢され、その上端をガ
イドプレート10により押圧されて、挿入された
レコード盤の外周と当接する位置に下降してい
る。
イドプレート10により押圧されて、挿入された
レコード盤の外周と当接する位置に下降してい
る。
検出アーム8には、駆動ピン8cが突設され、
スライドストツパー1のガイド溝1aに係合して
いる。
スライドストツパー1のガイド溝1aに係合して
いる。
スライドストツパー1は、前後方向に移動可能
に支持され、ラツク15に設けられたロツクピン
18と当接するガイド壁1c、凸部1dおよび1
e、検出アーム8の駆動ピン8cが係合している
ガイド溝1aおよびロツク板2により操作される
マイクロスイツチ3を有している(第8図参
照)。
に支持され、ラツク15に設けられたロツクピン
18と当接するガイド壁1c、凸部1dおよび1
e、検出アーム8の駆動ピン8cが係合している
ガイド溝1aおよびロツク板2により操作される
マイクロスイツチ3を有している(第8図参
照)。
スライドストツパー1には、左右方向に移動可
能にロツク板2が設けられ、スプリング4により
右方向に付勢されている。
能にロツク板2が設けられ、スプリング4により
右方向に付勢されている。
ロツク板2には、ガイド壁1cと協働してロツ
クピン18を係止する鉤形の係止部2b,2cお
よび2dと、その係止を解除するときリセツト板
5により押圧される突出部2aとが設けられ、ま
た、ロツク板が左方に移動したときマイクロスイ
ツチ3を操作する操作片2eが設けられている
(第9図参照)。
クピン18を係止する鉤形の係止部2b,2cお
よび2dと、その係止を解除するときリセツト板
5により押圧される突出部2aとが設けられ、ま
た、ロツク板が左方に移動したときマイクロスイ
ツチ3を操作する操作片2eが設けられている
(第9図参照)。
リセツト板5は、その両端部を2本の水平方向
に回動するアーム6,6′により支持され、水平
方向に平行移動し、その上に、スプリング22に
より時計方向に付勢され、ラツク58のカム部5
8bと係合するL字形のレバー7を枢支している
(第10図参照)。
に回動するアーム6,6′により支持され、水平
方向に平行移動し、その上に、スプリング22に
より時計方向に付勢され、ラツク58のカム部5
8bと係合するL字形のレバー7を枢支している
(第10図参照)。
レバー7は、レコード盤挿入時、ラツク58が
後方に移動する際には、スプリング22がのびて
反時計方向に回動し、ラツク58のカム部58b
から逃げるようになつている。
後方に移動する際には、スプリング22がのびて
反時計方向に回動し、ラツク58のカム部58b
から逃げるようになつている。
ガイドプレート10が、上下方向に回動する2
本のアーム11,11′により、上下方向に平行
移動できるように支持され、スプリング21によ
り上方に付勢されている(第11図および第12
図参照)。
本のアーム11,11′により、上下方向に平行
移動できるように支持され、スプリング21によ
り上方に付勢されている(第11図および第12
図参照)。
ガイドプレート10は、検出アーム8に設けら
れた検出ピン9を下方に押圧して、挿入されたレ
コード盤の縁に当接する位置に規制する。
れた検出ピン9を下方に押圧して、挿入されたレ
コード盤の縁に当接する位置に規制する。
駆動ガイド60を固定したラツク58が前後方
向に移動可能に支持され、その下面に設けたカム
58aが、ガイドプレート10のカム10aと当
接している。
向に移動可能に支持され、その下面に設けたカム
58aが、ガイドプレート10のカム10aと当
接している。
ラツク58は、ターンテーブル軸に固定された
ピニオンギヤ103により、2ケ所の欠歯部を有
するドライブカム83、駆動方向切り換えアツセ
ンブリ86および伝達ギヤ75〜79を介して駆
動される(第13図および第14図参照)。
ピニオンギヤ103により、2ケ所の欠歯部を有
するドライブカム83、駆動方向切り換えアツセ
ンブリ86および伝達ギヤ75〜79を介して駆
動される(第13図および第14図参照)。
ドライブカム83には、2つの欠歯部に臨ん
で、始動板84およびシグナル板85が設けら
れ、リレー100およびキツク板102により回
動されて、ドライブカム83を始動させる。
で、始動板84およびシグナル板85が設けら
れ、リレー100およびキツク板102により回
動されて、ドライブカム83を始動させる。
また、ドライブカムには、ロツクプレート98
が当接して停止位置を決定するカム83aと、駆
動方向切り換えアツセンブリ86の駆動ピン91
が当接する段差を有する摺動面83bとが、同軸
に固定されている(第16図および第17図参
照)。
が当接して停止位置を決定するカム83aと、駆
動方向切り換えアツセンブリ86の駆動ピン91
が当接する段差を有する摺動面83bとが、同軸
に固定されている(第16図および第17図参
照)。
駆動方向切り換えアツセンブリ86は、駆動ピ
ン91を設けた腕を有する揺動板88に、3つの
ギヤ93a,93bおよび94が支持されたもの
であり、ドライブカム83の半回転毎に、摺動面
83bの段差により逆方向に揺動される。
ン91を設けた腕を有する揺動板88に、3つの
ギヤ93a,93bおよび94が支持されたもの
であり、ドライブカム83の半回転毎に、摺動面
83bの段差により逆方向に揺動される。
それに応じて、ギヤ93aまたはギヤ93bが
選択的に伝達ギヤ75とかみ合い、伝達ギヤ75
〜79を逆回転させ、ラツク58の駆動方向を反
転させる。
選択的に伝達ギヤ75とかみ合い、伝達ギヤ75
〜79を逆回転させ、ラツク58の駆動方向を反
転させる。
ラツク58の移動方向と平行に(即ち、プレー
ヤキヤビネツトに対して前後方向に)ガイドプレ
ート61および62が設けられ、それぞれに、前
端が上方に折曲し、かつ、後端が下方に折曲した
2本の案内溝61a,61b,62aおよび62
bが設けられている(第15図参照)。
ヤキヤビネツトに対して前後方向に)ガイドプレ
ート61および62が設けられ、それぞれに、前
端が上方に折曲し、かつ、後端が下方に折曲した
2本の案内溝61a,61b,62aおよび62
bが設けられている(第15図参照)。
ラツク58に固定された駆動ガイド60は、ガ
イドプレート61および62の上に摺動自在に支
持されており、駆動ガイド60の両側の垂下部に
は、それぞれ、2本の傾斜溝60aおよび60b
が設けられている。
イドプレート61および62の上に摺動自在に支
持されており、駆動ガイド60の両側の垂下部に
は、それぞれ、2本の傾斜溝60aおよび60b
が設けられている。
挿入されたレコード盤をその中心孔で保持する
スピンドルアツセンブリ64が、4本のガイドピ
ン67により、ガイドプレート61,62の案内
溝および駆動ガイド60の傾斜溝に係合している
(第13図〜第15図参照)。
スピンドルアツセンブリ64が、4本のガイドピ
ン67により、ガイドプレート61,62の案内
溝および駆動ガイド60の傾斜溝に係合している
(第13図〜第15図参照)。
そして、ラツク58の後方への移動に伴い、ス
ピンドルアツセンブリ64は、まず、案内溝の前
端の折曲部に沿つて下降し、次いで水平に後方に
移動し、ターンテーブル上に達すると、案内溝の
後端の折曲部に沿つてさらに下降する。
ピンドルアツセンブリ64は、まず、案内溝の前
端の折曲部に沿つて下降し、次いで水平に後方に
移動し、ターンテーブル上に達すると、案内溝の
後端の折曲部に沿つてさらに下降する。
スピンドルアツセンブリ64には、そのセンタ
ースピンドル69の下部に、小さい中心孔を有す
るレコード盤を保持するためのホルダー71が設
けられている(第18図参照)。
ースピンドル69の下部に、小さい中心孔を有す
るレコード盤を保持するためのホルダー71が設
けられている(第18図参照)。
また、センタースピンドル69に上下方向に摺
動可能に支持されたアダプターアツセンブリ74
に、大きい中心孔を有するレコード盤を保持する
ための複数のホルダー79が設けられている(第
20図参照)。
動可能に支持されたアダプターアツセンブリ74
に、大きい中心孔を有するレコード盤を保持する
ための複数のホルダー79が設けられている(第
20図参照)。
小さい中心孔用のホルダー71は、センタース
ピンドル69に偏心して設けられていて、その回
転軸の回動によりセンタースピンドルから出没す
る。
ピンドル69に偏心して設けられていて、その回
転軸の回動によりセンタースピンドルから出没す
る。
回転軸は、その上部に折曲部72を有し、スピ
ンドルアツセンブリ64の後方への移動に伴い、
折曲部72がアングルプレート63に当接して反
時計方向に回動し、ホルダー71がレコード盤の
中心孔と係合する位置に突出する(第19図参
照)。
ンドルアツセンブリ64の後方への移動に伴い、
折曲部72がアングルプレート63に当接して反
時計方向に回動し、ホルダー71がレコード盤の
中心孔と係合する位置に突出する(第19図参
照)。
大きい中心孔用の3枚のホルダー79は、ピン
80にかけられたスプリング81により常に内側
に付勢されていて、小さい中心孔用のホルダー7
1が突出したとき、内側から押されてレコード盤
の中心孔と係合する位置に突出する(第18図お
よび第20図参照)。
80にかけられたスプリング81により常に内側
に付勢されていて、小さい中心孔用のホルダー7
1が突出したとき、内側から押されてレコード盤
の中心孔と係合する位置に突出する(第18図お
よび第20図参照)。
スピンドルアツセンブリ64が小さい中心孔を
有するレコード盤上に降下したときは、アダプタ
ーアツセンブリ74はレコード盤の中心孔の縁に
当接して止まり、ホルダー71だけが、中心孔内
に降下するようになつている(第21図参照)。
有するレコード盤上に降下したときは、アダプタ
ーアツセンブリ74はレコード盤の中心孔の縁に
当接して止まり、ホルダー71だけが、中心孔内
に降下するようになつている(第21図参照)。
次に、その動作について説明する。
開口部からレコード盤Rを挿入すると、その外
周がガイドローラー16および16′に当接し
て、ラツク14およびラツク15を左右方向に移
動させ、さらにレコード盤を押し込むと、検出ア
ーム8の検出ピン9と当接して、検出アーム8を
後方に回動させる(第23図参照)。
周がガイドローラー16および16′に当接し
て、ラツク14およびラツク15を左右方向に移
動させ、さらにレコード盤を押し込むと、検出ア
ーム8の検出ピン9と当接して、検出アーム8を
後方に回動させる(第23図参照)。
検出アーム8の回動に伴い、スライドストツパ
ー1が後方に移動し、レコード盤の中心孔が、セ
ンタースピンドル69の降下位置に来たとき、ラ
ツク15のロツクピン18が、スライドストツパ
ーのガイド壁1cと当接して、スライドストツパ
ー1および検出アーム8の動きを阻止する(第2
4図参照)。
ー1が後方に移動し、レコード盤の中心孔が、セ
ンタースピンドル69の降下位置に来たとき、ラ
ツク15のロツクピン18が、スライドストツパ
ーのガイド壁1cと当接して、スライドストツパ
ー1および検出アーム8の動きを阻止する(第2
4図参照)。
ガイド壁1cは、スライドストツパー1の移動
方向に対し傾斜して設けられていて、レコード盤
の外径の大小に応じて(即ち、ラツク15の移動
量の大小に応じて)ロツクピン18と当接する位
置が異なり、すべての大きさのレコード盤を同じ
位置に芯出しするようになつている。
方向に対し傾斜して設けられていて、レコード盤
の外径の大小に応じて(即ち、ラツク15の移動
量の大小に応じて)ロツクピン18と当接する位
置が異なり、すべての大きさのレコード盤を同じ
位置に芯出しするようになつている。
ロツクピン18は、ガイド壁1cと当接する直
前に、レコード盤の大きさに応じて、ロツク板2
の凸部2b,2cおよび2dのいずれかの斜面に
当接して、ロツク板2を左方に少し移動させる。
前に、レコード盤の大きさに応じて、ロツク板2
の凸部2b,2cおよび2dのいずれかの斜面に
当接して、ロツク板2を左方に少し移動させる。
ロツク板2の移動により、マイクロスイツチ3
が操作され、芯出し終了および次の動作開始のた
めの信号を発生する。
が操作され、芯出し終了および次の動作開始のた
めの信号を発生する。
ロツクピン18が凸部2b,2cまたは2dの
溝に落ち込むと、ロツク板2は、スプリング4に
より再び右方に移動してリセツトされる(第8図
参照)。
溝に落ち込むと、ロツク板2は、スプリング4に
より再び右方に移動してリセツトされる(第8図
参照)。
挿入されたレコード盤Rの芯出しが終了する
と、マイクロスイツチ3からの信号により、リレ
ー100が動作し、キツク板102およびシグナ
ル板85を介して始動板84をドライブカム83
の欠歯部に突出させる。
と、マイクロスイツチ3からの信号により、リレ
ー100が動作し、キツク板102およびシグナ
ル板85を介して始動板84をドライブカム83
の欠歯部に突出させる。
始動板84は、ピニオンギヤ103に同軸に固
定された凸部に当接して、ドライブカム83を少
し回動させ、ピニオンギヤにかみ合わせる(第1
6図参照) ドライブカム83が回転すると、駆動方向切り
換えアツセンブリ86、伝達ギヤ75〜79を介
して、ラツク58が駆動され、後方に移動を開始
する。
定された凸部に当接して、ドライブカム83を少
し回動させ、ピニオンギヤにかみ合わせる(第1
6図参照) ドライブカム83が回転すると、駆動方向切り
換えアツセンブリ86、伝達ギヤ75〜79を介
して、ラツク58が駆動され、後方に移動を開始
する。
ラツク58の移動に伴い、その下面の凸部58
aがガイドプレート10のカム10aからはず
れ、ガイドプレート10はスプリング21により
上方に移動し、検出アーム8の検出ピン9を、レ
コード盤の移動を妨げない位置まで上昇させる
(第12図参照)。
aがガイドプレート10のカム10aからはず
れ、ガイドプレート10はスプリング21により
上方に移動し、検出アーム8の検出ピン9を、レ
コード盤の移動を妨げない位置まで上昇させる
(第12図参照)。
同時に、ラツク58に固定された駆動ガイド6
0も後方に移動し、その傾斜溝60a,60bに
係合している4本のガイドピン67が、ガイドプ
レートの案内溝61a,61b,62a,62b
の前端の折曲部に沿つて下降し、スピンドルアツ
センブリ64がレコード盤R上に下降する(第1
5図参照)。
0も後方に移動し、その傾斜溝60a,60bに
係合している4本のガイドピン67が、ガイドプ
レートの案内溝61a,61b,62a,62b
の前端の折曲部に沿つて下降し、スピンドルアツ
センブリ64がレコード盤R上に下降する(第1
5図参照)。
レコード盤の中心孔が小さい場合には、センタ
ースピンドル69だけが、また、中心孔が大きい
場合には、アダプターアツセンブリ74全体が中
心孔内にはいる(第21図および第22図参
照)。
ースピンドル69だけが、また、中心孔が大きい
場合には、アダプターアツセンブリ74全体が中
心孔内にはいる(第21図および第22図参
照)。
ラツク58(即ち、駆動ガイド60)がさらに
後方に移動すると、スピンドルアツセンブリ64
も後方に水平に移動し、回転軸の折曲部72がア
ングルプレート63に当接して反時計方向に回動
し、ホルダー71(またはホルダー79)がレコ
ード盤の下側に突出してレコード盤を保持する。
後方に移動すると、スピンドルアツセンブリ64
も後方に水平に移動し、回転軸の折曲部72がア
ングルプレート63に当接して反時計方向に回動
し、ホルダー71(またはホルダー79)がレコ
ード盤の下側に突出してレコード盤を保持する。
スピンドルアツセンブリ64がターンテーブル
TTの上方に達すると、ガイドピン67が、ガイ
ドプレートの案内溝の後端の折曲部に沿つて下降
し、スピンドルアツセンブリ64は、レコード盤
をターンテーブル上に下降させる。
TTの上方に達すると、ガイドピン67が、ガイ
ドプレートの案内溝の後端の折曲部に沿つて下降
し、スピンドルアツセンブリ64は、レコード盤
をターンテーブル上に下降させる。
レコード盤は、アダプターアツセンブリ74ま
たは押圧部材75によりターンテーブル上に押圧
保持され、ホルダー71(またはホルダー79)
はさらに少し下降してレコード盤から離れる(第
21図ハおよび第22図ハ参照)。
たは押圧部材75によりターンテーブル上に押圧
保持され、ホルダー71(またはホルダー79)
はさらに少し下降してレコード盤から離れる(第
21図ハおよび第22図ハ参照)。
このとき、ドライブカム83は、反対側の欠歯
部がピニオンギヤと対向する位置に回動して停止
する。
部がピニオンギヤと対向する位置に回動して停止
する。
周知のトーンアームリードイン機構により、ト
ーンアーム(図示されていない)がレコード盤の
導入溝に降下して演奏が始まる。
ーンアーム(図示されていない)がレコード盤の
導入溝に降下して演奏が始まる。
演奏が終了し、トーンアームが導出溝にさしか
かると、周知のオートリターン機構によりトーン
アームが復帰し、同時に、リレー100が動作し
てドライブカム83が回転を始める。
かると、周知のオートリターン機構によりトーン
アームが復帰し、同時に、リレー100が動作し
てドライブカム83が回転を始める。
駆動方向切り換えアツセンブリ86の駆動ピン
91は、今度は、ドライブカム83の摺動面83
bの大径部に当接して、レコード盤挿入時と逆方
向に揺動し、ラツク58を前方に移動させる(第
16図参照)。
91は、今度は、ドライブカム83の摺動面83
bの大径部に当接して、レコード盤挿入時と逆方
向に揺動し、ラツク58を前方に移動させる(第
16図参照)。
ラツク58が前方に移動すると、スピンドルア
ツセンブリ64は、レコード盤挿入時と全く逆の
過程をたどり、レコード盤を芯出し位置まで移送
して解放し、上昇してレコード盤から離れる。
ツセンブリ64は、レコード盤挿入時と全く逆の
過程をたどり、レコード盤を芯出し位置まで移送
して解放し、上昇してレコード盤から離れる。
ラツク58は、凸部58aによりガイドプレー
ト10を押し下げ、ガイドプレート10は、検出
アーム8の検出ピン9を押し下げる。
ト10を押し下げ、ガイドプレート10は、検出
アーム8の検出ピン9を押し下げる。
また、ラツク58は、そのカム部58bがリセ
ツト板のレバー7に当接してリセツト板5を左方
に移動させ、これが、ロツク板2の突出部2aを
押して左方にスライドさせ、ロツクピン18を凸
部2b,2cまたは2dから解放させる。
ツト板のレバー7に当接してリセツト板5を左方
に移動させ、これが、ロツク板2の突出部2aを
押して左方にスライドさせ、ロツクピン18を凸
部2b,2cまたは2dから解放させる。
検出アーム8が、リセツトスプリング12によ
り時計方向に回動し、検出ピン9がレコード盤の
外周に当接して前方に移動させる。
り時計方向に回動し、検出ピン9がレコード盤の
外周に当接して前方に移動させる。
同時に、スライドストツパー1も前方に移動
し、レコード盤の最大径が開口から外部に出た位
置で、その凸部1dまたは1eにロツクピン18
が当接して停止し、検出アーム8のそれ以上の回
動を阻止する。
し、レコード盤の最大径が開口から外部に出た位
置で、その凸部1dまたは1eにロツクピン18
が当接して停止し、検出アーム8のそれ以上の回
動を阻止する。
レコード盤を(手で)取り出すと、ラツク15
のロツクピン18は、スライドストツパー1の凸
部1dまたは1eの前面に沿つて右方に移動して
凸部からはずれ、スライドストツパー1が前方に
移動し、検出アーム8、ラツク14および15は
第1図の状態にもどる。
のロツクピン18は、スライドストツパー1の凸
部1dまたは1eの前面に沿つて右方に移動して
凸部からはずれ、スライドストツパー1が前方に
移動し、検出アーム8、ラツク14および15は
第1図の状態にもどる。
なお、スライドストツパー1の凸部1dおよび
1eは、その後側が傾斜面になつていて、レコー
ド盤挿入時、スライドストツパー1が後方に移動
する途中でラツク15のロツクピン18が当接し
た場合には、傾斜面に沿つてこれを乗り越える
(第25図参照)。
1eは、その後側が傾斜面になつていて、レコー
ド盤挿入時、スライドストツパー1が後方に移動
する途中でラツク15のロツクピン18が当接し
た場合には、傾斜面に沿つてこれを乗り越える
(第25図参照)。
上記実施例はレコードプレーヤについて説明し
たが、この発明は、レコードプレーヤに限らずデ
イスク状記録担体を使用するプレーヤであれば共
通に用いることができるものである。
たが、この発明は、レコードプレーヤに限らずデ
イスク状記録担体を使用するプレーヤであれば共
通に用いることができるものである。
以上説明したように、この発明のオートローデ
イングデイスクプレーヤは、検出アームの上方に
設けられ上下方向に揺動するガイドプレートによ
り、検出ピンを上下動させ、デイスクの芯出し終
了後、検出ピンをデイスクに当接しない位置に移
動させるようにしたことにより、デイスクの直径
が異なることによる検出ピンの異なる停止位置に
かかわらず、極めて簡単な機構により、検出ピン
をデイスクの移動軌跡から逃がすことができるも
のである。
イングデイスクプレーヤは、検出アームの上方に
設けられ上下方向に揺動するガイドプレートによ
り、検出ピンを上下動させ、デイスクの芯出し終
了後、検出ピンをデイスクに当接しない位置に移
動させるようにしたことにより、デイスクの直径
が異なることによる検出ピンの異なる停止位置に
かかわらず、極めて簡単な機構により、検出ピン
をデイスクの移動軌跡から逃がすことができるも
のである。
第1図、第2図および第3図は、それぞれ、こ
の発明の実施例の芯出し機構の平面図、正面図お
よび側面図、第4図および第5図は、それぞれ、
ガイドローラー部分の平面図および正面図、第6
図および第7図は、それぞれ、検出アーム部分の
平面図および正面図、第8図は、スライドストツ
パーの平面図、第9図は、ロツク板の平面図、第
10図は、リセツト板の平面図、第11図および
第12図は、それぞれ、ガイドプレート部分の平
面図および側面図、第13図、第14図および第
15図は、それぞれ、レコード盤移送機構の平面
図、正面図および側面図、第16図および第17
図は、それぞれ、駆動方向切り換え機構の平面図
および正面図、第18図は、スピンドルアツセン
ブリの正面図、第19図は、センタースピンドル
のホルダーの出没を示す動作説明図、第20図
は、アダプターアツセンブリのホルダーの平面
図、第21図は、小さい中心孔のレコード盤を保
持する様子を示す動作説明図、第22図は、大き
い中心孔のレコード盤を保持する様子を示す動作
説明図、第23図および第24図は、それぞれ、
レコード盤挿入時の芯出し機構の各部材の動作を
示す動作説明図、第25図は、ロツクピンの移動
を示す動作説明図である。 8……検出アーム、9……検出ピン、10……
ガイドプレート、10a……カム、11および1
1′……アーム、58……ラツク、58a……カ
ム。
の発明の実施例の芯出し機構の平面図、正面図お
よび側面図、第4図および第5図は、それぞれ、
ガイドローラー部分の平面図および正面図、第6
図および第7図は、それぞれ、検出アーム部分の
平面図および正面図、第8図は、スライドストツ
パーの平面図、第9図は、ロツク板の平面図、第
10図は、リセツト板の平面図、第11図および
第12図は、それぞれ、ガイドプレート部分の平
面図および側面図、第13図、第14図および第
15図は、それぞれ、レコード盤移送機構の平面
図、正面図および側面図、第16図および第17
図は、それぞれ、駆動方向切り換え機構の平面図
および正面図、第18図は、スピンドルアツセン
ブリの正面図、第19図は、センタースピンドル
のホルダーの出没を示す動作説明図、第20図
は、アダプターアツセンブリのホルダーの平面
図、第21図は、小さい中心孔のレコード盤を保
持する様子を示す動作説明図、第22図は、大き
い中心孔のレコード盤を保持する様子を示す動作
説明図、第23図および第24図は、それぞれ、
レコード盤挿入時の芯出し機構の各部材の動作を
示す動作説明図、第25図は、ロツクピンの移動
を示す動作説明図である。 8……検出アーム、9……検出ピン、10……
ガイドプレート、10a……カム、11および1
1′……アーム、58……ラツク、58a……カ
ム。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 (イ) 一端を中心に水平方向に回動する検出ア
ームの他端に上下方向に移動可能に支持され、
下降位置にあるとき、水平方向に移動するデイ
スクの外周に当接する検出ピンと、 (ロ) 検出ピンを常に上方に付勢する付勢部材と、 (ハ) 検出アームの上方に、上下方向に揺動自在に
支持され、検出ピンを適宜押し下げるガイドプ
レートと (ニ) デイスクの移動と連動して水平方向に移動
し、ガイドプレートを上下動させるラツクとを
備え、デイスクを移送するとき、検出ピンをデ
イスクに当接しない位置に上昇させるようにし
たことを特徴とするオートローデイングデイス
クプレーヤ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55163961A JPS5788567A (en) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | Automatic loading record player |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55163961A JPS5788567A (en) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | Automatic loading record player |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5788567A JPS5788567A (en) | 1982-06-02 |
| JPS6224871B2 true JPS6224871B2 (ja) | 1987-05-30 |
Family
ID=15784102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55163961A Granted JPS5788567A (en) | 1980-11-19 | 1980-11-19 | Automatic loading record player |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5788567A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63271753A (ja) * | 1988-03-18 | 1988-11-09 | Sanyo Electric Co Ltd | ディスク再生装置 |
-
1980
- 1980-11-19 JP JP55163961A patent/JPS5788567A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5788567A (en) | 1982-06-02 |
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