JPS62248740A - 中空複層プラスチツクスシ−ト構造物 - Google Patents
中空複層プラスチツクスシ−ト構造物Info
- Publication number
- JPS62248740A JPS62248740A JP61079436A JP7943686A JPS62248740A JP S62248740 A JPS62248740 A JP S62248740A JP 61079436 A JP61079436 A JP 61079436A JP 7943686 A JP7943686 A JP 7943686A JP S62248740 A JPS62248740 A JP S62248740A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- plastic sheet
- film
- hollow multilayer
- hollow
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000002985 plastic film Substances 0.000 title claims description 23
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title 1
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 claims description 17
- -1 polyethylene Polymers 0.000 claims description 17
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 claims description 17
- 238000000465 moulding Methods 0.000 claims description 3
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 13
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 13
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 12
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 7
- 239000000113 methacrylic resin Substances 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000009736 wetting Methods 0.000 description 5
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000004431 polycarbonate resin Substances 0.000 description 3
- 229920005668 polycarbonate resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 238000004146 energy storage Methods 0.000 description 2
- 238000003898 horticulture Methods 0.000 description 2
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 2
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 2
- 229920003229 poly(methyl methacrylate) Polymers 0.000 description 2
- 239000004926 polymethyl methacrylate Substances 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 2
- WSSSPWUEQFSQQG-UHFFFAOYSA-N 4-methyl-1-pentene Chemical compound CC(C)CC=C WSSSPWUEQFSQQG-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- FERIUCNNQQJTOY-UHFFFAOYSA-M Butyrate Chemical compound CCCC([O-])=O FERIUCNNQQJTOY-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- FERIUCNNQQJTOY-UHFFFAOYSA-N Butyric acid Natural products CCCC(O)=O FERIUCNNQQJTOY-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N Ozone Chemical compound [O-][O+]=O CBENFWSGALASAD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- 229920007962 Styrene Methyl Methacrylate Polymers 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 229920002678 cellulose Polymers 0.000 description 1
- 239000001913 cellulose Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 208000028659 discharge Diseases 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- BXKDSDJJOVIHMX-UHFFFAOYSA-N edrophonium chloride Chemical compound [Cl-].CC[N+](C)(C)C1=CC=CC(O)=C1 BXKDSDJJOVIHMX-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 229920005669 high impact polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 239000004797 high-impact polystyrene Substances 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- ADFPJHOAARPYLP-UHFFFAOYSA-N methyl 2-methylprop-2-enoate;styrene Chemical compound COC(=O)C(C)=C.C=CC1=CC=CC=C1 ADFPJHOAARPYLP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000009832 plasma treatment Methods 0.000 description 1
- 229920006255 plastic film Polymers 0.000 description 1
- 229920002285 poly(styrene-co-acrylonitrile) Polymers 0.000 description 1
- 239000004417 polycarbonate Substances 0.000 description 1
- 229920000515 polycarbonate Polymers 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 description 1
- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 1
- 238000006748 scratching Methods 0.000 description 1
- 230000002393 scratching effect Effects 0.000 description 1
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 1
- 238000004381 surface treatment Methods 0.000 description 1
- 238000009864 tensile test Methods 0.000 description 1
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 1
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 1
- 238000002834 transmittance Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/10—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in agriculture
- Y02A40/25—Greenhouse technology, e.g. cooling systems therefor
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Greenhouses (AREA)
- Panels For Use In Building Construction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は施設園芸用温室、建物の採光窓、室内間仕切り
、サンルーム、道路の側壁、ソーラーエネルギー蓄熱器
などに用いられる中空複層プラスチックスシートに関す
る。
、サンルーム、道路の側壁、ソーラーエネルギー蓄熱器
などに用いられる中空複層プラスチックスシートに関す
る。
更に詳しくは剥離性ポリエチレンフィルムで被覆した中
空複層プラスチックスシート構造物に関する。
空複層プラスチックスシート構造物に関する。
中空複層プラスチックスシートはぞの構造的特徴として
断熱性、剛性などがある。プラスチックスが透明の場合
は透過光が散乱し易いなどの光透過性にも特徴がある。
断熱性、剛性などがある。プラスチックスが透明の場合
は透過光が散乱し易いなどの光透過性にも特徴がある。
その特性を生かして施設園芸用温室、建物の窓、室内間
仕切り、道路の側壁、ソーラーエネルギー蓄熱器などの
用途に用いられるため、プラスチックス成形品の中で中
空複層シートは、比較的大型で巾0.5〜2TrL、長
さ6〜12mに及ぶこともある。又屋外で施行される場
合が多い。大型製品になるほど、屋外で取扱われるほど
使用状態になるまでの取扱い中にシート表面に傷がつき
易くほこりなどで汚れ易くなる。中空複層プラスチック
スシート表面を裁断、梱包、輸送、組立などの聞損や、
汚れから保護するために何らかの対策が望まれていた。
仕切り、道路の側壁、ソーラーエネルギー蓄熱器などの
用途に用いられるため、プラスチックス成形品の中で中
空複層シートは、比較的大型で巾0.5〜2TrL、長
さ6〜12mに及ぶこともある。又屋外で施行される場
合が多い。大型製品になるほど、屋外で取扱われるほど
使用状態になるまでの取扱い中にシート表面に傷がつき
易くほこりなどで汚れ易くなる。中空複層プラスチック
スシート表面を裁断、梱包、輸送、組立などの聞損や、
汚れから保護するために何らかの対策が望まれていた。
中空複層プラスチックスシートの製造後シートの包装、
開梱、裁断、輸送、温室、建物の施行などの時、シート
表面に傷や汚れをつけないように可剥性のマスキングフ
ィルム又は可剥性保護フィルムで被覆する。
開梱、裁断、輸送、温室、建物の施行などの時、シート
表面に傷や汚れをつけないように可剥性のマスキングフ
ィルム又は可剥性保護フィルムで被覆する。
すなわち、本発明は複数枚の平行平面板とこれら平面板
間を結ぶ多数の中間壁とが一体成形されてなる中空複層
プラスチックスシートの一面又は両面にポリエチレンフ
ィルムを設けてなることを特徴とするプラスチックスシ
ート構造物に関する。
間を結ぶ多数の中間壁とが一体成形されてなる中空複層
プラスチックスシートの一面又は両面にポリエチレンフ
ィルムを設けてなることを特徴とするプラスチックスシ
ート構造物に関する。
図1a、1b及び図2a、2bに本発明になる中空複層
プラスチックスシート構造物を示した。
プラスチックスシート構造物を示した。
図1a、1bは平行平面板が2枚から成る2層シートで
あり図2a、2bは平行平面板が3枚から成る3層シー
トである。
あり図2a、2bは平行平面板が3枚から成る3層シー
トである。
図1は2枚の平行平面板(2)、(6)とこれら平面板
間を結ぶ多数の中間壁(3)とが一体成形されている。
間を結ぶ多数の中間壁(3)とが一体成形されている。
中空複層プラスチックスシートと中空複層プラスチック
スシート外側面を被覆したポリエチレンフィルム(1)
、(7)とから成る中空複層プラスチックスシート構造
物である。
スシート外側面を被覆したポリエチレンフィルム(1)
、(7)とから成る中空複層プラスチックスシート構造
物である。
図2は3枚の平行平面板(2)、(4)、(6)とこれ
ら平面板間を結ぶ多数の中間壁(3)、(5)とが一体
成形されている中空複層プラスチックスシートと中空複
層プラスチックス外側面を被覆したポリエチレンフィル
ム(1)、く7)とから成る中空複層プラスチックスシ
ート構造物である。図3は本発明の中空複層プラスチッ
クスシートの断面形状と各部分のサイズを符号で示した
。
ら平面板間を結ぶ多数の中間壁(3)、(5)とが一体
成形されている中空複層プラスチックスシートと中空複
層プラスチックス外側面を被覆したポリエチレンフィル
ム(1)、く7)とから成る中空複層プラスチックスシ
ート構造物である。図3は本発明の中空複層プラスチッ
クスシートの断面形状と各部分のサイズを符号で示した
。
各部分の厚みサイズは特に制限はないが、おおよそ次の
様なサイズを持っている。即ちa、a=;4〜40am
、 b: 4〜40m101C′: 0.2〜4mm、
d : 0.2〜4m程度のものである。シート全体
の幅と長さは特に制限はないが、おおJ、そ幅0.2〜
2TrL1長さ1〜12TrLのものである。
様なサイズを持っている。即ちa、a=;4〜40am
、 b: 4〜40m101C′: 0.2〜4mm、
d : 0.2〜4m程度のものである。シート全体
の幅と長さは特に制限はないが、おおJ、そ幅0.2〜
2TrL1長さ1〜12TrLのものである。
プラスチックスとしては熱可塑性プラスチックスであリ
メタアクリル樹脂(ポリメチルメタクリレート)、ポリ
カーボネート、ポリ塩化ビニール、ポリスチレン、スチ
レンアクリロニトリルコポリマー、スチレンメチルメタ
クリレートコポリマー、ゴム強化メタアクリル樹脂、透
明AE3S樹脂、M13S樹脂、セルロースアセデート
、セル1」−スブロビオネート、ピルロースブヂレート
、ポリ−4−メチルペンテン−1、ゴム強化ハイインパ
クトポリスチレン、ABS樹脂、ポリウレタンなどが例
示される。成形は押出成形で行われ押出機で溶融された
樹脂が成形体断面とほぼ同じ断面を有するダイを通って
冷却され成形体となる。成形体表面を傷や汚れから保護
する目的で貼るフィルムは可剥性フィルム又はマスキン
グフィルムと呼ばれ本発明では表面処理されたポリエチ
レンフィルムを用いる。マスキングフィルムのシートと
の付着力はシート施行後剥す必要があるので、強すぎて
も良くない。逆に弱すぎてもシートが最後使用されるま
での間フィルムが脱落してしまうので良くない。従って
適当な範囲の付着力が必要となる。
メタアクリル樹脂(ポリメチルメタクリレート)、ポリ
カーボネート、ポリ塩化ビニール、ポリスチレン、スチ
レンアクリロニトリルコポリマー、スチレンメチルメタ
クリレートコポリマー、ゴム強化メタアクリル樹脂、透
明AE3S樹脂、M13S樹脂、セルロースアセデート
、セル1」−スブロビオネート、ピルロースブヂレート
、ポリ−4−メチルペンテン−1、ゴム強化ハイインパ
クトポリスチレン、ABS樹脂、ポリウレタンなどが例
示される。成形は押出成形で行われ押出機で溶融された
樹脂が成形体断面とほぼ同じ断面を有するダイを通って
冷却され成形体となる。成形体表面を傷や汚れから保護
する目的で貼るフィルムは可剥性フィルム又はマスキン
グフィルムと呼ばれ本発明では表面処理されたポリエチ
レンフィルムを用いる。マスキングフィルムのシートと
の付着力はシート施行後剥す必要があるので、強すぎて
も良くない。逆に弱すぎてもシートが最後使用されるま
での間フィルムが脱落してしまうので良くない。従って
適当な範囲の付着力が必要となる。
かかる理由によって付着力(J l5Z1708の5・
6項目による)としては2〜600af/10馴、好ま
しくは20〜200Qr/ 10rtmが好適である。
6項目による)としては2〜600af/10馴、好ま
しくは20〜200Qr/ 10rtmが好適である。
本発明で用いるポリエチレンフィルムとしては表面処理
されたポリエチレンフィルムが用いられる。特にコ1]
す放電処理、プラズマ処理、火炎処理、オゾン処理など
の表面処理されたものはプラスチックス表面を汚さない
ので好適である。
されたポリエチレンフィルムが用いられる。特にコ1]
す放電処理、プラズマ処理、火炎処理、オゾン処理など
の表面処理されたものはプラスチックス表面を汚さない
ので好適である。
塗装形可剥性プラスチックスフィルムでは溶剤や糊剤が
プラスチックス表面に移りソルベントクラックや汚れを
生じさせて好ましくない時がある。
プラスチックス表面に移りソルベントクラックや汚れを
生じさせて好ましくない時がある。
表面処理の程度はぬれ指数によって表わされる(JIS
K6768)。ぬれ指数が大きくなれば付着力も大きく
なるので、付着力と同様にぬれ指数も範囲をもって表わ
される。ぬれ指数(JISK6768 、 23 ℃
、 50 % Rト1 ) で 38〜56dyn
/c11好ましくは40〜52dyn/Cl11のもの
が適する。フィルムの厚みは薄過ぎると弱いので、0.
01aa+以上必要であり、厚い方は制限はないが実用
的には最大0.1’amで良い。マスキング方法として
はシートを製造後既存のラミネーターを活用してもよい
し、シートの製造ラインの工程中でシートにフィルムを
圧着させ連続的にマスキングして行くことも出来る。フ
ィルムは着色してあっても良くフィルムに印刷がしてあ
っても良い。
K6768)。ぬれ指数が大きくなれば付着力も大きく
なるので、付着力と同様にぬれ指数も範囲をもって表わ
される。ぬれ指数(JISK6768 、 23 ℃
、 50 % Rト1 ) で 38〜56dyn
/c11好ましくは40〜52dyn/Cl11のもの
が適する。フィルムの厚みは薄過ぎると弱いので、0.
01aa+以上必要であり、厚い方は制限はないが実用
的には最大0.1’amで良い。マスキング方法として
はシートを製造後既存のラミネーターを活用してもよい
し、シートの製造ラインの工程中でシートにフィルムを
圧着させ連続的にマスキングして行くことも出来る。フ
ィルムは着色してあっても良くフィルムに印刷がしてあ
っても良い。
(実施例〕
本発明を実施例によって説明する。
実施例1
中空複層プラスチックスシートはメタクリル樹脂(ポリ
メチルメタクリレート)を押出成形して作られたもので
ある。シートの巾1.000m。
メチルメタクリレート)を押出成形して作られたもので
ある。シートの巾1.000m。
シートの長さ(押出方向)6,000M、図3に示す寸
法で、全部厚み(a)1681中間壁間隔(b)32I
rR1平行平面板厚み(C)2m、中間壁厚(d)2m
の二層シートである。マス4:ングフィルムとしては、
表面処理されたぬれ指数45dyn /am (J I
SK6768による)、厚み0゜05rnMのポリエ
チレンフィルムを用いた。押出成形された二層シートの
製造工程でポリエチレンフィルムを連続的に被覆圧着し
て本発明のマスキングフィルム付中空複層プラスチック
スシート構造物を得た。このシートから試験片を切り出
して次の試験を行なった。
法で、全部厚み(a)1681中間壁間隔(b)32I
rR1平行平面板厚み(C)2m、中間壁厚(d)2m
の二層シートである。マス4:ングフィルムとしては、
表面処理されたぬれ指数45dyn /am (J I
SK6768による)、厚み0゜05rnMのポリエ
チレンフィルムを用いた。押出成形された二層シートの
製造工程でポリエチレンフィルムを連続的に被覆圧着し
て本発明のマスキングフィルム付中空複層プラスチック
スシート構造物を得た。このシートから試験片を切り出
して次の試験を行なった。
鉛筆引掻き試験
1qられたシートを50m1+×50a+に切り鉛筆硬
度試験器(J l5K5400による)に試験片を置き
硬度4Hの鉛筆を試験片に対して角度45゜で立て荷重
1 Kgなる条件で引掻いた。引掻いた後、ポリエチレ
ンフィルムをとり除き基材のプラスチックスに傷がつい
ているかを見た。その結果を表1に示す。
度試験器(J l5K5400による)に試験片を置き
硬度4Hの鉛筆を試験片に対して角度45゜で立て荷重
1 Kgなる条件で引掻いた。引掻いた後、ポリエチレ
ンフィルムをとり除き基材のプラスチックスに傷がつい
ているかを見た。その結果を表1に示す。
付着性試験
JISZ1708 5・6項目に準拠して行なった。
シートを1100X200に切り室温23℃、湿度50
%R11で調湿した。刃物で被覆試験片に20s間隔の
切り[1を長手方向に平行に入れた。
%R11で調湿した。刃物で被覆試験片に20s間隔の
切り[1を長手方向に平行に入れた。
その1枚を約13011IIm引き剥がし、シート試験
片の上端を万能引張試験l!lI(商品名テンシロン、
型式UTM−41型東洋ボールドウィンKK製)の上部
のチャックで握み、剥がしたフィルムを180℃折返し
て下部のチャックで握み、引張速度80履/分で引張っ
て引き剥がして行った。その間に要した荷重の最大値を
読み、1011Il1幅に換算して測定値(中位:af
/10m+)とした。結果を表1に示した。
片の上端を万能引張試験l!lI(商品名テンシロン、
型式UTM−41型東洋ボールドウィンKK製)の上部
のチャックで握み、剥がしたフィルムを180℃折返し
て下部のチャックで握み、引張速度80履/分で引張っ
て引き剥がして行った。その間に要した荷重の最大値を
読み、1011Il1幅に換算して測定値(中位:af
/10m+)とした。結果を表1に示した。
比較例1
実施例1で用いたメタクリル樹脂製中空複層プラスチッ
クスシートでポリエチレンフィルムを貼っていないシー
トから50X50mの試験片を切出して鉛筆引掻き試験
を行った。鉛筆の硬度を色々に変えて軟らかい方から順
に試験し初めてシート表面に傷がついた硬度を求めた。
クスシートでポリエチレンフィルムを貼っていないシー
トから50X50mの試験片を切出して鉛筆引掻き試験
を行った。鉛筆の硬度を色々に変えて軟らかい方から順
に試験し初めてシート表面に傷がついた硬度を求めた。
結果を表1に示す。
実施例2
実施例1でメタクリル樹脂の代りにポリカーボネート樹
脂を用いた以外は全く同じことを実施例1で行なった。
脂を用いた以外は全く同じことを実施例1で行なった。
結果を表1に示す。
比較例2
実施例2で用いたポリカーボネート樹脂製中空二層シー
トでポリエチレンフィルムを貼っていないシートから5
0X50amの試験片を切出して鉛筆引掻ぎ試験を行っ
た。鉛筆硬度を順に変えて初めてシート表面に但がつい
た硬度を求めた。結果を表1に示した。
トでポリエチレンフィルムを貼っていないシートから5
0X50amの試験片を切出して鉛筆引掻ぎ試験を行っ
た。鉛筆硬度を順に変えて初めてシート表面に但がつい
た硬度を求めた。結果を表1に示した。
比較例3
実施例1で用いた表面処理されたポリエチレンフィルム
の代りにぬれ指数316Vn/cmの表面未処理のポリ
エチレンフィルムを用いた以外は全く同じことを行った
。結果を表1に示した。
の代りにぬれ指数316Vn/cmの表面未処理のポリ
エチレンフィルムを用いた以外は全く同じことを行った
。結果を表1に示した。
比較例4
実施例1で用いたメタクリル樹脂の代りにポリカーボネ
ート樹脂を使用し、更に実施例1、で用いた表面処理さ
れたポリエチレンフィルムの代りにぬれ指数31 dy
n / caの表面未処理のポリエチレンフィルムを使
用した以外は全く同じことを行った。結果を表1に示し
た。
ート樹脂を使用し、更に実施例1、で用いた表面処理さ
れたポリエチレンフィルムの代りにぬれ指数31 dy
n / caの表面未処理のポリエチレンフィルムを使
用した以外は全く同じことを行った。結果を表1に示し
た。
実施例1と比較例1の比較及び実施例2と比較例2の比
較から解るように外部から引掻いてもマスキングフィル
ム付のシート表面は傷がつかず、マスキングフィルムの
ないシートはより軟らかい鉛筆で引掻いても伽がついた
。マスキングフィルムの表面保護効果が朗らかである。
較から解るように外部から引掻いてもマスキングフィル
ム付のシート表面は傷がつかず、マスキングフィルムの
ないシートはより軟らかい鉛筆で引掻いても伽がついた
。マスキングフィルムの表面保護効果が朗らかである。
実施例1及び実施例2のマスキングフィルムの付着力も
後で剥し易い適度のものであった。比較例3及び比較例
4に示す如く未処理のフィルムを使った場合は付着力が
弱く、鉛筆で引掻いた時にフィルムが破れて直接基材プ
ラスヂツクスを引掻くためにプラスチックス表面に傷が
ついた。
後で剥し易い適度のものであった。比較例3及び比較例
4に示す如く未処理のフィルムを使った場合は付着力が
弱く、鉛筆で引掻いた時にフィルムが破れて直接基材プ
ラスヂツクスを引掻くためにプラスチックス表面に傷が
ついた。
以下 余白
図面は本発明の実施例を示すものである。
図1a 二層シートタイプの中空複層プラスチックスの
断面図 (2>、(6)・・・平行平面板(3)・・・中間壁(
1)、(7)・・・マスキングフィルム図1b 二層シ
ートタイプの中空複層プラスチックスシートの斜投影図
。 図2b 三層シートタイプの中空複層プラスチックスシ
ートの断面図。 (2)、(4)、(6)・・・平行平面板、(3)、(
5)・・・中間壁、 (1)、(7)・・・マスキングフィルム図2b 三層
シートタイプの中空複層プラスチックスシートの斜投影
図。 図3 二層及び三層中空複層プラスチックスシートシー
トの断面図で各部分のサイズを符号で示した図。 a、a”・・・全厚み、b・・・中間壁間隔、c、c”
・・・平行平面板厚み、d・・・中間壁厚み図1a 図1b 図2a 図2b 図3 手 続 補 正 占 (6式)昭和61年7月
90 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事例の表示 II!(和61年特許願第79436号2、発明の名称 中空複層プラスチックスシート構造物 3、補正を16者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府堺市鉄砲町1番地 名 称 (290)ダイセル化学工業株式会社代表省
久保田美文 4、代理人 東京都千代田区霞がIll三丁目8−1虎の門二井ビル ダイセル化学工業株式会社 特許部内 昭和61年6/〕24日(発送日) 1)明細書第13頁第9行目の[図2bJを1図2aJ
と補正する。
断面図 (2>、(6)・・・平行平面板(3)・・・中間壁(
1)、(7)・・・マスキングフィルム図1b 二層シ
ートタイプの中空複層プラスチックスシートの斜投影図
。 図2b 三層シートタイプの中空複層プラスチックスシ
ートの断面図。 (2)、(4)、(6)・・・平行平面板、(3)、(
5)・・・中間壁、 (1)、(7)・・・マスキングフィルム図2b 三層
シートタイプの中空複層プラスチックスシートの斜投影
図。 図3 二層及び三層中空複層プラスチックスシートシー
トの断面図で各部分のサイズを符号で示した図。 a、a”・・・全厚み、b・・・中間壁間隔、c、c”
・・・平行平面板厚み、d・・・中間壁厚み図1a 図1b 図2a 図2b 図3 手 続 補 正 占 (6式)昭和61年7月
90 特許庁長官 宇 賀 道 部 殿 1、事例の表示 II!(和61年特許願第79436号2、発明の名称 中空複層プラスチックスシート構造物 3、補正を16者 事件との関係 特許出願人 住 所 大阪府堺市鉄砲町1番地 名 称 (290)ダイセル化学工業株式会社代表省
久保田美文 4、代理人 東京都千代田区霞がIll三丁目8−1虎の門二井ビル ダイセル化学工業株式会社 特許部内 昭和61年6/〕24日(発送日) 1)明細書第13頁第9行目の[図2bJを1図2aJ
と補正する。
Claims (1)
- 複数枚の平行平面板とこれら平面板間を結ぶ多数の中間
壁とが一体成形されてなる中空複層プラスチックスシー
トの一面又は両面にポリエチレンフィルムを設けてなる
ことを特徴とする中空複層プラスチックスシート構造物
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61079436A JPS62248740A (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 中空複層プラスチツクスシ−ト構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61079436A JPS62248740A (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 中空複層プラスチツクスシ−ト構造物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62248740A true JPS62248740A (ja) | 1987-10-29 |
Family
ID=13689826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61079436A Pending JPS62248740A (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 中空複層プラスチツクスシ−ト構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62248740A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008540879A (ja) * | 2005-05-13 | 2008-11-20 | ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレイティド | 温室パネル |
-
1986
- 1986-04-07 JP JP61079436A patent/JPS62248740A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008540879A (ja) * | 2005-05-13 | 2008-11-20 | ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレイティド | 温室パネル |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6531180B1 (en) | Adhesive transparent resin and a composite including the same | |
| JP5006385B2 (ja) | オレフィン系封止フィルムを含む再帰反射物品 | |
| US4292370A (en) | Moisture and temperature resistant polarizing lamination | |
| US20090202804A1 (en) | Masking film with improved wetting | |
| JP2001097733A (ja) | ガラスフィルムの取扱い方法及びガラス積層体 | |
| JP2002363510A (ja) | 光学シート保護用粘着フィルム | |
| JPH04314537A (ja) | 多層表面保護フィルム付プラスチックシート | |
| KR20040073469A (ko) | 편광자용 보호 필름 및 이것을 사용한 편광판 | |
| JPH0236286A (ja) | 粘着性構造体 | |
| CN109790719B (zh) | 建材 | |
| JPS62248740A (ja) | 中空複層プラスチツクスシ−ト構造物 | |
| CN108780184A (zh) | 单侧保护偏振膜、带有粘合剂层的偏振膜、图像显示装置及其连续制造方法 | |
| JP2000297257A (ja) | 多層粘着フィルム | |
| JPS6339329A (ja) | 中空複層プラスチツクスシ−ト構造物 | |
| JPS604579A (ja) | マスキング用感圧性接着テ−プまたはシ−ト | |
| JPH06320684A (ja) | 封筒用の窓フイルムとしての反射の減少した結合性の延伸フイルム | |
| JP2002328226A (ja) | 検査前光学シート保護用粘着フィルムおよびこれを用いた光学シートの製造方法 | |
| TWI820120B (zh) | 玻璃薄膜-樹脂複合體 | |
| JP2009241487A (ja) | 表面保護フィルム | |
| JPH09300549A (ja) | ハードコート層付プラスチックフィルム | |
| JP3228263U (ja) | 両面保護フィルム付き積層シートおよびこれを用いた成形品 | |
| JPH0718743Y2 (ja) | 粘着シート | |
| CN212060863U (zh) | 一种防雾pet胶片 | |
| JP4706126B2 (ja) | 化粧板 | |
| JPH05239420A (ja) | 表面保護フィルム |