JPS62248782A - 窓装置 - Google Patents
窓装置Info
- Publication number
- JPS62248782A JPS62248782A JP9309086A JP9309086A JPS62248782A JP S62248782 A JPS62248782 A JP S62248782A JP 9309086 A JP9309086 A JP 9309086A JP 9309086 A JP9309086 A JP 9309086A JP S62248782 A JPS62248782 A JP S62248782A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- window
- grid
- holding
- ventilation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 claims description 18
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 8
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 3
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000077 insect repellent Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Surgical Instruments (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は窓装置、詳しくは面格子機能と雨戸機能とを併
せもつ窓装置に関する。
せもつ窓装置に関する。
(従来技術)
一般に、窓開口部において通風を損なうことなく防犯効
果を得るためのものとして窓枠の屋外側に面格子を設け
ている例が多い、しかしながら、面格子を設ける場合は
雨戸を取付けることができないので、雨除けや目隠しが
できない、また、面格子は窓開口部の外側周縁に固定さ
れているので取外しができないから、緊急避難時等の場
合に面格子窓から脱出することができない、同様に、引
越し等の際に荷物を搬入、搬出することができない、な
どの不都合があった。
果を得るためのものとして窓枠の屋外側に面格子を設け
ている例が多い、しかしながら、面格子を設ける場合は
雨戸を取付けることができないので、雨除けや目隠しが
できない、また、面格子は窓開口部の外側周縁に固定さ
れているので取外しができないから、緊急避難時等の場
合に面格子窓から脱出することができない、同様に、引
越し等の際に荷物を搬入、搬出することができない、な
どの不都合があった。
(発明の技術的課題)
本発明は上記問題点を解消し、通風、防犯効果を有する
とともに、必要に応じて雨除けや目隠しができ、さらに
緊急避難時の脱出や引越し時の荷物の搬入、搬出が可能
な窓装置を提供することをその技術的課題とする。
とともに、必要に応じて雨除けや目隠しができ、さらに
緊急避難時の脱出や引越し時の荷物の搬入、搬出が可能
な窓装置を提供することをその技術的課題とする。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決するため、本発明に係る窓装置は、引違
いガラス障子を収納した窓枠の屋外側に保持枠を突出形
成し、該保持枠にはその屋外側に半透明又は不透明のパ
ネルを装着した遮蔽部と格子を取付けた通風格子部とを
並設した遮蔽体を着脱可能に設ける一方、該遮蔽体の屋
内側には半透明又は不透明のパネルを備え且つ上記遮蔽
体の通風格子部を閉鎖する閉鎖戸を摺動可能に装着した
ことを特徴とする。
いガラス障子を収納した窓枠の屋外側に保持枠を突出形
成し、該保持枠にはその屋外側に半透明又は不透明のパ
ネルを装着した遮蔽部と格子を取付けた通風格子部とを
並設した遮蔽体を着脱可能に設ける一方、該遮蔽体の屋
内側には半透明又は不透明のパネルを備え且つ上記遮蔽
体の通風格子部を閉鎖する閉鎖戸を摺動可能に装着した
ことを特徴とする。
(発明の作用、効果)
上述のように、本発明によれば、保持枠には遮蔽体が装
着されているので、防犯効果を得ることができるほか、
遮蔽体には通風格子部が設けられているので、通風効果
を得ることができる。また、上記通風格子部は閉鎖戸を
摺動操作することによって閉鎖されるから、窓枠は遮蔽
体の遮蔽部と閉鎖戸とによって遮蔽され、必要に応じて
雨除けや目隠しすることができる。さらに、上記遮蔽体
は着脱することができるから、遮蔽体を取外して窓開口
部を開放することにより緊急避難時の脱出や引越し時の
荷物の搬入、搬出が可能となる。
着されているので、防犯効果を得ることができるほか、
遮蔽体には通風格子部が設けられているので、通風効果
を得ることができる。また、上記通風格子部は閉鎖戸を
摺動操作することによって閉鎖されるから、窓枠は遮蔽
体の遮蔽部と閉鎖戸とによって遮蔽され、必要に応じて
雨除けや目隠しすることができる。さらに、上記遮蔽体
は着脱することができるから、遮蔽体を取外して窓開口
部を開放することにより緊急避難時の脱出や引越し時の
荷物の搬入、搬出が可能となる。
(実施例)
以下、図面によって本発明の実施例について説明する。
第1図及び第2図において符号1は建屋の窓開口部を示
す。この窓開口部1は上部構造材la、下部構造材tb
、両側両側遺構造材、1cによって形成され、その内側
には上枠2a、下枠3a及び縦枠4a、4aを方形に枠
組みした急枠5が固定され、窓枠5には引違いガラス障
子a、aが摺動自在に収納されている。
す。この窓開口部1は上部構造材la、下部構造材tb
、両側両側遺構造材、1cによって形成され、その内側
には上枠2a、下枠3a及び縦枠4a、4aを方形に枠
組みした急枠5が固定され、窓枠5には引違いガラス障
子a、aが摺動自在に収納されている。
上記窓枠5の屋外側には窓開口部1の大きさにほぼ相当
する大きさの保持枠6が突出形成されている。この保持
枠6は上記上枠2a、下枠3a及び縦枠4a、4aをそ
れぞれ屋外側に延設してなる上枠部2b、下枠部3b及
び縦枠部4b、4bとによって方形に構成され、屋外側
には遮蔽体保持部7が形成され、その屋内側には閉鎖戸
保持部8が形成されている。なお、保持枠6は図示例の
ように窓枠5と一体に形成してもよく、また窓枠5とは
別体に構成し、窓枠5に固定する構成であっててもよい
。
する大きさの保持枠6が突出形成されている。この保持
枠6は上記上枠2a、下枠3a及び縦枠4a、4aをそ
れぞれ屋外側に延設してなる上枠部2b、下枠部3b及
び縦枠部4b、4bとによって方形に構成され、屋外側
には遮蔽体保持部7が形成され、その屋内側には閉鎖戸
保持部8が形成されている。なお、保持枠6は図示例の
ように窓枠5と一体に形成してもよく、また窓枠5とは
別体に構成し、窓枠5に固定する構成であっててもよい
。
遮蔽体保持部7は保持枠6の屋外周端から内方に突出形
成された保持縁9と下枠部3bに形成された保持溝lO
と上枠部2bの両側に回動自在に軸支された係止部材1
1とによって構成されている。遮蔽体保持部7に収納保
持される遮蔽体12は、第3図に示すように、方形の框
13を二つの縦横13a、13bによって3個の空間に
区画し1両側をガラス板、木板、プラスチック板、鋼板
等の半透明又は不透明のパネル16を装着した遮蔽部1
7として構成し、中央部を格子18を取付けて通風格子
部19を構成したもので、遮蔽体12は保持枠6とほぼ
同じ大きさに形成されている。遮蔽体12を保持枠6に
装着するには、まず第4図のように係止部材11を回動
して開き状態としておき、遮蔽体12の下端を保持枠6
の保持溝1oに嵌め込んだ後に係止部材11を閉じ操作
することによって行なわれる。
成された保持縁9と下枠部3bに形成された保持溝lO
と上枠部2bの両側に回動自在に軸支された係止部材1
1とによって構成されている。遮蔽体保持部7に収納保
持される遮蔽体12は、第3図に示すように、方形の框
13を二つの縦横13a、13bによって3個の空間に
区画し1両側をガラス板、木板、プラスチック板、鋼板
等の半透明又は不透明のパネル16を装着した遮蔽部1
7として構成し、中央部を格子18を取付けて通風格子
部19を構成したもので、遮蔽体12は保持枠6とほぼ
同じ大きさに形成されている。遮蔽体12を保持枠6に
装着するには、まず第4図のように係止部材11を回動
して開き状態としておき、遮蔽体12の下端を保持枠6
の保持溝1oに嵌め込んだ後に係止部材11を閉じ操作
することによって行なわれる。
次に、閉鎖戸保持部8は上枠部2bに形成された摺動溝
20と下枠部3bに形成された摺動レール21とによっ
て構成されている。上記保持部8に摺動可能に装着され
た閉鎖戸22は、方形の框14内に半透明又は不透明の
パネル23を框組みしてなるもので、上記遮蔽体12の
通風格子部19を閉鎖する大きさに形成されている。な
お、上記摺動レールには閉鎖戸22と同じ大きさの網戸
24も摺動自在に装着されている。
20と下枠部3bに形成された摺動レール21とによっ
て構成されている。上記保持部8に摺動可能に装着され
た閉鎖戸22は、方形の框14内に半透明又は不透明の
パネル23を框組みしてなるもので、上記遮蔽体12の
通風格子部19を閉鎖する大きさに形成されている。な
お、上記摺動レールには閉鎖戸22と同じ大きさの網戸
24も摺動自在に装着されている。
上記構成の窓においては、保持枠6には遮蔽体12が装
着されているので、防犯効果を得ることができるほか、
遮蔽体12には通風格子部19が設けられているので、
通風効果を得ることができる。また、上記通風格子部1
9は網戸24を摺動操作することによって防虫効果を得
ることができる0通風格子部19はまた、閉鎖戸22を
摺動操作することによって閉鎖されるから、窓開口は遮
蔽体12の遮蔽部17と閉鎖戸22とによって遮蔽され
、必要に応じて雨除けや目隠しを行なうことができる。
着されているので、防犯効果を得ることができるほか、
遮蔽体12には通風格子部19が設けられているので、
通風効果を得ることができる。また、上記通風格子部1
9は網戸24を摺動操作することによって防虫効果を得
ることができる0通風格子部19はまた、閉鎖戸22を
摺動操作することによって閉鎖されるから、窓開口は遮
蔽体12の遮蔽部17と閉鎖戸22とによって遮蔽され
、必要に応じて雨除けや目隠しを行なうことができる。
さらに、上記遮蔽体12は係止部材11を回動して保持
部の上部を開くことによって取外すことができるから、
窓開口部lを開放することができ、これによって緊急避
難時の脱出や引越し時の荷物の搬入、搬出が可能となる
。
部の上部を開くことによって取外すことができるから、
窓開口部lを開放することができ、これによって緊急避
難時の脱出や引越し時の荷物の搬入、搬出が可能となる
。
なお、上述の引違いガラス障子a、a、網戸24及び閉
鎖戸22はそれぞれ窓枠5及び保持枠6の所定の保持部
にけんどん式に装着されているので、上げ下しによって
取外すことができ、その後に係止部材11を回動して遮
蔽体12を取外して室内側に引き込むことができる。
鎖戸22はそれぞれ窓枠5及び保持枠6の所定の保持部
にけんどん式に装着されているので、上げ下しによって
取外すことができ、その後に係止部材11を回動して遮
蔽体12を取外して室内側に引き込むことができる。
次に、窓装置構成は上述の例に限定されないのであって
、第5図(a)に示すように、網戸24を閉鎖戸保持部
8とは別の保持部に設けてもよく、同図(b)に示すよ
うに、遮蔽体12の通風格子部19の内側に網戸24を
添設し、その屋内側には閉鎖戸22を摺動自在に装着し
たものであってもよく、さらに同図(C)に示すように
、遮蔽体12の一側の遮蔽部17は半透明又は不透明の
パネル16と格子18とによって構成し、他側の通風格
子部19は格子18と網戸24とによって構成し、上記
格子18が遮蔽体12の全面に設けられるようにして外
観を統一し、防犯性を向上させるようにしてもよい。
、第5図(a)に示すように、網戸24を閉鎖戸保持部
8とは別の保持部に設けてもよく、同図(b)に示すよ
うに、遮蔽体12の通風格子部19の内側に網戸24を
添設し、その屋内側には閉鎖戸22を摺動自在に装着し
たものであってもよく、さらに同図(C)に示すように
、遮蔽体12の一側の遮蔽部17は半透明又は不透明の
パネル16と格子18とによって構成し、他側の通風格
子部19は格子18と網戸24とによって構成し、上記
格子18が遮蔽体12の全面に設けられるようにして外
観を統一し、防犯性を向上させるようにしてもよい。
第1図及び第2図はそれぞれ本発明に係る窓装置の縦断
面図、横断面図、第3図は遮蔽体の斜視図、第4図は係
止部材の回動態様説明図であり、第5図(a)(b)
(c)は窓装置の他の例の要部説明図である。 符号a・・・ガラス障子、1・・・窓開口部、5・・・
窓枠、7・・・遮蔽体保持部、8・・・閉鎖戸保持部、
ll・・・係止部材、12・・・遮蔽体、17・・・遮
蔽部、19・・・通風格子部、16.23・・・パネル
、22・・・閉鎖戸 特許出願人 新日軽株式会社 同 鈴 木 信 雄代
理人 弁理士 瀬 川 幹 夫第3図 第4図 第5図
面図、横断面図、第3図は遮蔽体の斜視図、第4図は係
止部材の回動態様説明図であり、第5図(a)(b)
(c)は窓装置の他の例の要部説明図である。 符号a・・・ガラス障子、1・・・窓開口部、5・・・
窓枠、7・・・遮蔽体保持部、8・・・閉鎖戸保持部、
ll・・・係止部材、12・・・遮蔽体、17・・・遮
蔽部、19・・・通風格子部、16.23・・・パネル
、22・・・閉鎖戸 特許出願人 新日軽株式会社 同 鈴 木 信 雄代
理人 弁理士 瀬 川 幹 夫第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 引違いガラス障子を収納した窓枠の屋外側に保持枠を突
出形成し、該保持枠にはその屋外側に半透明又は不透明
のパネルを装着した遮蔽部と格子を取付けた通風格子部
とを並設した遮蔽体を着脱可能に設ける一方、該遮蔽体
の屋内側には半透明又は不透明のパネルを備え且つ上記
遮蔽体の通風格子部を閉鎖する閉鎖戸を摺動可能に装着
したことを特徴とする窓装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9309086A JPS62248782A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 窓装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9309086A JPS62248782A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 窓装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62248782A true JPS62248782A (ja) | 1987-10-29 |
Family
ID=14072822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9309086A Pending JPS62248782A (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | 窓装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62248782A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007217897A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Ykk Ap株式会社 | 建具および建具枠材の取付構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041194A (ja) * | 1984-06-28 | 1985-03-04 | 松下電器産業株式会社 | 表示装置 |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP9309086A patent/JPS62248782A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041194A (ja) * | 1984-06-28 | 1985-03-04 | 松下電器産業株式会社 | 表示装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007217897A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Ykk Ap株式会社 | 建具および建具枠材の取付構造 |
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