JPS6224882B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6224882B2 JPS6224882B2 JP55096785A JP9678580A JPS6224882B2 JP S6224882 B2 JPS6224882 B2 JP S6224882B2 JP 55096785 A JP55096785 A JP 55096785A JP 9678580 A JP9678580 A JP 9678580A JP S6224882 B2 JPS6224882 B2 JP S6224882B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- base
- bulb
- tube
- support piece
- chassis
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J61/00—Gas-discharge or vapour-discharge lamps
- H01J61/70—Lamps with low-pressure unconstricted discharge having a cold pressure < 400 Torr
- H01J61/72—Lamps with low-pressure unconstricted discharge having a cold pressure < 400 Torr having a main light-emitting filling of easily vaporisable metal vapour, e.g. mercury
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
- Y02B20/00—Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
Landscapes
- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
- Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)
- Discharge Lamps And Accessories Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は白熱電球と交換して使用でき、省電力
化の図れるけい光ランプ装置に関する。
化の図れるけい光ランプ装置に関する。
この種のけい光ランプ装置は、口金を備えたシ
ヤーシにこのシヤーシ外周を覆うベースを取付け
るとともに、両端に電極を設けた管形バルブをそ
の中央で略U字状に曲成させ、かつその両端部を
上記U字形を含む平面と略直交する方向に略U字
状に彎曲させた曲管形バルブ、および安定器さら
には点灯管を取付け、これらの外周をベースに被
冠されたグローブによつて覆うことにより構成さ
れる。
ヤーシにこのシヤーシ外周を覆うベースを取付け
るとともに、両端に電極を設けた管形バルブをそ
の中央で略U字状に曲成させ、かつその両端部を
上記U字形を含む平面と略直交する方向に略U字
状に彎曲させた曲管形バルブ、および安定器さら
には点灯管を取付け、これらの外周をベースに被
冠されたグローブによつて覆うことにより構成さ
れる。
ところで、シヤーシのベース側には曲管形バル
ブから導出される外管導線や安定器および点灯管
からのびるリード線が配線されているが、これら
外部導線やリード線はシヤーシに対して固定され
ていない場合が多い。このような配線構造ではリ
ード線等が何らかの事情によりグローブ側に露出
することが考えられ、したがつて例えば曲管形バ
ルブが寿命となつてこのバルブを新規なものと交
換する際等に、誤つて手指が上記露出したリード
線に接触して感電する虞れがあり、安全性の点で
改良の余地があつた。
ブから導出される外管導線や安定器および点灯管
からのびるリード線が配線されているが、これら
外部導線やリード線はシヤーシに対して固定され
ていない場合が多い。このような配線構造ではリ
ード線等が何らかの事情によりグローブ側に露出
することが考えられ、したがつて例えば曲管形バ
ルブが寿命となつてこのバルブを新規なものと交
換する際等に、誤つて手指が上記露出したリード
線に接触して感電する虞れがあり、安全性の点で
改良の余地があつた。
本発明は以上の事情にもとづいてなされたもの
で、その目的とするところは、リード線がグロー
ブ側に露出することがなく、感電事故を未然に防
止できる安全性に優れたけい光ランプ装置を得よ
うとするものである。
で、その目的とするところは、リード線がグロー
ブ側に露出することがなく、感電事故を未然に防
止できる安全性に優れたけい光ランプ装置を得よ
うとするものである。
以下、本発明を図面に示す一実施例にもとづい
て説明する。
て説明する。
図中1はシヤーシであり、これは例えば耐熱性
合成樹脂材料から成形してある。このシヤーシ1
は一端に中空円筒状の筒状部2を備え、この筒状
部2の先端側外周面には口金取付用の雄ねじ部3
を設けてある。そして筒状部2周面の互に対向す
る2個所には、この軸方向に沿う装着溝4,4を
形成してあり、これら装着溝4,4の一端は筒状
部2の先端開口縁に開口している。このような筒
状部2にはベース5を取り付けてある。ベース5
は略椀状をなし、その一端開口縁の互に対向する
2個所には、装着溝4,4内に一端開口を介して
挿脱可能に嵌合する嵌合突起6,6を突設してあ
る。したがつてベース5を筒状部2に取付けるに
は、嵌合突起6,6を装着溝4,4内に嵌合させ
るとともに、雄ねじ部3に例えば白熱電球用の
E26型の如き口金7を螺装し、この口金7の開口
縁部をベース5の一端開口縁部に保着させ、嵌合
突起6,6を装着溝4,4の終端に押接させるこ
とにより固定するようになつている。なお、ベー
ス5の周面にはこのベース5内外を連通させる複
数のルーバー8………を形成してある。また、こ
のベース5の他端開口縁には、一部に開口9を有
する略球状をなしたグローブ10を被冠してあ
る。このグローブ10は好ましい例としてポリカ
ーボネート樹脂を使用し、この樹脂中に光拡散材
料を混入させることによつて光拡散性の白色に着
色したものである。そしてグローブ10の開口縁
の複数個所には係止爪部11………を設けてあ
り、これら係止爪部11………をベース5の他端
開口縁の複数個所に設けた係止突起12………に
係止させることにより、上記グローブ10がベー
ス5に着脱可能に固定されるようになつている。
合成樹脂材料から成形してある。このシヤーシ1
は一端に中空円筒状の筒状部2を備え、この筒状
部2の先端側外周面には口金取付用の雄ねじ部3
を設けてある。そして筒状部2周面の互に対向す
る2個所には、この軸方向に沿う装着溝4,4を
形成してあり、これら装着溝4,4の一端は筒状
部2の先端開口縁に開口している。このような筒
状部2にはベース5を取り付けてある。ベース5
は略椀状をなし、その一端開口縁の互に対向する
2個所には、装着溝4,4内に一端開口を介して
挿脱可能に嵌合する嵌合突起6,6を突設してあ
る。したがつてベース5を筒状部2に取付けるに
は、嵌合突起6,6を装着溝4,4内に嵌合させ
るとともに、雄ねじ部3に例えば白熱電球用の
E26型の如き口金7を螺装し、この口金7の開口
縁部をベース5の一端開口縁部に保着させ、嵌合
突起6,6を装着溝4,4の終端に押接させるこ
とにより固定するようになつている。なお、ベー
ス5の周面にはこのベース5内外を連通させる複
数のルーバー8………を形成してある。また、こ
のベース5の他端開口縁には、一部に開口9を有
する略球状をなしたグローブ10を被冠してあ
る。このグローブ10は好ましい例としてポリカ
ーボネート樹脂を使用し、この樹脂中に光拡散材
料を混入させることによつて光拡散性の白色に着
色したものである。そしてグローブ10の開口縁
の複数個所には係止爪部11………を設けてあ
り、これら係止爪部11………をベース5の他端
開口縁の複数個所に設けた係止突起12………に
係止させることにより、上記グローブ10がベー
ス5に着脱可能に固定されるようになつている。
一方、上記筒状部2の基端縁の互に対向する2
個所には、グローブ10側に進むに従つて互に拡
開するように傾斜して突出するアーム部13,1
3を設けてあり、これらアーム部13,13の先
端部間には取付体14を一体成形してある。この
取付体14は長方形状をなし、アーム部13,1
3間に位置する中央部には透孔15を形成してあ
る。そして取付体14のグローブ側の面には、透
孔15を挾んで離間対向するようにして安定器固
定部としての略コ字状の嵌合壁部16,16を突
設してある。これら嵌合壁部16,16間には安
定器17を圧入してあり、必要に応じて接着剤を
併用して安定器17が固定されている。この安定
器17は給電線18a,18bが導出する側をベ
ース5に向けて固定されている。なお、上記アー
ム部13,13の対向面には夫々リブ19,19
を突設してあり、これらリブ19,19は一端縁
が安定器17に当接してこれを保持するととも
に、アーム部13,13の補強をも兼ねている。
個所には、グローブ10側に進むに従つて互に拡
開するように傾斜して突出するアーム部13,1
3を設けてあり、これらアーム部13,13の先
端部間には取付体14を一体成形してある。この
取付体14は長方形状をなし、アーム部13,1
3間に位置する中央部には透孔15を形成してあ
る。そして取付体14のグローブ側の面には、透
孔15を挾んで離間対向するようにして安定器固
定部としての略コ字状の嵌合壁部16,16を突
設してある。これら嵌合壁部16,16間には安
定器17を圧入してあり、必要に応じて接着剤を
併用して安定器17が固定されている。この安定
器17は給電線18a,18bが導出する側をベ
ース5に向けて固定されている。なお、上記アー
ム部13,13の対向面には夫々リブ19,19
を突設してあり、これらリブ19,19は一端縁
が安定器17に当接してこれを保持するととも
に、アーム部13,13の補強をも兼ねている。
しかしてこのような取付体14には、安定器1
7の周囲を包囲するようにして曲管形のけい光ラ
ンプ20を取付けてある。そしてこのけい光ラン
プ20のバルブ21は以下のようにして曲成され
る。すなわち直管形のガラスバルブをその中央で
略U字状に曲成させて曲成部22を形成するとと
もに、その両端部を上記U字形を含む平面と略直
交する方向に略U字状に彎曲させ、全体として概
略鞍形状に成形したものである。このような曲管
形バルブ21はその両端部および曲成部22を取
付体14に対峙させてあり、この実施例では上記
両端部および曲成部22が夫々支持されている。
この支持構造について説明すれば、上記取付体1
4には嵌合壁部16,16の対向方向と直交する
方向に離間して曲成部22を支持する係止腕23
および両端部を支持する支持片部24とを一体に
設けてある。係止腕23は上記透孔15の一周縁
から筒状部2側に向つて延出された延出板25に
一体に設けてあり、略L字状をなしている。また
支持片部24は取付体14の一側面から段差を有
してフランジ状に延出されており、略三角形板状
をなしている。この支持片部24の両端部には
夫々同一平面上で円弧状に延出するバルブ端部支
持部としての延出舌片26,26を設けてあり、
これら舌片26,26上に上記バルブ21の両端
部が当接して位置されるようになつている。そし
てこの支持部24にはバルブ21の両端部間に位
置するようにして点灯管支持部としての装着孔2
7を設けてある。この装着孔27内には始動器と
しての点灯管28を嵌挿してあり、この点灯管2
8はリード線29a,29bが導出する端部がベ
ース5側を向くように取付けられている。なお、
装着孔27のベース5側の開口周縁は、点灯管2
8の嵌挿を容易にするために大径に形成されてい
る。このような支持片部24における装着孔27
の近傍の周縁には、ベース5側に向つてフランジ
状に膨出する壁部30を設けてある。この壁部3
0はシヤーシ1をベース5に取付けた状態におい
て、ベース5内面との間に手指が挿入不能な僅か
の間隙を存してこのベース5内面に対向するよう
になつており、この壁部30の両端縁31,31
はバルブ21の両端部に近接している。ところ
で、壁部30の両端縁31,31は接続線の掛止
部とされ、点灯管28のリード線29a,29b
の導出端側が掛止されており、これらリード線2
9a,29bはバルブ21両端部の電極フイラメ
ント32,32から夫々導出されている一方の外
部導線33aおよび34aに接続してある。そし
てこれらリード線29a,29bおよび外部導線
33a,34aは直線状に張設接続されており、
したがつてこれらリード線29a,29bおよび
外部導線33a,34aは上記両端縁31,31
との掛止により支持片部24周縁より外側に張り
出すのが阻止されている。
7の周囲を包囲するようにして曲管形のけい光ラ
ンプ20を取付けてある。そしてこのけい光ラン
プ20のバルブ21は以下のようにして曲成され
る。すなわち直管形のガラスバルブをその中央で
略U字状に曲成させて曲成部22を形成するとと
もに、その両端部を上記U字形を含む平面と略直
交する方向に略U字状に彎曲させ、全体として概
略鞍形状に成形したものである。このような曲管
形バルブ21はその両端部および曲成部22を取
付体14に対峙させてあり、この実施例では上記
両端部および曲成部22が夫々支持されている。
この支持構造について説明すれば、上記取付体1
4には嵌合壁部16,16の対向方向と直交する
方向に離間して曲成部22を支持する係止腕23
および両端部を支持する支持片部24とを一体に
設けてある。係止腕23は上記透孔15の一周縁
から筒状部2側に向つて延出された延出板25に
一体に設けてあり、略L字状をなしている。また
支持片部24は取付体14の一側面から段差を有
してフランジ状に延出されており、略三角形板状
をなしている。この支持片部24の両端部には
夫々同一平面上で円弧状に延出するバルブ端部支
持部としての延出舌片26,26を設けてあり、
これら舌片26,26上に上記バルブ21の両端
部が当接して位置されるようになつている。そし
てこの支持部24にはバルブ21の両端部間に位
置するようにして点灯管支持部としての装着孔2
7を設けてある。この装着孔27内には始動器と
しての点灯管28を嵌挿してあり、この点灯管2
8はリード線29a,29bが導出する端部がベ
ース5側を向くように取付けられている。なお、
装着孔27のベース5側の開口周縁は、点灯管2
8の嵌挿を容易にするために大径に形成されてい
る。このような支持片部24における装着孔27
の近傍の周縁には、ベース5側に向つてフランジ
状に膨出する壁部30を設けてある。この壁部3
0はシヤーシ1をベース5に取付けた状態におい
て、ベース5内面との間に手指が挿入不能な僅か
の間隙を存してこのベース5内面に対向するよう
になつており、この壁部30の両端縁31,31
はバルブ21の両端部に近接している。ところ
で、壁部30の両端縁31,31は接続線の掛止
部とされ、点灯管28のリード線29a,29b
の導出端側が掛止されており、これらリード線2
9a,29bはバルブ21両端部の電極フイラメ
ント32,32から夫々導出されている一方の外
部導線33aおよび34aに接続してある。そし
てこれらリード線29a,29bおよび外部導線
33a,34aは直線状に張設接続されており、
したがつてこれらリード線29a,29bおよび
外部導線33a,34aは上記両端縁31,31
との掛止により支持片部24周縁より外側に張り
出すのが阻止されている。
なお、上記リード線29a,29bはコンデン
サ35に並列に接続してあるとともに、電極フイ
ラメント32,32から導出された他方の外部導
線33bおよび34bは、夫々口金7の開口縁部
および安定器17の一方の給電線18aに接続し
てある。また安定器17の他方の給電線18b
は、口金7のアイレツト端子に接続してある。
サ35に並列に接続してあるとともに、電極フイ
ラメント32,32から導出された他方の外部導
線33bおよび34bは、夫々口金7の開口縁部
および安定器17の一方の給電線18aに接続し
てある。また安定器17の他方の給電線18b
は、口金7のアイレツト端子に接続してある。
そしてまた、上記取付体14には安定器17と
バルブ21の曲成部22および点灯管28との間
に位置するようにしてプレート状の遮熱壁部36
a,36bを設けてある。そして、点灯管28側
の遮熱壁部36aは他方側の壁部36bの突出高
さよりも高く、すなわち点灯管28の管軸長と同
程度の高さを有しており、これら遮熱壁部36
a,36bによつて安定器17の輻射熱がバルブ
21の曲成部22および点灯管28に作用するの
が防止されている。
バルブ21の曲成部22および点灯管28との間
に位置するようにしてプレート状の遮熱壁部36
a,36bを設けてある。そして、点灯管28側
の遮熱壁部36aは他方側の壁部36bの突出高
さよりも高く、すなわち点灯管28の管軸長と同
程度の高さを有しており、これら遮熱壁部36
a,36bによつて安定器17の輻射熱がバルブ
21の曲成部22および点灯管28に作用するの
が防止されている。
なお、上記曲管形バルブ21の内面にはけい光
体被膜を被着してあるとともに、内部には所定量
の水銀と不活性ガスとを封入してある。
体被膜を被着してあるとともに、内部には所定量
の水銀と不活性ガスとを封入してある。
以上説明したようにこの構成によれば、支持片
部24に壁部30を設けてこの壁部30の両端縁
31,31に外部導線33a,34aと接続され
る点灯管28のリード線29a,29bを掛止さ
せたので、これらリード線29a,29bおよび
外部導線33a,34aの配線位置が支持片部2
4のベース5側の面に位置決めされ、グローブ1
0側に露出することがなくなる。このため何らか
の事情(例えばけい光ランプ20の寿命によりラ
ンプ20を交換する場合等)によりグローブ10
を取外した時に、手指が誤つてリード線29a,
29b等に触れることがなく、しかも上記壁部3
0は、手指が支持片部24とベース5内面との間
を介して取付体14のベース5側に入り込むのを
阻止しているから、感電事故を未然に防止でき、
安全性が頗る向上する。
部24に壁部30を設けてこの壁部30の両端縁
31,31に外部導線33a,34aと接続され
る点灯管28のリード線29a,29bを掛止さ
せたので、これらリード線29a,29bおよび
外部導線33a,34aの配線位置が支持片部2
4のベース5側の面に位置決めされ、グローブ1
0側に露出することがなくなる。このため何らか
の事情(例えばけい光ランプ20の寿命によりラ
ンプ20を交換する場合等)によりグローブ10
を取外した時に、手指が誤つてリード線29a,
29b等に触れることがなく、しかも上記壁部3
0は、手指が支持片部24とベース5内面との間
を介して取付体14のベース5側に入り込むのを
阻止しているから、感電事故を未然に防止でき、
安全性が頗る向上する。
またこの実施例では、点灯管28側の遮熱壁部
36aの突出高さを点灯管28の管軸長と同程度
にまで延長してあるから、安定器17からの輻射
熱が確実に遮ぎられ、この点灯管28が接点溶着
を起すまでに昇温されることがなくなり、点灯管
28の機能が損なわれずに済む。
36aの突出高さを点灯管28の管軸長と同程度
にまで延長してあるから、安定器17からの輻射
熱が確実に遮ぎられ、この点灯管28が接点溶着
を起すまでに昇温されることがなくなり、点灯管
28の機能が損なわれずに済む。
なお、本発明は上記実施例に制約されない。例
えば上記実施例ではリード線を壁部の両端縁に掛
止させたが、支持片部のベース側の周縁やこの周
縁よりも内側に複数本の突状を設け、この突状に
リード線や外部導線を掛止させるようにしてもよ
い。そしてこの場合には手脂が支持片部とベース
内面との間を介してこの支持片部のベース側に入
り込むのを阻止するために、上記突状とは別に上
記実施例の如き壁部を設けたり、あるいは支持片
部の周縁をベース内面に延長させることが望まし
い。
えば上記実施例ではリード線を壁部の両端縁に掛
止させたが、支持片部のベース側の周縁やこの周
縁よりも内側に複数本の突状を設け、この突状に
リード線や外部導線を掛止させるようにしてもよ
い。そしてこの場合には手脂が支持片部とベース
内面との間を介してこの支持片部のベース側に入
り込むのを阻止するために、上記突状とは別に上
記実施例の如き壁部を設けたり、あるいは支持片
部の周縁をベース内面に延長させることが望まし
い。
また口金の取付構造は上記実施例に示されるよ
うなねじ込み形に限らず、例えば筒状部に接着剤
を介して固定したりポンチングする等種々の既成
手段が適用できるのはもちろんである。
うなねじ込み形に限らず、例えば筒状部に接着剤
を介して固定したりポンチングする等種々の既成
手段が適用できるのはもちろんである。
そしてまた、この筒状部はシヤーシに設けるば
かりでなく、ベースに一体的に設けても良く、こ
のことから、ベース、シヤーシおよび口金の3者
の取付構造は上記実施例に特定されるものではな
い。
かりでなく、ベースに一体的に設けても良く、こ
のことから、ベース、シヤーシおよび口金の3者
の取付構造は上記実施例に特定されるものではな
い。
上述の如く本発明は、シヤーシの支持片部に、
点灯管のリード線を掛止するための掛止部を設け
たものであるから、リード線やこのリード線に接
続されるけい光ランプの外部導線の配線位置が確
実に位置決めされ、グローブ側に露出するのを防
止できる。したがつて例えばけい光ランプの寿命
によりこのランプを交換する場合等のようにグロ
ーブを取外したとしても手指が誤つてリード線等
に触れることがなくなり、感電事故を未然に防止
でき安全性が向上する等の優れた効果を奏する。
点灯管のリード線を掛止するための掛止部を設け
たものであるから、リード線やこのリード線に接
続されるけい光ランプの外部導線の配線位置が確
実に位置決めされ、グローブ側に露出するのを防
止できる。したがつて例えばけい光ランプの寿命
によりこのランプを交換する場合等のようにグロ
ーブを取外したとしても手指が誤つてリード線等
に触れることがなくなり、感電事故を未然に防止
でき安全性が向上する等の優れた効果を奏する。
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は断面
図、第2図は第1図中−線に沿う断面図、第
3図は口金側から見た断面図、第4図はシヤーシ
の斜視図、第5図は点灯回路図である。 1……シヤーシ、5……ベース、7……口金、
10……グローブ、16……固定部(嵌合壁
部)、17……安定器、21……バルブ、23…
…バルブ支持部(係止部)、27……保持部(装
着孔)、28……点灯管、29a,29b……リ
ード線、30……掛止部(壁部)、32……電極
フイラメント。
図、第2図は第1図中−線に沿う断面図、第
3図は口金側から見た断面図、第4図はシヤーシ
の斜視図、第5図は点灯回路図である。 1……シヤーシ、5……ベース、7……口金、
10……グローブ、16……固定部(嵌合壁
部)、17……安定器、21……バルブ、23…
…バルブ支持部(係止部)、27……保持部(装
着孔)、28……点灯管、29a,29b……リ
ード線、30……掛止部(壁部)、32……電極
フイラメント。
Claims (1)
- 1 シヤーシに口金とこのシヤーシ外周を覆うベ
ースとを取外けるとともに、このシヤーシに、、
両端に電極を設けた管形バルブをその中央で略U
字状に曲成させて曲成部を形成しかつその両端部
を上記U字形を含む平面と略直交する方向に略U
字状に弯曲させてなる曲管形バルブを脱落しない
ように取付けるとともに、安定器を固定し、この
曲管形バルブの周囲を上記ベースに被冠されたグ
ローブによつて覆うようにしたけい光ランプ装置
において、上記シヤーシに支持片部を形成し、こ
の支持片部にバルブ端部支持部を形成してこのバ
ルブ端部支持部に上記バルブの両端部を支持する
とともに、上記支持片部にこれらバルブ端部支持
部間に位置して点灯管保持部を設け、この点灯管
保持部に点灯管を保持し、かつ上記支持片部に上
記点灯管保持部に支持された点灯管のリード線が
導出される側に位置して掛止部を形成し、この掛
止部には、上記点灯管のリード線と前記バルブ端
部の電極に接続された外部導線とを接続してなる
接続線を掛止し、この掛止部によつて上記接続線
が上記支持片部の周縁よりも外側に張り出すのを
阻止したことを特徴とするけい光ランプ装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9678580A JPS5721063A (en) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | Fluorescent lamp |
| US06/279,199 US4456854A (en) | 1980-07-15 | 1981-06-30 | Compact fluorescent lamp |
| DE8181303116T DE3172601D1 (en) | 1980-07-15 | 1981-07-08 | Compact fluorescent lamp arrangement |
| EP81303116A EP0044196B1 (en) | 1980-07-15 | 1981-07-08 | Compact fluorescent lamp arrangement |
| AU72873/81A AU532236B2 (en) | 1980-07-15 | 1981-07-14 | Compact fluorescent lamp |
| CA000381797A CA1176300A (en) | 1980-07-15 | 1981-07-15 | Compact fluorescent lamp |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9678580A JPS5721063A (en) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | Fluorescent lamp |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5721063A JPS5721063A (en) | 1982-02-03 |
| JPS6224882B2 true JPS6224882B2 (ja) | 1987-05-30 |
Family
ID=14174281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9678580A Granted JPS5721063A (en) | 1980-07-15 | 1980-07-15 | Fluorescent lamp |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5721063A (ja) |
| CA (1) | CA1176300A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004199908A (ja) * | 2002-12-16 | 2004-07-15 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 蛍光ランプおよびその製造方法 |
-
1980
- 1980-07-15 JP JP9678580A patent/JPS5721063A/ja active Granted
-
1981
- 1981-07-15 CA CA000381797A patent/CA1176300A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1176300A (en) | 1984-10-16 |
| JPS5721063A (en) | 1982-02-03 |
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