JPS622488Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS622488Y2 JPS622488Y2 JP16487878U JP16487878U JPS622488Y2 JP S622488 Y2 JPS622488 Y2 JP S622488Y2 JP 16487878 U JP16487878 U JP 16487878U JP 16487878 U JP16487878 U JP 16487878U JP S622488 Y2 JPS622488 Y2 JP S622488Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- torsion coil
- lever
- pin
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims 1
Landscapes
- Springs (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は零復帰等、スプリングにより回動する
レバーに関するものである。
レバーに関するものである。
従来時計または計器の指示値を零復帰する為の
レバー1は、第1図に示すようにねじりコイルバ
ネ2の一方の端末2aをレバー1の段部1aに当
接し、他方の端末2bを上地板3より突設してい
る柱3aに当接して、レバー1をストツパーであ
る柱に当接すべく構成していた。
レバー1は、第1図に示すようにねじりコイルバ
ネ2の一方の端末2aをレバー1の段部1aに当
接し、他方の端末2bを上地板3より突設してい
る柱3aに当接して、レバー1をストツパーであ
る柱に当接すべく構成していた。
しかし、組立てる際にレバー1はねじりコイル
バネ2の弾力により矢標A方向に、またねじりコ
イルバネ2の他方の端末2bは矢標B方向に回動
する為、ピンセツト等の治具にてねじりコイルバ
ネ2の端末2b、及びレバー1を保持しながら組
立てなければならない為、作業性が悪く組立工数
を多く必要とした。
バネ2の弾力により矢標A方向に、またねじりコ
イルバネ2の他方の端末2bは矢標B方向に回動
する為、ピンセツト等の治具にてねじりコイルバ
ネ2の端末2b、及びレバー1を保持しながら組
立てなければならない為、作業性が悪く組立工数
を多く必要とした。
本考案は以上の点に鑑みなされたもので、レバ
ーにねじりコイルバネの端末を一時的に係止する
ピンを突設させ、組立時にねじりコイルバネのバ
ネ圧を該ピンによつて押えるようにしたものであ
る。
ーにねじりコイルバネの端末を一時的に係止する
ピンを突設させ、組立時にねじりコイルバネのバ
ネ圧を該ピンによつて押えるようにしたものであ
る。
以下本考案の一実施例を図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第2図は本考案によるレバーの斜視図である。
レバー11は、その略中央部にねじりコイルバ
ネ2に挿入されるボス部11cを突設し、一端に
はねじりコイルバネ2の一方の端末2aを係止す
る段部11aを有し、他端にはレバー11を組込
むときにねじりコイルバネ2の他方の端末2bを
一時的に係止させ、該ねじりコイルバネのバネ圧
を一時的に押える様ピン11bが突設している。
ネ2に挿入されるボス部11cを突設し、一端に
はねじりコイルバネ2の一方の端末2aを係止す
る段部11aを有し、他端にはレバー11を組込
むときにねじりコイルバネ2の他方の端末2bを
一時的に係止させ、該ねじりコイルバネのバネ圧
を一時的に押える様ピン11bが突設している。
次に上記の構成よりなるレバーの組立について
説明する。
説明する。
レバー11のボス部11cにねじりコイルバネ
2を挿入し、レバー11の段部11aに、ねじり
コイルバネ2の一方の端末2aを係止したのち、
レバー11のピン11bにねじりコイルバネ2の
他方の端末2bを一時的に係止し、レバー11の
段部11aと、ピン11bとによりねじりコイル
バネ2のバネ圧は押えられ、下地板4にレバー1
1を組込んだのち、上地板3に突設している柱3
aを、下地板4に嵌合させ、上地板3、下地板4
を組立てる。
2を挿入し、レバー11の段部11aに、ねじり
コイルバネ2の一方の端末2aを係止したのち、
レバー11のピン11bにねじりコイルバネ2の
他方の端末2bを一時的に係止し、レバー11の
段部11aと、ピン11bとによりねじりコイル
バネ2のバネ圧は押えられ、下地板4にレバー1
1を組込んだのち、上地板3に突設している柱3
aを、下地板4に嵌合させ、上地板3、下地板4
を組立てる。
上地板3、下地板4を組立てたのち、レバー1
1のピン11bに係止されているねじりコイルバ
ネ2の他方の端末2bを、前記ピン11bよりは
ずすことにより、該端末2bは回動し、柱3aに
当接し、ねじりコイルバネ2のバネ圧はレバー1
1を常に一定方向へ回動すべく押圧される。
1のピン11bに係止されているねじりコイルバ
ネ2の他方の端末2bを、前記ピン11bよりは
ずすことにより、該端末2bは回動し、柱3aに
当接し、ねじりコイルバネ2のバネ圧はレバー1
1を常に一定方向へ回動すべく押圧される。
本考案は以上のように、レバー11の略中央部
にねじりコイルバネ2を挿入するボス部11c等
の突起を有し、該レバー11の一端にコイルバネ
の一方の端末を係止する段部11a等の係止部を
有し、他端にねじりコイルバネのバネ圧を一時的
に抑止すべくねじりコイルバネの他方の端末を一
時的に係止するピン11bを突設させた構成とし
た為、ねじりコイルバネのバネ圧が係止部とピン
とによつて押えられる為サブアツセンブリが可能
となり、しかも、ピンセツト等の治具を用いなく
ても容易に組込めるため、組立工数も大幅に削減
できるという実益効果を有する。
にねじりコイルバネ2を挿入するボス部11c等
の突起を有し、該レバー11の一端にコイルバネ
の一方の端末を係止する段部11a等の係止部を
有し、他端にねじりコイルバネのバネ圧を一時的
に抑止すべくねじりコイルバネの他方の端末を一
時的に係止するピン11bを突設させた構成とし
た為、ねじりコイルバネのバネ圧が係止部とピン
とによつて押えられる為サブアツセンブリが可能
となり、しかも、ピンセツト等の治具を用いなく
ても容易に組込めるため、組立工数も大幅に削減
できるという実益効果を有する。
第1図は従来例の分解斜視図、第2図は本考案
による実施例の斜視図、第3図は本考案によるレ
バーを組込んだ状態の斜視図である。 1,11……レバー、2……ねじりコイルバ
ネ、3……上地板、4……下地板。
による実施例の斜視図、第3図は本考案によるレ
バーを組込んだ状態の斜視図である。 1,11……レバー、2……ねじりコイルバ
ネ、3……上地板、4……下地板。
Claims (1)
- 略中央部にねじりコイルバネを挿入する突起
を、一端に該ねじりコイルバネの一方の端末を係
止する係止部を、他端に前記ねじりコイルバネの
バネ圧を一時的に抑止すべく他方の端末を一時的
に係止するピンをそれぞれ設けたことを特徴とす
るレバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16487878U JPS622488Y2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16487878U JPS622488Y2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5580714U JPS5580714U (ja) | 1980-06-03 |
| JPS622488Y2 true JPS622488Y2 (ja) | 1987-01-21 |
Family
ID=29162801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16487878U Expired JPS622488Y2 (ja) | 1978-11-30 | 1978-11-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS622488Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-11-30 JP JP16487878U patent/JPS622488Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5580714U (ja) | 1980-06-03 |
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