JPS6224916Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6224916Y2 JPS6224916Y2 JP3735478U JP3735478U JPS6224916Y2 JP S6224916 Y2 JPS6224916 Y2 JP S6224916Y2 JP 3735478 U JP3735478 U JP 3735478U JP 3735478 U JP3735478 U JP 3735478U JP S6224916 Y2 JPS6224916 Y2 JP S6224916Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston
- cylinder
- spring
- stepped
- operating shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 8
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N (1s,3r,4e,6e,8e,10e,12e,14e,16e,18s,19r,20r,21s,25r,27r,30r,31r,33s,35r,37s,38r)-3-[(2r,3s,4s,5s,6r)-4-amino-3,5-dihydroxy-6-methyloxan-2-yl]oxy-19,25,27,30,31,33,35,37-octahydroxy-18,20,21-trimethyl-23-oxo-22,39-dioxabicyclo[33.3.1]nonatriaconta-4,6,8,10 Chemical compound C1C=C2C[C@@H](OS(O)(=O)=O)CC[C@]2(C)[C@@H]2[C@@H]1[C@@H]1CC[C@H]([C@H](C)CCCC(C)C)[C@@]1(C)CC2.O[C@H]1[C@@H](N)[C@H](O)[C@@H](C)O[C@H]1O[C@H]1/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/C=C/[C@H](C)[C@@H](O)[C@@H](C)[C@H](C)OC(=O)C[C@H](O)C[C@H](O)CC[C@@H](O)[C@H](O)C[C@H](O)C[C@](O)(C[C@H](O)[C@H]2C(O)=O)O[C@H]2C1 PCTMTFRHKVHKIS-BMFZQQSSSA-N 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005265 energy consumption Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 238000010008 shearing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はしや断器の空気操作機構に関するもの
である。
である。
しや断器の操作機構には種々の操作手段を用い
たものがあるが、その一つに圧縮空気を用いたも
のがある。第1図A,Bは従来のしや断器の空気
操作機構を示す原理的説明図で夫々投入状態およ
びしや断状態を示し、1はシリンダ、2はピスト
ン、3は操作軸、4は可動コンタクト、5は固定
コンタクトである。シリンダ1とピストン2との
間には、ピストン2を図中、下方へ押圧するしや
断バネ(図示せず)が具えられている。しかるに
この機構では投入時にしや断バネの付勢力が作用
するため、投入状態を維持するにはシリンダ1内
に常時充気する必要があり、圧縮空気の供給にお
いて漏気による減圧に対応して即座にシリンダー
1内に空気を送入できる高級な装置を必要とす
る。長時間の停電や天変地異により圧縮空気の供
給が不能となつた際はシリンダー1内の減圧に対
処することができず、投入状態の維持が困難であ
つた。
たものがあるが、その一つに圧縮空気を用いたも
のがある。第1図A,Bは従来のしや断器の空気
操作機構を示す原理的説明図で夫々投入状態およ
びしや断状態を示し、1はシリンダ、2はピスト
ン、3は操作軸、4は可動コンタクト、5は固定
コンタクトである。シリンダ1とピストン2との
間には、ピストン2を図中、下方へ押圧するしや
断バネ(図示せず)が具えられている。しかるに
この機構では投入時にしや断バネの付勢力が作用
するため、投入状態を維持するにはシリンダ1内
に常時充気する必要があり、圧縮空気の供給にお
いて漏気による減圧に対応して即座にシリンダー
1内に空気を送入できる高級な装置を必要とす
る。長時間の停電や天変地異により圧縮空気の供
給が不能となつた際はシリンダー1内の減圧に対
処することができず、投入状態の維持が困難であ
つた。
本考案は上記の欠点を除去して、投入状態の維
持が確実にできるとともにコストの安いしや断器
の空気操作機構を提供することを目的とする。
持が確実にできるとともにコストの安いしや断器
の空気操作機構を提供することを目的とする。
斯かる目的を達成するための本考案の構成は、
シリンダと、該シリンダ内に滑動自在に設けた第
1のピストンと、該第1のピストンに一端を結合
するとともに他端をしや断器の可動コンタクトに
結合しかつ第1のピストンの近傍に係合部を形成
した操作軸と、係合部に係合する掛け部と押圧さ
れることによつて回転する押圧部とを有するとと
もに操作軸と略直角な状態でシリンダに回転自在
に具えた保持部材と、掛け部が係合部と係合する
方向へ保持部材を回転付勢するバネと、操作軸に
おける係合部と第1ピストンとの間へ滑動自在に
挿通するとともにシリンダ内に滑動自在に設けた
第2のピストンと、操作軸を挿通させた状態でシ
リンダ内部における第1のピストンと第2のピス
トンとの間に固定した段付形成環体と、シリンダ
に形成するとともに第2のピストンの保持部材側
への移動を阻止する段付部と、第2のピストンを
第1のピストンへ向かつて付勢する復帰バネと、
一端を保持部材の押圧部に対向させるとともに他
端を第2のピストンに対向させた状態で長手方向
へ移動自在にシリンダ内に支持した移動ピンと、
シリンダに形成するとともに第1のピストンを第
2のピストンへ向かつて移動させるために給気す
る投入用給気口と、段付形成環体の内外を貫通し
て形成するとともに第1のピストンと第2のピス
トンとの間へ給気するしや断用給気口とから構成
されることを特徴とする。
シリンダと、該シリンダ内に滑動自在に設けた第
1のピストンと、該第1のピストンに一端を結合
するとともに他端をしや断器の可動コンタクトに
結合しかつ第1のピストンの近傍に係合部を形成
した操作軸と、係合部に係合する掛け部と押圧さ
れることによつて回転する押圧部とを有するとと
もに操作軸と略直角な状態でシリンダに回転自在
に具えた保持部材と、掛け部が係合部と係合する
方向へ保持部材を回転付勢するバネと、操作軸に
おける係合部と第1ピストンとの間へ滑動自在に
挿通するとともにシリンダ内に滑動自在に設けた
第2のピストンと、操作軸を挿通させた状態でシ
リンダ内部における第1のピストンと第2のピス
トンとの間に固定した段付形成環体と、シリンダ
に形成するとともに第2のピストンの保持部材側
への移動を阻止する段付部と、第2のピストンを
第1のピストンへ向かつて付勢する復帰バネと、
一端を保持部材の押圧部に対向させるとともに他
端を第2のピストンに対向させた状態で長手方向
へ移動自在にシリンダ内に支持した移動ピンと、
シリンダに形成するとともに第1のピストンを第
2のピストンへ向かつて移動させるために給気す
る投入用給気口と、段付形成環体の内外を貫通し
て形成するとともに第1のピストンと第2のピス
トンとの間へ給気するしや断用給気口とから構成
されることを特徴とする。
以下本考案の実施例を図面とともに説明する。
第2図において、6はシリンダで、第1シリンダ
6aに小形の段付形成環体6bを介して第2シリ
ンダ6cを一体に取付けて構成している。7は第
1シリンダ6a内に滑動自在で気密に嵌合された
第1のピストン、8は一端を第1のピストン7に
取付けるとともに他端をしや断器の可動コンタク
ト(図示せず)に結合し、係合部としての段部8
aをピストン7の近傍に形成したしや断器の操作
軸である。9,10は操作軸8の両側であつて第
2シリンダ6cの上部延長部6dに操作軸8と直
角でかつ回転自在に支持された保持部材であり、
第2シリンダ延長部6d外に突出した保持部材
9,10の両端にはレバーピン11,12が取付
けられ、レバーピン11,12をバネ13で連結
することにより、保持部材9,10が相互に反対
方向へ回転するよう付勢されている。保持部材
9,10は、第3〜4図に示すように、操作軸8
の段部8aと係合させるため中央部を略半円状に
切り欠いて形成した掛け部9a,10aを有する
とともに掛け部9a,10aの両側を略半円状に
切り欠いて形成した押圧部9b,10bを有して
いる。この掛け部9a,10aと押圧部9b,1
0bとは約90゜ずらして形成されている。16は
第2シリンダ6cおよび操作軸8と摺動自在でか
つ気密に嵌合されるとともに第1のピストン7方
向への動きを段部形成環体6bにより制限され反
対方向への動きを段付部としての突壁部6eによ
つて制限された第2のピストン、19は第2のピ
ストン16の下降を助勢する復帰バネである。1
4,15は第2シリンダ延長部6dの突壁部6e
に上下方向移動自在に支持された大径部と小径部
からなる段付の移動ピンで、各移動ピン14,1
5の上端は夫々保持部材9,10の押圧部9b,
10bの外周面近傍と対向し、下端は突壁部6e
の下端より突出して第2のピストン16と対向し
ている。17は段部形成環体6bに内外を貫通し
て設けられるとともに第1のピストン7と第2の
ピストン16との間へ給気するためのしや断用給
気口、18はシリンダ6の下端に設けられた投入
用給気口である。
第2図において、6はシリンダで、第1シリンダ
6aに小形の段付形成環体6bを介して第2シリ
ンダ6cを一体に取付けて構成している。7は第
1シリンダ6a内に滑動自在で気密に嵌合された
第1のピストン、8は一端を第1のピストン7に
取付けるとともに他端をしや断器の可動コンタク
ト(図示せず)に結合し、係合部としての段部8
aをピストン7の近傍に形成したしや断器の操作
軸である。9,10は操作軸8の両側であつて第
2シリンダ6cの上部延長部6dに操作軸8と直
角でかつ回転自在に支持された保持部材であり、
第2シリンダ延長部6d外に突出した保持部材
9,10の両端にはレバーピン11,12が取付
けられ、レバーピン11,12をバネ13で連結
することにより、保持部材9,10が相互に反対
方向へ回転するよう付勢されている。保持部材
9,10は、第3〜4図に示すように、操作軸8
の段部8aと係合させるため中央部を略半円状に
切り欠いて形成した掛け部9a,10aを有する
とともに掛け部9a,10aの両側を略半円状に
切り欠いて形成した押圧部9b,10bを有して
いる。この掛け部9a,10aと押圧部9b,1
0bとは約90゜ずらして形成されている。16は
第2シリンダ6cおよび操作軸8と摺動自在でか
つ気密に嵌合されるとともに第1のピストン7方
向への動きを段部形成環体6bにより制限され反
対方向への動きを段付部としての突壁部6eによ
つて制限された第2のピストン、19は第2のピ
ストン16の下降を助勢する復帰バネである。1
4,15は第2シリンダ延長部6dの突壁部6e
に上下方向移動自在に支持された大径部と小径部
からなる段付の移動ピンで、各移動ピン14,1
5の上端は夫々保持部材9,10の押圧部9b,
10bの外周面近傍と対向し、下端は突壁部6e
の下端より突出して第2のピストン16と対向し
ている。17は段部形成環体6bに内外を貫通し
て設けられるとともに第1のピストン7と第2の
ピストン16との間へ給気するためのしや断用給
気口、18はシリンダ6の下端に設けられた投入
用給気口である。
上記装置において、第2図A,Bに示す投入状
態では操作軸8の段部8aと保持部材9,10の
掛け部9a,10aとが夫々係合しており、第1
シリンダ6a内が減圧しても操作軸8は投入位置
に保持される。ここで、しや断用給気口17より
圧縮空気を第1のピストン7と第2のピストン1
6との間へ送入すると、第2のピストン16は復
帰バネ19の付勢力に抗して上動し、第2図Cに
示すように第2のピストン16の上面が移動ピン
14,15を押し上げるので、移動ピン14,1
5は上動して夫々保持部材9,10の押圧部9
b,10bの外周面近傍を押圧する。このため保
持部材9,10はバネ13のバネ力に抗して相互
に反対方向へ回転し、掛け部9a,10aと段部
8aとの係合が外れ、操作軸8は自重と第1のピ
ストン7を下へ押す空気圧とにより下降してしや
断状態となる。このあと、しや断用給気口17か
らの空気の送入を止めれば復帰バネ19の働きで
第2のピストン16が降下し、第2図Dに示す状
態となる。第2図Dの状態から投入用給気口18
へ圧縮空気を送入すれば、第1のピストン7は上
動し、段部8aと掛け部9a,10aとが係合し
て第2図A,Bの投入状態となる。
態では操作軸8の段部8aと保持部材9,10の
掛け部9a,10aとが夫々係合しており、第1
シリンダ6a内が減圧しても操作軸8は投入位置
に保持される。ここで、しや断用給気口17より
圧縮空気を第1のピストン7と第2のピストン1
6との間へ送入すると、第2のピストン16は復
帰バネ19の付勢力に抗して上動し、第2図Cに
示すように第2のピストン16の上面が移動ピン
14,15を押し上げるので、移動ピン14,1
5は上動して夫々保持部材9,10の押圧部9
b,10bの外周面近傍を押圧する。このため保
持部材9,10はバネ13のバネ力に抗して相互
に反対方向へ回転し、掛け部9a,10aと段部
8aとの係合が外れ、操作軸8は自重と第1のピ
ストン7を下へ押す空気圧とにより下降してしや
断状態となる。このあと、しや断用給気口17か
らの空気の送入を止めれば復帰バネ19の働きで
第2のピストン16が降下し、第2図Dに示す状
態となる。第2図Dの状態から投入用給気口18
へ圧縮空気を送入すれば、第1のピストン7は上
動し、段部8aと掛け部9a,10aとが係合し
て第2図A,Bの投入状態となる。
第5〜6図は保持部材の他の実施例を示すもの
で、この場合、保持部材20,21の掛け部20
a,21aは湾曲状に切り欠いて形成しており、
これにより掛け部20a,21aと操作軸8の段
部8aとの係合解除時における衝撃が緩和され
る。尚、押圧部20b,21bの形状は前記実施
例と同様である。
で、この場合、保持部材20,21の掛け部20
a,21aは湾曲状に切り欠いて形成しており、
これにより掛け部20a,21aと操作軸8の段
部8aとの係合解除時における衝撃が緩和され
る。尚、押圧部20b,21bの形状は前記実施
例と同様である。
以上のように本考案においては、投入時には操
作軸の係合部に保持部材の掛け部がバネ力により
自動的に係合するため、操作軸は投入状態に保持
される。従つて、シリンダ内が減圧しても操作軸
の投入状態が崩れることがなく、それゆえに投入
状態では圧縮空気の送入は不要であり、圧縮空気
送入のための装置の構造が簡単になるとともにエ
ネルギーの消費も少くなつてコストダウンが可能
となる。また、停電や天変地異の際にも投入状態
が保持されることになり、その効果は極めて大き
い。このほか、保持部材と操作軸の段部との係合
はバネ力により行われており、この係合は手動に
より容易に解くことができるので、手動によるし
や断操作が容易であるという効果もある。
作軸の係合部に保持部材の掛け部がバネ力により
自動的に係合するため、操作軸は投入状態に保持
される。従つて、シリンダ内が減圧しても操作軸
の投入状態が崩れることがなく、それゆえに投入
状態では圧縮空気の送入は不要であり、圧縮空気
送入のための装置の構造が簡単になるとともにエ
ネルギーの消費も少くなつてコストダウンが可能
となる。また、停電や天変地異の際にも投入状態
が保持されることになり、その効果は極めて大き
い。このほか、保持部材と操作軸の段部との係合
はバネ力により行われており、この係合は手動に
より容易に解くことができるので、手動によるし
や断操作が容易であるという効果もある。
第1図A,Bは従来のしや断器の空気操作機構
を示す原理的構成図であり、第1図Aは投入状態
を示す構成図、第1図Bはしや断状態を示す構成
図、第2図A〜Dは夫々本考案によるしや断器の
空気操作機構の実施例を示すもので、第2図Aは
投入時の半縦断正面図、第2図Bは第2図Aの
ABCD線の半横断平面図、第2図Cは係合部材の
係合を外す時の半縦断正面図、第2図Dはしや断
時の半縦断正面図、第3図A〜Cは一方の保持部
材に係り、第3図Aは正面図、第3図BはそのX
−X断面図、第3図CはそのY−Y断面図、第4
図A〜Cは他方の保持部材に係り、第4図Aは正
面図、第4図BはそのX−X断面図、第4図Cは
そのY−Y断面図、第5図A〜Cは一方の保持部
材の他の実施例に係り、第5図Aは正面図、第5
図BはそのX−X断面図、第5図CはそのY−Y
断面図、第6図A〜Cは他方の保持部材の他の実
施例に係り、第6図aは正面図、第6図Bはその
X−X断面図、第6図CはY−Y断面図である。 6……シリンダ、6a……第1シリンダ、6b
……段部形成環体、6c……第2シリンダ、6e
……突壁部、7……第1のピストン、8……操作
軸、8a……段部、9,10,20,21……保
持部材、9a,10a,20a,21a……掛け
部、9b,10b,20b,21b……押圧部、
11,12……レバーピン、13……バネ、1
4,15……移動ピン、16……第2のピスト
ン、17……しや断用給気口、18……投入用給
気口、19……復帰バネ。
を示す原理的構成図であり、第1図Aは投入状態
を示す構成図、第1図Bはしや断状態を示す構成
図、第2図A〜Dは夫々本考案によるしや断器の
空気操作機構の実施例を示すもので、第2図Aは
投入時の半縦断正面図、第2図Bは第2図Aの
ABCD線の半横断平面図、第2図Cは係合部材の
係合を外す時の半縦断正面図、第2図Dはしや断
時の半縦断正面図、第3図A〜Cは一方の保持部
材に係り、第3図Aは正面図、第3図BはそのX
−X断面図、第3図CはそのY−Y断面図、第4
図A〜Cは他方の保持部材に係り、第4図Aは正
面図、第4図BはそのX−X断面図、第4図Cは
そのY−Y断面図、第5図A〜Cは一方の保持部
材の他の実施例に係り、第5図Aは正面図、第5
図BはそのX−X断面図、第5図CはそのY−Y
断面図、第6図A〜Cは他方の保持部材の他の実
施例に係り、第6図aは正面図、第6図Bはその
X−X断面図、第6図CはY−Y断面図である。 6……シリンダ、6a……第1シリンダ、6b
……段部形成環体、6c……第2シリンダ、6e
……突壁部、7……第1のピストン、8……操作
軸、8a……段部、9,10,20,21……保
持部材、9a,10a,20a,21a……掛け
部、9b,10b,20b,21b……押圧部、
11,12……レバーピン、13……バネ、1
4,15……移動ピン、16……第2のピスト
ン、17……しや断用給気口、18……投入用給
気口、19……復帰バネ。
Claims (1)
- シリンダと、該シリンダ内に滑動自在に設けた
第1のピストンと、該第1のピストンに一端を結
合するとともに他端をしや断器の可動コンタクト
に結合しかつ第1のピストンの近傍に係合部を形
成した操作軸と、係合部に係合する掛け部と押圧
されることによつて回転する押圧部とを有すると
ともに操作軸と略直角な状態でシリンダに回転自
在に具えた保持部材と、掛け部が係合部と係合す
る方向へ保持部材を回転付勢するバネと、操作軸
における係合部と第1ピストンとの間へ滑動自在
に挿通するとともにシリンダ内に滑動自在に設け
た第2のピストンと、操作軸を挿通させた状態で
シリンダの内部における第1のピストンと第2の
ピストンとの間に固定した段付形成環体と、シリ
ンダに形成するとともに第2のピストンの保持部
材側への移動を阻止する段付部と、第2のピスト
ンを第1のピストンへ向かつて付勢する復帰バネ
と、一端を保持部材の押圧部に対向させるととも
に他端を第2のピストンに対向させた状態で長手
方向へ移動自在にシリンダ内に支持した移動ピン
と、シリンダに形成するとともに第1のピストン
を第2のピストンへ向かつて移動させるために給
気する投入用給気口と、段付形成環体の内外を貫
通して形成するとともに第1のピストンと第2の
ピストンとの間へ給気するしや断用給気口とから
構成されることを特徴とするしや断器の空気操作
機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3735478U JPS6224916Y2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3735478U JPS6224916Y2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54140261U JPS54140261U (ja) | 1979-09-28 |
| JPS6224916Y2 true JPS6224916Y2 (ja) | 1987-06-25 |
Family
ID=28900250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3735478U Expired JPS6224916Y2 (ja) | 1978-03-23 | 1978-03-23 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6224916Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-23 JP JP3735478U patent/JPS6224916Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54140261U (ja) | 1979-09-28 |
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