JPS62249611A - ヘア−ドライヤ - Google Patents

ヘア−ドライヤ

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Publication number
JPS62249611A
JPS62249611A JP9411186A JP9411186A JPS62249611A JP S62249611 A JPS62249611 A JP S62249611A JP 9411186 A JP9411186 A JP 9411186A JP 9411186 A JP9411186 A JP 9411186A JP S62249611 A JPS62249611 A JP S62249611A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
operator
hair dryer
switch
display means
air
Prior art date
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Pending
Application number
JP9411186A
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English (en)
Inventor
藤嶋 信一
良治 吉田
弘隆 帖佐
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 この発明は、ヘアードライヤに関する。
〔背景技術〕
髪の乾燥、整髪等に用いるヘアードライヤにおいては、
最近の傾向として、ぬれた髪の乾燥から整髪、セットす
るまでを髪を傷めずに行いたい、スピーディに行いたい
、さらに、夏の高温室内でも熱さを感じないように快適
に使用したいなど種々のニーズがある。
そこで、多様化されたニーズに対応した、器具の仕様付
けが必要となり、例えば、風温を好みの量に制御して、
夏、冬に適切なように使いわけるような仕様付け、洗髪
後において乾燥とセットを使いわけるような仕様付け、
髪を傷めないように風温を適切に制御するなどの仕様付
け、また、風量等の切り換えができるような仕様付けが
必要になってきた。これら仕様付けとして器具に備えた
機能は使用者にビジュアルに訴えるようにして、機能の
内容を正確に把握した上で使用者に使用してもらうよう
にすることが必要である。
このため、実公昭58−20163号公報の明細書およ
び図面にみるように、発光ダイオード(発光素子)や表
示マークなどの表示手段を付けたヘアードライヤが提供
されている。ところが、上記従来例では、発光ダイオー
ドとその操作子であるダイヤルとが離れた位置に設けら
れていたため、それぞれの設置場所が広く必要となり、
また、表示マークがグリップに設けられたスイッチと並
設されていたため、手指でスイッチを操作するとき表示
マークが手指で隠れて見に(い欠点があった。
〔発明の目的〕
前記問題に鑑みて、この発明は、コンパクト化するとと
もに、操作子を操作するときに表示手段を見やすくする
ようにしたヘアードライヤを提供することを目的として
いる。
〔発明の開示〕 前記目的を達成するため、この発明にかかるヘアードラ
イヤは、負荷への通電量を制御する制御回路と、前記制
御回路を介して前記通電量を調整するスイッチの操作子
と、この操作子による調整に応じた通電レベルを表示す
る表示手段とを備えたヘアードライヤにおいて、前記操
作子と表示手段とが一直線上に配置されているとともに
、表示手段が、操作子よりも、送風口側に配置されてい
ることを特徴とするヘアードライヤをその要旨とする。
以下、この発明にかかるヘアードライヤを、その実施例
をあられした図面を参照しつつ詳しく説明する。
第1図は、この発明にがかるヘアードライヤの一実施例
を全体の断面でもってあられしてあり、第2図は、一部
を除いてそれを分解して斜め上方からみた状態をあられ
している。これらの図にみるように、ヘアードライヤの
本体はその外部にボディ1を儒えている。ボディ1は、
2つの部品からなっていて、その1つが第1ケース体2
で、他方が第2ケース体3とされている。これら第1゜
第2ケース体2.3はアタッチメント脱着ボタン4を有
する取付段部5を先端に備え、後端に外気取入口6とコ
ネクタ取付部7を備えている。第1、第2ケース体2,
3は、それぞれ半円筒形とされていて、互いに合わせら
れて1つの筒体が形成されている。前記取付段部5には
、アクセントリング8を根元に備えた口金9が取り付け
られている。口金9は、ストレートな円筒形とされた口
金筒部10と、その先端に直交して横断するように一体
に形成された格子11からなっている。格子間の隙間は
、送風口112となっている。
前記ボディ1の後端には、外気取入口6を備えた後端枠
部14が形成されていて、この後端枠部14の中央には
、電源コード15が接続されたコネクタリング16が取
り付けられている。これら電源コード15とコネクタリ
ング16は、連結筒17によって互いに連結されて、連
結筒17の外周に設けられた固定リング18の一端が前
記後端枠部14の中央の孔に係合することによって取り
付けられている。固定リング18の外周には後端キャッ
プ19が嵌め込まれていて、この後端キャップ19を介
して取入用フィルタ20が取り付けられている。ボディ
lの後部には、前端中央にモータ(M)21を備えた整
流翼22が設けられている。この整流翼22は、その後
端に突出するように設けられた円筒形のファンハウジン
グ23を介してボディlに取り付けられている。ファン
ハウジング23内には、モータ21によって駆動される
送気ファン24が設けられている。送気ファン24は、
取入用フィルタ20を通して外気取入口6から吸い込ま
れた外気を整流翼22へと送り、この整流翼22を通し
て整流し、さらにボディ1内の前部に設けられた囲い枠
25内を通して前記口金9の送風口112から図示しな
い着脱型アタッチメントへと風を送り込むものである。
前記囲い枠25はボディ1に取り付けられているととも
に、その底部の開口した個所には、第1配線基板26が
設置されている。第1配線基板26は、前後に長い四角
形のプレートとされていて、その前端にやや高くなるよ
うに上り段差部27が設けられている。この第1配線基
板26は、ボディlの中心に平行で第2ケース体3の内
周壁寄りに配置されていて、そのボディ1の中心側であ
る上面には、その前端である上り段差部27に温度セン
サ31が設置されている。この温度センサ31は、第3
図にみるように、正特性サーミースタ(PTC)32と
PTC温度コントロール用マイクロヒータ(μH)33
からなっている。
第1配線基板26の温度センサ31よりも後方にはサー
モスイッチ(Th)37が配置されている。さらに、そ
のサーモスイッチ37よりも後方には、ヒータブロック
35が配置されている。ヒータブロック35は、第4図
にみるように、前後1対の導電支持ピース38,38を
備えている。
この導電支持ピース38は、円筒形の挿通筒39と、こ
の挿通筒39から下向きにハの字状となるように延びる
支持脚40からなっている。この導電支持ピース38は
全体が導電性の材料から形成されている。両導電支持ピ
ース38間には、挿通筒39,39を介して絶縁パイプ
41が挿通するように渡し掛けられている。この絶縁パ
イプ41はその外周にヒータ線(H)42を備えている
ヒータ線42は、帯長状の材料を大きい被部と小さい被
部が交互になるようにしてリング状に形成されている。
このヒータ線42は、絶縁パイプ41の外周に同心状と
なるように配置されているとともに、絶縁パイプ41の
軸心方向に向けて複数段配置されている。
第1配線基板26上のヒータブロック35より後方には
、分圧抵抗ブロック50が配置されている。この分圧抵
抗ブロック50は、第5図にもみるように、モータ21
への印加電圧降下のために設けられているもので、左右
1対の絶縁基板51.51に第1.第2分圧抵抗線(R
? 、  Re ) 52.53が巻かれていて、これ
ら絶縁基板51゜51が、送風方向に平行となるように
配置されている。絶縁基板51の中央には、通孔60が
形成されている。絶縁基板51は、その下端に下方に突
出するように取り付けられた導電性の差込脚54によっ
て第1配線基板26に差し込まれて取り付けられている
。左右の絶縁基板51.51の上端間には門形を形成す
るように導電性の連結ピース55が取り付けられている
。この連結ピース55は、略T字形に形成されていて、
その丁字形脚部先端59が第1配線基板26に差し込ま
れるようになっている。絶縁基板51.51間には、そ
のスペースを活用して温度ヒユーズ46が設置されてい
る。
第1配線基板26上の分圧抵抗ブロック50の後方には
、モータ21の前方となるように制御回路部品ブロック
62が配置されている。制御回路部品ブロック62は、
第6図にもみるように、第1〜第3のサブ配線基板63
.64.65を備えている。第1と第2のサブ配線基板
63.64は、分圧抵抗ブロック50の絶縁基板51後
方に同列となるように縦向きに設けられている。第1゜
第2サブ配線基板63.64はサブ配線プレート66.
67を備えているとともに、両基板63゜64の上側に
は第3サブ配線基板65が水平に向くようにして設けら
れている。この第3サブ配線基板65上にはトライアッ
ク(T)49が設置されている。前記第1.第2サブ配
線基板63,64の間には、トライアックスイッチング
雑防コイルであるトロイダルコア(L)68が、第1配
線基板26に接続されるようにして設置されている。第
1.第2サブ配線基板63.64の外側には、雑防用、
トリガ用等のコンデンサ(C+ 〜C4)69〜71.
47、ダイオード72、コイル73、シリコン双方性ス
イッチング(トリガ)素子(SBS)48、それに整流
器(D)74などの制御部品が配置されている。
第1配線基板26の裏面側には、ヒータブロック35と
対応するようにキャップ85が取り付けられている。こ
のキャップ85には、電源開閉スイッチ(S、)86の
スライド部材87がセットされている。このスライド部
材87は、電源開閉スイッチ86の操作子86aによっ
て動かされるようになっている。
第1配線基板26の裏側となる位置には、第2配線基板
76が平行となるように設けられている。第2配線基板
76には、その前側から順に、3個の温度コントロール
用制御ランプ(発光素子)77 (D、)、 78 (
Ds)、 79 (D6)、風温コントロールスイッチ
(S:l >  s o −風mコントロールスイッチ
(分圧抵抗切換スイッチ52)81、および、風温微調
整用ボリューム(V R)36が直列に配備されている
。風温コントロールスイッチ80の操作子80aおよび
風量コントロールスイッチ81の操作子81aは、前後
にスライドするようになっている。
ヒータ線(負荷)42への電力M: (通電量)は、つ
ぎのようにして切り換えられる。
第3図にみるように、このヘアードライヤには、抵抗R
,−R,,風温微調整ボリュームVR。
P T C?mmシコントロール用マイクロヒータμH
)33.正特性サーミスタ(PTC)32.  トリガ
コンデンサー(c、)47.I−リガ素子(SBS)4
8.)ライアック(T)49などを備えている位相制御
回路が組まれている。風温コントロールスイッチ80に
よって抵抗R1〜R1を切り換えるとともに、風温微調
整ボリュームVRによって微調整を行うことで、PTC
温度コントロール用マイクロヒータ(μH)33の電力
量が切り換えられる。すなわち、PTC温度コントロー
ル用マイクロヒータ(μH)33の熱量が切り換えられ
る。この熱量変化に応じて正特性サーミスタ(PTC)
32の温度がコントロールされるようになっている。し
たがって、正特性サーミスタ(PCT)32の抵抗値は
、PTC温度コントロール用マイクロヒータ(μH)3
3の電力値に関連して定まり、この定まった抵抗値に応
じてトライアック(T)49のトリガ開始位相点が決ま
って、ヒータ線(H)42への通電量が切り換えられる
のである。つまり、このヘアードライヤは、風温コント
ロールスイッチ80の操作子80aをスライドさせるこ
とによって、前記制御回路がコントロールされ、その制
御回路の制御によって風温の切り換えがなされるのであ
る。
なお、正特性サーミスタ32の抵抗値は、これがヒータ
ブロック35の送風口112側にセットされているため
、ヒータ線の発熱量にも影響を受けるようになっている
以上は、風温の切り換えについて説明したが、風量の切
り換えは、つぎのようにして行われる。
すなわち、風量コントロールスイッチ81の操作子81
aをスライドさせて、分圧抵抗ブロック50の抵抗を、
例えば、R1からR6へと変化させ、モータ(負荷)2
1への通電量を変えることにより行われるのである。
前述したように、例えば、発光ダイオードのような温度
コントロール用制御ランプ?7,78゜79と、風温、
風景画コントロールスイッチ80.81は、直列で1直
線上に配列されている。したがって、第7図にみるよう
に、風温コントロールスイッチの操作子80aと風量コ
ントロールスイッチの操作子81aと温度コントロール
用制御ランプ77.78.79も一直線上に配置されて
いる。これらは、ただl直線上に配列されているもので
はなく、温度コントロール用制御ランプ77〜79が風
温コントロールスイッチの操作子8Oaおよび風量コン
トロールスイッチの操作子81aよりも前方で、かつ、
近接するように配置されている。これにより、温度コン
トロール用制御ランプ77〜79と操作子soa、81
aが、幅がせまく前後に短いスペース内に狭小に納まっ
て握りやすいボディを提供できるだけでなく、風温コン
トロールスイッチ80の操作子80aをスライド操作す
るときに温度コントロール用制御ランプ77〜79の点
灯個所が手指で隠れて見えな(なるようなこともない。
前記温度コントロール用制御ランプ77.78.79の
点灯順序は風温コントロールスイッチ80の操作子80
aのスライド操作手順に対応するようになっている。つ
まり、第8図(alは風温がHigh、同図(b)は風
温がM e d、同図(C)は風温がLowの操作状態
とその点灯状態をあられしている。風温切換用(マイク
ロヒータワット数調整用)の抵抗R188,R289,
R:l 90は、直列で風温コントロールスイッチの操
作子80aのスライド方向に平行に向けて配列されてい
るとともに、R+がボディ1の先端の方向に配置されて
いる。温度コントロール用制御ランプ(D4〜D6)7
7〜79は、R188の側にD4がくるように配列され
ている。これにより、風温コントロールスイッチの操作
子80aが、同図(alにみるように、最も手前にくる
ように操作されたときは、温度コントロール用制御ラン
プD4〜D、がすべで点灯しHighにあることを表示
する。同図(blにみるように、風温コントロールスイ
ッチの操作子80aが前方へ1段階スライドされると、
前方2つの温度コントロール用制御ランプDa、D3が
点灯しり、は消灯してM e dにあることを表示する
。同図(C)にみるように、風温コントロールスイッチ
の操作子80aが最も前方へスライドされると、後方2
つの温度コントロール用制御ランプD2.D、が消灯し
てD4のみが点灯し、l、owにあることを表示する。
このように、風温切換えが、風温コントロールスイッチ
の操作子80aのスライド手順と点灯順序とが相連動す
るようにしてビジュアル化されているため使い勝手のよ
いヘアードライヤを提供することができる。
しかも、このヘアードライヤは、′@源開閉スイ7チ8
6の操作子86aも、第7図にみるように、風温コント
ロールスイッチの操作子80aや温度コントロール用制
御ランプ77.78.79と同じく、これらと−直線上
に並べられていて、これらより送風口112側に配置さ
れている。そのため、より幅が狭くなるとともに使い勝
手もよくなっている。
なお、第9図にみるように、風量コントロールスイッチ
の操作子81aの前方で風温コントロールスイッチの操
作子80aの後方に風量コントロール用制御ランプ77
’  (DI)、7B’  (DI)、79’(DI)
を配列してもよい。その電気回路は第1O図にあられさ
れている。この風量コントロール用制御ランプD”r 
、Ds 、DI も温度コントロール用制御ランプD4
.Ds 、Dbと同様、風量コントロールスイッチの操
作子81aのスライド手順に対応して順に点灯するよう
になっている。このようになっていることによって、風
看切り換えにおいても、ビジュアル化してさらに使い勝
手のよいヘアードライヤを提供することができる。
第2ケース体3には、第11図にみるように、パネルセ
ット口91が開口されていて、このパネルセット口91
に、フック92を介して操作パネル93が弾発的に嵌着
されるようになっている。
この操作パネル93には、操作口94とランプロ95が
形成されている。操作口94には電源開閉スイッチ、風
温コントロールスイッチおよび風量コントロールスイッ
チの操作子86a、80a。
81aが、ランプロ95には温度コントロール用制御ラ
ンプD4〜D6がそれぞれ臨むようになっている。風温
微調整用ボリューム36は、第1図にみるように操作パ
ネル93の嵌着によって隠されるようになっている。正
特性サーミスタ(PTC)は前述したようにヒータブロ
ック35より送風口112側に設けられているが、風温
のばらつき(ヒータのばらつきにより発生する)、モー
タの回転数のばらつき、および、正特性サーミスタの取
り付は位置のばらつきによってPTC温度を狙いの温度
に設定することは極めて困難である。
風温微調整用ボリュームを備えてないものでは、正特性
サーミスタを備えた温度センサ31を取り付けたあと適
当に傾けてみて狙いの温度になるように調整するように
していた。このように、温度センサ31を傾けて最適な
温度となる位置に調整することは定量的でなく作業者の
感に頼るところが大きかった。その結果、特性のばらつ
きが大きかった。しかも、その調整は、完成品に組立て
た状態でチェックして、狂いがあれば、分解して正特性
サーミスタを傾けなおした後、再び組立ててチェックす
るというようにして、特性を狙いの値にもっていってい
たため、調整にも時間がかかるなどの問題が多々あった
のである。これに対して、前記例では、第1配線基板2
6に、温度センサ31からファン24までを組み付け、
第2配線基板76に、温度コントロール用制御ランプD
4〜D6や電源開閉スイッチ86.風温コントロールス
イッチ80.風量コントロールスイッチ81、それに、
風温微調整用ボリューム36を組み付けたものを、第2
ケース体3にセットしたのち、第1ケース体2を取り付
け、さらに、取入用フィルタ20.電源コード15など
を組み付けて、はぼ完成品状態にし、この状態で試運転
を行って、温度センサ31の特性を確認し、風温微調整
用ボリューム36によってR0〜Rs、PTCのばらつ
き、および、PTCを取付けた部分の風温分布のばらつ
きを吸収+#A整して温度センサ31の特性を調整して
おき、その後、操作パネル93を組み付けて組立を完了
するようになっている。このようになっていれば、温度
センサの調整が簡単になってばらつきの少ない特性をも
つヘアードライヤを提供することができるとともに、操
作パネル93が最後に組付けられて風温微調整用ボリュ
ーム36が隠されてしまうので、あとで外力などの外的
要因によって風温a調整用ボリューム36が動いて特性
が変わってしまう恐れもなくなるのである。
なお、第3図において、R,は温度コントロール用制御
ランプ(発光素子)用の抵抗(電圧降下用)、D3は同
ランプ用整流器、Dl、D2.R4はヒステリシス除去
用ダイオードおよび抵抗、Rsは保護抵抗をあられして
いる。
この発明にかかるヘアードライヤは、前記実施例に限定
されない。
〔発明の効果〕
以上みてきたように、この発明にがかるヘアードライヤ
は、負荷への通電量を制御する制御回路と、前記制御回
路を介して前記通電量を調整するスイッチの操作子と、
この操作子による調整に応じた通電レベルを表示する表
示手段とを備えたヘアードライヤにおいて、前記操作子
と表示手段とが一直線上に配置されているとともに、表
示手段が、操作子よりも、送風口側に配置されているこ
とを特徴とするので、全体がコンパクト化するとともに
、操作子を操作するときに表示手段が見えやすくなる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明にかかるヘアードライヤの一実施例を
全体を断面してあられした縦断面図、第2図は前記実施
例の分解斜視図、第3図は前記実施例の電気回路図、第
4図は前記実施例のヒータブロックの詳細をあられした
斜視図、第5図は前記実施例の抵抗ブロックの詳細あら
れした斜視図、第6図は前記実施例の制御回路部品ブロ
ックの正面図、第7図は前記実施例を風温コントロール
スイッチの操作子側からみてあられした正面図、第8図
18>、 (b)、 tc>は風温コントロールスイッ
チの操作子の操作手順と温度コントロール用制御ランプ
の点灯順序の関係をあられした説明図、第9図は風量コ
ントロール用制御ランプを組み合わせた実施例を風温コ
ントロールスイッチの操作子側からみてあられした正面
図、第10図は第9図に示した実施例の電気回路図、第
11図は操作パネルのボディへの嵌着構造をあられした
分解斜視図である。 21・・・モータ(負荷)、42・・・ヒータ線(負荷
)   ??、78.79・・・温度コントロール用制
御ランプ(発光素子’)  7?’、78’、79’・
・・風量コントロール用制御ランプ(発光素子)  8
0a・・・風温コントロールスイッチの操作子 81a
・・・風量コントロールスイッチの操作子 86・・・
電源開閉スイッチ 112・・・送風口代理人 弁理士
  松 本 武 彦 @4図 第5図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)負荷への通電量を制御する制御回路と、前記制御
    回路を介して前記通電量を調整するスイッチの操作子と
    、この操作子による調整に応じた通電レベルを表示する
    表示手段とを備えたヘアードライヤにおいて、前記操作
    子と表示手段とが一直線上に配置されているとともに、
    表示手段が、操作子よりも、送風口側に配置されている
    ことを特徴とするヘアードライヤ。
  2. (2)表示手段が複数個の発光素子であるとともに操作
    子がスライドするようになっていて、そのスライド手順
    と発光素子の点灯順序が一致している特許請求の範囲第
    1項記載のヘアードライヤ。
  3. (3)表示手段と操作子とが配置された直線上に電源開
    閉スイッチが設けられ、表示手段が電源開閉スイッチと
    操作子との間に配置されている特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載のヘアードライヤ。
JP9411186A 1986-04-22 1986-04-22 ヘア−ドライヤ Pending JPS62249611A (ja)

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