JPS62249655A - 補助循環機器駆動装置 - Google Patents
補助循環機器駆動装置Info
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- JPS62249655A JPS62249655A JP61074461A JP7446186A JPS62249655A JP S62249655 A JPS62249655 A JP S62249655A JP 61074461 A JP61074461 A JP 61074461A JP 7446186 A JP7446186 A JP 7446186A JP S62249655 A JPS62249655 A JP S62249655A
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- 230000005856 abnormality Effects 0.000 claims description 15
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 claims description 11
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 5
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 5
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 3
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 3
- 230000008602 contraction Effects 0.000 description 1
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、正圧と負圧を交互に供給して人工心臓ポンプ
や大動脈内バルーンポンプ等の補助循環機器を膨張・収
縮させる補助循環機器駆動装置に関するもので、特に駆
動装置自身の異常を監視する機能を備えたものに関する
。
や大動脈内バルーンポンプ等の補助循環機器を膨張・収
縮させる補助循環機器駆動装置に関するもので、特に駆
動装置自身の異常を監視する機能を備えたものに関する
。
(従来の技術)
これらの補助循環機器駆動装置は、正圧を供給する正圧
源と負圧を供給する負圧源とを備え、これらの供給圧力
を切換えて補助循環機器の膨張・収縮を行う。
源と負圧を供給する負圧源とを備え、これらの供給圧力
を切換えて補助循環機器の膨張・収縮を行う。
この種の医療用補助循環機器を駆動する駆動装置は、高
い精度が要求される。また他方では、充分にに高い信頼
性が要求される。従って、駆動装置自身が故障する確率
は極めて小さい。しかし、装置である以上絶対的ではな
い。そこで、駆動装置の動作状態を監視する機能を備え
ている。
い精度が要求される。また他方では、充分にに高い信頼
性が要求される。従って、駆動装置自身が故障する確率
は極めて小さい。しかし、装置である以上絶対的ではな
い。そこで、駆動装置の動作状態を監視する機能を備え
ている。
この−例として、本出願人が先に提案した特開昭61−
106464号に示されたものがある。
106464号に示されたものがある。
これは、メインの駆動装置の他にサブの駆動装置を用意
する。そして、メインの駆動装置の駆動状態を監視して
、異常が発生した際にサブの駆動装置に切換えてこれに
対処するものである。駆動状態を監視する信号として、
駆動装置が補助循環機器に供給する圧力信号を検出して
いる。
する。そして、メインの駆動装置の駆動状態を監視して
、異常が発生した際にサブの駆動装置に切換えてこれに
対処するものである。駆動状態を監視する信号として、
駆動装置が補助循環機器に供給する圧力信号を検出して
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
この他に監視を要する情報として、駆動装置の電源の状
態が挙げられる。ところが、電源電圧が低下したり、あ
るいは遮断したりすると駆動装置自身への電源の供給も
影響される。このため、電源状態の監視が困難なもので
あった。
態が挙げられる。ところが、電源電圧が低下したり、あ
るいは遮断したりすると駆動装置自身への電源の供給も
影響される。このため、電源状態の監視が困難なもので
あった。
そこで本発明は、電源系に異常が生じた場合でも、サブ
の駆動装置に切換えて補助循環機器の作動を維持するこ
とを目的とする。
の駆動装置に切換えて補助循環機器の作動を維持するこ
とを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
本発明では、正圧および負圧を切換えて出力ポートに出
力する制御手段、および電源供給手段を備えた第1の駆
動装置と、正圧および負圧を切り換えて出力ポートに出
力する制御手段、および電源供給手段を備えた第2の駆
動装置と、前記第1の駆動装置の出力と第2の駆動装置
の出力を切り換えて補助循環機器に供給する切換手段と
、前記第1の駆動装置の電源供給手段の出力状態を示す
信号を出力する状態信号出力手段と、該出力手段の出力
信号に応じて、前記切換手段を動作させる切換制御手段
とを備える。
力する制御手段、および電源供給手段を備えた第1の駆
動装置と、正圧および負圧を切り換えて出力ポートに出
力する制御手段、および電源供給手段を備えた第2の駆
動装置と、前記第1の駆動装置の出力と第2の駆動装置
の出力を切り換えて補助循環機器に供給する切換手段と
、前記第1の駆動装置の電源供給手段の出力状態を示す
信号を出力する状態信号出力手段と、該出力手段の出力
信号に応じて、前記切換手段を動作させる切換制御手段
とを備える。
(作用)
これによれば、通常は第1の駆動装置により補助循環機
器を駆動するとともに、第1の駆動装置に電源を供給す
る電源供給手段の出力状態を監視する。また、予備とし
て第2の駆動装置を用意しておく。そして、前記電源供
給手段の出力状態を示す信号が電源系の異常を示す際に
は、第1の駆動装置を第2の駆動装置に切り換える。
器を駆動するとともに、第1の駆動装置に電源を供給す
る電源供給手段の出力状態を監視する。また、予備とし
て第2の駆動装置を用意しておく。そして、前記電源供
給手段の出力状態を示す信号が電源系の異常を示す際に
は、第1の駆動装置を第2の駆動装置に切り換える。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の一実施例を説明する。
第1図に実施例のシステム構成を示す。
第1の補助循環機器駆動装置1は2つの出力ポートロa
および6bを備えている。出力ポートロa、5bには、
駆動装置l内部で所定の圧に調圧された正圧および負圧
が交互に出力される。所定の正圧および負圧を得る手段
については、例えばコンプレッサおよび真空ポンプを備
え、該発生圧力を調圧弁にて調圧する。また、これらを
制御する制御回路としてマイクロ・コンピュータ14a
を備えている。これらの手段に関しては、従来周知の技
術であるのでこれを省略する。なお、出力ポートロa、
6bの2つの出力を備え、同時に2つの補助循環機器を
駆動できるようになっている。
および6bを備えている。出力ポートロa、5bには、
駆動装置l内部で所定の圧に調圧された正圧および負圧
が交互に出力される。所定の正圧および負圧を得る手段
については、例えばコンプレッサおよび真空ポンプを備
え、該発生圧力を調圧弁にて調圧する。また、これらを
制御する制御回路としてマイクロ・コンピュータ14a
を備えている。これらの手段に関しては、従来周知の技
術であるのでこれを省略する。なお、出力ポートロa、
6bの2つの出力を備え、同時に2つの補助循環機器を
駆動できるようになっている。
また、駆動装置1は電源回路10aを備えており、外部
電源または内部バッテリより供給される電力を所定の電
圧に調整している。この電源回路10aが電源供給手段
である。電源回路10aには、状態信号出力手段である
、状態監視回路9aが接続されている。
電源または内部バッテリより供給される電力を所定の電
圧に調整している。この電源回路10aが電源供給手段
である。電源回路10aには、状態信号出力手段である
、状態監視回路9aが接続されている。
同様に、第2の補助循環機器駆動装置2は2つの出力ポ
ードアa、7bを備えており、同時に2つの補助循環機
器を駆動できる。駆動装置2は、電源回路10bおよび
状態信号出力手段である状態監視回路9bを備えている
。
ードアa、7bを備えており、同時に2つの補助循環機
器を駆動できる。駆動装置2は、電源回路10bおよび
状態信号出力手段である状態監視回路9bを備えている
。
切換装置3が切換手段を構成している。切換装置3は、
3方向電磁弁4a、4bを備えている。
3方向電磁弁4a、4bを備えている。
そして、電磁弁4aの入力側に第1および第2の駆動装
置の出カポ−)6aおよび7aが接続されている。電磁
弁4aの出力は、補助循環機器5aに接続されている。
置の出カポ−)6aおよび7aが接続されている。電磁
弁4aの出力は、補助循環機器5aに接続されている。
同様に、電磁弁4bの入力側には、第1および第2の駆
動装置の出力ポートロb、7bが接続されている。そし
て、電磁弁4bの出力は、他の補助循環機器5bに接続
されている。切換装置3は、切換制御手段である切換制
御回路8および独自の電源回路11を備えている。
動装置の出力ポートロb、7bが接続されている。そし
て、電磁弁4bの出力は、他の補助循環機器5bに接続
されている。切換装置3は、切換制御手段である切換制
御回路8および独自の電源回路11を備えている。
切換制御回路8には、電源監視回路9aおよび9bの出
力が状態信号線12および13により入力されている。
力が状態信号線12および13により入力されている。
また、切換制御回路8により電磁弁4aおよび4bは制
御される。
御される。
第2図に状態監視回路9aを示す。なお、状態監視回路
9bについても同じであるため、ここでは状態監視回路
9aについてのみ説明する。
9bについても同じであるため、ここでは状態監視回路
9aについてのみ説明する。
状態監視回路9aには、電源回路11の出力とマイクロ
・コンピュータ14aの出力とが入力されている。マイ
クロ・コンピュータ14aからは駆動装置1の補助循環
機器への圧力供給状態を監視した結果が出力される。こ
の信号については、後述する。この信号は、ワンショッ
ト・マルチバイブレーク19に入力される。一方、電源
回路11よりの定電圧出力DC5Vは、ダイオード15
を介して、光変換器20への電源として供給される。な
お、ダイオードの出力側には、コンデンサ16および抵
抗17.18が接続されている。そして、抵抗17.1
8の接続点にワンショット・マルチバイブレーク19の
出力が接続され、この信号が光変換器20に入力されて
いる。光変換器20の出力は、信号線12を介して、切
換え制御回路8へ供給される。従って、信号線12は光
ファイバを用いている。
・コンピュータ14aの出力とが入力されている。マイ
クロ・コンピュータ14aからは駆動装置1の補助循環
機器への圧力供給状態を監視した結果が出力される。こ
の信号については、後述する。この信号は、ワンショッ
ト・マルチバイブレーク19に入力される。一方、電源
回路11よりの定電圧出力DC5Vは、ダイオード15
を介して、光変換器20への電源として供給される。な
お、ダイオードの出力側には、コンデンサ16および抵
抗17.18が接続されている。そして、抵抗17.1
8の接続点にワンショット・マルチバイブレーク19の
出力が接続され、この信号が光変換器20に入力されて
いる。光変換器20の出力は、信号線12を介して、切
換え制御回路8へ供給される。従って、信号線12は光
ファイバを用いている。
次に、マイクロ・コンピュータ14aのシステム診断動
作を第3図のフローチャートにより説明する。マイクロ
・コンピュータ14aは、出カポ−)6aの出力圧力を
検出する圧力検出器(図示せず)を備えている。そして
、この圧力信号PGlをチェックして正常な圧力が現れ
ているかどうかをやI断じ、もし異常があれば異常状態
信号を出力する。そして、異常がなければ正常状態信号
を出力する。ここは、異常状態信号を所定レベルの電圧
出力(High レベル信号)とし、正常状態信号は
この信号を反転することで信号を発生している。
作を第3図のフローチャートにより説明する。マイクロ
・コンピュータ14aは、出カポ−)6aの出力圧力を
検出する圧力検出器(図示せず)を備えている。そして
、この圧力信号PGlをチェックして正常な圧力が現れ
ているかどうかをやI断じ、もし異常があれば異常状態
信号を出力する。そして、異常がなければ正常状態信号
を出力する。ここは、異常状態信号を所定レベルの電圧
出力(High レベル信号)とし、正常状態信号は
この信号を反転することで信号を発生している。
周期のチェックは次のようにする。所定圧力(例えば5
■■Hg)をスレシホールドレベルとして圧力の正圧か
ら負圧への変化(立下がり)および負圧から正圧への変
化(立上がり)を検出する。
■■Hg)をスレシホールドレベルとして圧力の正圧か
ら負圧への変化(立下がり)および負圧から正圧への変
化(立上がり)を検出する。
圧力の立上がりから立下がりまでの時間および立下がり
から立上がりまでの時間をそれぞれタイマでカウントし
、その結果を予め設定した異常判別参照値と比較する。
から立上がりまでの時間をそれぞれタイマでカウントし
、その結果を予め設定した異常判別参照値と比較する。
また、圧力レベルのチェックは、立上がり時のオーバシ
ュート等の影響をなくするため、立上がりおよび立下が
りから所定時間を経過した時を圧力チェックタイミング
とし、その時にサンプリングした圧力PCI (正圧
および負圧)を予め設定した異常判別レベルと比較する
。これらのシステムチェックの後、駆動装置のメインの
処理を行う。
ュート等の影響をなくするため、立上がりおよび立下が
りから所定時間を経過した時を圧力チェックタイミング
とし、その時にサンプリングした圧力PCI (正圧
および負圧)を予め設定した異常判別レベルと比較する
。これらのシステムチェックの後、駆動装置のメインの
処理を行う。
再度、第2図を参照して状態検出回路9aの動作を説明
する。第2図において、マイクロ・コンピュータ14a
は上述した制御に基づいてシステム制御の正常時は所定
のタイミングで反転する反転信号を出力し、異常時はH
信号を出力する。ワンショット・マルチバイブレーク1
9は、この信号に応じて信号を出力する。従って、マル
チバイブレータ19の出力が光変換器20により光信号
に変換されて出力される。
する。第2図において、マイクロ・コンピュータ14a
は上述した制御に基づいてシステム制御の正常時は所定
のタイミングで反転する反転信号を出力し、異常時はH
信号を出力する。ワンショット・マルチバイブレーク1
9は、この信号に応じて信号を出力する。従って、マル
チバイブレータ19の出力が光変換器20により光信号
に変換されて出力される。
電源回路10aの故障等により定電圧が供給されなくな
ると、マイクロ・コンピュータ14aも同時に機能が低
下する。従って、マイクロ・コンピュータ14aからの
状態信号もなくなる。
ると、マイクロ・コンピュータ14aも同時に機能が低
下する。従って、マイクロ・コンピュータ14aからの
状態信号もなくなる。
この時、コンデンサ16に蓄積された電荷によより、光
変換器20の駆動電源が供給されるとともに、光変換器
20の入力としてH信号が供給される。従って、定電圧
が低下すると、光変換器20は所定の時間(コンデンサ
16により決まる時間)異常状態信号を出力する。ここ
で、第4図に各部の波形を示したタイミングチャートを
示す。
変換器20の駆動電源が供給されるとともに、光変換器
20の入力としてH信号が供給される。従って、定電圧
が低下すると、光変換器20は所定の時間(コンデンサ
16により決まる時間)異常状態信号を出力する。ここ
で、第4図に各部の波形を示したタイミングチャートを
示す。
第4図に示したように、電源電圧Aが低下すると、マイ
クロ・コンピュータ14aおよびマルチバイブレーク1
9の出力は同時に低下するが、光変換器20の出力り即
ち切換信号は、異常状態信号を所定時間tだけ維持する
。
クロ・コンピュータ14aおよびマルチバイブレーク1
9の出力は同時に低下するが、光変換器20の出力り即
ち切換信号は、異常状態信号を所定時間tだけ維持する
。
以上の構成により、状態検出回路9aは、電源またはシ
ステムが正常な際には所定のタイミングで反転する正常
信号を、また異常を検出するとH信号を出力する。従っ
て、後述する切換え手段は正常・異常にかかわらず状態
信号を受信してこれを判断することができる。このこと
から、本実施例では、もう一つの状態を検出することが
できる。
ステムが正常な際には所定のタイミングで反転する正常
信号を、また異常を検出するとH信号を出力する。従っ
て、後述する切換え手段は正常・異常にかかわらず状態
信号を受信してこれを判断することができる。このこと
から、本実施例では、もう一つの状態を検出することが
できる。
即ち、切換え手段が信号を受信しない場合である。
この時は、信号線12が断線していると判断することが
できる。以上の3つの状態信号を第5図に示す。
できる。以上の3つの状態信号を第5図に示す。
次に、切換制御について説明する。第6図に切換制御回
路8のブロック図を示す。第1の駆動装置lの状態検出
回路9aおよび第2の駆動装置2の状態検出回路9bか
らの状態信号は、それぞれ光変換器21.22により電
気信号に変換される。
路8のブロック図を示す。第1の駆動装置lの状態検出
回路9aおよび第2の駆動装置2の状態検出回路9bか
らの状態信号は、それぞれ光変換器21.22により電
気信号に変換される。
この信号は、判定回路23.24によりそれぞれ状態を
解読・判定される。そして、判定結果が各ポートに対応
して出力される。各出力ポートはそれぞれの状態を表示
する表示器25.26.27.28.29および30を
点燈する。また、判定回路23の異常出力ポートと判定
回路24の正常出力ポートは論理積回路31に入力され
ている。
解読・判定される。そして、判定結果が各ポートに対応
して出力される。各出力ポートはそれぞれの状態を表示
する表示器25.26.27.28.29および30を
点燈する。また、判定回路23の異常出力ポートと判定
回路24の正常出力ポートは論理積回路31に入力され
ている。
この論理積回路31の出力が、判定信号Eとして切換回
路32に入力される。第7図に状態検出回路9aおよび
9b(第1の駆動装置1および第2の駆動装置2)の状
態信号と判定信号との関係を示す。第7図に示した如く
、第1の駆動装置1に異常が検出され、かつ第2の駆動
装置2が正常の場合のみ、切換回路32に判定信号(こ
こでは”1”)が出力される。これは、切換えが適切な
場合のみ切換え動作を行うためである。電磁弁駆動回路
33は、切換回路32の出力Fにより電磁弁4aおよび
4bを切り換える。ここでは、出力Fが”0”の時、第
1の駆動装置1の出力ポートロaおよび6bが補助循環
機器5aおよび5bに接続される。出力Fが1”の時、
逆に第2の駆動装置2の出力ポードアaおよび7bが補
助循環機器5aおよび5bに接続される。
路32に入力される。第7図に状態検出回路9aおよび
9b(第1の駆動装置1および第2の駆動装置2)の状
態信号と判定信号との関係を示す。第7図に示した如く
、第1の駆動装置1に異常が検出され、かつ第2の駆動
装置2が正常の場合のみ、切換回路32に判定信号(こ
こでは”1”)が出力される。これは、切換えが適切な
場合のみ切換え動作を行うためである。電磁弁駆動回路
33は、切換回路32の出力Fにより電磁弁4aおよび
4bを切り換える。ここでは、出力Fが”0”の時、第
1の駆動装置1の出力ポートロaおよび6bが補助循環
機器5aおよび5bに接続される。出力Fが1”の時、
逆に第2の駆動装置2の出力ポードアaおよび7bが補
助循環機器5aおよび5bに接続される。
なお、切換回路32は、第1の駆動装置1を第2の駆動
装置2に切換え指示する切換指示スイッチ34、第2の
駆動装置2を第1の駆動装置1に切換え指示する切換指
示スイッチ35、および上記切換えを自動で行うための
自動切換指示スイッチ36を備えている。また、第1の
駆動装置1の動作中を示す表示器37、第2の駆動装置
2の動作中を示す表示器38、切換えが自動制御されて
いることを示す表示器39を備えている。第8図にこれ
らのスイッチ34,35.36の動作状態と切換え信号
Eとの状態による、切換回路32の出力Fの状態を示す
。
装置2に切換え指示する切換指示スイッチ34、第2の
駆動装置2を第1の駆動装置1に切換え指示する切換指
示スイッチ35、および上記切換えを自動で行うための
自動切換指示スイッチ36を備えている。また、第1の
駆動装置1の動作中を示す表示器37、第2の駆動装置
2の動作中を示す表示器38、切換えが自動制御されて
いることを示す表示器39を備えている。第8図にこれ
らのスイッチ34,35.36の動作状態と切換え信号
Eとの状態による、切換回路32の出力Fの状態を示す
。
なお、以上に説明した実施例では、状態信号線として光
ファイバを用いるものである。これは、通常の電気信号
を伝達する信号線を利用しても良い。但し、光ファイバ
を用いると外部雑音等にたいする影響を最小限に抑える
ことができる。
ファイバを用いるものである。これは、通常の電気信号
を伝達する信号線を利用しても良い。但し、光ファイバ
を用いると外部雑音等にたいする影響を最小限に抑える
ことができる。
また、駆動装置の電源電圧が低1した際に、光変換器へ
の供給電圧および異常状態信号をコンデンサにMlmさ
れた電荷により供給している。このコンデンサの代わり
にバッテリを備えてこれに代えることもできる。
の供給電圧および異常状態信号をコンデンサにMlmさ
れた電荷により供給している。このコンデンサの代わり
にバッテリを備えてこれに代えることもできる。
以上のように、マイクロ・コンピュータ14aのシステ
ムチェック機能に加え、電源回路等の電源供給手段の異
常にたいしても、本発明は対応することができる。また
、これらの正常、異常を示す状態信号を常に出力するこ
とにより、信号が入力されない場合、即ちLレベル信号
が続いた際には、信号線の断線として判断することがで
きる。
ムチェック機能に加え、電源回路等の電源供給手段の異
常にたいしても、本発明は対応することができる。また
、これらの正常、異常を示す状態信号を常に出力するこ
とにより、信号が入力されない場合、即ちLレベル信号
が続いた際には、信号線の断線として判断することがで
きる。
〔発明の効果〕
以上の如(、本発明によれば動作中の駆動装置の電源供
給手段の出力状態を監視し、電源供給手段の機能が低下
した際には、予め用意された第2の駆動装置に切換える
ことができる。
給手段の出力状態を監視し、電源供給手段の機能が低下
した際には、予め用意された第2の駆動装置に切換える
ことができる。
第1図は本発明の補助循環機器駆動装置の一実施例を示
すシステム図、第2図は第1図の状態監視回路9aを示
す回路図、第3図は第1図のマイクロ・コンピュータ1
4aのシステム診断動作ヲ示すフローチャート、第4図
は第2図の状態監視回路9aの各部波形を示すタイミン
グチャート、第5図は状態信号を示す波形図、第6図は
第1図の切換制御回路8を示すブロック図、第7図は第
6図の状態信号と判定信号Eとの関係を示す図、第8図
は第6図の各スイッチの関係を示す図である。 1・・・第1の駆動装置、2・・・第2の駆動装置、3
・・・切換装置(切換手段)、4a、4b・・・3方向
電磁弁(切換手段)、5a、5b・・・補助循環機器、
6a、6b、7a、7b−・・出力ポート、8・・・切
換制御回路(切換制御手段)、9a、9b・・・状態監
視回路(状態信号出力手段)、10a、10b・・・電
源回路(電源供給手段)、12.13・・・状態信号線
、14a、14b・・・マイクロ・コンピュータ(制御
手段)、15・・・ダイオード、16・・・コンデンサ
、19・・・ワンショット・マルチバイブレータ、20
・・・光変換器 21.22・・・光変換器、23.2
4・・・判定回路、31・・・論理積回路、32・・・
切換回路、33・・・電磁弁駆動回路
すシステム図、第2図は第1図の状態監視回路9aを示
す回路図、第3図は第1図のマイクロ・コンピュータ1
4aのシステム診断動作ヲ示すフローチャート、第4図
は第2図の状態監視回路9aの各部波形を示すタイミン
グチャート、第5図は状態信号を示す波形図、第6図は
第1図の切換制御回路8を示すブロック図、第7図は第
6図の状態信号と判定信号Eとの関係を示す図、第8図
は第6図の各スイッチの関係を示す図である。 1・・・第1の駆動装置、2・・・第2の駆動装置、3
・・・切換装置(切換手段)、4a、4b・・・3方向
電磁弁(切換手段)、5a、5b・・・補助循環機器、
6a、6b、7a、7b−・・出力ポート、8・・・切
換制御回路(切換制御手段)、9a、9b・・・状態監
視回路(状態信号出力手段)、10a、10b・・・電
源回路(電源供給手段)、12.13・・・状態信号線
、14a、14b・・・マイクロ・コンピュータ(制御
手段)、15・・・ダイオード、16・・・コンデンサ
、19・・・ワンショット・マルチバイブレータ、20
・・・光変換器 21.22・・・光変換器、23.2
4・・・判定回路、31・・・論理積回路、32・・・
切換回路、33・・・電磁弁駆動回路
Claims (5)
- (1)正圧および負圧を切換えて出力ポートに出力する
制御手段、および電源供給手段を備えた第1の駆動装置
と、正圧および負圧を切り換えて出力ポートに出力する
制御手段、および電源供給手段を備えた第2の駆動装置
と、前記第1の駆動装置の出力と第2の駆動装置の出力
を切り換えて補助循環機器に供給する切換手段と、前記
第1の駆動装置の電源供給手段の出力状態を示す信号を
出力する状態信号出力手段と、該出力手段の出力信号に
応じて、前記切換手段を動作させる切換制御手段とを備
えた、補助循環機器駆動装置。 - (2)前記状態信号出力手段は、電源供給手段の出力の
正常、異常を示す信号を出力し、前記切換制御手段は、
前記異常を示す信号に応じて前記切換手段を動作させる
、前記特許請求の範囲第1項記載の補助循環機器駆動装
置。 - (3)前記状態信号出力手段は、電源供給手段の出力が
低下すると、前記異常を示す信号を出力する、前記特許
請求の範囲第2項記載の補助循環機器駆動装置。 - (4)前記切換制御手段は、前記正常、異常を示す信号
のいずれも入力されない場合は、断線が発生したと判断
する、前記特許請求の範囲第2項記載の補助循環機器駆
動装置。 - (5)前記第1の駆動装置の制御手段は、出力ポートの
出力状態を監視する監視手段を備え、該出力状態が異常
と判断される時には、異常信号を前記切換制御手段に出
力する、前記特許請求の範囲第1項記載の補助循環機器
駆動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61074461A JPS62249655A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 補助循環機器駆動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61074461A JPS62249655A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 補助循環機器駆動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62249655A true JPS62249655A (ja) | 1987-10-30 |
Family
ID=13547912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61074461A Pending JPS62249655A (ja) | 1986-03-31 | 1986-03-31 | 補助循環機器駆動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62249655A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2014162359A1 (ja) * | 2013-04-05 | 2014-10-09 | テルモ株式会社 | 体外循環装置、体外循環装置の制御方法及び記憶媒体 |
| JP5913598B2 (ja) * | 2012-09-05 | 2016-04-27 | テルモ株式会社 | 体外循環装置及びその作動方法 |
-
1986
- 1986-03-31 JP JP61074461A patent/JPS62249655A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5913598B2 (ja) * | 2012-09-05 | 2016-04-27 | テルモ株式会社 | 体外循環装置及びその作動方法 |
| WO2014162359A1 (ja) * | 2013-04-05 | 2014-10-09 | テルモ株式会社 | 体外循環装置、体外循環装置の制御方法及び記憶媒体 |
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