JPS62249714A - めくら穴のアンダカツト用穴あけ装置 - Google Patents
めくら穴のアンダカツト用穴あけ装置Info
- Publication number
- JPS62249714A JPS62249714A JP62092952A JP9295287A JPS62249714A JP S62249714 A JPS62249714 A JP S62249714A JP 62092952 A JP62092952 A JP 62092952A JP 9295287 A JP9295287 A JP 9295287A JP S62249714 A JPS62249714 A JP S62249714A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- axis
- tool
- drilling device
- drilling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000005553 drilling Methods 0.000 claims description 54
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 239000011162 core material Substances 0.000 claims 3
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 11
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 9
- PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N Styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1 PPBRXRYQALVLMV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000014759 maintenance of location Effects 0.000 description 3
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000003550 marker Substances 0.000 description 2
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 210000000214 mouth Anatomy 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 239000006261 foam material Substances 0.000 description 1
- 238000005242 forging Methods 0.000 description 1
- 210000003128 head Anatomy 0.000 description 1
- 238000005495 investment casting Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920006327 polystyrene foam Polymers 0.000 description 1
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 229910000679 solder Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 230000036346 tooth eruption Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D3/00—Yielding couplings, i.e. with means permitting movement between the connected parts during the drive
- F16D3/16—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts
- F16D3/20—Universal joints in which flexibility is produced by means of pivots or sliding or rolling connecting parts one coupling part entering a sleeve of the other coupling part and connected thereto by sliding or rolling members
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/08—Chucks holding tools yieldably
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B51/00—Tools for drilling machines
- B23B51/0018—Drills for enlarging a hole
- B23B51/0045—Drills for enlarging a hole by expanding or tilting the toolhead
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25G—HANDLES FOR HAND IMPLEMENTS
- B25G3/00—Attaching handles to the implements
- B25G3/38—Hinged, pivoted, swivelling, or folding joints
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Drilling Tools (AREA)
- Processing Of Stones Or Stones Resemblance Materials (AREA)
- Drilling And Boring (AREA)
- Cutting Tools, Boring Holders, And Turrets (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、めくら穴のアンダカット用穴あけ装置に関
する。さらに詳しくは、この発明はロックボルトなどを
所定位置に取付けるために岩石内の穴のめくら端を広げ
るのに用いられるようなドリルに関する。
する。さらに詳しくは、この発明はロックボルトなどを
所定位置に取付けるために岩石内の穴のめくら端を広げ
るのに用いられるようなドリルに関する。
従来の技術
めくら穴内へのロックボルトなどの保持作用を最大にす
るために、そのような穴が普通のドリルによって穿孔さ
れ、円筒形壁部をもつ穴からドリルを抜いたのちに、特
殊工具を用いてその穴のめくら内端を広げることが知ら
れている。そのような穴あけ工具は基本的に側方に突出
するアンダカット刃をもつ工具先端を有する軸部を具え
ている。
るために、そのような穴が普通のドリルによって穿孔さ
れ、円筒形壁部をもつ穴からドリルを抜いたのちに、特
殊工具を用いてその穴のめくら内端を広げることが知ら
れている。そのような穴あけ工具は基本的に側方に突出
するアンダカット刃をもつ工具先端を有する軸部を具え
ている。
西独特許第236,487号においては、軸部の先端が
2又に分かれ、かつ枢軸ピンによって横方向に連結され
ている。アンダカット刃は、このピンで穴あけ工具の先
端から側方に突出する位置と、先端内の凹部に引込まれ
て先端の輪郭内に収まっている位置との間で回転できる
。めくら穴が穿孔されてアンダカットされる前に、ボー
ルなどの押動部材がめくら穴内に落とされ、回転刃がこ
のボールと係合してボールを側方向外方へ押動し、それ
によって工具が回転されると穴をアンダカットできる。
2又に分かれ、かつ枢軸ピンによって横方向に連結され
ている。アンダカット刃は、このピンで穴あけ工具の先
端から側方に突出する位置と、先端内の凹部に引込まれ
て先端の輪郭内に収まっている位置との間で回転できる
。めくら穴が穿孔されてアンダカットされる前に、ボー
ルなどの押動部材がめくら穴内に落とされ、回転刃がこ
のボールと係合してボールを側方向外方へ押動し、それ
によって工具が回転されると穴をアンダカットできる。
工具が穴の軸方向および錐の長さ方向へ穴に押入れられ
、切刃が側方ヘカム作用で押出され、その結果錐を回転
することによって穴の内方端附近の穴のアンダカットを
実施する。
、切刃が側方ヘカム作用で押出され、その結果錐を回転
することによって穴の内方端附近の穴のアンダカットを
実施する。
発明が解決しようとする問題点
そのような工具のもつ主要な問題点は、アンダカット刃
がかなり弱いことである。よってこの刃が破断する危険
はかなり大きく、とくに硬さが相当に高くかつ硬さに変
動がある固体である岩石に、そのような工具を使用する
場合には危険が起こる。そのうえ、この複合部品ででき
た工具構造は製造費がかなり高く、したがって、そのよ
うな可動部品を具備した錐はその価格が相当に高くなる
。
がかなり弱いことである。よってこの刃が破断する危険
はかなり大きく、とくに硬さが相当に高くかつ硬さに変
動がある固体である岩石に、そのような工具を使用する
場合には危険が起こる。そのうえ、この複合部品ででき
た工具構造は製造費がかなり高く、したがって、そのよ
うな可動部品を具備した錐はその価格が相当に高くなる
。
ゆえに、この発明の目的はめくら穴のアンダカット用の
改良型穴あけ工具を提供することである。
改良型穴あけ工具を提供することである。
この発明の他の目的は、上述の欠点を克服する。すなわ
ち頑丈でかつ簡単な構造の、めくら穴のアンダカット用
穴あけ工具を提供することである。
ち頑丈でかつ簡単な構造の、めくら穴のアンダカット用
穴あけ工具を提供することである。
問題点を解決するための手段
この発明は前記のような目的を達成するにつき開口外方
端と閉鎖内方端との間で穴の軸線に沿って延びていてこ
の穴の軸線上に中心をもち、かつ両端間に延びる所定の
直径のほぼ円筒形の壁部をもつめくら穴のアンダカット
用穴あけ工具は、この発明により、穴の閉鎖内方端に通
常は着座し、かつ穴の軸線に対して傾斜した外方へ湾曲
したカム作用面をもつ押動部材、および縦方向穴あけ工
具の軸線に沿って延びる軸および内方端、外方端および
内方端を末端とする1対の縦方向に延びる側部をもつこ
とを特徴とする。一方の側部は少くとも部分的には円筒
形でかつ穴あけ工具の軸線上に中心をもち、内方端には
押動部材のカム作用面と係合可能で、かつ穴あけ工具の
軸線に対して傾斜したカム作用面が形成されている。切
刃が内方端に恒久的に定着され。
端と閉鎖内方端との間で穴の軸線に沿って延びていてこ
の穴の軸線上に中心をもち、かつ両端間に延びる所定の
直径のほぼ円筒形の壁部をもつめくら穴のアンダカット
用穴あけ工具は、この発明により、穴の閉鎖内方端に通
常は着座し、かつ穴の軸線に対して傾斜した外方へ湾曲
したカム作用面をもつ押動部材、および縦方向穴あけ工
具の軸線に沿って延びる軸および内方端、外方端および
内方端を末端とする1対の縦方向に延びる側部をもつこ
とを特徴とする。一方の側部は少くとも部分的には円筒
形でかつ穴あけ工具の軸線上に中心をもち、内方端には
押動部材のカム作用面と係合可能で、かつ穴あけ工具の
軸線に対して傾斜したカム作用面が形成されている。切
刃が内方端に恒久的に定着され。
軸の一方の側から半径方向に突出し、軸の他側は穴あけ
工具の軸線に向って削減されている。
工具の軸線に向って削減されている。
さらに詳しくは、この発明によれば、穴あけ工具の両側
部は部分円筒形である。切刃側は工具の軸線上に中心を
もち、反対側のカットバック側は工具の軸線と一方の側
との間に位置し、外方端において工具の軸線と交差する
傾斜軸線上に中心をもっている。この傾斜軸線はさらに
、工具の軸線と刃の最外側点とを含む平面内に位置し、
刃の最外側点から外方端における一方の側の面に上記平
面から引かれた線と平行である。押圧部材が穴内に入れ
られたのち、穴の底に直接に作用するように先端のカム
作用面を形成することが金属またはプラスチックなどの
密度の高い均質な加工物材料において可能であるが、カ
ットバック側を穴の内壁上にのせて工具を既穿孔穴内に
滑入させることが可能である。軸方向の圧力が加え続け
られると、2つのカム作用形状部が刃を穴の壁部内に押
し入れるので、工具を回転すれば、この刃は、刃側か穴
の壁部と当って止まり、カットバック側が穴内で内方へ
隔たるまで穴のアンダカットを実施し、それにより刃が
それ以上進入するのを制限する。
部は部分円筒形である。切刃側は工具の軸線上に中心を
もち、反対側のカットバック側は工具の軸線と一方の側
との間に位置し、外方端において工具の軸線と交差する
傾斜軸線上に中心をもっている。この傾斜軸線はさらに
、工具の軸線と刃の最外側点とを含む平面内に位置し、
刃の最外側点から外方端における一方の側の面に上記平
面から引かれた線と平行である。押圧部材が穴内に入れ
られたのち、穴の底に直接に作用するように先端のカム
作用面を形成することが金属またはプラスチックなどの
密度の高い均質な加工物材料において可能であるが、カ
ットバック側を穴の内壁上にのせて工具を既穿孔穴内に
滑入させることが可能である。軸方向の圧力が加え続け
られると、2つのカム作用形状部が刃を穴の壁部内に押
し入れるので、工具を回転すれば、この刃は、刃側か穴
の壁部と当って止まり、カットバック側が穴内で内方へ
隔たるまで穴のアンダカットを実施し、それにより刃が
それ以上進入するのを制限する。
カーバイド材の刃は、溶接などによって工具の先端に恒
久的に固定されているので、工具全体はきわめて耐久性
に富んでおり、また製造費が高くない、使用法が極めて
容易であり、まず第1に所望の深さの円筒形案内穴が穿
孔され、ついで押動部材がそれに嵌め込まれ、つぎにこ
の発明のアンダカット工具が穴の基部を広げるために使
用される。そののち。
久的に固定されているので、工具全体はきわめて耐久性
に富んでおり、また製造費が高くない、使用法が極めて
容易であり、まず第1に所望の深さの円筒形案内穴が穿
孔され、ついで押動部材がそれに嵌め込まれ、つぎにこ
の発明のアンダカット工具が穴の基部を広げるために使
用される。そののち。
ロックボルトがアンダカット済みの穴内で適切な接合材
の中に着座されて、岩石内に極めて堅く保持される。
の中に着座されて、岩石内に極めて堅く保持される。
この発明によれば、他の側は外方端まで続いて内方端か
らカットバックされる0通常はこれら両側はほぼ同一の
曲率半径をもつが。
らカットバックされる0通常はこれら両側はほぼ同一の
曲率半径をもつが。
カットバックされた他の側の曲率中心は、工具軸線と一
方の側との間に位置する。
方の側との間に位置する。
この発明の別の態様によれば、押動部材のカム作用面は
大むね球形である。これとは別に先端のカム作用1面は
押動部材を受入れるためにカップ形となっている。それ
らは各@線に対してほぼ等しく傾斜されることも可能で
ある。
大むね球形である。これとは別に先端のカム作用1面は
押動部材を受入れるためにカップ形となっている。それ
らは各@線に対してほぼ等しく傾斜されることも可能で
ある。
カム作用面の1つは、アンダカット形状に形成され、カ
ム作用面の他のものは形状部分が嵌りかつ案内される傾
斜溝をもつことができる。この形状部分はうね状または
きのこ状突出球とすることができる。いずれにせよ溝の
末端は閉鎖され、またはうね部の末端は幅が広げられて
押動部材が工具から離脱するのを防ぐ。
ム作用面の他のものは形状部分が嵌りかつ案内される傾
斜溝をもつことができる。この形状部分はうね状または
きのこ状突出球とすることができる。いずれにせよ溝の
末端は閉鎖され、またはうね部の末端は幅が広げられて
押動部材が工具から離脱するのを防ぐ。
この発明による軸は、外方端から内方端の先端に延びる
貫通路を有している。大気圧以下または大気圧以上の圧
力をもつガス源は外方端においてこの通路に連通されて
、穴を吹抜けまたは穴からほこりを吸引する。
貫通路を有している。大気圧以下または大気圧以上の圧
力をもつガス源は外方端においてこの通路に連通されて
、穴を吹抜けまたは穴からほこりを吸引する。
外方端に連結されてドリルのチャック内に係合可能な軸
をもつ回転継手を使用することもこの発明の範囲に含ま
れる。この継手は工具と別個の要素であっても、あるい
は工具内にそのまま造り付けられてもよい。
をもつ回転継手を使用することもこの発明の範囲に含ま
れる。この継手は工具と別個の要素であっても、あるい
は工具内にそのまま造り付けられてもよい。
階段状のアンダカットを最適に保持して製造するために
、内方端にそのような刃を大むね軸方向に複数個整列配
設される。これらの刃は、工具の軸線上に中心を置き、
直径上に対向した他側に少くとも接線をなす仮想円筒面
上にすべてが位置する複数の点をもっている。よって最
内力のアンダカット済み溝はその深さが最も大きく、最
外方のアンダカット済み溝はその深さが最も小さい。そ
のような複数の刃が用いられるとき、それらは一方の側
において工具の軸線に対して、せいぜい30°までの角
度にわたって分布配設される。
、内方端にそのような刃を大むね軸方向に複数個整列配
設される。これらの刃は、工具の軸線上に中心を置き、
直径上に対向した他側に少くとも接線をなす仮想円筒面
上にすべてが位置する複数の点をもっている。よって最
内力のアンダカット済み溝はその深さが最も大きく、最
外方のアンダカット済み溝はその深さが最も小さい。そ
のような複数の刃が用いられるとき、それらは一方の側
において工具の軸線に対して、せいぜい30°までの角
度にわたって分布配設される。
この発明による押動部材は、各カム作用面を形成して穴
の直径よりも実質的に小さい寸法をもつ硬質の芯部と、
芯部を保持しかつ穴の直径よりも大きい寸法をもつ軟質
の壊れ易い包囲部とを含む。したがって、芯部は穴内に
包囲部を押し入れることによって、穴内にくさび嵌めら
れてその位置に保持される。さらに穴あけ工具が完全に
挿入されている加工物を標識する装置を具備した外方軸
端を提供することもできる。これにより、アンダカット
済みの穴を標識して穿孔およびアンダカット作業を後続
させるのを容易にさせるのに用いることができる。
の直径よりも実質的に小さい寸法をもつ硬質の芯部と、
芯部を保持しかつ穴の直径よりも大きい寸法をもつ軟質
の壊れ易い包囲部とを含む。したがって、芯部は穴内に
包囲部を押し入れることによって、穴内にくさび嵌めら
れてその位置に保持される。さらに穴あけ工具が完全に
挿入されている加工物を標識する装置を具備した外方軸
端を提供することもできる。これにより、アンダカット
済みの穴を標識して穿孔およびアンダカット作業を後続
させるのを容易にさせるのに用いることができる。
この発明の上記および他の態様および長所は、以下の説
明から容易に明らかになり、またこの発明の一実施例を
参照して述べられた態様は、他の実施例についても同様
に用いられることが理解されるであろう、 実施例 第1.第2.第3a、第3d図に示すように、この発明
による穴あけ工具10は、基本的に縦軸線mに沿って延
びる軸部12および押動部材14をもっている。工具1
0は先端部11および反対側のチャック用後端部18を
もち、図面ではこの後端部18にねじが形成されている
が。
明から容易に明らかになり、またこの発明の一実施例を
参照して述べられた態様は、他の実施例についても同様
に用いられることが理解されるであろう、 実施例 第1.第2.第3a、第3d図に示すように、この発明
による穴あけ工具10は、基本的に縦軸線mに沿って延
びる軸部12および押動部材14をもっている。工具1
0は先端部11および反対側のチャック用後端部18を
もち、図面ではこの後端部18にねじが形成されている
が。
ドリルチャック内にはめ合わされるように、溝形、刻み
面形その他の形状とすることができる。工具10の後端
面54は、ハンマドリルに用いられるときは、矢印35
で示されるように軸方向に打撃されるように構成されて
いる。
面形その他の形状とすることができる。工具10の後端
面54は、ハンマドリルに用いられるときは、矢印35
で示されるように軸方向に打撃されるように構成されて
いる。
第1図において、アンダカットされる円筒形穴17が鎖
線で示されている。この穴17は軸!25上に中心を置
き、その半径はrである。
線で示されている。この穴17は軸!25上に中心を置
き、その半径はrである。
工具10は穴17とほぼ同一の半径rをもつ円筒形の後
方端をもつが、その前方端には側方に突出する刃15を
具備し、この刃は後述するように穴のめくら端19の近
くにおいて穴17内にアンダカット36を形成する。こ
の刃15は切刃26(第3d図)をもち、39において
先端部11に取付けられる。軸部12は穴17から切屑
を取出すためのらせん形溝34をもっている。
方端をもつが、その前方端には側方に突出する刃15を
具備し、この刃は後述するように穴のめくら端19の近
くにおいて穴17内にアンダカット36を形成する。こ
の刃15は切刃26(第3d図)をもち、39において
先端部11に取付けられる。軸部12は穴17から切屑
を取出すためのらせん形溝34をもっている。
この発明によれば、刃15と反対側の軸部分は穴17と
同一の曲率半径rとなるように16において切除されて
いる。よって、この切除部16は、軸部12の表面と後
端において接続し、軸部12の反対側の円筒形表面と線
40において接続し、切刃26の最外側点から半径rの
多くても2倍に等しい距離だけ直径上で隔たっている円
筒形表面をもっている。先端部11は。
同一の曲率半径rとなるように16において切除されて
いる。よって、この切除部16は、軸部12の表面と後
端において接続し、軸部12の反対側の円筒形表面と線
40において接続し、切刃26の最外側点から半径rの
多くても2倍に等しい距離だけ直径上で隔たっている円
筒形表面をもっている。先端部11は。
工具10の軸線mに対して40°と70°の間、この実
施例では65°の角度をもって延び、かつ刃15と同一
側において軸線mから内方へ離れるように傾斜した凹状
のカム作用面13が形成されている。よってボールから
なる押動部材14が穴17内に落下されて、めくら端1
9の先端17′上に自由な中心位置をとると、工具10
に35の方向に加えられた力は、先端部分11に横方向
へカム作用を与えて、刃15を横方向すなわち半径方向
へ穴17の側部に押動する。
施例では65°の角度をもって延び、かつ刃15と同一
側において軸線mから内方へ離れるように傾斜した凹状
のカム作用面13が形成されている。よってボールから
なる押動部材14が穴17内に落下されて、めくら端1
9の先端17′上に自由な中心位置をとると、工具10
に35の方向に加えられた力は、先端部分11に横方向
へカム作用を与えて、刃15を横方向すなわち半径方向
へ穴17の側部に押動する。
傾斜表面13と押動部材14との間の面圧力は、表面1
3が押動部材14にはめ合わされて最小になる。さらに
詳しく述べれば、第3d図に示されるように、この表面
13の湾曲面41は、接触区域42と同一半径をもつの
で、先端部11と押動部材14との間には線接触が生ず
る。この表面13と押動部材14とのこのようなはめ合
いは、第2図において破線43で示された口腔部分によ
って形成することもできる。
3が押動部材14にはめ合わされて最小になる。さらに
詳しく述べれば、第3d図に示されるように、この表面
13の湾曲面41は、接触区域42と同一半径をもつの
で、先端部11と押動部材14との間には線接触が生ず
る。この表面13と押動部材14とのこのようなはめ合
いは、第2図において破線43で示された口腔部分によ
って形成することもできる。
第4a図についてさらに詳しく述べれば。
工具10はまず切除部16を、この実施例では岩石45
に穿孔された穴17の線形壁部17#に平らに当接した
状態で穴内に押し下げられる。このような挿入中に刃1
5は穴の内側面17′の他側には全く接触しないが、切
除部分16は内側面17“の他側において面接触状態で
当接する。
に穿孔された穴17の線形壁部17#に平らに当接した
状態で穴内に押し下げられる。このような挿入中に刃1
5は穴の内側面17′の他側には全く接触しないが、切
除部分16は内側面17“の他側において面接触状態で
当接する。
工具が全長にわたって穴17内に挿入されると1表面1
3は刃15を側方ヘカム作用によって押出す、工具10
が軸線25のまわりに同時に回転されると、刃15を穴
底19付近の穴17の側壁17#内に喰い込ませる。工
具10が回転するにつれて、刃15はアンダカット36
を形成し、この場合、このアンダカット36が形成され
る際に若干の内向き運動を伴い、刃15の下951が岩
石45内に喰い込まされる。
3は刃15を側方ヘカム作用によって押出す、工具10
が軸線25のまわりに同時に回転されると、刃15を穴
底19付近の穴17の側壁17#内に喰い込ませる。工
具10が回転するにつれて、刃15はアンダカット36
を形成し、この場合、このアンダカット36が形成され
る際に若干の内向き運動を伴い、刃15の下951が岩
石45内に喰い込まされる。
側方から見て、刃15と同形のアンダカット36が形成
されると、切除部分16と反対側の軸部12の表面は、
穴17の内側面17′と面接触状態となる。これによっ
て切込み深さを有効に制限する。
されると、切除部分16と反対側の軸部12の表面は、
穴17の内側面17′と面接触状態となる。これによっ
て切込み深さを有効に制限する。
このような穿孔作用は穴の軸線25および工具10の軸
線mをもち、非同心的関係の下で開始する。後端部18
がチャックはめされる駆動用工具に対してこの不整合が
問題となることを防ぐために、第4c図に示されるよう
に回転具29を用いる。この回転具29は内向きに開口
したねじ孔付きシート46′を有するH形断面の連結部
材46をもち、開口シート46′内に工具lOの後端部
18がねじ込まれ、後端面54が連結部材46に支持さ
れる。6角形四部46“が軸方向に向き合って開口され
、その中に軸線30に沿って延びて、標準のハンマドリ
ル用チャック内に係合する溝48が形成された軸部31
の6角形連結部32が受入れられる。6角形シート46
′の上端には内向きに突出した環状突部49が形成され
、連結部32の上方の軸部31に形成された半径方向外
方に開口する溝部50に係合する。これによって、穿孔
作用中に工具がその軸線mを軸線30.25と整合させ
るようにらせん状に運動して、工具の駆動軸線30を穴
の軸線25と整合させることができる。
線mをもち、非同心的関係の下で開始する。後端部18
がチャックはめされる駆動用工具に対してこの不整合が
問題となることを防ぐために、第4c図に示されるよう
に回転具29を用いる。この回転具29は内向きに開口
したねじ孔付きシート46′を有するH形断面の連結部
材46をもち、開口シート46′内に工具lOの後端部
18がねじ込まれ、後端面54が連結部材46に支持さ
れる。6角形四部46“が軸方向に向き合って開口され
、その中に軸線30に沿って延びて、標準のハンマドリ
ル用チャック内に係合する溝48が形成された軸部31
の6角形連結部32が受入れられる。6角形シート46
′の上端には内向きに突出した環状突部49が形成され
、連結部32の上方の軸部31に形成された半径方向外
方に開口する溝部50に係合する。これによって、穿孔
作用中に工具がその軸線mを軸線30.25と整合させ
るようにらせん状に運動して、工具の駆動軸線30を穴
の軸線25と整合させることができる。
第11図において、回転具29は軸部31と、工具10
の後端部に形成された開口シート12′内に受入れられ
たボール頭部32とによって簡単に構成されている。こ
の工具は、穴がT1で示されたように浅いか、またはT
2で示されたように深いかによって、回転具が用いられ
るように軸部31を穴17内に突出させることができる
。工具10の後端部18は穴17のサイズに一定不変に
密接に適合され、この装置はかなり深い穴でも工具10
の後端部が穴17内に心出しされるので、容易にアンダ
カットを実施できる。第11図に示されるように、連結
部32の中心上方で後端部18にわずかなテーバをもつ
ことは、工具lOが穴17内に噛み合うのを防ぐために
必要である。
の後端部に形成された開口シート12′内に受入れられ
たボール頭部32とによって簡単に構成されている。こ
の工具は、穴がT1で示されたように浅いか、またはT
2で示されたように深いかによって、回転具が用いられ
るように軸部31を穴17内に突出させることができる
。工具10の後端部18は穴17のサイズに一定不変に
密接に適合され、この装置はかなり深い穴でも工具10
の後端部が穴17内に心出しされるので、容易にアンダ
カットを実施できる。第11図に示されるように、連結
部32の中心上方で後端部18にわずかなテーバをもつ
ことは、工具lOが穴17内に噛み合うのを防ぐために
必要である。
第11図は、第3a、第3b、第3c、第3d図と同様
に、工具10を貫通し、かつ先端部11の軸線mにおい
て軸方向に開口する通路33を示している。第4C図に
おいて、フィッティング47には通路33と接続する横
方向通路33′が形成されている。この通路33は、工
具10が切屑およびほこりを穴17から取り除くための
溝34をもつときは、圧縮機または他の圧力ガス源の出
力側に接続される。そのような溝34をもたないときは
1通路33は切屑およびほこりを吸引するために上記の
供給源の吸引側に接続される。
に、工具10を貫通し、かつ先端部11の軸線mにおい
て軸方向に開口する通路33を示している。第4C図に
おいて、フィッティング47には通路33と接続する横
方向通路33′が形成されている。この通路33は、工
具10が切屑およびほこりを穴17から取り除くための
溝34をもつときは、圧縮機または他の圧力ガス源の出
力側に接続される。そのような溝34をもたないときは
1通路33は切屑およびほこりを吸引するために上記の
供給源の吸引側に接続される。
第5図から第7図までは、穴17をアンダーカットする
ための種々の刃を示す。第5図において、刃15aは底
辺を軸線m、25と平行に、かつ2辺26.27をこれ
らの軸線に傾斜させた2等辺3角形となっている。その
ような刃15aは軸41m、25に対して、垂直な平面
に関して対称な3角形断面のアンダカット36′を切削
する。
ための種々の刃を示す。第5図において、刃15aは底
辺を軸線m、25と平行に、かつ2辺26.27をこれ
らの軸線に傾斜させた2等辺3角形となっている。その
ような刃15aは軸41m、25に対して、垂直な平面
に関して対称な3角形断面のアンダカット36′を切削
する。
第6図の刃15bは、短かい上縁51′および長い下縁
27をもち、穴17内にこれと整合するアンダカット3
61を形成する。このアンダーカット36#はセメント
で満たされるときに、−重のこ歯ねじのように作用する
。
27をもち、穴17内にこれと整合するアンダカット3
61を形成する。このアンダーカット36#はセメント
で満たされるときに、−重のこ歯ねじのように作用する
。
第7図の刃15cは、その長い傾斜上縁26および軸線
と平行な下縁をもつアンダカット361を切削するにれ
はアンプカット361内に円筒形部分52を形成するの
で次に実施される硬化された固着態様は特に良好な保持
性を得ることができる。
と平行な下縁をもつアンダカット361を切削するにれ
はアンプカット361内に円筒形部分52を形成するの
で次に実施される硬化された固着態様は特に良好な保持
性を得ることができる。
第8図から第10図までは、工具先端部11にカム作用
で押出すための種々の押動部材の先端形態を示す、第8
図において、押動部材14aは上方および下方の円錐形
にとがった同軸端20.21をもっている。下端20は
穴17の尖端17’内にはまり、上端21は刃15を半
径方向外方にカム作用するのに用いられる。このために
、工具10の先端部11には先端21上に整合して着座
できる円錐形表面13aが形成されている。
で押出すための種々の押動部材の先端形態を示す、第8
図において、押動部材14aは上方および下方の円錐形
にとがった同軸端20.21をもっている。下端20は
穴17の尖端17’内にはまり、上端21は刃15を半
径方向外方にカム作用するのに用いられる。このために
、工具10の先端部11には先端21上に整合して着座
できる円錐形表面13aが形成されている。
第9図の押動部材14bは1円錐形にとがった下端20
と、平面状の傾斜カム作用面24を有する上方部分22
とをもっている。工具10の先端部には作用面24上に
整合して着座できる同一に傾斜した平面状の表面13b
が形成されている。このような構成によって、押動部材
14bは工具10とともに穴17内で回転する。
と、平面状の傾斜カム作用面24を有する上方部分22
とをもっている。工具10の先端部には作用面24上に
整合して着座できる同一に傾斜した平面状の表面13b
が形成されている。このような構成によって、押動部材
14bは工具10とともに穴17内で回転する。
第10図は、第8図のものに対して運動学的反転構造を
示し、円錐形凹部23′は押動部材14に円錐形シート
23を形成し、先端部11は円錐形表面13cを有する
。シート23および表面13cは、それらが刃15を穴
17の半径方向力へおよび工具10の横方向にカム作用
を与えるので、それらは穴17の軸線25上に自己求心
作用をもつ。
示し、円錐形凹部23′は押動部材14に円錐形シート
23を形成し、先端部11は円錐形表面13cを有する
。シート23および表面13cは、それらが刃15を穴
17の半径方向力へおよび工具10の横方向にカム作用
を与えるので、それらは穴17の軸線25上に自己求心
作用をもつ。
第14図から第17図までは、工具の先端部11からカ
ム作用を受けるためのさらに別の4種の押動部材を示す
、第14図において、押動部材14dは下方尖端20を
もち、上方には球形部分56をもっている。この押動部
材は穴17の円錐形に尖った穴底19およびその上方の
壁部17″′の円筒形区域内に整合して完全にはまり、
第1、第2図について述べた形式の工具10と円滑には
まる。
ム作用を受けるためのさらに別の4種の押動部材を示す
、第14図において、押動部材14dは下方尖端20を
もち、上方には球形部分56をもっている。この押動部
材は穴17の円錐形に尖った穴底19およびその上方の
壁部17″′の円筒形区域内に整合して完全にはまり、
第1、第2図について述べた形式の工具10と円滑には
まる。
第15図の押動部材14eは、上方および下方とも丸形
で、穴17内にしっくりはまる中間の円筒形の壁部分を
もっている。
で、穴17内にしっくりはまる中間の円筒形の壁部分を
もっている。
第16図の押動部材14fの上方丸形部分56は円筒形
壁部分と同一寸法をもっている。
壁部分と同一寸法をもっている。
第17図の押動部材14gにおいて、外側壁は下方端2
0から丸形端56まで上向きに傾斜している。
0から丸形端56まで上向きに傾斜している。
第12.第13図は、押動部材14が穴17よりもわず
かに小さくなっており、この小さい直径によって、刃1
5が壁部17“と係合する場合に側部に空所を残す、ゆ
えにこの押動部材14は穿孔作用が行われると、末端1
9内で軌道運動し、それによって穴17内での噛付きを
不可能にさせる。
かに小さくなっており、この小さい直径によって、刃1
5が壁部17“と係合する場合に側部に空所を残す、ゆ
えにこの押動部材14は穿孔作用が行われると、末端1
9内で軌道運動し、それによって穴17内での噛付きを
不可能にさせる。
さらに、第12.第13図は、整合用カラー55および
わずかに小さい直径をもち、肩部57において平坦部分
16をもつ下方部分に続く上方部分12″をもつドリル
軸部12を示す、スリーブ55は、岩石45の面上に着
座しかつスリーブ55を肩部57の上方に保持するリム
58をもっている。鋼材層のスリーブ55が工具10用
の支点として作用し、かつ粗い岩石45に対して工具の
細部が回転する際に大いに摩擦を減する。
わずかに小さい直径をもち、肩部57において平坦部分
16をもつ下方部分に続く上方部分12″をもつドリル
軸部12を示す、スリーブ55は、岩石45の面上に着
座しかつスリーブ55を肩部57の上方に保持するリム
58をもっている。鋼材層のスリーブ55が工具10用
の支点として作用し、かつ粗い岩石45に対して工具の
細部が回転する際に大いに摩擦を減する。
これはまた穴17がその口部において不都合に広がるの
を防ぐ。
を防ぐ。
第18.第19・、第20図の工具において、軸部12
はさらに2つの類似の刃15’、15’が刃15ととも
に軸方向に間隔Fをもって配置され、これらの刃15’
、 15’は刃15の先端11から量Rよりその突出
量が少くなっている。最前端の刃15は表面13から十
分上方に隔たっているので、穿孔中工具の先端部11お
よび軸部12の刃15を支持する半田付は支持部分上の
歪はきわめて小さい、刃15.15’ 、 15’の最
外側点は、直径上反対側の切除部16と平行な線68上
に位置する。よって工具は工具の軸線mに対して、垂直
に測った穴17の直径よりも大きい直径部分はもたない
。3つのアンダカット36が岩石中に2つの内向きに突
出するうね部分を残すので、その場所にセメントを充填
すれば極めて良好な軸方向の保持効果を示す。第20図
の鎖線円69はアンダカット36の寸法を示し、この発
明の工具によって達成されたきわめてすぐれた穴広げ効
果をあられす。
はさらに2つの類似の刃15’、15’が刃15ととも
に軸方向に間隔Fをもって配置され、これらの刃15’
、 15’は刃15の先端11から量Rよりその突出
量が少くなっている。最前端の刃15は表面13から十
分上方に隔たっているので、穿孔中工具の先端部11お
よび軸部12の刃15を支持する半田付は支持部分上の
歪はきわめて小さい、刃15.15’ 、 15’の最
外側点は、直径上反対側の切除部16と平行な線68上
に位置する。よって工具は工具の軸線mに対して、垂直
に測った穴17の直径よりも大きい直径部分はもたない
。3つのアンダカット36が岩石中に2つの内向きに突
出するうね部分を残すので、その場所にセメントを充填
すれば極めて良好な軸方向の保持効果を示す。第20図
の鎖線円69はアンダカット36の寸法を示し、この発
明の工具によって達成されたきわめてすぐれた穴広げ効
果をあられす。
第21.第22図に示す押動部材14hは、穴17の直
径りよりも小さいが、直径りよりもわずかに大きい対角
線のポリスチロールフオーム製立方体64内に配置され
た球形ボール63からなる。これによりボール63を下
向きに開口した末成の上方に挿入することができる。破
壊可能なフオーム材の立方体64によってボールは所定
位置に保持され、その隅部65は側壁17’内に空所6
7を残しながら側壁17#内に楔ばめされる。工具IO
が挿入されると、立方体64は壊れてボール63は自由
になるが、工具lOが所定位置を占めればどのようにし
ても穴17から落下できないから問題にはならない、穿
孔作業が完了すれば、ボール63は自動的に穴17から
落し戻される。
径りよりも小さいが、直径りよりもわずかに大きい対角
線のポリスチロールフオーム製立方体64内に配置され
た球形ボール63からなる。これによりボール63を下
向きに開口した末成の上方に挿入することができる。破
壊可能なフオーム材の立方体64によってボールは所定
位置に保持され、その隅部65は側壁17’内に空所6
7を残しながら側壁17#内に楔ばめされる。工具IO
が挿入されると、立方体64は壊れてボール63は自由
になるが、工具lOが所定位置を占めればどのようにし
ても穴17から落下できないから問題にはならない、穿
孔作業が完了すれば、ボール63は自動的に穴17から
落し戻される。
第23図に示された押動部材14iは、穴17の直径に
等しいか、またはわずかに大きい直径のスチロール物質
70で満たされた円錐形金属シートキャップである。こ
の円錐体の延長部70′の側面65は、キャップ14i
が穴17の先端までその先端がとどかないことを保証し
、延長部70′が幾分大きい直径をもっときは、この部
分が穴に下向きに開口する部分を残させる。
等しいか、またはわずかに大きい直径のスチロール物質
70で満たされた円錐形金属シートキャップである。こ
の円錐体の延長部70′の側面65は、キャップ14i
が穴17の先端までその先端がとどかないことを保証し
、延長部70′が幾分大きい直径をもっときは、この部
分が穴に下向きに開口する部分を残させる。
第24図から第27図までは、上向きに凸状の円筒形で
、かつ工具の先端部11上に形成された部分と整合する
先端のカム作用面73をもつ押動部材14jを示す、さ
らに先端部11はその表面13と平行に溝71を有し、
この溝内に表面73上のビード72が嵌る0表面13と
出会う位置の溝71の幅は、ビード72の直径よりも小
さいので、押動部材14jは工具の末端に保持され。
、かつ工具の先端部11上に形成された部分と整合する
先端のカム作用面73をもつ押動部材14jを示す、さ
らに先端部11はその表面13と平行に溝71を有し、
この溝内に表面73上のビード72が嵌る0表面13と
出会う位置の溝71の幅は、ビード72の直径よりも小
さいので、押動部材14jは工具の末端に保持され。
この工具10とともに挿入および抽出できる。
この押動部材14jは、工具10に恒久的に取付けられ
、実際には精密鋳造または鍛造品として形成される。穿
孔中に生じたほこりが間にはさまって詰まらないように
、第24図において鎖線で示すように幾分の遊隙が与え
られている。さらに、この遊隙は、突出部72が回転力
の伝達に関与せずに、円筒形の斜面73と表面13との
嵌合面ですべてのトルクを伝達することを保証する。
、実際には精密鋳造または鍛造品として形成される。穿
孔中に生じたほこりが間にはさまって詰まらないように
、第24図において鎖線で示すように幾分の遊隙が与え
られている。さらに、この遊隙は、突出部72が回転力
の伝達に関与せずに、円筒形の斜面73と表面13との
嵌合面ですべてのトルクを伝達することを保証する。
第27図に示されるように突出部72の一端は76まで
延び、他端は横方向に延ばされて、工具10から滑り落
ちるのを防いでいる。工具上に押動部材14jを恒久的
に取付けるために、突出端76は鋲のように幾分平坦に
され、それによって第25図で見たとき、工具から押動
部材が右方へ滑るのを不可能にさせる。
延び、他端は横方向に延ばされて、工具10から滑り落
ちるのを防いでいる。工具上に押動部材14jを恒久的
に取付けるために、突出端76は鋲のように幾分平坦に
され、それによって第25図で見たとき、工具から押動
部材が右方へ滑るのを不可能にさせる。
第28図は、第14図の押動部材とほぼ同じであるが、
ボール先端72′をもつ別の押動部材を示す。このシス
テムは、第24図から第27図までのシステムと同様に
作用する0球72′はたとえば叩き込むなどして溝71
の両端を閉じることによって溝71内に把持される。押
動部材14にの外径は、案内穴17の直径りよりも幾分
小さい。
ボール先端72′をもつ別の押動部材を示す。このシス
テムは、第24図から第27図までのシステムと同様に
作用する0球72′はたとえば叩き込むなどして溝71
の両端を閉じることによって溝71内に把持される。押
動部材14にの外径は、案内穴17の直径りよりも幾分
小さい。
第29.第30.第30a図において見られるように、
軸12の上端には、ワッシャ81およびピンとして形成
された刃82を含む標識手段80が取付けられている。
軸12の上端には、ワッシャ81およびピンとして形成
された刃82を含む標識手段80が取付けられている。
ワッシャ81は、軸12の穴内に自身がプレスはめされ
たピン82の末端を越えて軸部12から半径方向に突出
する。ワッシャ81はピン82のすぐ上方の、軸部12
の肩部85の頂部に着座する。第29図は、標識手段8
0から工具10の先端10までの距離fが、穴17内へ
の軸部12の挿入距離eよりも小さいことを示す。
たピン82の末端を越えて軸部12から半径方向に突出
する。ワッシャ81はピン82のすぐ上方の、軸部12
の肩部85の頂部に着座する。第29図は、標識手段8
0から工具10の先端10までの距離fが、穴17内へ
の軸部12の挿入距離eよりも小さいことを示す。
第31a、第31d図は、直径上で対向する切削歯83
をもつワッシャ31を示す、これらの歯83は所望の深
さに達したとき、加工物を所定位置に半田付けし、かつ
刻み目をつけるのに用いられる。第31b、第31c図
で見られるように、半径方向に細長い断面または3角形
断面の1個の歯83を使用することが可能である。
をもつワッシャ31を示す、これらの歯83は所望の深
さに達したとき、加工物を所定位置に半田付けし、かつ
刻み目をつけるのに用いられる。第31b、第31c図
で見られるように、半径方向に細長い断面または3角形
断面の1個の歯83を使用することが可能である。
第31a、第31d図の2歯システムは、異なる高さの
歯をもち、それによりまず外方のものは岩石45に刻み
込み、ついで内方端は穴17の深さの極めて正確な測定
を提供する。
歯をもち、それによりまず外方のものは岩石45に刻み
込み、ついで内方端は穴17の深さの極めて正確な測定
を提供する。
標識80は、アンダカットされたことの可視標識を各穴
の入口のまわりに提供する。歯83によって周囲にリン
グをもつ穴はアンダカツト済みのもので、どの穴がアン
ダカット済みであるかの追跡が不明にならずに、別々の
時間に、容易に穿孔およびアンダカット作業を実施する
ことができる。
の入口のまわりに提供する。歯83によって周囲にリン
グをもつ穴はアンダカツト済みのもので、どの穴がアン
ダカット済みであるかの追跡が不明にならずに、別々の
時間に、容易に穿孔およびアンダカット作業を実施する
ことができる。
第1図は、この発明の実施例の一部切欠による穴あけ工
具の軸止面図、第2図は、同上の右側面図、第3a、第
3b、第3c、第3d図は、第1図の線m a −m
a r III b −m b + m c −III
c tIII d−m dに沿ってとられた断面図、
第4a。 第4b、第4c図は、第1.第2図の工具が穴のアンダ
カットの初動、中間、および最終断階にそれぞれ位置す
る状態の一部切欠正面図、第4c図は第4b図のものに
回転取付具を取付けた図面、第5.第6.第7図は、前
記のものに別のサイドカッタを具備した工具の第4c図
に対応する図面、第8.第9.第10図は、前記とは別
の形状の先端部を有する工具および抑圧部材を示す図面
、第11図は、第4c図とは異る回転部材をもつ第1.
第2図の工具の変形例を示す図面、第12.第13図は
、整合用カラーを有するこの発明の工具の使用状態を示
す図面、第14゜第15.第16.第17図は、この発
明による種々の抑圧部材を示す図面、第18.第19図
はこの発明による別の工具を通る第1.第2図と類似の
図面、第20図は、第18図の矢印xXの方向にとられ
た図面、第21図は、この発明による別の押動部材の正
面図、第22図は、第21図の矢印XX■の方向にとら
れた平面図、第23図は、この発明による他の押動部材
をとおる軸方向断面図、第24、第25図は、この発明
による他の工具の先端の90°ずつ回転させた平面に沿
ってとられた一部縦断正面図、第26.第27図は、第
24.第26図の押動部材の正面図と平面図、第28図
は、この発明による他の押動部材の正面図、第29.第
30図はこの発明による別の工具の正面図と側面図、第
30a図は、第30図の矢印XXXaの方向にとられた
軸方向端面図、第31a図は、この発明による標識リン
グの底面図、第31b、第31c図は、2つの別の標識
リングをとおる断面図、第31d図は、第31a図のリ
ングをとおる軸方向断面図である。 10・・・穴あけ工具 11・・・先端部12・
・・軸部 13・・・傾斜表面14・・・
押動部材 15・・・刃16・・・切除部
17・・・穴18・・・後端部 1
9・・・末成20・・・下方端 21・・・
上方端22・・・下方端 23・・・シート
24・・・カム作用面 25・・・軸線26・・
・上縁 27・・・下縁28・・・下縁
29・・・回転具30・・・軸線
31・・・軸部32・・・連結部 3
3・・・通路34・・・溝 35・・・方
向36・・・アンダカット 39・・・刃後方部分
40・・・線 41・・・切断線42・
・・区域 43・・・口腔部分45・・・
岩石 46・・・連結部材47・・・フィ
ッティング 48・・・溝49・・・環状突部
50・・・溝部51.6.下1#<52 ・・・円
筒形部分54・・・後端面 55・・・カラ
ー56・・・上方丸形部分 57・・・肩部61・
・・うね部 63・・・ボール64・・・立
方体 65・・・側部67・・・空所
68・・・線69・・・鎖線円 7
0・・・スチロール物質71・・・溝
72・・・ビード73・・・カム作用面 76・
・・延長部分80・・・標識手段 81・・・
ワッシャ82・・・ピン 83・・・歯8
5・・・肩部
具の軸止面図、第2図は、同上の右側面図、第3a、第
3b、第3c、第3d図は、第1図の線m a −m
a r III b −m b + m c −III
c tIII d−m dに沿ってとられた断面図、
第4a。 第4b、第4c図は、第1.第2図の工具が穴のアンダ
カットの初動、中間、および最終断階にそれぞれ位置す
る状態の一部切欠正面図、第4c図は第4b図のものに
回転取付具を取付けた図面、第5.第6.第7図は、前
記のものに別のサイドカッタを具備した工具の第4c図
に対応する図面、第8.第9.第10図は、前記とは別
の形状の先端部を有する工具および抑圧部材を示す図面
、第11図は、第4c図とは異る回転部材をもつ第1.
第2図の工具の変形例を示す図面、第12.第13図は
、整合用カラーを有するこの発明の工具の使用状態を示
す図面、第14゜第15.第16.第17図は、この発
明による種々の抑圧部材を示す図面、第18.第19図
はこの発明による別の工具を通る第1.第2図と類似の
図面、第20図は、第18図の矢印xXの方向にとられ
た図面、第21図は、この発明による別の押動部材の正
面図、第22図は、第21図の矢印XX■の方向にとら
れた平面図、第23図は、この発明による他の押動部材
をとおる軸方向断面図、第24、第25図は、この発明
による他の工具の先端の90°ずつ回転させた平面に沿
ってとられた一部縦断正面図、第26.第27図は、第
24.第26図の押動部材の正面図と平面図、第28図
は、この発明による他の押動部材の正面図、第29.第
30図はこの発明による別の工具の正面図と側面図、第
30a図は、第30図の矢印XXXaの方向にとられた
軸方向端面図、第31a図は、この発明による標識リン
グの底面図、第31b、第31c図は、2つの別の標識
リングをとおる断面図、第31d図は、第31a図のリ
ングをとおる軸方向断面図である。 10・・・穴あけ工具 11・・・先端部12・
・・軸部 13・・・傾斜表面14・・・
押動部材 15・・・刃16・・・切除部
17・・・穴18・・・後端部 1
9・・・末成20・・・下方端 21・・・
上方端22・・・下方端 23・・・シート
24・・・カム作用面 25・・・軸線26・・
・上縁 27・・・下縁28・・・下縁
29・・・回転具30・・・軸線
31・・・軸部32・・・連結部 3
3・・・通路34・・・溝 35・・・方
向36・・・アンダカット 39・・・刃後方部分
40・・・線 41・・・切断線42・
・・区域 43・・・口腔部分45・・・
岩石 46・・・連結部材47・・・フィ
ッティング 48・・・溝49・・・環状突部
50・・・溝部51.6.下1#<52 ・・・円
筒形部分54・・・後端面 55・・・カラ
ー56・・・上方丸形部分 57・・・肩部61・
・・うね部 63・・・ボール64・・・立
方体 65・・・側部67・・・空所
68・・・線69・・・鎖線円 7
0・・・スチロール物質71・・・溝
72・・・ビード73・・・カム作用面 76・
・・延長部分80・・・標識手段 81・・・
ワッシャ82・・・ピン 83・・・歯8
5・・・肩部
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、穴の開口した外方端および閉鎖された内方端間で穴
の軸線に沿って延び、前記穴の軸線上に中心を置く所定
の曲率半径をもち、前記両端間に延びるほぼ円筒形の壁
部を有するめくら穴のアンダカット用穴あけ装置であっ
て、穴の閉鎖された内方端に通常は着座され、穴の軸線
に対して傾斜した外向きに回転されるカム作用面をもつ
押動部材と、縦方向の穴あけ工具の軸線に沿って延び、
先端部、後端部、および先端部を末端とし、その一部分
が少くとも円筒形であり、穴あけ工具の軸線上に中心を
置き、さらに押動部材のカム作用面と係合可能で、穴あ
け工具の軸線に対して傾斜した1対の縦方向に延びる両
方の側部をもつ軸部を有する穴あけ工具と、先端部に固
定されて、軸部一側から半径方向に突出し、他側が穴あ
け工具の軸線に向ってカットバックされた刃とを具えて
いるめくら穴のアンダカット用穴あけ装置。 2、他側が先端部までに亘って後端部からカットバック
されている特許請求の範囲第1項記載の穴あけ装置。 3、両側が、ほぼ同一の曲率半径をもつが、他側の曲率
中心が工具軸線と一側の軸線との間に位置する特許請求
の範囲第2項記載の穴あけ装置。 4、両側が、ほぼ全体として円筒形状である特許請求の
範囲第2項記載の穴あけ装置。 5、押動部材のカム作用面がほぼ円筒形である特許請求
の範囲第1項記載の穴あけ装置。 6、先端部のカム作用面が、押動部材を受入れるカップ
状となっている特許請求の範囲第5項記載の穴あけ装置
。 7、カム作用面が、各軸線に対してほぼ等しく傾斜して
いる特許請求の範囲第1項記載の穴あけ装置。 8、一方のカム作用面に、アンダカット部分が形成され
、他方のカム作用面にアンダカット部分が把持されて案
内される傾斜溝が形成された特許請求の範囲第7項記載
の穴あけ装置。 9、アンダカット部分が、うね部分である特許請求の範
囲第8項記載の穴あけ装置。 10、アンダカット部分が、球である特許請求の範囲第
9項記載の穴あけ装置。 11、軸部が後端部から先端部まで延びる貫通通路を有
する特許請求の範囲第1項記載の穴あけ装置。 12、後端部に連結されてドリルのチャック内に係合可
能な軸部をもつ回転継手を有する特許請求の範囲第1項
記載の穴あけ装置。 13、先端部が複数の軸方向に整列した前記と類似の刃
を有する特許請求の範囲第1項記載の穴あけ装置。 14、前記複数の刃が、すべて穴あけ工具の軸線上に中
心を有する仮想の円筒形表面上に位置し、かつ直径上で
対向する他側に少くとも接する点をもっている特許請求
の範囲第13項記載の穴あけ装置。 15、押動部材が、各カム作用面を有し、かつ穴の直径
より実質的に小さい寸法をもつ硬質の芯材と、芯材を保
持して穴の直径よりも大きい寸法の軟質の破壊し易い包
囲体であって、該包囲体を穴内に押入れることによって
芯材が所定位置に楔係合されて保持される軟質の包囲体
とを有する特許請求の範囲第1項記載の穴あけ装置。 16、穴あけ工具が完全に挿入された加工物を標識する
ための軸部の後端部の手段を有する特許請求の範囲第1
項記載の穴あけ装置。 17、穴の開口外方端と内方閉鎖端間で穴軸線に沿って
延び、穴の軸線上に中心を有する所定の曲率半径をもち
、かつ両端間に延びるほぼ円筒形の壁部をもつめくら穴
のアンダカット用穴あけ装置であって、穴の閉鎖内方端
に着座され、穴の軸線に対して傾斜した外方に回転され
たカム作用面をもつ押動部材と、縦方向の穴あけ工具の
軸線に沿って延び、先端部、ほぼ穴と同一の曲率半径の
後端部、および先端部を末端とし、ともに穴とほぼ同一
の曲率半径をもち、その一側が穴あけ工具の軸線上に中
心を有し、他側が穴あけ工具の軸線と一側との間に位置
する傾斜軸線上に中心を有し、後端部において穴あけ工
具の軸線と交差する1対の縦方向に延びる両方の側部を
もち、先端部が押動部材のカム作用面と係合可能で、穴
あけ工具の軸線に対して傾斜したカム作用面を有する軸
部をもつ穴あけ工具と、先端部上に固定されて、軸部の
一側から半径方向に突出し、他側が穴あけ工具の軸線に
向ってカットバックされた刃とを有するめくら穴のアン
ダカット用穴あけ装置。 18、押動部材のカム作用面が、外方へ軸方向に凸状と
なっており、先端のカム作用面が内方へ軸方向に凹状と
なっている特許請求の範囲第1項記載の穴あけ装置。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3612648.9 | 1986-04-15 | ||
| DE3612648 | 1986-04-15 | ||
| DE19863620389 DE3620389A1 (de) | 1986-04-15 | 1986-06-18 | Bohrwerkzeug |
| DE3620389.0 | 1986-06-18 | ||
| DE3641262 | 1986-12-03 | ||
| DE3641262.7 | 1986-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62249714A true JPS62249714A (ja) | 1987-10-30 |
| JP2572061B2 JP2572061B2 (ja) | 1997-01-16 |
Family
ID=27194260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62092952A Expired - Lifetime JP2572061B2 (ja) | 1986-04-15 | 1987-04-15 | めくら穴のアンダカット用穴あけ装置 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4768599A (ja) |
| EP (1) | EP0242638B1 (ja) |
| JP (1) | JP2572061B2 (ja) |
| AT (1) | ATE48775T1 (ja) |
| AU (1) | AU589760B2 (ja) |
| DE (1) | DE3761182D1 (ja) |
| ES (1) | ES2012067B3 (ja) |
| GR (1) | GR3000293T3 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03182305A (ja) * | 1989-12-12 | 1991-08-08 | Nippon Dekoratsukusu Kk | 接着アンカーの埋設孔の形成方法および形成治具 |
| WO2020105291A1 (ja) * | 2018-11-19 | 2020-05-28 | 株式会社ミヤナガ | 拡径孔部削成装置 |
Families Citing this family (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3714837A1 (de) * | 1987-05-05 | 1988-11-24 | Duss Maschf | Rotierbares werkzeug zur herstellung einer hinterschneidung in einem bohrloch |
| ES2034107T3 (es) * | 1987-11-06 | 1993-04-01 | Karl Eischeid | Herramienta de taladrar. |
| DE3842683A1 (de) * | 1988-04-02 | 1990-03-15 | Karl Eischeid | Bohrvorrichtung zum herstellen von hinterschneidungen in nicht durchgehenden zylindrischen vorbohrungen und befestigungseinrichtung eines gewindebauteils in einer hinterschneidung |
| DE3819833C2 (de) * | 1988-06-10 | 1998-05-07 | Drebo Werkzeugfab Gmbh | Dübelbohrer |
| DE19610442A1 (de) * | 1996-03-16 | 1997-09-18 | Hilti Ag | Bohrwerkzeug |
| DE19613999A1 (de) * | 1996-04-09 | 1997-10-16 | Hilti Ag | Werkzeug mit Markierungselement |
| US7258165B1 (en) * | 2005-01-15 | 2007-08-21 | Williams Donald L | Hole opener and drillable casing guide and methods of use |
| US20110229665A1 (en) * | 2008-10-01 | 2011-09-22 | Caterpillar Inc. | Thermal spray coating for track roller frame |
| DE102009044174A1 (de) * | 2009-10-05 | 2011-04-07 | Fischerwerke Gmbh & Co. Kg | Bohrer zur Erstellung hinterschnittener Bohrlöcher |
| US9790749B2 (en) * | 2013-12-13 | 2017-10-17 | Halliburton Energy Services, Inc. | Downhole drilling tools including low friction gage pads with rotatable balls positioned therein |
| CN110732705B (zh) * | 2019-10-29 | 2021-02-05 | 南京晨光集团有限责任公司 | 一种用于生产车间的高效型钻孔设备 |
| CN116673527B (zh) * | 2023-08-04 | 2023-10-17 | 广州中誉精密模具有限公司 | 一种多角度深孔钻旋转工装 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB595908A (en) * | 1945-07-07 | 1947-12-23 | British United Shoe Machinery | Improvements in or relating to the forming of undercut holes |
| US141344A (en) * | 1873-07-29 | Improvement in reamers for enlarging oil-wells | ||
| US1138332A (en) * | 1914-04-29 | 1915-05-04 | William Thompson Underwood | Reaming-bits for prospecting-drills. |
| US1207119A (en) * | 1915-01-16 | 1916-12-05 | Walter L Young | Underreaming-bit. |
| US2638327A (en) * | 1950-05-19 | 1953-05-12 | John C Baldwin | Reamer |
| DE3206678C2 (de) * | 1982-02-25 | 1985-07-25 | Upat Gmbh & Co, 7830 Emmendingen | Bohrwerkzeug zum Erzeugen eines Hinterschnittes in einer in Stein, Mauerwerk o.dgl. vorgebohrten zylindrischen Sacklochbohrung |
| US4635737A (en) * | 1984-03-08 | 1987-01-13 | Kabushiki Kaishi Miyanaga | Undercutting drill |
| CH662776A5 (fr) * | 1984-08-16 | 1987-10-30 | Sarkis Sa | Outil de percage de trous a chambre et son utilisation. |
| FR2569141B1 (fr) * | 1984-08-16 | 1988-04-29 | Sarkis Sa | Procede et outil de percage de trous a chambre notamment dans des parois en beton, platre ou materiau similaire |
| FR2575404B2 (fr) * | 1984-12-31 | 1988-07-15 | Sarkis Sa | Procede et outil de percage de trous a chambre, notamment dans des parois en beton, platre ou materiau similaire |
-
1987
- 1987-03-30 ES ES87104651T patent/ES2012067B3/es not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-30 DE DE8787104651T patent/DE3761182D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-03-30 EP EP87104651A patent/EP0242638B1/de not_active Expired
- 1987-03-30 AT AT87104651T patent/ATE48775T1/de active
- 1987-04-10 AU AU71387/87A patent/AU589760B2/en not_active Ceased
- 1987-04-14 US US07/038,191 patent/US4768599A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-15 JP JP62092952A patent/JP2572061B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-03-08 GR GR89400312T patent/GR3000293T3/el unknown
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03182305A (ja) * | 1989-12-12 | 1991-08-08 | Nippon Dekoratsukusu Kk | 接着アンカーの埋設孔の形成方法および形成治具 |
| WO2020105291A1 (ja) * | 2018-11-19 | 2020-05-28 | 株式会社ミヤナガ | 拡径孔部削成装置 |
| JP2020082418A (ja) * | 2018-11-19 | 2020-06-04 | 株式会社ミヤナガ | 拡径孔部削成装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0242638A1 (de) | 1987-10-28 |
| AU589760B2 (en) | 1989-10-19 |
| US4768599A (en) | 1988-09-06 |
| ES2012067B3 (es) | 1990-03-01 |
| DE3761182D1 (de) | 1990-01-25 |
| GR3000293T3 (en) | 1991-03-15 |
| ATE48775T1 (de) | 1990-01-15 |
| JP2572061B2 (ja) | 1997-01-16 |
| AU7138787A (en) | 1987-10-22 |
| EP0242638B1 (de) | 1989-12-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6506003B1 (en) | Cutting tool | |
| JP2572061B2 (ja) | めくら穴のアンダカット用穴あけ装置 | |
| US5988953A (en) | Two-piece rotary metal-cutting tool and method for interconnecting the pieces | |
| JP2838167B2 (ja) | 切削加工用の工具を保持するための保持具 | |
| KR100539629B1 (ko) | 환축 관절 고정용 스크루 | |
| KR101499268B1 (ko) | 교체 가능한 팁을 갖는 공구 | |
| US6176655B1 (en) | Drill and a chuck for receiving the drill shank | |
| US4202557A (en) | Drilling device | |
| US5979913A (en) | Universal driving and setting tool and method of using same | |
| JPH06507580A (ja) | 穿孔工具 | |
| JPS58500954A (ja) | アンカボルト | |
| US20210245264A1 (en) | Chuck assembly for a drill, a drill tool, and drill bit member for use in association with a chuck assembly | |
| JPH02212612A (ja) | 固定素子 | |
| US4414734A (en) | Triad for rock bit assembly | |
| US4640371A (en) | Process and tool for boring cavity holes, more especially in concrete plaster or similar walls | |
| JPH0975366A (ja) | 大腿骨頸部穿孔ガイド | |
| CN216381292U (zh) | 一种磨鞋与斜向器连接结构 | |
| US4579532A (en) | Dental retention pins with pin-hole sealing and penetration stopping means | |
| US6179536B1 (en) | Expansion dowel | |
| ZA200508216B (en) | Expanding anchor made of metal and placing tool therefor | |
| JPH06116953A (ja) | スリーブ打込み式拡開アンカー | |
| AU687445B2 (en) | Gauge for the medullary cavity | |
| JP4148475B2 (ja) | 十字穴付ねじ | |
| JPH0975367A (ja) | 大腿骨頸部穿孔ガイド | |
| JP2003064727A (ja) | 掘削刃 |