JPS62249864A - 巻径検出装置 - Google Patents
巻径検出装置Info
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- JPS62249864A JPS62249864A JP9189686A JP9189686A JPS62249864A JP S62249864 A JPS62249864 A JP S62249864A JP 9189686 A JP9189686 A JP 9189686A JP 9189686 A JP9189686 A JP 9189686A JP S62249864 A JPS62249864 A JP S62249864A
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- JP
- Japan
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- wire
- motor
- winding diameter
- speed
- detecting
- Prior art date
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- Granted
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- 238000004804 winding Methods 0.000 title claims abstract description 38
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 12
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 4
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
- Filamentary Materials, Packages, And Safety Devices Therefor (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、供給ドラムに巻回されている線を引っ張って
供給するにあたり、その供給ドラムに巻回されている線
の巻径を検出する巻径検出装置に関する。
供給するにあたり、その供給ドラムに巻回されている線
の巻径を検出する巻径検出装置に関する。
背景技術
この上うな巻径検出装置は、供給ドラムに巻回されてい
る線に、過大な張力が作用しないようにしで供給するた
めに必要となる。典型的な先行技術は、第9図に示され
ている。供給ドラム1には、摩擦制動手a2によって制
動力が作用される。この供給ドラム1に巻回されている
金属などの線3は、引っ張り装置l!4によって引っ張
られる。供給ドラム1と引っ張り装f2!4との間には
、固定位置にローラ5,6が設けられでおり、これらの
ローラ5,6間にはもう1つのローラ7が設けられる。
る線に、過大な張力が作用しないようにしで供給するた
めに必要となる。典型的な先行技術は、第9図に示され
ている。供給ドラム1には、摩擦制動手a2によって制
動力が作用される。この供給ドラム1に巻回されている
金属などの線3は、引っ張り装置l!4によって引っ張
られる。供給ドラム1と引っ張り装f2!4との間には
、固定位置にローラ5,6が設けられでおり、これらの
ローラ5,6間にはもう1つのローラ7が設けられる。
これらのロー25.6.7にわたって、線3が巻掛けら
れる。ローラフには、!r1m8が取付けられる。
れる。ローラフには、!r1m8が取付けられる。
こうして引っ張り装置4によっで線3が引っ張られると
きに、m錘8の重力によって#i3に張力が作用される
。
きに、m錘8の重力によって#i3に張力が作用される
。
発明が解決すべき量定点
このような先行技術では、線3に可及的に一定の張力を
作用して過大な張力が作用することを防ぐために、ロー
ラ5.6.7と重錘8とが設けられでおり、構成が比較
的大形化するという問題がある。
作用して過大な張力が作用することを防ぐために、ロー
ラ5.6.7と重錘8とが設けられでおり、構成が比較
的大形化するという問題がある。
またこのような先行技術では、引っ張りVcfW4によ
って93を引っ張る際において、始動時に線3に過大な
引っ張り力が作用して線3が切断されてしまうおそれが
ある。
って93を引っ張る際において、始動時に線3に過大な
引っ張り力が作用して線3が切断されてしまうおそれが
ある。
このような問題を解決するために、供給ドラム1に巻回
されている線3の巻径を検出し、この巻径に応じて供給
ドラム1に線3の供給のための回転方向とは逆方向にト
ルクを作用させることによって、構成を小形化し、また
線3に過大に張力が作用することを防ぐことができるこ
とが望まれる。
されている線3の巻径を検出し、この巻径に応じて供給
ドラム1に線3の供給のための回転方向とは逆方向にト
ルクを作用させることによって、構成を小形化し、また
線3に過大に張力が作用することを防ぐことができるこ
とが望まれる。
本発明の目的は、供給ドラムに巻回されている線を引っ
張って供給する際において、巻径を電気的に検出して構
成を簡略化することができるようにした巻径検出装置を
提供することである。
張って供給する際において、巻径を電気的に検出して構
成を簡略化することができるようにした巻径検出装置を
提供することである。
問題点を解決するための手段
本発明は、引っ張られて供給される線が供給ドラムに巻
回されている巻径を検出する巻径検出装置において、 線の速度を検出する手段と、 供給ドラムに線の供給のための回転方向とは逆方向にト
ルクを与えるモータと、 モータを予め定めた通電角で電力付勢する手段と、 モータの負荷を検出する手段と、 速度検出手段と負荷検出手段とからの出力に応答して巻
径を演算して求める手段とを含むことを特徴とする巻径
検出装置である。
回されている巻径を検出する巻径検出装置において、 線の速度を検出する手段と、 供給ドラムに線の供給のための回転方向とは逆方向にト
ルクを与えるモータと、 モータを予め定めた通電角で電力付勢する手段と、 モータの負荷を検出する手段と、 速度検出手段と負荷検出手段とからの出力に応答して巻
径を演算して求める手段とを含むことを特徴とする巻径
検出装置である。
作 用
本発明に従えば、モータによって線の供給のための回転
方向とは逆方向のトルクが供給ドラムに与えられる。こ
のモータを予め定めた通電角で電力付勢しておき、この
ときの供給ドラムがら引っ張って供給される線の速度を
検出するとともに、モータの負荷を検出することによっ
て、その線の速度と負荷とに対応した巻径を演算して求
めることが可能となる。
方向とは逆方向のトルクが供給ドラムに与えられる。こ
のモータを予め定めた通電角で電力付勢しておき、この
ときの供給ドラムがら引っ張って供給される線の速度を
検出するとともに、モータの負荷を検出することによっ
て、その線の速度と負荷とに対応した巻径を演算して求
めることが可能となる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の全体の系統図である。水
平軸線を有する供給ドラム11には金属、たとえば鋼な
どから成る4112が巻回されている。
平軸線を有する供給ドラム11には金属、たとえば鋼な
どから成る4112が巻回されている。
供給ドラム11の回転軸13には、一方向クラッチ14
を介して、さらにベルトなどのような動力伝達手段15
を介して直流モータ16に連結される。モータ16は、
永久磁石から成るステータと、コイルが巻回されて成る
ロー、夕と、コイルに接続される整流子とを含む構成を
有する。モータ16は、供給ドラム11に#i12の供
給のための回転方向とは逆方向にトルクを与える。一方
向クラッチ14は、このモータ1Gがらの動力を供給ド
ラム11に伝達するとともに、モータ1Gが停止されて
いるときなどにおいては、線12の供給時において供給
ドラム11から動カ伝達手a15を介してモータ16に
回転動力が伝達しない!IIきをする。線12は、その
線12の速度を検出する速度検出手段17を経て引っ張
り装Wi18によって引っ張られる。この引っ張り装r
a18は、線3を一対のローラ19,20によって挟持
し、これらのローラ19,20のうちの一方が回転駆動
されるように、構成されていてもよい。
を介して、さらにベルトなどのような動力伝達手段15
を介して直流モータ16に連結される。モータ16は、
永久磁石から成るステータと、コイルが巻回されて成る
ロー、夕と、コイルに接続される整流子とを含む構成を
有する。モータ16は、供給ドラム11に#i12の供
給のための回転方向とは逆方向にトルクを与える。一方
向クラッチ14は、このモータ1Gがらの動力を供給ド
ラム11に伝達するとともに、モータ1Gが停止されて
いるときなどにおいては、線12の供給時において供給
ドラム11から動カ伝達手a15を介してモータ16に
回転動力が伝達しない!IIきをする。線12は、その
線12の速度を検出する速度検出手段17を経て引っ張
り装Wi18によって引っ張られる。この引っ張り装r
a18は、線3を一対のローラ19,20によって挟持
し、これらのローラ19,20のうちの一方が回転駆動
されるように、構成されていてもよい。
第2図は、第1図に示された実施例電気的構成を示すブ
ロック図である。モータ16には交流電源21からサイ
リスタ22を介して電力が供給され、このモータ16に
は負荷電流を検出するための抵抗23が直列に介在され
ている。抵抗23の電圧Eは、アナログデジタル変換器
24によってデノタル値に変換され、マイクロコンピュ
ータなどによって実現される処理回路25に与えられ、
このようにしてモータ16の負荷が検出される。
ロック図である。モータ16には交流電源21からサイ
リスタ22を介して電力が供給され、このモータ16に
は負荷電流を検出するための抵抗23が直列に介在され
ている。抵抗23の電圧Eは、アナログデジタル変換器
24によってデノタル値に変換され、マイクロコンピュ
ータなどによって実現される処理回路25に与えられ、
このようにしてモータ16の負荷が検出される。
処理回路25は、点弧制御回路26によってサイリスタ
22の通電角を制御する。文流電WjL21のゼロクロ
スは、検出回路27によって検出されて処理回路25に
与えられ、これによって点弧制御回路2Gは、希望する
通電角でサイリスタ22のデートに点弧パルスを与える
ことができる。
22の通電角を制御する。文流電WjL21のゼロクロ
スは、検出回路27によって検出されて処理回路25に
与えられ、これによって点弧制御回路2Gは、希望する
通電角でサイリスタ22のデートに点弧パルスを与える
ことができる。
153図は、引っ張りvcr!118の動作を説明する
ためのグラフである。時刻to における始動後にお
いて、引っ張り装jii18におけるローラ19゜20
は、#!12を挟持して引っ張り動作を11始し、これ
によって線12の速度が時間経過に伴ない、時刻t1に
至るまで上昇する0時刻t1以降においては速度は予め
定めた値■0に到達し、この時刻t1 以降において
、速度は一定値vOに設定される。速度■0はたとえば
、80■/sinであり、あるいは虫た60鶴/wi’
nであり、時刻tO〜t1の時間は、たとえば24秒で
あり、時刻t1 から5〜10秒後の時刻t2 以
降において、線12の張力が一定となるように制御され
る0時刻tO〜t2における始動時には、線12に過大
に張力が作用して線12の断線を生じやすいけれども、
本発明はこのような問題を解決する。
ためのグラフである。時刻to における始動後にお
いて、引っ張り装jii18におけるローラ19゜20
は、#!12を挟持して引っ張り動作を11始し、これ
によって線12の速度が時間経過に伴ない、時刻t1に
至るまで上昇する0時刻t1以降においては速度は予め
定めた値■0に到達し、この時刻t1 以降において
、速度は一定値vOに設定される。速度■0はたとえば
、80■/sinであり、あるいは虫た60鶴/wi’
nであり、時刻tO〜t1の時間は、たとえば24秒で
あり、時刻t1 から5〜10秒後の時刻t2 以
降において、線12の張力が一定となるように制御され
る0時刻tO〜t2における始動時には、線12に過大
に張力が作用して線12の断線を生じやすいけれども、
本発明はこのような問題を解決する。
この始動時において、モータ16には第4図に示されよ
うな通電角制御が行なわれ、このとき供給ドラム11に
巻回されている#i12の巻径りが演算されて求められ
る。この巻径検出時においては、モータ1Gは角位相の
160°経過時にサイリスタ22が導通され、180°
に達するまでの20°の期間においてサイリスタ22が
導通されてモータ16に電力が供給される。速度検出手
段17では、#i12の速度が予め定めた値V1.l二
ff1l達した時刻における抵抗23の電圧Eを測定す
る。
うな通電角制御が行なわれ、このとき供給ドラム11に
巻回されている#i12の巻径りが演算されて求められ
る。この巻径検出時においては、モータ1Gは角位相の
160°経過時にサイリスタ22が導通され、180°
に達するまでの20°の期間においてサイリスタ22が
導通されてモータ16に電力が供給される。速度検出手
段17では、#i12の速度が予め定めた値V1.l二
ff1l達した時刻における抵抗23の電圧Eを測定す
る。
速度v1は、たとえば40m/winである。速度検出
手段17によって検出される[12の速度は、わずかな
がら変動しており、したがってたとえば2秒間毎の平均
値を求めることによって精度を向上することができる。
手段17によって検出される[12の速度は、わずかな
がら変動しており、したがってたとえば2秒間毎の平均
値を求めることによって精度を向上することができる。
線12の目標とする速度■0がたとえば80m/win
であるときにおいで、電圧Eと巻径りとの関係は、第5
図のライン!1で示されるとおりである6巻径りが大き
いとき、電圧Eもまた大きい値となる。ライン!2はモ
ータ16が60m/winのときの電圧Eと巻径りとの
関係を示す。
であるときにおいで、電圧Eと巻径りとの関係は、第5
図のライン!1で示されるとおりである6巻径りが大き
いとき、電圧Eもまた大きい値となる。ライン!2はモ
ータ16が60m/winのときの電圧Eと巻径りとの
関係を示す。
me図は始動時における0標とする速度vOが80簡/
鴫inであるときにおけるその遁Q12のi東度■の変
化に伴なう電圧Eとの関係を、巻径毎に示すグラフであ
る。ライン73 *J? 4.75の各巻径D 1 、
D 2 、D 3は、 DI<D2<D3 ・・・(1)である
、線12の速度■が40■/sinであるときにおける
電圧Eは、参照符E 1 、E 2 、E 3でそれぞ
れ示されている。
鴫inであるときにおけるその遁Q12のi東度■の変
化に伴なう電圧Eとの関係を、巻径毎に示すグラフであ
る。ライン73 *J? 4.75の各巻径D 1 、
D 2 、D 3は、 DI<D2<D3 ・・・(1)である
、線12の速度■が40■/sinであるときにおける
電圧Eは、参照符E 1 、E 2 、E 3でそれぞ
れ示されている。
こうして#&1表が得られる。
電圧Eが値E 1 、E 2の間の値Eiであるとき、
巻径Diは次のようにして補間演算によって求められる
。
巻径Diは次のようにして補間演算によって求められる
。
このようにして供給ドラム11に巻回されている線12
の巻径DiIJ’1ll1間演算によって求めることが
で終る。
の巻径DiIJ’1ll1間演算によって求めることが
で終る。
このようにして巻径を演算した後においては、第7図に
示されるように線12の張力Tと、電圧Eと、張力Tと
の関係に基づいて、電圧Eが予め定めた値となるように
サイリスタ22の通電角を制御する。第7図においてラ
イン!6はg探の速度vOが80−/輸inであるとき
を示し、ライン!7はその目標とする速度vOが60m
/winであるときの関係を示す、#11.2の張力T
が大きくなるにつれて、電圧Eが大きくなる。張力Tは
、たとえば1.6kg〜2.4kgの間となるように、
電圧Eが入カキ−29からの出力によって設定される。
示されるように線12の張力Tと、電圧Eと、張力Tと
の関係に基づいて、電圧Eが予め定めた値となるように
サイリスタ22の通電角を制御する。第7図においてラ
イン!6はg探の速度vOが80−/輸inであるとき
を示し、ライン!7はその目標とする速度vOが60m
/winであるときの関係を示す、#11.2の張力T
が大きくなるにつれて、電圧Eが大きくなる。張力Tは
、たとえば1.6kg〜2.4kgの間となるように、
電圧Eが入カキ−29からの出力によって設定される。
張力Tを希望する値に定めるために、電圧Eをその張力
Tに対応した値となるように補間演算を行ない、このよ
うな補間演算を行なった電圧Eが達成されるよ)に処理
回路25は点弧制御回路26を能動化して通電角を制御
する。このようなライン、g6. J!7は、巻径に対
応して実験によって定められ、処理回路25にストアさ
れる。
Tに対応した値となるように補間演算を行ない、このよ
うな補間演算を行なった電圧Eが達成されるよ)に処理
回路25は点弧制御回路26を能動化して通電角を制御
する。このようなライン、g6. J!7は、巻径に対
応して実験によって定められ、処理回路25にストアさ
れる。
速度vOと巻径りが補間演算などによって求められた後
には、角速度ωを第3式に基づいて演算することができ
る。
には、角速度ωを第3式に基づいて演算することができ
る。
a+=((VO/60)/Dy)360 ・ (
3)第8図は線12の速度を検出する手段17の構成を
示す斜視図である。ロー230には、線12が1回転だ
け巻掛けられる。このローラ30には、透孔31が周方
向に等間隔をあけて形成されかつ遮光性材料、たとえば
金属から成る円盤32が固着されている。透孔31は、
固定位置に設けられた発光素子33と受光素子34との
組合わせから成る光学検出素子35によって検出される
0発光素子33から透孔31を介して受光素子34によ
って光が検出され、その時間間隔を検出することによっ
て線12の速度を演算することができる。
3)第8図は線12の速度を検出する手段17の構成を
示す斜視図である。ロー230には、線12が1回転だ
け巻掛けられる。このローラ30には、透孔31が周方
向に等間隔をあけて形成されかつ遮光性材料、たとえば
金属から成る円盤32が固着されている。透孔31は、
固定位置に設けられた発光素子33と受光素子34との
組合わせから成る光学検出素子35によって検出される
0発光素子33から透孔31を介して受光素子34によ
って光が検出され、その時間間隔を検出することによっ
て線12の速度を演算することができる。
またこのローラ30の回転数を求めることができ、これ
によって線12の走行距離を演算することができる。二
の線12の走行距離に基づき、面述の巻径りから現在の
巻径を演算して推測することが可能となる。
によって線12の走行距離を演算することができる。二
の線12の走行距離に基づき、面述の巻径りから現在の
巻径を演算して推測することが可能となる。
効 果
以上のように本発明によれば、モータによって線の供給
のための回転方向とは逆方向に供給ドラムにトルクを与
え、これによって線に張力が生じる。モータの通電角を
予め定めた値として電力付勢し、この状態におけるモー
タの負荷を検出することによって巻径を演算して求める
ことが可能となる。したがって本発明では、比較的簡単
な構成によって電気的に巻径を検出することが可能とな
る。
のための回転方向とは逆方向に供給ドラムにトルクを与
え、これによって線に張力が生じる。モータの通電角を
予め定めた値として電力付勢し、この状態におけるモー
タの負荷を検出することによって巻径を演算して求める
ことが可能となる。したがって本発明では、比較的簡単
な構成によって電気的に巻径を検出することが可能とな
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の系統図、#S2図は第1図
に示された実施例の電気的vt成を示すブロック図、第
3図は引っ張り装置18の特性を示す図、第4図はモー
タ16の巻径検出時における通電角制御の状態を示す図
、#&5図は電圧Eと巻径りとの関係を示すグラフ、第
6図は#112の速度Vと電圧Eとの関係を示すグラブ
、第7図は線12の張力Tと電圧Eとの関係を示すグラ
フ、fjSs図は速度検出手段17の具体的な構成を示
す斜視図、第9図は先行技術の系統図である。 11・・・供給ドラム、12・・・線、14・・・一方
向クラッチ、15・・・動力伝達手段、16・・・モー
タ、17・・・速度検出手段、18・・・引っ張り装置
、21・・・交流電源、22・・・サイリスク、23・
・・抵抗、26・・・点弧制御回路 第 1 図 り 第2図 第3rM 崎藺 第 4 図 第5図 第6図 速度y(i酬tn) 第7図 第8図
に示された実施例の電気的vt成を示すブロック図、第
3図は引っ張り装置18の特性を示す図、第4図はモー
タ16の巻径検出時における通電角制御の状態を示す図
、#&5図は電圧Eと巻径りとの関係を示すグラフ、第
6図は#112の速度Vと電圧Eとの関係を示すグラブ
、第7図は線12の張力Tと電圧Eとの関係を示すグラ
フ、fjSs図は速度検出手段17の具体的な構成を示
す斜視図、第9図は先行技術の系統図である。 11・・・供給ドラム、12・・・線、14・・・一方
向クラッチ、15・・・動力伝達手段、16・・・モー
タ、17・・・速度検出手段、18・・・引っ張り装置
、21・・・交流電源、22・・・サイリスク、23・
・・抵抗、26・・・点弧制御回路 第 1 図 り 第2図 第3rM 崎藺 第 4 図 第5図 第6図 速度y(i酬tn) 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 引つ張られて供給される線が供給ドラムに巻回されてい
る巻径を検出する巻径検出装置において、線の速度を検
出する手段と、 供給ドラムに線の供給のための回転方向とは逆方向にト
ルクを与えるモータと、 モータを予め定めた通電角で電力付勢する手段と、 モータの負荷を検出する手段と、 速度検出手段と負荷検出手段とからの出力に応答して巻
径を演算して求める手段とを含むことを特徴とする巻径
検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9189686A JPS62249864A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 巻径検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9189686A JPS62249864A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 巻径検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62249864A true JPS62249864A (ja) | 1987-10-30 |
| JPH0453363B2 JPH0453363B2 (ja) | 1992-08-26 |
Family
ID=14039329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9189686A Granted JPS62249864A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 巻径検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62249864A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231268U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-27 | ||
| JP2011510884A (ja) * | 2008-01-28 | 2011-04-07 | マシーネンファブリク リーター アクチェンゲゼルシャフト | クロス巻きボビンの作成方法および装置 |
| CN104058300A (zh) * | 2014-06-13 | 2014-09-24 | 中山市宏图精密机械制造有限公司 | 一种测量空气包覆纱机卷筒直径及卷筒上纱线厚度的方法 |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP9189686A patent/JPS62249864A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0231268U (ja) * | 1988-08-23 | 1990-02-27 | ||
| JP2011510884A (ja) * | 2008-01-28 | 2011-04-07 | マシーネンファブリク リーター アクチェンゲゼルシャフト | クロス巻きボビンの作成方法および装置 |
| CN104058300A (zh) * | 2014-06-13 | 2014-09-24 | 中山市宏图精密机械制造有限公司 | 一种测量空气包覆纱机卷筒直径及卷筒上纱线厚度的方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0453363B2 (ja) | 1992-08-26 |
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