JPS62249865A - 張力調整装置 - Google Patents
張力調整装置Info
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- JPS62249865A JPS62249865A JP9189786A JP9189786A JPS62249865A JP S62249865 A JPS62249865 A JP S62249865A JP 9189786 A JP9189786 A JP 9189786A JP 9189786 A JP9189786 A JP 9189786A JP S62249865 A JPS62249865 A JP S62249865A
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- wire
- motor
- speed
- tension
- load
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 abstract description 2
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 14
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 235000012054 meals Nutrition 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は、供給Yラムt:8回されている線を予め定め
た速度で供給する張力31整装置に関する。
た速度で供給する張力31整装置に関する。
背景技術
このような巻径検出Vcr!1は、供給ドラムに各回さ
れている線に、過大な張力が作用しないようにして供給
するために必要となる。典型的な先行技術は、tjS9
図に示されている。供給ドラム1には、摩擦制動手段2
によって制動力が作用される。この供給ドラム1に巻回
されている金属などの線3は、引っ張り装F14によっ
て引っ張られる。供給ドラム1と引っ張り装r!14と
の間には、固定位置にローラ5,6が設けられており、
これらのローラ5,6間にはもう1つのローラ7が設け
られる。
れている線に、過大な張力が作用しないようにして供給
するために必要となる。典型的な先行技術は、tjS9
図に示されている。供給ドラム1には、摩擦制動手段2
によって制動力が作用される。この供給ドラム1に巻回
されている金属などの線3は、引っ張り装F14によっ
て引っ張られる。供給ドラム1と引っ張り装r!14と
の間には、固定位置にローラ5,6が設けられており、
これらのローラ5,6間にはもう1つのローラ7が設け
られる。
これらのロー25.6.7にわたって、線3が巻掛けら
れる。ローラ7には、重錘8が取付けられる。
れる。ローラ7には、重錘8が取付けられる。
こうして引っ張り装ra4によって線3が引っ張られる
ときに、重錘8の重力によって#X3に張力が作用され
る。
ときに、重錘8の重力によって#X3に張力が作用され
る。
発明が解決すべき問題点
このような先行技術では、線3の速度が急変したときに
、そのa3に過大な張力が作用して線3が切断してしま
うという事故が生じる。
、そのa3に過大な張力が作用して線3が切断してしま
うという事故が生じる。
本発明の目的は、線に希望する最適な張力を作用させる
ことができるようにした張力調整e、rliを提供する
ことである。
ことができるようにした張力調整e、rliを提供する
ことである。
問題点を解決するための手段
本発明は、供給ドラムに巻回されて−する線を予め定め
た速度で供給する張力調整装置におり1て、供給ドラム
に線の供給のための回転方向とは逆方向にトルクを与え
るモータと、 モータを通電角可変に電力付勢する手段と、モータの負
荷を検出する手段と、 負荷検出手段からの出力に応答し、負荷が線の速度に対
応した予め定めた値となろように電力付勢手段によって
通電角を制御する手段を備えることを特徴とする張力調
整装置である。
た速度で供給する張力調整装置におり1て、供給ドラム
に線の供給のための回転方向とは逆方向にトルクを与え
るモータと、 モータを通電角可変に電力付勢する手段と、モータの負
荷を検出する手段と、 負荷検出手段からの出力に応答し、負荷が線の速度に対
応した予め定めた値となろように電力付勢手段によって
通電角を制御する手段を備えることを特徴とする張力調
整装置である。
作 用
本発明に従えば、線の供給のための回転方向とは逆方向
に供給ドラムにトルクを与えるモータの負荷が供給され
るべき線の速度に対応した予め定めた値となるように通
電角を制御するようにしたので通電角に対応した張力を
作用させることが可能となる。
に供給ドラムにトルクを与えるモータの負荷が供給され
るべき線の速度に対応した予め定めた値となるように通
電角を制御するようにしたので通電角に対応した張力を
作用させることが可能となる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例の全体のR統図である。水
平輪線を有する供給ドラム11には金属、たとえば鋼な
どから成る線12が巻回されている。
平輪線を有する供給ドラム11には金属、たとえば鋼な
どから成る線12が巻回されている。
供給ドラム11の回忙軸13には、一方向クラッチ14
を介して、さらにベルトなどのような動力伝達手段15
を介して直流モータ16に連結される。モータ16は、
永久磁石から成るステータと、コイルが巻回されて成る
ロータと、コイルにm続される整流子とを含む構成を有
する。モータ16は、供給ドラム11に線12の供給の
ための回転方向とは逆方向にトルクを与える。一方向ク
ラッチ14は、このモータ16からの動力を供給ドラム
11に伝達するとともに、モータ16が停止されている
ときなどにおいては、線12の供給時において供給ドラ
ム11から動力伝達手段15を介してモータ16に回転
動力が伝達しない働きをする。線12は、そのa12の
速度を検出する速度検出手段17を経て引っ張り装5!
18によって引っ張られる。この引っ張り装fi18は
、線3を一対のローフt9.20によって挟持し、これ
らのローラ19,20のうちの一方が回覧駆動されるよ
うに、構成されでいてもよい。
を介して、さらにベルトなどのような動力伝達手段15
を介して直流モータ16に連結される。モータ16は、
永久磁石から成るステータと、コイルが巻回されて成る
ロータと、コイルにm続される整流子とを含む構成を有
する。モータ16は、供給ドラム11に線12の供給の
ための回転方向とは逆方向にトルクを与える。一方向ク
ラッチ14は、このモータ16からの動力を供給ドラム
11に伝達するとともに、モータ16が停止されている
ときなどにおいては、線12の供給時において供給ドラ
ム11から動力伝達手段15を介してモータ16に回転
動力が伝達しない働きをする。線12は、そのa12の
速度を検出する速度検出手段17を経て引っ張り装5!
18によって引っ張られる。この引っ張り装fi18は
、線3を一対のローフt9.20によって挟持し、これ
らのローラ19,20のうちの一方が回覧駆動されるよ
うに、構成されでいてもよい。
第2図は、第1図に示された実施例電気的構成を示すブ
ロック図である。モータ16には交流電源21からサイ
リスタ22を介して電力が供給され、このモータ16に
は負荷電流を検出するための抵抗23が直列に介在され
ている。抵抗23の電圧Eは、アナログデジタル変換器
24によってデジタル値に変換され、マイクロコンピュ
ータなどによって実現される処理回路25に与えられ、
このようにしてモータ16の負荷が検出される。
ロック図である。モータ16には交流電源21からサイ
リスタ22を介して電力が供給され、このモータ16に
は負荷電流を検出するための抵抗23が直列に介在され
ている。抵抗23の電圧Eは、アナログデジタル変換器
24によってデジタル値に変換され、マイクロコンピュ
ータなどによって実現される処理回路25に与えられ、
このようにしてモータ16の負荷が検出される。
処理回路25は、点弧制御回路26によってサイリスク
22の通電角を制御する0支流?4[21のゼロクロス
は、検出回路27によって検出されて処理回路25にグ
見られ、これによって点弧制御回路26は、希望する通
電角でサイリスタ22のデー)に点弧パルスを与えるこ
とができる。
22の通電角を制御する0支流?4[21のゼロクロス
は、検出回路27によって検出されて処理回路25にグ
見られ、これによって点弧制御回路26は、希望する通
電角でサイリスタ22のデー)に点弧パルスを与えるこ
とができる。
13図は、引っ張り装置18の動作を説明するためのグ
ラフである0時刻【0 における始動後において、引っ
張りvcifi18におけるローラ19゜20は、線1
2を挟持して引っ張り動作を開始し、これによってAl
12の速度が時間経過に伴ない、時$3 t 1に至る
まで上昇する1時[tl以降においでは速度は予め定め
た値vOに到達し、この時刻t1 以降において、!
度は一定値■0に設定される。速度VOはたとえば、8
0m/winであり、あるいはまた60簡/醜;nであ
り、時刻LO〜t1の時間は、たとえば24秒であり、
時XIILl から5〜10秒後の時刻t2 以降
において、llAl2の張力が一定となるように制御さ
れる。i8刻10〜し2における始a時には、線12に
過大に張力が作用してM、12の断線を生じやすいけれ
ども、本発明は二のような問題を解決する。
ラフである0時刻【0 における始動後において、引っ
張りvcifi18におけるローラ19゜20は、線1
2を挟持して引っ張り動作を開始し、これによってAl
12の速度が時間経過に伴ない、時$3 t 1に至る
まで上昇する1時[tl以降においでは速度は予め定め
た値vOに到達し、この時刻t1 以降において、!
度は一定値■0に設定される。速度VOはたとえば、8
0m/winであり、あるいはまた60簡/醜;nであ
り、時刻LO〜t1の時間は、たとえば24秒であり、
時XIILl から5〜10秒後の時刻t2 以降
において、llAl2の張力が一定となるように制御さ
れる。i8刻10〜し2における始a時には、線12に
過大に張力が作用してM、12の断線を生じやすいけれ
ども、本発明は二のような問題を解決する。
この始動時において、モータ16にはfjS4図に示さ
れような通電角制御が行なわれ、このとき供給ドラム1
1に巻回されている線12の巻径りが演算されて求めら
れる。この巻径検出時においては、モータ16は角位相
の160°経過時にサイリスタ22が導通され、180
°に達するまでの20°の期間においてサイリスタ22
が導通されてモータ16に電力が供給される。速度検出
手段17では、線12の速度が予め定めた値■1に到達
した時刻における抵抗23の電圧Eを測定する。
れような通電角制御が行なわれ、このとき供給ドラム1
1に巻回されている線12の巻径りが演算されて求めら
れる。この巻径検出時においては、モータ16は角位相
の160°経過時にサイリスタ22が導通され、180
°に達するまでの20°の期間においてサイリスタ22
が導通されてモータ16に電力が供給される。速度検出
手段17では、線12の速度が予め定めた値■1に到達
した時刻における抵抗23の電圧Eを測定する。
速度v1は、たとえば40 lIl/ winである。
速度検出手段17によって検出される線12の速度は、
わずかながら変動しており、したがってたとえば2秒間
毎の平均値を求めることによって精度を向上することが
できる。
わずかながら変動しており、したがってたとえば2秒間
毎の平均値を求めることによって精度を向上することが
できる。
a12の目標とする速度vOがたとえば80m/ m
i nであるときに第3いて、電圧Eと巻径りとの関係
は、第5図のライン11で示されるとおりである。8径
りが大きいとさ、電圧E&また大きい値となる。ライン
!2はモータ16が60−/論inのときの電圧Eと巻
径りとの関係を示す。
i nであるときに第3いて、電圧Eと巻径りとの関係
は、第5図のライン11で示されるとおりである。8径
りが大きいとさ、電圧E&また大きい値となる。ライン
!2はモータ16が60−/論inのときの電圧Eと巻
径りとの関係を示す。
tIS6図は始動時における目標とする速度vOが80
−/鶴inであるときにお(するそのM12の速度■の
変化に伴なう電圧Eとの関係を、巻径毎に示すグラフで
ある。ライン73.74 、、ff 5の各巻径D 1
、D 2 、D 3は、 Di<D2<D3 ・・・(1)である
。線12の速度Vが40a+/winであるときにおけ
る電圧Eは、参照t1−El、E2.E3でそれぞれ示
されている。
−/鶴inであるときにお(するそのM12の速度■の
変化に伴なう電圧Eとの関係を、巻径毎に示すグラフで
ある。ライン73.74 、、ff 5の各巻径D 1
、D 2 、D 3は、 Di<D2<D3 ・・・(1)である
。線12の速度Vが40a+/winであるときにおけ
る電圧Eは、参照t1−El、E2.E3でそれぞれ示
されている。
こうして第1表が得られる。
電圧Eが値E1.E−2の間の値Eiであるとき、巻径
Diは次のようにして補間演算によって求められる。
Diは次のようにして補間演算によって求められる。
このようにして供給ドラム11に巻回されている線12
の巻径Diが補間演算によって求めることができる。
の巻径Diが補間演算によって求めることができる。
このようにして巻径を演算した後においては、第7図に
示されるように線12の張力Tと、電圧Eと、張力Tと
の関係に基づいて、電圧Eが予め定めた値となるように
サイリスタ22の通電角をIII Ifする。第7図に
おいてライン!6は目標の速度vOが80m/winで
あるときを示し、ライン17はその目標とする速度vO
が60鋤/閤inであるときの関係を示す、線12の張
力Tが大きくなるにつれて、電圧Eが大きくなる。張力
Tは、たとえば1.6kg〜2.4kgの間となるよう
に、電圧Eが入カキ−29からの出力によって設定され
る。”張力Tを希望する値に定めるために、電圧Eをそ
の張力Tに対応した値となるように補間演算を行ない、
このような補間演算を什なった電圧Eが達rILされる
ように処理回路25は点弧制御回路2Gを能動化して通
電角を制御する。このようなライン7+3.、/7は、
る径に対応して実験によって定められ、処理回路25に
ストアされる。
示されるように線12の張力Tと、電圧Eと、張力Tと
の関係に基づいて、電圧Eが予め定めた値となるように
サイリスタ22の通電角をIII Ifする。第7図に
おいてライン!6は目標の速度vOが80m/winで
あるときを示し、ライン17はその目標とする速度vO
が60鋤/閤inであるときの関係を示す、線12の張
力Tが大きくなるにつれて、電圧Eが大きくなる。張力
Tは、たとえば1.6kg〜2.4kgの間となるよう
に、電圧Eが入カキ−29からの出力によって設定され
る。”張力Tを希望する値に定めるために、電圧Eをそ
の張力Tに対応した値となるように補間演算を行ない、
このような補間演算を什なった電圧Eが達rILされる
ように処理回路25は点弧制御回路2Gを能動化して通
電角を制御する。このようなライン7+3.、/7は、
る径に対応して実験によって定められ、処理回路25に
ストアされる。
速度vOと巻径りが補間演算などによって求められた後
には、角速度ωを第3式に基づいて演算することができ
る。
には、角速度ωを第3式に基づいて演算することができ
る。
(d=((VO/60)/Dr)360 ・−(3
)第8図は線12の速度を検出する手段17の構成を示
す斜視図である。a−230には、線12が1口伝だけ
巻掛けられる。このローラ30には、透孔31が周方向
に等間隔をあけて形成されかつ遮光性材料、たとえば金
属から成る円盤32が固着されている。透孔31は、固
定位置に設けられた発光素子33と受光素子34との組
合わせから成る光学検出素子35によって検出される。
)第8図は線12の速度を検出する手段17の構成を示
す斜視図である。a−230には、線12が1口伝だけ
巻掛けられる。このローラ30には、透孔31が周方向
に等間隔をあけて形成されかつ遮光性材料、たとえば金
属から成る円盤32が固着されている。透孔31は、固
定位置に設けられた発光素子33と受光素子34との組
合わせから成る光学検出素子35によって検出される。
発光素子33から透孔31を介して受光素子34によっ
て光が検出され、その時間間隔を検出することによって
#i12の速度を演算することができる。
て光が検出され、その時間間隔を検出することによって
#i12の速度を演算することができる。
またこのクー230の回餐数を求めることができ、これ
によっで線12の走行距離を演算することができる。こ
の線12の走行距離に基づき、前述の巻径りから現在の
巻径を演算して推澗することが可能となる。
によっで線12の走行距離を演算することができる。こ
の線12の走行距離に基づき、前述の巻径りから現在の
巻径を演算して推澗することが可能となる。
効 果
本発明によれば、供給ドラムから供給される線が8皿さ
れている供給ドラムに線の供給のための回転方向と逆方
向にトルクを与えるモータの通電角を制御することによ
って、希望する張力を作用することが可能となる。これ
によって線の断線などを防ぐことができる。
れている供給ドラムに線の供給のための回転方向と逆方
向にトルクを与えるモータの通電角を制御することによ
って、希望する張力を作用することが可能となる。これ
によって線の断線などを防ぐことができる。
第1図は本発明の一実施例の系統図、第2図は第1図に
示された実施例の電気的構成を示すブロック図、plS
3図は引っ張り装置18の特性を示す図、第4図はモー
タ16の巻径検出時における通電角制御の状態を示す図
、第5図は電圧Eと巻径りとの関係を示すグラフ、f:
A6図は線12の速度Vと電圧Eとの関係を示すグラフ
、第7図は線12の張力Tと電圧Eとの関係を示すグラ
フ、第8図は速度検出手段17の具体的な構成を示す斜
視図、第9図は先行技術の系統図である。 11・・・供給ドラム、12・・・線、14・・・一方
向クラッチ、15・・・動力伝達手段、1G・・・モー
タ、17・・・速度検出手段、18・・・引っ張り装置
、21・・・交流電源、22・・・サイリスタ、23・
・・抵抗、26・・・点弧制御回路 代理人 弁理士 画数 圭一部 第1図 り 第2図 第3国 時閉 第4図 第5図 第6図 速度y(m/min) 第7図 第8図 第9図
示された実施例の電気的構成を示すブロック図、plS
3図は引っ張り装置18の特性を示す図、第4図はモー
タ16の巻径検出時における通電角制御の状態を示す図
、第5図は電圧Eと巻径りとの関係を示すグラフ、f:
A6図は線12の速度Vと電圧Eとの関係を示すグラフ
、第7図は線12の張力Tと電圧Eとの関係を示すグラ
フ、第8図は速度検出手段17の具体的な構成を示す斜
視図、第9図は先行技術の系統図である。 11・・・供給ドラム、12・・・線、14・・・一方
向クラッチ、15・・・動力伝達手段、1G・・・モー
タ、17・・・速度検出手段、18・・・引っ張り装置
、21・・・交流電源、22・・・サイリスタ、23・
・・抵抗、26・・・点弧制御回路 代理人 弁理士 画数 圭一部 第1図 り 第2図 第3国 時閉 第4図 第5図 第6図 速度y(m/min) 第7図 第8図 第9図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 供給ドラムに巻回されている線を予め定めた速度で供給
する張力調整装置において、 供給ドラムに線の供給のための回転方向とは逆方向にト
ルクを与えるモータと、 モータを通電角可変に電力付勢する手段と、モータの負
荷を検出する手段と、 負荷検出手段からの出力に応答し、負荷が線の速度に対
応した予め定めた値となるように電力付勢手段によつて
通電角を制御する手段を備えることを特徴とする張力調
整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9189786A JPS62249865A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 張力調整装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9189786A JPS62249865A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 張力調整装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62249865A true JPS62249865A (ja) | 1987-10-30 |
Family
ID=14039357
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9189786A Pending JPS62249865A (ja) | 1986-04-21 | 1986-04-21 | 張力調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62249865A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58144061A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-27 | Hitachi Koki Co Ltd | テンシヨン付与方法 |
-
1986
- 1986-04-21 JP JP9189786A patent/JPS62249865A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58144061A (ja) * | 1982-02-19 | 1983-08-27 | Hitachi Koki Co Ltd | テンシヨン付与方法 |
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