JPS62250048A - ゴム変性熱可塑性樹脂組成物 - Google Patents
ゴム変性熱可塑性樹脂組成物Info
- Publication number
- JPS62250048A JPS62250048A JP9315386A JP9315386A JPS62250048A JP S62250048 A JPS62250048 A JP S62250048A JP 9315386 A JP9315386 A JP 9315386A JP 9315386 A JP9315386 A JP 9315386A JP S62250048 A JPS62250048 A JP S62250048A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- aromatic vinyl
- rubber
- copolymer
- conjugated diene
- resin composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
a、産業上の利用分野
本発明は、落錘衝撃強度等が改良された、耐候性、耐衝
撃性に優れるゴム変性熱可塑性樹脂組成物に関するもの
である。
撃性に優れるゴム変性熱可塑性樹脂組成物に関するもの
である。
b、従来の技術
エチレン−α−オレフィン系共重合体をゴム成分とし、
これにスチレン、アクリロニトリル等をグラフト重合し
てなる共重合体(以下、AES樹脂と称する)は、耐候
性、耐衝撃性に優れた樹脂として知られている。
これにスチレン、アクリロニトリル等をグラフト重合し
てなる共重合体(以下、AES樹脂と称する)は、耐候
性、耐衝撃性に優れた樹脂として知られている。
しかし、このAES樹脂は、ノツチ付きアイゾツト衝撃
強度は優れているが、落錘衝撃強度が劣るという欠点を
有していた。
強度は優れているが、落錘衝撃強度が劣るという欠点を
有していた。
C0発明が解決しようとする問題点
本発明者らは、上記欠点の改良に関して鋭意検討した結
果、特定の構造を持つ芳香族ビニル−共役ジエンブロッ
ク共重合体を、AES樹脂に特定の割合で配合すること
により、落錘衝撃強度に優れたAES樹脂を得ることに
成功し、本発明に到った。
果、特定の構造を持つ芳香族ビニル−共役ジエンブロッ
ク共重合体を、AES樹脂に特定の割合で配合すること
により、落錘衝撃強度に優れたAES樹脂を得ることに
成功し、本発明に到った。
d、 問題点を解決するための手段
すなわち、本発明は、エチレン−α−オレフィン系共重
合体ゴムの存在下に、芳香族ビニル化合物および/また
はシアン化ビニル化合物を主成分とする単量体をグラフ
ト共重合してなるグラフト共重合体と、上記エチレン−
α−オレフィン系共重合体ゴムに対して0.1〜8重量
%の芳香族ビニル−共役ジエン系ブロック共重合体もし
くはその水素化物とを含有することを特徴とするゴム変
性熱可塑性樹脂組成物を提供するものである。
合体ゴムの存在下に、芳香族ビニル化合物および/また
はシアン化ビニル化合物を主成分とする単量体をグラフ
ト共重合してなるグラフト共重合体と、上記エチレン−
α−オレフィン系共重合体ゴムに対して0.1〜8重量
%の芳香族ビニル−共役ジエン系ブロック共重合体もし
くはその水素化物とを含有することを特徴とするゴム変
性熱可塑性樹脂組成物を提供するものである。
本発明に使用する芳香族ビニル−共役ジエン系ブロック
共重合体は、少なくとも1個、好ましくは2個以上の芳
香族ビニル単量体を主体とするブロックと、少なくとも
1個の共役ジエン単量体を主体とするブロックとを有す
るブロック共重合体である。
共重合体は、少なくとも1個、好ましくは2個以上の芳
香族ビニル単量体を主体とするブロックと、少なくとも
1個の共役ジエン単量体を主体とするブロックとを有す
るブロック共重合体である。
また上記ブロック共重合体の水素添加物を用いてもよく
、耐候性が優れるという点で好ましい。また上記ブロッ
ク共重合体にさらに芳香族ビニルやシアン化ビニルなど
のビニル化合物をグラフト共重合したものや、変性した
官能基を含有するブロック共重合体も使用することがで
きる。
、耐候性が優れるという点で好ましい。また上記ブロッ
ク共重合体にさらに芳香族ビニルやシアン化ビニルなど
のビニル化合物をグラフト共重合したものや、変性した
官能基を含有するブロック共重合体も使用することがで
きる。
上記芳香族ビニル単量体を主体とする重合体ブロックは
、芳香族ビニル炭化水素の含有量が50重量%を越える
ものが好ましく、さらに好ましくは70重景%以上であ
る重合体ブロックである。
、芳香族ビニル炭化水素の含有量が50重量%を越える
ものが好ましく、さらに好ましくは70重景%以上であ
る重合体ブロックである。
芳香族ビニル単量体としては、スチレン、α−メチルス
チレン、p−メチルスチレンなどであるが、特に一般的
なものとしては、スチレンが挙げられる。
チレン、p−メチルスチレンなどであるが、特に一般的
なものとしては、スチレンが挙げられる。
また上記共役ジエンを主体とする重合体ブロックは、共
役ジエンの含有量が50重景%、好ましくは70重量%
以上の重合体ブロックである。
役ジエンの含有量が50重景%、好ましくは70重量%
以上の重合体ブロックである。
共役ジエン単量体としては、1,3−ブタジェン、イソ
プレン、1.3−ペンタジェンなどであるが、特に一般
的なものとしては、1.3−ブタジェン、イソプレンが
挙げられる。
プレン、1.3−ペンタジェンなどであるが、特に一般
的なものとしては、1.3−ブタジェン、イソプレンが
挙げられる。
芳香族ビニル−共役ジエン系ブロック共重合体中の芳香
族ビニル単量体の含有量は40〜95重量%が好ましく
、さらに好ましくは60〜80重量%である。40重量
%未満あるいは95重量%を超えると落錘衝撃強度が低
下するので好ましくない。
族ビニル単量体の含有量は40〜95重量%が好ましく
、さらに好ましくは60〜80重量%である。40重量
%未満あるいは95重量%を超えると落錘衝撃強度が低
下するので好ましくない。
また芳香族ビニル−共役ジエン系ブロック共重合体の共
重合体連鎖中に含まれる芳香族ビニル重合体ブロックの
数平均分子量は、好ましくは10,000〜150.0
00 、さらに好ましくは20.000〜too、oo
oである。
重合体連鎖中に含まれる芳香族ビニル重合体ブロックの
数平均分子量は、好ましくは10,000〜150.0
00 、さらに好ましくは20.000〜too、oo
oである。
本発明のゴム変性熱可塑性樹脂組成物は、エチレン−プ
ロピレン共重合体またはエチレン−プロピレン−共役ジ
エン共重合体のような、エチレン−α−オレフィン系共
重合体ゴムの存在下に、芳香族ビニル化合物とシアン化
ビニル化合物を主成分とする単量体混合物を共重合して
得られるグラフト共重合体またはそれと前記単量体混合
物の共重合体からなる樹脂組成物である。
ロピレン共重合体またはエチレン−プロピレン−共役ジ
エン共重合体のような、エチレン−α−オレフィン系共
重合体ゴムの存在下に、芳香族ビニル化合物とシアン化
ビニル化合物を主成分とする単量体混合物を共重合して
得られるグラフト共重合体またはそれと前記単量体混合
物の共重合体からなる樹脂組成物である。
グラフト共重合体または樹脂組成物中の既述したエチレ
ン−α−オレフィン系共重合体の含有率は好ましくは3
〜70重量%、さらに好ましくは5〜50重量%、特に
好ましくは5〜40重量%である。
ン−α−オレフィン系共重合体の含有率は好ましくは3
〜70重量%、さらに好ましくは5〜50重量%、特に
好ましくは5〜40重量%である。
へES樹脂の製造方法としては、ゴムの存在下にビニル
単量体とラジカル重合する各種の方法、例えば塊状重合
法、溶液重合法、懸濁重合法、乳化重合法、塊状懸濁重
合法などで製造できる。
単量体とラジカル重合する各種の方法、例えば塊状重合
法、溶液重合法、懸濁重合法、乳化重合法、塊状懸濁重
合法などで製造できる。
単量体として用いられる芳香族ビニル化合物は、スチレ
ン、α−メチルスチレン、p−メチルスチレンなどであ
る。
ン、α−メチルスチレン、p−メチルスチレンなどであ
る。
またシアン化ビニル化合物は、アクリロニトリル、メタ
クリロニトリルなどであり、さらにこれらと共重合可能
なビニル化合物、例えばアクリル酸メチル、メタクリル
酸メチルなどのアクリル酸エステル類、N−フェニルマ
レイミド、N−シクロヘキシルマレイミドなどのマレイ
ミド類、無水マレイン酸、無水イタコン酸などの不飽和
酸無水物等も併用することができる。
クリロニトリルなどであり、さらにこれらと共重合可能
なビニル化合物、例えばアクリル酸メチル、メタクリル
酸メチルなどのアクリル酸エステル類、N−フェニルマ
レイミド、N−シクロヘキシルマレイミドなどのマレイ
ミド類、無水マレイン酸、無水イタコン酸などの不飽和
酸無水物等も併用することができる。
本発明のゴム変性熱可塑性樹脂組成物の製造に際して、
下記■〜■に示すいずれの工程で芳香族ビニル−共役ジ
エンブロック共重合体を混合しても落錘衝撃強度改良の
効果が得られるが、その中で下記■、■の方法が落錘衝
撃強度の改良の点で好ましく、さらに■の方法であると
成形品の光沢が一段と優れた組成物が得られるので特に
好ましい。
下記■〜■に示すいずれの工程で芳香族ビニル−共役ジ
エンブロック共重合体を混合しても落錘衝撃強度改良の
効果が得られるが、その中で下記■、■の方法が落錘衝
撃強度の改良の点で好ましく、さらに■の方法であると
成形品の光沢が一段と優れた組成物が得られるので特に
好ましい。
すなわち、
■ グラフト重合前のエチレン−α−オレフィン系ゴム
に混合する ■ グラフト重合前の芳香族ビニル単量体或いは芳香族
ビニル単量体を主成分とする単量体混合物に混合(溶解
)する ■ グラフト重合後のポリマー溶液に混合する■ グラ
フト重合体に添加し押出機等で混合(酸化防止剤、光安
定剤、顔料その他樹脂等と一括混合も可能)する 等の方法をとることが出来る。
に混合する ■ グラフト重合前の芳香族ビニル単量体或いは芳香族
ビニル単量体を主成分とする単量体混合物に混合(溶解
)する ■ グラフト重合後のポリマー溶液に混合する■ グラ
フト重合体に添加し押出機等で混合(酸化防止剤、光安
定剤、顔料その他樹脂等と一括混合も可能)する 等の方法をとることが出来る。
ABS樹脂に対する芳香族ビニル−共役ジエンブロック
共重合体の配合量は、エチレン−α−オレフィン系共重
合体ゴム成分に対して0.1〜10重量%、好ましくは
0.2〜5重量%である。
共重合体の配合量は、エチレン−α−オレフィン系共重
合体ゴム成分に対して0.1〜10重量%、好ましくは
0.2〜5重量%である。
0.1重量%以下では落錘衝撃強度の改良が認められず
、10重量%を超えては改良効果が飽和するとともに、
耐候性の低下を生ずる。
、10重量%を超えては改良効果が飽和するとともに、
耐候性の低下を生ずる。
本発明の熱可塑性樹脂組成物の使用に際して、ガラス繊
維、炭素繊維、金属繊維、ガラスピーズ、アスベスト、
ウオラスナイト、炭酸カルシウム、タルク、硫酸バリウ
ム等の充填剤を、単独または併用して用いることができ
る。
維、炭素繊維、金属繊維、ガラスピーズ、アスベスト、
ウオラスナイト、炭酸カルシウム、タルク、硫酸バリウ
ム等の充填剤を、単独または併用して用いることができ
る。
これらの充填剤のうちガラス繊維、炭素繊維の形状とし
ては、6〜60IIIIlの繊維径と30crm以上の
繊維長を有するものが好ましい。
ては、6〜60IIIIlの繊維径と30crm以上の
繊維長を有するものが好ましい。
また公知の難燃剤、酸化防止剤、可塑剤、着色剤、滑剤
などの添加物を添加して用いることができる。
などの添加物を添加して用いることができる。
さらに要求される性能に応じて、他の重合体、例えば、
ポリエチレン、ポリプロピレン、BR,NBR。
ポリエチレン、ポリプロピレン、BR,NBR。
SBR、水添5−B−3、ポリスチL/7、AS樹脂、
旧ps。
旧ps。
ABS樹脂、ABS樹脂、ポリスルホン、ポリエーテル
スルホン、N−フェニルマレイミド共Fli合体スチレ
ン系樹脂、MBS、メタクリル酸メチル−スチレン共重
合体、S−1−Sブロック共重合体、ポリイミド、pp
s 。
スルホン、N−フェニルマレイミド共Fli合体スチレ
ン系樹脂、MBS、メタクリル酸メチル−スチレン共重
合体、S−1−Sブロック共重合体、ポリイミド、pp
s 。
ポリエーテルエーテルケトン、フッ化ビニリデン重合体
、ポリアミド、ポリアミドエラストマー、ポリエステル
系エラストマーPPE樹脂等を適宜ブレンドすることが
できる。
、ポリアミド、ポリアミドエラストマー、ポリエステル
系エラストマーPPE樹脂等を適宜ブレンドすることが
できる。
本発明のゴム変性熱可塑性樹脂組成物は、射出成形、シ
ート押出、真空成形、異形成形、発泡成形等によって各
種成形品に成形して用いることができる。
ート押出、真空成形、異形成形、発泡成形等によって各
種成形品に成形して用いることができる。
上記成形法によって得られた各種成形品は、その優れた
性質を利用して、自動車の外装、内装部材および電気、
電子関連の各種製品、ハウジング等に使用することがで
きる。
性質を利用して、自動車の外装、内装部材および電気、
電子関連の各種製品、ハウジング等に使用することがで
きる。
e、実施例
次に、本発明を実施例によって具体的に説明する。
実施例−1
101オートクレーブ反応器に、エチレン−α−オレフ
ィン系ゴム20重量部、ブロック共重合体(JSR)T
R2400) 0.2重量部、スチレン56重量部、
アクリロニトリル24重量部、トルエン100重量部を
仕込み、50℃でゴムが完全に溶解するまで攪拌し、t
−ドデシルメルカプタン0.2重量部、t−ブチルパー
オキシイソプロピルカーボネート0.5重量部を加えた
のち、100℃で10時間重合反応を実施した。重合生
成物を常法により脱溶媒し、乾燥したのち、2,2−メ
チレンビス−(4−エチル−6−t−ブチルフェノール
)0.4重量部を添加して、押出機を用いてペレット化
し、次いで射出成形により試験片を作製し、その物性を
測定した。
ィン系ゴム20重量部、ブロック共重合体(JSR)T
R2400) 0.2重量部、スチレン56重量部、
アクリロニトリル24重量部、トルエン100重量部を
仕込み、50℃でゴムが完全に溶解するまで攪拌し、t
−ドデシルメルカプタン0.2重量部、t−ブチルパー
オキシイソプロピルカーボネート0.5重量部を加えた
のち、100℃で10時間重合反応を実施した。重合生
成物を常法により脱溶媒し、乾燥したのち、2,2−メ
チレンビス−(4−エチル−6−t−ブチルフェノール
)0.4重量部を添加して、押出機を用いてペレット化
し、次いで射出成形により試験片を作製し、その物性を
測定した。
実施例2〜1)
ブロック共重合体の種類、量、混合方法および単量体成
分の組成を、表−1に示すように変化させた以外は、実
施例1と同様の方法でグラフト共重合体樹脂を調製し、
その物性を測定した。その結果を表−1に示す。
分の組成を、表−1に示すように変化させた以外は、実
施例1と同様の方法でグラフト共重合体樹脂を調製し、
その物性を測定した。その結果を表−1に示す。
比較例1〜4
ブロック共重合体を配合しなかった以外は、実施例1と
同様の方法でグラフト共重合体樹脂を調製し、その物性
を測定した。その結果を表−1に示す。
同様の方法でグラフト共重合体樹脂を調製し、その物性
を測定した。その結果を表−1に示す。
比較例5〜6
ゴム成分としてグラフトポリブタジェンゴム(日本合成
ゴム■製BR02LL)を使用した以外は、実施例1と
同様にして樹脂組成物を調製し、その物性を測定した。
ゴム■製BR02LL)を使用した以外は、実施例1と
同様にして樹脂組成物を調製し、その物性を測定した。
その結果を表−1に示す。
比較例7〜9
ブロック共重合体の量または種類を表−1に示すように
変えた以外は、実施例1と同様にして樹脂組成物を調製
し、その物性を測定した。その結果を表−1に示す。
変えた以外は、実施例1と同様にして樹脂組成物を調製
し、その物性を測定した。その結果を表−1に示す。
表−1の結果から、芳香族ビニル−共役ジエンブロック
共重合体を配合して得られる本発明のゴム変性熱可塑性
樹脂組成物は、落錘衝撃強度に優れていることが明らか
である。
共重合体を配合して得られる本発明のゴム変性熱可塑性
樹脂組成物は、落錘衝撃強度に優れていることが明らか
である。
f1発明の効果
本発明のゴム変性熱可塑性樹脂組成物は、従来のあえA
ES樹脂よりも落錘衝撃強度に優れ、かつ耐候性、耐衝
撃性に優れた樹脂として産業上の利用価値が大きい。
ES樹脂よりも落錘衝撃強度に優れ、かつ耐候性、耐衝
撃性に優れた樹脂として産業上の利用価値が大きい。
Claims (4)
- (1)エチレン−α−オレフィン系共重合体ゴムの存在
下に、芳香族ビニル化合物および/またはシアン化ビニ
ル化合物を主成分とする単量体をグラフト共重合してな
るグラフト共重合体と、上記エチレン−α−オレフィン
系共重合体ゴムに対して0.1〜8重量%の芳香族ビニ
ル−共役ジエン系ブロック共重合体もしくはその水素化
物とを含有することを特徴とするゴム変性熱可塑性樹脂
組成物。 - (2)芳香族ビニル−共役ジエンブロック共重合体の構
造が少なくとも1個の芳香族ビニル重合体ブロックと少
なくとも1個の共役ジエン系重合体ブロックを有し、し
かも芳香族ビニルと共役ジエンとの重量比が40:60
〜95:5である特許請求の範囲第(1)項記載のゴム
変性熱可塑性樹脂組成物。 - (3)グラフト共重合前のエチレン−α−オレフィン系
ゴムもしくは単量体にブロック共重合体を予め混合して
なる特許請求の範囲第(1)項記載のゴム変性熱可塑性
樹脂組成物。 - (4)グラフト後の重合体にブロック共重合体を混合し
てなる特許請求の範囲第(1)項記載のゴム変性熱可塑
性樹脂組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61093153A JPH0674363B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | ゴム変性熱可塑性樹脂組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61093153A JPH0674363B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | ゴム変性熱可塑性樹脂組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62250048A true JPS62250048A (ja) | 1987-10-30 |
| JPH0674363B2 JPH0674363B2 (ja) | 1994-09-21 |
Family
ID=14074594
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61093153A Expired - Lifetime JPH0674363B2 (ja) | 1986-04-22 | 1986-04-22 | ゴム変性熱可塑性樹脂組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0674363B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01190741A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-07-31 | Mitsubishi Monsanto Chem Co | 耐候性耐衝撃性樹脂組成物 |
| JP2011137067A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Techno Polymer Co Ltd | 軋み音を低減した自動車内装部品 |
| JP2014169447A (ja) * | 2014-04-11 | 2014-09-18 | Techno Polymer Co Ltd | 軋み音を低減した成形品及び自動車内装部品 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152859A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-26 | Sumitomo Naugatuck Co Ltd | Elastomer composition |
| JPS59226050A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-19 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 熱可塑性樹脂組成物 |
-
1986
- 1986-04-22 JP JP61093153A patent/JPH0674363B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56152859A (en) * | 1980-04-28 | 1981-11-26 | Sumitomo Naugatuck Co Ltd | Elastomer composition |
| JPS59226050A (ja) * | 1983-06-06 | 1984-12-19 | Japan Synthetic Rubber Co Ltd | 熱可塑性樹脂組成物 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01190741A (ja) * | 1988-01-26 | 1989-07-31 | Mitsubishi Monsanto Chem Co | 耐候性耐衝撃性樹脂組成物 |
| JP2011137067A (ja) * | 2009-12-28 | 2011-07-14 | Techno Polymer Co Ltd | 軋み音を低減した自動車内装部品 |
| JP2014169447A (ja) * | 2014-04-11 | 2014-09-18 | Techno Polymer Co Ltd | 軋み音を低減した成形品及び自動車内装部品 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0674363B2 (ja) | 1994-09-21 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| AU606645B2 (en) | Rubber-reinforced monovinylidene aromatic polymer resins and a method for their preparation | |
| JPS61203158A (ja) | Abs組成物およびその製造方法 | |
| CA1225772A (en) | Abs compositions and process for preparing same | |
| US4639473A (en) | Thermoplastic moulding compositions | |
| JPH09216989A (ja) | ゴム変性ポリマー組成物 | |
| JPH068374B2 (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPS63146960A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| US7312277B2 (en) | Mass polymerized rubber-modified monovinylidene aromatic copolymer composition | |
| CN1411477A (zh) | 具有改进性能的单亚乙烯基芳族聚合物及其制备方法 | |
| KR0140849B1 (ko) | 저온 충격성이 우수한 열가소성 수지 조성물 | |
| US5574099A (en) | Rubber-reinforced styrene resin composition and process for producing the same | |
| JPS62250048A (ja) | ゴム変性熱可塑性樹脂組成物 | |
| JP4114985B2 (ja) | 新規なゴム状重合体を用いた耐衝撃性スチレン系樹脂組成物 | |
| US3794697A (en) | Modified styrene polymers providing impact-resistant molded articles | |
| KR0147781B1 (ko) | 우수한 저온 내충격성을 갖는 열가소성 수지 조성물 | |
| TWI732307B (zh) | 亞乙烯基取代之芳族單體及環狀(甲基)丙烯酸酯聚合物 | |
| JP3349859B2 (ja) | 熱可塑性樹脂組成物及びその製造方法 | |
| JPS62100551A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPH047347A (ja) | 難燃性樹脂組成物 | |
| JP3939036B2 (ja) | 新規なゴム状重合体組成物及び耐衝撃性スチレン系樹脂組成物 | |
| EP4284848B1 (en) | High impact monovinylidene aromatic polymers | |
| JPH10158338A (ja) | 共役ジエン系重合体及びその製造方法 | |
| US3607978A (en) | Nitrile polymeric blends | |
| JPS6047045A (ja) | 熱可塑性樹脂組成物 | |
| JPH04505628A (ja) | カーボネートポリマーとゴム改質ビニル芳香族ニトリルグラフトコポリマーとメチル(メタ)アクリレート―ブタジエン―スチレングラフトコポリマーとを含む成形用組成物及びこのような組成物を用いたブロー成形法と熱成形法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |