JPS62250732A - コ−ドレス電話の移転先からの位置登録方法 - Google Patents
コ−ドレス電話の移転先からの位置登録方法Info
- Publication number
- JPS62250732A JPS62250732A JP61093375A JP9337586A JPS62250732A JP S62250732 A JPS62250732 A JP S62250732A JP 61093375 A JP61093375 A JP 61093375A JP 9337586 A JP9337586 A JP 9337586A JP S62250732 A JPS62250732 A JP S62250732A
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- Japan
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000004044 response Effects 0.000 claims abstract description 5
- 238000012546 transfer Methods 0.000 claims description 45
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 description 15
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- 230000006870 function Effects 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は複数台の親機と複数台の子機よりなり、親機は
それぞれ局線を2回線以上持っているコードレス電話系
においである親機に対して他のサービスエリアに移動し
たその子機の転送先アドレスを局線を通して移動先の親
機経由で書き替えできる手段を具備させる方法に関する
ものである。
それぞれ局線を2回線以上持っているコードレス電話系
においである親機に対して他のサービスエリアに移動し
たその子機の転送先アドレスを局線を通して移動先の親
機経由で書き替えできる手段を具備させる方法に関する
ものである。
(従来の技術)
従来のコードレス電話機には転送機能はなく他の親機へ
は転送ができない、つまり定められた親機のサービスエ
リアを離れて子機が他の親機のサービスエリアに移動し
た場合、子機に対応する親機に着信があっても移動先の
子機への通話回線を接続することは不可能であった。
は転送ができない、つまり定められた親機のサービスエ
リアを離れて子機が他の親機のサービスエリアに移動し
た場合、子機に対応する親機に着信があっても移動先の
子機への通話回線を接続することは不可能であった。
(発明の具体的な目的)
本発明はコードレス電話において前記の不都合を解消す
るために行ったものでたとえば第2図に示すように任意
台数の親機(33〜36)並びに子機(37〜40)に
よって構成され、各親機は交換機31゜32に接続され
ると共に2回線以上の局線を有するものとする。子機は
どの親機に対しても転送先を局線を通して他の親機を経
由して変更登録することができる。また子機はどの親機
のサービスエリアにいても、移動前の親機に対し局線を
通して転送先を変更登録し、移動先のamに対しては転
送先をその親機の局番にしておけばその子機はもとの親
機より転送を受けられるようにすることが目的である。
るために行ったものでたとえば第2図に示すように任意
台数の親機(33〜36)並びに子機(37〜40)に
よって構成され、各親機は交換機31゜32に接続され
ると共に2回線以上の局線を有するものとする。子機は
どの親機に対しても転送先を局線を通して他の親機を経
由して変更登録することができる。また子機はどの親機
のサービスエリアにいても、移動前の親機に対し局線を
通して転送先を変更登録し、移動先のamに対しては転
送先をその親機の局番にしておけばその子機はもとの親
機より転送を受けられるようにすることが目的である。
(発明の構成)
第1図は本発明を実施したコードレス電話機の親機と子
機の構成側図である。この図中1は子機、2は親機であ
るがそれぞれを構成する11と21は送受信アンテナ、
12と22は送信部、13と23は受信部、14と25
は送信と受信各間波数を決定するシンセサイザ部、15
と26は制御部であるが15〜18と24.26〜30
については役目が異なるので子機から説明する。制御部
15は操作部1Gからの機能選択、命令。
機の構成側図である。この図中1は子機、2は親機であ
るがそれぞれを構成する11と21は送受信アンテナ、
12と22は送信部、13と23は受信部、14と25
は送信と受信各間波数を決定するシンセサイザ部、15
と26は制御部であるが15〜18と24.26〜30
については役目が異なるので子機から説明する。制御部
15は操作部1Gからの機能選択、命令。
転送先アドレスなどを符号構成によるデータに変換し、
自己識別番号を付加して送信部12へ送出する。操作部
16は機能選択および要求、命令および転送先アドレス
などの制御部への送出を押しボタンスイッチ、テンキー
などにて行うことができるように構成しである。17は
送話器、18は受話器である。
自己識別番号を付加して送信部12へ送出する。操作部
16は機能選択および要求、命令および転送先アドレス
などの制御部への送出を押しボタンスイッチ、テンキー
などにて行うことができるように構成しである。17は
送話器、18は受話器である。
さらに説明すれば操作部16にはイ)自己識別番号登録
要求、U)自己識別番号登録抹消要求、ハ)局番内転送
先アドレス設定要求、二)局番外転送先アドレス設定要
求、ネ)各要求のセット命令、へ)リセット命令、ト)
自己識別番号照合要求、チ)局番内転送先アドレス照合
要求、す)局番外転送アドレス照合要求などの各押ボタ
ンスイッチが設置され、制御部15は操作部16よりの
要求。
要求、U)自己識別番号登録抹消要求、ハ)局番内転送
先アドレス設定要求、二)局番外転送先アドレス設定要
求、ネ)各要求のセット命令、へ)リセット命令、ト)
自己識別番号照合要求、チ)局番内転送先アドレス照合
要求、す)局番外転送アドレス照合要求などの各押ボタ
ンスイッチが設置され、制御部15は操作部16よりの
要求。
命令に対して子機の自己識別番号(以下IDコードと略
記する)を付加し、600 B、 P、 S、のスプリ
ットフェイズ信号に変換して送信部12に送出する。
記する)を付加し、600 B、 P、 S、のスプリ
ットフェイズ信号に変換して送信部12に送出する。
なお自己識別番号とは定められた親機に対する子局のI
Dコードで28ビツトのフォーマットで構成される。ま
た転送先アドレスとは親機の局番を意味し、28ビツト
のフォーマットで構成される。
Dコードで28ビツトのフォーマットで構成される。ま
た転送先アドレスとは親機の局番を意味し、28ビツト
のフォーマットで構成される。
第3図にはIDコードメモリ(A)とこれに対応する転
送先アドレスメモリ(B)の各内容の一例を示した。
送先アドレスメモリ(B)の各内容の一例を示した。
第1図に戻って、シンセサイザ部14は制御部15より
与えられ、データをやりとりする制御チャネルまたは通
話するための通話チャネルに送信部12および受信部1
3が切替られるタイミングおよびデータにより、送信部
12への送信波および受信部13への第1局部発振周波
を形成しそれぞれに送出する。
与えられ、データをやりとりする制御チャネルまたは通
話するための通話チャネルに送信部12および受信部1
3が切替られるタイミングおよびデータにより、送信部
12への送信波および受信部13への第1局部発振周波
を形成しそれぞれに送出する。
次に親機2について説明する。24は確認トーン発生回
路で約1 kHzのトーンを約1秒間送信部22へ送出
する。制御部26は受信された子機よりの各要求、命令
を解読して処理したり、子機に対しての親機の識別番号
などの送出、確認トーン発生回路24への駆動信号の送
出、親機に曲線を通して着信があった時、子機のIDコ
ードに対応する転送先アドレスを照合してその親機とは
別の局番なら転送部29へ駆動信号を送出するなどの動
作を行う。
路で約1 kHzのトーンを約1秒間送信部22へ送出
する。制御部26は受信された子機よりの各要求、命令
を解読して処理したり、子機に対しての親機の識別番号
などの送出、確認トーン発生回路24への駆動信号の送
出、親機に曲線を通して着信があった時、子機のIDコ
ードに対応する転送先アドレスを照合してその親機とは
別の局番なら転送部29へ駆動信号を送出するなどの動
作を行う。
27はt池でrDコード、転送先アドレスのメモリを商
用電源に対してバックアップするためのものである。2
8は局線極性反転検出部でどの局線に着呼があったかを
検知し、制御部26の要求により着呼した局線と空き局
線とを接続する。29は転送部で制御部26よりの駆動
信号により局線に対して発呼する。30はコード変換部
でIDコードをDTMF(多周波トーン)あるいはダイ
ヤルパルス信号に変換し、転送部へ送出する。41は確
認トーン発生回路で局線を通した他の親機からの各要求
や命令に対して受理したことを確認させるトーンを発生
する。このトーンはたとえば1 kH2で1秒間着信の
あった局線へ送出される。42は確認トーン送出判定回
路で、局線を通し各要求や命令のあった他m#tの局線
を識別する。
用電源に対してバックアップするためのものである。2
8は局線極性反転検出部でどの局線に着呼があったかを
検知し、制御部26の要求により着呼した局線と空き局
線とを接続する。29は転送部で制御部26よりの駆動
信号により局線に対して発呼する。30はコード変換部
でIDコードをDTMF(多周波トーン)あるいはダイ
ヤルパルス信号に変換し、転送部へ送出する。41は確
認トーン発生回路で局線を通した他の親機からの各要求
や命令に対して受理したことを確認させるトーンを発生
する。このトーンはたとえば1 kH2で1秒間着信の
あった局線へ送出される。42は確認トーン送出判定回
路で、局線を通し各要求や命令のあった他m#tの局線
を識別する。
(発明の動作)
子機が他の親機のサービスエリアに移動した場合にその
子機がもともと所属している親機すなわちホームエリア
の親機に対して子機のIDコードに対応する転送アドレ
スを書換える操作と動作をまず説明する。ただし子機は
子機のIDコードおよび転送先アドレスを他の親機に登
録することは本出願人によって別途提案され可能である
とする。
子機がもともと所属している親機すなわちホームエリア
の親機に対して子機のIDコードに対応する転送アドレ
スを書換える操作と動作をまず説明する。ただし子機は
子機のIDコードおよび転送先アドレスを他の親機に登
録することは本出願人によって別途提案され可能である
とする。
つぎに子機は操作部16の局番外転送要求のスイッチを
オンにすると、制御部15はこの入力を受けて予め記憶
されている要求データに対するIDコードを600 B
、P、S、のスプリットフェイズ信号に変換して送信部
12に送出する。また前記のスイッチ・オンと同時に制
御部15はシンセサイザ14に対して無線回線が制御チ
ャネルとなるようなデータおよびタイミングを送出する
。なお制御チャネルとは種々な命令や要求を伝送するチ
ャネルであって、制御チャネルとなるようなデータおよ
びタイミングとはチャネル指定のための分周比、取り込
みクロックを示している。
オンにすると、制御部15はこの入力を受けて予め記憶
されている要求データに対するIDコードを600 B
、P、S、のスプリットフェイズ信号に変換して送信部
12に送出する。また前記のスイッチ・オンと同時に制
御部15はシンセサイザ14に対して無線回線が制御チ
ャネルとなるようなデータおよびタイミングを送出する
。なお制御チャネルとは種々な命令や要求を伝送するチ
ャネルであって、制御チャネルとなるようなデータおよ
びタイミングとはチャネル指定のための分周比、取り込
みクロックを示している。
シンセサイザ部14は制御部より入力したデータとタイ
ミングによって送信部へ送信波を送出し、受信部へは第
1局部発振周波を送る。アンテナ11からは前記信号に
よって変調された送信波を送出し、受信部は応答を待つ
。
ミングによって送信部へ送信波を送出し、受信部へは第
1局部発振周波を送る。アンテナ11からは前記信号に
よって変調された送信波を送出し、受信部は応答を待つ
。
′Ift機では制御部26にて制御チャネルとなるよう
なデータとタイミングをシンセサイザ部25に送り、シ
ンセサイザは受信部23に制御チャネル用第1局部発振
周波数の出力を送っている。親機は子機からの制御チャ
ネルを受信すると受信部23にて復調したデータを制御
部26において解読する。データが局番外転送先アドレ
ス設定要求(交換機を経由しての他親機からの転送先ア
ドレス設定要求)であれば子機から送られて来たIDコ
ードが既に登録済みかどうかを確認する。登録済なら局
番内確認トーン発生回路24に駆動信号を出力すると確
認トーンが送信部22へ変調波として送出される。
なデータとタイミングをシンセサイザ部25に送り、シ
ンセサイザは受信部23に制御チャネル用第1局部発振
周波数の出力を送っている。親機は子機からの制御チャ
ネルを受信すると受信部23にて復調したデータを制御
部26において解読する。データが局番外転送先アドレ
ス設定要求(交換機を経由しての他親機からの転送先ア
ドレス設定要求)であれば子機から送られて来たIDコ
ードが既に登録済みかどうかを確認する。登録済なら局
番内確認トーン発生回路24に駆動信号を出力すると確
認トーンが送信部22へ変調波として送出される。
子機では受信部13でこの変調波を受信復調し受話器1
8にて確認トーンを聞けば局番外転送アドレス設定要求
が受付けられたことを確認する。そこで操作部16の押
しボタンスイッチ(テンキー)により所要の親機の局番
を制御部に入力する。入力されたデータは制御部15に
おいて子機のIDコードが付加され600 B、P、S
、のスプリントフェイズ信号に変換されて送信部12へ
送られる。
8にて確認トーンを聞けば局番外転送アドレス設定要求
が受付けられたことを確認する。そこで操作部16の押
しボタンスイッチ(テンキー)により所要の親機の局番
を制御部に入力する。入力されたデータは制御部15に
おいて子機のIDコードが付加され600 B、P、S
、のスプリントフェイズ信号に変換されて送信部12へ
送られる。
親機ではこの送信信号を復調し制御部26にてデータを
解読する。解読データはコード変換部30に送ってDT
MFあるいはダイヤルパルス信号に変換させ転送部29
に入力する。転送部29は制御部26にデータが入力し
たという信号を送る。制御部26はこのデータ入力確認
信号の受信により局番外転送要求が受理されていること
を確認し、駆動信号を発呼転送部29へ送る。これによ
って転送部29は局線に対して発呼し、データ(ダイヤ
ル信号)を送出する。
解読する。解読データはコード変換部30に送ってDT
MFあるいはダイヤルパルス信号に変換させ転送部29
に入力する。転送部29は制御部26にデータが入力し
たという信号を送る。制御部26はこのデータ入力確認
信号の受信により局番外転送要求が受理されていること
を確認し、駆動信号を発呼転送部29へ送る。これによ
って転送部29は局線に対して発呼し、データ(ダイヤ
ル信号)を送出する。
第4図は局線Ll、L2を含めた親機のシステム構成図
で、図中の記号は第1図と共通であるが以下この図を参
照して説明を続けることにする。
で、図中の記号は第1図と共通であるが以下この図を参
照して説明を続けることにする。
局線を通して着呼した親機はどの局線に着呼したかを、
局線の極性反転を検知する局線極性反転検出部28によ
って検出し、また発呼側子機のIDコードがあるか確認
しておく。
局線の極性反転を検知する局線極性反転検出部28によ
って検出し、また発呼側子機のIDコードがあるか確認
しておく。
次に発呼側親機では着呼側親機に対しコード化した局番
外転送アドレス設定要求を送る。着呼側親機ではそれを
解読し、局番外転送アドレス設定要求を受理したことを
発呼側子機携帯者に知らせるため局番外確認トーン発生
回路41に対し駆動信号を送ってトーンを発生させ局線
指定回路42で指定される局線にトーンを送出する。
外転送アドレス設定要求を送る。着呼側親機ではそれを
解読し、局番外転送アドレス設定要求を受理したことを
発呼側子機携帯者に知らせるため局番外確認トーン発生
回路41に対し駆動信号を送ってトーンを発生させ局線
指定回路42で指定される局線にトーンを送出する。
発呼側子機携帯者はこのトーンを聞き局番外転送アドレ
ス設定要求が受理されたことを知り、その操作部16の
テンキーによって局番外転送先アドレスを入力し、コー
ド化された信号を発呼側親機に送り局線を通して着呼側
親機に送る。
ス設定要求が受理されたことを知り、その操作部16の
テンキーによって局番外転送先アドレスを入力し、コー
ド化された信号を発呼側親機に送り局線を通して着呼側
親機に送る。
着呼側親機は制御部を介して転送先アドレス転送テーブ
ルにセットすると同時に局番外確認トーンを41から発
呼のあった局線に送出する。
ルにセットすると同時に局番外確認トーンを41から発
呼のあった局線に送出する。
子機携帯者は発呼側親機を経てこの確認トーンを聞き転
送アドレスが受理されたことを知りその子機の操作部の
セット命令のスイッチをオンとすればコード化されたセ
ット命令が発呼側親機に送られ、局線を通して着呼側親
機の制御部26に入力する。制御部はこの入力に対して
転送アドレス転送テーブルの内容を発呼側子機のIDコ
ードに対応する転送先アドレスへ転送する。
送アドレスが受理されたことを知りその子機の操作部の
セット命令のスイッチをオンとすればコード化されたセ
ット命令が発呼側親機に送られ、局線を通して着呼側親
機の制御部26に入力する。制御部はこの入力に対して
転送アドレス転送テーブルの内容を発呼側子機のIDコ
ードに対応する転送先アドレスへ転送する。
次に発呼側子機は着呼側親機に転送先アドレスが正確に
設定されたかどうかを確認する照合を行う。それには子
機の操作部の照合要求スイッチをオンにし、続いて先に
入力した転送アドレスを再度制御部に入力する。このア
ドレスはコード化されて親機に送られ、親機より局線を
通して着呼側親機に送られる。
設定されたかどうかを確認する照合を行う。それには子
機の操作部の照合要求スイッチをオンにし、続いて先に
入力した転送アドレスを再度制御部に入力する。このア
ドレスはコード化されて親機に送られ、親機より局線を
通して着呼側親機に送られる。
着呼側親機はその制御部にて照合要求を確認し、続いて
送られてくるデータと発呼側子機のIDコードに対応す
る転送先アドレスとを照合する。そして一致であれば局
番外確認トーン発生回路41を駆動しトーンを局線に送
出し発呼側親機を経て子機携帯者に確認トーンを聴取さ
せる。この確認トーンが開けない時は各要求、命令が受
理されていないので再度操作を行う。
送られてくるデータと発呼側子機のIDコードに対応す
る転送先アドレスとを照合する。そして一致であれば局
番外確認トーン発生回路41を駆動しトーンを局線に送
出し発呼側親機を経て子機携帯者に確認トーンを聴取さ
せる。この確認トーンが開けない時は各要求、命令が受
理されていないので再度操作を行う。
以上に説明した操作によって他の親機のサービスエリア
に移動した子機から転送先アドレスを設定することが可
能となり、ホームエリアの親機に着呼した回線を子機が
存在する他のエリアの親機に転送することができる。す
なわち例えば第2図の子機37が親機33のサービスエ
リアから親機36のサービスエリアに移動したとき子機
37は転送を受けるためにまず親機36対しIDコード
の登録をし、次に転送先アドレスを親機36に設定する
。この手続きによって親機36のサービスエリアに子機
37がいても局線に対して発呼が可能となる。
に移動した子機から転送先アドレスを設定することが可
能となり、ホームエリアの親機に着呼した回線を子機が
存在する他のエリアの親機に転送することができる。す
なわち例えば第2図の子機37が親機33のサービスエ
リアから親機36のサービスエリアに移動したとき子機
37は転送を受けるためにまず親機36対しIDコード
の登録をし、次に転送先アドレスを親機36に設定する
。この手続きによって親機36のサービスエリアに子機
37がいても局線に対して発呼が可能となる。
次に子機37は親機36に対して交換機を通してホーム
エリアの親機33に回線を接続するように要求を出し、
親機33に登録されている子機37に対応する転送先ア
ドレスを親機36のアドレスにセットする。これらの手
続きによってホームサービスエリアの親機33に着呼が
あってもaa36へ回線が転送されることになる。
エリアの親機33に回線を接続するように要求を出し、
親機33に登録されている子機37に対応する転送先ア
ドレスを親機36のアドレスにセットする。これらの手
続きによってホームサービスエリアの親機33に着呼が
あってもaa36へ回線が転送されることになる。
(発明の効果)
本発明によりコードレス電話の子機がどの親機のサービ
スエリアにいても、現在のエリアの親機を介して局線を
通してホームエリアの親機に登録されている転送先アド
レスを移動先(現在地)の親機の転送先アドレスに変更
設定しておけば転送を受けることができる。
スエリアにいても、現在のエリアの親機を介して局線を
通してホームエリアの親機に登録されている転送先アド
レスを移動先(現在地)の親機の転送先アドレスに変更
設定しておけば転送を受けることができる。
第1図は本発明を実施したコードレス電話機の親機と子
機の構成側図、第2図はコードレス電話機のシステムの
一例図、第3図は自己識別番号(10コード)メモリの
内容の一例(A)とこのメモリに対応する転送先アドレ
スメモリの内容(B)を示す図である。 1・・・子機、 2・・・親機、 11.21・・・送
受アンテナ、 12.22・・・送信部、 13.23
・・・受信部、14、25・・・シンセサイザ、 15
.26・・・制御部、16・・・操作部、 17・・・
送話器、 18・・・受話器、24、41・・・確認ト
ーン発生回路、 27・・・電池、28・・・局線極性
反転検出部、 29・・・転送回路、30・・・コード
変換部、 42・・・局線指定回路、31、32・・・
交換機、 33〜36・・・親機、37〜40・・・子
機。 第 2記 第3図 第 10 2′ L−+ + −」
機の構成側図、第2図はコードレス電話機のシステムの
一例図、第3図は自己識別番号(10コード)メモリの
内容の一例(A)とこのメモリに対応する転送先アドレ
スメモリの内容(B)を示す図である。 1・・・子機、 2・・・親機、 11.21・・・送
受アンテナ、 12.22・・・送信部、 13.23
・・・受信部、14、25・・・シンセサイザ、 15
.26・・・制御部、16・・・操作部、 17・・・
送話器、 18・・・受話器、24、41・・・確認ト
ーン発生回路、 27・・・電池、28・・・局線極性
反転検出部、 29・・・転送回路、30・・・コード
変換部、 42・・・局線指定回路、31、32・・・
交換機、 33〜36・・・親機、37〜40・・・子
機。 第 2記 第3図 第 10 2′ L−+ + −」
Claims (1)
- 任意数のコードレス電話子機および前記子機と無線回線
で接続されかつ交換機と有線回線で接続される親機の複
数組が前記各子機との間の複数の無線回線を共用し各親
機は2回線以上の局線を有するコードレス電話系におい
て、他の親機のサービスエリアに移動した子機からの移
動先親機と局線を経由した要求により前親機は予め登録
されている前記子局の転送先メモリを書き替える手段を
、また各子機には移動先の親機と局線を通じて移動前の
サービスエリアの親機に対し前記登録されている該子機
の転送先メモリの新転送先への書き替えを要求する手段
とそのデータを移動先親機を通じて該子局に送出する手
段をそれぞれ具備したことを特徴とするコードレス電話
の移転先からの位置登録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61093375A JPS62250732A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | コ−ドレス電話の移転先からの位置登録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61093375A JPS62250732A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | コ−ドレス電話の移転先からの位置登録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62250732A true JPS62250732A (ja) | 1987-10-31 |
Family
ID=14080556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61093375A Pending JPS62250732A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | コ−ドレス電話の移転先からの位置登録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62250732A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988009095A1 (fr) * | 1987-05-15 | 1988-11-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Equipement de telephone sans fil |
| JPH02250553A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-08 | Omron Tateisi Electron Co | 電話システム |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP61093375A patent/JPS62250732A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1988009095A1 (fr) * | 1987-05-15 | 1988-11-17 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Equipement de telephone sans fil |
| JPH02250553A (ja) * | 1989-03-24 | 1990-10-08 | Omron Tateisi Electron Co | 電話システム |
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