JPS62250735A - 無効サンプル系列回復方法及び装置 - Google Patents

無効サンプル系列回復方法及び装置

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JPS62250735A
JPS62250735A JP62089989A JP8998987A JPS62250735A JP S62250735 A JPS62250735 A JP S62250735A JP 62089989 A JP62089989 A JP 62089989A JP 8998987 A JP8998987 A JP 8998987A JP S62250735 A JPS62250735 A JP S62250735A
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invalid
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JP62089989A
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レイモンド・ニコラース・ヨハン・フェルデュイス
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Koninklijke Philips NV
Original Assignee
Philips Gloeilampenfabrieken NV
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    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
    • G11B20/18Error detection or correction; Testing, e.g. of drop-outs
    • G11B20/1876Interpolating methods
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/10Digital recording or reproducing
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    • G11B20/1806Pulse code modulation systems for audio signals

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  • Signal Processing (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Transmission Systems Not Characterized By The Medium Used For Transmission (AREA)
  • Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
  • Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
  • Error Detection And Correction (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、等間隔でサンプリングされた信号のうち無効
と考えられるサンプルの系列を、有効サンプルの系列か
ら導出した置換値に基づいて回復する無効サンプル系列
回復方法及び装置に関する。
かかる方法及び装置は本件出願人の別出願に提案され記
載されている。
これに記載された回復技術は、回復すべきサンプルの系
列の直後に、有効サンプルの比較的長い後続系列を利用
できるようにする必要がある。特に、かかる後続系列の
長さを、回復すべきサンプルの系列が一部を構成する信
号セグメントの関連最大瞬時周期に対応させる必要があ
る。これは、例えば、8000 Hzの周波数でサンプ
リングされた音声(スピーチ)については後続系列が約
160のサンプルを含まなければならないことを意味す
る。
言い換えればその場合には回復すべきサンプルの系列の
発生後回復動作の結果が利用できるようになる以前に、
20m秒の遅延が導入される。
更に、上記回復技術を実施することは、回復すべきサン
プルの系列を含む信号セグメントの周期を推定する必要
がある。ことを意味する。従って無効サンプルを回復す
るのに使用する置換値は、置換値が未知ファクタとして
使用される方程式系を逆に解くことにより決定される。
本発明の目的は、上記提案に係る無効サンプル系列回復
方法及び装置に代わる方法及び装置であって、有効サン
プルの後続系列を必要とすることによって導入される上
記遅延を低減した無効サンプル系列回復方法及び装置を
提供するにある。
かかる目的を達成するため本発明の無効サンプル系列回
復方法は、回復すべきサンプル系列の環境(エンバイロ
ンメント(environment) )を、これより
前位の所定期間に生じた同じ大きさの有効サンプル系列
の環境と比較し、かかる比較を複数の異なる所定期間に
行い、回復すべきサンプルの系列の環境に最も近似した
環境を選択し、このように選択した環境によって限定さ
れる有効サンプルを用いて置換値を形成することを特徴
とする特に本発明の方法は、無効と考えられるサンプル
の系列SL++ (但しi=0.−−−、 m)を回復
する無効サンプル系列回復方法において、下記のステッ
プ即ち (イ)このサンプルStの近(の前位環境に存在するサ
ンプルの値と、サンプルS、。、−iのp個のサンプル
を含む近くの後位環境に存在するサンプルの値とを、サ
ンプルS9(但しqは範囲p≦q≦t−qにおける可変
サンプル位置を示す)の近くの後位環境に位置するpに
等しくするを可とする個数のサンプルの値と、サンプル
Sq+@−iの近くの後位環境に存在するサンプルの値
とに相関させ、(ロ)ステップ(イ)の相関結果を決定
し記録し、(ハ)ステップ(イ)及び(ロ) を当該系
列において複数の異なる値に選択されたq値につき繰り
返し、(ニ)ステップ(ハ)の後に得られる一組の相関
結果から最低値を有する相関結果を決定し、(ホ)ステ
ップ(ニ)の後に得られかつ前記相関結果に対応するq
l特にq。PLの値を決定し、(へ)位置QopL +
 −−−+  qopt+っ−、における有効サンプル
の系列を指定し、このように指定したサンプルの値から
サンプルSL+1 に対する置換値を形成することを特
徴とする。
相関動作が正規化される本発明方法の好適例においては
、選択された値qによって決定される各環境を、回復す
べきサンプルの系列の環境に対する平均二乗誤差を最小
ならしめる係数a、を介して格納し、規定された位置q
opt l−+ Qopt+m−1におけるサンプルの
値の各々に係数aqoptを乗算することを特徴とする
本発明によれば、8000 Hzの周波数においてサン
プリングされた音声の場合前記後続系列に対応する時間
間隔を約25サンプル即ち約3m秒に低減できる。
本発明の無効ザンプル系列回復装置は、回復すべきサン
プルの系列の環境を形成するサンプルの値を、これより
前位の所定期間に生じた有効サンプルの同じ大きさの系
列のテスト環境を形成するサンプルの値と比較する比較
手段と、互いに時間的に推移されかつそれぞれ前記テス
ト環境を形成する異なるサンプルグループを指定する指
定手段と、指定手段によって生じた結果に応じて比較手
段の動作を制御する制御手段と、比較手段によって生ず
るデータに基づいて、回復すべきサンプルの系列の環境
に最も近似したテスト環境を選択する選択手段と、選択
されたテスト環境によって限定されたサンプルの値から
置換値を導出する演算手段とを具えたことを特徴とする 特に本発明の無効サンプル系列回復装置の好適例は、多
数の選択された値q(但しq = p、 −−−−し−
p)につき毎回、量aq及びε(q、aq)を(但しq
=p、 −一−,t−p) 及び に従って計算するよう構成した演算ユニットと、演算ユ
ニットによって発生した対の量aq及びε(q、  a
、)からε(q、a、q)を最小ならしめるq及びaq
>0に対する値をqopt及びa。pLとして決定する
サーチユニットと、位置qopt。1 (但しi =0
.−−−、 m−1)  における各サンプル値にao
ptを乗算しかつこれら乗算結果を無効サンプルの値に
対する置換値として代入する乗算器とを具えることを特
徴とする。
以下図面につき本発明の詳細な説明する。
本発明は、関連する伝送システムの受信機側においてサ
ンプルが無効であると考えられるという形態の妨害によ
って多数のサンプルが擾乱されるサンプリングされた音
声(スピーチ)信号に対し有利に使用できる。かかる状
態は、例えば、MAT(モービル・オートマチック・テ
レフォニー(mobile automatic th
lephoney))として知られる形式の電話システ
ムにおいて発生する。選択的フェージングと呼ばれる現
象に起因して受信信号従って受信音声信号が規則的にか
つ短期間にわたり弱くなる。例えば、約300 MHz
の搬送波を変調して成る音声信号は、かかる電電話ステ
ムの移動局として作動する車両の走行速度に依存する所
定時間間隔と共に擾乱されることなく及び擾乱されて受
信されることが見出された。
本発明の回復技術によれば、未知のサンプルを含む時間
間隔が約12m秒より短く、かつ関連する音声信号が、
かかる時間間隔の両側において約3m゛秒間擾乱されず
に受信された場合、8000 Hzの周波数においてサ
ンプリングされた音声信号の無効なサンプルを高信頼度
で回復することができる。
次に本発明の原理を第1図につき説明する。第1図は順
次のサンプルの系列Sk  (但しに一肌一−−1N−
1)の−例を示す。これらサンプルのうちサンプルst
 l  +SL+a−1(第1図9時間間隔Bl)が、
無効と考えられかつ回復する必要があるサンプル系列を
形成する。言い換えれば、これら無効サンプルに対し推
定量St。、 (但しi=0、−−−、m−1)のため
の置換値を求める必要がある。これら置換値はこれら不
当な値の元の値に可能な最良の範囲まで近づける必要が
あり、即ちいずれの場合においても最終的に、回復され
た信号においては誤りが見当たらないようにずろ必要が
ある。
本発明は、かかる置換値は系列SL+1 の環境(エン
バイロンメント(environment))に可能な
最良の範囲まで近づいた環境を有する有効なサンプルの
系列S9.iの値から導出できるという原理に基づいて
いる。第1図に示す如く、無効サンプルの系列SL+1
 はサンプル5L−p及びSt−+ によって規定され
る前位環境(プレ・エンバイロンメント)と、同じ無効
サンプルの系列の後位環境(ポスト・エンバイロンメン
ト)とにより限定される。
サンプル位置指標qは (1)   p≦q ≦t−p  及び  2p+m<
tの制限範囲内に選定する。指標位置qによって規定さ
れる各系列5q−1(但しi=0、−−−、m−1)に
対しても、それぞれp個のサンプルを含む前位環境(第
1図2時間間隔^2)及び後位環境(第1図。
時間間隔C2)によって規定できる。これら前位環境及
び後位環境はS、−2及び59−1並びに89.っ及び
S、□+p−l によってそれぞれ規定できる。
有効なサンプルの系列を最終的に、無効と考えられるサ
ンプルの置換値の発生源として作用させるに好適ならし
めるということは、−組の異なるq値に対し、系列S9
゜、(但しl・0.−−−、 m)の環境特に前位環境
及び後位環境を、未知サンプルの系列S、。lの環境特
に前位環境及び後位環境と常に比較することを意味する
。従って、スケールファクタaqにつき、無効サンプル
の系列St+1 の環境に最も近づいた環境は求める系
列S11.に対する境界を形成する。これは実際上、無
効サンプルの環境特に前位環境及び後位環境が環境特に
次式%式%) で表わすことができる前位環境及び後位環境に、可能な
最も近い範囲まで近づいた場合、サンプリング値 (2) 5Lri = aq sq、、但しi=0、−
−−、p−1)が無効サンプルの位置に充足できる所望
の推定値源であることを意味する。
スケールファクタa、、は対応する関係式につきサンプ
ル位置指標qに対して選定した値に依存する。かかるス
ケールファクタaqを導入することにより、互いに比較
される等しい形状の環境をその大きさにつき互いに等し
くすることもできる。
上記方法は、−組のサンプル及び他の組のサンプルの環
境が゛類似(シミラー(similar))” してい
ると考えることができる場合、上記−組のサンプルは上
記性の組のサンプルに゛類似″するという仮定に基づい
ている。有声音声の場合、言い換えれば周期的と考えら
れる信号の場合この仮定は全く正しい。更に、有声音声
のこの周期特性のため、回復すべきサンプルの系列に先
行する有限の時間間隔においては、スケールファクタに
よる調整後、無効と考えられるサンプルに対する置換サ
ンプルとして使用できる有効なサンプルの系列が存在す
るということはほぼ正しい。雑音の特性を有する無声音
声の場合については、上記の事柄は常には成立たない。
それにも拘らず、供給された信号が無声音声である場合
にも、ここに提案した回復技術によれば満足な結果が得
られる。
上記から明らかなように、置換値を供給するに好適な有
効サンプルの系列Sq+i (但しi=Q、 −−−。
m−1)を求めることは、実際上、量p及びq及びa。
に対する正、しい値を求めることである。第1図にも示
した如く、置換値として使用するに好適なサンプルは回
復すべきサンプルの系列St++ (但しi=Q、 −
−−、m−1)に先行する有限な時間間隔において求め
る。同じく第1図から明らかなように、この目的のため
には、系列st+(但しk” 0 + −−−* t”
 ” ” pl +但しに=#t、−−−,t+m−1
)を利用できる。
式(1)によって課せられた制限を考慮すると、t−p
−m−p=t−2p−mによって、不当なサンプルに対
し置換値を使用可能ならしめるに好適な有効なサンプル
の貯蔵(ストック)が規定される。更に式(1)から明
らかなように、pはいずれの場合においても(j−m>
/2より小さくする必要がある。p≧25にすると満足
な結果が得られることが実験により見出された。これは
、音声信号を普通のサンプリング周波数800011z
でサンプリングする場合、後続系列が3.125m秒の
遅延4生ずることを意味する。
サンプル位置指標q(但しq=p、−−−、t−p)の
各選定された値に対し1直a=aqを決定でき、その結
果、関係式 %式%) が最小になる。従って各環境、特に次式(4)〔(S、
 、。、)、−6P −−−t p−1+ (sQ++
a+ i) i−0+ −−−+ P −1〕(但しq
=p、 −−−、t−p) によって表される前位環境及び後位環境のスケールファ
クタの調整を適切に行って、環境、特に(5) C(S
L−P、i) 1−On−−−+P−1,(SL、@。
i) l−0,−−−+ p −1]によって表される
前位環境及び後位環境に対し式(3)によって表される
平均二乗誤差が最小になる。
選択されたサンプル位置指標qとして使用するに好適な
スケールファクタaq は式(3)の1次導関数をゼロ
ならしめるaの値である。かくして得られた関係式から (但しq=p、 −−−、t−p> に従ってaqを求めることができる。関係式と表わすこ
とができる。式(7)によって示される相関動作は第1
図において、所定のサンプル位置指標qにより示された
この図における環境(テスト環境)を、回復すべ曇サン
プル系列を限定する環境の下側に示すこと(ヒよって示
してあり、これと上側に示した環境とを比較する。
サンプル位置指標に対する最適値 q、q=qopL及
びスケールファクタに対する最適値aq aq−aop
L は、式(力によって表わされる関係の結果を最小な
らしめるq及びaqの値である。
本発明による方法の一例では次のステップが含まれる。
サンプル位置指標q (但しq=p、 −−−、t−p
)に対して使用可能なすべての値につき、式(6)にお
いて規定される1直aq及び式(7)による相関結果が
毎回決定される。これら対を成す全ての値 〔aq.ε(q、aq) ) q−p、 −−−、t−
pにつき多対の値はε(q、aq)が最小になるよう決
定される。q及びaqに対する対応値は値qopt及び
aoptである。然る後、このように決定されたqop
t及びa。pLに基づいて に従って置換値を決定できる。aopLは正にする必要
がある。これは、対の値〔aq.ε(q、qa) 〕(
但しくaq <0)は、ε(q、aq)に対する最小値
を求める場合考慮しないようにする必要があることを意
味する。
第2図は本発明による方法の基本機能を遂行するための
要素の構成例を示すブロック図である。
等間隔でサンプリングされた信号、例えば、音声信号は
サンプル系列skの形態で供給される。
供給される各サンプルには、各サンプルを有効又は無効
と考えなければならないか否かを示すフラグビットを付
加する必要がある。サンプルはフラグビット認識装置2
.1に供給され、この装置の出力端子には、供給された
サンプルが有効又は無効と認識されたことを制御装置2
.2に知らせるフラグビット信号fkが発生する。また
到来信号サンプルskをこのフラグビット認識装置の別
の出力’7!fij子を介してランダムアクセスレジス
タ2.3に供給する。このレジスタは、無効と認識され
たサンプル系列に関する回復サイクルを完了するに必要
なすべての到来信号を収容するような容量を有する。制
御装置2.2を適切に構成して、無効と考えられる多数
のサンプルを回復する回復動作を開始及び完了する必要
があるか否かを、供給されたフラグビット信号及びレジ
スタ2.3に存在するサンプルに基づいて、所定ルーチ
ンに従って決定するようにする。この制御装置により、
レジスタ2.3に記憶されたサンプル系列につき一組の
サンプルを回復する必要がある旨確認されると直ちに、
判読の難しいすべてのサンプル位置q (但しq=p、
 −−、j−p)がレジスタ2.3から読出され、第1
図につき規定された如き態様において対応サンプル値が
演算ユニット2.4に人力される。基本的にはかかる演
算ユニットは、記憶すべきサンプル系列の環境をあらか
じめ選択された前位期間に現れる同じ大きさの有効サン
プル系列の環境と比較する動作を行い、かかる比較はこ
のように選択された複数の異なる期間に行われる。特に
、演算ユニット2.4は、レジスタ2.3から読出した
サンプル値から、式(6)及び(7)に従って、選択さ
れ値Q + I aq及びε(q、aq)を常に計算す
るよう構成する。演算ユニット2.4によって行われた
動作の結果、特に、選択されたq値に対して発生した対
の値a。
及びε(q、aq)はサーチユニット2.5に供給する
基本的にはこのサーチユニットは、回復すべきサンプル
系列の環境に最も近い環境を選択する動作を行う。特に
このサーチユニット2.5は演算ユニット2.4からこ
のサーチユニットに供給された結果から、対応する量ε
(q、a、) (但しaq<0)を最小ならしめる組合
せを見出すよう構成する。q及びaqに関連する値即ち
q。p’を及びaoptは見出されたサーチ結果に基づ
きこのサーチユニット2.5により乗算器2.6に供給
する。この乗算器は供給された量q。p、により決定さ
れたサンプル位置QOPL +−−−+ Q opt+
+a−1を制御装置2.2の制御のもとに読出し、対応
サンプル値を自動的に挿入するよう構成する。従ってこ
の乗算器はこのように挿入された各サンプル値と、サー
チユニット2.5により供給された量aoptとを乗算
するよう作動するので、最終的な置換値がサンプル位置
t。
−−−、L+m−1に充足されることとなる。従ってこ
の乗算器は基本的には、サーチユニットにより選択され
た環境により限定される有効サンプルを用いて、回復す
べきサンプルの置換値を形成する動作を行う。
かかる回復サイクル後、同じく制御装置2.2の制御の
もとにレジスタ2.3の出力端子から回復されたサンプ
ル系列が送出される。
一般に本発明は、オーディオ信号及び特に音声(スピー
チ)信号の如き信号のディジタル化信号がt’C−乱さ
れた状態で受信され得る状態において使用するのに好適
である。擾乱されたサンプルの位置は、環境を決定する
サンプルの位置としてこれを知る必要がある。また本発
明は離散形態に変換された形の、擾乱されたアナログ音
声信号に使用するにも好適である。
また本発明は、伝送中誤り訂正及び検出コードにより保
護された音声信号を回復するのに使用するにも好適であ
る。その場合誤りとして検出できるサンプルを回復する
ことはできるが、誤り訂正はできない。
第3図は本発明の無効サンプル回復装置の実施例を示す
ブロック図である。ブロック3.1は受信機であり、そ
の出力端子には受信した信号から、第2図につき述べた
如きサンプル系列S、を発生できる。ブロック3.2は
第2図に示したフラグビット認識装置に対応する。到来
サンプルの値は16ビツトワードの形で出力端子3.3
に発生する。出力端子3.3に無効と認定され得る値の
サンプルが発生した場合、1ビツトワードから成りかつ
対応するサンプルが無効であることを示すフラグビット
信号が出力端子3.4に発生する。サンプルの値及びフ
ラグビット信号は回復すべきサンプルに対する回復サイ
クルを実施するよう構成したマイクロプロセッサの入力
装置3.6及び3.7にそれぞれ供給する。このプロセ
ッサ3.5は、出力装置3.8に加え、中央処理ユニッ
ト3.9を具え、このユニットは制御部、演算部及び論
理ユニットを含む。
更にプロセッサ3.5は3つのメモIJ3.l0、3,
11及び3.12を有する。メモIJ3.lO及び3.
11はランダムアクセスメモリであり、メモリ3.10
はサイ〉リックバッファとして作動し、メモIJ3.1
1は中間結果を記憶する動作メモリとして作動する。メ
モリ3゜12は無効サンプルを回復するためのプログラ
ムを記憶するスタチックメモリである。メモリ3.10
゜3.11及び3.12は、データを入出力できるデー
タバス3.13を介して中央処理ユニット3.9に結合
する。
アドレスを転送するためメモ173.10.3.11及
び3.12並びに入力装置:1.li、 3.7及び出
力装置3.8をアドレスバス3.14を介して中央処理
ユニット3.9に結合する。更に、プロセッサ3.5は
クロック3゜15を具え、データの入出力を行わせるた
めこのクロックの制御のもとに中央処理ユニットの動作
を中断(割込)できる。即ちサンプルが出力端子に現れ
る周波数が、関連信号がサンプリングされる周波数と同
一になるようにするためにはディジタルオーディオ信号
は一定のスループットを必要とする。データの人力及び
出力はプログラムメモリ3.12に記憶したプログラム
を介して制御される。
第4図はこのプログラムの一例のフローチャートを示す
このプログラムは次の如くである(内容は表1を参照)
ブロック41.  見出し二パ中断を待て″′;内容;
データクロツタ3.15からのクロックパルスが現われ
たときに開始される中断に際しデータを人力及び出力で
きる。
ブロック42.見出し:“′出力/人力″:内容;クロ
ックパルスの発生時に新 たなサンプルが人力装置3.6を介して人力され、メモ
’J3.10における第1空きアドレスに転入され、メ
モリ3.4に存在する最も古いサンプルが続出され出力
される。
ブロック43.見出し二゛人力誤り?″;内容;新たな
サンプルを転入する際 同時にフラグビット信号が入力装置3.7を介して転入
される。無効サンプルが検出されない場合、かかる操作
を繰返すため次のクロックパルスを待機する。
ブロック44.見出し:“テーブル更新″内容;サンプ
ルが無効である旨検出 された場合このサンプルのアドレスがメモ’J3.10
に転入され、作動メモlJ3.llにおける無効サンプ
ルのテーブルに入る。
上述したプログラムのもとでは、巡回バッファメモlJ
3.lOは遅延線として作動し、その遅延時間は、無効
と認定された第1サンプルの到達から測定されかつ所要
の後位環境の期間だけ増大された回復サイクルに必要j
I〕jlli間によって決まる。訂正すべきサンプルに
対する置換値を計算する、メモlJ3.12に格納した
プログラムは、人力/出力プログラl、によりサンプル
が無効である旨検出されたとき開始される。
次にこの回復プログラムを第5図につき詳細に説明する
こととし、第5図はこのプログラムのフローチャートを
示す(見出しについては表2参照。)ブロック51 :
 ”回復できる誤りパターンを待機″′内容:無効サン
プルのパターンが検 出されない限り回復プログラムは作 動しない。
プ0.7り52: 見出しQop L及びaoptを計
算”1行の可能な値q=p、 −−−、t−pから関係
式 %式%)) が最小になるようにa=aqの値を決定する。選択され
たサンプル位置指標qに使用するに好適なスケールファ
クタaqは、式(3)の1次導関数をゼロならしめるa
の値である。それから得られるaqの関係式から (但し、=p、 −−−、t−p) に従って解が得られる。
関係式ε(q、aq)は と表わすことができる。一 式(7)によって表される相関操作は第1図において、
所定位置術aqによって規定される環境(テスト環境)
を、回復すべきサンプルの系列を限定する環境の下に記
載しである。
サンプル位置指標qに対する最適値Q”’Q0pt及び
スケールファクタにス・1する最適値aq=aopLは
、式(7)によって規定される関係式(相関)を最小な
らしめるq及びa、の値である。aopLは、正にする
必要があることを見出した。これは対の値〔aq.ε(
q、aq))  (但しa、 < 0)を、ε(q、a
q)を最小ならしめる値を求める際無視する必要がある
ことを意味する。
ブロック53:見出し゛置換サンプル得。、を計算(但
しi=0. −−−、m−1)に従ってサンプルgL。
1を決定″。
ブロック54:見出し゛バッファを繰り返す″、ここで
無効サンプルの値が推定値 SL+4  (但しi=0.−一−,m−1) によっ
て置換される。然る後プログラムが 再び巡回される。
表  1 : 第4図のフローチャートの見出し ブロック番号   見出し 41       “中断を待て” 42“出力/人力” 43パ人力誤り?″ 44゛誤りテーブルを更新” 表2: 第5図のフローチャートの見出し ブロック番号   見出し 51       “回復できる誤りパターンを待て5
2“QOPL及びaoptを計算″′53      
“置換サンプルs+mを計算″54゛バッファを更新”
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の詳細な説明図、 第2図は本発明の基本構成を示すブロック図、第3図は
本発明装置の実施例を示すブロック図、第4図は本発明
において行われる人出カプログラムの一例を示すフロー
チャート、 第5図は本発明による無効サンプル回復の他の例を示す
フローチャートである。 2.1・・・フラグビット認識装置 2.2・・・制御装置 2.3・・・ランダムアクセスレジスタ2.4・・・演
算ユニット 2.5・・・サーチユニット 2.6・・・乗算器 3.1・・・受信機 3.2・・・フラグビット認識装置 3.5・・・マイクロプロセッサ 3、6.3.7・・・人力装置 3.8・・・出力装置 3.9・・・中央処理ユニット 3.10. 3.11. 3.12・・・メモリ3.1
3・・・データバス 3.14・・・アドレスバス 3.15・・・クロック

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、等間隔でサンプリングされた信号のうち無効と考え
    られるサンプルの系列を、有効サンプルの系列から導出
    した置換値に基づいて回復する無効サンプル系列回復方
    法において、回復すべきサンプル系列の環境を、これよ り前位の所定期間に生じた同じ大きさの有効サンプル系
    列の環境と比較し、 かかる比較を複数の異なる所定期間に行い、回復すべき
    サンプルの系列の環境に最も近 似した環境を選択し、 このように選択した環境によって限定され る有効サンプルを用いて置換値を形成することを特徴と
    する無効サンプル系列回復方法。 2、無効と考えられるサンプルの系列s_t_+_i(
    但しi=0、−−−、m)を回復する特許請求の範囲第
    1項記載の無効サンプル系列回復方法において、下記の
    ステップ即ち (イ)このサンプルs_tの近くの前位環境に存在する
    サンプルの値と、サンプルs_t_+_m_−_iのp
    個のサンプルを含む近くの後位環境に存在するサンプル
    の値とを、サンプルs_q(但しqは範囲p≦q≦t−
    qにおける可変サンプル位置を示す)の近くの後位環境
    に位置するpに等しくするを可とする個数のサンプルの
    値と、サンプルs_q_+_m_−_iの近くの後位環
    境に存在するサンプルの値とに相関させ、 (ロ)ステップ(イ)の相関結果を決定し記録し、(ハ
    )ステップ(イ)及び(ロ)を当該系列において複数の
    異なる値に選択されたq値につき繰り返し、 (ニ)ステップ(ハ)の後に得られる一組の相関結果か
    ら最低値を有する相関結果を決定し、(ホ)ステップ(
    ニ)の後に得られかつ前記相関結果に対応するq、特に
    q_o_p_tの値を決定し、(ヘ)位置q_o_p_
    t、−−−−、q_o_p_t_+_m_−_iにおけ
    る有効サンプルの系列を指定し、このように指定したサ
    ンプルの値からサンプルs_t_+_iに対する置換値
    を形成する無効サンプル系列回復方法。 3、選択された値qによって決定される各環境を、回復
    すべきサンプルの系列の環境に対する平均二乗誤差を最
    小ならしめる係数a_qを介して格納し、 規定された位置q_o_p_t、−−−−、q_o_p
    _t_+_m_−_1におけるサンプルの値の各々に係
    数a_q_o_p_tを乗算する特許請求の範囲第2項
    記載の無効サンプル系列回復方法。 4、特許請求の範囲第1項記載の無効サンプル系列回復
    方法に使用するため、回復すべきサンプルの系列の環境
    を形成するサンプルの値を、これより前位の所定期間に
    生じた有効サンプルの同じ大きさの系列のテスト環境を
    形成するサンプルの値と比較する比較手段と、互いに時
    間的に推移されかつそれぞれ前記 テスト環境を形成する異なるサンプルグループを指定す
    る指定手段と、 指定手段によって生じた結果に応じて比較 手段の動作を制御する制御手段と、 比較手段によって生ずるデータに基づいて、回復すべき
    サンプルの系列の環境に最も近似したテスト環境を選択
    する選択手段と、 選択されたテスト環境によって限定された サンプルの値から置換値を導出する演算手段とを具えた
    ことを特徴とする無効サンプル系列回復装置。 5、特許請求の範囲第3項記載の無効サンプル系列回復
    方法に使用するため、 多数の選択された値q(但しq=p、−−−−t−p)
    につき毎回、量a_q及びε(q、a_q)をa_q=
    Σ^p^−^1_i_=_0(s_t_−_p_+_i
    ・s_q_−_p_+_i+s_t_+_m_+_i・
    s_q_+_m_+_i)/Σ^p^−^1_i_=_
    0(s^2_q_−_p_+_1+s^2_q_+_m
    _+_i)(但しq=p、−−−、t−p) 及び ε(p、a_q)=Σ^p^−^1_i_=_0(s^
    2_t_−_p_+_i+s^2_t_+_m_+_i
    )−d^2Σ^p^−^1_i_=_0(s^2_q_
    −_p_+_i+s^2_q_+_m_+_i)に従っ
    て計算するよう構成した演算ユニットと、 演算ユニットによって発生した対の量a_q及びε(q
    、a_q)から、ε(q、a_q)を最小ならしめるq
    及びa_q>0に対する値をq_o_p_t及びa_o
    _p_tとして決定するサーチユニットと、位置q_o
    _p_t_+_i(但しi=0、−−−、m−1)にお
    ける各サンプル値にa_o_p_tを乗算しかつこれら
    乗算結果を無効サンプルの値に対する置換値として代入
    する乗算器と を具えることを特徴とする無効サンプル系列回復装置。
JP62089989A 1986-04-14 1987-04-14 無効サンプル系列回復方法及び装置 Pending JPS62250735A (ja)

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NL8600932A NL8600932A (nl) 1986-04-14 1986-04-14 Werkwijze en inrichting voor het restaureren van als ongeldig beschouwde monsters van een equidistant bemonsterd signaal, op basis van vervangingswaarden die zijn afgeleid uit een reeks van signaalmonsters waarvan de omgeving die van de te restaureren monsters zo dicht mogelijk benadert.
NL8600932 1986-04-14

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EP0241980A1 (en) 1987-10-21
DE3773524D1 (de) 1991-11-14
AU7145587A (en) 1987-10-15
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DK168718B1 (da) 1994-05-24
DK186687D0 (da) 1987-04-10
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