JPS62250748A - 符号変換装置 - Google Patents
符号変換装置Info
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- JPS62250748A JPS62250748A JP61095373A JP9537386A JPS62250748A JP S62250748 A JPS62250748 A JP S62250748A JP 61095373 A JP61095373 A JP 61095373A JP 9537386 A JP9537386 A JP 9537386A JP S62250748 A JPS62250748 A JP S62250748A
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- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03M—CODING; DECODING; CODE CONVERSION IN GENERAL
- H03M5/00—Conversion of the form of the representation of individual digits
- H03M5/02—Conversion to or from representation by pulses
- H03M5/04—Conversion to or from representation by pulses the pulses having two levels
- H03M5/14—Code representation, e.g. transition, for a given bit cell depending on the information in one or more adjacent bit cells, e.g. delay modulation code, double density code
- H03M5/145—Conversion to or from block codes or representations thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L25/00—Baseband systems
- H04L25/38—Synchronous or start-stop systems, e.g. for Baudot code
- H04L25/40—Transmitting circuits; Receiving circuits
- H04L25/49—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems
- H04L25/4917—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using multilevel codes
- H04L25/4923—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using multilevel codes using ternary codes
- H04L25/4925—Transmitting circuits; Receiving circuits using code conversion at the transmitter; using predistortion; using insertion of idle bits for obtaining a desired frequency spectrum; using three or more amplitude levels ; Baseband coding techniques specific to data transmission systems using multilevel codes using ternary codes using balanced bipolar ternary codes
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- Dc Digital Transmission (AREA)
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ディジタル信号の伝送・記録に用いる3値打
号を生成する符号変換装置に関する。
号を生成する符号変換装置に関する。
従来の技術
通常、ディジタル信号の記録には、第11図に示す様な
ブロック構成を用いる。すなわち、ブロックの先頭を示
す同期信号である5YNCにデータ部を付加した形式で
あり、このようなブロック全5YNcブロツクと呼ぶ。
ブロック構成を用いる。すなわち、ブロックの先頭を示
す同期信号である5YNCにデータ部を付加した形式で
あり、このようなブロック全5YNcブロツクと呼ぶ。
一般的には、この5YNCブロツクを記録・再生系に合
致する特性を有する記録符号に符号変換した後に伝送・
記録する。
致する特性を有する記録符号に符号変換した後に伝送・
記録する。
現在、記録符号としては種々のものが存在しており、3
値打号である3B−2T符号もその一つでちる。3B−
2T符号は、3ピツトよりなる( ’1+ B2* B
sXB1:O* 1 、 i=1 3)の組を、それぞ
れが3値よりなる2つのシンボル(Tt、Tz)(Ti
:o、1,2.i=1.2 )(7)組に変換すること
により得られる。
値打号である3B−2T符号もその一つでちる。3B−
2T符号は、3ピツトよりなる( ’1+ B2* B
sXB1:O* 1 、 i=1 3)の組を、それぞ
れが3値よりなる2つのシンボル(Tt、Tz)(Ti
:o、1,2.i=1.2 )(7)組に変換すること
により得られる。
第1表に示す3B−2T符号を生成するための符号変換
テーブルより明らかなように、3ビット(Bln B2
1 Bs)よりなる8通りのビットパターンに対し、2
シンボル(T11T2 )よりなる9通りのシンボルパ
ターンのうちから8通りを選んで一対一に対応させる。
テーブルより明らかなように、3ビット(Bln B2
1 Bs)よりなる8通りのビットパターンに対し、2
シンボル(T11T2 )よりなる9通りのシンボルパ
ターンのうちから8通りを選んで一対一に対応させる。
このようにすることで、3ビットのビットパターンに対
して、2シンボルのシンボルパターンを一意に決定でき
る。
して、2シンボルのシンボルパターンを一意に決定でき
る。
この場合、1ビットの長さetb とすると、3B−
2T変換後の1ンンボルの長さ1s は、ts=2/3
tl)となる。したがって、ビット周波数fb(=1
/lb)に対してシンボル周波数rs (=1/1s)
=2/3fbとなり、3B−2T符号の周波数帯域は2
値打号の場合の2/3に減少する。
2T変換後の1ンンボルの長さ1s は、ts=2/3
tl)となる。したがって、ビット周波数fb(=1
/lb)に対してシンボル周波数rs (=1/1s)
=2/3fbとなり、3B−2T符号の周波数帯域は2
値打号の場合の2/3に減少する。
この結果、3B−2T符号を用いた場合においては、雑
音電力が減少するとともに、シンボル長ts もビッ
ト長tb よりも大になるため、ピークシフトやジッ
タ等の時間軸変動に対しても強くなるという、2値打号
に対する利点を有している。
音電力が減少するとともに、シンボル長ts もビッ
ト長tb よりも大になるため、ピークシフトやジッ
タ等の時間軸変動に対しても強くなるという、2値打号
に対する利点を有している。
第 1 表
発明が解決しようとする問題点
以上示したように、3B−2T符号は理論的には優れた
記録符号であるが、実際には次に示すような大きな問題
点がある。
記録符号であるが、実際には次に示すような大きな問題
点がある。
3B−2丁符号自身は直流成分を含むので、ディジタル
VTRのようにロータリートランスヲ介して情報の伝送
を行う場合においては、a−タリートランスの直流成分
遮断特性の影響を受け、記録及び再生波形ともに歪んで
しまう。この結果。
VTRのようにロータリートランスヲ介して情報の伝送
を行う場合においては、a−タリートランスの直流成分
遮断特性の影響を受け、記録及び再生波形ともに歪んで
しまう。この結果。
再生時のシンボル誤り率は著しく劣化する。なお。
3値打号の場合、シンボル系列におけるシンボルに有限
であれば直流成分を含まない。
であれば直流成分を含まない。
さらに、第1表かられかるように、従来の3B−2T符
号では同一シンボルが長く続く確率が高く、再生信号か
らクロックを抽出するセルフクロック機能が得られない
。これは、高密度記録を行うだめの記録符号としては重
大な欠点である。
号では同一シンボルが長く続く確率が高く、再生信号か
らクロックを抽出するセルフクロック機能が得られない
。これは、高密度記録を行うだめの記録符号としては重
大な欠点である。
問題点を解決するだめの手段
本発明の第一の特徴は、3ビットの2進値(B1゜B2
1 Bs)を(Blm B21 B5)に一対一に対応
づけたそれぞれが3値(=0.1.2)ft、とる2つ
のシンボル(T11T2)に変換して得られる3B−2
T符号であって、シンボル(T+ l T2)を(B1
・B2・B3)に対応づけしていない(T1’ + T
#)に置き換える置換手段を備えることである。
1 Bs)を(Blm B21 B5)に一対一に対応
づけたそれぞれが3値(=0.1.2)ft、とる2つ
のシンボル(T11T2)に変換して得られる3B−2
T符号であって、シンボル(T+ l T2)を(B1
・B2・B3)に対応づけしていない(T1’ + T
#)に置き換える置換手段を備えることである。
本発明の第二の特徴は、前記置換手段の出力におけるシ
ンボル0の個数No とシンボル2の個数N2ヲ一定
期間計数する計数手段と、前記N2とN。
ンボル0の個数No とシンボル2の個数N2ヲ一定
期間計数する計数手段と、前記N2とN。
の個数差を求めるDSV計算手段と、前記DSv計算手
段の出力に基づいて前記置換手段の出力に関して反転・
不反転を制御する反転制御手段と。
段の出力に基づいて前記置換手段の出力に関して反転・
不反転を制御する反転制御手段と。
反転したか否かの情報を挿入する反転情報挿入手段と、
反転情報に基づいてシンボル系列を復号する復号手段を
備えることである。
反転情報に基づいてシンボル系列を復号する復号手段を
備えることである。
作用
本発明の第一の特徴により、同一シンボルの最大連続数
は4シンボルとなり、従来の3B−2T符号が備えてい
なかったセルフクロック機能を有する。高密度記録に適
した新たな3B−2T符号が得られる。
は4シンボルとなり、従来の3B−2T符号が備えてい
なかったセルフクロック機能を有する。高密度記録に適
した新たな3B−2T符号が得られる。
本発明の第二の特徴により、DSVは決して発散するこ
とはなく、シたがって直流成分を含まないDCフリーで
ある3B−2T符号が得られる。
とはなく、シたがって直流成分を含まないDCフリーで
ある3B−2T符号が得られる。
実施例
実施例1
本実施例では、前記第一の特徴全実現するためのもので
あり1例えば、第1表における&1又は、ぢ5のシンボ
ルの組が複数個連続する場合には。
あり1例えば、第1表における&1又は、ぢ5のシンボ
ルの組が複数個連続する場合には。
その内の偶数番目のシンボルの組全第1表&9のシンボ
ルの組に置き換える手段を実現するための回路の一例を
示す。
ルの組に置き換える手段を実現するための回路の一例を
示す。
第2図に、従来の3 B −2T符号と本発明による新
たな3 B −2T符号の3値波形を示す。第2図より
分かるように、従来変化がなかった区間に。
たな3 B −2T符号の3値波形を示す。第2図より
分かるように、従来変化がなかった区間に。
本発明によりレベル変化を生成できる。なお、第2図に
おける(B1.B2.B3)は3ビット入力。
おける(B1.B2.B3)は3ビット入力。
(T1+ T2)は第1表に従って変換した従来の3B
−2T符号−(T1’ # T2’ )は本発明の3B
−2T符号 11 * +を印は本発明によって置き換
えを行った部分を示す。以下1本実施例について詳細に
説明する。
−2T符号−(T1’ # T2’ )は本発明の3B
−2T符号 11 * +を印は本発明によって置き換
えを行った部分を示す。以下1本実施例について詳細に
説明する。
第1図は1本実施例を実現する回路構成のブロック図で
あり、第3図は、第1図の動作に関するタイムチャート
である。以下、第1図の動作について第3図を参照しな
がら説明する0なお、第1図の回路に対する入力の3ビ
ット系列としては、第2図で用いた(B1.B2.B3
)=(1,o、1)。
あり、第3図は、第1図の動作に関するタイムチャート
である。以下、第1図の動作について第3図を参照しな
がら説明する0なお、第1図の回路に対する入力の3ビ
ット系列としては、第2図で用いた(B1.B2.B3
)=(1,o、1)。
(o、o、o)、(o、o、o)、(1,0,0)。
(1、O,O)を仮定する。
先ず第一に、(B1. B2. B5)=(1、o、
1 )の場合、(813B2h 85)が第1表&1の
3ピントパターンに一致すれば1、一致しなければo’
6出力とする&1検出器1の出力は0であり、(B+。
1 )の場合、(813B2h 85)が第1表&1の
3ピントパターンに一致すれば1、一致しなければo’
6出力とする&1検出器1の出力は0であり、(B+。
B2.B3)が第1表&6の3ピツトパターンに一致す
れば1.一致しなければo’6出力とする&5検出器2
の出力も0となる。
れば1.一致しなければo’6出力とする&5検出器2
の出力も0となる。
したがって、1組前の(Blr 82n B3)に対す
る&1検出器1の出力を保持するDフリップフロップ(
りF、F、13の出力にかかわらず、ANDゲート4の
出力は0になる。同じく、1組前の(B1゜B2.B3
)に対する&5検出器2の出力を保持するDフリップフ
ロップ5の出力にかかわらず、ANDゲート6の出力は
0になる。
る&1検出器1の出力を保持するDフリップフロップ(
りF、F、13の出力にかかわらず、ANDゲート4の
出力は0になる。同じく、1組前の(B1゜B2.B3
)に対する&5検出器2の出力を保持するDフリップフ
ロップ5の出力にかかわらず、ANDゲート6の出力は
0になる。
この後、ANDゲート4の出力を保持するためのDフリ
ップフロップ? 、ANDゲート6の出力を保持するた
めのDフリップフロップ8.Dフリップフロップ3.6
及び% (Blr 82m B5)を保持するためのD
フリップフロップ9は、3ビット周期のクロックf3B
でそれぞれの入力に加わっている値全取り込み保持する
。
ップフロップ? 、ANDゲート6の出力を保持するた
めのDフリップフロップ8.Dフリップフロップ3.6
及び% (Blr 82m B5)を保持するためのD
フリップフロップ9は、3ビット周期のクロックf3B
でそれぞれの入力に加わっている値全取り込み保持する
。
この結果、Dフリップフロップ9の出力は(1゜o、1
)、D7リツプ70 ツブ3,5.7及び8の出力はい
ずれも0になる。したがって、Dフリップフロップ7.
8の論理和を演算するORゲート10の出力も0になる
。
)、D7リツプ70 ツブ3,5.7及び8の出力はい
ずれも0になる。したがって、Dフリップフロップ7.
8の論理和を演算するORゲート10の出力も0になる
。
3 B −2T変換器11は、Dフリップフロップ9か
らの(Blr B21 Bs)に対して第−表に従って
(T+ + T2)を生成する従来の3B −2T変換
を行う回路である。今s (Blr B2+ BS)
”” (1+ O*1)であるから、3B−2T変換器
11の出力には(T11T2)=(1、2)が現れる。
らの(Blr B21 Bs)に対して第−表に従って
(T+ + T2)を生成する従来の3B −2T変換
を行う回路である。今s (Blr B2+ BS)
”” (1+ O*1)であるから、3B−2T変換器
11の出力には(T11T2)=(1、2)が現れる。
スイッチ12は、ORゲート10の出力が0のときは、
3B−2T変換器11からの信号を選択し、ORゲート
10の出力が1のときはs (T+ +T2)=(2
,2)なる第1表崖9のシンボルパターンを、常時発生
している&9発生器13からの信号を選択する。
3B−2T変換器11からの信号を選択し、ORゲート
10の出力が1のときはs (T+ +T2)=(2
,2)なる第1表崖9のシンボルパターンを、常時発生
している&9発生器13からの信号を選択する。
(B+、 B2. Bs)=(1、o、 1 )に対J
ては。
ては。
先に示したように、ORゲート1oの出力は0であるか
ら、スイッチ12の出力には、3B−2T変換器11か
らの信号(T1.T2)=(1,2)が現れる。
ら、スイッチ12の出力には、3B−2T変換器11か
らの信号(T1.T2)=(1,2)が現れる。
第2に% (B1.Bz、B5)=(0,0,0)に
対しては、41検出器1の出力は1となるが% Dフリ
ップフロップ3の出力は0のため%ANDゲート4の出
力も0となる。なお%&6検出器2の出力は0であるか
ら%ANDゲート6の出力も0になる。
対しては、41検出器1の出力は1となるが% Dフリ
ップフロップ3の出力は0のため%ANDゲート4の出
力も0となる。なお%&6検出器2の出力は0であるか
ら%ANDゲート6の出力も0になる。
りaツクf5BによってDフリップフロップが新たな値
を取り込んだ後の各フリップフロップの出力は、Dフリ
ップフロップ9=(0,Oj○)。
を取り込んだ後の各フリップフロップの出力は、Dフリ
ップフロップ9=(0,Oj○)。
Dフリップフロップ3=1.Dフリップフロップ7=O
1Dフリップフロップ5=O1Dフリップフロップ8−
0.となる。したがって、ORゲ−ト1oの出力も0と
なり%3B−2T変換器11の出力は第1表に従って(
T1.T2)=(0,0)。
1Dフリップフロップ5=O1Dフリップフロップ8−
0.となる。したがって、ORゲ−ト1oの出力も0と
なり%3B−2T変換器11の出力は第1表に従って(
T1.T2)=(0,0)。
スイッチ12の出力も(0,0)となる。
第31F−* (BN+ 821 B5)”(oI
o* o)に対しては、/に1検出器1=1.Dフリッ
プフロップ3=1となるから、ANDゲート4の出力は
1になる。また、ANDゲート6の出力は0になる。
o* o)に対しては、/に1検出器1=1.Dフリッ
プフロップ3=1となるから、ANDゲート4の出力は
1になる。また、ANDゲート6の出力は0になる。
したがって、クロックf5Bの後の各Dフリップフロラ
フの出力は1次のようになる。
フの出力は1次のようになる。
DフリップフOツブ9=(0,0,0)、D7リツプフ
ロツプ3=1.Dフリップフロラフ”7=1゜Dフリッ
プフロップ5=O,Dフリップ70ツブ8=o。
ロツプ3=1.Dフリップフロラフ”7=1゜Dフリッ
プフロップ5=O,Dフリップ70ツブ8=o。
3B−2T変換器11の出力は、(B18 ”21B5
)=(o、o、o)に対応する( T1+ T2) =
(0*0)であるが、ORゲート1oの出力が1のた
め。
)=(o、o、o)に対応する( T1+ T2) =
(0*0)であるが、ORゲート1oの出力が1のた
め。
スイッチ12は&9発生器13からの信号を選択するの
で、スイッチ12の出力には(2,2)が現れる。一方
%Dフリップフロップ了の出力1は、&1検出器1の出
力″IFr:oにリセットする。
で、スイッチ12の出力には(2,2)が現れる。一方
%Dフリップフロップ了の出力1は、&1検出器1の出
力″IFr:oにリセットする。
第4に* (Bin 82m Bs)=(o、o、o
)に対しては、&1検出器1の出力は本来ならば1であ
るが、Dフリップフロップ7(=1)からのリセット信
号によりf1検出器1の出力は0となり、ANDゲート
4の出力もOKなる。また、ANDゲート6の出力も0
になる。第3図における破線は、本来1になるべきとこ
ろが、リセット信号によりOKなる区間を表す。
)に対しては、&1検出器1の出力は本来ならば1であ
るが、Dフリップフロップ7(=1)からのリセット信
号によりf1検出器1の出力は0となり、ANDゲート
4の出力もOKなる。また、ANDゲート6の出力も0
になる。第3図における破線は、本来1になるべきとこ
ろが、リセット信号によりOKなる区間を表す。
この後、クロックf5Bによって各Dフリップフロップ
の出力は次のようになる。
の出力は次のようになる。
D7リツプ707プ9=(0,0,0)、D7リツプフ
aツブ3=O,Dフリップフロッ7’7=O。
aツブ3=O,Dフリップフロッ7’7=O。
Dフリップフロップ5=O,Dフリップフロップ8=0
゜ したがって、ORゲート1oの出カニ〇、スイッチ12
の出力には(81m B2+ 85) =(0+ O*
O)に対応する3B−2T変換器11の出力(T+、
Tz)=(o、o)が現れる。
゜ したがって、ORゲート1oの出カニ〇、スイッチ12
の出力には(81m B2+ 85) =(0+ O*
O)に対応する3B−2T変換器11の出力(T+、
Tz)=(o、o)が現れる。
第5に* C81s B2s B5) ”(’ *
Om O)のとき。
Om O)のとき。
JFL5検出器2の出力は1.Dフリップフロップ5−
〇であるから、ANDゲート6の出力=0となる。一方
、蒸1検出器1の出力は0であるから。
〇であるから、ANDゲート6の出力=0となる。一方
、蒸1検出器1の出力は0であるから。
ANDゲート6の出力も0となる。
この後、クロックrsmによって各Dフリップフロップ
の出力は次のようになる。
の出力は次のようになる。
D7リソプ70 yプ9=(1、O,O)、D−yリッ
プフロップ3=O,Dフリップフロップ7=0゜Dフリ
ップフロップ5=1、Dフリップフロップ8=18 したがって、OFtゲート1oの出力=1、スイッチ1
2の出力にはf9発生器13からの(2,2)が現れる
。一方%Dフリップフロップ8(=1)からのリセット
信号により、AS検出器2の出力は0になるので、この
後の3ビットが(1j0゜0)であっても置き換えは起
こらない。
プフロップ3=O,Dフリップフロップ7=0゜Dフリ
ップフロップ5=1、Dフリップフロップ8=18 したがって、OFtゲート1oの出力=1、スイッチ1
2の出力にはf9発生器13からの(2,2)が現れる
。一方%Dフリップフロップ8(=1)からのリセット
信号により、AS検出器2の出力は0になるので、この
後の3ビットが(1j0゜0)であっても置き換えは起
こらない。
以上示したように、第1図の回路と第3図のタイミング
チャートにより、複数組連続する第1表&5のシンボル
の祖に対して、それらの偶数番目の組だけを置き換える
ことができる。第1表&9のシンボルの組の場合も全く
同様に置き換えることができる。
チャートにより、複数組連続する第1表&5のシンボル
の祖に対して、それらの偶数番目の組だけを置き換える
ことができる。第1表&9のシンボルの組の場合も全く
同様に置き換えることができる。
実施例2
第4図は前記本発明の第2の特徴を実現するための回路
構成の一例である。第4図の回路に対する入力は、実施
列1における第1図の出力であり。
構成の一例である。第4図の回路に対する入力は、実施
列1における第1図の出力であり。
第11図のようにブロック化されたシンボル系列である
。
。
第4図におけるカウンタ14は、入力ブロックにおける
シンボル2と0の個数差DPi計数する。
シンボル2と0の個数差DPi計数する。
保持回路16は、カウンタ14の出力をブロック単位で
保持する。反転側脚回路16は、保持回路15の出力D
Pと、一つ前のブロックの最終ピットでのDSvの値を
保持している保持回路17の出力に基づいて、これから
送出するブロックの1と0.0と1をすべて反転させる
ならばY=1゜反転させないならばY=Qf送出する。
保持する。反転側脚回路16は、保持回路15の出力D
Pと、一つ前のブロックの最終ピットでのDSvの値を
保持している保持回路17の出力に基づいて、これから
送出するブロックの1と0.0と1をすべて反転させる
ならばY=1゜反転させないならばY=Qf送出する。
なお、反転制御入力16は第1表にしたがって動作する
。
。
反転制御入力16の出力Yは1反転回路18の反転制御
入力に加える。反転回路18のもう一方の入力端子には
、1ブロック遅延回路19の出力を加える。しだがって
1反転回路18の出力には。
入力に加える。反転回路18のもう一方の入力端子には
、1ブロック遅延回路19の出力を加える。しだがって
1反転回路18の出力には。
Yの値に応じて反転(Y=1)、不反転(Y−0)を制
御したブロック化データが現れる。
御したブロック化データが現れる。
反転側脚回路16の出力Yをスイッチ2oにも同時に加
える。スイッチ20は、 Y =oのときは保持回路1
5の出力DPi選択し、Y=1のときはDPを−DPに
する極性反転回路21の出力を選択する。スイッチ20
の出力DP’(=l) P : Y=o、=−DP :
Y=1)は、加算器22で保持回路17の出力DSVと
の加算の後保持回路17に取り込む。このように、第4
図の回路を用いて記録密度を上げることなく%DSV’
i有限に保つことができる。
える。スイッチ20は、 Y =oのときは保持回路1
5の出力DPi選択し、Y=1のときはDPを−DPに
する極性反転回路21の出力を選択する。スイッチ20
の出力DP’(=l) P : Y=o、=−DP :
Y=1)は、加算器22で保持回路17の出力DSVと
の加算の後保持回路17に取り込む。このように、第4
図の回路を用いて記録密度を上げることなく%DSV’
i有限に保つことができる。
第6図に、第4図の回路動作に関するタイミングチャー
トラ示す。第6図において、Bjは第j番目のフ゛ロッ
ク、 DPjはブロック町 における2とoの個数差
、 DSVj−、は、プa ツクB1−1ノ最終ヒツト
までのDSvの値、Bj はブロック町 におけるす
べての2を0.すべてのOi2に反転させた7”oツク
を表す。第4図と第6図により、DSV全有限に保つブ
ロック化データを生成できる。
トラ示す。第6図において、Bjは第j番目のフ゛ロッ
ク、 DPjはブロック町 における2とoの個数差
、 DSVj−、は、プa ツクB1−1ノ最終ヒツト
までのDSvの値、Bj はブロック町 におけるす
べての2を0.すべてのOi2に反転させた7”oツク
を表す。第4図と第6図により、DSV全有限に保つブ
ロック化データを生成できる。
次に、このようにして生成したブロック化データの復号
回路について説明する。たとえば、第6図に示す復号回
路のブロック図において、シフトレジスタ23に取り込
んだ同期パターンが、反転したものかどうかを検出する
のが一致回路24゜25である。つまり、再生した同期
パターンが反転されていなければ、この同期パターンの
検出信号(以下、単に検出信号)は、−数回路24の出
力のみに現れる。逆に1反転されていれば一致回路24
の出力のみに検出信号が現れる。
回路について説明する。たとえば、第6図に示す復号回
路のブロック図において、シフトレジスタ23に取り込
んだ同期パターンが、反転したものかどうかを検出する
のが一致回路24゜25である。つまり、再生した同期
パターンが反転されていなければ、この同期パターンの
検出信号(以下、単に検出信号)は、−数回路24の出
力のみに現れる。逆に1反転されていれば一致回路24
の出力のみに検出信号が現れる。
−数回路24からの検出信号はR−Sフリップフロップ
26のR入力、−数回路25からの検出信号はR−Sフ
リップフロップ26のS入力に加える。したがって、−
数回路24の出力に検出信号が現れれば R−87!7
ツプフロツプ26の出力Qは0になる。−数回路26の
出力に検出信号が現れれば、R−Sフリップフロップ2
6の出力Qは1になる。
26のR入力、−数回路25からの検出信号はR−Sフ
リップフロップ26のS入力に加える。したがって、−
数回路24の出力に検出信号が現れれば R−87!7
ツプフロツプ26の出力Qは0になる。−数回路26の
出力に検出信号が現れれば、R−Sフリップフロップ2
6の出力Qは1になる。
この結果、シフトレジスタ23全通して送られて来るデ
ータ語群は、R−57リツプフaツブ2eの出力Qに応
じて1反転(Q=1)、不反転(Q=0)の制御ヲ受け
る。この制御[−行うのが1反転回路27である。以上
示したように、本発明の第6図の復号回路を用いれば、
DSVに関する制御を受けたブロック化データを正しく
復号できる。
ータ語群は、R−57リツプフaツブ2eの出力Qに応
じて1反転(Q=1)、不反転(Q=0)の制御ヲ受け
る。この制御[−行うのが1反転回路27である。以上
示したように、本発明の第6図の復号回路を用いれば、
DSVに関する制御を受けたブロック化データを正しく
復号できる。
本実施例は、第4図及び第6図のように非常に簡単かつ
小規模な回路により実現できる。このような簡潔な回路
で、記録密度をまったく上げる必要のないDCフリー符
号を実現できる本実施例の実用性は極めて高い。
小規模な回路により実現できる。このような簡潔な回路
で、記録密度をまったく上げる必要のないDCフリー符
号を実現できる本実施例の実用性は極めて高い。
なお、本実施例ではデータ語群の反転・不反転をブロッ
ク単位で行う場合を示したが、ブロックを小ブOツクに
分割し、各小ブロックのそれぞれに反転・不反転の制@
全行い、かつ、どの小ブロックに制御を行ったかを明示
するための同期パターンを選択することにより、より小
さな単位でnsvを制御できる。
ク単位で行う場合を示したが、ブロックを小ブOツクに
分割し、各小ブロックのそれぞれに反転・不反転の制@
全行い、かつ、どの小ブロックに制御を行ったかを明示
するための同期パターンを選択することにより、より小
さな単位でnsvを制御できる。
実施例3
本実施例は、n5v2有限に保つだめのシンボル系列に
関する反転・不反転情報金、同期パターンの他にも挿入
する回路に関する。本実施例は、同期パターンにバース
トエラーがあっても、受信データから反転制御を受ける
前のシンボル系列を正しく復号するためのものである。
関する反転・不反転情報金、同期パターンの他にも挿入
する回路に関する。本実施例は、同期パターンにバース
トエラーがあっても、受信データから反転制御を受ける
前のシンボル系列を正しく復号するためのものである。
ブロックBj の同期パターンにおけるシンボル誤り
により、ブロックBj に対する同期パターン検出信号
Sj が取り出せない場合に、ブロックBjに先行す
るブロックBj−1の検出信号5j−1,又は。
により、ブロックBj に対する同期パターン検出信号
Sj が取り出せない場合に、ブロックBjに先行す
るブロックBj−1の検出信号5j−1,又は。
ブロックBj に後続するブロックBj++の検出信号
Sj++ ’l:用いて、ブロックBj に対する同期
信号を補う同期信号補足手段とを併用する場合に有効で
ある。
Sj++ ’l:用いて、ブロックBj に対する同期
信号を補う同期信号補足手段とを併用する場合に有効で
ある。
第7図に、本実施例を実現するための回路構成の一例を
示す。第7図の回路は第1図の回路の出力を入力とし、
同期パターンに加えて、ブロック化データの反転・不反
転情報をブロックの余白部、例えばポストアンブルの一
部に挿入する働きをする。
示す。第7図の回路は第1図の回路の出力を入力とし、
同期パターンに加えて、ブロック化データの反転・不反
転情報をブロックの余白部、例えばポストアンブルの一
部に挿入する働きをする。
第7図において、反転情報生成回路28は2と0の個数
が等しい1mシンボルのシンボルパターン、たとえば、
20202020(Im=a)を生成する。カウンタ2
9ば、ブロック毎にポストアンブルの開始点から1mシ
ンボルの間だけ1を出力とする。このとき、カウンタ2
9の出力が1のときのみ1反転情報生成回路28はIn
シンボルのシンボルパターン全1@次送出する。した
がって、工mンンボルのシンボルパターンヲ送出シ終ワ
った後、カウンタ29の出力は0になる。
が等しい1mシンボルのシンボルパターン、たとえば、
20202020(Im=a)を生成する。カウンタ2
9ば、ブロック毎にポストアンブルの開始点から1mシ
ンボルの間だけ1を出力とする。このとき、カウンタ2
9の出力が1のときのみ1反転情報生成回路28はIn
シンボルのシンボルパターン全1@次送出する。した
がって、工mンンボルのシンボルパターンヲ送出シ終ワ
った後、カウンタ29の出力は0になる。
一方、反転情報生成回路28からのシンボルパターンは
1反転回路30において、第1図の反転側倒回路16の
出力Yによって反転・不反転の制御を受ける。つまり1
反転回路3oの出力には、反転情報生成回路28の出力
であるシンボルパターン(Y=Q )、又は、このシン
ボルパターンにおけるすべての21Fr:oに、O’j
z2に反転させたシンボルパターン(Y=1)が現れる
。
1反転回路30において、第1図の反転側倒回路16の
出力Yによって反転・不反転の制御を受ける。つまり1
反転回路3oの出力には、反転情報生成回路28の出力
であるシンボルパターン(Y=Q )、又は、このシン
ボルパターンにおけるすべての21Fr:oに、O’j
z2に反転させたシンボルパターン(Y=1)が現れる
。
スイッチ31は、カウンタ29の出力が0のときは、第
1図の反転回路18の出力を選択し、カウンタ29の出
力が1のときは1反転回路3oの出力を選択するように
定める。こうすることにより、スイッチ31の出力には
、ポストアンブルの開始点から工n シンボルの間に1
反転情報生成回路28の出力、又は、それらの反転パタ
ーン1m人できる。
1図の反転回路18の出力を選択し、カウンタ29の出
力が1のときは1反転回路3oの出力を選択するように
定める。こうすることにより、スイッチ31の出力には
、ポストアンブルの開始点から工n シンボルの間に1
反転情報生成回路28の出力、又は、それらの反転パタ
ーン1m人できる。
なお1反転情報生成回路28で生成するシンボルパター
ンとして、2と0の個数の等しいものを選んだのは、こ
のシンボルパターンに付加しても、ブロック内の2と0
の個数差を不変に保つことができ、ブロックの反転・不
反転の根拠を維持できるからである。
ンとして、2と0の個数の等しいものを選んだのは、こ
のシンボルパターンに付加しても、ブロック内の2と0
の個数差を不変に保つことができ、ブロックの反転・不
反転の根拠を維持できるからである。
実施例4
本実施例は、受信データから反転側@1aヲ受ける前の
シンボル系列を正しく復号するための復号回路に関し1
次のような同期信号補足手段と併用している。
シンボル系列を正しく復号するための復号回路に関し1
次のような同期信号補足手段と併用している。
[同期信号補足手段コニブロックBj の同期パターン
におけるシンボル誤りにより、ブロックBjに対する同
期パターン検出信号Sj が取り出せない場合に、ブ
ロックBj に先行するブロックBj−。
におけるシンボル誤りにより、ブロックBjに対する同
期パターン検出信号Sj が取り出せない場合に、ブ
ロックBj に先行するブロックBj−。
の検出信号Sj−・、又は、7・。ッ、17BjK後続
するブロックBj++の検出信号町+1を用いて、ブロ
ックBj に対する同期信号を補う手段。
するブロックBj++の検出信号町+1を用いて、ブロ
ックBj に対する同期信号を補う手段。
次に、復号回路について第8図のブロック図を用いて説
明する。第8図の復号回路には、3種類の機能がある。
明する。第8図の復号回路には、3種類の機能がある。
第1の機能は、第4図の復号回路と同様に同期パターン
を検出した場合には、その同期パターンが反転されたも
のであるか否かを検出し、この検出信号に応じてブロッ
ク化データを復号する機能である。
を検出した場合には、その同期パターンが反転されたも
のであるか否かを検出し、この検出信号に応じてブロッ
ク化データを復号する機能である。
第2の機能は、同期パターンに誤りがあり一致回路での
検出が不可能な場合には、同期信号補足回路からの補足
同期信号で同期パターンの位置を特定し、この部分の同
期パターンが本来の同期パターンのいずれに近いかを識
別する事によって。
検出が不可能な場合には、同期信号補足回路からの補足
同期信号で同期パターンの位置を特定し、この部分の同
期パターンが本来の同期パターンのいずれに近いかを識
別する事によって。
ブロック化データを復号する機能である。
第3の機能は、同期パターンにおける誤りシンボル数が
多い場合には、同期パターンを区別することによる復号
を中止し、別に挿入した反転情報を用いてブロック化デ
ータを復号する機能である。
多い場合には、同期パターンを区別することによる復号
を中止し、別に挿入した反転情報を用いてブロック化デ
ータを復号する機能である。
ここで、同期パターンのシンボル数?Ss、1ブロック
のシンボル数ヲNs とする。又、反転した同期パタ
ーンをSp とする。このとき、第8図におけるシフト
レジスタ32はS、段、−数回路33はシフトレジスタ
32の出力が同期パターンSpに一致するときのみ1を
出力する回路、−数回路34はシフトレジスタ32の出
力が同期パターンSp に一致するときのみ1を出力す
る回路である。
のシンボル数ヲNs とする。又、反転した同期パタ
ーンをSp とする。このとき、第8図におけるシフト
レジスタ32はS、段、−数回路33はシフトレジスタ
32の出力が同期パターンSpに一致するときのみ1を
出力する回路、−数回路34はシフトレジスタ32の出
力が同期パターンSp に一致するときのみ1を出力す
る回路である。
シフトレジスタ32.−数回路33.34が前記第1の
機能を実現するための主たる回路である。
機能を実現するための主たる回路である。
シフトレジスタ36は88段、計数回路36はシフトレ
ジスタ36の出力と同期パターンSpの一致ンンボル数
を計数し保持する回路、比較回路37は計数回路36の
出力がX以上ならば1%X未満ならばo全1ブロックよ
り短い期間だけ出力する回路である。なお、このXの値
は、 (Ss+1)/2より小さくない最小の値であれ
ばよい。
ジスタ36の出力と同期パターンSpの一致ンンボル数
を計数し保持する回路、比較回路37は計数回路36の
出力がX以上ならば1%X未満ならばo全1ブロックよ
り短い期間だけ出力する回路である。なお、このXの値
は、 (Ss+1)/2より小さくない最小の値であれ
ばよい。
計i回路38は、シフトレジスタ35の出力と同期パタ
ーンSpの一致シンボル数全計数し保持する回路、比較
回路39は計数回路38の出力がX以上ならば1.X未
満ならば0を1ブロツクより短い期間だけ出力する回路
である。
ーンSpの一致シンボル数全計数し保持する回路、比較
回路39は計数回路38の出力がX以上ならば1.X未
満ならば0を1ブロツクより短い期間だけ出力する回路
である。
なお、遅延回路40.ORゲート41,42゜及び2プ
aツク遅延回路43は、同期パターンの全シンボルがシ
フトレジスタ35に存在することを示す信号を生成する
。遅延回路4oは、シフトレジスタ32の出力を1ブロ
ック遅らせる。したがって、シフトレジスタ32に第j
千1番目のブロックBj++の同期パターンの全シンボ
ルが存在すルトキ、シフトレジスタ36にはブロックB
j++lC先行するブロック内 の同期パターンの全シ
ンボルが存在する。このとき、ORゲート41の出力に
はブロック町十+ + ]3] + Bj−1に対する
同期信号の論理和が現れる。つまり、ブロックBj+1
の同期・くターンに対する一致回路34.36の出力で
ある同期信号と、ブロックBj の同期パターンに対
するORゲート42の出力を1プaツク遅延させた。
aツク遅延回路43は、同期パターンの全シンボルがシ
フトレジスタ35に存在することを示す信号を生成する
。遅延回路4oは、シフトレジスタ32の出力を1ブロ
ック遅らせる。したがって、シフトレジスタ32に第j
千1番目のブロックBj++の同期パターンの全シンボ
ルが存在すルトキ、シフトレジスタ36にはブロックB
j++lC先行するブロック内 の同期パターンの全シ
ンボルが存在する。このとき、ORゲート41の出力に
はブロック町十+ + ]3] + Bj−1に対する
同期信号の論理和が現れる。つまり、ブロックBj+1
の同期・くターンに対する一致回路34.36の出力で
ある同期信号と、ブロックBj の同期パターンに対
するORゲート42の出力を1プaツク遅延させた。
2プaツク遅延回路43の中間出力である同期信号と、
ブロック内+1の同期パターンに対するORゲート42
の出力に現れる同期信号である。
ブロック内+1の同期パターンに対するORゲート42
の出力に現れる同期信号である。
したがって、連続する3ブロツク以上の同明パターンに
誤りがある場合を除いて、シフトレジスタ35内に同期
パターンの全シンボルが存在する時点を特定できる。更
に、同期パターンのシンボル数Nsは多くても6oシン
ボル程度であり、ンンポル誤り率は悪くても1×10で
あるから、3ブロツク連続して同期パターンが誤る確率
は極めて低く1本実施例の実用性を損なうことはない。
誤りがある場合を除いて、シフトレジスタ35内に同期
パターンの全シンボルが存在する時点を特定できる。更
に、同期パターンのシンボル数Nsは多くても6oシン
ボル程度であり、ンンポル誤り率は悪くても1×10で
あるから、3ブロツク連続して同期パターンが誤る確率
は極めて低く1本実施例の実用性を損なうことはない。
シフトレジスタ36.計数回路36.3B、比較回路3
7.39.遅延回路40.ORゲート41゜42、及び
5.2プaツク遅延回路43が、@記第2の機能を実現
する主たる回路である。
7.39.遅延回路40.ORゲート41゜42、及び
5.2プaツク遅延回路43が、@記第2の機能を実現
する主たる回路である。
比較回路37の出力は、R−Sクリップフロップ44の
R入力に直結し、比較回路39の出力はR−Sクリップ
フロップ44のS入力に直結する。
R入力に直結し、比較回路39の出力はR−Sクリップ
フロップ44のS入力に直結する。
R−Sフリップフロップ44は、そのR入力が1のとき
には出力Q=O,そのS入力が1のときには出力Q=1
となる。
には出力Q=O,そのS入力が1のときには出力Q=1
となる。
切り替え回路45は、比較回路37.39の出力が共に
0のときのみ0を出力し、それ以外は1を出力する。な
お、切り替え回路45の出力は。
0のときのみ0を出力し、それ以外は1を出力する。な
お、切り替え回路45の出力は。
1ブロツク間保持される。
通常、ランダムエラーが同期・ζターンに集中して発生
する確率は極めて低く、同期パターンにおける誤りシン
ボル数は、ランダム誤りの場合せいぜい3シンボルであ
る。したがって、比較回路37゜39におけるXの設定
値は3あるいは4で十分である。
する確率は極めて低く、同期パターンにおける誤りシン
ボル数は、ランダム誤りの場合せいぜい3シンボルであ
る。したがって、比較回路37゜39におけるXの設定
値は3あるいは4で十分である。
一方、ディジタルVTRの場合には、特殊再生時やドロ
ップアウト発生時にバーストエラーが生シル。このバー
ストエラーがブロックの先頭で終わっている場合、ブロ
ックの先頭のシンボルノくターン、つまり同期パターン
があるべき位置には本来の同期パターンとは著しく異な
るシンボルパターンが存在することになる。
ップアウト発生時にバーストエラーが生シル。このバー
ストエラーがブロックの先頭で終わっている場合、ブロ
ックの先頭のシンボルノくターン、つまり同期パターン
があるべき位置には本来の同期パターンとは著しく異な
るシンボルパターンが存在することになる。
先述したように、ランダム誤りが同期パターンに集中し
て発生する確率は極めて低いので、ブロック内の同期パ
ターンが有るべき位置に存在するシンボルパターンと、
本来の同期パターンが5シンボルも6ンンボルも異なる
場合には、バーストエラーが発生したものと見なせる。
て発生する確率は極めて低いので、ブロック内の同期パ
ターンが有るべき位置に存在するシンボルパターンと、
本来の同期パターンが5シンボルも6ンンボルも異なる
場合には、バーストエラーが発生したものと見なせる。
このような場合に、このシンボルパターンがm期パター
ンSp又はSpのいずれに近いかを判別することは無意
味である。したがって本実施例では。
ンSp又はSpのいずれに近いかを判別することは無意
味である。したがって本実施例では。
第8図における比較回路37.39の出力が共に0にな
るような同期パターンに対しては、同期パターンからブ
ロック化データの反転・不反転情報を抽出する操作を行
わず、第6図の回路によって挿入したrmシンボルの反
転情報を取り出して復号する。このための回路が、遅延
回路46.シフトレジスタ4フ、計数回路48.及び比
較回路49である。
るような同期パターンに対しては、同期パターンからブ
ロック化データの反転・不反転情報を抽出する操作を行
わず、第6図の回路によって挿入したrmシンボルの反
転情報を取り出して復号する。このための回路が、遅延
回路46.シフトレジスタ4フ、計数回路48.及び比
較回路49である。
遅延回路48により、ORゲート41の出力が0になる
時点で、In 段のシフトレジスタ47にlff1 シ
ンボルの反転・不反転情報がすべて収まるように定める
。計数回路36は、この時点でのシフトレジスタ47の
内容と1反転させていないInシンボルの反転・不反転
情報のためのシンボルパターンとの、一致シンボル数を
計数し保持する。
時点で、In 段のシフトレジスタ47にlff1 シ
ンボルの反転・不反転情報がすべて収まるように定める
。計数回路36は、この時点でのシフトレジスタ47の
内容と1反転させていないInシンボルの反転・不反転
情報のためのシンボルパターンとの、一致シンボル数を
計数し保持する。
比較回路49は、計数回路5oの出力がI m/2より
小のときはO,lm72以上のときは1を1ブロック間
出力する。
小のときはO,lm72以上のときは1を1ブロック間
出力する。
スイッチ5Qは、切り替え回路46の出力が1のときは
、R−3フリツプフロツプ44の出力Qを選択し、切り
替え回路45の出力が0のときは。
、R−3フリツプフロツプ44の出力Qを選択し、切り
替え回路45の出力が0のときは。
比較回路49の出力を選択する。シフトレジスタ36の
出力とスイッチ50の出力を入力とする反転回路61の
出力には、正しく復号されたブロック化データが得られ
る。
出力とスイッチ50の出力を入力とする反転回路61の
出力には、正しく復号されたブロック化データが得られ
る。
第9図に、第8図の回路動作に関するタイミングチャー
14示す。第9図において、第j番目のブロック’ji
Bj、ブロックBj におけるすべての2’io、2
を0に反転させたブロックヲBj としている。又、
各ブロックは同期パターンSp、データ語群nata
、反転情報工、及びポストアンブル*よりなる。なお、
第8図におけるシフトレジスタ32.35.37の出力
は、各シフトレジスタの最終段の出力波形である。又、
第9図における星印は、バーストエラーの影響を受けた
部分を表す。
14示す。第9図において、第j番目のブロック’ji
Bj、ブロックBj におけるすべての2’io、2
を0に反転させたブロックヲBj としている。又、
各ブロックは同期パターンSp、データ語群nata
、反転情報工、及びポストアンブル*よりなる。なお、
第8図におけるシフトレジスタ32.35.37の出力
は、各シフトレジスタの最終段の出力波形である。又、
第9図における星印は、バーストエラーの影響を受けた
部分を表す。
第9図より、第8図の回路を用いることによって、同明
パターンに誤りが有る場合にも正しく復号できることが
わかる。なお、第9図における破線は、外乱によって検
出できない同期侶号を表し。
パターンに誤りが有る場合にも正しく復号できることが
わかる。なお、第9図における破線は、外乱によって検
出できない同期侶号を表し。
一点鎖線は不明な値であることを示す。
実施例5
本実施例は、前記実施例1により置換したシンボル系列
から、置換する前のシンボル系列を復号し、更に、それ
らのシンボルに対応するピント列を復号する回路に関す
る。
から、置換する前のシンボル系列を復号し、更に、それ
らのシンボルに対応するピント列を復号する回路に関す
る。
本発明による3B−2T符号では、第1表f1又はf5
のシンボルの組に限って、それらの組が連続する場合に
は偶数番目のシンボルの組を、第1表f9のシンボルの
組に置き換える。したがって、受信側では&9の組はそ
の一組前のシンボルの組に置き換えることによって1元
の3ピツトを正しく復号できる。
のシンボルの組に限って、それらの組が連続する場合に
は偶数番目のシンボルの組を、第1表f9のシンボルの
組に置き換える。したがって、受信側では&9の組はそ
の一組前のシンボルの組に置き換えることによって1元
の3ピツトを正しく復号できる。
この復号手段を実現するのが第10図の復号回路である
。第10図において、受信したシンボル系列を2T−3
B変換器52とJK9検出器53へ送る0 2T−3B変換器62では、受信シンボルの組(T1.
Tz) k第1表にしたがって%3ビットのビットパタ
ーン(B1+ 82s G)に逆変換する。
。第10図において、受信したシンボル系列を2T−3
B変換器52とJK9検出器53へ送る0 2T−3B変換器62では、受信シンボルの組(T1.
Tz) k第1表にしたがって%3ビットのビットパタ
ーン(B1+ 82s G)に逆変換する。
慮9検出器63は、受信シンボルの組(T11T2)が
第1表&9のシンボルパターンに等しければ1゜等しく
なければo′lt出力し、スイッチ54はf9検出器6
3の出力が0のときは2T−3B変換器62の出力を選
択し、ム9検出器53の出力が1のときは一組前の2T
−3B変換器出力を保持しているDフリソプフaツブ6
5の出力を選択する。
第1表&9のシンボルパターンに等しければ1゜等しく
なければo′lt出力し、スイッチ54はf9検出器6
3の出力が0のときは2T−3B変換器62の出力を選
択し、ム9検出器53の出力が1のときは一組前の2T
−3B変換器出力を保持しているDフリソプフaツブ6
5の出力を選択する。
このようにすることで、受信シンボルの組(T1゜T2
)が第1表f9のシンボルパターンに等L(なければ、
2T−3B変換器出力が復号器出力となり、受信シンボ
ルの組(T+ + T2)が第1表&9のシンボルパタ
ーンに等しければ、−組曲の受信シンボルの組に対応す
る3ビットパターンを選択し復号する。すなわち、3ビ
ットパターンに一対一の対応関係がない第9番目のシン
ボルパターンを導入しても、正しく元の3ピツトを復号
できる。
)が第1表f9のシンボルパターンに等L(なければ、
2T−3B変換器出力が復号器出力となり、受信シンボ
ルの組(T+ + T2)が第1表&9のシンボルパタ
ーンに等しければ、−組曲の受信シンボルの組に対応す
る3ビットパターンを選択し復号する。すなわち、3ビ
ットパターンに一対一の対応関係がない第9番目のシン
ボルパターンを導入しても、正しく元の3ピツトを復号
できる。
なお、第10図77)2T−3B変換器52に関して、
受信シンボルの組が、第1表f9のシンボルパターンで
ある場合の出力は、任意の3ビットパターンでよい。な
ぜなら、この出力は逼9のシンボルパターンが2組連続
することがないため、復号器出力とはならないからであ
る。
受信シンボルの組が、第1表f9のシンボルパターンで
ある場合の出力は、任意の3ビットパターンでよい。な
ぜなら、この出力は逼9のシンボルパターンが2組連続
することがないため、復号器出力とはならないからであ
る。
発明の効果
本発明は、従来の3B−2T符号の長所金全く損なうこ
となく、セルフクロック機能を有し、しかも直流成分を
含まないDCフリーの3B−2T符号を簡単な回路で実
現した。したがって1本発明は、セルフクロック機能を
備え、しかも直流成分のない符号の使用が必須であるデ
ィジタルVTRに対して好適であるのに加えて、他の高
密度記録が要求される機器にも十分適用できることは言
うまでもない。
となく、セルフクロック機能を有し、しかも直流成分を
含まないDCフリーの3B−2T符号を簡単な回路で実
現した。したがって1本発明は、セルフクロック機能を
備え、しかも直流成分のない符号の使用が必須であるデ
ィジタルVTRに対して好適であるのに加えて、他の高
密度記録が要求される機器にも十分適用できることは言
うまでもない。
このように、従来の3B−2T符号を犬きぐ上回る性能
を有する新たな3B−2T符号全、簡単な回路で実現す
る本発明の実用的効果は非常に犬きい。
を有する新たな3B−2T符号全、簡単な回路で実現す
る本発明の実用的効果は非常に犬きい。
第1図は本発明における一実施例の置換回路のブロック
図、第2図は従来の3B−2T符号と本発明の3B−2
T符号の波形図、第3図は第1図の動作に関するタイミ
ングチャート、第4図はブロック化データの反転・不反
転全制御する回路のブロック図、第5図は第4図の動作
に関するタイミングチャート、第6図は第1図の回路に
よって制御されたブロック化データを復元する復号回路
のプaツク図、第7図はブロック化データの反転・不反
転情報を挿入する回路のブロック図、第8図は反転・不
反転の制御全受けたブロック化データの復号回路のプa
ツク図、第9図は第8図の動作に関するタイミングチャ
ート、第10図は置換したシンボル系列を置換する前の
シンボル系列に復号する回路のブロック図、第11図は
ブロックの構成図である。 1・・・・・・f1検出器、2・・・・・・&6検出器
、3,5゜7.8,9.56・・・・・・Dフリップ7
0ツブ% 11・−・−= 3 B −2T変換器、1
2,20,31.50゜64・・・・・・スイッチ、1
3・・・・・・&9発生器、14゜29・・・・・・カ
ウンタ%15.17・・・・・・保持回路%16・・・
・・・反転制御回路、1B、27,30.51・・・・
・・反転回路、19・・・・・・1ブロック遅延回路、
21・・・・・・極性反転回路、22・・・・・・加算
器、23,32゜35.47・・・・・・シフトレジス
タ、24,25,33゜34・・・・・・−数回路%2
8.44・・・・・・R−Sフリノプフaツブ、28・
・・・・・反転情報生成回路、36゜38.48・・・
・・・計数回路、37,39.49・・・・・・比較回
路、40.46・・・・・・遅延回路、43・・・・・
・2ブロック遅延回路、46・・・・・・切換回路%6
2・・・・・・2T−3B変換回路、53・・・・・・
f9検出器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 λ力3ビ、ソト fOf 000000000 t
oo 100−−−第6図 ’M 第9図
図、第2図は従来の3B−2T符号と本発明の3B−2
T符号の波形図、第3図は第1図の動作に関するタイミ
ングチャート、第4図はブロック化データの反転・不反
転全制御する回路のブロック図、第5図は第4図の動作
に関するタイミングチャート、第6図は第1図の回路に
よって制御されたブロック化データを復元する復号回路
のプaツク図、第7図はブロック化データの反転・不反
転情報を挿入する回路のブロック図、第8図は反転・不
反転の制御全受けたブロック化データの復号回路のプa
ツク図、第9図は第8図の動作に関するタイミングチャ
ート、第10図は置換したシンボル系列を置換する前の
シンボル系列に復号する回路のブロック図、第11図は
ブロックの構成図である。 1・・・・・・f1検出器、2・・・・・・&6検出器
、3,5゜7.8,9.56・・・・・・Dフリップ7
0ツブ% 11・−・−= 3 B −2T変換器、1
2,20,31.50゜64・・・・・・スイッチ、1
3・・・・・・&9発生器、14゜29・・・・・・カ
ウンタ%15.17・・・・・・保持回路%16・・・
・・・反転制御回路、1B、27,30.51・・・・
・・反転回路、19・・・・・・1ブロック遅延回路、
21・・・・・・極性反転回路、22・・・・・・加算
器、23,32゜35.47・・・・・・シフトレジス
タ、24,25,33゜34・・・・・・−数回路%2
8.44・・・・・・R−Sフリノプフaツブ、28・
・・・・・反転情報生成回路、36゜38.48・・・
・・・計数回路、37,39.49・・・・・・比較回
路、40.46・・・・・・遅延回路、43・・・・・
・2ブロック遅延回路、46・・・・・・切換回路%6
2・・・・・・2T−3B変換回路、53・・・・・・
f9検出器。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第3
図 λ力3ビ、ソト fOf 000000000 t
oo 100−−−第6図 ’M 第9図
Claims (1)
- 3ビットの2進値(B_1、B_2、B_3)を(B_
1、B_2、B_3)に一対一に対応づけたそれぞれが
3値(=0、1、2)をとる2つのシンボル(T_1、
T_2)に変換して得られる3B−2T符号であって、
前記シンボル(T_1、T_2)を前記(B_1、B_
2、B_3)に対応づけしていない(T_1′、T_2
′)に置き換える置換手段と、前記置換手段の出力にお
けるシンボル0の個数N_0とシンボル2の個数N_2
を一定期間計数する計数手段と、前記N_2とN_0の
個数差を求める計算手段と、前記計算手段の出力に基づ
いて前記置換手段の出力に関して反転・不反転を制御す
る反転制御手段と、反転したか否かの情報を挿入する反
転情報挿入手段と、反転情報に基づいてシンボル系列を
復号する復号手段とを備えることを特徴とする符号変換
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61095373A JPS62250748A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 符号変換装置 |
| US07/041,502 US4779073A (en) | 1986-04-24 | 1987-04-23 | Apparatus for 3B-2T code conversion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61095373A JPS62250748A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 符号変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62250748A true JPS62250748A (ja) | 1987-10-31 |
Family
ID=14135832
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61095373A Pending JPS62250748A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 符号変換装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4779073A (ja) |
| JP (1) | JPS62250748A (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5142685A (en) * | 1988-05-20 | 1992-08-25 | Nec Corporation | Pipeline circuit for timing adjustment of irregular valid and invalid data |
| US5257287A (en) * | 1990-02-15 | 1993-10-26 | Advanced Micro Devices, Inc. | Automatic polarity detection and correction method and apparatus employing linkpulses |
| US5164960A (en) * | 1990-02-15 | 1992-11-17 | Advanced Micro Devices Inc. | Medium attachment unit for use with twisted pair local area network |
| US5160929A (en) * | 1991-04-04 | 1992-11-03 | Costello John F | System for parallel communication of binary data via trinary transmission lines |
| US5525983A (en) * | 1994-05-25 | 1996-06-11 | 3Com Corporation | Method and apparatus for implementing a type 8B6T encoder and decoder |
| US5563501A (en) * | 1995-01-20 | 1996-10-08 | Linfinity Microelectronics | Low voltage dropout circuit with compensating capacitance circuitry |
| DE69527935T2 (de) * | 1995-03-06 | 2003-04-30 | Hewlett-Packard Co. (N.D.Ges.D.Staates Delaware), Palo Alto | Gleichtaktfreier ternärer Kode |
| US6396329B1 (en) | 1999-10-19 | 2002-05-28 | Rambus, Inc | Method and apparatus for receiving high speed signals with low latency |
| US7124221B1 (en) | 1999-10-19 | 2006-10-17 | Rambus Inc. | Low latency multi-level communication interface |
| US7161513B2 (en) | 1999-10-19 | 2007-01-09 | Rambus Inc. | Apparatus and method for improving resolution of a current mode driver |
| US7269212B1 (en) | 2000-09-05 | 2007-09-11 | Rambus Inc. | Low-latency equalization in multi-level, multi-line communication systems |
| DE10132048A1 (de) * | 2001-07-03 | 2003-01-23 | Siemens Ag | Ausgabeeinheit, Empfangseinheit, Anordnung zur Datenübertragung in einem Kraftfahrzeug sowie Verfahren dazu |
| US6917313B1 (en) * | 2002-01-16 | 2005-07-12 | Marvell International Ltd. | DC-free codes |
| US7292629B2 (en) * | 2002-07-12 | 2007-11-06 | Rambus Inc. | Selectable-tap equalizer |
| US7362800B1 (en) | 2002-07-12 | 2008-04-22 | Rambus Inc. | Auto-configured equalizer |
| US8861667B1 (en) | 2002-07-12 | 2014-10-14 | Rambus Inc. | Clock data recovery circuit with equalizer clock calibration |
| JP4360235B2 (ja) * | 2004-03-12 | 2009-11-11 | 日本電気株式会社 | 多値変調方法とシステム |
| US8683080B2 (en) | 2005-03-21 | 2014-03-25 | Marvell World Trade Ltd. | Network system for distributing protected content |
| US20060212535A1 (en) * | 2005-03-21 | 2006-09-21 | Marvell World Trade Ltd. | Network system for distributing protected content |
| US9990330B2 (en) * | 2014-10-29 | 2018-06-05 | Qualcomm Incorporated | Simultaneous edge toggling immunity circuit for multi-mode bus |
| KR102204678B1 (ko) * | 2014-12-11 | 2021-01-20 | 삼성전자주식회사 | 인버터 증폭기 기반의 이중 루프 레귤레이터 및 그에 따른 전압 레귤레이팅 방법 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5464965A (en) * | 1977-11-02 | 1979-05-25 | Fujitsu Ltd | Code conversion system |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4003041A (en) * | 1973-04-25 | 1977-01-11 | De Staat der Nederlanden, te Deze Vertegenwoordigd door De Directeur-General der Posterijen, Telegraphie en Telefonie | System for converting binary signals into shorter balanced ternary code signals |
| US4408189A (en) * | 1981-05-18 | 1983-10-04 | Northern Telecom Limited | Method and apparatus for code conversion of binary to multilevel signals |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP61095373A patent/JPS62250748A/ja active Pending
-
1987
- 1987-04-23 US US07/041,502 patent/US4779073A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5464965A (en) * | 1977-11-02 | 1979-05-25 | Fujitsu Ltd | Code conversion system |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4779073A (en) | 1988-10-18 |
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