JPS62251127A - ゴムヒモの製造方法 - Google Patents
ゴムヒモの製造方法Info
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- JPS62251127A JPS62251127A JP9574286A JP9574286A JPS62251127A JP S62251127 A JPS62251127 A JP S62251127A JP 9574286 A JP9574286 A JP 9574286A JP 9574286 A JP9574286 A JP 9574286A JP S62251127 A JPS62251127 A JP S62251127A
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- Japan
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- rubber
- mandrel
- rubber body
- tubular
- cutting blade
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- Pending
Links
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ゴムベルト、衣服用のゴムヒモなどに用いる
長尺のゴムヒモの製造方法に関する。
長尺のゴムヒモの製造方法に関する。
(従来の技術)
従来、この種のゴムヒモは、押出し成形機によりゴムを
押出し、次いでこれを連続加硫法や加硫缶法で加硫成形
することによって製造されるのが一般であった。
押出し、次いでこれを連続加硫法や加硫缶法で加硫成形
することによって製造されるのが一般であった。
(発明が解決しようとする問題点)
ところが上記従来の製造方法では、次のような問題点が
生じる。
生じる。
■ 押出し時の圧力変動により加硫前の軟化ゴムが変形
するため、ゴムヒモの断面寸法の精度が悪く、±10%
前後の誤差が生じる。
するため、ゴムヒモの断面寸法の精度が悪く、±10%
前後の誤差が生じる。
■ 押出し成形機の押出し口の寸法に限界があって、−
辺の長さ又は直径が311前後の断面寸法のものしか製
造できず、これより細いゴムヒモの製造は困難である。
辺の長さ又は直径が311前後の断面寸法のものしか製
造できず、これより細いゴムヒモの製造は困難である。
■ 押出し成形機では硬質ゴム、高粘度ゴムのゴムヒモ
を成形することは困難である。
を成形することは困難である。
■ ゴム材料の構成分子の方向性に配向が生じる。
■ 押出し成形機及びこれに伴う製造装置が高くつき、
又ロットサイズが大きくなり、少量生産に適さない。
又ロットサイズが大きくなり、少量生産に適さない。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記問題点を解決するため、チューブ状ゴムを
加硫成形した後、これをマンドレルに支持させた状態で
、マンドレルとカット刃との間に相対的な回転及び軸方
向移動を与え、カット刃で螺旋状の切り溝をチューブ状
ゴムに形成することによって、長尺のゴムヒモを得るこ
とを特徴とする。
加硫成形した後、これをマンドレルに支持させた状態で
、マンドレルとカット刃との間に相対的な回転及び軸方
向移動を与え、カット刃で螺旋状の切り溝をチューブ状
ゴムに形成することによって、長尺のゴムヒモを得るこ
とを特徴とする。
(作 用)
本発明の製造方法は上記構成を有するので、次のような
作用を発揮することができる。
作用を発揮することができる。
■ マンドレルとカット刃との相対回転によってチュー
ブ状ゴムをカットする方法を採るたため、ゴムヒモの断
面寸法の精度が良(なり、好条件下では誤差を±0.0
5m1以下に抑えることも可能である。
ブ状ゴムをカットする方法を採るたため、ゴムヒモの断
面寸法の精度が良(なり、好条件下では誤差を±0.0
5m1以下に抑えることも可能である。
■ チューブ状ゴムの厚みを変えることによって細い形
状のゴムヒモもできるようになり、−辺が0.3鰭程度
の断面寸法の細いゴムヒモも成形できるようになる。
状のゴムヒモもできるようになり、−辺が0.3鰭程度
の断面寸法の細いゴムヒモも成形できるようになる。
■ 従来のように、押出し成形機の押出し口を通してゴ
ムヒモを得る方法でなく、加硫成形されたチューブ状ゴ
ムをカットする方法を採るため、ゴム素材が限定されな
い。
ムヒモを得る方法でなく、加硫成形されたチューブ状ゴ
ムをカットする方法を採るため、ゴム素材が限定されな
い。
■ 従来の製造方法に比し簡易な装置でゴムヒモを製造
することができ、且つ小ロットでの生産が可能になるの
で、少量生産に適する。
することができ、且つ小ロットでの生産が可能になるの
で、少量生産に適する。
■ チューブ状ゴムの厚みやカット刃の移りピンチを調
整することによって、容易に種々の断面寸法のゴムヒモ
を成形することができる(実施例) 本発明を、図面に示す実施例に基づき具体的に説明する
。
整することによって、容易に種々の断面寸法のゴムヒモ
を成形することができる(実施例) 本発明を、図面に示す実施例に基づき具体的に説明する
。
先ず天然ゴム材料又は合成ゴム材料に加硫剤、着色剤等
の添加剤を混入した後、ゴム材料を押出し成形法や圧縮
成形法により加硫成形し、第1図に示すようなチューブ
状ゴム1を成形する。この際、ゴムヒモの用途に応じて
ゴム材料に加える添加剤の量を調整してゴム材料のゴム
硬度やゴム弾性を変えると良く、又チューブ状ゴム1の
厚みひいてはゴムヒモの断面寸法に寸法精度を高める必
要があれば研磨機を用いて研磨すると良い。
の添加剤を混入した後、ゴム材料を押出し成形法や圧縮
成形法により加硫成形し、第1図に示すようなチューブ
状ゴム1を成形する。この際、ゴムヒモの用途に応じて
ゴム材料に加える添加剤の量を調整してゴム材料のゴム
硬度やゴム弾性を変えると良く、又チューブ状ゴム1の
厚みひいてはゴムヒモの断面寸法に寸法精度を高める必
要があれば研磨機を用いて研磨すると良い。
次に第5図に示すように、マンドレル2を旋盤の回転ヘ
ッド7とテールストック8で両端部を支持し、マンドレ
ル2の表面にライニングされたゴム層9を介して前記チ
ューブ状ゴム1を支持さする。ゴム層9は、チューブ状
ゴム1とマンドレル2を相対回転不可に結合させると共
にカット刃3とマンドレル2表面とが直接に接触するの
を防ぐ役割を持つ。このゴム層9の素材は軟質ゴムで厚
さが4a前後のものが適当であり、再生研磨して使用す
ることができる。
ッド7とテールストック8で両端部を支持し、マンドレ
ル2の表面にライニングされたゴム層9を介して前記チ
ューブ状ゴム1を支持さする。ゴム層9は、チューブ状
ゴム1とマンドレル2を相対回転不可に結合させると共
にカット刃3とマンドレル2表面とが直接に接触するの
を防ぐ役割を持つ。このゴム層9の素材は軟質ゴムで厚
さが4a前後のものが適当であり、再生研磨して使用す
ることができる。
上記装置において、第5図及び第2図に示すようにマン
ドレル2に支持されたチューブ状ゴム1を回転させつつ
、カット刃3をマンドレル2の軸方向Xに移動させるこ
とによってチューブ状ゴム1に螺旋状の切り溝4を形成
する。この切り溝4は、第2図、第3図及び第5図に示
すようにマンドレル2からチューブ状ゴム1を取外した
後に全体がばらけないよう両端部5a、5aを除いて(
除去部分をAで示す。)形成するようにする。
ドレル2に支持されたチューブ状ゴム1を回転させつつ
、カット刃3をマンドレル2の軸方向Xに移動させるこ
とによってチューブ状ゴム1に螺旋状の切り溝4を形成
する。この切り溝4は、第2図、第3図及び第5図に示
すようにマンドレル2からチューブ状ゴム1を取外した
後に全体がばらけないよう両端部5a、5aを除いて(
除去部分をAで示す。)形成するようにする。
その後チユーブ状ゴム1をマンドレル2から取外し、第
3図に示す螺旋状ゴム5に成形した段階でその両端部5
a、5aをカットする。
3図に示す螺旋状ゴム5に成形した段階でその両端部5
a、5aをカットする。
かくして両端部5a、5aがカットされた螺旋状ゴム5
を直線状に引き伸ばすと、第4図に示すような長尺のゴ
ムヒモ6を得ることができる。
を直線状に引き伸ばすと、第4図に示すような長尺のゴ
ムヒモ6を得ることができる。
本発明は上記実施例に示す外、種々の態様に構成するこ
とができる。例えばチューブ状ゴムlに切り溝4を形成
する方法は上記方法に限定されず、カット刃3を固定し
て、マンドレル2を回転させつつ、軸方向に移動させる
方法を採っても良い。
とができる。例えばチューブ状ゴムlに切り溝4を形成
する方法は上記方法に限定されず、カット刃3を固定し
て、マンドレル2を回転させつつ、軸方向に移動させる
方法を採っても良い。
(発明の効果)
本発明は上記構成、作用を有するので、寸法精度が良く
、太いものから細いものまで広範囲にわたる長尺のゴム
ヒモを、ゴム素材の制限を受けずに能率良く製造するこ
とができる。
、太いものから細いものまで広範囲にわたる長尺のゴム
ヒモを、ゴム素材の制限を受けずに能率良く製造するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の実施例を示し、第1図、第2図、第3図
は夫々本発明の製造工程を示す斜視図、第4図は本発明
の製造方法で得られたゴムヒモの斜視図、第5図は本発
明に用いる製造装置を示す断面図である。
は夫々本発明の製造工程を示す斜視図、第4図は本発明
の製造方法で得られたゴムヒモの斜視図、第5図は本発
明に用いる製造装置を示す断面図である。
Claims (1)
- (1)チューブ状ゴムを加硫成形した後、これをマンド
レルに支持させた状態で、マンドレルとカット刃との間
に相対的な回転及び軸方向移動を与え、カット刃で螺旋
状の切り溝をチューブ状ゴムに形成することによって、
長尺のゴムヒモを得ることを特徴とするゴムヒモの製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9574286A JPS62251127A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | ゴムヒモの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9574286A JPS62251127A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | ゴムヒモの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62251127A true JPS62251127A (ja) | 1987-10-31 |
Family
ID=14145941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9574286A Pending JPS62251127A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | ゴムヒモの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62251127A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112406129A (zh) * | 2020-10-29 | 2021-02-26 | 清华大学 | 一种橡胶件的生产方法及生产系统 |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP9574286A patent/JPS62251127A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN112406129A (zh) * | 2020-10-29 | 2021-02-26 | 清华大学 | 一种橡胶件的生产方法及生产系统 |
| CN112406129B (zh) * | 2020-10-29 | 2021-11-30 | 清华大学 | 一种橡胶件的生产方法及生产系统 |
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