JPS62251271A - 加速ブレ−キ機能を得るための緊急ピストン摺動弁を有する運送ブレ−キ制御弁装置 - Google Patents
加速ブレ−キ機能を得るための緊急ピストン摺動弁を有する運送ブレ−キ制御弁装置Info
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- JPS62251271A JPS62251271A JP62092133A JP9213387A JPS62251271A JP S62251271 A JPS62251271 A JP S62251271A JP 62092133 A JP62092133 A JP 62092133A JP 9213387 A JP9213387 A JP 9213387A JP S62251271 A JPS62251271 A JP S62251271A
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- brake pipe
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T15/00—Construction arrangement, or operation of valves incorporated in power brake systems and not covered by groups B60T11/00 or B60T13/00
- B60T15/02—Application and release valves
- B60T15/36—Other control devices or valves characterised by definite functions
- B60T15/42—Other control devices or valves characterised by definite functions with a quick braking action, i.e. with accelerating valves actuated by brake-pipe pressure variation
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Valves And Accessory Devices For Braking Systems (AREA)
- Braking Systems And Boosters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、加速ブレーキ機能を得るための緊急ピストン
摺動弁を有する運送ブレーキ制御弁に関−し、特に、加
速された弁機能が既存緊急ピストン摺動弁内に設けられ
ている簡易な運送ブレーキ制御弁装置に関する。
摺動弁を有する運送ブレーキ制御弁に関−し、特に、加
速された弁機能が既存緊急ピストン摺動弁内に設けられ
ている簡易な運送ブレーキ制御弁装置に関する。
ウェスチングハウスエアブレーキカンパニーによって製
造されたABDW運送ブレーキ制御弁を認可した現在の
基準A、A、R,は、弁緊急部に設けられ、ブレーキ動
作中に緊急ピストンによってなされる急速作動室”息抜
き”圧に応じて作動する加速弁部を有している。この急
速作動室“息抜き”は、望まない緊急動作に対して緊急
なピストンを安定させるためブレーキ作動中に必要なこ
とである。
造されたABDW運送ブレーキ制御弁を認可した現在の
基準A、A、R,は、弁緊急部に設けられ、ブレーキ動
作中に緊急ピストンによってなされる急速作動室”息抜
き”圧に応じて作動する加速弁部を有している。この急
速作動室“息抜き”は、望まない緊急動作に対して緊急
なピストンを安定させるためブレーキ作動中に必要なこ
とである。
この急速作動室”息抜き”圧は、列車の各車輌における
ブレーキ管圧の配管減少に有効で、ブレーキ作動中に周
期的にブレーキ管圧の急速な減少を効果的にするように
作動する加速した弁を作動するために用いられる。
ブレーキ管圧の配管減少に有効で、ブレーキ作動中に周
期的にブレーキ管圧の急速な減少を効果的にするように
作動する加速した弁を作動するために用いられる。
従って、加速された弁の動作は、ピストンの一側におけ
る急速作動室圧が大気と連通ずる位置に対して緊急ピス
トンの移動を行うものであると共に、ピストンの他側で
効果的であるブレーキ管圧の減少の速度に対応する速度
で減少し、それによって、緊急位置にさらに移動される
ことから緊急ピストンを防ぐことができる。
る急速作動室圧が大気と連通ずる位置に対して緊急ピス
トンの移動を行うものであると共に、ピストンの他側で
効果的であるブレーキ管圧の減少の速度に対応する速度
で減少し、それによって、緊急位置にさらに移動される
ことから緊急ピストンを防ぐことができる。
この緊急ピストンは、急速作動室圧換気又は息抜き接続
が達成される摺動弁を含むことで明らかとなる。さらに
、急速作動窒息抜き機能を得るため、緊急ピストン摺動
弁が急速動作を得るだめの換気弁を案内するためて有し
ている。
が達成される摺動弁を含むことで明らかとなる。さらに
、急速作動窒息抜き機能を得るため、緊急ピストン摺動
弁が急速動作を得るだめの換気弁を案内するためて有し
ている。
この摺動弁構造は、他の弁形構造よりもやや高価である
ことが知られているが、原理的な進歩性は、多弁制御機
能が比較的小形の弁装置で構成できると云うことである
。
ことが知られているが、原理的な進歩性は、多弁制御機
能が比較的小形の弁装置で構成できると云うことである
。
本発明の目的は、加速弁機能が既存の緊急ピストン摺動
弁内に設けられた簡素化された運送ブレーキ制御弁装置
を得ることである。
弁内に設けられた簡素化された運送ブレーキ制御弁装置
を得ることである。
本発明のさらに他の目的は、コスト及び重量の減少を得
るためにABDW運送制御弁装置基準の加速弁部な除去
することである。
るためにABDW運送制御弁装置基準の加速弁部な除去
することである。
従って、これらの目的は、緊急ピストン摺動弁の面にお
いて、緊急ピストンの通常の“息抜き”動作中に相互接
続された摺動弁シートに追加部分が設けられた溝を得る
ことにより、現在のABD形運送ブレーキ制御弁緊急部
分を修正することにより達成される。
いて、緊急ピストンの通常の“息抜き”動作中に相互接
続された摺動弁シートに追加部分が設けられた溝を得る
ことにより、現在のABD形運送ブレーキ制御弁緊急部
分を修正することにより達成される。
この緊急ピストンの息抜き動作は、その一方何における
急速作動室圧が、緊急位置へピストンを作動するため十
分な圧力差を作ることから他側において効果的なブレー
キ管減少のサービス速度を阻止する速度で大気に連通ず
る位置にピストンの移動をするように作動し、従って、
ブレーキ動作中に不測の緊急事態に対して緊急ピストン
を安定化させろことができる。
急速作動室圧が、緊急位置へピストンを作動するため十
分な圧力差を作ることから他側において効果的なブレー
キ管減少のサービス速度を阻止する速度で大気に連通ず
る位置にピストンの移動をするように作動し、従って、
ブレーキ動作中に不測の緊急事態に対して緊急ピストン
を安定化させろことができる。
摺動弁シート内の各追加ボートは、摺動弁内の前述の溝
を介して連通した時、配管ブレーキ管減少を補うため列
車の各車輌におけるブレーキ管圧の排気を達成し、それ
によって列車に沿うブレーキ管減少の促進を加速してい
る。
を介して連通した時、配管ブレーキ管減少を補うため列
車の各車輌におけるブレーキ管圧の排気を達成し、それ
によって列車に沿うブレーキ管減少の促進を加速してい
る。
既存の緊急ピストン摺動弁におけるこの機能を達成する
ため、ABDW形運送ブレーキ制御弁に採用された分離
形加速弁部は除去することができ、その機能は、単にそ
の最少の修正で緊急ピストンによって遂行される。従っ
て、重量軽減がコスト削減と同様に現実のものとなる。
ため、ABDW形運送ブレーキ制御弁に採用された分離
形加速弁部は除去することができ、その機能は、単にそ
の最少の修正で緊急ピストンによって遂行される。従っ
て、重量軽減がコスト削減と同様に現実のものとなる。
実施例
以下、図面と共に本発明による加速ブレーキ機能を得る
ための緊急ピストン摺動弁を有する運送ブレーキ制御弁
の好適な実施例について詳細に説明する。
ための緊急ピストン摺動弁を有する運送ブレーキ制御弁
の好適な実施例について詳細に説明する。
第1図において、ウェスチングハウスエアブレーキカン
パニーによって製造されたAB/D運送ブレーキ制御弁
のような従来の運送ブレーキ制御弁装置の緊急部分1、
摺動弁3を有する緊急ピストン2及び摺動弁ブツシュ5
内のシートと結合する平面部4が示されている。ピスト
ン2のダイアフラムは、弁基部に形成され、列車のブレ
ーキ管(図示せず)に連通ずる圧力気体を有する一方側
の室7はブレーキ管分岐路8に接続され、他方側の室9
は急速作動室(図示せず)内の圧力気体に連通している
。この急速作動室圧は、チョーク10、室9及び通路8
aを介してブレーキ管分岐路8から充填されている。
パニーによって製造されたAB/D運送ブレーキ制御弁
のような従来の運送ブレーキ制御弁装置の緊急部分1、
摺動弁3を有する緊急ピストン2及び摺動弁ブツシュ5
内のシートと結合する平面部4が示されている。ピスト
ン2のダイアフラムは、弁基部に形成され、列車のブレ
ーキ管(図示せず)に連通ずる圧力気体を有する一方側
の室7はブレーキ管分岐路8に接続され、他方側の室9
は急速作動室(図示せず)内の圧力気体に連通している
。この急速作動室圧は、チョーク10、室9及び通路8
aを介してブレーキ管分岐路8から充填されている。
このブレーキ管充填中、室7内の圧力は室9内の圧力よ
り大であり、ピストンの部分を横切って作動する圧力差
による効果的力は、ブレーキ管圧が減少する時間迄、そ
の最低解除位置(図示のように)にピストンを維持して
いる。
り大であり、ピストンの部分を横切って作動する圧力差
による効果的力は、ブレーキ管圧が減少する時間迄、そ
の最低解除位置(図示のように)にピストンを維持して
いる。
この解除位置は、本発明の一部ではない周知の緊急加速
解除機能を有するばね付勢のスプール弁12を有する緊
急ピストン尾11の結合によって決められている。
解除機能を有するばね付勢のスプール弁12を有する緊
急ピストン尾11の結合によって決められている。
本発明によれば、緊急摺動弁3は、ピストンと軸方向に
移動するように、緊急ピストン13内の凹部13内に収
容されている。摺動弁3とピストン2間のはね14は、
その間の巻いた面が摺動弁とブッシング内の各通路間の
圧力シールを得るように十分な力でブッシング5内に形
成された摺動弁シートの隣接面と結合するべく摺動弁面
を付勢している。
移動するように、緊急ピストン13内の凹部13内に収
容されている。摺動弁3とピストン2間のはね14は、
その間の巻いた面が摺動弁とブッシング内の各通路間の
圧力シールを得るように十分な力でブッシング5内に形
成された摺動弁シートの隣接面と結合するべく摺動弁面
を付勢している。
前記ブッシング5内【は4個の通路+5.16゜17及
び18があり、摺動弁3内に2個の通路19及び20が
あシ、さらに、摺動弁3の面4内に形成される溝21が
ある。
び18があり、摺動弁3内に2個の通路19及び20が
あシ、さらに、摺動弁3の面4内に形成される溝21が
ある。
ピストン2内の通路22は凹部13に対する室9内の急
速作動室空気と接続し、この急速作動室空気は各通路1
9と20及び摺動弁を介して摺動弁/シート面に接続さ
れ、この通路20は凹部13に当接するこの摺動弁3の
端部に形成された溝によって形成されている。
速作動室空気と接続し、この急速作動室空気は各通路1
9と20及び摺動弁を介して摺動弁/シート面に接続さ
れ、この通路20は凹部13に当接するこの摺動弁3の
端部に形成された溝によって形成されている。
通路15は急速作動窒息抜きチョーク23を有し、通路
16は加速チョーク24を有し、前者は後述の目的のた
めに油者よりも大きさが小さく構成されている。これら
の通路15及び16は大気に連通している通路25を有
する弁本体内で相互接続されている。通路17は通路8
に接続され、一方、通路18は、列車ブレーキの緊急作
動を開始させ促進する補助弁装置(図示せず)に接続さ
れている。
16は加速チョーク24を有し、前者は後述の目的のた
めに油者よりも大きさが小さく構成されている。これら
の通路15及び16は大気に連通している通路25を有
する弁本体内で相互接続されている。通路17は通路8
に接続され、一方、通路18は、列車ブレーキの緊急作
動を開始させ促進する補助弁装置(図示せず)に接続さ
れている。
第1図に示す解除位置において、摺動弁/シート面の通
路19の開口は各通路15及び16の中間位置に置かれ
、摺動弁は各通路間における液圧連通を阻止している。
路19の開口は各通路15及び16の中間位置に置かれ
、摺動弁は各通路間における液圧連通を阻止している。
同様に、摺動弁3内の溝21はブッシング5内の通路1
7の開口を覆っており、摺動弁/シート面が通路17と
各通路16又は18の一方の間の液圧を阻止するように
している。又、摺動弁3の端部に形成された通路20ば
、通路18が接続される前述の補助弁装置から液圧を分
離するため通路18から移動している。
7の開口を覆っており、摺動弁/シート面が通路17と
各通路16又は18の一方の間の液圧を阻止するように
している。又、摺動弁3の端部に形成された通路20ば
、通路18が接続される前述の補助弁装置から液圧を分
離するため通路18から移動している。
周知のように、配管されたブレーキ管内で圧力の選択的
な減少速度が進行する間、AB/D 制御弁装置の供給
部(図示せず)は供給プレーキをなし、一方、同時に、
ブレーキ管圧減少は通路8を経て室7内に発生する。チ
ョーク10が、室7で生じる圧力減少と同じ速度で減少
することから室9内で生じる急速作動室圧を阻止すると
云う事実に鑑み、圧力差は緊急位置への上方向に緊急ピ
ストンを付勢するためにピストン2を横切って達成され
ている。
な減少速度が進行する間、AB/D 制御弁装置の供給
部(図示せず)は供給プレーキをなし、一方、同時に、
ブレーキ管圧減少は通路8を経て室7内に発生する。チ
ョーク10が、室7で生じる圧力減少と同じ速度で減少
することから室9内で生じる急速作動室圧を阻止すると
云う事実に鑑み、圧力差は緊急位置への上方向に緊急ピ
ストンを付勢するためにピストン2を横切って達成され
ている。
第2図に示されるように、通路16を覆わない摺動弁3
の面内における溝21に先立ち、摺動弁通路19は通路
15を覆わないようにし始め、それによって、通路19
,15 、チョーク26及び通路25を経て室9及び凹
部13における急速作動室圧を大気に連通させている。
の面内における溝21に先立ち、摺動弁通路19は通路
15を覆わないようにし始め、それによって、通路19
,15 、チョーク26及び通路25を経て室9及び凹
部13における急速作動室圧を大気に連通させている。
ピストン2の最初の動作範囲を経て、室9内に生じる急
速作動室圧の減少は室7内におけるブレーキ管圧力減少
を相殺するためには不十分であり、緊急ピストン2は上
方に移動し続けるであろう。
速作動室圧の減少は室7内におけるブレーキ管圧力減少
を相殺するためには不十分であり、緊急ピストン2は上
方に移動し続けるであろう。
第3図に示されるように、摺動弁3内の溝21は段階的
に通路16を覆わない。一方、同時に、摺動弁通路19
はさらに通路15を覆わなくなる。従って、通路8内に
おけるブレーキ管圧は、通路17.溝211通路16.
チョーク24及び通路25を経て大気に接続され、それ
によって、ブレーキ管圧の配管減少を補うためのブレー
キ管圧の他部の減少を生じ、さらに、列車ブレーキの急
速適用を得ている。第2図から第3図の位置のようにピ
ストン摺動弁6のこの移動は、チョーク24の大きさに
よって設定されているよ、うに、ブレーキ管圧の他方排
気がゼロから最高レベルに増加する間、移動の第2範囲
を構成する。同時に、摺動弁通路19はブッシング5内
の通路15とよシ完全九一致し、室9内で生じる急速作
動室圧の減少速度はチョーク23の大きさによって決め
られる。又、ピストン2のこの位置において、摺動弁溝
21は各通路16及び17間の最高流量連通を達成し、
それによって、チョーク24の大きさは室7内で生じる
ブレーキ管圧の減少の最高速度を決定する。この点にお
いて、チョーク23はチョーク24よりも大きく、各チ
ョーク23及び24の相互の大きさは、種々の通路のボ
ートの大きさと同様に、急速作動室圧の流量容量がいか
なる摺動弁位置内で大気に排気するブレーキ管圧の地方
の流量容量を越えるように選択されると云うことは注目
すべきことである。
に通路16を覆わない。一方、同時に、摺動弁通路19
はさらに通路15を覆わなくなる。従って、通路8内に
おけるブレーキ管圧は、通路17.溝211通路16.
チョーク24及び通路25を経て大気に接続され、それ
によって、ブレーキ管圧の配管減少を補うためのブレー
キ管圧の他部の減少を生じ、さらに、列車ブレーキの急
速適用を得ている。第2図から第3図の位置のようにピ
ストン摺動弁6のこの移動は、チョーク24の大きさに
よって設定されているよ、うに、ブレーキ管圧の他方排
気がゼロから最高レベルに増加する間、移動の第2範囲
を構成する。同時に、摺動弁通路19はブッシング5内
の通路15とよシ完全九一致し、室9内で生じる急速作
動室圧の減少速度はチョーク23の大きさによって決め
られる。又、ピストン2のこの位置において、摺動弁溝
21は各通路16及び17間の最高流量連通を達成し、
それによって、チョーク24の大きさは室7内で生じる
ブレーキ管圧の減少の最高速度を決定する。この点にお
いて、チョーク23はチョーク24よりも大きく、各チ
ョーク23及び24の相互の大きさは、種々の通路のボ
ートの大きさと同様に、急速作動室圧の流量容量がいか
なる摺動弁位置内で大気に排気するブレーキ管圧の地方
の流量容量を越えるように選択されると云うことは注目
すべきことである。
従って、第3図の位置において、室9内で生じる急速作
動室圧の減少速度は室7で生じるブレーキ管減少の速度
を越えるであろう。ブレーキ管の減少が終了した場合、
ピストン2を横切る圧力差は反転し、緊急ピストンは元
の解除位置に付勢されている。従って、ブレーキ管圧の
減少を補うためのブレーキ管圧の他方の排気は、列車の
ブレーキ管減少の終結となるブレーキ管圧の連続的な減
少を達成する作用となることはできない。
動室圧の減少速度は室7で生じるブレーキ管減少の速度
を越えるであろう。ブレーキ管の減少が終了した場合、
ピストン2を横切る圧力差は反転し、緊急ピストンは元
の解除位置に付勢されている。従って、ブレーキ管圧の
減少を補うためのブレーキ管圧の他方の排気は、列車の
ブレーキ管減少の終結となるブレーキ管圧の連続的な減
少を達成する作用となることはできない。
通常のブレーキ作動中に発生するブレーキ管圧の減少速
度は、列車の長さ、列車の所要車輌の位置及びブレーキ
管の洩れ景等に依存する巾広い範囲について変わること
になる。この作動速度の範囲は、ピストン2の上方への
移動度合及びブレーキ圧減少の所要速度をつり合わせる
ため急速作動室からの1息抜き”圧の減少速度を制御す
るところの各通路15及び19間の開口の大きさてよっ
て明らか圧されている。
度は、列車の長さ、列車の所要車輌の位置及びブレーキ
管の洩れ景等に依存する巾広い範囲について変わること
になる。この作動速度の範囲は、ピストン2の上方への
移動度合及びブレーキ圧減少の所要速度をつり合わせる
ため急速作動室からの1息抜き”圧の減少速度を制御す
るところの各通路15及び19間の開口の大きさてよっ
て明らか圧されている。
もし、ブレーキ管圧減少の速度が通常減少に対する通常
範囲を越えており、緊急速度に達しているか又はいない
場合、ピストン2は第4図に示される位置に対して上方
に移動する。この位置において、急速作動圧の最高息抜
き速度はチョーク23によって制御されるように各通路
19及び15を介して存在している。しかし、通路8は
摺動弁/シート面で通路16から遮断され、それによっ
て、ブレーキ管圧の他方の排出を阻止する。
範囲を越えており、緊急速度に達しているか又はいない
場合、ピストン2は第4図に示される位置に対して上方
に移動する。この位置において、急速作動圧の最高息抜
き速度はチョーク23によって制御されるように各通路
19及び15を介して存在している。しかし、通路8は
摺動弁/シート面で通路16から遮断され、それによっ
て、ブレーキ管圧の他方の排出を阻止する。
第3図及び第4図に示される各位置間におけるピストン
摺動弁の移動は、他方のブレーキ管排気が最高から零に
減少する間の第3移動範囲を構成している。この他方の
ブレーキ管減少が完了するこの遮断位置は、他方の加速
機能は緊急位置に移動する摺動弁の傾向に影響を与えな
いことを確かなものとしており、それによって、AB/
D 型制御弁の通常安定特性を維持している。
摺動弁の移動は、他方のブレーキ管排気が最高から零に
減少する間の第3移動範囲を構成している。この他方の
ブレーキ管減少が完了するこの遮断位置は、他方の加速
機能は緊急位置に移動する摺動弁の傾向に影響を与えな
いことを確かなものとしており、それによって、AB/
D 型制御弁の通常安定特性を維持している。
列車のブレーキ管圧の減少速度がチョーク23を介して
室9から急速作動室圧の最高減少速度を超えた時に、ピ
ストン2の緊急位置に作られた摺動弁接続体が第5図に
示されている。
室9から急速作動室圧の最高減少速度を超えた時に、ピ
ストン2の緊急位置に作られた摺動弁接続体が第5図に
示されている。
第4図及び第5図に示された各位置間のピストン2の移
動はピストン2の動作の第4範囲を構成している。第5
図のこの緊急位置において、摺動弁3内の通路19は急
速作動室“息抜き“を完了するため通路15から完全に
遮断される。
動はピストン2の動作の第4範囲を構成している。第5
図のこの緊急位置において、摺動弁3内の通路19は急
速作動室“息抜き“を完了するため通路15から完全に
遮断される。
一方、急速作動室圧は緊急補助弁装置を案内するため凹
部13及び通路20を介して通路18に接続される。そ
れにより、緊急ブレーキ動作が開始される。
部13及び通路20を介して通路18に接続される。そ
れにより、緊急ブレーキ動作が開始される。
本発明によるブレーキ制御弁装置において、緊急ピスト
ン摺動弁は、列車に沿ってブレーキ管圧減少を急速に行
うためブレーキ管圧減少の作動速度がなされた時に、最
初の緊急ピストンの最初の動作に応じてブレーキ管圧の
連続的9間欠的、他方の減少を得ることができる。
ン摺動弁は、列車に沿ってブレーキ管圧減少を急速に行
うためブレーキ管圧減少の作動速度がなされた時に、最
初の緊急ピストンの最初の動作に応じてブレーキ管圧の
連続的9間欠的、他方の減少を得ることができる。
さらに、列車ブレーキの急速作動が可能となる。
このブレーキ圧減少の作動速度に応じて加速された作動
機能は同時に急速作動室の息抜き機能を達成することが
できる。
機能は同時に急速作動室の息抜き機能を達成することが
できる。
第1図は、本発明によって修正された摺動弁及び摺動弁
シートを有し解除位置にある従来のAB/D形運送ブレ
ーキ制御弁装置の緊急ピストンを示す概略断面図、 第2図は、最初のサービス”息抜き”位置に示された本
発明の緊急ピストン、摺動弁及び摺動弁シートの拡大断
片図、 第3図は、加速状態の中間段階で示される本発明の緊急
ピストン、摺動弁及び摺動弁シートの拡大断片図、 第4図は、加速状態の締切り段階に示された本発明の緊
急ピストン、摺動弁及び摺動弁シートの拡大断片図、 第5図は、緊急位置で示された本発明の緊急ピストン、
摺動弁及び摺動弁シートの拡大断片図である。 1は弁装置の緊急部分、2は緊急ピストン、6は摺動弁
、4は平面部、5は摺動弁ブツシュ、7は室、8はブレ
ーキ管分岐路、9は室、12はスプール弁、13は緊急
ピストン、14はばね、15,16.17及び18は通
路、19及び2゜は通路、23はチョーク、25は通路
である。
シートを有し解除位置にある従来のAB/D形運送ブレ
ーキ制御弁装置の緊急ピストンを示す概略断面図、 第2図は、最初のサービス”息抜き”位置に示された本
発明の緊急ピストン、摺動弁及び摺動弁シートの拡大断
片図、 第3図は、加速状態の中間段階で示される本発明の緊急
ピストン、摺動弁及び摺動弁シートの拡大断片図、 第4図は、加速状態の締切り段階に示された本発明の緊
急ピストン、摺動弁及び摺動弁シートの拡大断片図、 第5図は、緊急位置で示された本発明の緊急ピストン、
摺動弁及び摺動弁シートの拡大断片図である。 1は弁装置の緊急部分、2は緊急ピストン、6は摺動弁
、4は平面部、5は摺動弁ブツシュ、7は室、8はブレ
ーキ管分岐路、9は室、12はスプール弁、13は緊急
ピストン、14はばね、15,16.17及び18は通
路、19及び2゜は通路、23はチョーク、25は通路
である。
Claims (17)
- (1)隣接する車輌のブレーキ管に相互接続されたブレ
ーキ管を有すると共に列車の各車輌に用いるため、作動
又は緊急ブレーキ動作を行うためのブレーキ管内におけ
る圧力の緊急減少速度及び選択的作動に応じて作動し、
下記の構成よりなる制御弁装置。 (a)その内部に空隙を有するハウジング:(b)緊急
ピストンの各対向側の第1及び第2圧力室を形成する前
記空隙内の緊急ピストンを有し、前記第1及び第2室は
圧下での 前記ブレーキ管に従属する: (c)前記第2室が前記ブレーキ管と接続している第1
チョーク: (d)前記ブレーキ管内の液圧の選択的減少の故に圧力
差に応じて一方向に緊急ピストン が作動した時に前記第2室内の液圧の減少をなすための
緊急ピストンによつて作動する摺動弁を有し、前記ブレ
ーキ管内の選択的液圧が作動速度であるかぎり、緊急ブ
レーキをなすため実質的に一方向に作動する緊急ピスト
ンを阻止するべく前記第1室内の前記ブレーキ管液圧の
選択的減少を妨げる第2室液圧の減少がある: (e)前記ブレーキ管液圧の選択的減少に加えて前記ブ
レーキ管液圧の一層の減少を達成するために有効である
前記第1方向における前記緊急ピストンの作動に応じる
前記摺動弁手段。 - (2)前記摺動弁手段は、前記ブレーキ管液圧の減少を
達成する前に前記第2室液圧の減少を達成するようにし
た特許請求の範囲第1項記載の制御弁装置。 - (3)前記摺動弁手段は、前記ブレーキ管液圧の減少が
前記一方向と反対の方向において緊急ピストンが移動中
に少なくとも有効である限り、前記第2室液圧の減少を
維持するようにした特許請求の範囲第2項記載の制御弁
装置。 - (4)前記ブレーキ液圧の減少は前記第2室の液圧の減
少より小であり、それによつて、前記ブレーキ管液圧の
減少は、前記ブレーキ管液圧の選択的減少の欠乏におけ
る一方向の作動を有効とするため前記緊急ピストンを横
切る圧力差を維持するためには不十分である特許請求の
範囲第1項記載の制御弁装置。 - (5)(a)前記第2室内で有効な圧下液が前記液少を
得るために出される第2チョーク: (b)前記ブレーキ管液圧が前記ブレーキ管液圧の減少
を得るための第3チョーク: とを備え、前記第2チョークは前記第3チョークよりも
大である特許請求の範囲第4項記載の制御弁装置。 - (6)前記第3チョークを経て前記ブレーキ管圧を抜く
ことにより前記ブレーキ管圧の減少の速度が、最初零か
ら前記第3チョークによつて決まる最高値に増加し、前
記一方向における緊急ピストンの作動中に零に減少する
ようにした特許請求の範囲第5項記載の制御弁装置。 - (7)前記摺動弁手段は、前記ブレーキ管液圧の減少を
達成する前に第2室液圧の減少を達成し、前記ブレーキ
管液圧の減少を零にする間、第2室液圧の減少を維持す
ることができるようにした特許請求の範囲第6項記載の
制御弁装置。 - (8)前記摺動弁手段は下記の構成よりなる特許請求の
範囲第1項記載の制御弁装置。 (a)摺動弁シート: (b)前記摺動弁シートの面に一端開口を各々有する第
1、第2、第3及び第4通路を有し、前記第1及び第2
通路は大気に通じる他端開口を有し、前記第3通路は前
記ブレーキ管に接続される他端を有する。 (c)前記一方向に作動する間、前記ピストンの凹部内
で作動する摺動弁を有し、前記摺動弁は前記摺動弁シー
トの面と結合する面を有し、前記凹部は前記第2室内で
有効な液圧に従属する。 (d)前記摺動弁の面内に他端開口及び前記凹部内に一
端開口を有する前記摺動弁内の第5通路と、 (e)前記摺動弁の面内における長手溝を有し、前記第
5通路は、前記第1方向における前記緊急ピストンの作
動中に第2及び第3通路と連通する液圧を達成するため
の第1通路及び前記溝と連通する。 - (9)前記第5通路は、前記一方向における作動中、緊
急ピストンの第1移動範囲を経て第2及び第3通路間の
液圧連通を前記溝が達成する前に前記第1通路と連通す
るようにした特許請求の範囲第8項記載の制御弁装置。 - (10)前記第1及び第2通路間の寸法は、前記第5通
路及び溝間の寸法より小さいようにした特許請求の範囲
第9項記載の制御弁装置。 - (11)前記溝及び前記第2及び第3通路間の圧下にお
ける液流は零と最高値の間で変化し、前記第1及び第5
通路は、前記一方向の作動中に第1動作範囲を追従する
前記緊急ピストンの第2移動範囲を経て同時に液圧連通
するようにした特許請求の範囲第10項記載の制御弁装
置。 - (12)前記溝は前記第2及び第3通路の少なくとも一
方と連通から解除され、前記第5通路は、前記一方向の
作動中に前記第2動作範囲に追従する前記緊急ピストン
の第3動作範囲を経て前記第1通路と連通するようにし
た特許請求の範囲第11項記載の制御弁装置。 - (13)前記第2及び第3通路の少なくとも一方は前記
第3通路であり、それらの間の圧下液流は前記第3動作
範囲を経て最高値から零に減少するようにした特許請求
の範囲第12項記載の制御弁装置。 - (14)前記溝の最高長寸法は前記第2及び第3通路間
の最高寸法より小である特許請求の範囲第13項記載の
制御弁装置。 - (15)(a)前記第2室内で有効な液圧が液圧の減少
を得るため抜かれるところの前記第1通路内に設けられ
た第2チョークと、 (b)前記ブレーキ管液圧の減少を得るため前記ブレー
キ管液圧が抜かれるところの前記第2通路内に設けられ
た第3チョーク、とを備え、前記第2チョークは前記第
3チョークより大であるようにした特許請求の範囲第1
1項記載の制御弁装置。 - (16)(a)前記凹部に対する一端開口及び前記摺動
弁の前記面に他端開口を有する第6通路と、(b)前記
摺動弁シートの前記面に一端開口を有する第7通路と、 を備え、前記第6及び第7通路は連通され、前記溝は前
記第2及び第3通路間の連通を阻止し、前記第1及び第
5通路間の連通は、前記一方向の作動中に前記第3範囲
に追従する緊急ピストンの第4作動範囲を経て阻止され
るようにした特許請求の範囲第12項記載の制御弁装置
。 - (17)前記緊急ピストンは、前記ブレーキ管における
液圧減少の緊急速度に応じてのみ第4移動範囲を経て作
動するようにした特許請求の範囲第16項記載の制御弁
装置。
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