JPS6225152Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6225152Y2 JPS6225152Y2 JP1983110477U JP11047783U JPS6225152Y2 JP S6225152 Y2 JPS6225152 Y2 JP S6225152Y2 JP 1983110477 U JP1983110477 U JP 1983110477U JP 11047783 U JP11047783 U JP 11047783U JP S6225152 Y2 JPS6225152 Y2 JP S6225152Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pedestal
- bracket
- support frame
- top plate
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は天板支持フレームと脚柱との連結部
構成を改良した折畳式テーブルに関する。
構成を改良した折畳式テーブルに関する。
一般にこの種のテーブルの場合、第1図に示す
如く天板1の裏面に装着されて第2図示の如く離
間平行する天板支持フレーム2A,2Bの各両端
にブラケツト軸受3を介して脚柱4A,4Bを折
畳展開自在に連結している。
如く天板1の裏面に装着されて第2図示の如く離
間平行する天板支持フレーム2A,2Bの各両端
にブラケツト軸受3を介して脚柱4A,4Bを折
畳展開自在に連結している。
ところが、従来は天板支持フレーム2A,2B
にブラケツト軸受3を溶接等の手段で固着し、そ
の垂下端側に脚柱4A,4Bの上端部をピンPで
回動自在に枢支している。
にブラケツト軸受3を溶接等の手段で固着し、そ
の垂下端側に脚柱4A,4Bの上端部をピンPで
回動自在に枢支している。
その回動を円滑に遂行させるため、脚柱4A,
4Bの展開位置では該脚柱上端と天板支持フレー
ム2A,2Bとの間にクリアランスlが生じるよ
うにしてある。
4Bの展開位置では該脚柱上端と天板支持フレー
ム2A,2Bとの間にクリアランスlが生じるよ
うにしてある。
もつて、テーブル使用時には天板支持フレーム
2A,2Bが脚柱4A,4Bの枢支ピンPだけで
保持される結果となるため、脚柱4A,4Bにガ
タが生じる。
2A,2Bが脚柱4A,4Bの枢支ピンPだけで
保持される結果となるため、脚柱4A,4Bにガ
タが生じる。
そのガタは、脚柱4A,4Bを正規の起立位置
で保持させるためのステー5に対する苛酷な負荷
となり、それに起因したステー強度上の不都合が
生じる。
で保持させるためのステー5に対する苛酷な負荷
となり、それに起因したステー強度上の不都合が
生じる。
そこで、前記ガタを効果的に解消すべく脚柱4
A,4B間にはそれらの上端枢支ピンPから大き
く離した下方位置にて補強用の横棧6を架設して
いる。
A,4B間にはそれらの上端枢支ピンPから大き
く離した下方位置にて補強用の横棧6を架設して
いる。
この場合、前記ガタを確実に解消することはで
きるが、その反面、横棧架設側に着座する際、横
棧6が邪魔になるというテーブル使用上の難点が
ある。
きるが、その反面、横棧架設側に着座する際、横
棧6が邪魔になるというテーブル使用上の難点が
ある。
本出願人は既に実開昭50−85403号の机卓の支
脚折畳構造において、ブラケツト軸受となる折畳
金具が、水平取付部材を挟持する一双の側片を端
部片で連結した溝状主片の先端部における前記両
側片の下端部間に支脚取付片を横架して該支脚取
付片に支脚を固着した構成を開示した。
脚折畳構造において、ブラケツト軸受となる折畳
金具が、水平取付部材を挟持する一双の側片を端
部片で連結した溝状主片の先端部における前記両
側片の下端部間に支脚取付片を横架して該支脚取
付片に支脚を固着した構成を開示した。
上記構成によれば、支脚取付片は両側片の下方
を中途部から後方に沿つて覆う底板からなつてお
り、その内面が支脚展開時に水平取付部材と衝合
となつており、また裏面には溶接等により支脚が
固着されている。
を中途部から後方に沿つて覆う底板からなつてお
り、その内面が支脚展開時に水平取付部材と衝合
となつており、また裏面には溶接等により支脚が
固着されている。
従つて、上記構成によつて、支脚取付片で展開
時に常に水平取付部材(天板支持フレーム)を衝
合するには、支脚取付片の配設位置が水平取付部
材と隙間なく衝合する位置に正確に設定する必要
があり、また各部材に成形誤差等が生じた場合に
は衝合面となる支脚取付片の位置を調整すること
は不可能であつた。
時に常に水平取付部材(天板支持フレーム)を衝
合するには、支脚取付片の配設位置が水平取付部
材と隙間なく衝合する位置に正確に設定する必要
があり、また各部材に成形誤差等が生じた場合に
は衝合面となる支脚取付片の位置を調整すること
は不可能であつた。
更に、支脚は支脚取付片の裏面に溶接されるに
すぎず、位置決めに手間がかかると共に固着部分
の強度が弱い欠点がある。
すぎず、位置決めに手間がかかると共に固着部分
の強度が弱い欠点がある。
この考案は上記事情に鑑みてなされ、その主た
る課題は、ブラケツト軸受の天板支持フレームを
支承する衝合面を簡単な構成で形成すると共に衝
合面の位置を調整可能し、且つブラケツト軸受に
固着する脚柱の固着を容易にし固着力を高めた折
畳式テーブルを提供するにある。
る課題は、ブラケツト軸受の天板支持フレームを
支承する衝合面を簡単な構成で形成すると共に衝
合面の位置を調整可能し、且つブラケツト軸受に
固着する脚柱の固着を容易にし固着力を高めた折
畳式テーブルを提供するにある。
この考案のまたの目的は、脚柱間に架設された
補強用横棧が着座時の邪魔にならないようにした
折畳式テーブルを提供するにある。
補強用横棧が着座時の邪魔にならないようにした
折畳式テーブルを提供するにある。
この考案は上記課題を解決するために、天板を
支持する天板支持フレームの長手方向両端をそれ
ぞれ横断面チヤンネル状からなるブラケツト軸受
の外方へ伸びる一対のブラケツト片部で挟持し枢
着すると共に、該ブラケツト片部と直交する方向
に脚柱を連結して脚柱を天板支持フレームに対し
て折畳乃至展開自在に連結し、該脚柱展開時に天
板支持フレームの下面と衝合する衝合面をブラケ
ツト軸受に設けてなり、且つ上記天板支持フレー
ムと脚柱間に屈曲自在なステーを跨設した折畳式
テーブルにおいて、 ブラケツト軸受が、 (a) ブラケツト片部と直交する位置に脚柱を嵌込
み固着するソケツト部を有する略横倒L状から
なつており、 (b) そのソケツト部の上方でブラケツト軸受の中
途位置に該ブラケツト軸受の両側壁を部分的に
切込み内側に折曲し脚柱の上端に折り返えされ
た折込爪片を設けている、 という技術的手段を講じている。
支持する天板支持フレームの長手方向両端をそれ
ぞれ横断面チヤンネル状からなるブラケツト軸受
の外方へ伸びる一対のブラケツト片部で挟持し枢
着すると共に、該ブラケツト片部と直交する方向
に脚柱を連結して脚柱を天板支持フレームに対し
て折畳乃至展開自在に連結し、該脚柱展開時に天
板支持フレームの下面と衝合する衝合面をブラケ
ツト軸受に設けてなり、且つ上記天板支持フレー
ムと脚柱間に屈曲自在なステーを跨設した折畳式
テーブルにおいて、 ブラケツト軸受が、 (a) ブラケツト片部と直交する位置に脚柱を嵌込
み固着するソケツト部を有する略横倒L状から
なつており、 (b) そのソケツト部の上方でブラケツト軸受の中
途位置に該ブラケツト軸受の両側壁を部分的に
切込み内側に折曲し脚柱の上端に折り返えされ
た折込爪片を設けている、 という技術的手段を講じている。
これにより、折込爪片は上下方向に調整移動可
能であるので、成形誤差による天板支持フレーム
と折込爪片の内面となる衝合面とのズレを調整し
て隙間なく天板支持フレームを折込爪片に衝合さ
せることができる。
能であるので、成形誤差による天板支持フレーム
と折込爪片の内面となる衝合面とのズレを調整し
て隙間なく天板支持フレームを折込爪片に衝合さ
せることができる。
更に、脚柱はブラケツト軸受のソケツト部に嵌
込むだけで折込爪片の裏面及びソケツト部の内周
面とにより囲繞された状態で位置決めされて固着
される。
込むだけで折込爪片の裏面及びソケツト部の内周
面とにより囲繞された状態で位置決めされて固着
される。
以下、この考案の好適実施例を第3図以降の図
面に基づいて説明する。ただし、第1図および第
2図に示した従来例との同一部分には同一符号を
附してその部分の構成説明は省略する。
面に基づいて説明する。ただし、第1図および第
2図に示した従来例との同一部分には同一符号を
附してその部分の構成説明は省略する。
ブラケツト軸受3は脚柱4A,4Bの上端部に
嵌込んだ状態で溶接等の手段により一体的に固着
されている。
嵌込んだ状態で溶接等の手段により一体的に固着
されている。
かかるブラケツト軸受3は、第4図および第5
図で一層詳細な如く、ブラケツト片部3Bと直交
する位置に脚柱4A又は4Bを嵌込み固着するソ
ケツト部3Cを有する略横倒L状のチヤンネル部
材からなつている。即ち、ブラケツト片部3Bは
脚柱4A,4Bの展開起立位置で天板支持フレー
ム2A,2Bの中央に向かう方向へ延出する左右
一対の突出片からなつており、該ブラケツト片部
3Bの後方でソケツト部3Cの上方と交叉する部
分で天板支持フレーム2A,2Bの厚みに相当す
る位置の両側壁に略U字状の切込みを入れ、その
切込み壁部を内側へ折込んで折込爪片3Aが形成
されている。
図で一層詳細な如く、ブラケツト片部3Bと直交
する位置に脚柱4A又は4Bを嵌込み固着するソ
ケツト部3Cを有する略横倒L状のチヤンネル部
材からなつている。即ち、ブラケツト片部3Bは
脚柱4A,4Bの展開起立位置で天板支持フレー
ム2A,2Bの中央に向かう方向へ延出する左右
一対の突出片からなつており、該ブラケツト片部
3Bの後方でソケツト部3Cの上方と交叉する部
分で天板支持フレーム2A,2Bの厚みに相当す
る位置の両側壁に略U字状の切込みを入れ、その
切込み壁部を内側へ折込んで折込爪片3Aが形成
されている。
この折込爪片3Aはその折り曲げ角度により天
板支持フレーム2A,2Bとの衝合位置を変化さ
せることができるので、各支持フレーム2A,2
Bに合わせて衝合位置を微調整することが可能で
ある。
板支持フレーム2A,2Bとの衝合位置を変化さ
せることができるので、各支持フレーム2A,2
Bに合わせて衝合位置を微調整することが可能で
ある。
また、ソケツト部3Cは左右両側と背面とから
なつており、上方には折込爪片3Aが突設される
ので脚柱4A又は4Bを嵌込むだけで固着のため
の位置決めが行われ、手軽に溶着等によりブラケ
ツト軸受3に脚柱4A又は4Bを固着することが
できる。
なつており、上方には折込爪片3Aが突設される
ので脚柱4A又は4Bを嵌込むだけで固着のため
の位置決めが行われ、手軽に溶着等によりブラケ
ツト軸受3に脚柱4A又は4Bを固着することが
できる。
そのブラケツト片部3Bの先端側が天板支持フ
レーム2A,2BにピンPで回動自在に連結され
ている。
レーム2A,2BにピンPで回動自在に連結され
ている。
これによつて、各脚体4A,4Bは天板支持フ
レーム2A,2Bに沿つた位置への折畳みと、こ
れらのフレームに直交する起立位置への展開が自
在に遂行できるようになつている。
レーム2A,2Bに沿つた位置への折畳みと、こ
れらのフレームに直交する起立位置への展開が自
在に遂行できるようになつている。
天板支持フレーム2A,2Bおよび脚柱4A,
4Bの各相互間には、ブラケツト軸受3の近傍位
置にて横棧6A,6Bが架設してある。
4Bの各相互間には、ブラケツト軸受3の近傍位
置にて横棧6A,6Bが架設してある。
これらの横棧6A,6B間には斜めのステー5
が跨設されている。
が跨設されている。
ステー5は、傾斜上端側を天板支持アーム側の
横棧6AにピンP1で枢支した上側ステー部材5
Aと、この傾斜下端側近傍にピンP2で屈曲自在
に連結され且つ自らの傾斜下端側が脚柱側の横棧
6BにピンP3で枢支された下側ステー部材5B
とからなつている。
横棧6AにピンP1で枢支した上側ステー部材5
Aと、この傾斜下端側近傍にピンP2で屈曲自在
に連結され且つ自らの傾斜下端側が脚柱側の横棧
6BにピンP3で枢支された下側ステー部材5B
とからなつている。
これらの両ステー部材5A,5Bは鋼板によつ
て角溝断面形状にそれぞれ一体形成され、該形成
時に一方のステー部材、即ち図示例の場合は下側
ステー部材5Bの溝幅が上側ステー部材5Aの溝
幅が狭く設定される。そして、両ステー部材5
A,5Bの相互連結端側が適当長分だけオーバラ
ツプ状態に嵌合され、該嵌合状態で下側ステー部
材5Bの先端部両側壁が上側ステー部材5Aの両
側壁にリベツト等のピンP2で屈曲自在に連結さ
れているのである。
て角溝断面形状にそれぞれ一体形成され、該形成
時に一方のステー部材、即ち図示例の場合は下側
ステー部材5Bの溝幅が上側ステー部材5Aの溝
幅が狭く設定される。そして、両ステー部材5
A,5Bの相互連結端側が適当長分だけオーバラ
ツプ状態に嵌合され、該嵌合状態で下側ステー部
材5Bの先端部両側壁が上側ステー部材5Aの両
側壁にリベツト等のピンP2で屈曲自在に連結さ
れているのである。
従つて、上記構成のステー5は、両ステー部材
相互の連結ピンP2を屈曲関節点として真直化状
態への伸長および2つ折方向への屈曲が自在であ
る。
相互の連結ピンP2を屈曲関節点として真直化状
態への伸長および2つ折方向への屈曲が自在であ
る。
このため、上記ステー5は、脚柱展開時に斜め
の伸長状態となつて上側ステー部材5Aの上壁内
面と下側ステー部材5Bの上壁外面とがそれらの
オーバラツプ部分で衝合することにより、上記伸
長状態でのストツパー機能を発揮して脚柱4A,
4Bを起立展開位置に保持する。
の伸長状態となつて上側ステー部材5Aの上壁内
面と下側ステー部材5Bの上壁外面とがそれらの
オーバラツプ部分で衝合することにより、上記伸
長状態でのストツパー機能を発揮して脚柱4A,
4Bを起立展開位置に保持する。
かかるステー5には、両ステー部材5A,5B
相互の溝内に跨つてステー長手方向に沿うコイル
状のトグルバネ7が張架してある。
相互の溝内に跨つてステー長手方向に沿うコイル
状のトグルバネ7が張架してある。
このトグルバネ7は、両ステー部材5A,5B
のそれぞれの溝内に向けて切起し形成した掛止片
7A,7Bに対し、展開時のステー5内にてその
ピン連結部P2よりも脚柱4A,4Bと天板支持
フレーム2A,2Bとのなす隅角部側に片寄つた
位置で最大引張状態となるように張架される。
のそれぞれの溝内に向けて切起し形成した掛止片
7A,7Bに対し、展開時のステー5内にてその
ピン連結部P2よりも脚柱4A,4Bと天板支持
フレーム2A,2Bとのなす隅角部側に片寄つた
位置で最大引張状態となるように張架される。
従つて、トグルバネ7は、そのバネ軸心線がピ
ン連結部P2を上記隅角部側に越えた時点でステ
ー5を伸長展開方向に付勢し、且つピン連結部P
2を上記隅角部側と反対方向に越えた時点でステ
ー5を折畳方向に付勢する。
ン連結部P2を上記隅角部側に越えた時点でステ
ー5を伸長展開方向に付勢し、且つピン連結部P
2を上記隅角部側と反対方向に越えた時点でステ
ー5を折畳方向に付勢する。
次に上記実施例の折畳動作を説明する。第7図
に示す如く折畳まれた脚柱4A,4Bを展開させ
ると、ブラケツト軸受3が枢支ピンPを中心にし
て同図中時計廻り方向に回動する。
に示す如く折畳まれた脚柱4A,4Bを展開させ
ると、ブラケツト軸受3が枢支ピンPを中心にし
て同図中時計廻り方向に回動する。
その回動によつて、ブラケツト軸受3が天板支
持フレーム2A,2Bに嵌込まれ、遂には該フレ
ームの下縁にブラケツト軸受3の折込爪片3Aが
衝合する。
持フレーム2A,2Bに嵌込まれ、遂には該フレ
ームの下縁にブラケツト軸受3の折込爪片3Aが
衝合する。
その衝合位置が脚柱4A,4Bの起立展開位置
となる。
となる。
この状態では、ステー5が伸長していてその方
向にトグルバネ7で付勢されていることにより、
前記脚柱4A,4Bは起立展開位置で確実に保持
される。
向にトグルバネ7で付勢されていることにより、
前記脚柱4A,4Bは起立展開位置で確実に保持
される。
もつて、テーブルの使用に供せられるが、その
不使用に際してステー5を屈折させると、その屈
折方向にトグルバネ7が作用することによつて脚
柱4A,4Bを天板支持フレーム2A,2Bに沿
つた位置に軽い操作力で折畳むことができる。
不使用に際してステー5を屈折させると、その屈
折方向にトグルバネ7が作用することによつて脚
柱4A,4Bを天板支持フレーム2A,2Bに沿
つた位置に軽い操作力で折畳むことができる。
以上、この考案の構成によれば、脚柱上端部に
固着されて横方向に延出するブラケツト軸受のブ
ラケツト片部が天板支持フレームに枢支され、か
つ前記ブラケツト軸受には脚柱展開時において天
板支持フレームに衝合させる折込爪片が設けられ
ているため、脚柱を展開させた天板使用時の天板
支持フレームを前記折込爪片によつて面接触状態
に保持させることができる。
固着されて横方向に延出するブラケツト軸受のブ
ラケツト片部が天板支持フレームに枢支され、か
つ前記ブラケツト軸受には脚柱展開時において天
板支持フレームに衝合させる折込爪片が設けられ
ているため、脚柱を展開させた天板使用時の天板
支持フレームを前記折込爪片によつて面接触状態
に保持させることができる。
このため、天板使用時の脚柱にガタが生じるよ
うなことがなくなつて、テーブルを常に安定性よ
く使用できる。
うなことがなくなつて、テーブルを常に安定性よ
く使用できる。
また、前述の如く天板支持フレームに対する脚
柱の枢支位置と折込爪片とによつて脚柱のガタを
解消できることから、脚柱間の補強用横棧をブラ
ケツト軸受に近づけた上方位置にて架設すること
ができる。
柱の枢支位置と折込爪片とによつて脚柱のガタを
解消できることから、脚柱間の補強用横棧をブラ
ケツト軸受に近づけた上方位置にて架設すること
ができる。
このため、横棧架設側に着座した際に該横棧が
邪魔になるようなこともなくなる。
邪魔になるようなこともなくなる。
特にこの考案においては、天板支持フレームと
の衝合面に折込爪片を用いたので、天板支持フレ
ームと衝合面との間に隙間が生じた際には、折込
爪片の折込角度を変化させることにより調整し、
該折込爪片を天板支持フレームに密着させ支承す
ることができる。
の衝合面に折込爪片を用いたので、天板支持フレ
ームと衝合面との間に隙間が生じた際には、折込
爪片の折込角度を変化させることにより調整し、
該折込爪片を天板支持フレームに密着させ支承す
ることができる。
更に、この折込爪片の裏面は、ソケツト部の内
周面と相俟つて脚柱の上方及び側方(3面)を規
制することができ、脚柱のブラケツト軸受への固
着のための位置決めを容易とすると共に、その固
着部分を囲繞して固着強度を高めて信頼性の高い
折畳式テーブルを提供している。
周面と相俟つて脚柱の上方及び側方(3面)を規
制することができ、脚柱のブラケツト軸受への固
着のための位置決めを容易とすると共に、その固
着部分を囲繞して固着強度を高めて信頼性の高い
折畳式テーブルを提供している。
第1図は従来例に係わるテーブルの部分的正面
図、第2図は同テーブル骨組の部分的斜視図、第
3図はこの考案の好適実施例に係わるテーブルの
正面図、第4図は同テーブルにおける天板支持フ
レームと脚柱との連結部分の一部を断面した拡大
正面図、第5図は同ブラケツト軸受装着部の拡大
正面図、第6図は第5図の−線に沿う断面
図、第7図は脚柱折畳状態の作用説明図である。 1は天板、2A,2Bは天板支持フレーム、3
はブラケツト軸受、3Aは折込爪片、3Bはブラ
ケツト片部、4A,4Bは脚柱、5はステー、6
Bは横棧である。
図、第2図は同テーブル骨組の部分的斜視図、第
3図はこの考案の好適実施例に係わるテーブルの
正面図、第4図は同テーブルにおける天板支持フ
レームと脚柱との連結部分の一部を断面した拡大
正面図、第5図は同ブラケツト軸受装着部の拡大
正面図、第6図は第5図の−線に沿う断面
図、第7図は脚柱折畳状態の作用説明図である。 1は天板、2A,2Bは天板支持フレーム、3
はブラケツト軸受、3Aは折込爪片、3Bはブラ
ケツト片部、4A,4Bは脚柱、5はステー、6
Bは横棧である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 天板を支持する天板支持フレームの長手方向両
端をそれぞれ横断面チヤンネル状からなるブラケ
ツト軸受の外方へ伸びる一対のブラケツト片部で
挟持し枢着すると共に、該ブラケツト片部と直交
する方向に脚柱を連結して脚柱を天板支持フレー
ムに対して折畳乃至展開自在に連結し、該脚柱展
開時に天板支持フレームの下面と衝合する衝合面
をブラケツト軸受に設けてなり、且つ上記天板支
持フレームと脚柱間に屈曲自在なステーを跨設し
た折畳式テーブルにおいて、 ブラケツト軸受が、ブラケツト片部と直交する
位置に脚柱を嵌込み固着するソケツト部を有する
略横倒L状からなつており、そのソケツト部の上
方でブラケツト軸受の中途位置に該ブラケツト軸
受の両側壁を部分的に切込み内側に折曲し脚柱の
上端に折り返えされた折込爪片を備えてなること
を特徴とする折畳式テーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11047783U JPS6020738U (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 折畳式テ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11047783U JPS6020738U (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 折畳式テ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020738U JPS6020738U (ja) | 1985-02-13 |
| JPS6225152Y2 true JPS6225152Y2 (ja) | 1987-06-27 |
Family
ID=30256911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11047783U Granted JPS6020738U (ja) | 1983-07-15 | 1983-07-15 | 折畳式テ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020738U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006167072A (ja) * | 2004-12-15 | 2006-06-29 | Fuji Latex Kk | 卓球台及び卓球台用ステー |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4954602U (ja) * | 1972-08-23 | 1974-05-14 | ||
| JPS5073603U (ja) * | 1973-11-12 | 1975-06-27 | ||
| JPS5085403U (ja) * | 1973-12-11 | 1975-07-21 | ||
| JPS604421Y2 (ja) * | 1981-02-06 | 1985-02-07 | 株式会社ホウトク | テ−ブルにおける折りたたみ自在の支脚の支持装置 |
-
1983
- 1983-07-15 JP JP11047783U patent/JPS6020738U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6020738U (ja) | 1985-02-13 |
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