JPS62252018A - 玩具用押ボタンスイツチ - Google Patents

玩具用押ボタンスイツチ

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Publication number
JPS62252018A
JPS62252018A JP61094324A JP9432486A JPS62252018A JP S62252018 A JPS62252018 A JP S62252018A JP 61094324 A JP61094324 A JP 61094324A JP 9432486 A JP9432486 A JP 9432486A JP S62252018 A JPS62252018 A JP S62252018A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pressing
switch
operating rod
button switch
contact
Prior art date
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Pending
Application number
JP61094324A
Other languages
English (en)
Inventor
佐々木 敬司
康雄 山下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maxell Ltd
Original Assignee
Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Hitachi Maxell Ltd
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Publication date
Application filed by Kyushu Hitachi Maxell Ltd, Hitachi Maxell Ltd filed Critical Kyushu Hitachi Maxell Ltd
Priority to JP61094324A priority Critical patent/JPS62252018A/ja
Publication of JPS62252018A publication Critical patent/JPS62252018A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は玩具用の押ボタンスイッチ、特に過激な取り
扱いに対しても確実な動作が行える押ボタンスイッチに
関する。
[従来の技術] 近年、電子回路の発達に伴い、小学生以下の子供を使用
対象とした玩具類にも小型電気機器を組み込み、使用者
のスイッチ操作と連繋して各種動作を可能とするものが
増加してきた。
しかしながら幼児は、ともすると製作者の想像以上の激
しい使用方法をとることが避けられず、乱暴な用法に対
しても確実な動作が保障されるスイッチの開発が不可欠
である。
かかる要望に対し、従来はスイッチの押ボタンにストッ
パーを設け、該ストッパーで衝撃を吸収することにより
、スイッチ接点に対する過剰な押圧を防止せんとするも
のが一般的であった。
[発明が解決しようとする問題点] しかしながら、ストッパーで衝撃を吸収する方法では、
押圧ストロークの微妙な調整が不可欠であり組み付けが
面倒であるとともに、長期の激しい使用により調整が狂
い、ストッパーそれ自体の耐久性にも劣るなど問題が多
い。
本発明は上記問題に鑑みてなされたものであって、微妙
な!gI整を不要とした簡単な構成で、しかも耐久性、
耐衝撃性および信頼性に優れた玩具用の押ボタンスイッ
チをI!することを目的とする。
c問題点を解決するための手段〕 第1図は、本発明にががる押ボタンスイッチ21の概略
的な構成を示すものであって、子供が実際に操作する押
圧部50と、該押圧部50に対して加えられた衝撃を受
け止める受け部49と、押圧部50と一体に移行する操
作杆51と、操作杆51の押圧によりオンオフされるス
イッチ接点52とから構成される。
上記した押圧部50と受け部49は共に、材料の肉厚を
厚くし、あるいは又、リブ、ステー等により適宜補強す
ることにより、過大な衝撃に対しても十分に変形を防止
可能とするとともに、受け部49を本体ケース等に固定
し、押圧部50は一端を枢支するなどして受け部49に
対し接近離間可能としている。
操作杆51は上記とは逆に、薄板で形成するなどして、
スイッチ接点52を操作可n8であるがそれ以−ヒの力
が加わると変形する様に形成するとともに、その基端を
押圧部50に固定し、先端を押圧部50の移行方向と垂
直に延ばし、更に先端の移行路中にスイッチ接点52を
配設している。
[作用] 上記構成において、第1図(a)の如く押圧部50に押
し力を加えると、押圧部50は受け部49に向けて移行
するとともに、第1図(b)の様に押圧部50から延び
る操作杆51が衝撃力を緩和しながら操作杆51の先端
がスイッチ接点52を押して、該接点52を閉じる。
更に押圧力を加え続けると、第1図(c)のごとく軟性
の操作杆51が湾曲するなどして押圧力を完全に吸収し
、スイッチ接点52に対する過剰押しを未然に防止する
。それと同時に、押圧部50に加えられた衝撃は硬性の
受け部49により吸収され、押圧力の大小にかかわらず
確実なスイッチ操作が行われるのである。
[実施例] 第2図ないし第4図は、ぬいぐるみ人形ll内に、設定
時刻になると所定の音響を発するタイマー装置を小型a
器12として内蔵したぬいぐるみ玩具の操作スイッチ2
1に本発明を実施した一例を示すがこれに限らず、乗り
もの玩具など各種玩具の押ボタンスイッチにも略同様に
実施できることは勿論である。
ぬいぐるみ人形1】は、柔軟性を有するシート部材で、
頭部13および胴部14を有する所定キャラクタ−形状
の袋体15を形成するとともに、小型機器12が収納さ
れる収容室16を残して内部を、綿繊維あるいはスポン
ジ等の軟質材からなる充填物17で緊密に満たしている
0袋体15は、その前面側の「へそ」部分に対応する位
置をやや突出させて突起部18を形成するとともに、下
面19側に、小型a器12が貫通可能な大きさの開口部
20が収容室16と連通させて形成されており、開口部
20から袋体15内部の収容室16内に挿入された小型
機器12は、操作スイッチ21の先端22が前記突起部
18に嵌められて人形11の前面側から操作スイッチ2
1の操作を可能とするとともに、本体ケース23の下面
側周縁を後記する如く袋体15の開口部20に固定し、
袋体15内での本体ケース23の位置決めをおこなって
いる。
小型a器12は、上ケース24と下ケース25を蓋合わ
せ状に結合して偏平な中空筒状の本体ケース23を構成
し、該本体ケース23の内部に、操作スイッチ21、ス
ピーカー26および回路基板27を含む電気回路を配設
するl!に、下ケース25の下面28側に電池収納部2
9とタイマー設定部30とを凹設し、人形11内に小型
機?512を取り付けた際、外部から電池の入れ換え或
は設定スイッチ31の操作を可能としている。
電池収納部29は、例えば単3型乾電池が4本並列して
収納できる大きさであって、その間口32は電池蓋33
で開閉自在に覆われている。電池蓋33は、電池収納部
29の開口32と略一致する矩形薄板状であり、その基
端側面からは両側に向けて回動軸34を突設する一方、
電池収納部29と隣接するタイマー設定部30の両側に
スライド溝35を形成し、該スライド溝35に回動軸3
4を摺動および回動自在に枢支する。更に電池蓋33の
先端縁には、係止爪36を中央にして両側に指掛突部3
7を形成する一方、電池’1i33の閉止時における下
ケース25側の対応位置には、指掛突部37により半分
が覆われる略半球状の指掛溝38と、係止爪36が係脱
自在に嵌まる係上溝39とを形成している。
タイマー設定部30は、電池収納部29に隣接して凹溝
40を形成するとともに、該凹溝40内に、電池M33
のスライド方向と直交して4つの貫通孔41を形成する
一方、回路基板27上の対向位置にブツシュスイッチ4
2を固定し、該スイッチ42と貫通孔41間にスイッチ
ボタン43を取り付けている。スイッチボタン43は、
キャップ状の基端44をスイッチ42の押圧部45に嵌
め、細軸状の先端46を貫通孔41から突出させるとと
もに、中央から側方に延びる板ばね47の先端を貫通孔
41の近傍に固定することにより、4組の設定スイッチ
31を構成している。なお、スイッチボタン43の板ば
ね47は、それ自身で押圧力を緩和してスイッチ42の
過剰押しの防止を図るとともに、板ばね47の先端を結
合技48で分離可能に予め結合しておくことにより、比
較的小さいスイッチボタン43が1度で取り扱え、スイ
ッチボタン43の組み付けが容易に行える様にしている
。
操作スイッチ21は、本体ケース23に固定された厚板
状の受け部49と、該受け部49に対して接近離間可能
に配備された押圧部50と、押圧部50に延設された薄
板状の操作杆51と、回路基板27上に固定されて、操
作杆51の先端でオンオフ操作されるスイッチ接点52
とから構成され、本発明は、かかる操作スイッチの構成
に特徴を有する。
受け部49は、押圧部50が接当するに十分な受け面5
3を前面側に設ける一方、裏面側をステー54で支持す
ることにより、押圧部50が受ける衝撃力を変形するこ
となく受け止めて吸収可能としている。
押圧部50は、基端側を角筒状に、先端側を円筒状に形
成して、受け部49と同様に変形に対する十分な強度を
持たせるとともに、先端面22を同心円状溝などの凹凸
55を備えた半球状に形成して押圧時における袋体15
とのずれを防止し、スイッチ操作を確実かつ手易くする
一方、基端面56を平面状にし、先端面22に加えられ
た衝撃を分散して均一に受け部49に加える。すなわち
押圧部50は、その角筒部分を本体ケース23の案内溝
57に挿通して移行路を規制するとともに、基端面56
の短辺側と平行に接近させて丸棒状の枢支部58を設け
、該枢支部58を受け部49の基端に設けた鉤状受部5
9に引っかけることにより、枢支部58を中心として押
圧部50全体を回動自在とする一方、押圧部50の基端
面56の中央と受け面53間に配設したばね体60で押
圧部50を外方へ付勢しており、押圧部50の先端面2
2に加えられる力の大きさおよび方向の如何にかかわら
ず、枢支部58および案内溝57で押圧部45の移行方
向を補正し、基端面56の全体を受け部49で確実に受
け止め可能としている。
押圧部50に設ける操作杆51は、押圧部50の基端面
56と同一面上で枢支部58とは反対側の短辺から直線
状に延設された細幅の薄板状であって、その先端から移
行方向に向けて押圧軸61を突設するとともに、押圧軸
61の対向位置に接近させて回路基板27上にスイッチ
接点52が配設されている。かがる構成により、・押圧
部50に力が加わるとその力は操作杆51を介して押圧
軸61にも加わるが、かがる力の大きさは枢支部58か
らの距離に反比例し、従って本実施例においては押圧軸
61に加えられる力は約半分に分圧されるとともに操作
杆51が湾曲して衝撃を吸収し、スイッチ接点52への
過剰な衝撃の印加および抑圧を防止しながらスイッチ接
点52を確実に動作させ、更に押圧部50を押し進める
と、受け部49が押圧部50の移行を阻止するのである
。
上記した各部品を収納する本体ケース23は、その外周
面上に凹凸部62が形成されている0本実施例において
は、上ケース24の上面に複数の小孔64設けて、本体
ケース24の内部に備えたスピーカー26の音数出面6
3とするとともに、該放出面63上に複数本の細軸状の
凸部62aを形成する一方、周側面には竪溝状の凹部6
2bを形成している。かかる凹凸部62は2人形11内
の充填物17中に配備された状態では充填物17が喰い
込み、ねじり力等の外圧が加わった時に充填物17が部
分的に移動して偏るのを防止するとともに、音数出面6
3の周囲に設けた凸部62aは、充填物17との間に空
隙65を強制的に設け、音数出面63の小孔64が完全
に閉塞されることも防止している。なお凹凸部62の一
部または全部は、本体ケース23の内部あるいは外部が
らねじ止めする際のねじ受け部66として利用される。
上記の如くして人形11内に組み込まれた小型a器12
は、袋体下面19に設けた開口部2oに本体ケース23
の下面側が固定されている0本体ケース23は、下面か
ら外側方に向けて細幅状の鍔部67を突出形成して袋体
15の開口周縁68を外側から支持するとともに、該周
縁68を挾んで袋体15の内部には、鍔部67に対応す
る大きさの挟持面69を備えたリング状の係止部7oが
本体ケース23に挿通配備されている。更に鍔部67か
らは袋体15を貫通可能な鐘状の小突起71を略等間隔
に複数本突設する一方、係止部7゜における小突起71
との接当位置に該突起71が嵌まる小孔状の凹部72が
形成されており、鍔部67と係止部70間を4ケ所の木
ねじ73で密着係止した際、突起71が袋体15の開口
部周縁68に喰い込んで本体ケース23を袋体15に対
してしっかりと固定する。なお係止部7oは、挾持面6
9の外周から鍔部67の外周縁を覆う様に筒状の支持面
74を延設するとともに、本体ケース23の袋体15へ
の固定時に支持面74の下端75が本体ケース23の下
面28より稍下方に達する様に長さを設定することによ
り、本体ケース23の下面28を下にして人形を設置し
た際、袋体15がクッションの役目をする様にしている
。
[発明の効果] 本発明は上記の如く、人間が力を加える押圧部50と、
実際にスイッチ接点52のオンオフ動作をする部分とを
分離し、両者を操作杆51を介して接続するとともに、
押圧部50と受け部49とを十分強固にして大きな衝撃
に対しても耐え得るように形成する一方、操作杆51を
、スイッチ操作を行うのに必要十分な力のみを伝達可能
に変形自在とすることにより、簡単な構成でしかも過激
な操作に対しても安定して確実なスイッチ動作が行える
利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)ないしくC)は本発明の概略を示す説明図
である。 第2図ないし第4図はタイマー装置を内蔵したぬいぐる
み人形に本発明を実施した一例を示し、第2図はタイマ
ー装置の分解斜視図、第3図は人形内へのタイマー装置
の組み込み手順を示す斜視図、第4図は組み込み状態を
示す縦断面図である。 49・・・・受け部、 50・・・・押圧部、 51・・・・操作杆、 58・・・・枢支部。 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)衝撃に対する変形が十分に防止された可動状態の
    押圧部50と固定状態の受け部49とを互いに接近離間
    可能に配設する一方、押圧部50から該押圧部50の移
    行方向と垂直に変形自在な操作杆51を延ばすとともに
    、押圧部50と受け部51が接当時に、前記操作杆51
    の先端でスイッチ接点52をオンオフ操作可能とした玩
    具用押ボタンスイッチ。
  2. (2)前記押圧部50は枢支部58を中心として回動自
    在であって、押圧部50と受け部49とは十分大きな面
    状に接触可能とするとともに、枢支部58からの距離を
    、押圧部50と受け部49との接触面中心、操作杆51
    の基端、操作杆51の先端の順に大きく設定している特
    許請求の範囲第1項記載の押ボタンスイッチ。
  3. (3)押圧部50は筒状であって、基端側に受け部49
    と接当する接触面を形成する一方、先端側を、凹凸55
    を有する半球状に形成している特許請求の範囲第1項ま
    たは第2項記載の押ボタンスイッチ。
JP61094324A 1986-04-23 1986-04-23 玩具用押ボタンスイツチ Pending JPS62252018A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH036721U (ja) * 1989-06-02 1991-01-23

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH036721U (ja) * 1989-06-02 1991-01-23

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