JPS62253079A - 多目的血管用カテ−テル - Google Patents
多目的血管用カテ−テルInfo
- Publication number
- JPS62253079A JPS62253079A JP61095188A JP9518886A JPS62253079A JP S62253079 A JPS62253079 A JP S62253079A JP 61095188 A JP61095188 A JP 61095188A JP 9518886 A JP9518886 A JP 9518886A JP S62253079 A JPS62253079 A JP S62253079A
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- JP
- Japan
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- catheter
- tip
- artery
- aorta
- blood vessel
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
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- 230000002792 vascular Effects 0.000 claims description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 14
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Landscapes
- Media Introduction/Drainage Providing Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は多目的に使用できる血管用カテーテルに関す
るものであり、さらに詳細には真直ぐなカテーテルの先
端から12m11以下の範囲内で30°〜90°屈曲さ
せることにより、大動脈のはゾ全ての一次分技ばかりで
なく、二次分枝、二次分枝へも容易に、安全に、しかも
確実に導入できるカテーテルを提供するものであり、医
療の分野で利用される。
るものであり、さらに詳細には真直ぐなカテーテルの先
端から12m11以下の範囲内で30°〜90°屈曲さ
せることにより、大動脈のはゾ全ての一次分技ばかりで
なく、二次分枝、二次分枝へも容易に、安全に、しかも
確実に導入できるカテーテルを提供するものであり、医
療の分野で利用される。
[従来の技術]
大動脈から頭部、胸部、骨盤部、四肢等に分校している
一次分技へ選択的に、あるいは二次分枝へ層選択的にカ
テーテルを導入するため、カテーテルの先端部をそれぞ
れの目的に応じて多様に屈曲させたカテーテルが開発さ
れている。第3図に示きれているカテーテルはその一例
である。
一次分技へ選択的に、あるいは二次分枝へ層選択的にカ
テーテルを導入するため、カテーテルの先端部をそれぞ
れの目的に応じて多様に屈曲させたカテーテルが開発さ
れている。第3図に示きれているカテーテルはその一例
である。
[発明が解決しようとする問題点]
従来開発されているカテーテルは、目的とした動脈へカ
テーテルを導入し易くするために、それぞれの目的に応
じた独特の屈曲をその先端部に有している。そのため、
目的と異なった動脈へカテーテルを導入することは困難
な場合が多く、それぞれの目的に応じたカテーテルを種
々取り揃えておく必要があった。
テーテルを導入し易くするために、それぞれの目的に応
じた独特の屈曲をその先端部に有している。そのため、
目的と異なった動脈へカテーテルを導入することは困難
な場合が多く、それぞれの目的に応じたカテーテルを種
々取り揃えておく必要があった。
その上、従来のカテーテルの屈曲部は第3図に示されて
いるように、通常複数の屈曲点により構成されているた
め、カテーテルを層選択的に、あるいはより末梢へ導入
する際、外力、例えば操作する側の回転力とか、押した
り引いたりする力がカテーテルの先端部にそのまへ伝わ
り難く、目的とする動脈へカテーテルをより深く導入す
るには高度な技術を要するばかりではなく、複数の屈曲
点がかえって障害となり、動脈内でのカテーテルの進入
を困難にする場合もあった。
いるように、通常複数の屈曲点により構成されているた
め、カテーテルを層選択的に、あるいはより末梢へ導入
する際、外力、例えば操作する側の回転力とか、押した
り引いたりする力がカテーテルの先端部にそのまへ伝わ
り難く、目的とする動脈へカテーテルをより深く導入す
るには高度な技術を要するばかりではなく、複数の屈曲
点がかえって障害となり、動脈内でのカテーテルの進入
を困難にする場合もあった。
なお、屈曲点が一ケ所だけのカテーテルも開発されてい
るが、それらはいずれも大動脈の一次分岐に導入するこ
とを目的とするものであり、屈曲点からカテーテル先端
までの長さが約25fflO以上であったり、屈曲点か
ら先端までが円弧状で先端が下方を向いていたり、屈曲
点がなだらかな曲がりになっていたりして、二次分岐、
三次分岐へとカテーテルを進入させるには屈曲部の角度
や、屈曲点から先端までの長さや、なだらかな曲がりが
かえって邪魔になり、操作性や安全性の面で問題があっ
た。
るが、それらはいずれも大動脈の一次分岐に導入するこ
とを目的とするものであり、屈曲点からカテーテル先端
までの長さが約25fflO以上であったり、屈曲点か
ら先端までが円弧状で先端が下方を向いていたり、屈曲
点がなだらかな曲がりになっていたりして、二次分岐、
三次分岐へとカテーテルを進入させるには屈曲部の角度
や、屈曲点から先端までの長さや、なだらかな曲がりが
かえって邪魔になり、操作性や安全性の面で問題があっ
た。
[問題点を解決するための手段]
この発明は上記のような問題点に鑑みてなされたもので
あり、真直ぐなカテーテルの先端から12mm以下の範
囲内で30°〜90@屈曲させることにより、目的とす
る大動脈の全分岐にカテーテルを容易に、安全に、かつ
確実に導入し、さらに深く進入させることを可能ならし
めるものである。
あり、真直ぐなカテーテルの先端から12mm以下の範
囲内で30°〜90@屈曲させることにより、目的とす
る大動脈の全分岐にカテーテルを容易に、安全に、かつ
確実に導入し、さらに深く進入させることを可能ならし
めるものである。
[実施例コ
この発明のカテーテルの一実施例を示す図面に基づいて
以下に説明する。
以下に説明する。
第一図はカテーテル(1)の側面図であり、その材質と
か大きさ等は従来のカテーテルと同じである。そして、
その先端から約10mの点において、カテーテルの長軸
方向に対して約60°曲げられている。屈曲点は図面に
も示されているように滑らかであるのが安全性の面から
も望ましい。
か大きさ等は従来のカテーテルと同じである。そして、
その先端から約10mの点において、カテーテルの長軸
方向に対して約60°曲げられている。屈曲点は図面に
も示されているように滑らかであるのが安全性の面から
も望ましい。
このカテーテル(1)の先端部の屈曲は、従来の曲がり
のあるカテーテルのように大動脈の一次分岐にカテーテ
ルを選択的に導入するためのものではなく、−次分岐に
進入したカテーテルの先端方向を目的とする二次分岐に
導くためのものであり、パイロットの役目をする。
のあるカテーテルのように大動脈の一次分岐にカテーテ
ルを選択的に導入するためのものではなく、−次分岐に
進入したカテーテルの先端方向を目的とする二次分岐に
導くためのものであり、パイロットの役目をする。
カテーテル(1)の先端屈曲部(1a)の長きの上限値
は、無毛動脈、総腸骨動脈、腹腔動脈など大動脈−次分
岐の最大内径を考慮して定められたものであり、したが
って屈曲部(1a)の長さは使用目的に応じて121m
1以下の範囲内で適宜変更され得る。
は、無毛動脈、総腸骨動脈、腹腔動脈など大動脈−次分
岐の最大内径を考慮して定められたものであり、したが
って屈曲部(1a)の長さは使用目的に応じて121m
1以下の範囲内で適宜変更され得る。
また、カテーテル(1)の先端屈曲部(1a)の長軸方
向に対する曲がり角度、30°〜90°は一次分岐に対
する2次分岐の分岐角度がほとんどこの範囲内にあるこ
とを考慮して定められたものであり、30°以下または
90°以上の角度はパイロットの役目をせず、かえって
不都合である場合が多い。
向に対する曲がり角度、30°〜90°は一次分岐に対
する2次分岐の分岐角度がほとんどこの範囲内にあるこ
とを考慮して定められたものであり、30°以下または
90°以上の角度はパイロットの役目をせず、かえって
不都合である場合が多い。
第2図はこの発明のカテーテル(1)を大動脈(A1)
の分校である腹腔動脈(A2)へ、さらにその分岐であ
る総計動脈(A3)へ導入する場合の模式図である。
の分校である腹腔動脈(A2)へ、さらにその分岐であ
る総計動脈(A3)へ導入する場合の模式図である。
まず、常法により大動脈(A1)内へカテーテル(1)
を屈曲部(1a)の先端から挿入する(第2a図)0次
いで同一出願人の昭和61年4月15日特許出願明細書
および図面に記載されているカテーテル先端方向逆転ガ
イドワイヤー(G)をカテーテル内に挿入し、ガイドワ
イヤー(G)の先端渦巻部分をカテーテル(1)の先端
から露出させる(第2b図)0次いでカテーテル(1)
を押し進めてその先端部の進行方向を逆転させたのち、
きらに押し進めて逆転部分の長さを大動脈(A1)の内
径以上とし、カテーテル(1)の進行方向が再逆転しな
いようにする(第2C図)。次いで、ガイドワイヤー(
G)をカテーテルく1)から抜去したのち、カテーテル
(1)を手元で回転させてカテーテル(1)の先端が外
側に向くようにする(第2d図)0次いで、カテーテル
(1)を押し進めてその先端を腹腔動脈(A2)に臨ま
せたのち、カテーテル(1)を下方に動かしてその先端
部を腹腔動脈(A2)内に導入する(第2e図)。最後
にカテーテル(1)に回転および縦方向への外力を加え
てその先端を総計動脈(A3)に向けたのち、カテーテ
ル(1)を押し進めて総計動脈(A3)内に進入させる
(第2f図)。
を屈曲部(1a)の先端から挿入する(第2a図)0次
いで同一出願人の昭和61年4月15日特許出願明細書
および図面に記載されているカテーテル先端方向逆転ガ
イドワイヤー(G)をカテーテル内に挿入し、ガイドワ
イヤー(G)の先端渦巻部分をカテーテル(1)の先端
から露出させる(第2b図)0次いでカテーテル(1)
を押し進めてその先端部の進行方向を逆転させたのち、
きらに押し進めて逆転部分の長さを大動脈(A1)の内
径以上とし、カテーテル(1)の進行方向が再逆転しな
いようにする(第2C図)。次いで、ガイドワイヤー(
G)をカテーテルく1)から抜去したのち、カテーテル
(1)を手元で回転させてカテーテル(1)の先端が外
側に向くようにする(第2d図)0次いで、カテーテル
(1)を押し進めてその先端を腹腔動脈(A2)に臨ま
せたのち、カテーテル(1)を下方に動かしてその先端
部を腹腔動脈(A2)内に導入する(第2e図)。最後
にカテーテル(1)に回転および縦方向への外力を加え
てその先端を総計動脈(A3)に向けたのち、カテーテ
ル(1)を押し進めて総計動脈(A3)内に進入させる
(第2f図)。
[効果コ
この発明のカテーテルはその先端部に1ケ所のみ屈曲点
を有するので、操作者の手元におけるカテーテルへの外
力がそのま〜カテーテルの先端部に及ぶため、カテーテ
ル先端部の回転方向を随意に変化させたり、あるいはカ
テーテルを血管内奥深く進入させることができる。しか
も、そのための操作が容易であるばかりでなく、安全か
つ確実に行えるため、血管造影検査の安全性が高められ
、また抗癌剤の動脈内注入や動脈栓塑術がより容易とな
り、診断および治療成績の向上がもたらきれる。
を有するので、操作者の手元におけるカテーテルへの外
力がそのま〜カテーテルの先端部に及ぶため、カテーテ
ル先端部の回転方向を随意に変化させたり、あるいはカ
テーテルを血管内奥深く進入させることができる。しか
も、そのための操作が容易であるばかりでなく、安全か
つ確実に行えるため、血管造影検査の安全性が高められ
、また抗癌剤の動脈内注入や動脈栓塑術がより容易とな
り、診断および治療成績の向上がもたらきれる。
その上、この発明のカテーテルを用いれば、同−糧のも
ので、前記と同様の操作により、目的とする頭部、腹部
、骨盤部、四肢など全ての大動脈分枝にカテーテルを導
入することができるため、それぞれの目的に応じた多種
類のカテーテルを取り揃えておく必要がなく、経済的で
もある。さらに、この発明は造影剤の朴脈内投与に用い
られる細いカテーテルにも応用することができる。この
ことは、外来での選択的造影を可能ならしめ、各種血管
性病変や1mm注性病変早期診断に成績の向上かもたら
きれ、医学および医療の向上に貢献するところ大である
。
ので、前記と同様の操作により、目的とする頭部、腹部
、骨盤部、四肢など全ての大動脈分枝にカテーテルを導
入することができるため、それぞれの目的に応じた多種
類のカテーテルを取り揃えておく必要がなく、経済的で
もある。さらに、この発明は造影剤の朴脈内投与に用い
られる細いカテーテルにも応用することができる。この
ことは、外来での選択的造影を可能ならしめ、各種血管
性病変や1mm注性病変早期診断に成績の向上かもたら
きれ、医学および医療の向上に貢献するところ大である
。
第一図はこの発明のカテーテルの一実施例の側面図であ
り、第2a〜2f図はその使用例を示す模式図であり、
第3図は従来のカテーテルの一例の側面図である。 (1)・・・・カテーテル、(la)・・・・・屈曲部
、(A1)・・・・大動脈、(A2)・・・・腹腔動脈
、(A3)・・・・総計動脈、(G)・・・・ガイドワ
イヤー。
り、第2a〜2f図はその使用例を示す模式図であり、
第3図は従来のカテーテルの一例の側面図である。 (1)・・・・カテーテル、(la)・・・・・屈曲部
、(A1)・・・・大動脈、(A2)・・・・腹腔動脈
、(A3)・・・・総計動脈、(G)・・・・ガイドワ
イヤー。
Claims (1)
- 真直ぐなカテーテルの先端から12mm以下の範囲内で
30°〜90°屈曲していることを特徴とする多目的血
管用カテーテル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61095188A JPS62253079A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 多目的血管用カテ−テル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61095188A JPS62253079A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 多目的血管用カテ−テル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62253079A true JPS62253079A (ja) | 1987-11-04 |
Family
ID=14130777
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61095188A Pending JPS62253079A (ja) | 1986-04-24 | 1986-04-24 | 多目的血管用カテ−テル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62253079A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0274262A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-03-14 | Cook Inc | 中心静脈カテーテル |
| JPH02102665A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-16 | Terumo Corp | カテーテル |
| US6126633A (en) * | 1997-07-11 | 2000-10-03 | Olympus Optical Co., Ltd. | Surgical instrument |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231589A (en) * | 1975-06-23 | 1977-03-10 | Siemens Elema Ab | Catheter for forming opaquness of crown artery selectively from right crown artery |
-
1986
- 1986-04-24 JP JP61095188A patent/JPS62253079A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5231589A (en) * | 1975-06-23 | 1977-03-10 | Siemens Elema Ab | Catheter for forming opaquness of crown artery selectively from right crown artery |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0274262A (ja) * | 1988-07-12 | 1990-03-14 | Cook Inc | 中心静脈カテーテル |
| JPH02102665A (ja) * | 1988-10-11 | 1990-04-16 | Terumo Corp | カテーテル |
| US6126633A (en) * | 1997-07-11 | 2000-10-03 | Olympus Optical Co., Ltd. | Surgical instrument |
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