JPS6225312A - 点字ワ−ドプロセツサ用アダプタ - Google Patents
点字ワ−ドプロセツサ用アダプタInfo
- Publication number
- JPS6225312A JPS6225312A JP60164614A JP16461485A JPS6225312A JP S6225312 A JPS6225312 A JP S6225312A JP 60164614 A JP60164614 A JP 60164614A JP 16461485 A JP16461485 A JP 16461485A JP S6225312 A JPS6225312 A JP S6225312A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- adapter
- braille
- keyboard
- word processor
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Printers Characterized By Their Purpose (AREA)
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明はパーソナルコンピュータ等の既存キーボードに
被冠されて用いられる点字ワードグロセッサ用アダプタ
に′関する。
被冠されて用いられる点字ワードグロセッサ用アダプタ
に′関する。
ノ9−ソナルコンピュータを用いた点字ワードプロセッ
サに於ける入力手段には、従来、点字用のキー?−ドを
設ける手段、既存キーが−ドのキートップにそのキーに
対応した点字を記載する手段等があった。
サに於ける入力手段には、従来、点字用のキー?−ドを
設ける手段、既存キーが−ドのキートップにそのキーに
対応した点字を記載する手段等があった。
上記手段のうち、点字用のキーボードを別個設ける手段
は、専用のキーボードが必要となり、機器が専用機化し
てしまうという不都合があり、又、既存キーボードのキ
ードッグに点字を記載する手段は、点字入力による使用
者(視覚障害者)が既存キーボードのキー配列を覚える
必要があるという不都合を有するとともに、音声等の確
認手段を必要とすることから高価になるという不都合が
あった。更に既存キーボードのすべてのキーが露出し、
点字タイプライタ等とはキー配列が全く異なることから
誤動作を招き易いという不都合があった。
は、専用のキーボードが必要となり、機器が専用機化し
てしまうという不都合があり、又、既存キーボードのキ
ードッグに点字を記載する手段は、点字入力による使用
者(視覚障害者)が既存キーボードのキー配列を覚える
必要があるという不都合を有するとともに、音声等の確
認手段を必要とすることから高価になるという不都合が
あった。更に既存キーボードのすべてのキーが露出し、
点字タイプライタ等とはキー配列が全く異なることから
誤動作を招き易いという不都合があった。
本発明は上記実情に鑑みなされたもので、パーソナルコ
ンピュータ等の既存キーメートを有効に用いた簡単かつ
安価か構成として点字タイグライタと同等のキー人力操
作による文書入力を可能としたもので、これにより新だ
なキー配列を覚えることなく、取扱いが容易で正確かつ
迅速に点字による文書を入力できる点字ワードグロセノ
サ用アダプタを提供することを目的とする。
ンピュータ等の既存キーメートを有効に用いた簡単かつ
安価か構成として点字タイグライタと同等のキー人力操
作による文書入力を可能としたもので、これにより新だ
なキー配列を覚えることなく、取扱いが容易で正確かつ
迅速に点字による文書を入力できる点字ワードグロセノ
サ用アダプタを提供することを目的とする。
本発明は・f−ソナルコンピーータ等の既存キーyt?
−ド上に、点字タイプライタのキー配列を有するアダプ
タを冠せる構造として、同アダプタとソフトウェア対応
により点字ワードプロセッサを実現したもので、これに
より簡単かつ安価にして、視覚障害者が容易にしかも正
確に点字による文字入力を行なうことができるようにし
たものである。
−ド上に、点字タイプライタのキー配列を有するアダプ
タを冠せる構造として、同アダプタとソフトウェア対応
により点字ワードプロセッサを実現したもので、これに
より簡単かつ安価にして、視覚障害者が容易にしかも正
確に点字による文字入力を行なうことができるようにし
たものである。
以下第1図乃至第3図を参照して本発明の一実施例を説
明する。図に於いて、11はワードプロセッサ機能を実
現可能な既存の・ぐ−ンナルコンヒエータに接続される
キーボードで6.?、12は上記キーボード1ノ上の定
位置にセットされる本発明の要旨とするところのアダゲ
タ本体である。
明する。図に於いて、11はワードプロセッサ機能を実
現可能な既存の・ぐ−ンナルコンヒエータに接続される
キーボードで6.?、12は上記キーボード1ノ上の定
位置にセットされる本発明の要旨とするところのアダゲ
タ本体である。
このアダプタ本体12は、アダプタパネル13と、同・
ぐネル13に点字タイf−)イタのキー配列(6点のキ
ー配列)をもって上下動自在に取付けられた複数のアダ
プタキー14.・・・とによって構成される。そして上
記アダプタキー14.・・・には、下面部に上記キーボ
ード11の対応キートッ7’JJ丁に接触する接触片1
48が形成される。
ぐネル13に点字タイf−)イタのキー配列(6点のキ
ー配列)をもって上下動自在に取付けられた複数のアダ
プタキー14.・・・とによって構成される。そして上
記アダプタキー14.・・・には、下面部に上記キーボ
ード11の対応キートッ7’JJ丁に接触する接触片1
48が形成される。
上記構成に於いて、ワードプロセッサ機能ヲもつ通常の
パーソナルコンピュータを点字ワードプロセッサとして
用いる際は、キーボード11上の定位置にアダプタ本体
12を冠せ、上記ノや一ソナルコンピュータにワードプ
ロセッサ機能のソフトウェアを提供することによシ実現
される。即ち、キーボード11上の定位置にアダゲタ本
体12をセットすることにより、アダプタパネル13に
設けられたアダプタキー14、・・・の下部接触片14
.が上記キー?−ド11の予め対応付けされたキートッ
プIITに接触する。この際、アダプタキー14.・・
・はアダプタパネル13に上下動自在に取付けられてお
り、従ってアダプタ本体12をキーボード11上の定位
置にセットすることにより、キートップI JTの押上
げばね力によって上方に押上げられた状態となっている
。
パーソナルコンピュータを点字ワードプロセッサとして
用いる際は、キーボード11上の定位置にアダプタ本体
12を冠せ、上記ノや一ソナルコンピュータにワードプ
ロセッサ機能のソフトウェアを提供することによシ実現
される。即ち、キーボード11上の定位置にアダゲタ本
体12をセットすることにより、アダプタパネル13に
設けられたアダプタキー14、・・・の下部接触片14
.が上記キー?−ド11の予め対応付けされたキートッ
プIITに接触する。この際、アダプタキー14.・・
・はアダプタパネル13に上下動自在に取付けられてお
り、従ってアダプタ本体12をキーボード11上の定位
置にセットすることにより、キートップI JTの押上
げばね力によって上方に押上げられた状態となっている
。
このようにしてアダプタ本体12をキーボード1ノ上に
冠せることによって、通常のノや一ンナルコンt z−
夕を容易に点字ワードプロセッサとして使用でさる。こ
の際、キー配列は点字タイプライタ(6点入力)と同様
であり、従って使用者は新たなキー配列を覚える必要が
なく、円滑かつ正確にキー人力できる。又、上記アダプ
タ本体12をキーボード11より外すことにより、通常
の・母−ソナルコンビーータの入力機構に戻すことがで
きる。又、アダプタ本体12は簡単な構造であること′
から、故障の生じる虞れがなく、安価に実現できる。
冠せることによって、通常のノや一ンナルコンt z−
夕を容易に点字ワードプロセッサとして使用でさる。こ
の際、キー配列は点字タイプライタ(6点入力)と同様
であり、従って使用者は新たなキー配列を覚える必要が
なく、円滑かつ正確にキー人力できる。又、上記アダプ
タ本体12をキーボード11より外すことにより、通常
の・母−ソナルコンビーータの入力機構に戻すことがで
きる。又、アダプタ本体12は簡単な構造であること′
から、故障の生じる虞れがなく、安価に実現できる。
以上詳記したように本発明の点字ワードプロセッサ用ア
ダプタによれば、パーソナルコンピータ等の既存キー?
−ド上に、点字タイプライタのキー配列を有するアダゲ
タを冠せる構造として、同アゲゲタとソフトウェア対応
により点字ワードグロセッサを実現したもので、これに
より簡単かつ安価な構成にて視覚障害者が容易にしかも
正確な点字による文字入力を行なうことができる。
ダプタによれば、パーソナルコンピータ等の既存キー?
−ド上に、点字タイプライタのキー配列を有するアダゲ
タを冠せる構造として、同アゲゲタとソフトウェア対応
により点字ワードグロセッサを実現したもので、これに
より簡単かつ安価な構成にて視覚障害者が容易にしかも
正確な点字による文字入力を行なうことができる。
第1図乃至第3図はそれぞれ本発明の一実施例を示すも
ので、第1図はアダプタ本体をキーが一ドにセットする
前の状態を示す斜視図、第2図はアダゲタ本体をキーが
−ドにセットした状態を示す斜視図、第3図は第2図の
A−A線に沿う断面図である。 1ノ・・・キーボード、I IT・・・キートップ、1
2・・・アダプタ本体、13・・・アダゲタ/4’ネル
、14・・・アダゲタキー、14B・・・接触片。
ので、第1図はアダプタ本体をキーが一ドにセットする
前の状態を示す斜視図、第2図はアダゲタ本体をキーが
−ドにセットした状態を示す斜視図、第3図は第2図の
A−A線に沿う断面図である。 1ノ・・・キーボード、I IT・・・キートップ、1
2・・・アダプタ本体、13・・・アダゲタ/4’ネル
、14・・・アダゲタキー、14B・・・接触片。
Claims (1)
- ワードプロセッサ対応のコンピュータ・キーボード・ア
ダプタに於いて、上記キーボードのキートップ上の定位
置にセットされるアダプタパネルと、このアダプタパネ
ルに点字タイプライタに従うキー配置をもって上下動自
在に支持され、下端にキートップ接触面を有してなる複
数の点字アダプタキーとを有してなることを特徴とする
点字ワードプロセッサ用アダプタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164614A JPS6225312A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 点字ワ−ドプロセツサ用アダプタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60164614A JPS6225312A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 点字ワ−ドプロセツサ用アダプタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225312A true JPS6225312A (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=15796537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60164614A Pending JPS6225312A (ja) | 1985-07-25 | 1985-07-25 | 点字ワ−ドプロセツサ用アダプタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6225312A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003105902A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Kokuyo Co Ltd | 部材連結構造 |
| US7432912B2 (en) | 2004-03-16 | 2008-10-07 | Technologies Humanware Canada Inc. | Pocket size computer adapted for use by a visually impaired user |
| ES2397880A1 (es) * | 2010-05-26 | 2013-03-12 | Universidad De Alcalá | Sistema electromecánico multimodal para enseñanza básica del braille. |
| ES2413180A1 (es) * | 2010-05-26 | 2013-07-15 | Universidad De Alcalá | Cubreteclado que adapta el teclado de ordenador para escribir en braille. |
-
1985
- 1985-07-25 JP JP60164614A patent/JPS6225312A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003105902A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Kokuyo Co Ltd | 部材連結構造 |
| US7432912B2 (en) | 2004-03-16 | 2008-10-07 | Technologies Humanware Canada Inc. | Pocket size computer adapted for use by a visually impaired user |
| ES2397880A1 (es) * | 2010-05-26 | 2013-03-12 | Universidad De Alcalá | Sistema electromecánico multimodal para enseñanza básica del braille. |
| ES2413180A1 (es) * | 2010-05-26 | 2013-07-15 | Universidad De Alcalá | Cubreteclado que adapta el teclado de ordenador para escribir en braille. |
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