JPS62253263A - デジタル可聴音発生回路 - Google Patents
デジタル可聴音発生回路Info
- Publication number
- JPS62253263A JPS62253263A JP9733286A JP9733286A JPS62253263A JP S62253263 A JPS62253263 A JP S62253263A JP 9733286 A JP9733286 A JP 9733286A JP 9733286 A JP9733286 A JP 9733286A JP S62253263 A JPS62253263 A JP S62253263A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audible
- time slot
- memory
- signal
- storage device
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000737 periodic effect Effects 0.000 description 1
- 210000004243 sweat Anatomy 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
不発明は自動交換機のデジタル可聴音発生回路に関する
。
。
(従来技術)
従来、この柚のデジタル可聴音発生回路では、各タイム
スロットに対して可聴音の種類及び断続間隔は固定され
ているものが大部分であった。これに対し1例えば特願
昭56−163794号明細誓に示すように、38類の
書き換え可能な記憶装置を設けることにより任意のタイ
ムスロットにおいて任意の可聴音を任意の断続間隔で発
生することを可能としたものがある。このデジタル可聴
音発生回路は、可聴信号音を構成するのに必要な連続信
号音を少くとも1種類以上デジタル符号化した形態で記
憶する第1の記憶装置と、該第1の記憶装置から読み出
される連続信号音の継続制御情報を少くとも1flI!
類以上記憶する第2の記憶装置と、前記連続信号音と前
記断続制御情報の組み合せ選択情報を、可聴信号音を時
分割多重するタイムスロット番号対応に記憶する第3の
記憶装置とを有し、タイムスロット毎に前記第3の記憶
装置により選択される前記第1の記憶装置の連続信号音
と前記第2の記憶装置の断続制御情報と全組み合せるこ
とにより、所要の可聴信号音を発生させる構成としてい
る。
スロットに対して可聴音の種類及び断続間隔は固定され
ているものが大部分であった。これに対し1例えば特願
昭56−163794号明細誓に示すように、38類の
書き換え可能な記憶装置を設けることにより任意のタイ
ムスロットにおいて任意の可聴音を任意の断続間隔で発
生することを可能としたものがある。このデジタル可聴
音発生回路は、可聴信号音を構成するのに必要な連続信
号音を少くとも1種類以上デジタル符号化した形態で記
憶する第1の記憶装置と、該第1の記憶装置から読み出
される連続信号音の継続制御情報を少くとも1flI!
類以上記憶する第2の記憶装置と、前記連続信号音と前
記断続制御情報の組み合せ選択情報を、可聴信号音を時
分割多重するタイムスロット番号対応に記憶する第3の
記憶装置とを有し、タイムスロット毎に前記第3の記憶
装置により選択される前記第1の記憶装置の連続信号音
と前記第2の記憶装置の断続制御情報と全組み合せるこ
とにより、所要の可聴信号音を発生させる構成としてい
る。
(発明が解決しようとする問題点)
上述した特願昭56−163794号に係るデジタル可
聴音発生回路は、各タイムスロットに対し可聴音の種類
、断続間隔が固定されている従来の可聴音発生11:!
回路に比べかなり融通性がとれるが。
聴音発生回路は、各タイムスロットに対し可聴音の種類
、断続間隔が固定されている従来の可聴音発生11:!
回路に比べかなり融通性がとれるが。
各タイムスロット毎に連続信号音と断続制御情報を組み
合せて可聴音を発生させる構成となっているため、組み
合せ回路がどうしても必要であり。
合せて可聴音を発生させる構成となっているため、組み
合せ回路がどうしても必要であり。
さらに、複数の連続信号音からなる可聴音を発生させる
ことが困難であるという欠点がある。
ことが困難であるという欠点がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明のデジタル可聴音発生回路は、可聴信号音をデジ
タル多重化して通話路に供給する自動交換機において、
前記可聴信号音を構成するのに必要な連続信号音を少く
とも1種類以上及び無音信号音をデジタル符号化]また
形で記憶(−でいる第1の記憶装+Xtと、前記可聴信
号音を時分割多重するタイムスロットの鰍数周期分の、
前記第1の記憶装置からの連続信号音及び無音イ言号音
の読み出し制御情報を、前記タイムスロット番号に対応
する番地に記憶する第2の記憶装置とを有し、前記可聴
信号音を時分1す1」多重するタイムスロット毎に。
タル多重化して通話路に供給する自動交換機において、
前記可聴信号音を構成するのに必要な連続信号音を少く
とも1種類以上及び無音信号音をデジタル符号化]また
形で記憶(−でいる第1の記憶装+Xtと、前記可聴信
号音を時分割多重するタイムスロットの鰍数周期分の、
前記第1の記憶装置からの連続信号音及び無音イ言号音
の読み出し制御情報を、前記タイムスロット番号に対応
する番地に記憶する第2の記憶装置とを有し、前記可聴
信号音を時分1す1」多重するタイムスロット毎に。
かつ該タイムスロットの各局Jul ice ’F−1
AiJ M己第1の記憶装置の連続信号音及び無音信号
音’に前記第2の記憶装置が選択し、読み出すことによ
り、所要の可聴信号音を発生させる工うにしたものであ
る。
AiJ M己第1の記憶装置の連続信号音及び無音信号
音’に前記第2の記憶装置が選択し、読み出すことによ
り、所要の可聴信号音を発生させる工うにしたものであ
る。
(実施例)
次に、不発明の実施例を図面を参照して説明する。
図面は本発明の1実施例に係るデジタル可聴音発生回路
のブロック図であり、この場合U (2n−1)種類の
連続信号音及び181類の無音信号音?記憶し、4つの
各タイムスロットに対し並列8ピツトのデジタル符号化
した可聴信号音を発生させる回路構成とした例である。
のブロック図であり、この場合U (2n−1)種類の
連続信号音及び181類の無音信号音?記憶し、4つの
各タイムスロットに対し並列8ピツトのデジタル符号化
した可聴信号音を発生させる回路構成とした例である。
この実施例において。
可聴音メモリ14の中には(2n−1)種類の連続信号
音と14′Ik類の無音信号音が記憶されている。
音と14′Ik類の無音信号音が記憶されている。
ここでクロック発生回路10のクロックによりカウンタ
回路12が動作して各タイムスロットのm周期(以下フ
レームと記す)分のフレーム情報を信号線201〜20
mに出力する。同時にタイムXOット発生回路11エリ
4つのタイムスロット番号情報が信号線100.101
に出力される。
回路12が動作して各タイムスロットのm周期(以下フ
レームと記す)分のフレーム情報を信号線201〜20
mに出力する。同時にタイムXOット発生回路11エリ
4つのタイムスロット番号情報が信号線100.101
に出力される。
読み出し制御情報メモリ13からは上記フレーム情報と
タイムスロット番号すS報により、各タイムスロット番
号対応に、かつ1mフレームM 間fr 7レーム対応
′/C町聴音メモリ14の読み出し制御情報が信号線3
01〜30nIC出力される。明らかに、フレーム情報
はm番目まで進むと1次には1番目へ移るという周期的
動作を行う。
タイムスロット番号すS報により、各タイムスロット番
号対応に、かつ1mフレームM 間fr 7レーム対応
′/C町聴音メモリ14の読み出し制御情報が信号線3
01〜30nIC出力される。明らかに、フレーム情報
はm番目まで進むと1次には1番目へ移るという周期的
動作を行う。
次に、信号a 301〜30 n ’/C出力さnた読
み出し制御情報は、可聴音メモリ14に人力され、可聴
音メモリ14は、この読み出1−制御情報に対応し斤連
続信号音あるいは無音信号音を、カウンタ回路12から
出力されるアドレス信号に従って信号線400〜407
に並列8ビツトの形で出力する。この結果、1つのタイ
ムスロツllc対しテ、任意のフレーム間1番目の連続
信号音を1次の任意のフレーム間2番目の連続信号音を
、その次の任意のフレーム間3番目の連続信号音を、さ
らに次の任意のフレーム間無音信号音となる様な複数種
類の連続信号音を使った可聴音を作り出すことも可能と
なる。なおここで、vQ if信号祈の選択は可聴音の
「断」状態に対応する。
み出し制御情報は、可聴音メモリ14に人力され、可聴
音メモリ14は、この読み出1−制御情報に対応し斤連
続信号音あるいは無音信号音を、カウンタ回路12から
出力されるアドレス信号に従って信号線400〜407
に並列8ビツトの形で出力する。この結果、1つのタイ
ムスロツllc対しテ、任意のフレーム間1番目の連続
信号音を1次の任意のフレーム間2番目の連続信号音を
、その次の任意のフレーム間3番目の連続信号音を、さ
らに次の任意のフレーム間無音信号音となる様な複数種
類の連続信号音を使った可聴音を作り出すことも可能と
なる。なおここで、vQ if信号祈の選択は可聴音の
「断」状態に対応する。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、第1.第2の記憶
装置の情報を任意に没定可能とし、汗意のタイムスロッ
トにおいて任意の可聴音ffi任意(7)断続時間で発
生させることができ、また第2の記憶装置に、タイムス
ロット対応の連続信号音あるいけ無音信号音の読み出1
−制御情報を複数周期分記憶することにより、断続制御
情報用の記憶装置′R。
装置の情報を任意に没定可能とし、汗意のタイムスロッ
トにおいて任意の可聴音ffi任意(7)断続時間で発
生させることができ、また第2の記憶装置に、タイムス
ロット対応の連続信号音あるいけ無音信号音の読み出1
−制御情報を複数周期分記憶することにより、断続制御
情報用の記憶装置′R。
及び断続制御情報と連続信号音の組み合せ[1=il路
を削除することが可能となり、さらに、?VI4* m
類の連続信号音を含む可聴音を発生させることが可能と
なるなど、非常に融通8:テ富んだデジタル可聴音発生
回路が実現できる効果がある。
を削除することが可能となり、さらに、?VI4* m
類の連続信号音を含む可聴音を発生させることが可能と
なるなど、非常に融通8:テ富んだデジタル可聴音発生
回路が実現できる効果がある。
図面は本発明の1実癩例に係るデジタル可聴音発生10
(路のブロック図である。 10・・・クロック発生回路、 11・・・タイムスロット発生回路、 12・・・カワフタ19j路。 13・・・読み出(−制御情?[)メモリ(第2の記憶
装置)。 14・・・可聴音メモリ(第1の記憶装置)。
(路のブロック図である。 10・・・クロック発生回路、 11・・・タイムスロット発生回路、 12・・・カワフタ19j路。 13・・・読み出(−制御情?[)メモリ(第2の記憶
装置)。 14・・・可聴音メモリ(第1の記憶装置)。
Claims (1)
- 可聴信号音をデジタル時分割多重して通話路に供給する
自動交換機において、前記可聴信号音を構成するのに必
要な連続信号音を少くとも1種類以上および無音信号音
をデジタル符号化した形態で記憶している第1の記憶装
置と、前記可聴信号音を時分割多重するタイムスロット
の複数周期分の、前記第1の記憶装置からの連続信号音
および無音信号音の読み出し制御情報を、前記タイムス
ロット番号に対応する番地に記憶する第2の記憶装置と
を有し、前記可聴信号音を時分割多重するタイムスロッ
ト毎にかつ該タイムスロットの各周期毎に、前記第1の
記憶装置の連続信号音及び無音信号音を前記第2の記憶
装置が選択し読み出し、所要の可聴信号音を発生するこ
とを特徴とするデジタル可聴音発生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9733286A JPS62253263A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | デジタル可聴音発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9733286A JPS62253263A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | デジタル可聴音発生回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62253263A true JPS62253263A (ja) | 1987-11-05 |
Family
ID=14189529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9733286A Pending JPS62253263A (ja) | 1986-04-25 | 1986-04-25 | デジタル可聴音発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62253263A (ja) |
-
1986
- 1986-04-25 JP JP9733286A patent/JPS62253263A/ja active Pending
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