JPS62253443A - 通気性を有する複合強化シ−ト - Google Patents
通気性を有する複合強化シ−トInfo
- Publication number
- JPS62253443A JPS62253443A JP9856786A JP9856786A JPS62253443A JP S62253443 A JPS62253443 A JP S62253443A JP 9856786 A JP9856786 A JP 9856786A JP 9856786 A JP9856786 A JP 9856786A JP S62253443 A JPS62253443 A JP S62253443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composite reinforced
- reinforced sheet
- sheet
- nonwoven fabric
- needle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000002131 composite material Substances 0.000 title claims description 20
- 230000035699 permeability Effects 0.000 title description 5
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 22
- 239000000835 fiber Substances 0.000 claims description 11
- 229920005992 thermoplastic resin Polymers 0.000 claims description 6
- 238000010030 laminating Methods 0.000 claims description 3
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 16
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 8
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 8
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 6
- 239000000077 insect repellent Substances 0.000 description 6
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 5
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 5
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 4
- 229940079593 drug Drugs 0.000 description 4
- 239000003814 drug Substances 0.000 description 4
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 4
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 3
- 239000004035 construction material Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 3
- 229940121375 antifungal agent Drugs 0.000 description 2
- 239000003429 antifungal agent Substances 0.000 description 2
- 238000005470 impregnation Methods 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000005022 packaging material Substances 0.000 description 2
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229920001169 thermoplastic Polymers 0.000 description 2
- 239000004416 thermosoftening plastic Substances 0.000 description 2
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 2
- 229920000049 Carbon (fiber) Polymers 0.000 description 1
- 239000005944 Chlorpyrifos Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000004793 Polystyrene Substances 0.000 description 1
- 239000012790 adhesive layer Substances 0.000 description 1
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 description 1
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 239000004917 carbon fiber Substances 0.000 description 1
- SBPBAQFWLVIOKP-UHFFFAOYSA-N chlorpyrifos Chemical compound CCOP(=S)(OCC)OC1=NC(Cl)=C(Cl)C=C1Cl SBPBAQFWLVIOKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000003851 corona treatment Methods 0.000 description 1
- 230000032798 delamination Effects 0.000 description 1
- 230000003292 diminished effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000004709 eyebrow Anatomy 0.000 description 1
- ZNOLGFHPUIJIMJ-UHFFFAOYSA-N fenitrothion Chemical compound COP(=S)(OC)OC1=CC=C([N+]([O-])=O)C(C)=C1 ZNOLGFHPUIJIMJ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000011491 glass wool Substances 0.000 description 1
- 229920001903 high density polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 239000004700 high-density polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 1
- 230000007721 medicinal effect Effects 0.000 description 1
- VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N methane Chemical compound C VNWKTOKETHGBQD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 239000004033 plastic Substances 0.000 description 1
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 description 1
- 239000000088 plastic resin Substances 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 description 1
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 229920002223 polystyrene Polymers 0.000 description 1
- 239000004800 polyvinyl chloride Substances 0.000 description 1
- 229920000915 polyvinyl chloride Polymers 0.000 description 1
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000005871 repellent Substances 0.000 description 1
- 230000002940 repellent Effects 0.000 description 1
- 239000002424 termiticide Substances 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は防虫、防カビシート、壁紙あるいは天井紙等の
建築用資材、又は植物や食品の包装用資材若しくは保存
用資材として用いられる汎用性に富んだ通気性を有する
複合強化シートに関する。
建築用資材、又は植物や食品の包装用資材若しくは保存
用資材として用いられる汎用性に富んだ通気性を有する
複合強化シートに関する。
従来、この種の複合強化シートとして紙の上に合成樹脂
層を積層したものがある。このものは紙の全表面を合成
樹脂層で被覆しtこものであるから非通気性である。こ
のものを例えば防虫、防カビシートとじて用いる場合は
防虫、防カビ剤を紙あるいは紙と合成JfMI指層との
間の接若剤に含浸させて用いるものであり、壁紙あるい
は天井紙として用いろ場合は紙に印刷等により美的処理
を施したものを透明な合成例115層で被覆したものを
壁あるいは天井に貼って用いろものであり、また植物や
食品の包装用若しくは保存用資材として用いる場合はこ
のものの非通気性を利用して防湿性及び酸素遮断性を期
待して用いられろ。
層を積層したものがある。このものは紙の全表面を合成
樹脂層で被覆しtこものであるから非通気性である。こ
のものを例えば防虫、防カビシートとじて用いる場合は
防虫、防カビ剤を紙あるいは紙と合成JfMI指層との
間の接若剤に含浸させて用いるものであり、壁紙あるい
は天井紙として用いろ場合は紙に印刷等により美的処理
を施したものを透明な合成例115層で被覆したものを
壁あるいは天井に貼って用いろものであり、また植物や
食品の包装用若しくは保存用資材として用いる場合はこ
のものの非通気性を利用して防湿性及び酸素遮断性を期
待して用いられろ。
しかしながら上記した従来の複合強化シートでは次のよ
うな各種の問題点がある。
うな各種の問題点がある。
即ち、
■ 防虫、防カビ用として用いた場合、防虫。
防カビ剤の薬効面は貼着向と同じ机側にあるのでこのも
のを壁面に貼着して使用するときにはその貼着面積によ
って薬効が減殺されろとともに薬剤の含浸箇所が上記し
たように紙あるいはt妾n剤層であるため充分な含浸址
が得られない、■ 壁紙、天井紙として用いた場合、貼
着面が机側となるので紙内部の層間剥離により高い貼n
強度が得られない、 ■ 非通気性であるのて、木4イ等の被貼着物、あるい
は包装された植物2食品等が蒸れろ、等である。
のを壁面に貼着して使用するときにはその貼着面積によ
って薬効が減殺されろとともに薬剤の含浸箇所が上記し
たように紙あるいはt妾n剤層であるため充分な含浸址
が得られない、■ 壁紙、天井紙として用いた場合、貼
着面が机側となるので紙内部の層間剥離により高い貼n
強度が得られない、 ■ 非通気性であるのて、木4イ等の被貼着物、あるい
は包装された植物2食品等が蒸れろ、等である。
本発明は上記した事情に鑑みてなされt:ものであり、
表裏両面を薬効面あるい芳香面とし、充分なる薬剤ある
いは香料含浸量をも得ることができろとともに、シート
強度を充分に有し高い貼着強度をも潜る乙とが可能な汎
用性に富んだ通気性を有する複合強化シートを得ること
を目的としている。
表裏両面を薬効面あるい芳香面とし、充分なる薬剤ある
いは香料含浸量をも得ることができろとともに、シート
強度を充分に有し高い貼着強度をも潜る乙とが可能な汎
用性に富んだ通気性を有する複合強化シートを得ること
を目的としている。
本発明に係る通気性のある複合強化シートは上記目的を
達成するため、ニードルパッチ式不織布と割繊維不緻布
とを間断のある熱可塑性樹脂層n層を介して積層させた
ことを特徴としている。
達成するため、ニードルパッチ式不織布と割繊維不緻布
とを間断のある熱可塑性樹脂層n層を介して積層させた
ことを特徴としている。
ニードルパンチ式不織布は内部空隙内に防虫剤。
防カビ剤等の薬剤あるいは香料を大量に含浸させろこと
ができろとともに内部の眉間剥離がないので貼着強度の
向上に寄与する。
ができろとともに内部の眉間剥離がないので貼着強度の
向上に寄与する。
+fA m塑性樹[7の間断部分のニー12ルパンチ式
不織布及び割繊維不緻布(よ通気性を有し、ニードルパ
ッチ式不織布に含浸した薬剤、香料等の蒸散lコとなる
。
不織布及び割繊維不緻布(よ通気性を有し、ニードルパ
ッチ式不織布に含浸した薬剤、香料等の蒸散lコとなる
。
まt:、割繊維不緻布はシート全体を補強し、その引裂
き強度及び引張強度の向上に寄与している。
き強度及び引張強度の向上に寄与している。
以下、本発明を図示した実施例及び使用例に基づいて詳
細に説明する。
細に説明する。
第1図は本発明の複合強化シート1の一部剥離した1、
11のI’1図であり、このシート1はニードルパンチ
式不織布2と割繊維不緻布3とを間断のある熱nJ塑性
樹脂層4を介して積層されている。
11のI’1図であり、このシート1はニードルパンチ
式不織布2と割繊維不緻布3とを間断のある熱nJ塑性
樹脂層4を介して積層されている。
ニードルパンチ式不織布2は、例えばポリエステルを材
質として製造され、通気性を有する。このニードルパン
チ式不織布2は内部に多数の空隙を有し、薬剤、香料等
を含浸する機能を有する。
質として製造され、通気性を有する。このニードルパン
チ式不織布2は内部に多数の空隙を有し、薬剤、香料等
を含浸する機能を有する。
割繊維不緻布3は延伸効果を示すポリマーであればいか
なるポリマーでも材質として用い得るものであ炒、高密
度ポリエチレン、ポリプロピレン。
なるポリマーでも材質として用い得るものであ炒、高密
度ポリエチレン、ポリプロピレン。
ポリ塩化ビニル、ポリスチレン等により製造され、通気
性を有する。
性を有する。
熱可塑性樹脂層4ば通常ポリエチレンが用いられる。そ
してこの樹1aJilJ4は不連続部分4aが適宜の間
隔で設けられた間断のある樹脂層として形成されている
。不連続部分4aの設定間隔あるいはその巾は複合強化
シート11の通気性の要求度に応じて適宜決定される。
してこの樹1aJilJ4は不連続部分4aが適宜の間
隔で設けられた間断のある樹脂層として形成されている
。不連続部分4aの設定間隔あるいはその巾は複合強化
シート11の通気性の要求度に応じて適宜決定される。
即ち、シート1においてはm脂層4が非通気性部分であ
るのでその通気性ば不連続部分4aによっており、この
部分4aの面積が大きければ通気性は大となり、小さけ
れば通気性は小となる。また、樹脂層4はニードルパッ
チ式不織布2に含浸された薬剤等の物質の必要以上の飛
散を防止する。
るのでその通気性ば不連続部分4aによっており、この
部分4aの面積が大きければ通気性は大となり、小さけ
れば通気性は小となる。また、樹脂層4はニードルパッ
チ式不織布2に含浸された薬剤等の物質の必要以上の飛
散を防止する。
次にこの複合強化シート1の製造例を述べる。
まず、ニードルパンチ式不織布20片面をコロナ放電処
理して表面をtI1面化する。次いで乙の陰面化表面に
溶融ポリエチレンを塗布する。この塗布は全面に平均的
に行オ)れるのではなく一部ポリエチレンが塗布されな
い部分が現出するように行う。後に、この塗布部分は熱
可塑性樹脂層4となり、塗布されない部分は不連続部分
4aとなる。
理して表面をtI1面化する。次いで乙の陰面化表面に
溶融ポリエチレンを塗布する。この塗布は全面に平均的
に行オ)れるのではなく一部ポリエチレンが塗布されな
い部分が現出するように行う。後に、この塗布部分は熱
可塑性樹脂層4となり、塗布されない部分は不連続部分
4aとなる。
その後、割繊維不緻布3を溶融ポリエチレンの下に積層
し、この積層体をローラで圧着して複合強化シート1を
得る。このようにして製造された複合強化シート1は巻
取ロールで巻取られて収納されろ。
し、この積層体をローラで圧着して複合強化シート1を
得る。このようにして製造された複合強化シート1は巻
取ロールで巻取られて収納されろ。
次にこの複合強化シー)・1の建築資材用としての使用
例示す。第2図は建築用床パネルの一部破断した斜視図
である。この床パネル100 +、を木材で枠組した芯
枠10の表面に合板11を、裏面に複合強化シート1を
それぞれ接着剤を介して貼り付けろとともにこの合板1
1とシート1との間にグラスウール等の断熱材12を装
填して構成されている。
例示す。第2図は建築用床パネルの一部破断した斜視図
である。この床パネル100 +、を木材で枠組した芯
枠10の表面に合板11を、裏面に複合強化シート1を
それぞれ接着剤を介して貼り付けろとともにこの合板1
1とシート1との間にグラスウール等の断熱材12を装
填して構成されている。
ナq合強化シート1はそのニードルパンチ式不織布2に
クロルピリホス、及びフェニトロチオンを主成分とした
防蟻剤を含浸させたものであり、この不織布2側を接着
面として芯枠10に接着されている。この床パネル10
0はき板11側を室内側に複合強化シート1を室外側に
して用いるものであり、複合強化、、、−+・1はパネ
ル100内の断熱材12の落下を防止するとともにシー
ト1の通気性部分を通して薬剤が外方へ蒸散し防蟻作用
を充分に発揮する。
クロルピリホス、及びフェニトロチオンを主成分とした
防蟻剤を含浸させたものであり、この不織布2側を接着
面として芯枠10に接着されている。この床パネル10
0はき板11側を室内側に複合強化シート1を室外側に
して用いるものであり、複合強化、、、−+・1はパネ
ル100内の断熱材12の落下を防止するとともにシー
ト1の通気性部分を通して薬剤が外方へ蒸散し防蟻作用
を充分に発揮する。
まtこ、複合強化シート1はそのニードルパンチ式不織
布2を接着面としたので充分なる接着強度が得られろと
ともに、全体が割繊維不緻布3て補強されているので容
易に破断することなく長期に亘って張設状態を維持でき
る。また、複合強化シート1はIfi気部分があるので
内部の換気は該通気部分を通して行われ、木材が蒸れる
ことがない。
布2を接着面としたので充分なる接着強度が得られろと
ともに、全体が割繊維不緻布3て補強されているので容
易に破断することなく長期に亘って張設状態を維持でき
る。また、複合強化シート1はIfi気部分があるので
内部の換気は該通気部分を通して行われ、木材が蒸れる
ことがない。
以上詳細に述へたように本発明の複合強化シートはニー
ドルパンチ式不織布と割繊維不緻布とを間断のある熱可
塑性樹脂を介して積層させtコものであるから、全体が
割繊維不緻布で補強されているのでシートの引裂き強度
、引張強度が向上するとともにニードルパンチ式不織布
を接着面とすることで接着強度が向上し、建築用資材及
び包装用資材として充分な強度が得られる。
ドルパンチ式不織布と割繊維不緻布とを間断のある熱可
塑性樹脂を介して積層させtコものであるから、全体が
割繊維不緻布で補強されているのでシートの引裂き強度
、引張強度が向上するとともにニードルパンチ式不織布
を接着面とすることで接着強度が向上し、建築用資材及
び包装用資材として充分な強度が得られる。
またニードルパンチ式不織布からなる含浸層を具備する
のでこの含浸層に充分な星の薬剤、香料等を含浸させる
ことがてき、防蟻シート等の特殊用途への使用も可能と
なる。さらに、熱可塑性開111’fの間断部分が通気
性を有するのでこの通気性部分を通して上記した含浸薬
剤等が熱可塑性樹86層の外側にも拡散しシートの表裏
両面が薬効面となるので上記した特殊用途への使用はそ
れだけ拡大する。
のでこの含浸層に充分な星の薬剤、香料等を含浸させる
ことがてき、防蟻シート等の特殊用途への使用も可能と
なる。さらに、熱可塑性開111’fの間断部分が通気
性を有するのでこの通気性部分を通して上記した含浸薬
剤等が熱可塑性樹86層の外側にも拡散しシートの表裏
両面が薬効面となるので上記した特殊用途への使用はそ
れだけ拡大する。
またさらに、本発明シートは通気性があるので内部のも
のを蒸れろことなく貼着あるいは包装できろ。
のを蒸れろことなく貼着あるいは包装できろ。
第1図は本発明に係る謀合強化シートの−・部剥離した
状態の斜視図、第2図は同上シートの建築資材用として
の使用例を示すもので、建築用床パネルの一部破断した
斜視図である。 1・複合強化シート、 2−ニードルパンチ式不織布、 3・・割繊維不緻布、4 ・熱可塑性樹脂層、100
・床パネル。
状態の斜視図、第2図は同上シートの建築資材用として
の使用例を示すもので、建築用床パネルの一部破断した
斜視図である。 1・複合強化シート、 2−ニードルパンチ式不織布、 3・・割繊維不緻布、4 ・熱可塑性樹脂層、100
・床パネル。
Claims (1)
- ニードルパンチ式不織布と割繊維不緻布とを間断のある
熱可塑性樹脂層を介して積層させたことを特徴とする通
気性を有する複合強化シート。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9856786A JPS62253443A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 通気性を有する複合強化シ−ト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9856786A JPS62253443A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 通気性を有する複合強化シ−ト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62253443A true JPS62253443A (ja) | 1987-11-05 |
| JPH0449454B2 JPH0449454B2 (ja) | 1992-08-11 |
Family
ID=14223254
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9856786A Granted JPS62253443A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 通気性を有する複合強化シ−ト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62253443A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5470304B2 (ja) * | 2010-03-31 | 2014-04-16 | 日本エンバイロケミカルズ株式会社 | 防蟻構造および防蟻方法 |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP9856786A patent/JPS62253443A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0449454B2 (ja) | 1992-08-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5848509A (en) | Encapsulated insulation assembly | |
| US4039709A (en) | Insulated wallpaper | |
| US5681408A (en) | Acoustic lamina wall covering | |
| US4923745A (en) | Insect repellent clothing bag | |
| US4807411A (en) | Acoustical panel structure | |
| JPH0449454B2 (ja) | ||
| WO1994019555A1 (en) | Insulating batt | |
| JP2002138375A (ja) | 建築用内装材とその製造方法 | |
| WO2004054799A1 (en) | Vapour permeable heat-reflective membranes | |
| JP2001220839A (ja) | 断熱性床施工用シート、および断熱性床材 | |
| US20030194584A1 (en) | Mould resistant decorative panel | |
| JPH0129076Y2 (ja) | ||
| JPH0545579Y2 (ja) | ||
| JPS6116117Y2 (ja) | ||
| JPH10266377A (ja) | 断熱材吹付け用積層シート、断熱層及び形成方法 | |
| JPS6226197Y2 (ja) | ||
| JP7403759B2 (ja) | 防蚊性を有する内装材、及びその製造方法 | |
| JP2002308320A (ja) | 通気性包装材 | |
| JPH0426563Y2 (ja) | ||
| JP2001032398A (ja) | 断熱材および断熱工法 | |
| JP2001352843A (ja) | 園芸用シート | |
| JP2589435Y2 (ja) | 造作材 | |
| FI95012B (fi) | Eristysmateriaali, menetelmä sen valmistamiseksi ja valmistuksessa käytettävä laminaatti | |
| JP3043696U (ja) | ホルムアルデヒド吸収積層体 | |
| JPH0113740Y2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |