JPS6225376A - 電力積分回路 - Google Patents
電力積分回路Info
- Publication number
- JPS6225376A JPS6225376A JP16507985A JP16507985A JPS6225376A JP S6225376 A JPS6225376 A JP S6225376A JP 16507985 A JP16507985 A JP 16507985A JP 16507985 A JP16507985 A JP 16507985A JP S6225376 A JPS6225376 A JP S6225376A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- output
- supplied
- register
- channel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Complex Calculations (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、例えば電波望遠鏡の出力処理用のディジタ
ルFFTの出力の電力の積分に適用される電力積分回路
に関する。
ルFFTの出力の電力の積分に適用される電力積分回路
に関する。
〔発明の1既要〕
この発明は、FFT出力のような多チャンヱルの信号の
各チャンネルの電力の積分に通用される電力積分回路に
おいて、累積回路を少なくとも2段の直列構成とし、1
段目の累積回路の出力を時分g11多重して2段目の累
積回路に供給することにより、積分時間が頗る長い場合
でも、累積のための回路装置の語長が長くなることを防
止し、また、入力信号のサンプリング周波数のような高
速で動作する回路装置を少なくし、更に、冗長度が少な
く、小型のハードウェアにできるようにしたものである
。
各チャンネルの電力の積分に通用される電力積分回路に
おいて、累積回路を少なくとも2段の直列構成とし、1
段目の累積回路の出力を時分g11多重して2段目の累
積回路に供給することにより、積分時間が頗る長い場合
でも、累積のための回路装置の語長が長くなることを防
止し、また、入力信号のサンプリング周波数のような高
速で動作する回路装置を少なくし、更に、冗長度が少な
く、小型のハードウェアにできるようにしたものである
。
電波望遠鏡の一例として、N個のアンテナを一列に並べ
、各アンテナへの入射時刻の差(位相差)を測定するこ
とによって、到来電磁波の方向をもとめるものがある。
、各アンテナへの入射時刻の差(位相差)を測定するこ
とによって、到来電磁波の方向をもとめるものがある。
各アンテナの出力が中間周波信号に変換され、中間周波
信号がディジタル信号に変換され、並列的に高速ツー1
1変換される。FFT出力は、アンテナの数と等しいN
チャンネルの複素量となり、この袂素甲を自乗検波回路
により、電力に変換すると共に、この電力を積分する。
信号がディジタル信号に変換され、並列的に高速ツー1
1変換される。FFT出力は、アンテナの数と等しいN
チャンネルの複素量となり、この袂素甲を自乗検波回路
により、電力に変換すると共に、この電力を積分する。
その結果即ちN方位の電力がディスプレイ装置により表
示され、電波で見た天体の姿が表示される。
示され、電波で見た天体の姿が表示される。
かかる電波望遠鏡は、電力積分回路として、第8図に示
す構成のものを使用していた。第8図において、方位ご
とのRと示す入力の実数部及び■と示す入力の虚数部の
各々が自乗回路90及び91に供給され、これらの自乗
回路90及び91により自乗され、両者の出力が加算回
路92に供給され、る。この加算回路92の出力に方位
ごとの電力が求められ、この電力が破線で囲んで示す積
分回路93に供給される。積分回路93は、加算回路9
4と1ナンプルクロノクの遅延璽を有するレジスタ95
とからなる累積回路の構成とされる。
す構成のものを使用していた。第8図において、方位ご
とのRと示す入力の実数部及び■と示す入力の虚数部の
各々が自乗回路90及び91に供給され、これらの自乗
回路90及び91により自乗され、両者の出力が加算回
路92に供給され、る。この加算回路92の出力に方位
ごとの電力が求められ、この電力が破線で囲んで示す積
分回路93に供給される。積分回路93は、加算回路9
4と1ナンプルクロノクの遅延璽を有するレジスタ95
とからなる累積回路の構成とされる。
レジスタ95は、リセット信号lマS7により、積分時
間の周回で定まる所定の時刻でクリアされ、次にクリア
される迄のデータを全て累積し、その結果を出力する。
間の周回で定まる所定の時刻でクリアされ、次にクリア
される迄のデータを全て累積し、その結果を出力する。
レジスタ95からリセット信号R37の間隔で定まる積
分時間の電力の総量が出力される。この電力の総量は、
規格化することにより、平均電力となる。
分時間の電力の総量が出力される。この電力の総量は、
規格化することにより、平均電力となる。
従来の電力積分回路は、下記のような問題点を有する。
第1に、累積用加算器94及び(/ジメタ95として、
語長が長いもので必要となる。その理由は、自乗により
人力語長が約2倍になり、また、所定期間の積分により
、累積するクロックサイクル数をMとした時、log2
Mビットだけ上位に語長が伸びる可能性があるからであ
る。入力語長をBOビットとすると、出力語長は、(I
ogzM + 2 B O)ビットになる。(log2
Mピノl−= B lビット)とすると、第9図に示す
ように、入力語長BOビットが出力語長(BO+Bl=
82)ビットとなる。
語長が長いもので必要となる。その理由は、自乗により
人力語長が約2倍になり、また、所定期間の積分により
、累積するクロックサイクル数をMとした時、log2
Mビットだけ上位に語長が伸びる可能性があるからであ
る。入力語長をBOビットとすると、出力語長は、(I
ogzM + 2 B O)ビットになる。(log2
Mピノl−= B lビット)とすると、第9図に示す
ように、入力語長BOビットが出力語長(BO+Bl=
82)ビットとなる。
従って、加算器94及びレジスタ95の夫々は、出力語
製分の語長を持つ必要がある。電波望遠鏡のような用途
では、できるだけ広帯域の信号を扱うために、サンプリ
ング周波数が例えば20MHzのように高く、また、天
体からの微少な信号を検出するために積分時間が非常に
長い。従って、クロックサイクル数Mが220を超す大
きな値となり、入力語長BOが数ピッ1−でも、必要な
語長が非常に長いものとなる。
製分の語長を持つ必要がある。電波望遠鏡のような用途
では、できるだけ広帯域の信号を扱うために、サンプリ
ング周波数が例えば20MHzのように高く、また、天
体からの微少な信号を検出するために積分時間が非常に
長い。従って、クロックサイクル数Mが220を超す大
きな値となり、入力語長BOが数ピッ1−でも、必要な
語長が非常に長いものとなる。
第2に、第8図に示す従来の電力積分回路の全構成要素
がサンプリング周波数で動作する必要があり、高速な部
品が必要である。特に、累積用加算器94及びレジスタ
95は、語長が長く且つ高速動作が要求されるので、こ
れらの回路の実現が難しく、回路全体のサンプリング川
波数を高くできない問題が生じる。
がサンプリング周波数で動作する必要があり、高速な部
品が必要である。特に、累積用加算器94及びレジスタ
95は、語長が長く且つ高速動作が要求されるので、こ
れらの回路の実現が難しく、回路全体のサンプリング川
波数を高くできない問題が生じる。
第3に従来の電力積分回路は、本来的に信号検出に必要
な演算のダイナミックレンジと比してハードウェアが冗
長な欠点を有している。第9図に示すように、人力語長
BOビットとすると、累積によって、Blヒソ1−り位
に語長が長くなり、従って、累積回路は、82ビツトの
演算回路となる。
な演算のダイナミックレンジと比してハードウェアが冗
長な欠点を有している。第9図に示すように、人力語長
BOビットとすると、累積によって、Blヒソ1−り位
に語長が長くなり、従って、累積回路は、82ビツトの
演算回路となる。
しかし、実際には、電波望遠鏡の場合、扱う信号は、ア
ンテナ、プリアンプ等で発生ずる熱雑音がディザ−信号
であり、殆ど白色雑音である。そして、積分により電力
が平均化され、出力では第9図において、B3ビットで
示すように、上位ビットに余裕が生しる。また、語長B
2ビットは、長いものであり、第9図において、B4ビ
ットで示す下位のビットは、殆ど意味を持たない。結局
、出力語長の中で、本当に有用なのは、(B2−B3−
B4=B5) ビットであり、 (B3+84)ビッ
トは、冗長なものである。演算ダイナミックレンジを有
効にする方法として、浮動小数点による構成方法がある
が、第8図に示す場合には、むしろハードウェアが大き
くなり、得策ではない。
ンテナ、プリアンプ等で発生ずる熱雑音がディザ−信号
であり、殆ど白色雑音である。そして、積分により電力
が平均化され、出力では第9図において、B3ビットで
示すように、上位ビットに余裕が生しる。また、語長B
2ビットは、長いものであり、第9図において、B4ビ
ットで示す下位のビットは、殆ど意味を持たない。結局
、出力語長の中で、本当に有用なのは、(B2−B3−
B4=B5) ビットであり、 (B3+84)ビッ
トは、冗長なものである。演算ダイナミックレンジを有
効にする方法として、浮動小数点による構成方法がある
が、第8図に示す場合には、むしろハードウェアが大き
くなり、得策ではない。
従って、この発明の目的は、累積用加算器として特別長
い語長の演算器を必要としない電力積分回路を提供する
ことにある。
い語長の演算器を必要としない電力積分回路を提供する
ことにある。
この発明の他の目的は、サンプリング周波数によって、
動作する必要がある回路が最小限で良い電力積分回路を
提供することにある。
動作する必要がある回路が最小限で良い電力積分回路を
提供することにある。
この発明の史に他の目的は、演算のダイナミックレンジ
を考JCシて冗長度が少なく、小型でハードウェアとさ
れた電力積分回路を提供することにある。
を考JCシて冗長度が少なく、小型でハードウェアとさ
れた電力積分回路を提供することにある。
この発明は、複数チャンネルのディジタルデータの各チ
ャンネル毎の電力を算出し、その結果を積分する電力積
分回路において、複数チャンネルの各チャンネル別に電
力を求め、この電力を各チャンネル毎に積分する回路群
21,31.22゜32.24.34,35.36.3
8.41,42.44.45,46,48.51.52
.54と、回路群の出力を時分割多重化する時分割多重
化回路60と、時分割多重化回路60からの時分割多重
データを各チャンネル毎に積分する積分回路62.63
.64とからなることを特徴とする電力積分回路である
。
ャンネル毎の電力を算出し、その結果を積分する電力積
分回路において、複数チャンネルの各チャンネル別に電
力を求め、この電力を各チャンネル毎に積分する回路群
21,31.22゜32.24.34,35.36.3
8.41,42.44.45,46,48.51.52
.54と、回路群の出力を時分割多重化する時分割多重
化回路60と、時分割多重化回路60からの時分割多重
データを各チャンネル毎に積分する積分回路62.63
.64とからなることを特徴とする電力積分回路である
。
第1段目の累積回路は、必要とされる積分時間の一部の
期間の積分を行う。この累積回路の出力は、入力データ
のサンプリング嗜1波数よりも充分低いデータレートの
ものとなり、時分J’l 多重したデータのレートを比
較的低いものである。時分割多重−よって、多チャンネ
ルの積分をlチャンネルの累積回路によって行うことが
できる。
期間の積分を行う。この累積回路の出力は、入力データ
のサンプリング嗜1波数よりも充分低いデータレートの
ものとなり、時分J’l 多重したデータのレートを比
較的低いものである。時分割多重−よって、多チャンネ
ルの積分をlチャンネルの累積回路によって行うことが
できる。
以下、この発明の一実施例について、図面を参照して説
明する。説明は、以ドの項目の1111序に従ってなさ
れる。
明する。説明は、以ドの項目の1111序に従ってなさ
れる。
a、電波望遠鏡
す、一実施例の構成
C,動作説明
d、変形例
a8電波望遠鏡
第1図は、この発明を通用できる電波望遠鏡の概略の構
成を示す。第1図において、At、A2゜・・・ANは
、直線的に整列して配されたN個のアンテナ例えばホー
ンアンテナを示す。このアンテナA1〜ANの夫々から
のNチャンネルの受信信号がN個のミキサー1に供給さ
れる。
成を示す。第1図において、At、A2゜・・・ANは
、直線的に整列して配されたN個のアンテナ例えばホー
ンアンテナを示す。このアンテナA1〜ANの夫々から
のNチャンネルの受信信号がN個のミキサー1に供給さ
れる。
ミキサー1には、局部発振器2からの局部発振信号が供
給される。ミキサー1によりなされるヘテロダイン検波
は、直交する2つの検波軸(実数軸及び虚数軸)を用い
るもので、ミキサー1からは、2N個の複素数出力が得
られる。このミキサーlの出力信号が2N個のA/Dコ
ンバータ3によって夫々ディジタル信号に変換される。
給される。ミキサー1によりなされるヘテロダイン検波
は、直交する2つの検波軸(実数軸及び虚数軸)を用い
るもので、ミキサー1からは、2N個の複素数出力が得
られる。このミキサーlの出力信号が2N個のA/Dコ
ンバータ3によって夫々ディジタル信号に変換される。
A/Dコンバータ3の出力データがN次フーリエ変換回
路4に供給される。
路4に供給される。
フーリエ変換回路4は、複素数人力を高速フーリエ変換
アルゴリズムで処理し、N個の方位の各々の電圧出力を
発生する。このフーリエ変換回路4から出力されるNチ
ャンネルの複素vi(従って、2N個の出力信号)が自
乗検波回路5に供給される。自乗検波回路5は、複素喰
を各チャンネルごとに自乗和して電力を算出し、電力を
積分する構成とされている。N個の方位の夫々の電力が
ディスプレイ装置6に供給されて表示される。
アルゴリズムで処理し、N個の方位の各々の電圧出力を
発生する。このフーリエ変換回路4から出力されるNチ
ャンネルの複素vi(従って、2N個の出力信号)が自
乗検波回路5に供給される。自乗検波回路5は、複素喰
を各チャンネルごとに自乗和して電力を算出し、電力を
積分する構成とされている。N個の方位の夫々の電力が
ディスプレイ装置6に供給されて表示される。
上述の自乗検波回路5に対してこの発明が通用される。
勿論、この発明は、電波望遠鏡の力ならず、レーダ、ソ
ーナー等のように、14波数分析のためのフーリエ変換
の出力を自乗積分する装置ここ対しても適用することが
できる。
ーナー等のように、14波数分析のためのフーリエ変換
の出力を自乗積分する装置ここ対しても適用することが
できる。
b、一実施例の構成
第2図は、この発明の一実施例の構成を示す。
この一実施例は、基本的に第3[ス1に示す直列構成の
ものである。理解を容易とするため、まず、第3図につ
いて、説明する。
ものである。理解を容易とするため、まず、第3図につ
いて、説明する。
破線で囲んで夫々示す累積回路11.12.13が入力
側から出力側に直列に接続される。入力側には、図示せ
ずも、自乗回路が接続され、電力に変換された入力デー
タが累積回路11に供給される。累積回路11は、加算
回路14とカロ算回路14の出力を1サンプルクロック
周期遅延して加算回路14に供給するレジスタ15とレ
ジスタl5に接続されたレジスタ16とレジスタ16に
接続されたスケーリング回1路17とにより構成される
。スケーリング回路17は、演算結果の中で、上位側及
び下位側の夫々の冗長度を取り除き、を用な部分のみを
取り出すものである。
側から出力側に直列に接続される。入力側には、図示せ
ずも、自乗回路が接続され、電力に変換された入力デー
タが累積回路11に供給される。累積回路11は、加算
回路14とカロ算回路14の出力を1サンプルクロック
周期遅延して加算回路14に供給するレジスタ15とレ
ジスタl5に接続されたレジスタ16とレジスタ16に
接続されたスケーリング回1路17とにより構成される
。スケーリング回路17は、演算結果の中で、上位側及
び下位側の夫々の冗長度を取り除き、を用な部分のみを
取り出すものである。
スケーリング回路17は、単純には、ビットシフト回路
、丸め回路、オーバフローリミッタ回路等により構成す
ることが可能である。累積回路llの出力は、スケーリ
ング回路17から次段の累積回路12に供給される。累
積回路12及び累積回路13の夫々は、累積回路11と
同様の構成を有している。累積回路11.12.13の
夫々のレジスタ15にリセット信号R3I RS2.
R83が供給され、夫々の積分の周期毎にレジスタ15
がリセットされる。
、丸め回路、オーバフローリミッタ回路等により構成す
ることが可能である。累積回路llの出力は、スケーリ
ング回路17から次段の累積回路12に供給される。累
積回路12及び累積回路13の夫々は、累積回路11と
同様の構成を有している。累積回路11.12.13の
夫々のレジスタ15にリセット信号R3I RS2.
R83が供給され、夫々の積分の周期毎にレジスタ15
がリセットされる。
この第3図に示す電力積分回路の初段の累積回路11は
、入力されるサンプリング周期ごとの電力を比較的短い
所定の時間積分し、積分出力を次段の累積回路12に供
給する。第2段目の累積回路12は、第1段目のものと
同様に動作する。但し、第1段目の累積回路11から供
給されるデータは、サンプリング周期ではなく、累積回
路11の積分時間に対応した周期である。従って1、累
積回路12は、累積回路11に比して、より低速の回路
装置により構成できる。
、入力されるサンプリング周期ごとの電力を比較的短い
所定の時間積分し、積分出力を次段の累積回路12に供
給する。第2段目の累積回路12は、第1段目のものと
同様に動作する。但し、第1段目の累積回路11から供
給されるデータは、サンプリング周期ではなく、累積回
路11の積分時間に対応した周期である。従って1、累
積回路12は、累積回路11に比して、より低速の回路
装置により構成できる。
同様に、第3段目の累積回路13は、累積回路12の積
分時間に対応した周期の入力データを積分するので、よ
り低速の動作を行うことができる。
分時間に対応した周期の入力データを積分するので、よ
り低速の動作を行うことができる。
累積回路の接続段数は、必要とされる積分時間と回路装
置の動作速度とによって定まる。また、2段目以降の累
積回路として、浮動少数点方式の構成を採ることができ
る。
置の動作速度とによって定まる。また、2段目以降の累
積回路として、浮動少数点方式の構成を採ることができ
る。
上述せる第3図に示す構成は、多チャンネルの信号を処
理する場合、各チャンネル毎に直列構成を設ける必要が
あり、ハードウェアの規模が大きくなる。従って、第2
図に示すこの発明の一実施例は、直列化と共に、時分割
多重の処理を併用するものである。
理する場合、各チャンネル毎に直列構成を設ける必要が
あり、ハードウェアの規模が大きくなる。従って、第2
図に示すこの発明の一実施例は、直列化と共に、時分割
多重の処理を併用するものである。
第2図において、R及び■で夫々示すのは、フーリエ変
換回路4(第1図参照)からの複素信号の実数部入力及
び虚数部入力であり、夫々複数ビットを1ワードとする
ディジタルデータである。
換回路4(第1図参照)からの複素信号の実数部入力及
び虚数部入力であり、夫々複数ビットを1ワードとする
ディジタルデータである。
フーリエ変換回路4からは、アンテナの個数と対応する
Nチャンネルの信号が供給される。この一実施例では、
チャンネル数を一#1.#2.#3゜#4の4チヤンネ
ルとしている。第2図では、チャンネル#3に関する構
成については、簡単のため省略されている。
Nチャンネルの信号が供給される。この一実施例では、
チャンネル数を一#1.#2.#3゜#4の4チヤンネ
ルとしている。第2図では、チャンネル#3に関する構
成については、簡単のため省略されている。
チャンネル#1の入力データR2■が自乗回路21及び
31に供給され、これらの自乗回路21及び31の出力
が加算回路35に供給される。加算回路35の出力が加
算回路41に供給される。
31に供給され、これらの自乗回路21及び31の出力
が加算回路35に供給される。加算回路35の出力が加
算回路41に供給される。
加算回路41の出力がレジスタ45に供給され、このレ
ジスタ45の出力がゲート回路51及びレジスタ55に
供給される。ゲート回路51には、端子50からリセッ
ト信号R34が供給される。
ジスタ45の出力がゲート回路51及びレジスタ55に
供給される。ゲート回路51には、端子50からリセッ
ト信号R34が供給される。
このリセット信号RS 4.は、4クロック周朋で1ク
ロック周期の間、 ’L’(ローレヘル)となるパルス
で、この“Loの期間では、ゲート回路51の出力が“
Lo となる。ゲート回路51の出力データが加算回路
41に供給される。
ロック周期の間、 ’L’(ローレヘル)となるパルス
で、この“Loの期間では、ゲート回路51の出力が“
Lo となる。ゲート回路51の出力データが加算回路
41に供給される。
自乗回路21及び31.加算回路35,41゜レジスタ
45は、入力データのサンプリング周波数Fsで動作す
る高速の回路装置である。また、リセット信号R34に
よって、第1段目の累積回路の積分周期が4Ts (
Ts=1/Fs)となる。
45は、入力データのサンプリング周波数Fsで動作す
る高速の回路装置である。また、リセット信号R34に
よって、第1段目の累積回路の積分周期が4Ts (
Ts=1/Fs)となる。
レジスタ55は、破線で示すように下位の2ビツトを丸
めるためのもので、スケーリング回路として動作する。
めるためのもので、スケーリング回路として動作する。
レジスタ55の動作クロックの周波数は、(%Fs)で
良い。このレジスタ55の出力が時分割多重のためのマ
ルチプレクサ60に供給される。
良い。このレジスタ55の出力が時分割多重のためのマ
ルチプレクサ60に供給される。
他のチャンネル#2.#3.#4に関して、上述のチャ
ンネル#1と同様に、自乗回路22,32.24.34
と加算回路36.38と加算回路41.42.44とレ
ジスタ45.46.48とゲート回路52.54とレジ
スタ56.58とが設けられている。レジスタ56.5
8の出力がマルチプレクサ60に供給される。
ンネル#1と同様に、自乗回路22,32.24.34
と加算回路36.38と加算回路41.42.44とレ
ジスタ45.46.48とゲート回路52.54とレジ
スタ56.58とが設けられている。レジスタ56.5
8の出力がマルチプレクサ60に供給される。
上述の初段の累積回路は、積分周期を4クロ?クサイク
ルとしているので、(logz 4 = 2 )となり
、レジスタ45’、46.48の夫々の出力の語長ば、
自乗回路21.31.22.32.24゜34の出力の
語長より2ピノI・多くなる。そして、レジスタ55,
56.58により丸められているので、マルチプレクサ
60に入力されるデータの語長は、自乗回路21・・・
34の出力の語長と等しくなる。
ルとしているので、(logz 4 = 2 )となり
、レジスタ45’、46.48の夫々の出力の語長ば、
自乗回路21.31.22.32.24゜34の出力の
語長より2ピノI・多くなる。そして、レジスタ55,
56.58により丸められているので、マルチプレクサ
60に入力されるデータの語長は、自乗回路21・・・
34の出力の語長と等しくなる。
マルチプレクサ60は、チャンふル#1.#2゜#3.
#4の夫々の累積結果を順次選択するセレクタにより構
成されている。マルチプレクサ60により、4チヤンネ
ルの累積結果が時分割多重される。マルチプレクサ60
からの時分割多重データがスケーリング回路61に供給
され、と位ビットの制限がなされる。
#4の夫々の累積結果を順次選択するセレクタにより構
成されている。マルチプレクサ60により、4チヤンネ
ルの累積結果が時分割多重される。マルチプレクサ60
からの時分割多重データがスケーリング回路61に供給
され、と位ビットの制限がなされる。
スケーリング回路61の出力が加算回路62に供給され
る。加算回路62の出力がシフトレジスタ63に供給さ
れる。このシフトレジスタ63は、4ワードのもので、
各方位の累積結果が記憶される。シフトレジスタに代え
てRAMを用いても良い。シフトレジスタ63の出力が
ケー1回路64を介して加算回路62に供給される。ゲ
ート回路64には、端子65からのリセット信号R35
が供給される。このリセット信号R35は、16TS周
朋で4 T sの区間′L゛ となるパルス信号である
。
る。加算回路62の出力がシフトレジスタ63に供給さ
れる。このシフトレジスタ63は、4ワードのもので、
各方位の累積結果が記憶される。シフトレジスタに代え
てRAMを用いても良い。シフトレジスタ63の出力が
ケー1回路64を介して加算回路62に供給される。ゲ
ート回路64には、端子65からのリセット信号R35
が供給される。このリセット信号R35は、16TS周
朋で4 T sの区間′L゛ となるパルス信号である
。
この2段目の累積回路の各回路装置の演算語長がスケー
リング回路61の出力の語長より、−上位に2ビット多
いものとされている。2段目の累積回路では、4回の累
積がなされる。1段目及び2段目の累積回路によって、
1チヤンネル当たりで、16クロソク分の時間にわたる
積分がおこなわれる。
リング回路61の出力の語長より、−上位に2ビット多
いものとされている。2段目の累積回路では、4回の累
積がなされる。1段目及び2段目の累積回路によって、
1チヤンネル当たりで、16クロソク分の時間にわたる
積分がおこなわれる。
シフトレジスタ63からのWS 46結果がスケーリン
グ回路66に供給されて、上位ピッ1−が制限される。
グ回路66に供給されて、上位ピッ1−が制限される。
このスケーリング回路66の出力データがマイクロコン
ピュータ67に供給される。マイクロコンピュータ67
は、より長時間の積分を行うもので、マイクロコンピュ
ータ67からの積分出力がディスプレイ6に供給される
。
ピュータ67に供給される。マイクロコンピュータ67
は、より長時間の積分を行うもので、マイクロコンピュ
ータ67からの積分出力がディスプレイ6に供給される
。
C3動作説明
第4図は、この説明の一実施例の動作を示すタイムチャ
ートである。第4図Aは、入力データと同期する周波数
Fs(周期Ts)のサンプリングクロックを示す。第4
図Bは、端子50から供給されるリセット信号R54を
示す。このリセット信号R34によって、各チャンネル
の累積用レジスタの内容が4Ts毎にゼロとされる。第
4図Cは、例えばチャンネル#1の加算回路35から発
生ずる電力に変換された入力データである。各データに
は、lから順に番号が付されている。
ートである。第4図Aは、入力データと同期する周波数
Fs(周期Ts)のサンプリングクロックを示す。第4
図Bは、端子50から供給されるリセット信号R54を
示す。このリセット信号R34によって、各チャンネル
の累積用レジスタの内容が4Ts毎にゼロとされる。第
4図Cは、例えばチャンネル#1の加算回路35から発
生ずる電力に変換された入力データである。各データに
は、lから順に番号が付されている。
この入力データが加算回路41及びレジスタ45により
累積されることで、第4図りに示す累積結果がレジスタ
45から発生する。どき累積結果がサンプリングクロッ
クをχ分周したクロックパルスによりレジスタ55に取
り込まれ、このレジスタ55から第4図已に示すように
、%FSのレートの累積結果が発生する。チャンネル#
1以外のチャン矛ル#2.#3. #4の夫々に関して
も、上述と同様にして累積結果が形成される。
累積されることで、第4図りに示す累積結果がレジスタ
45から発生する。どき累積結果がサンプリングクロッ
クをχ分周したクロックパルスによりレジスタ55に取
り込まれ、このレジスタ55から第4図已に示すように
、%FSのレートの累積結果が発生する。チャンネル#
1以外のチャン矛ル#2.#3. #4の夫々に関して
も、上述と同様にして累積結果が形成される。
マルチプレクサ60が各チャンネルの累積結果を順次選
択し、”7クチプレクサ60から第4図Fに示すように
、各チャンネルの累積結果が時分割多重されたデータが
出力される。第4図Gは、端子65からのリセット信号
R35を示す。このリセット信号R55は、l 6 T
sの周期を有し、4Tsの区間で”L’ となる。
択し、”7クチプレクサ60から第4図Fに示すように
、各チャンネルの累積結果が時分割多重されたデータが
出力される。第4図Gは、端子65からのリセット信号
R35を示す。このリセット信号R55は、l 6 T
sの周期を有し、4Tsの区間で”L’ となる。
このリセット信号R85によって、シフl−レジスタ6
3の内容が16Ts毎にゼロとされる。
3の内容が16Ts毎にゼロとされる。
シフトレジスタ63は、入力データを4Ts遅らせて出
力するので、シフトレジスタ63から第4図Hに示す出
力データが発生ずる。最初の4ワードは、人力データそ
のもので、次の4ワードの夫々は、各チャンネル毎の8
クロック分の積分出力となる。更に、次の4ワードの夫
々は、各チャンネル毎に12クロック分の積分出力とな
る。より更に、次の4ワードの夫々は、各チャンネル毎
に16クロソク分の積分出力となる。そして、リセット
信号R55により初期化がなされる。
力するので、シフトレジスタ63から第4図Hに示す出
力データが発生ずる。最初の4ワードは、人力データそ
のもので、次の4ワードの夫々は、各チャンネル毎の8
クロック分の積分出力となる。更に、次の4ワードの夫
々は、各チャンネル毎に12クロック分の積分出力とな
る。より更に、次の4ワードの夫々は、各チャンネル毎
に16クロソク分の積分出力となる。そして、リセット
信号R55により初期化がなされる。
d、変形例
チャン茅ル数Nは、4以外の任意の数が可能であり、ま
た、1段目の累積回路の積分時間が4クロツクの必要は
ない。この積分時間を6クロノクとした場合のタイムチ
ャートを第5図に示す。第5図Aに示すサンプリングク
ロックに対して、第5図Bに示すように、6Tsの周期
のリセット信号R36を端子50に供給する。このリセ
ット信号R56によって、1段目の累積回路の積分時間
が6クロツク分となり、例えばチャンネル#1のレジス
タ45の出力データは、第5図Cに示すものとなる。ま
た、レジスタ55の出力データが第5図りに示すものと
なる。他のチャンネル#2゜#3.#4に関しても同様
である。
た、1段目の累積回路の積分時間が4クロツクの必要は
ない。この積分時間を6クロノクとした場合のタイムチ
ャートを第5図に示す。第5図Aに示すサンプリングク
ロックに対して、第5図Bに示すように、6Tsの周期
のリセット信号R36を端子50に供給する。このリセ
ット信号R56によって、1段目の累積回路の積分時間
が6クロツク分となり、例えばチャンネル#1のレジス
タ45の出力データは、第5図Cに示すものとなる。ま
た、レジスタ55の出力データが第5図りに示すものと
なる。他のチャンネル#2゜#3.#4に関しても同様
である。
従って、マルチプレクサ60がTs毎に各チャンネルの
出力データを順次選択すると、マルチプレクサ60の出
力データは、第5図Eに示すように、2Tsの空き時間
を含むものとなる。この空き時間を形成することにより
、2段目の累積回路を第6図或いは第7図に示すような
ストアドブログラム方弐の構成により実現でき、2段目
の累積回路にプログラマブルな機能を持たせることがで
きる。
出力データを順次選択すると、マルチプレクサ60の出
力データは、第5図Eに示すように、2Tsの空き時間
を含むものとなる。この空き時間を形成することにより
、2段目の累積回路を第6図或いは第7図に示すような
ストアドブログラム方弐の構成により実現でき、2段目
の累積回路にプログラマブルな機能を持たせることがで
きる。
第6図は、バス70.75.76を用いるマルチパス方
式のもので、バス70には、パスバッファ71.72.
73.74の夫々を介して#1゜#2.#3.#4の各
チャンネルの1段目の累積回路の累積結果が供給される
。バスバッファ71〜74により時分割多重された累積
結果がA L U(アリスメテソクロジノクユニノト)
78の一方の入力端子に供給される。AL078の出力
データがバス76を介してRAM77に供給される。
式のもので、バス70には、パスバッファ71.72.
73.74の夫々を介して#1゜#2.#3.#4の各
チャンネルの1段目の累積回路の累積結果が供給される
。バスバッファ71〜74により時分割多重された累積
結果がA L U(アリスメテソクロジノクユニノト)
78の一方の入力端子に供給される。AL078の出力
データがバス76を介してRAM77に供給される。
RAM77の出力がバス75を介してAlO78の他方
の入力端子に供給される。バス75及びバス76を介し
て結合されたRAM77及びAlO78により累積回路
が構成される。
の入力端子に供給される。バス75及びバス76を介し
て結合されたRAM77及びAlO78により累積回路
が構成される。
第7図は、1本のバス80を用いる構成である。
このバス80に各チャンネルの1段目の累積回路の出力
がパスバッファ81.82,83.84の夫々を介して
供給される。バス80には、入力データあるいは累積結
果を蓄えるRAM85が結合されている。RAM85か
ら読み出されたデータがAlO26の一方の入力端子に
供給され、AlO86の出力データがレジスタ87を介
してAlO86の他方の入力端子に供給される。レジス
タ87の出力がパスバッファ88を介してデータバス8
0に供給される。
がパスバッファ81.82,83.84の夫々を介して
供給される。バス80には、入力データあるいは累積結
果を蓄えるRAM85が結合されている。RAM85か
ら読み出されたデータがAlO26の一方の入力端子に
供給され、AlO86の出力データがレジスタ87を介
してAlO86の他方の入力端子に供給される。レジス
タ87の出力がパスバッファ88を介してデータバス8
0に供給される。
なお、第6図及び第7図では、省略されているが、パス
ハソファ、ALU、RAM等のコン−1−ロール信号を
発生するプログラムコントローラが設けられている。
ハソファ、ALU、RAM等のコン−1−ロール信号を
発生するプログラムコントローラが設けられている。
この発明に依れば、累積用の加算器に特別長い語長の演
算回路を必要としない。また、この発明に依れば入力デ
ータのサンプリング周波数で動作する回路gWを最小限
にできる。更に、この発明に依れば、演算のダイナミッ
クレンジを考えて、冗長度の少ないハードウェアとでき
る。この発明は、積分時間が頗るく長<FFT出力の電
力積分に好適な回路を提供することができる。
算回路を必要としない。また、この発明に依れば入力デ
ータのサンプリング周波数で動作する回路gWを最小限
にできる。更に、この発明に依れば、演算のダイナミッ
クレンジを考えて、冗長度の少ないハードウェアとでき
る。この発明は、積分時間が頗るく長<FFT出力の電
力積分に好適な回路を提供することができる。
第1図はこの発明を適用することができる電波望遠鏡の
説明に用いるブロック図、第2図はこの発明の一実施例
のブロック図、第3図はこの発明の一実施例の説明に用
いるブロック図、第4図はこの発明の一実施例の動作説
明に用いるタイムチャート、第5図はこの発明の他の実
施例の動作説明に用いるタイムチャート、第6図はこの
発明の他の実施例のブロック図、第7図はこの発明の更
に他の実施例のブロック図、第8図は従来の電力積分回
路のブロック図、第9図は従来の電力積分回路の説明に
用いる路線図である。 図面における主要な符号の説明 4:フーリエ変換回路、5:自乗検波回路、21.31
,22,32,24,34:自乗回路、41.42,4
4.62:累積用加算回路、so、6s:リセット信号
の入力端子。 60:マルチプレクサ。
説明に用いるブロック図、第2図はこの発明の一実施例
のブロック図、第3図はこの発明の一実施例の説明に用
いるブロック図、第4図はこの発明の一実施例の動作説
明に用いるタイムチャート、第5図はこの発明の他の実
施例の動作説明に用いるタイムチャート、第6図はこの
発明の他の実施例のブロック図、第7図はこの発明の更
に他の実施例のブロック図、第8図は従来の電力積分回
路のブロック図、第9図は従来の電力積分回路の説明に
用いる路線図である。 図面における主要な符号の説明 4:フーリエ変換回路、5:自乗検波回路、21.31
,22,32,24,34:自乗回路、41.42,4
4.62:累積用加算回路、so、6s:リセット信号
の入力端子。 60:マルチプレクサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 複数チャンネルのディジタルデータの各チャンネル毎の
電力を算出し、その結果を積分する電力積分回路におい
て、 上記複数チャンネルの各チャンネル別に電力を求め、上
記電力を各チャンネルごとに積分する回路群と、 上記回路群の出力を時分割多重化する時分割多重化回路
と、 上記時分割多重化回路からの時分割多重データを上記各
チャンネル毎に積分する積分回路と、からなることを特
徴とする電力積分回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165079A JPH06103490B2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 電力積分回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165079A JPH06103490B2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 電力積分回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225376A true JPS6225376A (ja) | 1987-02-03 |
| JPH06103490B2 JPH06103490B2 (ja) | 1994-12-14 |
Family
ID=15805469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60165079A Expired - Fee Related JPH06103490B2 (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 電力積分回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH06103490B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6385635B1 (en) | 1998-04-23 | 2002-05-07 | Nec Corporation | Product sum operation device capable of carrying out fast operation |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5050840A (ja) * | 1973-09-05 | 1975-05-07 | ||
| JPS5785174A (en) * | 1980-11-17 | 1982-05-27 | Toshiba Corp | Integrating device |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60165079A patent/JPH06103490B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5050840A (ja) * | 1973-09-05 | 1975-05-07 | ||
| JPS5785174A (en) * | 1980-11-17 | 1982-05-27 | Toshiba Corp | Integrating device |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6385635B1 (en) | 1998-04-23 | 2002-05-07 | Nec Corporation | Product sum operation device capable of carrying out fast operation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH06103490B2 (ja) | 1994-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5175702A (en) | Digital signal processor architecture with plural multiply/accumulate devices | |
| US4559606A (en) | Arrangement to provide an accurate time-of-arrival indication for a received signal | |
| US6016283A (en) | Multiple data rate synchronous DRAM for enhancing data transfer speed | |
| US3987292A (en) | Discrete Fourier transform via cross correlation charge transfer device | |
| US4559607A (en) | Arrangement to provide an accurate time-of-arrival indication for a plurality of received signals | |
| JPS6225376A (ja) | 電力積分回路 | |
| GB1330700A (en) | Real time fast fourier transform processor with sequential access memory | |
| US4565934A (en) | Dynamic clocking system using six clocks to achieve six delays | |
| JPS63187366A (ja) | 移動平均演算装置 | |
| GB1534131A (en) | Device for the determination of the direction of propagation of a plane wave | |
| US6087825A (en) | Waveform sampling apparatus | |
| RU2487668C1 (ru) | Диаграммо-формирующее устройство для многолучевого приема ультразвуковых сигналов | |
| SU731592A1 (ru) | Распределитель импульсов | |
| SU1264315A1 (ru) | Многофазный генератор тактовый | |
| SU859950A1 (ru) | Цифровой спектроанализатор | |
| SU706929A1 (ru) | Селектор очередности | |
| SU1472844A1 (ru) | Цифровой компенсационный фазометр | |
| SU1474673A1 (ru) | Устройство дл выполнени дискретного преобразовани Фурье | |
| GB2051435A (en) | Digital correlator | |
| RU2160926C1 (ru) | Анализатор спектра по функциям уолша | |
| SU1495784A1 (ru) | Суммирующее устройство | |
| SU531158A1 (ru) | Устройство дл обработки и сжати информации | |
| SU1198534A1 (ru) | Устройство дл выполнени быстрого преобразовани Фурье по основанию два | |
| SU612236A1 (ru) | Устройство дл ввода информации | |
| SU1277095A1 (ru) | Устройство дл суммировани @ @ -разр дных двоичных чисел |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |