JPS62254084A - 音源探査装置 - Google Patents
音源探査装置Info
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- JPS62254084A JPS62254084A JP9588386A JP9588386A JPS62254084A JP S62254084 A JPS62254084 A JP S62254084A JP 9588386 A JP9588386 A JP 9588386A JP 9588386 A JP9588386 A JP 9588386A JP S62254084 A JPS62254084 A JP S62254084A
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Landscapes
- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、騒音発生源等の音源位置を探査・測定するF
f源探査装置に関するものである。
f源探査装置に関するものである。
J従来の技術J
機械装置や−L場等における騒音低減対策は、まずその
騒音発生源をIE確に検出することが糸目となるもので
あって、この騒71源の位置を探査する方式として種々
のものか開発され、実用化されているか、このうち最も
代表的なものとして音πホロクラフィ法がある。このs
、Y Wホログラフィ法は高精度で音源位置の探査・測
定を行うことかできるが、大規模なマイクロホン掃引装
置や複雑な演算処理機器を必要とし、しかもその演算処
理に多大の時間を要する等の難点かあった。
騒音発生源をIE確に検出することが糸目となるもので
あって、この騒71源の位置を探査する方式として種々
のものか開発され、実用化されているか、このうち最も
代表的なものとして音πホロクラフィ法がある。このs
、Y Wホログラフィ法は高精度で音源位置の探査・測
定を行うことかできるが、大規模なマイクロホン掃引装
置や複雑な演算処理機器を必要とし、しかもその演算処
理に多大の時間を要する等の難点かあった。
r発ITJか解決しようとする問題点lそこで、マイク
ロホンをマトリックス状に配設することによってマイク
アレイを形成し、このマイクアレイに音源からの音響信
号を受信させて、これを電圧制御型増幅器等からなる一
LytI幅器て増幅し、これを各マイクロホンに対応す
るようにマトリックス状に配列した発光ダイオ−1ヘア
レイ笠からなる表示装置によっ°C各マイクロホンの受
音1°?圧レベルを11f視化表示し、この表示に基づ
いて)¥源の位置及びその分布を探査する方式か本発引
者等によって提案され°Cいる。そして、例えば複数の
音源から騒音を発生している機械、装置に対して音諒種
類毎に7g圧分41をサンプリングし、騒j′f対策の
資料とする場合のように、探査すべき音源が複数ある場
合において、そのうちの1.″j定音源のγを源位;δ
及びその音に相関関係にある音圧の分布を他の音から分
離して認識するような音源探査を行うために、マイクア
レイを構成する各マイクロホンのうちの任意のマイクロ
ホンからの電気0壮を選択的に取り出すマイクアレイ信
り選択器な設け、このマイクアレイ信−)選択器で選択
されたマイクロホンの受音0時を前述の−Iミ増幅器に
おける増幅度を制御する制御信号として入力するように
構成したものも提案されている。
ロホンをマトリックス状に配設することによってマイク
アレイを形成し、このマイクアレイに音源からの音響信
号を受信させて、これを電圧制御型増幅器等からなる一
LytI幅器て増幅し、これを各マイクロホンに対応す
るようにマトリックス状に配列した発光ダイオ−1ヘア
レイ笠からなる表示装置によっ°C各マイクロホンの受
音1°?圧レベルを11f視化表示し、この表示に基づ
いて)¥源の位置及びその分布を探査する方式か本発引
者等によって提案され°Cいる。そして、例えば複数の
音源から騒音を発生している機械、装置に対して音諒種
類毎に7g圧分41をサンプリングし、騒j′f対策の
資料とする場合のように、探査すべき音源が複数ある場
合において、そのうちの1.″j定音源のγを源位;δ
及びその音に相関関係にある音圧の分布を他の音から分
離して認識するような音源探査を行うために、マイクア
レイを構成する各マイクロホンのうちの任意のマイクロ
ホンからの電気0壮を選択的に取り出すマイクアレイ信
り選択器な設け、このマイクアレイ信−)選択器で選択
されたマイクロホンの受音0時を前述の−Iミ増幅器に
おける増幅度を制御する制御信号として入力するように
構成したものも提案されている。
このように構成することにより、マイクアレイ信す選択
器て選択したr?源と相関のある1″?像を他の1゛?
像から分離して取出すことかできるので、複合音源を精
度良く探査・分析することかできるようになる。
器て選択したr?源と相関のある1″?像を他の1゛?
像から分離して取出すことかできるので、複合音源を精
度良く探査・分析することかできるようになる。
ところて、前述のように、マイクアレイ信−′j選択器
からの信号を直接1増幅器に入力すると、特定音源から
直接受音される音像の形成はCきるものの、例えば音源
物体からその周辺部に伝達され、この伝達過程で他のt
キによって周波数か合成される等して、周波数分布か変
化した音を含めた音像を得ることができないことになる
。
からの信号を直接1増幅器に入力すると、特定音源から
直接受音される音像の形成はCきるものの、例えば音源
物体からその周辺部に伝達され、この伝達過程で他のt
キによって周波数か合成される等して、周波数分布か変
化した音を含めた音像を得ることができないことになる
。
本発明は以上の点に鑑みてなされたもので、By源物体
から発生するtキについて、特定の周波数成分を含む音
像な正確に探査・測定することかてきるようにしたa源
探査′!装置を提供することを[1的とするものである
。
から発生するtキについて、特定の周波数成分を含む音
像な正確に探査・測定することかてきるようにしたa源
探査′!装置を提供することを[1的とするものである
。
[問題点を解決するだめの−L段]
前述の課題を解決するために、本発明は、複数のマイク
ロボンをマトリックス状に並設してなり、音源物体から
発生する音をそれぞれマイクロホンて受けてそのけ饗信
号に対応した電気0時に変換するマイクアレイと、該マ
イクアレイの各マイクロホンからの電気信りかそれぞれ
入力される主増幅器と、前記各マイクロホンのうちの任
意のマイクロホンからの電気信号を選択的に取り出すマ
イクアレイ信り選択器と、該マイクアレイ信す−選択塁
で得られた0壮を瀘波して特定の周波数成分のみを通過
させる瀘波器と、該瀘波器からの信号な増幅して前記各
り増幅器に制御信号として入力するI可変増幅器と、該
可変増幅器からの制御信号に基づいて増幅された前記各
主増幅器からの出力信号な表示する表示装置とから構成
したことをその特徴とするものである。
ロボンをマトリックス状に並設してなり、音源物体から
発生する音をそれぞれマイクロホンて受けてそのけ饗信
号に対応した電気0時に変換するマイクアレイと、該マ
イクアレイの各マイクロホンからの電気信りかそれぞれ
入力される主増幅器と、前記各マイクロホンのうちの任
意のマイクロホンからの電気信号を選択的に取り出すマ
イクアレイ信り選択器と、該マイクアレイ信す−選択塁
で得られた0壮を瀘波して特定の周波数成分のみを通過
させる瀘波器と、該瀘波器からの信号な増幅して前記各
り増幅器に制御信号として入力するI可変増幅器と、該
可変増幅器からの制御信号に基づいて増幅された前記各
主増幅器からの出力信号な表示する表示装置とから構成
したことをその特徴とするものである。
[作用1
而して、例えば複数の駆動部分を有し、該6駆動部から
騒音を発生している機械装置等のように複合音を発生す
る音源物体のうちの特定音源から直接発生するF?と、
この音源から周囲に伝達されて異なる周波数成分と合成
された音を含めた音像、即ち音源位置及び音圧分布を探
査・測定するには、マイクアレイを直接音源物体に対面
させるか、またはこの音源物体が大型のものである場合
にはそれからの音を反射させる凹曲面形状の反射面を有
する集音器をe源に向け゛C配設し、この集i″?器に
向けてマイクアレイを配設し、該マイクアレイによって
ff源物体からのi7を受音させる。
騒音を発生している機械装置等のように複合音を発生す
る音源物体のうちの特定音源から直接発生するF?と、
この音源から周囲に伝達されて異なる周波数成分と合成
された音を含めた音像、即ち音源位置及び音圧分布を探
査・測定するには、マイクアレイを直接音源物体に対面
させるか、またはこの音源物体が大型のものである場合
にはそれからの音を反射させる凹曲面形状の反射面を有
する集音器をe源に向け゛C配設し、この集i″?器に
向けてマイクアレイを配設し、該マイクアレイによって
ff源物体からのi7を受音させる。
−・方、マイクアレイ信1;−選択器により手動でまた
は自動的に特定の位置のマイクロホンを選択する。そし
て、該マイクアレイ信t;−選択器に接続した瀘波器に
よってこのマイクロホンの入力音響0吋のうちの特定の
周波数成分だけを取出して、この0壮をnf変増幅器を
介して各マイクロホンに接続した主増幅器のMI御端f
−に制御0吟としてハーイアスし、この制す1信号に基
づいてマイクアレイにおける各マイクロホンてそれぞれ
受音したrJ 響t1りを増幅する。これによって2マ
イクアレイ信号選択器で選択したマイクロホンに対応す
る位置における汗そのものたけなく、異なる成分と合成
されることによって、基本成分としては′J!3該音源
の周波数成分を有するが、これ以外の周波数成分を含ん
だ(キを含めた音像を表示装置に表示させることかでき
るようになる。
は自動的に特定の位置のマイクロホンを選択する。そし
て、該マイクアレイ信t;−選択器に接続した瀘波器に
よってこのマイクロホンの入力音響0吋のうちの特定の
周波数成分だけを取出して、この0壮をnf変増幅器を
介して各マイクロホンに接続した主増幅器のMI御端f
−に制御0吟としてハーイアスし、この制す1信号に基
づいてマイクアレイにおける各マイクロホンてそれぞれ
受音したrJ 響t1りを増幅する。これによって2マ
イクアレイ信号選択器で選択したマイクロホンに対応す
る位置における汗そのものたけなく、異なる成分と合成
されることによって、基本成分としては′J!3該音源
の周波数成分を有するが、これ以外の周波数成分を含ん
だ(キを含めた音像を表示装置に表示させることかでき
るようになる。
[実施例1
以下、図面に)、(づいて末完11の実施例について説
明する。然るに、本実施例においては、マイクアレイを
直接音源物体に対面させず、集音器からの反射Kを該マ
イクアレイに受音させるように構成したものか示されC
いる。このように東γ1蔦を用いると、小型のマイクア
レイで大型のi’i′!;t ik体の1°?源を探査
することがてきるようになる。
明する。然るに、本実施例においては、マイクアレイを
直接音源物体に対面させず、集音器からの反射Kを該マ
イクアレイに受音させるように構成したものか示されC
いる。このように東γ1蔦を用いると、小型のマイクア
レイで大型のi’i′!;t ik体の1°?源を探査
することがてきるようになる。
そこて、まずこの集音式のYT源探査装置の原理につい
て説明する。
て説明する。
即ち、第9図に示した如く、位;/’pに音!+i s
を設け、この位置Pから距Mしたけ離間した位置に回転
放物面、凹球面等の凹曲面形状なイI″4る反射型巣i
″Y ’A Dを1′を源Sに向け“C配設すると、該
音源Sからの音はこの集1f器りの反射面rで反射して
P′の位tで音像S′か結像することになる。そこで、
このr′i像結像位置1)′に多数のマイクロホンをマ
トリックス状に並4.りしたマイクアレ・イな反射面r
に対向配設ずれば、大きな音源物体であっても、このf
t像をマイクアレイにおける;°?圧分!11として取
出すことができ、この音圧分IHiを適宜の手段で可視
化表示することによって、rf源の位置を探査・測定す
ることができるようになる。
を設け、この位置Pから距Mしたけ離間した位置に回転
放物面、凹球面等の凹曲面形状なイI″4る反射型巣i
″Y ’A Dを1′を源Sに向け“C配設すると、該
音源Sからの音はこの集1f器りの反射面rで反射して
P′の位tで音像S′か結像することになる。そこで、
このr′i像結像位置1)′に多数のマイクロホンをマ
トリックス状に並4.りしたマイクアレ・イな反射面r
に対向配設ずれば、大きな音源物体であっても、このf
t像をマイクアレイにおける;°?圧分!11として取
出すことができ、この音圧分IHiを適宜の手段で可視
化表示することによって、rf源の位置を探査・測定す
ることができるようになる。
而して、第1図及び第2図に示したように回転放物面、
凹球面等の凹曲面形状を右する集音器lの内面には反射
面1aが形成されており、この集rt器1は架台2−ヒ
に固設した取付はブラケット3に固着して設けられ、そ
の反射面1aか音源物体Sに向けて配設されるようにな
っている。そして、架台2の下面には支持脚4か垂設さ
れており、該支持脚4は接手5を介して三脚6に連結さ
れ、該接手5により集音器1を任意の角度に傾斜させる
ことかできると共に、レバー7によって適宜の位置でロ
ックすることができるようになっている。
凹球面等の凹曲面形状を右する集音器lの内面には反射
面1aが形成されており、この集rt器1は架台2−ヒ
に固設した取付はブラケット3に固着して設けられ、そ
の反射面1aか音源物体Sに向けて配設されるようにな
っている。そして、架台2の下面には支持脚4か垂設さ
れており、該支持脚4は接手5を介して三脚6に連結さ
れ、該接手5により集音器1を任意の角度に傾斜させる
ことかできると共に、レバー7によって適宜の位置でロ
ックすることができるようになっている。
次に、8は集音器lの反射面1aの鏡軸−1−において
、該反射面1aに対向配設したマイクアレイで、該マイ
クアレイ8は第3図及び第4図に示したように支持板9
に多数のマイクロホン8a 、 8aを71−リックス
状に並設してなるもので、該各マイクロホン8a間には
例えばグラスウール笠からなる吸i′f材11〕か介装
され、各マイクロホン8aや支持板9の反射音の影響か
伝達するのを防l)−シている。そして、支持板9には
移動台9aか連設され、該移動台9aの下面に設けたi
if動レール11.11かこれを支持する固定台12に
に設けた固定レール!]、13と(電動1゛1在に係合
している。前記可動レール11のうち一方のFif動レ
ーしIiaにはラック14が形設されており、該ラック
14は固定台12に固着して設けた電動モータI5の出
力軸に取引”けたビニオンI6と1−合し、このラック
−ビニオン機構によってマイクアレイ8は集6−器lの
反射面1aの鏡軸1ニなそれに対して近接・離間する方
向に移動せしめられるように構成されている。固定台1
2には支持アーム17か取付けられ、該支持アーム17
は略■字状に曲折せしめられて、集音器lを避けるよう
にして架台2の下面に取付けられている。そして、この
支持アーム17は反射面1aに向けて入射する音に対す
る干渉とならないようにするために2本の≠ル板て形成
されている。
、該反射面1aに対向配設したマイクアレイで、該マイ
クアレイ8は第3図及び第4図に示したように支持板9
に多数のマイクロホン8a 、 8aを71−リックス
状に並設してなるもので、該各マイクロホン8a間には
例えばグラスウール笠からなる吸i′f材11〕か介装
され、各マイクロホン8aや支持板9の反射音の影響か
伝達するのを防l)−シている。そして、支持板9には
移動台9aか連設され、該移動台9aの下面に設けたi
if動レール11.11かこれを支持する固定台12に
に設けた固定レール!]、13と(電動1゛1在に係合
している。前記可動レール11のうち一方のFif動レ
ーしIiaにはラック14が形設されており、該ラック
14は固定台12に固着して設けた電動モータI5の出
力軸に取引”けたビニオンI6と1−合し、このラック
−ビニオン機構によってマイクアレイ8は集6−器lの
反射面1aの鏡軸1ニなそれに対して近接・離間する方
向に移動せしめられるように構成されている。固定台1
2には支持アーム17か取付けられ、該支持アーム17
は略■字状に曲折せしめられて、集音器lを避けるよう
にして架台2の下面に取付けられている。そして、この
支持アーム17は反射面1aに向けて入射する音に対す
る干渉とならないようにするために2本の≠ル板て形成
されている。
次に、第5 L4に1示したように、集合?j−には前
記マイクアレイ8の各マイクロホン8aて受音した音を
それぞれ電気信号に変換し、この電気信t)を増@:X
する+、’lf、圧制御型の主増幅器18aかこれら各
マイクロホン8aと対応させて設置されている。この主
増幅器18aは、各マイクロホン8aによって電気信号
に変換されたj’T ’!!信シ)を各々同一の増幅度
で増幅することかできるようになっている。そして、該
各−り増幅器18aの増幅度を制御するために、いずれ
かのマイクロホン8aの入力信号のうちの特定の周波数
成分だけを増幅し”C6主増幅器113aにおける制御
端子に入力するように構成されている。ここで、この増
幅度の制御を行うマイクロホン8aを選択するために、
マイクアレイ選択窓18bか設置されており、該マイク
アレイ選択窓18bには前記各マイクロホン8aに接続
した端T〜a、b、c、・・・nか設けらねており、こ
れらの端子のいずれかと出力側め端子tとの間を−「動
でまたは自動的に接続功科を行うことによって、いずれ
かのマイクロホン8aの人力信′−)を取出すことかで
きるようになっている。そして、このマイクアレイ信号
選択器18bからの出力計りを特定の帯域の周波数だけ
を通過させる瀘波C18Cに入力JるようになっCおり
、該漏波器18cによりその人力信号のうち、所定の周
波数範囲の信号を取り出して、この信t′yを可変増幅
器18d、に入力することかできるように構成されてお
り、この14変増幅器18dには電源′セ圧Veeか抵
抗Rを介して接続され、この抵抗凡の抵抗値を調整する
ことによっ′C前記各主増幅器+8aに最適なバイアス
信号を得ることかできるようになっ′(いる。
記マイクアレイ8の各マイクロホン8aて受音した音を
それぞれ電気信号に変換し、この電気信t)を増@:X
する+、’lf、圧制御型の主増幅器18aかこれら各
マイクロホン8aと対応させて設置されている。この主
増幅器18aは、各マイクロホン8aによって電気信号
に変換されたj’T ’!!信シ)を各々同一の増幅度
で増幅することかできるようになっている。そして、該
各−り増幅器18aの増幅度を制御するために、いずれ
かのマイクロホン8aの入力信号のうちの特定の周波数
成分だけを増幅し”C6主増幅器113aにおける制御
端子に入力するように構成されている。ここで、この増
幅度の制御を行うマイクロホン8aを選択するために、
マイクアレイ選択窓18bか設置されており、該マイク
アレイ選択窓18bには前記各マイクロホン8aに接続
した端T〜a、b、c、・・・nか設けらねており、こ
れらの端子のいずれかと出力側め端子tとの間を−「動
でまたは自動的に接続功科を行うことによって、いずれ
かのマイクロホン8aの人力信′−)を取出すことかで
きるようになっている。そして、このマイクアレイ信号
選択器18bからの出力計りを特定の帯域の周波数だけ
を通過させる瀘波C18Cに入力JるようになっCおり
、該漏波器18cによりその人力信号のうち、所定の周
波数範囲の信号を取り出して、この信t′yを可変増幅
器18d、に入力することかできるように構成されてお
り、この14変増幅器18dには電源′セ圧Veeか抵
抗Rを介して接続され、この抵抗凡の抵抗値を調整する
ことによっ′C前記各主増幅器+8aに最適なバイアス
信号を得ることかできるようになっ′(いる。
次に、19は表示装置としての発光タイオー1−アレイ
をif< L/、該発光ダイオードアレイ19は第6図
及び第7図に示したように、多数の発光ダイオ・−ド1
ga、!ga、・・・をマトリックス状に並設してなる
もので、これら各発光ダイオード19aはマイクアレイ
8を構成する各マイクロホン8aと対応する位置関係に
配列され、これら各位置のマイクロホン8aはそれと対
応する位置関係にある発光ダイオード19aと電圧u制
御型の主増幅器i8aを介して接続されている。そして
、この発光ダイオードアレイI9の上部には各発光ダイ
オード19aの配設位置に絞り孔20a、20a、・・
・を穿設してなる絞り板20か設置されて、点灯した発
光ダイオ−1<19aの位置の鮮明度を目的に応じて強
弱に切換えて表示することができるようになっている。
をif< L/、該発光ダイオードアレイ19は第6図
及び第7図に示したように、多数の発光ダイオ・−ド1
ga、!ga、・・・をマトリックス状に並設してなる
もので、これら各発光ダイオード19aはマイクアレイ
8を構成する各マイクロホン8aと対応する位置関係に
配列され、これら各位置のマイクロホン8aはそれと対
応する位置関係にある発光ダイオード19aと電圧u制
御型の主増幅器i8aを介して接続されている。そして
、この発光ダイオードアレイI9の上部には各発光ダイ
オード19aの配設位置に絞り孔20a、20a、・・
・を穿設してなる絞り板20か設置されて、点灯した発
光ダイオ−1<19aの位置の鮮明度を目的に応じて強
弱に切換えて表示することができるようになっている。
さらに、21にを物体像を結像するためのカメラを示し
、該カメラ21は第8図に示したように5 レンズ22
を取付けた焦点調整機構付きの鏡胴z3と、該鏡胴23
に連、没したボディ24とを有し、該レンズ22かうの
入射光は絞り25を介してボディ24内に導かれ、該ボ
ディ24内にレンズz2の光軸に対して45°の角度を
持つように設置したハーフミラ−26によってその一部
か反射されて焦点板Z7において結像し、ファインダ2
8を介してこのブ、1点板27に結像した音源物体の物
体像を外部から覗くことかできるようになっている。一
方、ハーフミラ−26を通過した光はボディ24の後部
に形成した暗室29g4に導かれてシャツタコ0の開放
時に該暗室2g内に配設したネガフィルムを露光させる
ことかできるようになっている。また、発光ダイオード
アレイ1gはカメラ21の′)′1に設けた慨体31内
に設置されており2この発光ダイオードアレイ19にお
ける発光ダイオード】gaの光はフィルタ32を介する
ことにより乱反射させて見やすくなるように調光され、
レンズ33、絞り34を介してボディ24内に4かれ、
ハーフミラ−26により焦点板27及びネガフィルムに
結像し、この音像とカメラ21における物体像の画像と
を重ね合わせることができるようになっている。また、
カメラ21はマイクアレイ8がそのH’s: 原物体S
に対する視界の妨げとならないえ囲゛Cできるたけ反射
面1aの鎮軸に近接した位置に配置されており、そして
集音器lにはカメラ21からHjg源物体を視透すこと
かできるようにするために、透孔35か穿設されている
。
、該カメラ21は第8図に示したように5 レンズ22
を取付けた焦点調整機構付きの鏡胴z3と、該鏡胴23
に連、没したボディ24とを有し、該レンズ22かうの
入射光は絞り25を介してボディ24内に導かれ、該ボ
ディ24内にレンズz2の光軸に対して45°の角度を
持つように設置したハーフミラ−26によってその一部
か反射されて焦点板Z7において結像し、ファインダ2
8を介してこのブ、1点板27に結像した音源物体の物
体像を外部から覗くことかできるようになっている。一
方、ハーフミラ−26を通過した光はボディ24の後部
に形成した暗室29g4に導かれてシャツタコ0の開放
時に該暗室2g内に配設したネガフィルムを露光させる
ことかできるようになっている。また、発光ダイオード
アレイ1gはカメラ21の′)′1に設けた慨体31内
に設置されており2この発光ダイオードアレイ19にお
ける発光ダイオード】gaの光はフィルタ32を介する
ことにより乱反射させて見やすくなるように調光され、
レンズ33、絞り34を介してボディ24内に4かれ、
ハーフミラ−26により焦点板27及びネガフィルムに
結像し、この音像とカメラ21における物体像の画像と
を重ね合わせることができるようになっている。また、
カメラ21はマイクアレイ8がそのH’s: 原物体S
に対する視界の妨げとならないえ囲゛Cできるたけ反射
面1aの鎮軸に近接した位置に配置されており、そして
集音器lにはカメラ21からHjg源物体を視透すこと
かできるようにするために、透孔35か穿設されている
。
;tJ述のようにして構成される音源探査装置を用いて
音源物体Sから発生する複合rf源から発生する騒音の
位置及びrf圧分、/+4を探査・測定するには、まず
集音器1の反射面1aを音源物体Sに対面させるように
配置し、カメラ21のファインダ28を覗きなから鏡胴
23を操作することによって物体像の焦点合せを行い、
この焦点合せにおいて像距敲を調節した分たけマイクア
レイ8を移動さtトて、音像の焦点合せを行う。
音源物体Sから発生する複合rf源から発生する騒音の
位置及びrf圧分、/+4を探査・測定するには、まず
集音器1の反射面1aを音源物体Sに対面させるように
配置し、カメラ21のファインダ28を覗きなから鏡胴
23を操作することによって物体像の焦点合せを行い、
この焦点合せにおいて像距敲を調節した分たけマイクア
レイ8を移動さtトて、音像の焦点合せを行う。
このようにして、物体像と音像との焦点合せか完rする
と、その位置でマイクアレイ8及びカメラ21を固定し
、tI源原物Sから発生するn・を集¥1雰1の反射面
1aて反射させてマイクアレイ8を構成する各マイクロ
ホン8aに受音させて、これを電気(jt3に変換し、
この偶す−を主増幅器18aに人力する。
と、その位置でマイクアレイ8及びカメラ21を固定し
、tI源原物Sから発生するn・を集¥1雰1の反射面
1aて反射させてマイクアレイ8を構成する各マイクロ
ホン8aに受音させて、これを電気(jt3に変換し、
この偶す−を主増幅器18aに人力する。
これと同時に、マイクアレイ信号選択器18aによって
、いずれかのマイクロホン8aを制御用信号として選択
するか、このマイクロホン8aの選択は、複数ある自゛
源のうちの−の騒γ?発生位置に対応関係にある位置に
おけるマイクロホンを選択J。
、いずれかのマイクロホン8aを制御用信号として選択
するか、このマイクロホン8aの選択は、複数ある自゛
源のうちの−の騒γ?発生位置に対応関係にある位置に
おけるマイクロホンを選択J。
るのか好ましい。そしC1この音源位置からの)宿生騒
音の周波数のうち、マイクアl、−イルi号−選択器1
8b Yf選択した特定のマイクロホン8aからの信号
を瀘波器18eによっ゛C,特定周波数成分のみを通過
させて、i−、j7変増幅器18d″C増幅し、各々の
−tE’f’:幅2÷1.8aの制御端子に入力する。
音の周波数のうち、マイクアl、−イルi号−選択器1
8b Yf選択した特定のマイクロホン8aからの信号
を瀘波器18eによっ゛C,特定周波数成分のみを通過
させて、i−、j7変増幅器18d″C増幅し、各々の
−tE’f’:幅2÷1.8aの制御端子に入力する。
このように、 マイクアレイ8を構成する各マイクアレ
イ8;1に二接ん;された各主増幅器1.8aに1定の
マイクロホン8;】からの出力信−)を制御信号とし“
C’ilE増幅塁18aに1ζ、力させることにより、
その選択されたマイク’C11iホン8aか受音したも
のと無関係の音を嬶卸゛ることかてきるようになる。し
かも、該6主増幅器18aにおいては、特定のマイクロ
ホン8aの入力信号を瀘波器18cを通過させることに
よりそのうちの特定周波数成分のみを取出して、制御信
号と1./てバーイアスされるようになっているので、
この制御信号と同一の周波数成分を有するものであれば
、音源から直接入力されるものたけでなく、音源位置の
周辺部に伝達される等して異なる周波数成分を含んでそ
の周波数特性か変化したものも取出すことかできるよう
になる。
イ8;1に二接ん;された各主増幅器1.8aに1定の
マイクロホン8;】からの出力信−)を制御信号とし“
C’ilE増幅塁18aに1ζ、力させることにより、
その選択されたマイク’C11iホン8aか受音したも
のと無関係の音を嬶卸゛ることかてきるようになる。し
かも、該6主増幅器18aにおいては、特定のマイクロ
ホン8aの入力信号を瀘波器18cを通過させることに
よりそのうちの特定周波数成分のみを取出して、制御信
号と1./てバーイアスされるようになっているので、
この制御信号と同一の周波数成分を有するものであれば
、音源から直接入力されるものたけでなく、音源位置の
周辺部に伝達される等して異なる周波数成分を含んでそ
の周波数特性か変化したものも取出すことかできるよう
になる。
ここで、マイクアレイ信号選択器18bからの信号な瀘
波器18Cを通過させるように構成することによって、
(i−の瀘波器18cてマイクアレイ8を構成する各マ
イクロホン8aにおい′C1特定周波数成分の1′fを
他の音と分離して取出すことかできるようにしているの
で、その装置構成が筒中゛で、コンパクトに形成するこ
とかできる。
波器18Cを通過させるように構成することによって、
(i−の瀘波器18cてマイクアレイ8を構成する各マ
イクロホン8aにおい′C1特定周波数成分の1′fを
他の音と分離して取出すことかできるようにしているの
で、その装置構成が筒中゛で、コンパクトに形成するこ
とかできる。
そして、このrfに1又Iする信t)はマイクアレ・イ
8と同様に配列し/た発光ダイオ−ドアレイ19に入力
されて、これらの各発光ダイオード19aをその音圧レ
ベルに応じた光量で点灯させることにより、探査対象の
騒音と相関を有するすべてのもののr′i源位近位置そ
の音圧分布を音像と1ノてijl’視化表不化表示。こ
こ゛C5前述のようにして選択さ41、たマイクロホン
8aに関連する以外のマ・イクV1;Jiン8aからの
出力信シ)によっても発光タイオー=1・+9aの点灯
も行われる場合があるが、かかる?、ulは不安定な状
態となるので、この発光タイオー 1=:の点灯中不安
定なものはノイズとしT処理すればよい。
8と同様に配列し/た発光ダイオ−ドアレイ19に入力
されて、これらの各発光ダイオード19aをその音圧レ
ベルに応じた光量で点灯させることにより、探査対象の
騒音と相関を有するすべてのもののr′i源位近位置そ
の音圧分布を音像と1ノてijl’視化表不化表示。こ
こ゛C5前述のようにして選択さ41、たマイクロホン
8aに関連する以外のマ・イクV1;Jiン8aからの
出力信シ)によっても発光タイオー=1・+9aの点灯
も行われる場合があるが、かかる?、ulは不安定な状
態となるので、この発光タイオー 1=:の点灯中不安
定なものはノイズとしT処理すればよい。
このように1ノて+ii視化表化表示F7 toyは、
焦点板27に結像すると共に、 一部は反射し°Cシャ
・・!シフ2に向けて進行1.ハまた音源物体Sの物体
像はし。
焦点板27に結像すると共に、 一部は反射し°Cシャ
・・!シフ2に向けて進行1.ハまた音源物体Sの物体
像はし。
ンズ2z及びハーフミラ・21iを介してシヤツク12
:に向けて進行する。これにより焦点板27Lには物体
像と;)−像とか東ね合せられ、i′1源物原物じおけ
る8−源の位置、範囲、強さ等の音圧分布を正確で、し
かも容易に探査・測定することか′Cきる。また、この
状7f、でシャッタ32を開放してネガフィルムを露光
すれば、物体像とi!?像との利ね合せ像を撮影するこ
ともてきる。そして、このときに、露光面間な調整する
ことによって発光ダイオードか点滅する不安定成分を除
去することかでき、音像のIF確な表示が可能となる そこで、マイクアレイ信号選択器18bによる前記各マ
イクロホン8aの選択を適宜切換太で、これらのマイク
ロホン8aのうち;キ源物体Sにおける各音源と対面す
るものを順次選択すると共に、瀘波器+8cによる通過
帯域を変更してrt源からの騒音に相関のある音の音圧
分IH3をサンブリンクずれば、音源物体Sのうちの各
音源に関する音像、即ち)″?源位置、音の広かり、大
きさ、性質等を可視化表示することかCきる。
:に向けて進行する。これにより焦点板27Lには物体
像と;)−像とか東ね合せられ、i′1源物原物じおけ
る8−源の位置、範囲、強さ等の音圧分布を正確で、し
かも容易に探査・測定することか′Cきる。また、この
状7f、でシャッタ32を開放してネガフィルムを露光
すれば、物体像とi!?像との利ね合せ像を撮影するこ
ともてきる。そして、このときに、露光面間な調整する
ことによって発光ダイオードか点滅する不安定成分を除
去することかでき、音像のIF確な表示が可能となる そこで、マイクアレイ信号選択器18bによる前記各マ
イクロホン8aの選択を適宜切換太で、これらのマイク
ロホン8aのうち;キ源物体Sにおける各音源と対面す
るものを順次選択すると共に、瀘波器+8cによる通過
帯域を変更してrt源からの騒音に相関のある音の音圧
分IH3をサンブリンクずれば、音源物体Sのうちの各
音源に関する音像、即ち)″?源位置、音の広かり、大
きさ、性質等を可視化表示することかCきる。
なお、本実施例において、マイクアレイ8を集rT器1
に対面させて設番′」る構成としたか、このマイクアレ
イ8を直接音源物体Sに対面させるようにしCもよいこ
とはいうまでもない。また、rt像の表示装置は前述の
発光タイオードアレイに限らず、液晶、ブラウン管等を
用いて■1−圧レベルを表示する種々のディスプレイ装
置を用いることかてき、1ノかも音像の表示は発光ダイ
オードの光−1:、によるものたけてなく、数値化9色
分は等の手段によることもできる。さらに、このン゛を
像は中独で表示させてもよいか、前述の実施例に示した
よ・)に、この音像な物体像に東ね合わせるようにする
と、そのン゛テ圧分布が正確に表示させることになる。
に対面させて設番′」る構成としたか、このマイクアレ
イ8を直接音源物体Sに対面させるようにしCもよいこ
とはいうまでもない。また、rt像の表示装置は前述の
発光タイオードアレイに限らず、液晶、ブラウン管等を
用いて■1−圧レベルを表示する種々のディスプレイ装
置を用いることかてき、1ノかも音像の表示は発光ダイ
オードの光−1:、によるものたけてなく、数値化9色
分は等の手段によることもできる。さらに、このン゛を
像は中独で表示させてもよいか、前述の実施例に示した
よ・)に、この音像な物体像に東ね合わせるようにする
と、そのン゛テ圧分布が正確に表示させることになる。
そして、この物体像を表示する「段としCは5前述のも
のの他ビデオカメラ富な用いることもできる。
のの他ビデオカメラ富な用いることもできる。
[発明の効果1
以l−詳細に説明I)だように1本発明に係るrt源探
査装置は、丁T il;i物体からマイクアレイに入力
される音響信号〜をこのマイクアレイを構成するマイク
ロホンのうちのいずれかのマイクロホンによる入力イL
;時のうち特定の周波数成分の信1)を制御信5)とし
て増幅するようにしたから、この選択されたマイクロホ
ンの入力Cuに相関関係のあるl¥を、それか直接マイ
クアレイに受音されたものだけでなく、音源から周辺部
に伝達されたものを含めてその位置、大きさ、広がり2
周波数子からなる音像を他のi′テと分離して正確に表
示することができ、81合音の1”?原物体における各
音源イ装置及び音圧分布を、容易かつ正確に探査・測定
することができる。
査装置は、丁T il;i物体からマイクアレイに入力
される音響信号〜をこのマイクアレイを構成するマイク
ロホンのうちのいずれかのマイクロホンによる入力イL
;時のうち特定の周波数成分の信1)を制御信5)とし
て増幅するようにしたから、この選択されたマイクロホ
ンの入力Cuに相関関係のあるl¥を、それか直接マイ
クアレイに受音されたものだけでなく、音源から周辺部
に伝達されたものを含めてその位置、大きさ、広がり2
周波数子からなる音像を他のi′テと分離して正確に表
示することができ、81合音の1”?原物体における各
音源イ装置及び音圧分布を、容易かつ正確に探査・測定
することができる。
第1図は本発明の一実施例を示す部分破断正面[:¥1
.第2図は第1図の右側面図、第31′A及び第4図は
それぞれマイクアレイの正面図と側面図、第5図はI増
幅器の回路図、第6図は絞り板を取イ・1けた状yムで
示す発光タイオートアレイの部分+ irj IA 、
第7図は第6図の■−■断面図5第8図は1″を像結像
位置検出装置としてのカメラの構造説明図、第9図は集
音式音源探査方式のJ(j理説明図である。 8・・マイクアレイ、 8a−・マイクロホン、18a
・・主増幅姦、 18b・・マイクアレイ信号選択器 1.8c ・・瀘波器 18d ・・1一時変増幅器 19・・発光ダイオードアレイ、 ]、9a ・・発光ダーイオート。 2!・・カメラ2 s・・音源物体。 特誇出願人 林 輝(外1名)代理人弁理
ト 影 井 俊 次□I”l 、璽’第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第9図
.第2図は第1図の右側面図、第31′A及び第4図は
それぞれマイクアレイの正面図と側面図、第5図はI増
幅器の回路図、第6図は絞り板を取イ・1けた状yムで
示す発光タイオートアレイの部分+ irj IA 、
第7図は第6図の■−■断面図5第8図は1″を像結像
位置検出装置としてのカメラの構造説明図、第9図は集
音式音源探査方式のJ(j理説明図である。 8・・マイクアレイ、 8a−・マイクロホン、18a
・・主増幅姦、 18b・・マイクアレイ信号選択器 1.8c ・・瀘波器 18d ・・1一時変増幅器 19・・発光ダイオードアレイ、 ]、9a ・・発光ダーイオート。 2!・・カメラ2 s・・音源物体。 特誇出願人 林 輝(外1名)代理人弁理
ト 影 井 俊 次□I”l 、璽’第1図 第2図 第3図 第4図 第6図 第7図 第9図
Claims (1)
- 複数のマイクロホンをマトリックス状に並設してなり
、音源物体から発生する音をそれぞれマイクロホンで受
けてその音響信号に対応した電気信号に変換するマイク
アレイと、該マイクアレイの各マイクロホンからの電気
信号がそれぞれ入力される主増幅器と、前記各マイクロ
ホンのうちの任意のマイクロホンからの電気信号を選択
的に取り出すマイクアレイ信号選択器と、該マイクアレ
イ信号選択器で得られた信号を瀘波して特定の周波数成
分だけを通過させる瀘波器と、該瀘波器からの信号を増
幅して前記各主増幅器に制御信号として入力する可変増
幅器と、該可変増幅器からの制御信号に基づいて増幅さ
れた前記各主増幅器からの出力信号を表示する表示装置
とから構成したことを特徴とする音源探査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9588386A JPS62254084A (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 | 音源探査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9588386A JPS62254084A (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 | 音源探査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254084A true JPS62254084A (ja) | 1987-11-05 |
| JPH0421144B2 JPH0421144B2 (ja) | 1992-04-08 |
Family
ID=14149719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9588386A Granted JPS62254084A (ja) | 1986-04-26 | 1986-04-26 | 音源探査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62254084A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009216473A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-24 | Univ Nihon | 音源距離計測装置及びそれを用いた音響情報分離装置 |
-
1986
- 1986-04-26 JP JP9588386A patent/JPS62254084A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009216473A (ja) * | 2008-03-07 | 2009-09-24 | Univ Nihon | 音源距離計測装置及びそれを用いた音響情報分離装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0421144B2 (ja) | 1992-04-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |