JPS62254377A - コネクタ - Google Patents
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- JPS62254377A JPS62254377A JP61272024A JP27202486A JPS62254377A JP S62254377 A JPS62254377 A JP S62254377A JP 61272024 A JP61272024 A JP 61272024A JP 27202486 A JP27202486 A JP 27202486A JP S62254377 A JPS62254377 A JP S62254377A
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- FPWNLURCHDRMHC-UHFFFAOYSA-N 4-chlorobiphenyl Chemical compound C1=CC(Cl)=CC=C1C1=CC=CC=C1 FPWNLURCHDRMHC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はコンピュータ等の情報処理関連機器内において
データ伝送用として用いられるケーブルハーネス用のコ
ネクタに関し、さらに詳しくは各コネクタをケーブルに
より連鎖状に繋げるディジーチェーンハーネス用として
用いることができるコネクタに関するものである。
データ伝送用として用いられるケーブルハーネス用のコ
ネクタに関し、さらに詳しくは各コネクタをケーブルに
より連鎖状に繋げるディジーチェーンハーネス用として
用いることができるコネクタに関するものである。
(従来技術)
コンピュータ等の情報処理機器においてはこのIa器に
おいて処理されるデータを各i器間で伝送させる必要が
あり、このため種々の方法が用いられている。例えば、
第13図に示すように母基盤1上にヘッダ2を設け、こ
のヘッダ2に各種素子を配設したプリント基盤3を取り
付け、各プリント基盤3間のデータの伝送は母基盤1を
介して行なうようにしたものがある。しかしながら、最
近においては基5!?3上の各種素子の高密度化に伴っ
てデータ処理量が非常に増大し、母基盤1のみによって
はデータの伝送門が不足するような事も生じるようにな
ってきている。
おいて処理されるデータを各i器間で伝送させる必要が
あり、このため種々の方法が用いられている。例えば、
第13図に示すように母基盤1上にヘッダ2を設け、こ
のヘッダ2に各種素子を配設したプリント基盤3を取り
付け、各プリント基盤3間のデータの伝送は母基盤1を
介して行なうようにしたものがある。しかしながら、最
近においては基5!?3上の各種素子の高密度化に伴っ
てデータ処理量が非常に増大し、母基盤1のみによって
はデータの伝送門が不足するような事も生じるようにな
ってきている。
(発明が解決しようとする問題点)
このようなことから、第12図に示づように複数の電線
!)aを右するフラットケーブル5の両端にコネクタ6
を取り付けてケーブルハーネス4を作りこのケーブルハ
ーネス4を第13図に示すように、各プリント基盤3の
先端に設けたヘッダ3a、3bに取り付け、このケーブ
ルハーネス4によってデータの伝送を行なうようにする
ことが実用化されている。この場合に、各プリント基盤
3をケーブルハーネス4により3!鎖状に接続させるの
であるが、図示のように、このためには、各プリント基
盤上にそれぞれ2個のヘッダ3a 、 3bを取り付け
る必要があり、ヘッダによりプリントltの各種素子取
付けのための面積が減少し、さらにはヘッダおよびコネ
クタの数が多くなるという問題がある。
!)aを右するフラットケーブル5の両端にコネクタ6
を取り付けてケーブルハーネス4を作りこのケーブルハ
ーネス4を第13図に示すように、各プリント基盤3の
先端に設けたヘッダ3a、3bに取り付け、このケーブ
ルハーネス4によってデータの伝送を行なうようにする
ことが実用化されている。この場合に、各プリント基盤
3をケーブルハーネス4により3!鎖状に接続させるの
であるが、図示のように、このためには、各プリント基
盤上にそれぞれ2個のヘッダ3a 、 3bを取り付け
る必要があり、ヘッダによりプリントltの各種素子取
付けのための面積が減少し、さらにはヘッダおよびコネ
クタの数が多くなるという問題がある。
(問題点を解決するための手段)
本発明はこのような問題に鑑みてなされたもので、例え
ばディジーチェーン接続のように、各基盤には1個のヘ
ッダを設けるだけで各基盤間の接続を行なわせることが
できるようなコネクタを提供して上記問題を解決せんと
するものであり、このための手段として本発明のコネク
タは以下のように構成される。
ばディジーチェーン接続のように、各基盤には1個のヘ
ッダを設けるだけで各基盤間の接続を行なわせることが
できるようなコネクタを提供して上記問題を解決せんと
するものであり、このための手段として本発明のコネク
タは以下のように構成される。
本発明のコネクタは、一端に、第1の外部回路(基盤)
の接続端子と係合して該接続端子と電気的に接続させる
ための第1の端子を有し、他端に、第2および第3の外
部回路(基盤)の接続端子にそれぞれケーブルを介して
電気的に接続させるための第2の端子を有してなる複数
のコンタクトと、該複数のコンタクトを揃えて保持する
ハウジングとからなり、上記複数のコンタクトの第2の
端子に、第2および第3の外部回路(基盤)の接続端子
にケーブルを介して電気的に接続させるための二股状に
分かれた2本の接合脚を形成して構成している。
の接続端子と係合して該接続端子と電気的に接続させる
ための第1の端子を有し、他端に、第2および第3の外
部回路(基盤)の接続端子にそれぞれケーブルを介して
電気的に接続させるための第2の端子を有してなる複数
のコンタクトと、該複数のコンタクトを揃えて保持する
ハウジングとからなり、上記複数のコンタクトの第2の
端子に、第2および第3の外部回路(基盤)の接続端子
にケーブルを介して電気的に接続させるための二股状に
分かれた2本の接合脚を形成して構成している。
(作用)
上記コネクタを用いる場合、上記2本の接合脚の一方に
第2の外部回路(基盤)の接続端子をケーブルを介して
接続させ、他方に第3の外部回路(基盤)の接続端子を
ケーブルを介して接続させてディジーチェーンを形成せ
しめたり、複数のコンタクトのうちのいくつかにおける
接合脚の一方を第2の外部回路(基盤)の接続端子に接
続させるとともに残りのコンタクトにおける接合脚の一
方を第3の外部回路(基盤)の接続端子に接続させるよ
うにしたりして、各外部回路(基盤)毎に各1個のコネ
クタを設けることにより各外部回路(基盤)間の接続を
行なわせることができる。
第2の外部回路(基盤)の接続端子をケーブルを介して
接続させ、他方に第3の外部回路(基盤)の接続端子を
ケーブルを介して接続させてディジーチェーンを形成せ
しめたり、複数のコンタクトのうちのいくつかにおける
接合脚の一方を第2の外部回路(基盤)の接続端子に接
続させるとともに残りのコンタクトにおける接合脚の一
方を第3の外部回路(基盤)の接続端子に接続させるよ
うにしたりして、各外部回路(基盤)毎に各1個のコネ
クタを設けることにより各外部回路(基盤)間の接続を
行なわせることができる。
(実施例)
以下、図面により本発明の好ましい実施例について説明
する。
する。
第1図は本発明に係るディジーチェーンコネクタを示す
斜視図であり、このコネクタ70は絶縁材料から作られ
た上下一対のセンターハウジング12.13および上下
一対のカバーハウジング14.15からなるハウジング
10と、複数のコンタクト30とを一体的に有して該ハ
ウジング10内に保持された、後述するコンタクトアセ
ンブリ40とから構成されている。このコンタクトアセ
ンブリ40の各コンタクト30は、一端に外部回路のプ
ラグ端子と係合するリセプタクル端子31を有し、該リ
セプタクル端子31はハウジング10の前端面に横方向
に2列に且つ等間隔に形成された複数のプラグ端子挿入
孔11aとそれぞれ対向して配置されている。コンタク
ト30の他端は後述するように二股状に分かれた2本の
接合脚32 、33を形成しており、この接合m32.
33には他の外部回路(図示せず)にそれぞれ接続され
た異なる2本のフラットケーブル50.50の6電IQ
51,51.・・・51の端部が接合されている。なお
、電線51のうち、図中51aで示す電線がグラウンド
用の電線であり、外部回路のグラウンド端子と係合する
コンタクトの接合脚と接合し、図中51bで示ず電線は
シグナル用の電線であり、外部回路のシグナル端子と係
合するコンタクトの接合脚と接合する。
斜視図であり、このコネクタ70は絶縁材料から作られ
た上下一対のセンターハウジング12.13および上下
一対のカバーハウジング14.15からなるハウジング
10と、複数のコンタクト30とを一体的に有して該ハ
ウジング10内に保持された、後述するコンタクトアセ
ンブリ40とから構成されている。このコンタクトアセ
ンブリ40の各コンタクト30は、一端に外部回路のプ
ラグ端子と係合するリセプタクル端子31を有し、該リ
セプタクル端子31はハウジング10の前端面に横方向
に2列に且つ等間隔に形成された複数のプラグ端子挿入
孔11aとそれぞれ対向して配置されている。コンタク
ト30の他端は後述するように二股状に分かれた2本の
接合脚32 、33を形成しており、この接合m32.
33には他の外部回路(図示せず)にそれぞれ接続され
た異なる2本のフラットケーブル50.50の6電IQ
51,51.・・・51の端部が接合されている。なお
、電線51のうち、図中51aで示す電線がグラウンド
用の電線であり、外部回路のグラウンド端子と係合する
コンタクトの接合脚と接合し、図中51bで示ず電線は
シグナル用の電線であり、外部回路のシグナル端子と係
合するコンタクトの接合脚と接合する。
第2図はコネクタ10を第1図の矢印If−IIに沿っ
て断面して示し、また第3図はこのコネクタ10のコン
タクトアセンブリ40の断面を示す。これらの図から分
るように、コンタクト30は、一端にリセプタクル端子
31を有し他端に接合脚33を有するコンタクト板30
aと、接合脚32のみを有するり3い板からなるタブ板
30bとを、コンタクト板30aの中間部で一体に接合
してなり、このコンタクト30を複数個一定の間隔で並
べてコンタクトアセンブリ40が形成されている。また
、第2図に示すように、各コンタクト30のリセプタク
ル端子31はセンターハウジング12.13内に挿入孔
11aと対向し2れに並んで保持されており、各リセプ
タクル端子31から延びる二股状の接合脚32.33は
センターハウジング12.13内を上方に延びている。
て断面して示し、また第3図はこのコネクタ10のコン
タクトアセンブリ40の断面を示す。これらの図から分
るように、コンタクト30は、一端にリセプタクル端子
31を有し他端に接合脚33を有するコンタクト板30
aと、接合脚32のみを有するり3い板からなるタブ板
30bとを、コンタクト板30aの中間部で一体に接合
してなり、このコンタクト30を複数個一定の間隔で並
べてコンタクトアセンブリ40が形成されている。また
、第2図に示すように、各コンタクト30のリセプタク
ル端子31はセンターハウジング12.13内に挿入孔
11aと対向し2れに並んで保持されており、各リセプ
タクル端子31から延びる二股状の接合脚32.33は
センターハウジング12.13内を上方に延びている。
この接合脚32.33には異なるフラットケーブル50
の各芯線51が接合され、この芯線51に隣接するフラ
ッr−ウ。
の各芯線51が接合され、この芯線51に隣接するフラ
ッr−ウ。
−プル部分はセンターハウジング12.13とカバーハ
ウジング14.15との間に挟持固定されている。
ウジング14.15との間に挟持固定されている。
このように、2本の接合脚32.33と保合端子31と
を一体に形成することにより、これら接合脚に接合され
た各フラットケーブル50.50の各芯線51゜51と
リセプタクル端子31内に挿入された外部回路(基盤)
60に取付けられたプラグ端子61とが電気的に接続さ
れることになり、コネクタ70による2本のフラットケ
ーブル50.50のディジーチェーン連結ができる。
を一体に形成することにより、これら接合脚に接合され
た各フラットケーブル50.50の各芯線51゜51と
リセプタクル端子31内に挿入された外部回路(基盤)
60に取付けられたプラグ端子61とが電気的に接続さ
れることになり、コネクタ70による2本のフラットケ
ーブル50.50のディジーチェーン連結ができる。
次に、コンタクトアセンブリ40の製造を第5図から第
7図により説明する。まず、1枚の金属板を打ち扱き成
型して第5図に示すような、一端にリセプタクル端子3
1を有し他端に接合脚33を有するコンタクト板30a
と接合脚32のみを有するタブ板30bとが横方向に並
んだものを作る。このとき、各コンタクト板30aのリ
セプタクル端子31は、第4図からよく分かるように、
隣接する一対の接合脚32と33との間を延びるように
横に半ピツチだけ変位して形成される。次に、図中2点
、Ii線で示すようにインサートモールド16(第6図
および第7図では省略されている)を施し、この後、シ
グナルコンタクト板およびシグナルタブ板をグラウンド
板から切り放し、コンタクトサブアセンブリを形成する
。なお、この図の場合には、左端のコンタクト板および
右端のタブ板がグラウンド用に用いられるため、左端の
コンタクト板および右端のタブ板の接合脚のみが後端部
において横方向に延びたグラウンド板35と連結してい
る。
7図により説明する。まず、1枚の金属板を打ち扱き成
型して第5図に示すような、一端にリセプタクル端子3
1を有し他端に接合脚33を有するコンタクト板30a
と接合脚32のみを有するタブ板30bとが横方向に並
んだものを作る。このとき、各コンタクト板30aのリ
セプタクル端子31は、第4図からよく分かるように、
隣接する一対の接合脚32と33との間を延びるように
横に半ピツチだけ変位して形成される。次に、図中2点
、Ii線で示すようにインサートモールド16(第6図
および第7図では省略されている)を施し、この後、シ
グナルコンタクト板およびシグナルタブ板をグラウンド
板から切り放し、コンタクトサブアセンブリを形成する
。なお、この図の場合には、左端のコンタクト板および
右端のタブ板がグラウンド用に用いられるため、左端の
コンタクト板および右端のタブ板の接合脚のみが後端部
において横方向に延びたグラウンド板35と連結してい
る。
このコンタクトサブアセンブリを更に第4図を参照して
説明する。なお、この図においては便宜上、各リセプタ
クル端子31を右から順に31a、31b。
説明する。なお、この図においては便宜上、各リセプタ
クル端子31を右から順に31a、31b。
31c・・・とし、同様に各接合脚を32a、32b、
32c・・・および33a、33b、33c・・・とす
る。打ち抜ぎ成型された各コンタクト板30aおよびタ
ブ板30bはそれぞれ同一形状をなし、交互にかつそれ
ら接合脚(芯線接続部)が同一ピッチ(例えば、1.2
71eピツチ)で配列されてインサートモールド16に
より保持されている。そして各リセプタクル端子31a
、31b、31c 、−tt各−如の接合脚32aと3
3a 、 32bと33b。
32c・・・および33a、33b、33c・・・とす
る。打ち抜ぎ成型された各コンタクト板30aおよびタ
ブ板30bはそれぞれ同一形状をなし、交互にかつそれ
ら接合脚(芯線接続部)が同一ピッチ(例えば、1.2
71eピツチ)で配列されてインサートモールド16に
より保持されている。そして各リセプタクル端子31a
、31b、31c 、−tt各−如の接合脚32aと3
3a 、 32bと33b。
32cと33c・・・のそれぞれの中央部上を通るよう
に、横に半ピツチだけ変位され、ハウジング10内で各
挿入孔11aと対向するように配列される。
に、横に半ピツチだけ変位され、ハウジング10内で各
挿入孔11aと対向するように配列される。
次に、第6図に示すように、第5図のようにして作った
コンタクトサブアセンブリを2個準備するとともにこれ
らを背中合わせに位置せしめ、この後、これらを第7図
のように当接せしめ、この当接部において両サブアセン
ブリを溶接接合し、コンタクトアセンブリ40を作る。
コンタクトサブアセンブリを2個準備するとともにこれ
らを背中合わせに位置せしめ、この後、これらを第7図
のように当接せしめ、この当接部において両サブアセン
ブリを溶接接合し、コンタクトアセンブリ40を作る。
この2つのコンタクトサブアセンブリの接合において、
上側のサブアセンブリのコンタクト板30aおよびタブ
板30bがそれぞれ、下側のサブアセンブリのタブ板3
0bおよびコンタクト板30aと当接し、また上側のサ
ブアセンブリのりセブタクル端子31が下側のサブアセ
ンブリのりセブタクル端子31と上下左右に等間隔に且
つハウジング10の挿入孔11aの配列に一致するよう
に位置せしめられ、上記接合が行なわれる。このように
して構成されたコンタクトアセンブリ40のシグナルコ
ンタクト板およびシグナルタブ板の接合脚(第7図にお
ける両端部の接合脚を除く他の接合脚)にはフラットケ
ーブル50の対応するシグナル用芯線51bがそれぞれ
接続され、一方、グラウンド用接合脚には該グラウンド
用接合脚とこれに繋がって横方向に延びるグラウンド板
35にグラウンド用芯線51aが接続される。この後、
このケーブルso、soが接続されたコンタクトアセン
ブリ40を、ハウジング10内に挿入して固定すること
により第1図に示されるコネクタが得られる。
上側のサブアセンブリのコンタクト板30aおよびタブ
板30bがそれぞれ、下側のサブアセンブリのタブ板3
0bおよびコンタクト板30aと当接し、また上側のサ
ブアセンブリのりセブタクル端子31が下側のサブアセ
ンブリのりセブタクル端子31と上下左右に等間隔に且
つハウジング10の挿入孔11aの配列に一致するよう
に位置せしめられ、上記接合が行なわれる。このように
して構成されたコンタクトアセンブリ40のシグナルコ
ンタクト板およびシグナルタブ板の接合脚(第7図にお
ける両端部の接合脚を除く他の接合脚)にはフラットケ
ーブル50の対応するシグナル用芯線51bがそれぞれ
接続され、一方、グラウンド用接合脚には該グラウンド
用接合脚とこれに繋がって横方向に延びるグラウンド板
35にグラウンド用芯線51aが接続される。この後、
このケーブルso、soが接続されたコンタクトアセン
ブリ40を、ハウジング10内に挿入して固定すること
により第1図に示されるコネクタが得られる。
なJ3、上記例においては、第7図の状態において両サ
ブアセンブリを溶接接合してコンタクトアセンブリ40
を形成し、この後、フラットケーブル50の芯線を接続
する場合について説明したが、コンタクトザブアセンブ
リに先ずフラットケーブルを接続し、この後、コンタク
トサブアセンブリを2個背中合わせにしてハウジング1
o内に組み込み、この組み込んだ状態でセンターハウジ
ング12.13の開口12a、13aから上記両サブア
センブリの溶接接合を行なってコンタクトアセンブリを
形成−4るようにしても良い。
ブアセンブリを溶接接合してコンタクトアセンブリ40
を形成し、この後、フラットケーブル50の芯線を接続
する場合について説明したが、コンタクトザブアセンブ
リに先ずフラットケーブルを接続し、この後、コンタク
トサブアセンブリを2個背中合わせにしてハウジング1
o内に組み込み、この組み込んだ状態でセンターハウジ
ング12.13の開口12a、13aから上記両サブア
センブリの溶接接合を行なってコンタクトアセンブリを
形成−4るようにしても良い。
このようにして作られたコネクタ70(第8図)により
ディジーチェーン連結されたフラットケーブル50を用
いて、複数のプリント基盤を相互に電気的に接続した例
を示すのが第9図である。この場合には、母基盤1上に
ヘッダ2によって複数のプリント基盤3が接続され、さ
らに、このプリント基盤はヘッダ3cを介してコネクタ
7oに接続されている。したがって、図中左端のフラッ
トケーブルを介して伝送される信号は、1つのコネクタ
70を介して左端のプリント基盤(外部回路)3に送ら
れると同時に該コネクタ70から次のコネクタ70(図
中、中央に位置するコネクタ70)にディジー・チェー
ン接続されて伸びるフラットケーブル50を介して中央
のプリント基W3に、そしてさらに右端に位置するプリ
ン基盤3に順次伝送される。
ディジーチェーン連結されたフラットケーブル50を用
いて、複数のプリント基盤を相互に電気的に接続した例
を示すのが第9図である。この場合には、母基盤1上に
ヘッダ2によって複数のプリント基盤3が接続され、さ
らに、このプリント基盤はヘッダ3cを介してコネクタ
7oに接続されている。したがって、図中左端のフラッ
トケーブルを介して伝送される信号は、1つのコネクタ
70を介して左端のプリント基盤(外部回路)3に送ら
れると同時に該コネクタ70から次のコネクタ70(図
中、中央に位置するコネクタ70)にディジー・チェー
ン接続されて伸びるフラットケーブル50を介して中央
のプリント基W3に、そしてさらに右端に位置するプリ
ン基盤3に順次伝送される。
なお、上記例においては、各コンタクト30の二股状に
なった2本の接合脚32.33の一方に、第2の外部回
路(基盤)の接続端子に接続されたフラットケーブル5
0の芯線51bが接続され、使方に、第3の外部回路(
旦盤)の接続端子に接続されたフラットケーブル50の
芯線51bが接続され、リセプタクル端子31が第1の
外部回路(基盤)60のフラグ端子61と係合接続され
ると、コンタクト30を介して第1から第3の外部回路
(基gB)の端子がともに接続されてディジーチェーン
接続がなされる場合について説明した。しかしながら、
第9図のような複数の基5J!3間の接続を行なわせる
場合であっても、第9図における左の基盤3と中央の1
13との接続を行なわせるシグナル線と、中央のII!
A3と右の基!I’13との接続を行なわせるシグナル
線とは互いに接続させないようにして配線づることも多
い。このため、上記本発明のコネクタ70を用いて上記
のような配線を行なわせる例を第10図iHよび第17
図に示す。
なった2本の接合脚32.33の一方に、第2の外部回
路(基盤)の接続端子に接続されたフラットケーブル5
0の芯線51bが接続され、使方に、第3の外部回路(
旦盤)の接続端子に接続されたフラットケーブル50の
芯線51bが接続され、リセプタクル端子31が第1の
外部回路(基盤)60のフラグ端子61と係合接続され
ると、コンタクト30を介して第1から第3の外部回路
(基gB)の端子がともに接続されてディジーチェーン
接続がなされる場合について説明した。しかしながら、
第9図のような複数の基5J!3間の接続を行なわせる
場合であっても、第9図における左の基盤3と中央の1
13との接続を行なわせるシグナル線と、中央のII!
A3と右の基!I’13との接続を行なわせるシグナル
線とは互いに接続させないようにして配線づることも多
い。このため、上記本発明のコネクタ70を用いて上記
のような配線を行なわせる例を第10図iHよび第17
図に示す。
第10図に示すように、本例においてはコンタクトアセ
ンブリ40は前述のものと同じものを用いる。
ンブリ40は前述のものと同じものを用いる。
ここで説明の便宜上、上側の列のりセブタクル端子31
を図中右から31a、31b、・・・31にとし、二股
状の接合脚のうち上側になる接合脚をそれぞれ図中右か
ら32a、32b、・32k <97板30b側の接
合脚)および33a、33b、−33k (=+ンタ
クト板30a側の接合脚)とし、図中上側のフラットケ
ーブル5oの各芯線51a、51bと上側に列になって
並んだ接合脚との接合について説明する。図示の如(、
グラウンド用芯線51aは横に伸びたグラウンド板35
に接合され、各シグナル用芯線51bは右から順にコン
タクト板30a側の接合脚33a、33b、・・・33
kに接合されている。グラウンド板35は右端のコンタ
クト板30aおよび左端のコンタクト板30aと一体接
合されており、左右端のレセプタクル端子31a、31
には第1外部回路60のグラウンド端子に接続される。
を図中右から31a、31b、・・・31にとし、二股
状の接合脚のうち上側になる接合脚をそれぞれ図中右か
ら32a、32b、・32k <97板30b側の接
合脚)および33a、33b、−33k (=+ンタ
クト板30a側の接合脚)とし、図中上側のフラットケ
ーブル5oの各芯線51a、51bと上側に列になって
並んだ接合脚との接合について説明する。図示の如(、
グラウンド用芯線51aは横に伸びたグラウンド板35
に接合され、各シグナル用芯線51bは右から順にコン
タクト板30a側の接合脚33a、33b、・・・33
kに接合されている。グラウンド板35は右端のコンタ
クト板30aおよび左端のコンタクト板30aと一体接
合されており、左右端のレセプタクル端子31a、31
には第1外部回路60のグラウンド端子に接続される。
そして上列のレセプタクル端子のうち、左右のりセブタ
クル端子31a、31kを除く残りのりセブタクル端子
31b、31c、・・・31jは、第11図に示すよう
にして、第1外部回路60のシグナル端子61と接続さ
れる。
クル端子31a、31kを除く残りのりセブタクル端子
31b、31c、・・・31jは、第11図に示すよう
にして、第1外部回路60のシグナル端子61と接続さ
れる。
なお、下側のフラットケーブル50の各シグナル用芯線
51bは下側の列の各リセプタクル端子31に繋がるコ
ンタクト板30a側の接合脚33に接続され、各グラウ
ンド用芯ね51aは下側のグラウンド板35に接続され
る。すなわち、第10図における上側のフラットケーブ
ル50は上列のリセプタクル端子31を介して第1の外
部回路60のプラグ端子61と接続され、下側のフラッ
トケーブル50は下列のリセプタクル端子31を介して
上記回路60のプラグ端子61とそれぞれ接続される。
51bは下側の列の各リセプタクル端子31に繋がるコ
ンタクト板30a側の接合脚33に接続され、各グラウ
ンド用芯ね51aは下側のグラウンド板35に接続され
る。すなわち、第10図における上側のフラットケーブ
ル50は上列のリセプタクル端子31を介して第1の外
部回路60のプラグ端子61と接続され、下側のフラッ
トケーブル50は下列のリセプタクル端子31を介して
上記回路60のプラグ端子61とそれぞれ接続される。
このようにすると、第9図に示すように、各基盤3毎に
各1個の本発明のコネクタ70を用いて各基!83間の
接続を行なわせることができるのであるが、この場合に
は、各r1接づる基盤毎に端子間の接続がなされるのみ
で、第1図から第7図において示したような芯線のディ
ジーチェーン接続はなされない。
各1個の本発明のコネクタ70を用いて各基!83間の
接続を行なわせることができるのであるが、この場合に
は、各r1接づる基盤毎に端子間の接続がなされるのみ
で、第1図から第7図において示したような芯線のディ
ジーチェーン接続はなされない。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、ハウジング内に
並んで保持された複数の各コンタクトが、一端に第1の
外部回路の接続端子に係合して電気接続される第1の端
子を有するとともに、他端に二股状に分かれて第2、第
3の外部回路の接続端子にケーブルを介して電気接続さ
れる第2の端子を右しているので、第1の端子を第1の
外部回路と接続することにより、各コンタクトを介して
第2および第3の外部回路の接続端子と第1の外部回路
の接続端子を相互に接続してディジーチェーン接続を行
なわせたり、複数のコンタクトのうちのいくつかにより
第1の外部回路の接続端子のいくつかと第2の外部回路
の接続端子とを接続させるとともに、残りのコンタクト
により第1の外部回路の残りの接続端子と第3の外部回
路の接続端子とを接続させることができる。このため第
1の外部回路を構成するプリント基盤の端子と第2およ
び第3の外部回路を構成するプリント基盤の端子とをケ
ーブルを介して接続する場合に、第1の外部回路を構成
づるプリント基盤上に配置すべきコネクタは1個のみで
よく、従って、プリント基盤上でコネクタが占める面積
が少なくてすみ、プリント基盤における各種素子等の配
列の高密度化を図ることができる。
並んで保持された複数の各コンタクトが、一端に第1の
外部回路の接続端子に係合して電気接続される第1の端
子を有するとともに、他端に二股状に分かれて第2、第
3の外部回路の接続端子にケーブルを介して電気接続さ
れる第2の端子を右しているので、第1の端子を第1の
外部回路と接続することにより、各コンタクトを介して
第2および第3の外部回路の接続端子と第1の外部回路
の接続端子を相互に接続してディジーチェーン接続を行
なわせたり、複数のコンタクトのうちのいくつかにより
第1の外部回路の接続端子のいくつかと第2の外部回路
の接続端子とを接続させるとともに、残りのコンタクト
により第1の外部回路の残りの接続端子と第3の外部回
路の接続端子とを接続させることができる。このため第
1の外部回路を構成するプリント基盤の端子と第2およ
び第3の外部回路を構成するプリント基盤の端子とをケ
ーブルを介して接続する場合に、第1の外部回路を構成
づるプリント基盤上に配置すべきコネクタは1個のみで
よく、従って、プリント基盤上でコネクタが占める面積
が少なくてすみ、プリント基盤における各種素子等の配
列の高密度化を図ることができる。
第1図は本発明に係るディジーヂエーンコネクタの1例
を示す斜視図、 第2図は、第1図の矢印II−IIに沿って上記コネク
タを示す断面図、 第3図は、第2図からコンタクトのみを取り出して示す
正面図、 第4図は、第2図の矢印IV−IVに沿って上記コネク
タを示す断面図、 第5図から第7図は、コンタクトアセンブリの製造を順
に示す斜視図、 第8図は、本発明に係るコネクタを用いてディジーチェ
ーン接続したフラットケーブルを示す斜視図、 第9図は、上記フラットケーブルをプリント基盤のディ
ジーチェーン接続に用いた例を示す正面図、 第10図は本発明に係るコネクタの異なる例を示す斜視
図、 第11図は第10図のコネクタを示す断面図、第12図
は、従来のコネクタをフラットケーブルに取り付けた例
を承り斜視図、 第13図は、上記従来のコネクタによりプリント基盤の
ディジーチェーン接続を行なった場合の例を示ず正面図
である。 3・・・プリント基盤 6・・・コネクタ10・・
・ハウジング 12.13・・・センターハウジング
14.15・・・カバーハウジング 30・・・コンタクト 30a・・・コンタクト
板30b・・・タブ板 31・・・リセプタク
ル端子32 、33・・・接合脚 40・・・コン
タクトアセンブリ50・・・フラットケーブル 51・
・・芯線60・・・第1の外部回路 70・・・コネ
クタ(自 発)手続ンn1正書 特許庁長官 殿 111f1和61年1
2月22日1、事件の表示 VI願昭61−272024号 2、発明の名称 コ ネ り タ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 ペンシルバニア州1710
5ハリスバーグ フレンドシップ ロード470名 称
7ンブ インコーホレーテッド4、代理人 〒106 東京都港区六本木5−2−16、?Ii正
により増加する発明の数 な し7、補正の対象
図 面 8、補正の内容
を示す斜視図、 第2図は、第1図の矢印II−IIに沿って上記コネク
タを示す断面図、 第3図は、第2図からコンタクトのみを取り出して示す
正面図、 第4図は、第2図の矢印IV−IVに沿って上記コネク
タを示す断面図、 第5図から第7図は、コンタクトアセンブリの製造を順
に示す斜視図、 第8図は、本発明に係るコネクタを用いてディジーチェ
ーン接続したフラットケーブルを示す斜視図、 第9図は、上記フラットケーブルをプリント基盤のディ
ジーチェーン接続に用いた例を示す正面図、 第10図は本発明に係るコネクタの異なる例を示す斜視
図、 第11図は第10図のコネクタを示す断面図、第12図
は、従来のコネクタをフラットケーブルに取り付けた例
を承り斜視図、 第13図は、上記従来のコネクタによりプリント基盤の
ディジーチェーン接続を行なった場合の例を示ず正面図
である。 3・・・プリント基盤 6・・・コネクタ10・・
・ハウジング 12.13・・・センターハウジング
14.15・・・カバーハウジング 30・・・コンタクト 30a・・・コンタクト
板30b・・・タブ板 31・・・リセプタク
ル端子32 、33・・・接合脚 40・・・コン
タクトアセンブリ50・・・フラットケーブル 51・
・・芯線60・・・第1の外部回路 70・・・コネ
クタ(自 発)手続ンn1正書 特許庁長官 殿 111f1和61年1
2月22日1、事件の表示 VI願昭61−272024号 2、発明の名称 コ ネ り タ 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所 アメリカ合衆国 ペンシルバニア州1710
5ハリスバーグ フレンドシップ ロード470名 称
7ンブ インコーホレーテッド4、代理人 〒106 東京都港区六本木5−2−16、?Ii正
により増加する発明の数 な し7、補正の対象
図 面 8、補正の内容
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一端に、第1の外部回路の接続端子と係合して該接
続端子と電気的に接続させるための第1の端子を有し、
他端に、第2および第3の外部回路の接続端子にそれぞ
れケーブルを介して電気的に接続させるための第2の端
子を有してなる複数のコンタクトと、該複数のコンタク
トを揃えて保持するハウジングとからなり、 上記複数のコンタクトの上記第2の端子は、上記第2お
よび第3の外部回路の接続端子にケーブルを介して電気
的に接続されるための二股状に分かれた2本の接合脚か
ら形成されていることを特徴とするコネクタ。 2)上記第2の端子の2本の接合脚の一方が、上記第2
の外部回路の接続端子にケーブルを介して接続され、他
方が上記第3の外部回路の接続端子にケーブルを介して
接続されるようになっていることを特徴とするコネクタ
。 3)上記複数のコンタクトのうちのいくつかは、その第
2の端子をなす2本の接合脚のうちの一方に上記第2の
外部回路の接続端子がケーブルを介して接続され、残り
の上記コンタクトは、その第2の端子をなす2本の接合
脚のうちの一方に上記第3の外部回路の接続端子がケー
ブルを介して接続されるようになっていることを特徴と
するコネクタ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP87300666A EP0235916B1 (en) | 1986-01-27 | 1987-01-27 | Daisy chain connector |
| DE8787300666T DE3784955T2 (de) | 1986-01-27 | 1987-01-27 | Verkettungsverbinder. |
| US07/319,939 US4973264A (en) | 1986-01-27 | 1989-03-03 | Daisy chain connector |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61-15549 | 1986-01-27 | ||
| JP1554986 | 1986-01-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254377A true JPS62254377A (ja) | 1987-11-06 |
| JPH047075B2 JPH047075B2 (ja) | 1992-02-07 |
Family
ID=11891855
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61272024A Granted JPS62254377A (ja) | 1986-01-27 | 1986-11-17 | コネクタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62254377A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118884A (en) * | 1974-06-25 | 1976-02-14 | Amp Inc | Denkisetsutenno kairyo |
-
1986
- 1986-11-17 JP JP61272024A patent/JPS62254377A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5118884A (en) * | 1974-06-25 | 1976-02-14 | Amp Inc | Denkisetsutenno kairyo |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH047075B2 (ja) | 1992-02-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |