JPS6225439B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6225439B2 JPS6225439B2 JP58096369A JP9636983A JPS6225439B2 JP S6225439 B2 JPS6225439 B2 JP S6225439B2 JP 58096369 A JP58096369 A JP 58096369A JP 9636983 A JP9636983 A JP 9636983A JP S6225439 B2 JPS6225439 B2 JP S6225439B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- iron
- precipitate
- oxidizing
- high concentration
- oxidizing bacteria
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Purification Treatments By Anaerobic Or Anaerobic And Aerobic Bacteria Or Animals (AREA)
- Compounds Of Iron (AREA)
- Physical Water Treatments (AREA)
- Removal Of Specific Substances (AREA)
Description
(イ) 技術分野
本発明は各種工場から排出される少なくとも第
1鉄イオンを高濃度に含む重金属含有硫酸酸性排
水を、これまた第1鉄イオンを高濃度に含有する
液で培養した鉄酸化バクテリアを用いて該排水中
Fe2+をFe3+に酸化処理した後、カルシウム塩で
中和することによつて生成する石膏と水酸化鉄の
殿物を浮選分離回収することを特徴とする高濃度
重金属含有排水の処理法に関するものである。 (ロ) 背景技術 一般に、各種の工場から排出される排水中には
Fe2+、SO4 2-、Ni、Mn、Al、TiやCr3+等の金属
イオンを含有し、その処理には中和剤や酸化剤を
用いて処理するのが通常であり、特に中和剤とし
て消石灰を用いてFe2+イオンを中和処理する場
合には、大量の中和殿物が生成して、その後処理
が非常に面倒であり、またNOx、MnO4 -、Cl2等
の酸化剤を用いる場合には、Fe2+をFe3+に酸化
した後、炭酸カルシウムで中和処理するのが普通
であるが、この方法では酸化処理費が高い上に安
全面や環境面からも充分な処理とはいえない。 そこで、これを解決するため本出願人は先に特
公昭47−38981号公報及び特公昭57−44393号公報
で鉄酸化バクテリアを用いて鉱山排水及び類似の
製錬排水を処理する方法を提案したが、この方法
ではFe2+(例えば、濃度15g/以上)やその
他の金属イオンを高濃度に含有する排水にあつて
は、単に鉄酸化バクテリアを用いても酸化能力が
低いことが分り、この鉄酸化バクテリアによる高
濃度重金属含有排水の効果的な処理法が望まれて
いた。 また、中和殿物中の石膏と水酸化鉄を浮選法に
より相互に分離する技術としては、「日本鉱業会
誌Vol.93[1070]1977年」P283〜288の研究論文
ならびに「日本鉱業会誌Vol.95[1091]1979年」
P27〜30の研究論文がある。前者は本出願人の岡
山県棚原鉱山の鉱水を炭酸カルシウム粉末でPH
2.9に中和し、上澄液を除いて浮選元鉱とした
後、ナフテン酸ソーダを補収剤として用いる方法
であり、また後者はアルカリ中和剤として炭酸カ
ルシウムを使用した中和殿物をドデシル・アンモ
ニウム・アセテート(DAA)を捕収剤として用
いる方法である。 しかしながら、これらの方法は対象液を直接ア
ルカリ中和した殿物の浮選処理方法に関するもの
であつて、本発明法のように例えばFe2+を15
g/以上の高濃度に含有し更に他の重金属イオ
ンを多種含有する排液を鉄酸化バクテリアを用い
てFe2+をFe3+に酸化した酸化後液を処理するも
のではない。 (ハ) 発明の開示 本発明者等は少なくともFe2+イオンを高濃度
に含有しかつ他の重金属イオンをも含有する排液
の効果的な処理法を鋭意研究していたところ、
Fe2+イオンを高濃度に含みかつ他の重金属不純
物を含有する製錬工程水で培養した鉄酸化バクテ
リア(Thiobacillus Ferrooxidans、
Ferrobacillus Ferrooxidang等)が極めて酸化能
力が高いことを見出した。 これに基づき、本発明法は少なくともFe2+イ
オンを高濃度に含有する重金属含有排液を対象液
として、上記製錬工程水で培養した鉄酸化バクテ
リアを用いて液中のFe2+をFe3+に酸化処理する
と共に、酸化過程で生じる鉄酸化バクテリア含有
泥を酸化槽に繰り返して用いる第1工程と、該第
1工程後液に界面活性剤を最初に添加し又は添加
することなくそのままカルシウム塩を添加して約
PH4に中和して液中のSO4 2-を石膏[CaSO4・
2H2O]とし、更にFe3+を水酸化鉄(この場合に
はゲーサイト[FeOOH]と塩基性硫酸鉄[Fe
(OH)SO4]の混合物である)とした殿物を生成
させる第2工程と、該第2工程で生成した石膏と
水酸化鉄の殿物を浮選することによつて、石膏と
水酸化鉄をそれぞれ有価物として高収率で分離回
収する第3工程とからなることを特徴とするもの
である。 なお、排水中に含まれるFe以外の他の金属イ
オンは、炭酸カルシウム中和後の処理液を消石灰
[Ca(OH)2]でPH9.0付近に中和することにより
水酸化物として沈鉱分離回収することができると
共に、その分離後液はPH調整後に河川に放流する
ことが可能である。 下記の実施例では、中和剤であるカルシウム塩
として炭酸カルシウムを用いたが、これはコスト
的に安価なためで、他のカルシウム塩であつても
差支えない。 また、下記実施例で用いた鉄酸化バクテリアは
岩手県の旧松尾鉱山の排水処理によつて生成した
酸化泥を種菌とし、第1鉄イオンや他の金属イオ
ンを高濃度の含有する製錬工程水中で培養した鉄
酸化バクテリアである。この場合、上記酸化泥を
直接用いてもFe2+の酸化は可能であるが、その
酸化能力の面で上記製錬工程水で培養した鉄酸化
バクテリアに比較すると、対象液によつても異な
るが、約1/4〜2/3の能力しか有しないことを実験
で確認している。また、鉄酸化バクテリアを培養
した製錬工程水はFe2+(30.0g/)とCu(0.9
g/)、Zn(14.7g/)を主とし、他の金属
を少量含む液であるが、培養液としてFe2+だけ
を高濃度に含有する液を用いても上記製錬工程水
と酸化能力に大きな差はないことも確認されてい
る。 (ニ) 実施例 実施例 第1表の組成のA排水とB排水とを使用し、A
排水を炭酸カルシウムでPH2.0に一次中和し、該
中和後液1に対しB排水を3の割合で併せた混合
液を供試液とした。
1鉄イオンを高濃度に含む重金属含有硫酸酸性排
水を、これまた第1鉄イオンを高濃度に含有する
液で培養した鉄酸化バクテリアを用いて該排水中
Fe2+をFe3+に酸化処理した後、カルシウム塩で
中和することによつて生成する石膏と水酸化鉄の
殿物を浮選分離回収することを特徴とする高濃度
重金属含有排水の処理法に関するものである。 (ロ) 背景技術 一般に、各種の工場から排出される排水中には
Fe2+、SO4 2-、Ni、Mn、Al、TiやCr3+等の金属
イオンを含有し、その処理には中和剤や酸化剤を
用いて処理するのが通常であり、特に中和剤とし
て消石灰を用いてFe2+イオンを中和処理する場
合には、大量の中和殿物が生成して、その後処理
が非常に面倒であり、またNOx、MnO4 -、Cl2等
の酸化剤を用いる場合には、Fe2+をFe3+に酸化
した後、炭酸カルシウムで中和処理するのが普通
であるが、この方法では酸化処理費が高い上に安
全面や環境面からも充分な処理とはいえない。 そこで、これを解決するため本出願人は先に特
公昭47−38981号公報及び特公昭57−44393号公報
で鉄酸化バクテリアを用いて鉱山排水及び類似の
製錬排水を処理する方法を提案したが、この方法
ではFe2+(例えば、濃度15g/以上)やその
他の金属イオンを高濃度に含有する排水にあつて
は、単に鉄酸化バクテリアを用いても酸化能力が
低いことが分り、この鉄酸化バクテリアによる高
濃度重金属含有排水の効果的な処理法が望まれて
いた。 また、中和殿物中の石膏と水酸化鉄を浮選法に
より相互に分離する技術としては、「日本鉱業会
誌Vol.93[1070]1977年」P283〜288の研究論文
ならびに「日本鉱業会誌Vol.95[1091]1979年」
P27〜30の研究論文がある。前者は本出願人の岡
山県棚原鉱山の鉱水を炭酸カルシウム粉末でPH
2.9に中和し、上澄液を除いて浮選元鉱とした
後、ナフテン酸ソーダを補収剤として用いる方法
であり、また後者はアルカリ中和剤として炭酸カ
ルシウムを使用した中和殿物をドデシル・アンモ
ニウム・アセテート(DAA)を捕収剤として用
いる方法である。 しかしながら、これらの方法は対象液を直接ア
ルカリ中和した殿物の浮選処理方法に関するもの
であつて、本発明法のように例えばFe2+を15
g/以上の高濃度に含有し更に他の重金属イオ
ンを多種含有する排液を鉄酸化バクテリアを用い
てFe2+をFe3+に酸化した酸化後液を処理するも
のではない。 (ハ) 発明の開示 本発明者等は少なくともFe2+イオンを高濃度
に含有しかつ他の重金属イオンをも含有する排液
の効果的な処理法を鋭意研究していたところ、
Fe2+イオンを高濃度に含みかつ他の重金属不純
物を含有する製錬工程水で培養した鉄酸化バクテ
リア(Thiobacillus Ferrooxidans、
Ferrobacillus Ferrooxidang等)が極めて酸化能
力が高いことを見出した。 これに基づき、本発明法は少なくともFe2+イ
オンを高濃度に含有する重金属含有排液を対象液
として、上記製錬工程水で培養した鉄酸化バクテ
リアを用いて液中のFe2+をFe3+に酸化処理する
と共に、酸化過程で生じる鉄酸化バクテリア含有
泥を酸化槽に繰り返して用いる第1工程と、該第
1工程後液に界面活性剤を最初に添加し又は添加
することなくそのままカルシウム塩を添加して約
PH4に中和して液中のSO4 2-を石膏[CaSO4・
2H2O]とし、更にFe3+を水酸化鉄(この場合に
はゲーサイト[FeOOH]と塩基性硫酸鉄[Fe
(OH)SO4]の混合物である)とした殿物を生成
させる第2工程と、該第2工程で生成した石膏と
水酸化鉄の殿物を浮選することによつて、石膏と
水酸化鉄をそれぞれ有価物として高収率で分離回
収する第3工程とからなることを特徴とするもの
である。 なお、排水中に含まれるFe以外の他の金属イ
オンは、炭酸カルシウム中和後の処理液を消石灰
[Ca(OH)2]でPH9.0付近に中和することにより
水酸化物として沈鉱分離回収することができると
共に、その分離後液はPH調整後に河川に放流する
ことが可能である。 下記の実施例では、中和剤であるカルシウム塩
として炭酸カルシウムを用いたが、これはコスト
的に安価なためで、他のカルシウム塩であつても
差支えない。 また、下記実施例で用いた鉄酸化バクテリアは
岩手県の旧松尾鉱山の排水処理によつて生成した
酸化泥を種菌とし、第1鉄イオンや他の金属イオ
ンを高濃度の含有する製錬工程水中で培養した鉄
酸化バクテリアである。この場合、上記酸化泥を
直接用いてもFe2+の酸化は可能であるが、その
酸化能力の面で上記製錬工程水で培養した鉄酸化
バクテリアに比較すると、対象液によつても異な
るが、約1/4〜2/3の能力しか有しないことを実験
で確認している。また、鉄酸化バクテリアを培養
した製錬工程水はFe2+(30.0g/)とCu(0.9
g/)、Zn(14.7g/)を主とし、他の金属
を少量含む液であるが、培養液としてFe2+だけ
を高濃度に含有する液を用いても上記製錬工程水
と酸化能力に大きな差はないことも確認されてい
る。 (ニ) 実施例 実施例 第1表の組成のA排水とB排水とを使用し、A
排水を炭酸カルシウムでPH2.0に一次中和し、該
中和後液1に対しB排水を3の割合で併せた混合
液を供試液とした。
【表】
該供試液を4/Hrの割合で20容量のバク
テリア酸化槽に導き、鉄酸化バクテリアの栄養剤
としてリン酸アンモニウムを5ppm添加し、10
/min.の割合で空気を吹込んだ。なお、バク
テリア酸化槽にはキヤリア剤としての珪藻土に着
床させた鉄酸化バクテリアをあらかじめ入れてお
いた。 該供試液をバクテリアにより酸化処理した後、
沈降槽で高分子凝集剤を3ppm添加し、沈殿した
バクテリア含有泥はポンプによつて酸化槽に循環
させる一方、オーバーフロー水には30%炭酸カル
シウムミルクを添加してPH4.0に中和し、水酸化
鉄(ただしゲーサイトと塩基性硫酸鉄の混合物)
と石膏の混じつた殿物を生成させた。 該生成殿物の組成を第2表に示す。
テリア酸化槽に導き、鉄酸化バクテリアの栄養剤
としてリン酸アンモニウムを5ppm添加し、10
/min.の割合で空気を吹込んだ。なお、バク
テリア酸化槽にはキヤリア剤としての珪藻土に着
床させた鉄酸化バクテリアをあらかじめ入れてお
いた。 該供試液をバクテリアにより酸化処理した後、
沈降槽で高分子凝集剤を3ppm添加し、沈殿した
バクテリア含有泥はポンプによつて酸化槽に循環
させる一方、オーバーフロー水には30%炭酸カル
シウムミルクを添加してPH4.0に中和し、水酸化
鉄(ただしゲーサイトと塩基性硫酸鉄の混合物)
と石膏の混じつた殿物を生成させた。 該生成殿物の組成を第2表に示す。
【表】
次に、生成した殿物を浮選元鉱として用い、水
酸化鉄の抑制剤として殿粉30mg/を、また捕収
剤としてドデシル・アンモニウム・アセテート
(DAA)50〜100mg/を使用し、通常の浮選法
で浮鉱として石膏、沈鉱として水酸化鉄にそれぞ
れ分離した。その結果を第3表に示す。
酸化鉄の抑制剤として殿粉30mg/を、また捕収
剤としてドデシル・アンモニウム・アセテート
(DAA)50〜100mg/を使用し、通常の浮選法
で浮鉱として石膏、沈鉱として水酸化鉄にそれぞ
れ分離した。その結果を第3表に示す。
【表】
参考例
前記実施例で分離回収した水酸化鉄を原料とし
て、ロータリドライヤーにより水分約30%のペレ
ツト状にした。このペレツトを用いて乾燥、焼成
の通常の工程を経て生成した酸化鉄の成分を第4
表に示す。
て、ロータリドライヤーにより水分約30%のペレ
ツト状にした。このペレツトを用いて乾燥、焼成
の通常の工程を経て生成した酸化鉄の成分を第4
表に示す。
【表】
(ホ) 発明の効果
以上のように、本発明方法によれば従来ダム等
へ産業廃棄物として処理していた中和殿物から石
膏と水酸化鉄を高収率で分離回収できる上に、中
和剤として安価な炭酸カルシウムを使用できるた
めコスト的にも多大な効果を有する。 さらに、得られた水酸化鉄からはさらに高純度
な弁柄やフエライト、ゲーサイト[FeOOH]、
硫酸第2鉄[Fe2(SO4)3]等の原料を製造する
ことができる等種々の利点を有する。
へ産業廃棄物として処理していた中和殿物から石
膏と水酸化鉄を高収率で分離回収できる上に、中
和剤として安価な炭酸カルシウムを使用できるた
めコスト的にも多大な効果を有する。 さらに、得られた水酸化鉄からはさらに高純度
な弁柄やフエライト、ゲーサイト[FeOOH]、
硫酸第2鉄[Fe2(SO4)3]等の原料を製造する
ことができる等種々の利点を有する。
Claims (1)
- 1 少なくとも第1鉄イオンを高濃度に含む重金
属含有硫酸酸性排水を、第1鉄イオンを高濃度に
含有する液で培養した鉄酸化バクテリアにより酸
化処理し、次に該酸化処理後液にカルシウム塩を
添加して水酸化鉄と石膏の殿物を生成せしめ、次
いで該殿物に対し浮選を行なつて石膏と水酸化鉄
とに分離することを特徴とする高濃度重金属含有
排水の処理法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58096369A JPS6084196A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 高濃度重金属含有排水の処理法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58096369A JPS6084196A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 高濃度重金属含有排水の処理法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6084196A JPS6084196A (ja) | 1985-05-13 |
| JPS6225439B2 true JPS6225439B2 (ja) | 1987-06-03 |
Family
ID=14163052
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58096369A Granted JPS6084196A (ja) | 1983-05-31 | 1983-05-31 | 高濃度重金属含有排水の処理法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6084196A (ja) |
Families Citing this family (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0720595B2 (ja) * | 1986-05-30 | 1995-03-08 | 三菱マテリアル株式会社 | 排水処理法 |
| AU732237B2 (en) | 1997-07-02 | 2001-04-12 | Csir | Treatment of water |
| KR101053416B1 (ko) | 2003-12-29 | 2011-08-01 | 니뽄스틸코포레이션 | 폐수 처리 및 유가 금속의 회수 방법, 및 이로부터 회수한수산화철을 이용한 도금용액 또는 도금원액의 제조방법 |
| JP4485233B2 (ja) * | 2004-03-25 | 2010-06-16 | 独立行政法人科学技術振興機構 | 鞘状酸化鉄粒子の生産方法、及びその利用 |
| JP4520963B2 (ja) * | 2006-06-29 | 2010-08-11 | Dowaテクノエンジ株式会社 | 低pH廃水に含まれる第一鉄イオンのバクテリア酸化方法 |
| JP4790655B2 (ja) * | 2007-04-20 | 2011-10-12 | 新日本製鐵株式会社 | 廃液からの鉄分の回収方法 |
| CN103395932A (zh) * | 2013-08-02 | 2013-11-20 | 江苏和顺环保股份有限公司 | 一种废乳化液及机械加工废水的处理装置 |
| CN103395934A (zh) * | 2013-08-02 | 2013-11-20 | 江苏和顺环保股份有限公司 | 一种机溶剂废水及含有机溶剂的废水的处理装置 |
| CN103789350B (zh) * | 2014-01-29 | 2016-04-13 | 中国科学院成都生物研究所 | 一种铁黄晶种的生物制备方法 |
| CN113769886A (zh) * | 2021-09-10 | 2021-12-10 | 厦门紫金矿冶技术有限公司 | 一种矿山高铁高酸废水中和渣的资源化利用方法 |
-
1983
- 1983-05-31 JP JP58096369A patent/JPS6084196A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6084196A (ja) | 1985-05-13 |
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