JPS62254568A - 光ビ−ム走査装置 - Google Patents
光ビ−ム走査装置Info
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- JPS62254568A JPS62254568A JP61099056A JP9905686A JPS62254568A JP S62254568 A JPS62254568 A JP S62254568A JP 61099056 A JP61099056 A JP 61099056A JP 9905686 A JP9905686 A JP 9905686A JP S62254568 A JPS62254568 A JP S62254568A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光ビーム走査装置に関し、一層詳細には、光ビ
ームにより被走査体を二次元的に走査する、例えば、写
真感光材料に光ビームを照射して前記写真感光材料に画
像記録を行う光ビーム走査装置に関する。
ームにより被走査体を二次元的に走査する、例えば、写
真感光材料に光ビームを照射して前記写真感光材料に画
像記録を行う光ビーム走査装置に関する。
最近、蓄積性螢光体(輝尽性螢光体)を用いて被写体の
放射線画像を得る放射線画像記録再生システムが注目さ
れている。ここで、蓄積性螢光体とは放射線(X線、α
線、β線、γ線、電子線、紫外線等)を照射するとこの
放射線エネルギの一部を蓄積し、後に可視光等の励起光
を照射すると、蓄積されたエネルギに応じた輝尽発光光
を発する螢光体をいう。
放射線画像を得る放射線画像記録再生システムが注目さ
れている。ここで、蓄積性螢光体とは放射線(X線、α
線、β線、γ線、電子線、紫外線等)を照射するとこの
放射線エネルギの一部を蓄積し、後に可視光等の励起光
を照射すると、蓄積されたエネルギに応じた輝尽発光光
を発する螢光体をいう。
前記の放射線画像記録再生システムはこの蓄積性螢光体
を利用したもので、人体等の被写体の放射線画像情報を
一旦蓄積性螢光体からなる層を有するシート(以下「蓄
積性螢光体シート」または単に「シート」という)に蓄
積記録し、この蓄積性螢光体シートをレーザ光等の励起
光で走査して輝尽発光光を生じさせ、この輝尽発光光を
光電的に読み取って電気信号を得、この電気信号に基づ
き被写体の放射線画像を写真感光材料等の記録材料ある
いはCRT等の表示装置に可視像として出力させるもの
である。
を利用したもので、人体等の被写体の放射線画像情報を
一旦蓄積性螢光体からなる層を有するシート(以下「蓄
積性螢光体シート」または単に「シート」という)に蓄
積記録し、この蓄積性螢光体シートをレーザ光等の励起
光で走査して輝尽発光光を生じさせ、この輝尽発光光を
光電的に読み取って電気信号を得、この電気信号に基づ
き被写体の放射線画像を写真感光材料等の記録材料ある
いはCRT等の表示装置に可視像として出力させるもの
である。
そこで、このような放射線画像記録再生システムにおい
て、放射線画像が蓄積記録された蓄積性螢光体シートか
らその放射線画像を読み取る画像読取装置では、具体的
には次のような方法により前記放射線画像を読み取って
いる。
て、放射線画像が蓄積記録された蓄積性螢光体シートか
らその放射線画像を読み取る画像読取装置では、具体的
には次のような方法により前記放射線画像を読み取って
いる。
すなわち、蓄積性螢光体シートをレーザビーム等の光ビ
ームで二次元的に走査し、この時発生する輝尽発光光を
フォトマルチプライヤ等の光検出器により時系列的に光
電的に検出して画像情報を電気信号として得る。そして
、前記光ビームの二次元的走査は、通常、光ビームを一
次元的に偏向して蓄積性螢光体シートに照射し主走査を
行うと共に、前記シートを主走査方向と略直交する方向
にベルトコンベア等で機械的に搬送して副走査を行うこ
とにより達成している。
ームで二次元的に走査し、この時発生する輝尽発光光を
フォトマルチプライヤ等の光検出器により時系列的に光
電的に検出して画像情報を電気信号として得る。そして
、前記光ビームの二次元的走査は、通常、光ビームを一
次元的に偏向して蓄積性螢光体シートに照射し主走査を
行うと共に、前記シートを主走査方向と略直交する方向
にベルトコンベア等で機械的に搬送して副走査を行うこ
とにより達成している。
次いで、前記のようにして得られた画像情報を写真感光
材料に再生する場合には該画像情報は画像記録装置に送
られる。画像記録装置は、記録材料である写真感光材料
に蓄積性螢光体シートから得られた前記画像情報に基づ
いて変調されたレーザ光を照射し、写真感光材料に所定
の画像を記録するように構成されている。画像が記録さ
れた写真感光材料は現像処理が施された後、医療診断等
に供されることになる。
材料に再生する場合には該画像情報は画像記録装置に送
られる。画像記録装置は、記録材料である写真感光材料
に蓄積性螢光体シートから得られた前記画像情報に基づ
いて変調されたレーザ光を照射し、写真感光材料に所定
の画像を記録するように構成されている。画像が記録さ
れた写真感光材料は現像処理が施された後、医療診断等
に供されることになる。
ところで、従来の画像記録装置として、写真感光材料を
回転駆動源に係合する大径なドラムとこのドラムに圧接
した一対のニップローラとにより挟持し搬送して副走査
を行うと共に前記一対のニップローラ間において、上記
写真感光材料に変調されたレーザ光を前記副走査方法と
略直行する方向に一次元的に偏向させ写真感光材料に照
射して主走査を行うようにしたものが知られている。
回転駆動源に係合する大径なドラムとこのドラムに圧接
した一対のニップローラとにより挟持し搬送して副走査
を行うと共に前記一対のニップローラ間において、上記
写真感光材料に変調されたレーザ光を前記副走査方法と
略直行する方向に一次元的に偏向させ写真感光材料に照
射して主走査を行うようにしたものが知られている。
然しなから、この構成においては、写真感光材7を一定
速度で正確な方向へ高精度に搬送するには、写真感光材
料を上記一対のニップロールの両方によってニップして
いることが必要であり、このため、写真感光材料は両ニ
ップローラによるニップが開始されてから上流側ニップ
ローラによるニップが解除されるまでの間露光されるこ
となり、その結果写真感光材料の副走査方向の先端部及
び後端部に露光がなされない部分が生じることになる。
速度で正確な方向へ高精度に搬送するには、写真感光材
料を上記一対のニップロールの両方によってニップして
いることが必要であり、このため、写真感光材料は両ニ
ップローラによるニップが開始されてから上流側ニップ
ローラによるニップが解除されるまでの間露光されるこ
となり、その結果写真感光材料の副走査方向の先端部及
び後端部に露光がなされない部分が生じることになる。
この露光されない部分は、感光材料において現像後に透
明となり、ブラックエツジ(写真感光材料の画像領域外
の周囲を黒くする)を形成することができず、このよう
な写真を例えば光源部を背景とする光透過方式で観察す
る場合には先端および後端の透明部が明るくなり、その
影響により観察すべき中央の画像部分の明瞭な読取りが
妨げられるという問題がある。
明となり、ブラックエツジ(写真感光材料の画像領域外
の周囲を黒くする)を形成することができず、このよう
な写真を例えば光源部を背景とする光透過方式で観察す
る場合には先端および後端の透明部が明るくなり、その
影響により観察すべき中央の画像部分の明瞭な読取りが
妨げられるという問題がある。
また、従来の他の画像記録方法においては、写真感光材
料をエンドレス状のベルトコンベアテ搬送し、写真感光
材料がベルトコンベアに対して変位しないようにサクシ
ョン用ボックスを配置している。す2わち、前記サクシ
ョン用ボックスをエンドレス状のベルトコンベアの空間
部分に配設し、前記ベルトコンベアには複数個のサクシ
ョン用孔部が穿脱されている。そして、ベルトコンベア
に写真感光材料が搬送されると、サクション用ボックス
に接続する真空発生装置が吸引を開始し、上記写真感光
材料がこのベルトコンベア上で吸引されるために当確ベ
ルト上に位置決め固定されて、このベルトコンベアの副
走査方向への変位に伴って移送さることになる。
料をエンドレス状のベルトコンベアテ搬送し、写真感光
材料がベルトコンベアに対して変位しないようにサクシ
ョン用ボックスを配置している。す2わち、前記サクシ
ョン用ボックスをエンドレス状のベルトコンベアの空間
部分に配設し、前記ベルトコンベアには複数個のサクシ
ョン用孔部が穿脱されている。そして、ベルトコンベア
に写真感光材料が搬送されると、サクション用ボックス
に接続する真空発生装置が吸引を開始し、上記写真感光
材料がこのベルトコンベア上で吸引されるために当確ベ
ルト上に位置決め固定されて、このベルトコンベアの副
走査方向への変位に伴って移送さることになる。
この従来技術においては、いわゆるブラックエツジを形
成するように写真感光材料の全面を走査可能であるが、
前記のようにサクション用ボックスを用いるため、機械
が複数且つ大型なものとなると共に、前記サクション用
ボックスを介してシートを吸引する真空発生装置並びに
この装置を駆動制御するための制御系を必要とする。
成するように写真感光材料の全面を走査可能であるが、
前記のようにサクション用ボックスを用いるため、機械
が複数且つ大型なものとなると共に、前記サクション用
ボックスを介してシートを吸引する真空発生装置並びに
この装置を駆動制御するための制御系を必要とする。
従って、このような写真感光材料の固定搬送手段がかな
り高価なものとなり、放射線画像記録システム全体とし
てのコストもまた相当に高騰してしまう不都合が生ずる
。
り高価なものとなり、放射線画像記録システム全体とし
てのコストもまた相当に高騰してしまう不都合が生ずる
。
さらにまた、ベルトコンベアに写真感光材料を好適に吸
着させるために、前記蓄積性感光体シートをペクトコン
ベアに対して平行に搬送する撤送路を設けなければなら
ず、放射線画像記録再生システム自体が大型化してしま
う。このため、特に、病院等に前記システムを配置する
場合、狭小な室内を効果的に活用することが困難となる
欠点が指摘される。
着させるために、前記蓄積性感光体シートをペクトコン
ベアに対して平行に搬送する撤送路を設けなければなら
ず、放射線画像記録再生システム自体が大型化してしま
う。このため、特に、病院等に前記システムを配置する
場合、狭小な室内を効果的に活用することが困難となる
欠点が指摘される。
本発明は、従来の光ビーム走査装置の上述の問題に鑑み
なされたものであって、比較的簡単な構成でかつ正確に
一定所定速度で被走査体を搬送することができ、さらに
被走査体の全面を走査することが可能で、特に画像記録
を行う場合には感光材料の副走査方向の前後端部も走査
でき、いわゆるブラックエツジを形成できる光ビーム走
査装置を提供することを目的とする。
なされたものであって、比較的簡単な構成でかつ正確に
一定所定速度で被走査体を搬送することができ、さらに
被走査体の全面を走査することが可能で、特に画像記録
を行う場合には感光材料の副走査方向の前後端部も走査
でき、いわゆるブラックエツジを形成できる光ビーム走
査装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成する本発明に係る光ビーム走査装置の構
成上の特徴とするところは、シート状の被走査体に一次
元方向に偏向された光ビームを照射して主走査を行うと
共に、前記主走査方向と略直交する方向に前記被走査体
を移送して副走査を行い、前記被走査体を二次元的に走
査する光ビーム走査装置において、被走査体を搬送する
副走査搬送部材に透明ニップローラを圧接し、該副走査
搬送部材と透明ニップローラによって被走査体を挟持し
、副走査搬送すくと共に透明ローラを通して光ビームを
被走査体上に照射することである。
成上の特徴とするところは、シート状の被走査体に一次
元方向に偏向された光ビームを照射して主走査を行うと
共に、前記主走査方向と略直交する方向に前記被走査体
を移送して副走査を行い、前記被走査体を二次元的に走
査する光ビーム走査装置において、被走査体を搬送する
副走査搬送部材に透明ニップローラを圧接し、該副走査
搬送部材と透明ニップローラによって被走査体を挟持し
、副走査搬送すくと共に透明ローラを通して光ビームを
被走査体上に照射することである。
以下、本発明の実施例を図に基づいて説明する。
書込み用の光ビーム走査装置1は、図に示すように、連
続回転する回転多面鏡2の回転平面内に同期信号用光源
4及び書込み用赤外光光源6を配置してなる。同期信号
用光源4の前方にはコリメーターレンズ8及び赤外光透
過可視光反射のグイクロイックミラー10が配置される
。書込み用赤外光光源6とグイクロイックミラー10と
の間には、画像信号によって透過光量を変調する光変調
器12が設けられている。
続回転する回転多面鏡2の回転平面内に同期信号用光源
4及び書込み用赤外光光源6を配置してなる。同期信号
用光源4の前方にはコリメーターレンズ8及び赤外光透
過可視光反射のグイクロイックミラー10が配置される
。書込み用赤外光光源6とグイクロイックミラー10と
の間には、画像信号によって透過光量を変調する光変調
器12が設けられている。
回転鏡2の前方、すなわち反射光軸13上には、走査レ
ンズとしてのFθレンズ14及び可視光透過赤外光反射
のグイクロイックミラー16が配置される。グイクロイ
ックミラー16の反射光軸18上には、透明材料で作ら
れた透明ニップローラ50が配置される。透明ニップロ
ーラ50はその最下周面がFθレンズ14と透明ニップ
ローラ50による投射光束の合焦位置となるように位置
決めされる。
ンズとしてのFθレンズ14及び可視光透過赤外光反射
のグイクロイックミラー16が配置される。グイクロイ
ックミラー16の反射光軸18上には、透明材料で作ら
れた透明ニップローラ50が配置される。透明ニップロ
ーラ50はその最下周面がFθレンズ14と透明ニップ
ローラ50による投射光束の合焦位置となるように位置
決めされる。
透明ニップローラ50の最下周面には搬送ローラ52が
圧接するように配置され、透明ニップローラ50と搬送
ローラ52によって露光搬送ローラ対54を形成する。
圧接するように配置され、透明ニップローラ50と搬送
ローラ52によって露光搬送ローラ対54を形成する。
露光搬送ローラ対54の両側には第1ガイド板対56及
び第2ガイド対58が設けられ、さらにその外側には第
1送りローラ対60及び第2送りローラ対62がそれぞ
れ配置される。第1送りローラ対60のさらに上流側に
はフィルム前端部検出器64が配置される。
び第2ガイド対58が設けられ、さらにその外側には第
1送りローラ対60及び第2送りローラ対62がそれぞ
れ配置される。第1送りローラ対60のさらに上流側に
はフィルム前端部検出器64が配置される。
一方、グイクロイックミラー16の後方近傍には光を透
過する部分と透過しない部分が走査方向に交互に形成さ
れたグリッド22が配置され、さらにグリッド22の後
方にはアクリル樹脂製の長尺円柱状の光ガイド26及び
その端部に配された光電子増倍管24からなる光検出手
段28が配置される。グリッド22の位置は、Fθレン
ズ140投射光束の合焦位置よりもグイクロイックミラ
ー16に近い位置であり、上記投射光束はグリッド22
に非合焦状態で入射する。なお、グリッド22上を走査
する同期信号用光ビームはFθレンズのFθ特性からは
ずれるためグリッドのピッチを不等間隔ピッチに形成さ
れている。
過する部分と透過しない部分が走査方向に交互に形成さ
れたグリッド22が配置され、さらにグリッド22の後
方にはアクリル樹脂製の長尺円柱状の光ガイド26及び
その端部に配された光電子増倍管24からなる光検出手
段28が配置される。グリッド22の位置は、Fθレン
ズ140投射光束の合焦位置よりもグイクロイックミラ
ー16に近い位置であり、上記投射光束はグリッド22
に非合焦状態で入射する。なお、グリッド22上を走査
する同期信号用光ビームはFθレンズのFθ特性からは
ずれるためグリッドのピッチを不等間隔ピッチに形成さ
れている。
光電子増倍管24から出力される基本パルスは、高周波
増幅器30を介して逓倍回路32に入力される。逓倍回
路32は、スライサー及びPLL回路34及びクロック
発生器36により構成され、入力された基本パルスを逓
倍して同期信号を形成し制御回路38へ出力する。制御
回路38は、周期信号に基づくタイミングで画像信号を
取り込み、変調回路を制御する信号を出力し、変調回路
40から出力される変調器駆動信号により光変調器12
が作動し、所定の画像信号に基づいて書込み用赤外光光
源6から発せられてフィルム20に到達する光ビームの
変調が制御される。
増幅器30を介して逓倍回路32に入力される。逓倍回
路32は、スライサー及びPLL回路34及びクロック
発生器36により構成され、入力された基本パルスを逓
倍して同期信号を形成し制御回路38へ出力する。制御
回路38は、周期信号に基づくタイミングで画像信号を
取り込み、変調回路を制御する信号を出力し、変調回路
40から出力される変調器駆動信号により光変調器12
が作動し、所定の画像信号に基づいて書込み用赤外光光
源6から発せられてフィルム20に到達する光ビームの
変調が制御される。
上記構成において、同期信号用光源4からの光ビーム及
び書込み用赤外光光源6から発せられ光変調器12を通
過した光ビームは、グイクロイックミラー10によって
共軸となって回転多面鏡2に入射する。連続回転する回
転多面鏡8の各鏡面によって反射されて偏向させられた
光ビームはFθレンズ14を介してグイクロイックミラ
ー16に到達する。
び書込み用赤外光光源6から発せられ光変調器12を通
過した光ビームは、グイクロイックミラー10によって
共軸となって回転多面鏡2に入射する。連続回転する回
転多面鏡8の各鏡面によって反射されて偏向させられた
光ビームはFθレンズ14を介してグイクロイックミラ
ー16に到達する。
グイクロイックミラー16においては、書込み用赤外光
ビームは反射されて透明ニップローラ50を介してフィ
ルム20上に合焦する。一方、同期信号用光ビームはグ
リッド22を通過して長尺円柱状部材26に入射し、そ
の入射光量情報は光電子増倍管24によって検出され、
高周波増幅器30及び逓倍回路32によって同期信号が
形成され、制御回路38に入力される。
ビームは反射されて透明ニップローラ50を介してフィ
ルム20上に合焦する。一方、同期信号用光ビームはグ
リッド22を通過して長尺円柱状部材26に入射し、そ
の入射光量情報は光電子増倍管24によって検出され、
高周波増幅器30及び逓倍回路32によって同期信号が
形成され、制御回路38に入力される。
一方、フィルム20は、図示しないフィルムストッカー
から送られ、まず、フィルム前端部検出器64によりフ
ィルム20の前端部が検出される。
から送られ、まず、フィルム前端部検出器64によりフ
ィルム20の前端部が検出される。
フィルム20は、続いて、第10−ラ対61、第1ガイ
ド板対56露光搬送ローラ対54、第2ガイド板対58
及び第20−ラ対62により矢印六方向に送られる。
ド板対56露光搬送ローラ対54、第2ガイド板対58
及び第20−ラ対62により矢印六方向に送られる。
ここで制御回路38は、検出器64によりフィルム前端
部が検出された後、所定時間経過してフィルム先端が露
光搬送ローラ対54に挟持さた時に逓倍回路32からの
同期信号に基づくタイミングでブラックエツジ信号を含
む画像信号を取り込み信号回路40を制御する信号を出
力し、変調回路40から出力される変調器駆動信号によ
り光変調器12が作動し、ブラックエツジを含む所定の
画像信号に基づいて書込み用赤外光光源6から発せられ
てフィルム20に到達する光ビームの変調が制御され、
フィルム20は露光搬送ローラ対54を通過する時に上
記書込み用赤外光ビームによりフィルム全面にブラック
エツジを含む所定画像の走査即ち露光がなされる。この
後、フィルムは図示しない現像部に送られ、現像後にい
わゆるブラックエツジを有する画像が形成される。
部が検出された後、所定時間経過してフィルム先端が露
光搬送ローラ対54に挟持さた時に逓倍回路32からの
同期信号に基づくタイミングでブラックエツジ信号を含
む画像信号を取り込み信号回路40を制御する信号を出
力し、変調回路40から出力される変調器駆動信号によ
り光変調器12が作動し、ブラックエツジを含む所定の
画像信号に基づいて書込み用赤外光光源6から発せられ
てフィルム20に到達する光ビームの変調が制御され、
フィルム20は露光搬送ローラ対54を通過する時に上
記書込み用赤外光ビームによりフィルム全面にブラック
エツジを含む所定画像の走査即ち露光がなされる。この
後、フィルムは図示しない現像部に送られ、現像後にい
わゆるブラックエツジを有する画像が形成される。
なお、上記実施例では搬送ローラ52と透明ニンプロー
ラ50とによりフィルムを挟持して副走査搬送を行うよ
うにしたが、搬送ローラに代わり、搬送ベルトと透明ニ
ップローラとによりフィルムを挟持して副走査搬送を行
うように、してもよい。
ラ50とによりフィルムを挟持して副走査搬送を行うよ
うにしたが、搬送ローラに代わり、搬送ベルトと透明ニ
ップローラとによりフィルムを挟持して副走査搬送を行
うように、してもよい。
また、上記実施例は光ビーム走査記録装置について述べ
たが、本発明の光ビーム走査装置は読取装置にも適用で
きることは勿論であり、この場合には、光ビーム変調回
路、光ビーム変調器を外し、代わりに被走査体からの透
過光、反射光、発光光等を検出する光検出器を有する読
取手段を主走査線に対向して設ければよい。
たが、本発明の光ビーム走査装置は読取装置にも適用で
きることは勿論であり、この場合には、光ビーム変調回
路、光ビーム変調器を外し、代わりに被走査体からの透
過光、反射光、発光光等を検出する光検出器を有する読
取手段を主走査線に対向して設ければよい。
本発明は、上述したように、搬送部材に透明ニップを圧
接し、該透明ニップローラを介して書込み用光ビームを
走査させるから、被走査体を所定速度で正確に搬送し1
、かつ被走査体の全面を走査可能であり、簡易な構造に
して、いわゆるブラックエツジを形成することができる
利点を有する。
接し、該透明ニップローラを介して書込み用光ビームを
走査させるから、被走査体を所定速度で正確に搬送し1
、かつ被走査体の全面を走査可能であり、簡易な構造に
して、いわゆるブラックエツジを形成することができる
利点を有する。
本発明は、本発明の実施例の光ビーム走査装置の斜視図
である。 1・・・・・・光ビーム走査装置 2・・・・・・回転鏡 4・・・・・・同期信号用光源 8・・・・・・コリメータレンズ 10・・・・・・グイクロイックミラー12・・・・・
・光変調器 16・・・・・・グイクロイックミラー20・・・・・
・フィルム 22・・・・・・グリッド 28・・・・・・光検出器 32・・・・・・逓倍回路 38・・・・・・制御回路 40・・・・・・変調回路 50・・・・・・透明ニップローラ 52・・・・・・搬送ローラ
である。 1・・・・・・光ビーム走査装置 2・・・・・・回転鏡 4・・・・・・同期信号用光源 8・・・・・・コリメータレンズ 10・・・・・・グイクロイックミラー12・・・・・
・光変調器 16・・・・・・グイクロイックミラー20・・・・・
・フィルム 22・・・・・・グリッド 28・・・・・・光検出器 32・・・・・・逓倍回路 38・・・・・・制御回路 40・・・・・・変調回路 50・・・・・・透明ニップローラ 52・・・・・・搬送ローラ
Claims (5)
- (1)シート状の被走査体に一次元方向に偏向された光
ビームを照射して主走査を行うと共に、前記主走査方向
と略直交する方向に前記被走査体を移送して副走査を行
い、前記被走査体を二次元的に走査する光ビーム走査装
置において、被走査体を搬送する副走査搬送部材に透明
ニップローラを圧接し、該副走査搬送部材と透明ニップ
ローラによって被走査体を挟持し、副走査搬送すると共
に前記透明ローラを通して光ビームを被走査体上に照射
することを特徴とする光ビーム走査装置。 - (2)上記透明ニップローラがガラス製である特許請求
の範囲第(1)項に記載の光ビーム走査装置。 - (3)上記透明ニップローラがアクリル樹脂製である特
許請求の範囲第(1)項に記載の光ビーム走査装置。 - (4)上記副走査搬送部材が搬送ベルトである特許請求
の範囲第(1)項に記載の光ビーム走査装置。 - (5)上記副走査搬送部材が搬送ドラムである特許請求
の範囲第(1)項に記載の光ビーム走査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61099056A JPS62254568A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 光ビ−ム走査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61099056A JPS62254568A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 光ビ−ム走査装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254568A true JPS62254568A (ja) | 1987-11-06 |
Family
ID=14237001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61099056A Pending JPS62254568A (ja) | 1986-04-28 | 1986-04-28 | 光ビ−ム走査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62254568A (ja) |
-
1986
- 1986-04-28 JP JP61099056A patent/JPS62254568A/ja active Pending
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