JPS62254678A - 電動ホツチキス - Google Patents
電動ホツチキスInfo
- Publication number
- JPS62254678A JPS62254678A JP62096307A JP9630787A JPS62254678A JP S62254678 A JPS62254678 A JP S62254678A JP 62096307 A JP62096307 A JP 62096307A JP 9630787 A JP9630787 A JP 9630787A JP S62254678 A JPS62254678 A JP S62254678A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- motor
- control circuit
- time constant
- time
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Electric Motors In General (AREA)
- Portable Nailing Machines And Staplers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の利用分野)
この発明は電動ホッチキス、詳しくはドライバの駆動に
電動機を使用したホラチーキスにおいて、該電動機のロ
ックによる焼損を防止するために、その駆動時間を限定
した電動ホッチキスに関する。
電動機を使用したホラチーキスにおいて、該電動機のロ
ックによる焼損を防止するために、その駆動時間を限定
した電動ホッチキスに関する。
(従来技術)
従来、この種の電気ホッチキスにおいては、ドライバと
ステープルとが噛み合ったり、或いは給紙検出側やモー
ターのオン、オフスイッチ系が故障した場合に、モータ
ーがロックしてしまうことがある。これを放置するとモ
ータドライブ系やモータ自体の焼損原因となるから、ロ
ック電流を検出して設定基準値と比較させ、基準電流値
以上ではモーターの回転を停止させるように回路をオフ
にするなどしていた。しかし、この方式による保安用安
全回路は回路が複雑になり易く、原価も高いのでホッチ
キスの特性を利用した簡潔、かつ廉価な安全回路が望ま
れていた。
ステープルとが噛み合ったり、或いは給紙検出側やモー
ターのオン、オフスイッチ系が故障した場合に、モータ
ーがロックしてしまうことがある。これを放置するとモ
ータドライブ系やモータ自体の焼損原因となるから、ロ
ック電流を検出して設定基準値と比較させ、基準電流値
以上ではモーターの回転を停止させるように回路をオフ
にするなどしていた。しかし、この方式による保安用安
全回路は回路が複雑になり易く、原価も高いのでホッチ
キスの特性を利用した簡潔、かつ廉価な安全回路が望ま
れていた。
(技術的課題)
この発明は上述の事情に鑑みて成立したものであって、
廉価でしかも簡易な安全回路を具備した電動ホッチキス
を提案することを目的とする。
廉価でしかも簡易な安全回路を具備した電動ホッチキス
を提案することを目的とする。
(課題を解決するための手段及び効果)すなわち、本発
明に係る電動ホッチキスは、ドライバの駆動に電動機を
使用したホッチキスにおいて、上記電動機の駆動用制御
回路と直列にCR時定数回路を接続したことを特徴とす
る。
明に係る電動ホッチキスは、ドライバの駆動に電動機を
使用したホッチキスにおいて、上記電動機の駆動用制御
回路と直列にCR時定数回路を接続したことを特徴とす
る。
したがって、この時定数を任意に設定することによって
電動機にはトルク特性を選んだ電力を供給することもで
きる。また、何らかの原因で電動機が機械的にロックさ
れた場合にも、上記時定数によって決まる所定時間の経
過に従って電力供給回路オフになるから、回路中や電動
機を焼損させることがない。
電動機にはトルク特性を選んだ電力を供給することもで
きる。また、何らかの原因で電動機が機械的にロックさ
れた場合にも、上記時定数によって決まる所定時間の経
過に従って電力供給回路オフになるから、回路中や電動
機を焼損させることがない。
CR時定数用コンデンサは次の工程のために放電させる
ことが必要であるが、これは放電抵抗と停止■二信号と
の閉ループを挿入すればよいので、結局簡略な回路構成
で安全回路を確保することができ、生産原価も低くする
ことができる。
ことが必要であるが、これは放電抵抗と停止■二信号と
の閉ループを挿入すればよいので、結局簡略な回路構成
で安全回路を確保することができ、生産原価も低くする
ことができる。
(実施例)
以下、図面によってこの発明の実施態様について説明す
る。
る。
符号lはドライバ駆動回路で、交流電源2を全波整流器
3で整流し、これをトランジスタによる電力供給回路4
を経て直流電動機5へ供給する主閉回路を構成している
。
3で整流し、これをトランジスタによる電力供給回路4
を経て直流電動機5へ供給する主閉回路を構成している
。
一ヒ記トランジスタはサイリスタやトライアタック等の
制御ゲート付スイッチング素子等でもよい。また、直流
電動機を選んだのは、ホッチキスの所要トルク特性に適
した起動特性を有するからであるが、交流電動機を用い
てもよい。
制御ゲート付スイッチング素子等でもよい。また、直流
電動機を選んだのは、ホッチキスの所要トルク特性に適
した起動特性を有するからであるが、交流電動機を用い
てもよい。
さらに、上記整流器3を電源とする符号6は上記の電力
供給回路4のトランジスタを制御するためのベース側制
御回路で、この制御回路6と整流器3の出力側との間に
は、直列にコンデンサ7と抵抗8とによるCR時定数回
路9が接続しである。
供給回路4のトランジスタを制御するためのベース側制
御回路で、この制御回路6と整流器3の出力側との間に
は、直列にコンデンサ7と抵抗8とによるCR時定数回
路9が接続しである。
こうして、コンデンサ7への充電タイムにおいては制御
回路6が何時でもオンに成り得るが、該充電完了後はオ
フとなって電力供給回路4もオフに維持され、ドライバ
駆動回路1は静止する。
回路6が何時でもオンに成り得るが、該充電完了後はオ
フとなって電力供給回路4もオフに維持され、ドライバ
駆動回路1は静止する。
第2図は電力供給回路4と制御回路6と時定数回路9と
の関係をもう少し詳しく示したもので、電力供給回路4
には高圧用のドライブトランジスタ4aを用い、そのベ
ースは制御回路6−接続している。
の関係をもう少し詳しく示したもので、電力供給回路4
には高圧用のドライブトランジスタ4aを用い、そのベ
ースは制御回路6−接続している。
制御回路6は上記ドライブトランジスタ4aのベースを
バイアス抵抗1O111の直列分圧点に受け、一方の抵
抗11には制御トランジスタ12のコレクタを接続して
そのエミッタ側は制限抵抗13を介し、負電位に接続し
ている。また、そのベースはバイアス抵抗14を介して
同様に負電位に接続されるとともに、更に、CR時定数
回路9を直列に経て電動機5のオン、オフ用スイッチと
してフォトトランジスタ15を直列に介し、正電位に繋
いでいる。
バイアス抵抗1O111の直列分圧点に受け、一方の抵
抗11には制御トランジスタ12のコレクタを接続して
そのエミッタ側は制限抵抗13を介し、負電位に接続し
ている。また、そのベースはバイアス抵抗14を介して
同様に負電位に接続されるとともに、更に、CR時定数
回路9を直列に経て電動機5のオン、オフ用スイッチと
してフォトトランジスタ15を直列に介し、正電位に繋
いでいる。
叙述の回路では電力供給回路4と制御回路6との電源は
同一であるが、このように同一ではなく、制御回路6の
電源は電動115の干渉を避けるために別異にしてもよ
く、あるいは同位相の別電源としてもよい。
同一であるが、このように同一ではなく、制御回路6の
電源は電動115の干渉を避けるために別異にしてもよ
く、あるいは同位相の別電源としてもよい。
第3図゛において、符号1Bは電動ボッチキスで、この
電動ホッチキス16はステープルによって紙などを緊締
するもので、電動機5とその駆動回路lとドライバプレ
ー)17とから構成されている。
電動ホッチキス16はステープルによって紙などを緊締
するもので、電動機5とその駆動回路lとドライバプレ
ー)17とから構成されている。
すなわち、電動機5と駆動回路lは電動ホッチキス16
を構成する本体枠18の内部に収められ、その前部にド
ライバプレート17が設けられている。
を構成する本体枠18の内部に収められ、その前部にド
ライバプレート17が設けられている。
さらに、板材を丁字形に形成したプレートホルダー18
の前面隣接位置で上下動できるように架着したフォーミ
ングプレート20を具備する。
の前面隣接位置で上下動できるように架着したフォーミ
ングプレート20を具備する。
このフォーミングプレー)20の下端部はステープルを
連続的に連設したシート状ステープル21の前縁近傍上
に垂直に位置して、かつその下端部は中窪みになってお
り、またドライバプレート17はこのフォーミングプレ
ート20の前面に装着されている。そして、上記ドライ
バプレート17の駆動系統として本体枠1Bに軸支した
リンク22が設けられ、どのリンク22の一端は戻しバ
ネ23を介してプレートホルダーlθに吊持され、他端
は電動機5のロータ軸25に駆動機構を介して関連して
いる。
連続的に連設したシート状ステープル21の前縁近傍上
に垂直に位置して、かつその下端部は中窪みになってお
り、またドライバプレート17はこのフォーミングプレ
ート20の前面に装着されている。そして、上記ドライ
バプレート17の駆動系統として本体枠1Bに軸支した
リンク22が設けられ、どのリンク22の一端は戻しバ
ネ23を介してプレートホルダーlθに吊持され、他端
は電動機5のロータ軸25に駆動機構を介して関連して
いる。
以上の構成において、その使用にあたっては電源2を投
入し、反射型フォトセンサーとして用いたトランジスタ
15にオン信号が入力されると、制御回路6から電力供
給回路へ駆動信号が入り、電動機5が起動して先ず最初
にリンク22の先端が降下する。そうすると、フォーミ
ングプレート20は降下しながらシート状ステープル2
1の最先端位置にあるステープルを下方へ圧下してコの
字形に屈曲成形する。同時に、ドライバプレート17は
前のサイクルで既に成形されたステープルを押し下げる
。下死点に達した後、両プレー)17.20は上昇して
リンク22が元の位置に戻って−サイクルの工程は終了
する。
入し、反射型フォトセンサーとして用いたトランジスタ
15にオン信号が入力されると、制御回路6から電力供
給回路へ駆動信号が入り、電動機5が起動して先ず最初
にリンク22の先端が降下する。そうすると、フォーミ
ングプレート20は降下しながらシート状ステープル2
1の最先端位置にあるステープルを下方へ圧下してコの
字形に屈曲成形する。同時に、ドライバプレート17は
前のサイクルで既に成形されたステープルを押し下げる
。下死点に達した後、両プレー)17.20は上昇して
リンク22が元の位置に戻って−サイクルの工程は終了
する。
コンデンサ7は稼動サイクル中に充電され続け、電動機
5がロックしても所定時間経過後には回路がオフになる
。この充電タイムを調整して叙述の工程を−サイクルで
終了させ、次の一サイクルのオン信号を持つようにする
運転も可能である。この運転時においては電動機5が要
求される所要トルクは最初の半サイクルでは小さくても
よい、この事はリンク22の先端に設置された戻しバネ
23の作用によって尚一層のこと顕著である。
5がロックしても所定時間経過後には回路がオフになる
。この充電タイムを調整して叙述の工程を−サイクルで
終了させ、次の一サイクルのオン信号を持つようにする
運転も可能である。この運転時においては電動機5が要
求される所要トルクは最初の半サイクルでは小さくても
よい、この事はリンク22の先端に設置された戻しバネ
23の作用によって尚一層のこと顕著である。
したがって、ホッチキスの一サイクル稼動中では電動機
5に最初の短時間は大電流を供給し、漸次に供給電流を
逓減したとしても差し支えないので、CR時定数回路9
の挿入は差し支えない。
5に最初の短時間は大電流を供給し、漸次に供給電流を
逓減したとしても差し支えないので、CR時定数回路9
の挿入は差し支えない。
また、連続サイクルの運転では駆動用制御回路6と直列
に接続されるCR時定数回路9と操作用の外部スイッチ
15とにおいて、CR時定数回路9とスイッチ15との
直列回路と並列な他の操作用外部スイッチ回路15aを
設け、スイッチ回路15aを停止1:信号へ変更させて
からスイッチ15を投入するようにすれば、停止1−条
件後に何らかの原因で電動機5がロックしたとしても、
定時間経過後に駆動制御回路6はオフになる。
に接続されるCR時定数回路9と操作用の外部スイッチ
15とにおいて、CR時定数回路9とスイッチ15との
直列回路と並列な他の操作用外部スイッチ回路15aを
設け、スイッチ回路15aを停止1:信号へ変更させて
からスイッチ15を投入するようにすれば、停止1−条
件後に何らかの原因で電動機5がロックしたとしても、
定時間経過後に駆動制御回路6はオフになる。
第1図はこの発明に係る電動ホッチキスの実施態様の一
例を示す回路図、第2図はその詳細を示す回路図、第3
図は外部の構成を示す斜視図である。 符号l・・・ドライバプレート駆動回路、4・・・電力
供給回路、5・・・電動機、6・・・駆動用制御回路、
9・・・CR時定数回路、18・・・電動ホッチキス、
17・・・ドライバプレート、22・・・リンク 特 許 出 願 人 マックス株式会社代 理
人 弁理士 瀬 川 幹 失業1図 ブ 第2図
例を示す回路図、第2図はその詳細を示す回路図、第3
図は外部の構成を示す斜視図である。 符号l・・・ドライバプレート駆動回路、4・・・電力
供給回路、5・・・電動機、6・・・駆動用制御回路、
9・・・CR時定数回路、18・・・電動ホッチキス、
17・・・ドライバプレート、22・・・リンク 特 許 出 願 人 マックス株式会社代 理
人 弁理士 瀬 川 幹 失業1図 ブ 第2図
Claims (1)
- ドライバの駆動に電動機を使用したホッチキスにおいて
、上記電動機の駆動用制御回路と直列にCR時定数回路
を接続したことを特徴とする電動ホッチキス。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62096307A JPS62254678A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 電動ホツチキス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62096307A JPS62254678A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 電動ホツチキス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62254678A true JPS62254678A (ja) | 1987-11-06 |
Family
ID=14161370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62096307A Pending JPS62254678A (ja) | 1987-04-21 | 1987-04-21 | 電動ホツチキス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62254678A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340084U (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-17 | ||
| US11444560B2 (en) * | 2020-03-27 | 2022-09-13 | Kyocera Document Solutions Inc. | Drive controller, sheet processing apparatus and load starting method |
-
1987
- 1987-04-21 JP JP62096307A patent/JPS62254678A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0340084U (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-17 | ||
| US11444560B2 (en) * | 2020-03-27 | 2022-09-13 | Kyocera Document Solutions Inc. | Drive controller, sheet processing apparatus and load starting method |
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