JPS6224231Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6224231Y2 JPS6224231Y2 JP1982147984U JP14798482U JPS6224231Y2 JP S6224231 Y2 JPS6224231 Y2 JP S6224231Y2 JP 1982147984 U JP1982147984 U JP 1982147984U JP 14798482 U JP14798482 U JP 14798482U JP S6224231 Y2 JPS6224231 Y2 JP S6224231Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- motor
- dryer
- drive
- rectifier circuit
- capacitor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は一般に穀物乾燥機に関し、詳しくは乾
燥機の昇降機及び上下ラセン等を駆動する乾燥機
モータの駆動回路に関する。
燥機の昇降機及び上下ラセン等を駆動する乾燥機
モータの駆動回路に関する。
従来この種の回路は、乾燥機モータの駆動/停
止スイツチと当該モータの電源印加をオンオフす
る交流用電磁リレーとの直列接続が乾燥機モータ
の駆動用交流電源ラインに並列挿入された構成を
有し、該駆動/停止スイツチのオンオフに従う交
流用電磁リレーのオンオフで乾燥機モータの駆動
制御が行なわれる。
止スイツチと当該モータの電源印加をオンオフす
る交流用電磁リレーとの直列接続が乾燥機モータ
の駆動用交流電源ラインに並列挿入された構成を
有し、該駆動/停止スイツチのオンオフに従う交
流用電磁リレーのオンオフで乾燥機モータの駆動
制御が行なわれる。
このように従来においては交流用の電磁リレー
が用いられていたので、特に100V商用電源使用
時に当該電源電圧の降下による影響を受けやす
く、15〜20%程度の電圧降下でソレノイドの起磁
力が弱まりリレー接点(常開)が開いてしまい、
モータが駆動され難くなるという問題があつた。
これは負荷に電力がくわれて一時的に電圧が降下
する場合、例えばモータ起動時に生じやすい。
が用いられていたので、特に100V商用電源使用
時に当該電源電圧の降下による影響を受けやす
く、15〜20%程度の電圧降下でソレノイドの起磁
力が弱まりリレー接点(常開)が開いてしまい、
モータが駆動され難くなるという問題があつた。
これは負荷に電力がくわれて一時的に電圧が降下
する場合、例えばモータ起動時に生じやすい。
従つて本考案は従来の技術の上記問題点を改善
するもので、その目的は、電源電圧の降下による
影響の少ないモータ駆動回路を提供することにあ
る。この目的を達成するための本考案の特徴は、
乾燥機モータIMと、該モータIMの駆動用交流電
源と、該電源を低圧直流化するトランスT及び整
流回路DCと、該整流回路DCの出力側に並列挿入
されたコンデンサCと、該コンデンサCと並列に
前記整流回路DCの出力側に挿入された乾燥機モ
ータIMの駆動/停止スイツチSWA及び乾燥機モ
ータIMの電源印加をオンオフする直流用電磁リ
レーMCとの直列接続とを有するごとき穀物乾燥
機のモータ駆動回路にある。
するもので、その目的は、電源電圧の降下による
影響の少ないモータ駆動回路を提供することにあ
る。この目的を達成するための本考案の特徴は、
乾燥機モータIMと、該モータIMの駆動用交流電
源と、該電源を低圧直流化するトランスT及び整
流回路DCと、該整流回路DCの出力側に並列挿入
されたコンデンサCと、該コンデンサCと並列に
前記整流回路DCの出力側に挿入された乾燥機モ
ータIMの駆動/停止スイツチSWA及び乾燥機モ
ータIMの電源印加をオンオフする直流用電磁リ
レーMCとの直列接続とを有するごとき穀物乾燥
機のモータ駆動回路にある。
以下図面により本考案の実施例を説明する。
添付図面は本考案によるモータ駆動回路の一実
施例で、図中の参照符号IMは乾燥機モータを示
す。
施例で、図中の参照符号IMは乾燥機モータを示
す。
乾燥機モータIMは過負荷リレーOCR及び後述
の直流用電磁リレーMCの第1接点mc−1を介し
て交流電源ラインに接続され、常開の該第1接点
mc−1の閉成で駆動される。上記電源ラインに
はトランスTの1次側がブランチ接続され、当該
トランスTの2次出力が全波整流回路DCに与え
られる。整流回路DCの出力側にはコンデンサC
が並列挿入されると共に、乾燥機モータIMの駆
動/停止スイツチSWAと直流用電磁リレーMCと
過負荷リレーOCRの接点ocrとの直列接続が前記
コンデンサCと並列に挿入される。駆動/停止ス
イツチSWAは常開の起動スイツチSWA−1と常
閉の停止スイツチSWA−2とを有し、起動スイ
ツチSWA−1に対して自己保持用に直流用電磁
リレーMCの第2接点mc−2がもうけられる。バ
ーナ燃焼系Bは起動スイツチSWA−1のオンを
必要条件とするように起動スイツチSWA−1と
停止スイツチSWA−2との間に接続され、起動
スイツチSWA−1の自己保持状態でなければ駆
動されないように構成される。バーナ燃焼系Bは
点火スイツチSWBと該スイツチを自己保持する
ためのリレーP,更に電磁ポンプb−1及び電磁
バルブb−2及び点火ヒータb−3を時間制御し
バーナの燃焼をコントロールする燃焼制御回路b
を備えている。
の直流用電磁リレーMCの第1接点mc−1を介し
て交流電源ラインに接続され、常開の該第1接点
mc−1の閉成で駆動される。上記電源ラインに
はトランスTの1次側がブランチ接続され、当該
トランスTの2次出力が全波整流回路DCに与え
られる。整流回路DCの出力側にはコンデンサC
が並列挿入されると共に、乾燥機モータIMの駆
動/停止スイツチSWAと直流用電磁リレーMCと
過負荷リレーOCRの接点ocrとの直列接続が前記
コンデンサCと並列に挿入される。駆動/停止ス
イツチSWAは常開の起動スイツチSWA−1と常
閉の停止スイツチSWA−2とを有し、起動スイ
ツチSWA−1に対して自己保持用に直流用電磁
リレーMCの第2接点mc−2がもうけられる。バ
ーナ燃焼系Bは起動スイツチSWA−1のオンを
必要条件とするように起動スイツチSWA−1と
停止スイツチSWA−2との間に接続され、起動
スイツチSWA−1の自己保持状態でなければ駆
動されないように構成される。バーナ燃焼系Bは
点火スイツチSWBと該スイツチを自己保持する
ためのリレーP,更に電磁ポンプb−1及び電磁
バルブb−2及び点火ヒータb−3を時間制御し
バーナの燃焼をコントロールする燃焼制御回路b
を備えている。
上記構成において、モータの起動スイツチ
SWA−1を押下し電源が乾燥機モータIMに印加
されて一時的に電圧降下が生じたとすると、コン
デンサCに対し上記起動スイツチSWA−1のオ
ンでSWA−1−SWA−2−MC−ocrを介した放
電路が形成されるので、起動スイツチSWA−1
のオンと同時に整流回路出力電圧と共にコンデン
サCの充電電圧が直流用電磁リレーMCに加えら
れる。従つて、当該リレーは充分な起磁力を発生
することとなる。モータ起動時の電源電圧の降下
は一時的なものであるから、コンデンサCの放電
時間が終わればもとの電圧に回復するのでリレー
MCがオープン状態になることはない。しかも、
バーナ燃焼系Bの駆動が起動スイツチSWA−1
のオンを必要条件としているので、比較的大きな
電流が流れるポンプ回路がモータ起動時にはオフ
されておりこれによる電圧降下の相乗がなく、従
つてより安定した起動が可能である。
SWA−1を押下し電源が乾燥機モータIMに印加
されて一時的に電圧降下が生じたとすると、コン
デンサCに対し上記起動スイツチSWA−1のオ
ンでSWA−1−SWA−2−MC−ocrを介した放
電路が形成されるので、起動スイツチSWA−1
のオンと同時に整流回路出力電圧と共にコンデン
サCの充電電圧が直流用電磁リレーMCに加えら
れる。従つて、当該リレーは充分な起磁力を発生
することとなる。モータ起動時の電源電圧の降下
は一時的なものであるから、コンデンサCの放電
時間が終わればもとの電圧に回復するのでリレー
MCがオープン状態になることはない。しかも、
バーナ燃焼系Bの駆動が起動スイツチSWA−1
のオンを必要条件としているので、比較的大きな
電流が流れるポンプ回路がモータ起動時にはオフ
されておりこれによる電圧降下の相乗がなく、従
つてより安定した起動が可能である。
以上説明したように本考案によれば、整流回路
の出力側にコンデンサCと並列に挿入した直流用
電磁リレーで乾燥機モータの電源印加をオンオフ
するようにしたので、例えば100V商用電源使用
時に30%電源電圧が低下しても確実な駆動が可能
であり、電源電圧の降下に対してより影響の少な
いモータ駆動回路を提供することができる。
の出力側にコンデンサCと並列に挿入した直流用
電磁リレーで乾燥機モータの電源印加をオンオフ
するようにしたので、例えば100V商用電源使用
時に30%電源電圧が低下しても確実な駆動が可能
であり、電源電圧の降下に対してより影響の少な
いモータ駆動回路を提供することができる。
添付図面は本考案によるモータ駆動回路の一実
施例を示す。 IM……乾燥機モータ、T……トランス、DC…
…整流回路、C……コンデンサ、SWA……駆
動/停止スイツチ、MC……直流用電磁リレー、
mc−1,mc−2……リレーMCの接点。
施例を示す。 IM……乾燥機モータ、T……トランス、DC…
…整流回路、C……コンデンサ、SWA……駆
動/停止スイツチ、MC……直流用電磁リレー、
mc−1,mc−2……リレーMCの接点。
Claims (1)
- 乾燥機モータと、該モータの駆動用交流電源
と、該電源を低圧直流化するトランス及び整流回
路と、該整流回路の出力側に並列挿入されたコン
デンサと、該コンデンサと並列に前記整流回路の
出力側に挿入された乾燥機モータの駆動/停止ス
イツチ及び乾燥機モータの電源印加をオンオフす
る直流用電磁リレーとの直列接続とを有すること
を特徴とする穀物乾燥機のモータ駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14798482U JPS5954095U (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 穀物乾燥機のモ−タ駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14798482U JPS5954095U (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 穀物乾燥機のモ−タ駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5954095U JPS5954095U (ja) | 1984-04-09 |
| JPS6224231Y2 true JPS6224231Y2 (ja) | 1987-06-20 |
Family
ID=30328930
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14798482U Granted JPS5954095U (ja) | 1982-10-01 | 1982-10-01 | 穀物乾燥機のモ−タ駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5954095U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5849037Y2 (ja) * | 1978-11-10 | 1983-11-09 | 静岡製機株式会社 | 穀物乾燥機の制御装置 |
| JPS5849037U (ja) * | 1981-09-29 | 1983-04-02 | 日信工業株式会社 | クラッチ・ブレ−キ装置 |
-
1982
- 1982-10-01 JP JP14798482U patent/JPS5954095U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5954095U (ja) | 1984-04-09 |
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