JPS62254703A - 警報器付き携帯ケ−ス - Google Patents

警報器付き携帯ケ−ス

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Publication number
JPS62254703A
JPS62254703A JP61101592A JP10159286A JPS62254703A JP S62254703 A JPS62254703 A JP S62254703A JP 61101592 A JP61101592 A JP 61101592A JP 10159286 A JP10159286 A JP 10159286A JP S62254703 A JPS62254703 A JP S62254703A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
handle
switch
case
receiver
alarm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP61101592A
Other languages
English (en)
Inventor
糸川 次郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP61101592A priority Critical patent/JPS62254703A/ja
Publication of JPS62254703A publication Critical patent/JPS62254703A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、スーツケース等の携帯ケースにおいて、送信
器からの信号電波が届かなくなると警報を発する受信器
を内蔵して置引きなどを防止するようにした警報器付塾
携帯ケースに関する。
く従来の技術とその問題点〉 この種の警報器付き携帯ケースにおいては、一般に電源
として電池を用いでいるため、電池の消耗を少なくする
ために不要の時には電源を切ることが望ましい、しかし
電源スィッチをこまめに入切することは煩わしく、また
入れ忘れていると肝心な時に動作しないという問題点が
ある。
本発明はこのような問題点に着目し、自動的に電源が入
切される警報器付き携帯ケースを提供することを目的と
しでなされたものである。
く問題点を解決するための手段〉 」二足の目的を達成するために、本発明の警報器付き携
帯ケースは、取手の操作と連動して取手から手を離すと
オンとなり、取手を持つと一定の時限後にオフとなるス
イッチ手段を設け、このスイッチ手段を介して上記受信
器を電源に接続するようにしている。
〈作用〉 一ヒ記のように、本発明では、ケースの運搬を終って取
手から手を離すと、取手の操作と連動したスイッチ手段
により受信器の電源が自動的にオンとなって受信器が動
作状態となり、再び取手を持つと一定の時限後にオフと
なるので、煩わしいスイッチ操作は不要となる6またケ
ースが例えばraき引きの被害を受けても、受信器がオ
フとなるのは一定の時限後でそれまでは受m器は動作し
ている。
従って、持ち主が持つ送信器からある程度離れた位置ま
で持ち去られると、信号電波が送信できなくなって警報
が発せられるので、置き引き者にそれ以上の持ち去りを
断念させることができ、盗難防止の機能が発揮される。
〈実施例〉 次に、図示の実施例について説明する。
第1図は受信器のブロック図、第2図は送(:器の外観
斜視図、第3図は受信器を内蔵したケースの外観斜視図
である。送信器4は電源スィッチ2と、持ち主が常時携
帯できるようにアンテナを兼ねた吊り#!L3を備えで
おり、動作時には微弱な信号電波を連続的に、あるいは
間欠的に発信するように構成されている。ケース4は、
例えば回動型の取手5及び引出し型の取手6のほか、キ
ャスター7を備えた大型のスーツケースであり、第1図
に示すような回路構成の受信310が内蔵されてぃ第1
図において、11はケース4内に貼られた7ンテナ、1
2は高周波増幅器、13は検波器、14はパン)’パX
フィルタ、15はワンシ磨ットマルチパイプレータ、1
6は発信凹路、1フはブザーやスピーカ等の警官器、1
8は電池切れ検知回路、19は電源用の電池、20はケ
ース4の内部に設けられたメインスイッチである。21
及び22は取手5及び6の部分にそれぞれ設けられた連
動スイッチであって、メインスイッチ20と直列に接続
されでいる。また23は遅延回路、24は遅延スイッチ
であり、遅延スイッチ24は連動スイッチ21.22の
直列回路に対して並列に接続されている。
連動スイッチ21.22は後述のよ)な構造でそれぞれ
取手5.6の機作と連動するようになっており、いずれ
も、取手を持つとオフとなり、取手から手を離すとオン
となる。また遅延スイッチ24は遅延回路23によって
オンオフされるようになっており、スイッチ20.21
.22がすべてオンになると遅延回路23が動作してオ
ンとなり、これらのスイッチ20.21.22のいずれ
かがオフとなると、一定時限−後にオフとなるものであ
る。
ケース4の運搬は、通常メインスイッチ20をオンとし
た状態で行なえばよく、取手5または6を持って運搬し
ている間は連動スイッチ21または22がオフとなるの
で、受信器10は電源が切れている。
そしてケース4の運搬が終って取手5または6から手が
離れると、オフとなっていたスイッチ21または22も
オンとなり、受信器10は電源が入って動作を開始する
。そこで、送信器1の電源スィッチ2が入っていれば送
信器1から信号電波が発せられて受信器10がこれを受
信し、電波を受けている間はW′I¥器17は動作しな
いが、rllき引き等で送信器1の電波が受信できない
場所までケース4が移動すると、フンシッットマルチバ
イブレータ15からパルス出力が出されて発信回路16
が動作し、警官器17が鳴動して警報が発せられるので
ある。
次に、取手5,6と連動スイッチ21.22の連動構造
の例について説明する。
第4図において、回動型の取手5には円周に沿ってり欠
溝31mが形成されたピン31が埋込まれ、ケース4に
固定されたピン受け32で回動可能に支持されている。
 4aは補助用の裏板、33は固定用のビスである。連
動スイッチ21としてはマイクロスイッチが用いられて
おり、上記の切欠溝31aに対応した位置に固定されて
いる。切欠溝31aは、取手5を立てた時にスイッチ2
1の7クチエエータ21aがピン31の周面で押されて
スイッチ21がオフとなり、取手5を倒すと7クチ工エ
ータ21mが押されなくなってオンとなるように設けら
れている。34はスイッチ21を受信器10に接続する
リード線である。
尚、人が持っていない時に取手5が確実に倒れるように
、ばね等を用いて取手5に回動力を付勢するようにして
おくことが望ましい。
第5図は他の実施例であり、取手5にアクチュエータ2
1bを繰作する切欠部5mを直接設けである。
尚この例では、取手5を立てた時にアクチェエータ21
1)が押されず、スイッチ21がオフとなるようにしで
ある。
第6図は連動スイッチ22の部分の構造例を示すもので
ある、引出し型の取手6はパンF′35で引張られてケ
ース4の表面にほぼ密着するようになっており、内面に
形成された四部6aに弾性を有するマグネット36を接
着等の手段で固定しである。連動スイッチ22としては
マグネットによって動作するリードスイッチが用いられ
ており、マグネット36に対応してケース4の内側に固
定され、取手6が使眉されずマグネット36がケース4
の表面にほぼ密着した状態になっている時にオンとなる
ようにしである。 41+は補強板、37はバンド固定
具である。
尚、第6図に示したようなマグネットとリードスイッチ
の岨合わせは、m4図及び第5図の回動型の取手5とス
イッチ21との組合わせに採用してもよく、その他適宜
の手段で取手とスイッチを連動させることができる。
〈発明の効果〉 上述の各実施例の説明からも明らかなように、本発明で
は、取手の繰作と連動してオンオフされるスイッチ手段
によって受信器の電源を開閉するようにしている。従っ
て、煩わしいスイッチ操作が不要となり、運搬中は自動
的に電源が切れて電池の消耗を防とし、しかも運搬を終
ると自動的に電源が入って置き引き等に備えることので
終る警報器付8携帯ケースが得られるのである。
【図面の簡単な説明】
fjS1図は、本発明の一実施例における受Mnのブロ
ック図、 1fi2図は、送信器の斜視図、 第3図は、ケースの斜視図、 第4図は、要部の破断側面図、 第5図(a)は、他の実施例の要部の破断側面図、fj
S5図(b)は、第5図(a)のA−A断面図、第6図
は、別の要部の破断側面図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、送信器からの信号電波を受信し、受信不可能になる
    と警報を発する受信器を内蔵すると共に、取手の操作と
    連動して取手から手を離すとオンとなり、取手を持つと
    一定の時限後にオフとなるスイッチ手段を設け、このス
    イッチ手段を介して上記受信器を電源に接続したことを
    特徴とする警報器付き携帯ケース。
JP61101592A 1986-04-30 1986-04-30 警報器付き携帯ケ−ス Pending JPS62254703A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61101592A JPS62254703A (ja) 1986-04-30 1986-04-30 警報器付き携帯ケ−ス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61101592A JPS62254703A (ja) 1986-04-30 1986-04-30 警報器付き携帯ケ−ス

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS62254703A true JPS62254703A (ja) 1987-11-06

Family

ID=14304652

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61101592A Pending JPS62254703A (ja) 1986-04-30 1986-04-30 警報器付き携帯ケ−ス

Country Status (1)

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JP (1) JPS62254703A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02121819U (ja) * 1989-03-16 1990-10-04
JPH04224704A (ja) * 1990-12-27 1992-08-14 Yoshio Yoshida 忘れもの防止装置
JPH0743571U (ja) * 1991-07-17 1995-09-05 悦朗 黒須 防犯警報装置付き財布。

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH02121819U (ja) * 1989-03-16 1990-10-04
JPH04224704A (ja) * 1990-12-27 1992-08-14 Yoshio Yoshida 忘れもの防止装置
JPH0743571U (ja) * 1991-07-17 1995-09-05 悦朗 黒須 防犯警報装置付き財布。

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