JPS6225475Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6225475Y2 JPS6225475Y2 JP1980154070U JP15407080U JPS6225475Y2 JP S6225475 Y2 JPS6225475 Y2 JP S6225475Y2 JP 1980154070 U JP1980154070 U JP 1980154070U JP 15407080 U JP15407080 U JP 15407080U JP S6225475 Y2 JPS6225475 Y2 JP S6225475Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printed circuit
- magazine
- flat plate
- circuit board
- plate material
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は平板材料供給マガジン、特に材料フイ
ーダの上方に設けられ平板材料が積層貯溜される
平板材料供給マガジンに関するものである。
ーダの上方に設けられ平板材料が積層貯溜される
平板材料供給マガジンに関するものである。
一般に平板状のプリント基板から同一形状の複
数の配線板を得るために、プリント基板を一組の
金型内に配置しプレス加工を行うプレス機が使用
される。そして、プリント基板から容易に抜き取
ることができる状態でプレス加工された複数の配
線板を一括してハンダ付けするために、プリント
基板のプレス加工は正確に位置決めされた状態で
行う必要があり、特に時計用の小型プリント基板
のプレス加工には高い精度が要求される。
数の配線板を得るために、プリント基板を一組の
金型内に配置しプレス加工を行うプレス機が使用
される。そして、プリント基板から容易に抜き取
ることができる状態でプレス加工された複数の配
線板を一括してハンダ付けするために、プリント
基板のプレス加工は正確に位置決めされた状態で
行う必要があり、特に時計用の小型プリント基板
のプレス加工には高い精度が要求される。
かかるプリント基板プレス機として従来は第1
図に示されるものが使用されていた。
図に示されるものが使用されていた。
図において平板状の時計配線用プリント基板
(以下「プリント基板」という。)10には予め所
望のプレス区間毎に位置決め孔12が設けられ、
所望の配線板14の形状にプレス加工を行う1組
の金型(凹部16,凸部18)のうち金型16の
内面四隅には、プリント基板10の位置決め孔1
2に対応した位置に位置決めピン20が設けられ
ている。そして作業者は各プレス区間毎にプリン
ト基板10の位置決め孔12に金型16の位置決
めピン20を嵌入させて位置決めを行つた後、金
型18を下降させてプレス加工を行う。
(以下「プリント基板」という。)10には予め所
望のプレス区間毎に位置決め孔12が設けられ、
所望の配線板14の形状にプレス加工を行う1組
の金型(凹部16,凸部18)のうち金型16の
内面四隅には、プリント基板10の位置決め孔1
2に対応した位置に位置決めピン20が設けられ
ている。そして作業者は各プレス区間毎にプリン
ト基板10の位置決め孔12に金型16の位置決
めピン20を嵌入させて位置決めを行つた後、金
型18を下降させてプレス加工を行う。
しかしながら、かかる従来のプリント基板プレ
ス機においては上述したように作業者が各プレス
区間毎に位置決めを行つてからプレス加工が行わ
れていたので、加工作業に多くの時間と労力とを
要する欠点があつた。
ス機においては上述したように作業者が各プレス
区間毎に位置決めを行つてからプレス加工が行わ
れていたので、加工作業に多くの時間と労力とを
要する欠点があつた。
また、プリント基板を自動送りによつてプレス
を行う加工機械では、前の基板のプレスが終つて
から基板を間欠的に1枚づつ送つていたため、加
工速度が遅いという欠点があつた。
を行う加工機械では、前の基板のプレスが終つて
から基板を間欠的に1枚づつ送つていたため、加
工速度が遅いという欠点があつた。
本考案は前述した従来の課題に鑑み為されたも
のであり、その目的は加工作業の手数を省き、加
工速度を速くすることができる平板材料供給マガ
ジンを提供することにある。
のであり、その目的は加工作業の手数を省き、加
工速度を速くすることができる平板材料供給マガ
ジンを提供することにある。
上記目的を達成するために、本考案は材料フイ
ーダの上方に設けられ平板材料が積層貯溜される
平板材料供給マガジンにおいて、送給方向に垂直
な方向に対して僅かに送給方向と反対方向に傾斜
して立設される先端ガイドと、先端ガイドに平行
に立設される尾端ガイドと、先端ガイドの底部側
に形成される切込部と、を備え、マガジンの上方
側のマガジン内形状は平板材料の送り方向に対し
て平板長より僅かに短く設定され、フイーダに近
接する底部側のマガジン内形状は反送給方向にさ
らに傾斜する切込部により平板材料の平板長と同
等もしくはやや大きく設定され、一方、マガジン
底部には送給方向に送り回転する送りベルトが設
置され、先端ガイドの底部面は平板材料1枚分の
厚みより僅かに大きい幅だけ送りベルトと間隔を
生じるように設定されており、マガジン内に平板
材料を積層貯溜した際に、マガジンの底部側には
送給準備状態にある複数の平板材料が送給方向と
平行に配置され、マガジンの上方側には複数の平
板材料がその後端を尾端ガイドに支持した状態で
送給方向に対して僅かに傾斜して配置されること
を特徴とする平板材料供給マガジン。
ーダの上方に設けられ平板材料が積層貯溜される
平板材料供給マガジンにおいて、送給方向に垂直
な方向に対して僅かに送給方向と反対方向に傾斜
して立設される先端ガイドと、先端ガイドに平行
に立設される尾端ガイドと、先端ガイドの底部側
に形成される切込部と、を備え、マガジンの上方
側のマガジン内形状は平板材料の送り方向に対し
て平板長より僅かに短く設定され、フイーダに近
接する底部側のマガジン内形状は反送給方向にさ
らに傾斜する切込部により平板材料の平板長と同
等もしくはやや大きく設定され、一方、マガジン
底部には送給方向に送り回転する送りベルトが設
置され、先端ガイドの底部面は平板材料1枚分の
厚みより僅かに大きい幅だけ送りベルトと間隔を
生じるように設定されており、マガジン内に平板
材料を積層貯溜した際に、マガジンの底部側には
送給準備状態にある複数の平板材料が送給方向と
平行に配置され、マガジンの上方側には複数の平
板材料がその後端を尾端ガイドに支持した状態で
送給方向に対して僅かに傾斜して配置されること
を特徴とする平板材料供給マガジン。
以下図面に基づいて本考案の好適な実施例を説
明する。
明する。
第2図には本考案にかかる平板材料供給マガジ
ンの好適な実施例が、第3図にはその要部が拡大
されて示されている。
ンの好適な実施例が、第3図にはその要部が拡大
されて示されている。
図において平板状のプリント基板22は紙フエ
ノール、ガラスエポキシ、紙エポキシ等の材料で
作られており、このプリント基板22を図示して
いないプレス機に向けて連続的に送給するため
に、連続駆動される送りベルト23の上方には平
板材料供給マガジン(以下「マガジン」とい
う。)24が設けられ、該マガジン内にプリント
基板22が積層貯溜されている。
ノール、ガラスエポキシ、紙エポキシ等の材料で
作られており、このプリント基板22を図示して
いないプレス機に向けて連続的に送給するため
に、連続駆動される送りベルト23の上方には平
板材料供給マガジン(以下「マガジン」とい
う。)24が設けられ、該マガジン内にプリント
基板22が積層貯溜されている。
そしてこのマガジン24は第3図から明らかな
ように送りベルト23の先端上方にプリント基板
22の1枚分の厚みより僅かに大きい幅だけ間隔
を生じるように、送給方向に垂直な方向に対して
僅かに送給方向と反対方向に傾斜して立設された
先端ガイド26と、該送りベルト23の後端上方
に前記先端ガイド26と同じ角度にて立設された
尾端ガイド28と、これらガイド26,28の両
側面に立設された側面ガイド30,32と、から
構成されている。そしてまた、先端ガイド26及
び尾端ガイド28は第3図で示すように水平方向
に対して約75度の角度で立設し、両ガイド26,
28の間隔をプリント基板22の送り方向の長さ
よりも僅かに短く設定すると共に、先端ガイド2
6の内壁下部には第3図で示されるように反送給
方向にさらに45度傾斜する切込部34が設けら
れ、該切込部34によりフイーダに近接するマガ
ジン内形状はプリント基板22の送り方向の長さ
よりも僅かに長く設定されている。
ように送りベルト23の先端上方にプリント基板
22の1枚分の厚みより僅かに大きい幅だけ間隔
を生じるように、送給方向に垂直な方向に対して
僅かに送給方向と反対方向に傾斜して立設された
先端ガイド26と、該送りベルト23の後端上方
に前記先端ガイド26と同じ角度にて立設された
尾端ガイド28と、これらガイド26,28の両
側面に立設された側面ガイド30,32と、から
構成されている。そしてまた、先端ガイド26及
び尾端ガイド28は第3図で示すように水平方向
に対して約75度の角度で立設し、両ガイド26,
28の間隔をプリント基板22の送り方向の長さ
よりも僅かに短く設定すると共に、先端ガイド2
6の内壁下部には第3図で示されるように反送給
方向にさらに45度傾斜する切込部34が設けら
れ、該切込部34によりフイーダに近接するマガ
ジン内形状はプリント基板22の送り方向の長さ
よりも僅かに長く設定されている。
すなわち、このような構造のマガジン24内に
プリント基板22を積層すると、第3図で示され
るようにマガジン24の底部側には送給準備状態
にある複数のプリント基板22が送給方向と平行
に配置され、マガジン24の上方側には複数のプ
リント基板22がその後端を尾端ガイド28に支
持した状態で送給方向に対して僅かに傾斜して配
置される。従つて、主として送りベルト23の前
面にプリント基板22の重量が加えられ、送りベ
ルト23の後面には僅かな重量しか加わらないの
で、送りベルト23と最下位置にあるプリント基
板22との密着性が良好に保たれ、プリント基板
22をスムーズに連続して送給することができ
る。
プリント基板22を積層すると、第3図で示され
るようにマガジン24の底部側には送給準備状態
にある複数のプリント基板22が送給方向と平行
に配置され、マガジン24の上方側には複数のプ
リント基板22がその後端を尾端ガイド28に支
持した状態で送給方向に対して僅かに傾斜して配
置される。従つて、主として送りベルト23の前
面にプリント基板22の重量が加えられ、送りベ
ルト23の後面には僅かな重量しか加わらないの
で、送りベルト23と最下位置にあるプリント基
板22との密着性が良好に保たれ、プリント基板
22をスムーズに連続して送給することができ
る。
一方、送りベルト23にて送給されたプリント
基板22を基台38上に設けられたガイド板40
を介してプレス機に向けて間欠的に挾持送給する
ために、基台38上には1対のローラ42,44
から成る位置決めローラ46が設けられ、一方の
ローラ42に取り付けられたステツプモータ48
を駆動制御することにより、プリント基板22を
プレス機内の所定のプレス位置に位置決めするこ
とができる。そして位置決めされたプリント基板
22はプレス機にて所望のプレス区間毎にプレス
加工される。
基板22を基台38上に設けられたガイド板40
を介してプレス機に向けて間欠的に挾持送給する
ために、基台38上には1対のローラ42,44
から成る位置決めローラ46が設けられ、一方の
ローラ42に取り付けられたステツプモータ48
を駆動制御することにより、プリント基板22を
プレス機内の所定のプレス位置に位置決めするこ
とができる。そして位置決めされたプリント基板
22はプレス機にて所望のプレス区間毎にプレス
加工される。
本考案にかかる平板材料供給マガジンは以上の
構成から成り、以下にその作用を説明する。
構成から成り、以下にその作用を説明する。
マガジン24内にプリント基板22が積層され
ると、先端ガイド26の切込部34内にあるプリ
ント基板22のみが送りベルト23に対して水平
方向に重なり合い、その上方に積層されている大
半のプリント基板22は、その尾端が切込部34
内にあるプリント基板22の尾端と離れた状態で
尾端ガイド28の内壁にて支持されているので、
送りベルト23の後面には僅かな重量しか加えら
れない。
ると、先端ガイド26の切込部34内にあるプリ
ント基板22のみが送りベルト23に対して水平
方向に重なり合い、その上方に積層されている大
半のプリント基板22は、その尾端が切込部34
内にあるプリント基板22の尾端と離れた状態で
尾端ガイド28の内壁にて支持されているので、
送りベルト23の後面には僅かな重量しか加えら
れない。
このため、垂直状態で設立されたマガジン内に
プリント基板22が積層される場合のように、全
プリント基板22の重量が送りベルト23上に加
えられることはなく、切込部34の上方では全重
量が送りベルト23の前面と尾端ガイド28の内
壁とで受けられているので、主として送りベルト
23の前面には垂直状態で設立されたマガジンよ
り少ない重量が加えられることになる。従つてプ
リント基板22同志の圧力が少くなり、最下位置
にあるプリント基板22aと送りベルト23との
密着性が良好に保たれるので、最下位置にあるプ
リント基板22aをその上にあるプリント基板2
2bから容易に引き離すことができ、プリント基
板22をスムーズに送給することができる。ま
た、最下位置にあるプリント基板22aが抜け出
ていく間中、プリント基板22の圧力は送りベル
ト23の前面にかかるので、該プリント基板22
aと送りベルト23との摩擦力を一定として送給
することができる。
プリント基板22が積層される場合のように、全
プリント基板22の重量が送りベルト23上に加
えられることはなく、切込部34の上方では全重
量が送りベルト23の前面と尾端ガイド28の内
壁とで受けられているので、主として送りベルト
23の前面には垂直状態で設立されたマガジンよ
り少ない重量が加えられることになる。従つてプ
リント基板22同志の圧力が少くなり、最下位置
にあるプリント基板22aと送りベルト23との
密着性が良好に保たれるので、最下位置にあるプ
リント基板22aをその上にあるプリント基板2
2bから容易に引き離すことができ、プリント基
板22をスムーズに送給することができる。ま
た、最下位置にあるプリント基板22aが抜け出
ていく間中、プリント基板22の圧力は送りベル
ト23の前面にかかるので、該プリント基板22
aと送りベルト23との摩擦力を一定として送給
することができる。
最下位置にあるプリント基板22aが送給され
ると、そのすぐ上にあるプリントに基板22bが
即座に送りベルト23上に落下して送給され、プ
リント基板22はあたかも連続板のように間隙な
く送給されるので、プリント基板22の加工速度
を速くすることができる。
ると、そのすぐ上にあるプリントに基板22bが
即座に送りベルト23上に落下して送給され、プ
リント基板22はあたかも連続板のように間隙な
く送給されるので、プリント基板22の加工速度
を速くすることができる。
次に、送給されたプリント基板22はガイド板
40を介して位置決めローラ46にてプレス機に
向けて挾持送給され、所定のプレス位置に位置決
め固定された後、プレス機にて所望のプレス加工
が行われる。このように本考案においては従来の
ように作業者が各プレス区間毎にプリント基板2
2を配置する必要がなく、自動的にプリント基板
22の送給が行われるので、加速作業の手数を省
くことができる。
40を介して位置決めローラ46にてプレス機に
向けて挾持送給され、所定のプレス位置に位置決
め固定された後、プレス機にて所望のプレス加工
が行われる。このように本考案においては従来の
ように作業者が各プレス区間毎にプリント基板2
2を配置する必要がなく、自動的にプリント基板
22の送給が行われるので、加速作業の手数を省
くことができる。
以上のように、本考案にかかる平板材料供給マ
ガジンは、送給方向に垂直な方向に対して僅かに
送給方向と反対方向に傾斜して立設される先端ガ
イドと、先端ガイドに平行に立設される尾端ガイ
ドと、先端ガイドの底部側に形成される切込部
と、を備え、マガジンの上方側のマガジン内形状
は平板材料の送り方向に対して平板長より僅かに
短く設定され、フイーダに近接する底部側のマガ
ジン内形状は反送給方向にさらに傾斜する切込部
により平板材料の平板長と同等もしくはやや大き
く設定され、一方、マガジン底部には送給方向に
送り回転する送りベルトが設置され、先端ガイド
の底部面は平板材料1枚分の厚みより僅かに大き
い幅だけ送りベルトと間隔を生じるように設定さ
れているので、送りベルトとプリント基板との密
着性がよくなり、プリント基板が連続的に送給さ
れるので、加工速度を速くすることができる。
ガジンは、送給方向に垂直な方向に対して僅かに
送給方向と反対方向に傾斜して立設される先端ガ
イドと、先端ガイドに平行に立設される尾端ガイ
ドと、先端ガイドの底部側に形成される切込部
と、を備え、マガジンの上方側のマガジン内形状
は平板材料の送り方向に対して平板長より僅かに
短く設定され、フイーダに近接する底部側のマガ
ジン内形状は反送給方向にさらに傾斜する切込部
により平板材料の平板長と同等もしくはやや大き
く設定され、一方、マガジン底部には送給方向に
送り回転する送りベルトが設置され、先端ガイド
の底部面は平板材料1枚分の厚みより僅かに大き
い幅だけ送りベルトと間隔を生じるように設定さ
れているので、送りベルトとプリント基板との密
着性がよくなり、プリント基板が連続的に送給さ
れるので、加工速度を速くすることができる。
また、プリント基板はマガジン内に積層するの
みで自動的に送給することができるので、加工作
業の手数を省略することができる。
みで自動的に送給することができるので、加工作
業の手数を省略することができる。
第1図は従来のプリント基板プレス機の構成を
示す説明図、第2図は本考案にかかる平板材料供
給マガジンの好適な実施例を示す一部切欠説明
図、第3図は第2図で示される平板材料供給マガ
ジンの要部拡大図である。 22……プリント基板、24……マガジン、2
6……先端ガイド、28……尾端ガイド、30,
32……側面ガイド、34……切欠部。
示す説明図、第2図は本考案にかかる平板材料供
給マガジンの好適な実施例を示す一部切欠説明
図、第3図は第2図で示される平板材料供給マガ
ジンの要部拡大図である。 22……プリント基板、24……マガジン、2
6……先端ガイド、28……尾端ガイド、30,
32……側面ガイド、34……切欠部。
Claims (1)
- 材料フイーダの上方に設けられた平板材料が積
層貯溜される平板材料供給マガジンにおいて、送
給方向に垂直な方向に対して僅かに送給方向と反
対方向に傾斜して立設される先端ガイドと、先端
ガイドに平行に立設される尾端ガイドと、先端ガ
イドの底部側に形成される切込部と、を備え、マ
ガジンの上方側のマガシン内形状は平板材料の送
り方向に対して平板長より僅かに短く設定され、
フイーダに近接する底部側のマガジン内形状は反
送給方向にさらに傾斜する切込部により平板材料
の平板長と同等もしくはやや大きく設定され、一
方、マガジン底部には送給方向に送り回転する送
りベルトが設置され、先端ガイドの底部面は平板
材料1枚分の厚みより僅かに大きい幅だけ送りベ
ルトと間隔を生じるように設定されており、マガ
ジン内に平板材料を積層貯溜した際に、マガジン
の底部側には送給準備状態にある複数の平板材料
が送給方向と平行に配置され、マガジンの上方側
には複数の平板材料がその後端を尾端ガイドに支
持した状態で送給方向に対して僅かに傾斜して配
置されることを特徴とする平板材料供給マガジ
ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980154070U JPS6225475Y2 (ja) | 1980-10-28 | 1980-10-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1980154070U JPS6225475Y2 (ja) | 1980-10-28 | 1980-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5777247U JPS5777247U (ja) | 1982-05-13 |
| JPS6225475Y2 true JPS6225475Y2 (ja) | 1987-06-30 |
Family
ID=29513309
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1980154070U Expired JPS6225475Y2 (ja) | 1980-10-28 | 1980-10-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6225475Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5419031U (ja) * | 1977-07-08 | 1979-02-07 |
-
1980
- 1980-10-28 JP JP1980154070U patent/JPS6225475Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5777247U (ja) | 1982-05-13 |
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