JPS62255332A - 紙葉層を次位の加工機、例えば包装機に作業周期正しく移送するための装置 - Google Patents
紙葉層を次位の加工機、例えば包装機に作業周期正しく移送するための装置Info
- Publication number
- JPS62255332A JPS62255332A JP62084914A JP8491487A JPS62255332A JP S62255332 A JPS62255332 A JP S62255332A JP 62084914 A JP62084914 A JP 62084914A JP 8491487 A JP8491487 A JP 8491487A JP S62255332 A JPS62255332 A JP S62255332A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- belt
- section
- sheet layer
- dammed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 3
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 claims description 3
- 238000013016 damping Methods 0.000 claims 7
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 claims 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 14
- 230000008569 process Effects 0.000 description 11
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 8
- 230000004888 barrier function Effects 0.000 description 7
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 4
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 2
- 230000009471 action Effects 0.000 description 1
- 230000000747 cardiac effect Effects 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 1
- 230000001939 inductive effect Effects 0.000 description 1
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 1
- 238000002360 preparation method Methods 0.000 description 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
- 230000032258 transport Effects 0.000 description 1
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H5/00—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines
- B65H5/02—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by belts or chains, e.g. between belts or chains
- B65H5/021—Feeding articles separated from piles; Feeding articles to machines by belts or chains, e.g. between belts or chains by belts
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G43/00—Control devices, e.g. for safety, warning or fault-correcting
- B65G43/08—Control devices operated by article or material being fed, conveyed or discharged
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/22—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors
- B65G47/26—Devices influencing the relative position or the attitude of articles during transit by conveyors arranging the articles, e.g. varying spacing between individual articles
- B65G47/261—Accumulating articles
- B65G47/268—Accumulating articles by means of belt or chain conveyor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G2203/00—Indexing code relating to control or detection of the articles or the load carriers during conveying
- B65G2203/04—Detection means
- B65G2203/042—Sensors
- B65G2203/044—Optical
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Delivering By Means Of Belts And Rollers (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Attitude Control For Articles On Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、非連続的に駆動される横送りコンベヤ、堰止
め領域内で連続的に駆動される堰止めベルトコンベヤお
よび後方に接続されている背側コンベヤを備えている移
送装置を備えておりかつ上記の堰止めベルトコンベヤが
送り方向で相前後して設けられている堰止めベルト−区
間コンベヤを有している様式の、紙葉層を次位加工機、
例えば包装機に作業周期正しく送るための装置に関する
。
め領域内で連続的に駆動される堰止めベルトコンベヤお
よび後方に接続されている背側コンベヤを備えている移
送装置を備えておりかつ上記の堰止めベルトコンベヤが
送り方向で相前後して設けられている堰止めベルト−区
間コンベヤを有している様式の、紙葉層を次位加工機、
例えば包装機に作業周期正しく送るための装置に関する
。
相前後して供給されて来る紙葉層の群を堰止めヘルドコ
ンベヤ上で互いに接続し、次いでその際先行している紙
葉層を迅速に回動している背側コンベヤにより堰止め体
積された群から一定量だけ捌き、次位加工機、例えば包
装機に移送するために働く上記様式の装置は英国特許公
報第2098157号および2 140 380号によ
り知られている。
ンベヤ上で互いに接続し、次いでその際先行している紙
葉層を迅速に回動している背側コンベヤにより堰止め体
積された群から一定量だけ捌き、次位加工機、例えば包
装機に移送するために働く上記様式の装置は英国特許公
報第2098157号および2 140 380号によ
り知られている。
本発明の根底をなす課題は、公知の送り原理による作業
可能性を更に増大させることである。
可能性を更に増大させることである。
この課題は本発明により、堰止めベルト−区間コンベヤ
を高さ調節可能に構成すること、および紙葉層と堰止め
ベルト−区間コンベヤ間において相対的な運動を誘起さ
せる。fJ’1節装置を設け、この調節装置により紙葉
層と堰止めベルト−区間コンベヤとが堰止め領域内にお
いては送り位置内に移行可能であり、かつ堰止め領域外
では送り位置から脱出可能であるように構成することに
よって解決される。
を高さ調節可能に構成すること、および紙葉層と堰止め
ベルト−区間コンベヤ間において相対的な運動を誘起さ
せる。fJ’1節装置を設け、この調節装置により紙葉
層と堰止めベルト−区間コンベヤとが堰止め領域内にお
いては送り位置内に移行可能であり、かつ堰止め領域外
では送り位置から脱出可能であるように構成することに
よって解決される。
堰止めベルト−区間コンベヤは本発明の他の構成により
個々のコンベヤベルトとして形成されている。しかし、
本発明によりこれらの堰止めベルト−区間コンベヤは連
続的に駆動可能な個々のベルトコンベヤの高さ調節可能
な部分としても形成することが可能である。本発明によ
る他の構成により堰止めベルト−区間コンベヤがその送
り位置に到達し得るように調節装置により高さ方向で運
動可能である場合、これらの堰止めベルト−区間コンベ
ヤおよび横送りコンベヤは細いコンベヤベルトとして形
成されているのが有利である。その際堰止めベルト−区
間コンベヤのコンベヤベルトは送り位置において横送り
コンベヤのコンベヤベルトの傍ら或いは横送りコンベヤ
のコンベヤベルトの間を案内され、この場合堰止めベル
ト−区間コンベヤのコンベヤベルトは横送りコンベヤの
コンベヤベルトより、上昇運動の後紙葉屡の送りを行い
得るように、僅かな値だけ先行する。堰止めベルト−区
間コンベヤのコンベヤベルトは、調節装置により容易に
降下されて作用外にもたらされる得るように、所属して
いる駆動部により連続的に駆動される。しかし、これら
の駆動部を、堰止めベルトが紙葉層と共に送り位置に到
達するように上昇運動させられた際に始めてこの堰止め
ベルトを駆動するように、制御することも可能である。
個々のコンベヤベルトとして形成されている。しかし、
本発明によりこれらの堰止めベルト−区間コンベヤは連
続的に駆動可能な個々のベルトコンベヤの高さ調節可能
な部分としても形成することが可能である。本発明によ
る他の構成により堰止めベルト−区間コンベヤがその送
り位置に到達し得るように調節装置により高さ方向で運
動可能である場合、これらの堰止めベルト−区間コンベ
ヤおよび横送りコンベヤは細いコンベヤベルトとして形
成されているのが有利である。その際堰止めベルト−区
間コンベヤのコンベヤベルトは送り位置において横送り
コンベヤのコンベヤベルトの傍ら或いは横送りコンベヤ
のコンベヤベルトの間を案内され、この場合堰止めベル
ト−区間コンベヤのコンベヤベルトは横送りコンベヤの
コンベヤベルトより、上昇運動の後紙葉屡の送りを行い
得るように、僅かな値だけ先行する。堰止めベルト−区
間コンベヤのコンベヤベルトは、調節装置により容易に
降下されて作用外にもたらされる得るように、所属して
いる駆動部により連続的に駆動される。しかし、これら
の駆動部を、堰止めベルトが紙葉層と共に送り位置に到
達するように上昇運動させられた際に始めてこの堰止め
ベルトを駆動するように、制御することも可能である。
横送りコンベヤと堰止めベルト−区間コンベヤの制御は
本発明により自体公知の様式により、堰止めベルト−区
間コンベヤに監視装置を設け、この監視装置が、紙葉層
群が所属している堰止めベルト区間を去る度毎に信号を
堰止めベルト−区間コンベヤを送り位置から脱出運動さ
せるための調節装置に与えるように構成することによっ
て達せられる。
本発明により自体公知の様式により、堰止めベルト−区
間コンベヤに監視装置を設け、この監視装置が、紙葉層
群が所属している堰止めベルト区間を去る度毎に信号を
堰止めベルト−区間コンベヤを送り位置から脱出運動さ
せるための調節装置に与えるように構成することによっ
て達せられる。
紙葉層を作業周期正しく次の加工機、例えば包装機に送
ることを可能にしかつ例えば要する時間が異なる背側工
程に誘因する紙葉層の供給の遅延にも妨げられることの
ない制御の簡易化は本発明による他の有利な構成により
、堰止めベルト−区間コンベヤのための駆動ユニットと
適切な駆動が行われるように結合されている路程センサ
、横送りコンベヤのための制御可能な駆動ユニットと適
切な駆動が行われるように結合されている第二の路程セ
ンサおよび横送りコンベヤ上の紙葉層の第一の列の初端
部と堰止めベルトコンベヤ上の紙葉層の第二の列の終端
部間の路程差を零まで或いは送り方向での紙葉層の長さ
に相当する或いはこの長さの整数倍に相当する間隔にま
で低減するための制御可能な第二の駆動ユニットとを設
けることによって達せられる。
ることを可能にしかつ例えば要する時間が異なる背側工
程に誘因する紙葉層の供給の遅延にも妨げられることの
ない制御の簡易化は本発明による他の有利な構成により
、堰止めベルト−区間コンベヤのための駆動ユニットと
適切な駆動が行われるように結合されている路程センサ
、横送りコンベヤのための制御可能な駆動ユニットと適
切な駆動が行われるように結合されている第二の路程セ
ンサおよび横送りコンベヤ上の紙葉層の第一の列の初端
部と堰止めベルトコンベヤ上の紙葉層の第二の列の終端
部間の路程差を零まで或いは送り方向での紙葉層の長さ
に相当する或いはこの長さの整数倍に相当する間隔にま
で低減するための制御可能な第二の駆動ユニットとを設
けることによって達せられる。
上記の方法を具現するのに適している制御要素は自体多
数公知である。即ち、例えばドイツ連邦共和国公開特許
公報第30 37 514号には帯状波形厚板紙の送り
路に相当する増分信号を発生させるための路程センサが
開示されている。更にこの公報には、デジタル位置制御
回路内で上記増分信号発生器の後方に接続された比較要
素およびこれらのデジタル回路に従属して駆動モータの
ための回転数制御回路が記載されている。第一の送り路
上で紙葉層の供給が−例えば紙葉層形成の際の紙葉の背
側工程により起因されて−滞った場合、本発明による送
り装置はこのような遅延を成る程度まで均衡する。
数公知である。即ち、例えばドイツ連邦共和国公開特許
公報第30 37 514号には帯状波形厚板紙の送り
路に相当する増分信号を発生させるための路程センサが
開示されている。更にこの公報には、デジタル位置制御
回路内で上記増分信号発生器の後方に接続された比較要
素およびこれらのデジタル回路に従属して駆動モータの
ための回転数制御回路が記載されている。第一の送り路
上で紙葉層の供給が−例えば紙葉層形成の際の紙葉の背
側工程により起因されて−滞った場合、本発明による送
り装置はこのような遅延を成る程度まで均衡する。
しかし、この遅延が長引き過ぎた場合は、例えば駆動速
度に制限があることから、堰止めベルトの領域内におい
て第一の紙葉層列の先行する紙葉層列への間隙のない接
続がもはや保証されない作業状態が生じる。この場合、
紙葉層が堰止めベルトから取去られかつ一定の中間空隙
をもって排送される工程をなす送り作業周期が妨げられ
る。この結果、例えば包装機が作業周期内での全紙葉層
の不存在に対しては不敏惑に応動し、これに対して作業
周期内での不正な時点での紙葉層の送りには敏感に応動
するような場合、この包装機内における次の加工作業が
阻害される。
度に制限があることから、堰止めベルトの領域内におい
て第一の紙葉層列の先行する紙葉層列への間隙のない接
続がもはや保証されない作業状態が生じる。この場合、
紙葉層が堰止めベルトから取去られかつ一定の中間空隙
をもって排送される工程をなす送り作業周期が妨げられ
る。この結果、例えば包装機が作業周期内での全紙葉層
の不存在に対しては不敏惑に応動し、これに対して作業
周期内での不正な時点での紙葉層の送りには敏感に応動
するような場合、この包装機内における次の加工作業が
阻害される。
この部分的な課題は本発明による特に有利な他の構成に
より、第一の紙葉層列と第二の紙葉層列間の所定の路程
差が、特に紙葉層形成前の或いはその際の紙葉の滞りに
より誘因されて超過した際設けられている差形成要素が
路程差に相当する信号を少なくとも送り方向での紙葉層
の長さに相当する値だけ減少させ、これにより第一の紙
葉層列が堰止めベルトコンベヤ上で第二の紙葉層から相
応する間隔で以て送られるように構成することによって
解決される。
より、第一の紙葉層列と第二の紙葉層列間の所定の路程
差が、特に紙葉層形成前の或いはその際の紙葉の滞りに
より誘因されて超過した際設けられている差形成要素が
路程差に相当する信号を少なくとも送り方向での紙葉層
の長さに相当する値だけ減少させ、これにより第一の紙
葉層列が堰止めベルトコンベヤ上で第二の紙葉層から相
応する間隔で以て送られるように構成することによって
解決される。
この制御は英国公開特許公報第2140380号から自
体公知である。
体公知である。
以下に添付した図面に図示した実施例につき本発明の詳
細な説明する。
細な説明する。
第1図および第2図に図示した、駆動モータM、1によ
って駆動され、ローラRを経て案内されている三つのコ
ンベヤベルト2a、2bおよび2cによって形成されて
いる横送りコンベヤ1にはその送り方向に対して矢印5
に相当する横方向で個々の紙葉層或いは紙葉堆積体3の
群4が供給される。これらの群4は横送りコンベヤ1に
より堰止めベルトコンベヤ6を経て送られ、この堰止め
ベルトコンベヤ上で相前後している紙葉層3の群4は互
いに当接(堰止め)され、背側コンベヤ10に供給され
る。この背側コンベヤは最後の堰止めベルト−区間コン
ベヤ8.3より早く回動し、堰止め体から個々の紙葉層
を加速させ、これらの紙葉層を個々の紙葉層間に一定の
間隙をおいて移送する。次位の加工機、例えば図示しな
かった包装機は作業周期正しく供給されて来る紙葉層或
いは紙葉堆積体を収受し、最適に加工する。
って駆動され、ローラRを経て案内されている三つのコ
ンベヤベルト2a、2bおよび2cによって形成されて
いる横送りコンベヤ1にはその送り方向に対して矢印5
に相当する横方向で個々の紙葉層或いは紙葉堆積体3の
群4が供給される。これらの群4は横送りコンベヤ1に
より堰止めベルトコンベヤ6を経て送られ、この堰止め
ベルトコンベヤ上で相前後している紙葉層3の群4は互
いに当接(堰止め)され、背側コンベヤ10に供給され
る。この背側コンベヤは最後の堰止めベルト−区間コン
ベヤ8.3より早く回動し、堰止め体から個々の紙葉層
を加速させ、これらの紙葉層を個々の紙葉層間に一定の
間隙をおいて移送する。次位の加工機、例えば図示しな
かった包装機は作業周期正しく供給されて来る紙葉層或
いは紙葉堆積体を収受し、最適に加工する。
堰止めベルトコンベヤ6は堰止め区間A1、A2および
A3内に個別に設けられている堰止めベルト−区間コン
ベヤを備えており、これらの堰止めベルト−区間コンベ
ヤはこの実施例にあっては個々の送り路対8.1.8.
2および8.3として形成されており、これらの送り路
対は送り方向(矢印5)で相前後して設けられている。
A3内に個別に設けられている堰止めベルト−区間コン
ベヤを備えており、これらの堰止めベルト−区間コンベ
ヤはこの実施例にあっては個々の送り路対8.1.8.
2および8.3として形成されており、これらの送り路
対は送り方向(矢印5)で相前後して設けられている。
もちろん本発明は三つの堰止めベルト−区間コンベヤを
設けることにのみ限定されず、特に多数の堰止めベルト
−区間コンベヤを設けることが可能である。送り路対8
.1.8.2および8.3はそれぞれ二つの個々のコン
ベヤベルト8a、8bおよび8c、8dおよび8C18
fから成る。堰止めベルトコンベヤ6のコンベヤベルト
8a、8Cおよび8eは横送りコンベヤ1のコンベヤベ
ルト2aと2bの間を案内されており、堰止めベルトコ
ンベヤ6のコンベヤベルト8b、8d、8fは横送りコ
ンベヤ1のコンベヤベル1−2bと20の間を案内され
ている。コンベヤベルト8a・・・8fはそれぞれ図示
していない機枠組内に支承されているローラ13a・・
・13fを経て案内される。この場合ローラ13aと1
3b10−ラ13cと13d並びに13eと13fはそ
れぞれ機枠絹に支承されている。
設けることにのみ限定されず、特に多数の堰止めベルト
−区間コンベヤを設けることが可能である。送り路対8
.1.8.2および8.3はそれぞれ二つの個々のコン
ベヤベルト8a、8bおよび8c、8dおよび8C18
fから成る。堰止めベルトコンベヤ6のコンベヤベルト
8a、8Cおよび8eは横送りコンベヤ1のコンベヤベ
ルト2aと2bの間を案内されており、堰止めベルトコ
ンベヤ6のコンベヤベルト8b、8d、8fは横送りコ
ンベヤ1のコンベヤベル1−2bと20の間を案内され
ている。コンベヤベルト8a・・・8fはそれぞれ図示
していない機枠組内に支承されているローラ13a・・
・13fを経て案内される。この場合ローラ13aと1
3b10−ラ13cと13d並びに13eと13fはそ
れぞれ機枠絹に支承されている。
送りベルト対8.1・・・8.3の駆動には電動モータ
M、8が働き、このモータの送りベルト対への駆動結合
は参照符号9.1.9.2および9.3で概略図示され
ている。それぞれ一つの堰止めベルト−区間コンベヤを
形成している両コンベヤベルトは−特に上記の機枠組全
体で一持上げ装置、例えば持上げシリンダ11゜1、■
1.2および11.3により、その上反転部がベルト2
a・・・2cの上反転部の下方に、即ち送り装置の外側
で紙葉層に当接している位置からコンベヤベルト8a・
・・8fの上反転部が僅かにベルh2a・・・2cの上
反転部を越える位置、即ち送り装置内に存在する位置へ
と運動可能である。コンベヤベル)8a・・・8fがこ
の上方位置に到達した際、これらのコンベヤベルトと迅
速に駆動されるコンベヤヘルド2a・・・2cから持上
げられる紙葉層3の送りを行う。図面においては高さの
比率は誇張して図示されている。紙葉層を一方のコンベ
ヤから他方のコンベヤ上へと引渡すには極めて僅かな高
さの相違で充分である。
M、8が働き、このモータの送りベルト対への駆動結合
は参照符号9.1.9.2および9.3で概略図示され
ている。それぞれ一つの堰止めベルト−区間コンベヤを
形成している両コンベヤベルトは−特に上記の機枠組全
体で一持上げ装置、例えば持上げシリンダ11゜1、■
1.2および11.3により、その上反転部がベルト2
a・・・2cの上反転部の下方に、即ち送り装置の外側
で紙葉層に当接している位置からコンベヤベルト8a・
・・8fの上反転部が僅かにベルh2a・・・2cの上
反転部を越える位置、即ち送り装置内に存在する位置へ
と運動可能である。コンベヤベル)8a・・・8fがこ
の上方位置に到達した際、これらのコンベヤベルトと迅
速に駆動されるコンベヤヘルド2a・・・2cから持上
げられる紙葉層3の送りを行う。図面においては高さの
比率は誇張して図示されている。紙葉層を一方のコンベ
ヤから他方のコンベヤ上へと引渡すには極めて僅かな高
さの相違で充分である。
個々の機枠組を持上げおよび降下運動させるため持上げ
シリンダ11.1.11.2および11.3は概略して
図示した光バリヤ12,1.12.2および12.3の
様式の走査部材により制御される。これらの光バリヤは
紙葉層を確認しない場合持上げシリンダを下方向に運動
させ、従って堰止めヘルド−区間コンベヤのコンベヤベ
ルトはコンベヤベルト2a・・・2Cの水準以下に降下
され、これらのコンベヤベルトは紙葉層の移送を行う。
シリンダ11.1.11.2および11.3は概略して
図示した光バリヤ12,1.12.2および12.3の
様式の走査部材により制御される。これらの光バリヤは
紙葉層を確認しない場合持上げシリンダを下方向に運動
させ、従って堰止めヘルド−区間コンベヤのコンベヤベ
ルトはコンベヤベルト2a・・・2Cの水準以下に降下
され、これらのコンベヤベルトは紙葉層の移送を行う。
この制御に関する詳細は英国公開特許公報第2 098
157号に明らかにされているが、この公報に記載の
技術による堰止めベルトの横送りコンベヤの比較的高い
速度への電気的に制御されるクラッチ機構による切換え
の代わりに、本発明にあっては堰止めベルトの降下が行
われる。この公報に記載の技術における堰止めベルトの
比較的低い堰止速度への切換えの代わりに、本発明にあ
っては首尾一貫して堰止めベルトが上昇運動させられ、
従ってこの堰止めベルトは送り作業を行う。
157号に明らかにされているが、この公報に記載の
技術による堰止めベルトの横送りコンベヤの比較的高い
速度への電気的に制御されるクラッチ機構による切換え
の代わりに、本発明にあっては堰止めベルトの降下が行
われる。この公報に記載の技術における堰止めベルトの
比較的低い堰止速度への切換えの代わりに、本発明にあ
っては首尾一貫して堰止めベルトが上昇運動させられ、
従ってこの堰止めベルトは送り作業を行う。
第1図および第2図に図示した装置の作動態様は以下の
通りである。
通りである。
紙葉層3の群が横送りコンベヤ1上にその送り方向5に
対して垂直方向で引渡された後モータM、1が接続され
、コンベヤベル)2a・・・2c上の群は背側コンベヤ
10の方向で運動させられる0背側コンベヤ100手前
で堰止めされた先行する群の紙葉層はこれらが載るーこ
の載置は所属している光バリヤ12.1・・・12.3
によって確認される一ベルト対8.1・・・8.3によ
り僅かな堰止め速度で運動させられる。これらの光バリ
ヤの一つが、紙葉層群の後縁が所属するベルト対を去っ
たことを確認すると直ちに、制御命令を所属する持上げ
シリンダ11.1・・・11.3に与え、これらの持上
げシリンダは所属しているベルト対を降下させる。従っ
てその都度の堰止め区間において横送りコンベヤの堰止
め速度より早い速度で運動するベルト2a・・・2Cが
送りを行う。
対して垂直方向で引渡された後モータM、1が接続され
、コンベヤベル)2a・・・2c上の群は背側コンベヤ
10の方向で運動させられる0背側コンベヤ100手前
で堰止めされた先行する群の紙葉層はこれらが載るーこ
の載置は所属している光バリヤ12.1・・・12.3
によって確認される一ベルト対8.1・・・8.3によ
り僅かな堰止め速度で運動させられる。これらの光バリ
ヤの一つが、紙葉層群の後縁が所属するベルト対を去っ
たことを確認すると直ちに、制御命令を所属する持上げ
シリンダ11.1・・・11.3に与え、これらの持上
げシリンダは所属しているベルト対を降下させる。従っ
てその都度の堰止め区間において横送りコンベヤの堰止
め速度より早い速度で運動するベルト2a・・・2Cが
送りを行う。
上記の運動に伴い横送りコンベヤ1上に引取られた群4
は僅かな速度で堰止め区間内を送られる紙葉層群の後端
部方向に運動させられ、従って後続する群の前縁と先行
する群の復縁間の間隙は閉じられる。
は僅かな速度で堰止め区間内を送られる紙葉層群の後端
部方向に運動させられ、従って後続する群の前縁と先行
する群の復縁間の間隙は閉じられる。
紙葉層群4がその前縁で堰止め領域内に存在している紙
葉層群の後縁に当接した際、横送りコンベヤ1は停止さ
れ、この横送りコンベヤ上に新しい紙葉層群4が引渡さ
れる。この時点で、堰止めされた紙葉層の送りは横送り
コンベヤ1の停止と同時に持上げられている堰止めベル
ト−区間コンベヤによって行われる。新しい紙葉層群の
引渡しが終わった後横送りコンベヤは再び始動され、そ
の堰止めベルト−区間コンベヤに比して比較的大きな速
度で新しい紙葉層群を送り堰止めされた紙葉層群を形成
し、この紙葉層群の後縁に光バリヤの光があたることに
よりもはや積載されていない堰止めベルト−区間コンベ
ヤが制御されて下方向へと、従って作用外に運動させら
れる。新しい紙葉層群の当接が行われた後横送りコンベ
ヤ1は再び停止され、その上に新しい紙葉層群が引渡さ
れる。
葉層群の後縁に当接した際、横送りコンベヤ1は停止さ
れ、この横送りコンベヤ上に新しい紙葉層群4が引渡さ
れる。この時点で、堰止めされた紙葉層の送りは横送り
コンベヤ1の停止と同時に持上げられている堰止めベル
ト−区間コンベヤによって行われる。新しい紙葉層群の
引渡しが終わった後横送りコンベヤは再び始動され、そ
の堰止めベルト−区間コンベヤに比して比較的大きな速
度で新しい紙葉層群を送り堰止めされた紙葉層群を形成
し、この紙葉層群の後縁に光バリヤの光があたることに
よりもはや積載されていない堰止めベルト−区間コンベ
ヤが制御されて下方向へと、従って作用外に運動させら
れる。新しい紙葉層群の当接が行われた後横送りコンベ
ヤ1は再び停止され、その上に新しい紙葉層群が引渡さ
れる。
この制御の詳細は英国特許公報大2098157号から
明瞭である。この公報に開示されている、電気的に制御
可能なりラッチによる堰止めベルトの横送りコンベヤの
比較的高い速度への切換えの代わりに本発明により堰止
めベルトの降下が行われる。この公報による堰止めベル
トの比較的低い堰止め速度への切換えの代わりに本発明
により首尾一貫して堰止めベルトが上方へと運動させら
れ、これによりこの堰止めベルトが送りを引受ける。
明瞭である。この公報に開示されている、電気的に制御
可能なりラッチによる堰止めベルトの横送りコンベヤの
比較的高い速度への切換えの代わりに本発明により堰止
めベルトの降下が行われる。この公報による堰止めベル
トの比較的低い堰止め速度への切換えの代わりに本発明
により首尾一貫して堰止めベルトが上方へと運動させら
れ、これによりこの堰止めベルトが送りを引受ける。
堰止めベル)8a・・・8fは駆動モータM。
8により連続的に駆動される。しかし、これらの堰止め
ベルトは、これらが紙葉層群と共に装置外に到達した際
、即ち横送りコンベヤ1の送り水準より下方に降下した
際も停止可能である。
ベルトは、これらが紙葉層群と共に装置外に到達した際
、即ち横送りコンベヤ1の送り水準より下方に降下した
際も停止可能である。
堰止めベル)Ba・・・8fは堰止め領域内においての
み、即ちこれらが紙葉層を担持している際駆動されるこ
とで充分である。
み、即ちこれらが紙葉層を担持している際駆動されるこ
とで充分である。
第3図および第4図による本発明による実施例は第1図
および第2図による実施例と特に、非連続的に上昇およ
び下降運動可能な個々の堰止メベルトー区間コンベヤ8
.1・・・8.3が二つのベルト108a、108bか
ら成る個々の堰止めベルト−区間コンベヤによって置換
えられており、その個々の区間10B、1.108.2
・ ・・108.5がローラ113a、113bもしく
は133c、113d・・ 113k、113.1が横
送りコンベヤ101の送りベル)102a・・・102
cの送り水準(上反転部)の上方へ或いは下方に運動す
ることにより堰止め領域内において紙葉層103と共に
送り装置内に或いは送り装置外にもたらされる点が異な
っている。コンベヤベルト108a、108bを駆動す
るにはモータM、8が働く。その他、第1図および第2
図の同じ様式の構造部分と一致する構造様式は同じ参照
符号で、しかし位を100番台に進めて示し、特に説明
しなかった。
および第2図による実施例と特に、非連続的に上昇およ
び下降運動可能な個々の堰止メベルトー区間コンベヤ8
.1・・・8.3が二つのベルト108a、108bか
ら成る個々の堰止めベルト−区間コンベヤによって置換
えられており、その個々の区間10B、1.108.2
・ ・・108.5がローラ113a、113bもしく
は133c、113d・・ 113k、113.1が横
送りコンベヤ101の送りベル)102a・・・102
cの送り水準(上反転部)の上方へ或いは下方に運動す
ることにより堰止め領域内において紙葉層103と共に
送り装置内に或いは送り装置外にもたらされる点が異な
っている。コンベヤベルト108a、108bを駆動す
るにはモータM、8が働く。その他、第1図および第2
図の同じ様式の構造部分と一致する構造様式は同じ参照
符号で、しかし位を100番台に進めて示し、特に説明
しなかった。
紙葉層103との接触を解かれなければならない堰止め
ベルト−区間コンベヤのローラは堰止め領域内において
光バリヤ112.a・・・112.5により制御されて
所属している持上げシリンダiz、i・・・111.5
により降下され、その後送りは横送りコンベヤエolの
高速で回動しているコンベヤベルト102a・・・10
2cが行う、上記の工程とは反対に、堰止め領域内にお
いて送りをゆっくり回動する堰止めベルト−区間コンベ
ヤが送りを行わなければならない場合、ローラは上昇運
動させられる。
ベルト−区間コンベヤのローラは堰止め領域内において
光バリヤ112.a・・・112.5により制御されて
所属している持上げシリンダiz、i・・・111.5
により降下され、その後送りは横送りコンベヤエolの
高速で回動しているコンベヤベルト102a・・・10
2cが行う、上記の工程とは反対に、堰止め領域内にお
いて送りをゆっくり回動する堰止めベルト−区間コンベ
ヤが送りを行わなければならない場合、ローラは上昇運
動させられる。
図示していない補償装置により長さの変更は一堰止めベ
ルト−区間′:1ンベヤが降下運動させられるか或いは
、ト昇運動させられるかに応じて一均衡されるや 第5図による構成にあっては第1図による構成に比して
より微細な制御が行われる。この制御においては紙葉層
の次の加工工程、例えば包装機への作業周期正しい送り
は、例えば吐出し工程に要する時間が異なることに起因
する紙葉層の供給の際の遅延により障害が生じない場合
でも可能である。
ルト−区間′:1ンベヤが降下運動させられるか或いは
、ト昇運動させられるかに応じて一均衡されるや 第5図による構成にあっては第1図による構成に比して
より微細な制御が行われる。この制御においては紙葉層
の次の加工工程、例えば包装機への作業周期正しい送り
は、例えば吐出し工程に要する時間が異なることに起因
する紙葉層の供給の際の遅延により障害が生じない場合
でも可能である。
この目的のため、横送りコンベヤ1および堰止めベルト
−区間コンベヤ8.1・・・8.3のための駆動ユニッ
トM、1およびM、 8により路程センサ16.17
、特にデジタルの、例え増分路程センサ(エンコーダと
も称される)が駆動される。エンコーダ16によって与
えられるパルスの各々はベル[8,1・・・8゜3がエ
ンコーダのパルス間隔間に経る一定の路程に相当する。
−区間コンベヤ8.1・・・8.3のための駆動ユニッ
トM、1およびM、 8により路程センサ16.17
、特にデジタルの、例え増分路程センサ(エンコーダと
も称される)が駆動される。エンコーダ16によって与
えられるパルスの各々はベル[8,1・・・8゜3がエ
ンコーダのパルス間隔間に経る一定の路程に相当する。
ガイダンスとなるエンコーダ16とエンコーダ17間に
おいて位置制御部を介して強制的な結合が生じるので、
エンコーダ17はエンコーダ16に従う、エンコーダ1
7のパルス間隔がエンコーダ16のパルス間隔に相当す
るのが有利である。
おいて位置制御部を介して強制的な結合が生じるので、
エンコーダ17はエンコーダ16に従う、エンコーダ1
7のパルス間隔がエンコーダ16のパルス間隔に相当す
るのが有利である。
先ず、正常な作業にあって紙葉層群4を先行して送られ
堰止めされている紙葉層群に間隙無く接続するために、
横送りコンベヤ1と堰止めベルト−区間コンベヤ8.1
・・・8.3間の速度比率1:1を形成するためにどの
ようにして両エンコーダ16.17が位置制御部を介し
て協働するかを説明する。この際吐出し工程は−先ず度
外視する。
堰止めされている紙葉層群に間隙無く接続するために、
横送りコンベヤ1と堰止めベルト−区間コンベヤ8.1
・・・8.3間の速度比率1:1を形成するためにどの
ようにして両エンコーダ16.17が位置制御部を介し
て協働するかを説明する。この際吐出し工程は−先ず度
外視する。
上記したようにベルト対8.1・・・8.3は駆動ユニ
ットM、8(この駆動ユニットの駆動力は主駆動部から
導出されていてもよい)を介して一定の速度で駆動され
る。これに相応してこれと駆動結合しているエンコーダ
16も常時−緒に作動する。
ットM、8(この駆動ユニットの駆動力は主駆動部から
導出されていてもよい)を介して一定の速度で駆動され
る。これに相応してこれと駆動結合しているエンコーダ
16も常時−緒に作動する。
エンコーダ16によって与えられるパルスは位置制御部
22に与えられ、この位置制御部はエンコーダ17によ
ってこの位置制御部に与えられる(駆動モータM、1が
始動する以前は零である)パルスと比較してデジタル目
標値を形成する。このデジタル目標値はアナログ目標値
(電流電圧)に変換され、駆動モータM、 1のため
の下位の回転数制御回路23に午えられる。
22に与えられ、この位置制御部はエンコーダ17によ
ってこの位置制御部に与えられる(駆動モータM、1が
始動する以前は零である)パルスと比較してデジタル目
標値を形成する。このデジタル目標値はアナログ目標値
(電流電圧)に変換され、駆動モータM、 1のため
の下位の回転数制御回路23に午えられる。
このモータの回転数制御は自体公知の様式で、与えられ
た目標値の実際値と比較がこの回転数制御回路23内で
行われ、差が生じた際比較信号が形成されるようにして
行われる。実際値は自体公知の様式でタコジェネレータ
24により、即ち永久励起されていて、かつその電圧が
広い範囲で回転数に比例している直流モータにより電動
モータM、10回転数を測定することによって与えられ
る 、it動モータM、 1が始動する以前は回転数
−実際値は零である。電流制御器26−この後方には更
に整流器27が接続されている−はその都度必要とする
回転モーメントのためのものであるeu動モータM、1
が始動して後直ちに、この壬−夕によって駆動されるエ
ンコーダ17も一緒に作動し、ここでこのエンコーダは
そのパルスを同様に位置ff1lJ御部22に与よる。
た目標値の実際値と比較がこの回転数制御回路23内で
行われ、差が生じた際比較信号が形成されるようにして
行われる。実際値は自体公知の様式でタコジェネレータ
24により、即ち永久励起されていて、かつその電圧が
広い範囲で回転数に比例している直流モータにより電動
モータM、10回転数を測定することによって与えられ
る 、it動モータM、 1が始動する以前は回転数
−実際値は零である。電流制御器26−この後方には更
に整流器27が接続されている−はその都度必要とする
回転モーメントのためのものであるeu動モータM、1
が始動して後直ちに、この壬−夕によって駆動されるエ
ンコーダ17も一緒に作動し、ここでこのエンコーダは
そのパルスを同様に位置ff1lJ御部22に与よる。
従ってエン゛r−ダ】6のパルスとこのパルスが比較さ
れたのち新しい目標値が形成され、回転数制御回路23
に与えられる。その都度の回転数−目標値は′心動モー
タM。1を相当する回転数−この回転数にあっては横送
りコンベヤ1の速度はコンベヤベルト対8.1・・・8
.3が駆動ユニットM、3によって駆動される速度以上
の速度となる−に制御されるや横送りコンベヤ1のコン
ベヤベルト2a・・・2Cのこの比較的大きな速度はベ
ルト対8.1・・・8.3−その上反転部はこのベルト
対に堰止めされている紙葉層群が未だ載っているのでコ
ンベヤベルト2a・・・2cの送り水準の上方に存在し
ている−にまで作用する。このようにして第一の群の紙
葉層はベルト対8.1・・・8.3上を送られかつ堰止
めされる図示していない紙葉層の端部の後方から送られ
、位置制御差が消失した際これに当接され、この場合同
時に降下されているベルト対8,1・・・843が再び
上昇運動させられる。
れたのち新しい目標値が形成され、回転数制御回路23
に与えられる。その都度の回転数−目標値は′心動モー
タM。1を相当する回転数−この回転数にあっては横送
りコンベヤ1の速度はコンベヤベルト対8.1・・・8
.3が駆動ユニットM、3によって駆動される速度以上
の速度となる−に制御されるや横送りコンベヤ1のコン
ベヤベルト2a・・・2Cのこの比較的大きな速度はベ
ルト対8.1・・・8.3−その上反転部はこのベルト
対に堰止めされている紙葉層群が未だ載っているのでコ
ンベヤベルト2a・・・2cの送り水準の上方に存在し
ている−にまで作用する。このようにして第一の群の紙
葉層はベルト対8.1・・・8.3上を送られかつ堰止
めされる図示していない紙葉層の端部の後方から送られ
、位置制御差が消失した際これに当接され、この場合同
時に降下されているベルト対8,1・・・843が再び
上昇運動させられる。
横送りコンベヤ1上に新しい祇M層群4を載置するには
コンベヤベル)2a・・・2cが停止されなければなら
ない。従って機械、制御部は位置制御部22に横送りコ
ンベヤlの駆動モータM、1を遮断するための信号29
を与え、同時に路程差計数器32を解放するための信号
31を与える。この路程差計数器32は、更に一定の速
度で作動しているベルト対8.1・・・8.3がこの時
間に経過する路程に関する尺度である横送りコンベヤ1
の保持時間の間、一定に継続して作動しているエンコー
ダ16によって与えられるパルスをカウントする。横送
りコンベヤ1上への載置工程が終了した後、この横送り
コンベヤのモータM、 1は再び解放され、従って位
置制御部22は再びエンコーダ16の恒常のパルスを収
受する。しかしこの位置制御部22は付加的に路程差計
数器32から載置工程の間記憶されたパルス数およびこ
の路程差計数器32に入力33を介して与えられる一定
の路程差aに相当するパルス数とを収受する。一定の路
程差aは紙葉層群4の前縁の図示していない機械壁部に
対する一i!IS装置工程毎に考慮されなければならな
い一間隔である。路程差計数器32からの付加的な信号
付与により位置制御部22内で先ず大きな目標値が形成
され、この目標値は既に記載した回転数制御部を介して
横送りコンベヤ1の加速部に与えられる。コンベヤベル
)2a・・・2cのこの比較でき大きな速度は再びベル
ト対8.1・・・8.3にまで作用し、このベルト対の
上反転部は一堰止めされている紙葉層の群が未だ載って
いるので−その所属している光バリヤにより未だコンベ
ヤベルト2a・・2cの下方向への移動作用を受けない
。
コンベヤベル)2a・・・2cが停止されなければなら
ない。従って機械、制御部は位置制御部22に横送りコ
ンベヤlの駆動モータM、1を遮断するための信号29
を与え、同時に路程差計数器32を解放するための信号
31を与える。この路程差計数器32は、更に一定の速
度で作動しているベルト対8.1・・・8.3がこの時
間に経過する路程に関する尺度である横送りコンベヤ1
の保持時間の間、一定に継続して作動しているエンコー
ダ16によって与えられるパルスをカウントする。横送
りコンベヤ1上への載置工程が終了した後、この横送り
コンベヤのモータM、 1は再び解放され、従って位
置制御部22は再びエンコーダ16の恒常のパルスを収
受する。しかしこの位置制御部22は付加的に路程差計
数器32から載置工程の間記憶されたパルス数およびこ
の路程差計数器32に入力33を介して与えられる一定
の路程差aに相当するパルス数とを収受する。一定の路
程差aは紙葉層群4の前縁の図示していない機械壁部に
対する一i!IS装置工程毎に考慮されなければならな
い一間隔である。路程差計数器32からの付加的な信号
付与により位置制御部22内で先ず大きな目標値が形成
され、この目標値は既に記載した回転数制御部を介して
横送りコンベヤ1の加速部に与えられる。コンベヤベル
)2a・・・2cのこの比較でき大きな速度は再びベル
ト対8.1・・・8.3にまで作用し、このベルト対の
上反転部は一堰止めされている紙葉層の群が未だ載って
いるので−その所属している光バリヤにより未だコンベ
ヤベルト2a・・2cの下方向への移動作用を受けない
。
ここで早い速度で一緒に作動しているエンコーダ17が
路程計数器32から位置制御部22に与えられる路程差
に相応する数のパルスを発生した後、既に記載した位置
制御部を介して所定の送り工程が開始される。載置工程
により発生する路程差は補償され、供給されて来ろ紙葉
層群の初端部が堰止めされている紙葉層群の終端部に当
接され、これにより紙葉層3の包装機の作業周期に適応
した継続する供給が保証される。
路程計数器32から位置制御部22に与えられる路程差
に相応する数のパルスを発生した後、既に記載した位置
制御部を介して所定の送り工程が開始される。載置工程
により発生する路程差は補償され、供給されて来ろ紙葉
層群の初端部が堰止めされている紙葉層群の終端部に当
接され、これにより紙葉層3の包装機の作業周期に適応
した継続する供給が保証される。
装置上流に設けられている図示していない紙加工機械に
おいて紙葉の吐出しによっても生じかつ補充送りにおけ
る付加的な路程の形で認めることのできる紙葉層供給お
ける遅延を把握するため計数器34が設けられており、
この計数器は吐出し装置が開かれると共に機械制御部2
日から信号36により解放され、従って吐出し装置が開
いている間エンコーダ16により与えられるパルスがこ
の計数器34内で把握され、総和される。計数器34の
解放と同時にサイズを予め与えるるのに働くサイズ計数
器37が解放される。この場合、位置Aにおいて入力3
8を介して紙葉Ji3のためのサイズ径がサイズ計数器
37に与えられ、一方位置Bにおいてエンコーダ16の
パルスが与えられる。サイズ計数器37内において所定
のサイズ径に相当するエンコーダ16のパルス数が増大
した場合、即ちAがBに等しい場合、出力信号39が計
数器34に与えられ、この信号によりサイズ径に相当す
るパルス率が計数器34から分離され、補助計数器4I
内に記憶され、其処で新しい作業サイクルのために準備
状態に置かれる。計数器34内に記憶されている残りの
パルスは路程差計数器32に与えられ、此処でこのパル
スは残りの値に加算される。
おいて紙葉の吐出しによっても生じかつ補充送りにおけ
る付加的な路程の形で認めることのできる紙葉層供給お
ける遅延を把握するため計数器34が設けられており、
この計数器は吐出し装置が開かれると共に機械制御部2
日から信号36により解放され、従って吐出し装置が開
いている間エンコーダ16により与えられるパルスがこ
の計数器34内で把握され、総和される。計数器34の
解放と同時にサイズを予め与えるるのに働くサイズ計数
器37が解放される。この場合、位置Aにおいて入力3
8を介して紙葉Ji3のためのサイズ径がサイズ計数器
37に与えられ、一方位置Bにおいてエンコーダ16の
パルスが与えられる。サイズ計数器37内において所定
のサイズ径に相当するエンコーダ16のパルス数が増大
した場合、即ちAがBに等しい場合、出力信号39が計
数器34に与えられ、この信号によりサイズ径に相当す
るパルス率が計数器34から分離され、補助計数器4I
内に記憶され、其処で新しい作業サイクルのために準備
状態に置かれる。計数器34内に記憶されている残りの
パルスは路程差計数器32に与えられ、此処でこのパル
スは残りの値に加算される。
このようにして、吐出し工程にあってサイズ径の一倍或
いは多重倍以上のパルス数に相当する路程差のみがコン
ベヤベル)2a・・・2cの加速によって均衡される。
いは多重倍以上のパルス数に相当する路程差のみがコン
ベヤベル)2a・・・2cの加速によって均衡される。
残りの路程差に関してはサイズ径に相当しかつ同様に作
業周期に即応して堰止め区間の終端部にかっこれに接続
している加速ベルト10方向に指向する間隙が生じる。
業周期に即応して堰止め区間の終端部にかっこれに接続
している加速ベルト10方向に指向する間隙が生じる。
従って包装機が妨げられることのなく相応する空作業周
期を行うことが可能となる。
期を行うことが可能となる。
第1図は個々の(非連続的な)コンベヤベルトから成る
堰止めベルトコンベヤの側面図、第2図は第1図の堰止
めベルトコンベヤの平面図、 第3図は個々の堰止めベルト区間を備えた共通したコン
ベヤベルトから成る堰止めベルトコンベヤの側面図、 第4図は第3図による堰止めベルトコンベヤの平面図、 第5図は第1図に対して変更した制御部を備えている第
1図に相当する堰止めベルトコンベヤの側面図。 図中符号は、 3.103・・・紙葉層 8.1・・−8,3,108,1・・108゜5・・・
堰止メベルトー区間コンベヤ、11.1・・・11.3
.111.1・・・111.5・・・調節装置、
堰止めベルトコンベヤの側面図、第2図は第1図の堰止
めベルトコンベヤの平面図、 第3図は個々の堰止めベルト区間を備えた共通したコン
ベヤベルトから成る堰止めベルトコンベヤの側面図、 第4図は第3図による堰止めベルトコンベヤの平面図、 第5図は第1図に対して変更した制御部を備えている第
1図に相当する堰止めベルトコンベヤの側面図。 図中符号は、 3.103・・・紙葉層 8.1・・−8,3,108,1・・108゜5・・・
堰止メベルトー区間コンベヤ、11.1・・・11.3
.111.1・・・111.5・・・調節装置、
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、非連続的に駆動される横送りコンベヤ、堰止め領域
内で連続的に駆動される堰止めベルトコンベヤおよび後
方に接続されている分捌コンベヤを備えている移送装置
を備えておりかつ上記の堰止めベルトコンベヤが送り方
向で相前後して設けられている堰止めベルト−区間コン
ベヤを有している様式の、紙葉層を次位の加工機、例え
ば包装機に作業周期正しく送るための装置において、堰
止めベルト−区間コンベヤ(8.1・・・8.3、10
8.1・・・108.5)が高さ調節可能に形成されて
いること、および紙葉層(3、103)と堰止めベルト
−区間コンベヤ間において相対的な運動を誘起させる調
節装置(11、1・・・11.3、111.1・・・1
11、5)が設けられており、この調節装置により紙葉
層と堰止めベルト−区間コンベヤとが堰止め領域(A1
・・・A3)内においては送り位置内に移行可能であり
、かつ堰止め領域外では送り位置置から脱出可能である
ように構成されていることを特徴とする、上記送り装置
。 2、堰止めベルト−区間コンベヤが個々のコンベヤベル
ト(8a・・・8f)として形成されている、特許請求
の範囲第1項に記載の装置。 3、堰止めめベルト−区間コンベヤが連続的に駆動可能
なベルトコンベヤ(108a、108b)の高調節可能
な部分(108.1・・・108.5)として形成され
ている、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 4、堰止めベルト−区間コンベヤが送り位置に到達し得
るように持上げ装(1.1・・・11.3)により上昇
運動可能である、特許請求の範囲第1項から第3項まで
のいずれか一つに記載の装置。 5、堰止めベルト−区間コンベヤおよび横送りコンベヤ
(1)が細いコンベヤベルトとして形成されており、堰
止めベルト−区間コンベヤのコンベヤベルトが送り位置
において横送りコンベヤのコンベヤベルトの傍ら或いは
横送りコンベヤのコンベヤベルトの間を案内されるよう
に構成されている、特許請求の範囲第1項から第3項ま
でのいずれか一つに記載の装置。 6、堰止めベルト−区間コンベヤのコンベヤベルトが送
り位置で横送りコンベヤのコンベヤベルトより、上昇運
動の後紙葉層の送りを行うように、僅かな値だけ突出し
ている、特許請求の範囲第1項に記載の装置。 7、個々のコンベヤベルトとして形成されている堰止め
ベルト−区間コンベヤが連続的に駆動可能であるように
構成されている、特許請求の範囲第1項から第6項まで
のいずれか一つに記載の装置。 8、個々のコンベヤベルトとして形成されている堰止め
ベルト−区間コンベヤの駆動部がその上昇運動と関連し
て、これらが堰止め領域(A1・・・A3)内で連続的
に駆動されるように接続可能であるように構成されてい
る特許請求の範囲第1項から第6項までのいずれか一つ
に記載の装置。 9、堰止めベルト−区間コンベヤに監視装置(12.1
・・・12.3・・・112.5)が所属しており、こ
の監視装置が、紙葉層群が所属する堰止めベヤベルト区
間(A1・・・A3)を去る度毎に堰止めベルト−区間
コンベヤを送り位置から脱出運動させるための調節装置
(11.1・・・11.3、111.1・・・111.
5)に信号を与えるように構成されている、特許請求の
範囲第1項から第8項までのいずれか一つに記載の装置
。 10、堰止めベルト−区間コンベヤ(8.1・・・8.
3)のための駆動ユニット(M.8)と所定の駆動が行
われるように結合されている路程センサ(16)、横送
りコンベヤのための制御可能な駆動ユニット(M.1)
と所定の駆動が行われるように結合されている第二の路
程センサ(17)および横送りコンベヤ(1)上の紙葉
層(3)の第一の列の初端部と堰止めベルトコンベヤ(
6)上の紙葉層の第二の列の終端部との間の路程差を零
にまで或いは送り方向での紙葉層の長さ或いはこの長さ
の整数倍に相当する間隔にまで低減するための制御可能
な第二の駆動ユニットが設けられている、特許請求の範
囲第1項から第9項までのいずれか一つに記載の装置。 11、制御装置が路程センサ(16、17)の増分出力
信号のための比較要素(22)を備えている、特許請求
の範囲第10項に記載の装置。 12、比較要素(22)の出力信号が目標値として制御
可能な第二の駆動ユニット(M.1)のための回転数制
御回路(23・・・27)に与えられるように構成され
ている、特許請求の範囲第10項或いは第11項に記載
の装置。 13、第一の紙葉層列と第二の紙葉層列間の所定の路程
差が、特に紙葉層形成以前の或いは紙葉層形成の際の吐
出しによって誘因されて超過された際差要素(32、3
4)が路程差に相当する信号を少なくとも、送り方向で
の紙葉層の長さに相当する値だけ低減し、これにより堰
止めベルトコンベヤ(6)上で第一の紙葉層列(3)が
第二の紙葉層列から相当する間隔で送られるように構成
されている、特許請求の範囲第10項から第12項まで
のいずれか一つに記載の装置。 14、そのパルス信号が第一の紙葉層列および第二の紙
葉層列の同じ路程に相当している増分路程センサ(16
、17)が設けられている、特許請求の範囲第10項か
ら第13項までのいずれか一つに記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863612021 DE3612021A1 (de) | 1986-04-10 | 1986-04-10 | Vorrichtung zum arbeitstaktgerechten transport von blattlagen zu einer weiterverarbeitungsmaschine, beispielsweise zu einer verpackungsmaschine |
| DE3612021.9 | 1986-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62255332A true JPS62255332A (ja) | 1987-11-07 |
| JP2856733B2 JP2856733B2 (ja) | 1999-02-10 |
Family
ID=6298358
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62084914A Expired - Fee Related JP2856733B2 (ja) | 1986-04-10 | 1987-04-08 | 紙葉層を次位の加工機、例えば包装機に正しい作業周期で移送するための装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5004094A (ja) |
| JP (1) | JP2856733B2 (ja) |
| DE (1) | DE3612021A1 (ja) |
| GB (1) | GB2189760B (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010532737A (ja) * | 2007-07-09 | 2010-10-14 | グレンツェバッハ・マシーネンバウ・ゲーエムベーハー | 収集運搬装置 |
| CN112607131A (zh) * | 2020-12-11 | 2021-04-06 | 安徽银铃食品有限公司 | 一种糕点的包装装置及其包装方法 |
Families Citing this family (37)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4925005A (en) * | 1988-10-13 | 1990-05-15 | Simplimatic Engineering Company | Accumulating conveyor |
| US5211387A (en) * | 1989-03-31 | 1993-05-18 | De La Rue Systems Limited | Method and apparatus for feeding articles |
| GB8907339D0 (en) * | 1989-03-31 | 1989-05-17 | Rue System De Limited | Methods and apparatus for feeding articles |
| US5201403A (en) * | 1989-04-28 | 1993-04-13 | Franz Haas Waffelmaschinen Industriegesellschaft M.B.H. | Interstage wafer block accumulation |
| US5201397A (en) * | 1990-10-05 | 1993-04-13 | Electrocom Automation L.P. | Method and apparatus for separating a stack of products into a stream of single products for sorting |
| US5417535A (en) * | 1991-12-18 | 1995-05-23 | E.C.H. Will Gmbh | Method of and apparatus for making books, brochures and the like |
| DE4141767A1 (de) * | 1991-12-18 | 1993-06-24 | Will E C H Gmbh & Co | Verfahren und anordnung zum herstellen von buechern und broschueren |
| DE4311519A1 (de) * | 1993-04-07 | 1994-10-13 | Hans Joachim Eberhard | Vorrichtung zum Fördern geschichteter Waren |
| DE9306659U1 (de) * | 1993-05-03 | 1994-09-15 | Rsl Logistik Gmbh & Co, 86899 Landsberg | Staufähiger Förderer |
| NL9400890A (nl) * | 1994-05-31 | 1996-01-02 | Buhrs Zaandam Bv | Werkwijze voor het onderling herpositioneren van produkten, bijvoorbeeld voor het aanpassen van de onderlinge positie van grafische produkten in een verpakkingsinrichting, alsmede een invoerinrichting voor het toepassen van die werkwijze. |
| US5450942A (en) * | 1994-06-02 | 1995-09-19 | Rsl Logistik Gmbh & Co. | Accumulable conveyor |
| EP0776841B1 (de) * | 1995-02-16 | 1999-06-02 | Ibf Fördertechnik Irmhild Helga Flohr-Clemens | Transportbahn für Stückgüter und Paletten |
| DE19522264A1 (de) * | 1995-03-21 | 1996-09-26 | Datev Datenverarbeitungsorgani | Verfahren und Vorrichtung zum Fördern von Stückgut insbesondere in einer Verpackungsanordnung |
| DE19546496A1 (de) * | 1995-12-13 | 1997-06-19 | Bielomatik Leuze & Co | Vorrichtung zum Fördern von Blattlagen |
| DE19625470A1 (de) * | 1996-06-26 | 1998-01-02 | Bielomatik Leuze & Co | Verfahren und Vorrichtung zur Förderung von Gegenständen |
| DE19810224C1 (de) * | 1998-03-10 | 1999-05-06 | Sim Zufuehr Und Montagetechnik | Montagemaschine |
| US6164432A (en) * | 1998-11-17 | 2000-12-26 | Roberts Polypro, Inc. | Apparatus for feeding articles |
| WO2004060777A2 (en) * | 2002-12-31 | 2004-07-22 | Shuttleworth, Inc. | Compression passing roller |
| JP4230874B2 (ja) * | 2003-10-01 | 2009-02-25 | 株式会社小森コーポレーション | 排紙装置及びその方法 |
| DE102005007915A1 (de) * | 2005-02-10 | 2006-08-24 | Esterer Wd Gmbh & Co. Kg | Vorrichtung zum taktweisen Fördern von Holzerzeugnissen |
| US8050795B2 (en) * | 2007-03-20 | 2011-11-01 | Donald L. Dollens | Conveyor drive control system |
| US8843233B2 (en) | 2007-03-20 | 2014-09-23 | Donald L. Dollens | Intelligent drive control system |
| CH699389B1 (de) * | 2008-08-18 | 2017-09-29 | Ferag Ag | Zwischenspeichervorrichtung und Stapeleinheit mit Zwischenspeichervorrichtung. |
| US8327994B2 (en) * | 2008-09-11 | 2012-12-11 | Toshiba International Corporation | Note processing gross defects removal method and apparatus |
| DE102009039062A1 (de) * | 2009-08-27 | 2011-03-10 | Siemens Aktiengesellschaft | Vorrichtung und Verfahren zum Vereinzeln von flachen Gegenständen mittels zweier Vereinzeler und einem Längendetektor |
| DE102009044783A1 (de) * | 2009-12-04 | 2011-06-09 | Dynamic Systems Engineering B.V. | Transportbahn für Stückgüter |
| FR2973017B1 (fr) * | 2011-03-21 | 2013-03-29 | Sidel Participations | Dispositif pour cadencer des produits. |
| CN103203653B (zh) * | 2013-02-05 | 2015-04-29 | 北京工业大学 | 多对象同步聚拢机构 |
| EP3045399B1 (en) * | 2015-01-19 | 2017-06-28 | Cama1 S.p.A. | A packaging machine with a magnetic movers conveyor |
| DE102015005617A1 (de) | 2015-04-30 | 2016-11-03 | Heuft Systemtechnik Gmbh | Transporteur mit parallelen und höhenverstellbaren Transporteinrichtungen |
| CH712408A1 (de) * | 2016-04-28 | 2017-10-31 | Wrh Walter Reist Holding Ag | Fördereinrichtung mit einem Förderorgan. |
| FR3064989A1 (fr) * | 2017-04-11 | 2018-10-12 | Gebo Packaging Solutions France | Dispositif de convoyeur et procede de convoyage de produits |
| DE102017011660A1 (de) * | 2017-12-15 | 2019-06-19 | Siempelkamp Maschinen- Und Anlagenbau Gmbh | Transportanordnung für Holzfaserplatten und Verfahren zum Transportieren von Holzfaserplatten |
| CN108357956A (zh) * | 2018-01-24 | 2018-08-03 | 汇源印刷包装科技(天津)股份有限公司 | 一种印刷机物流系统用上料机 |
| DE102018210435A1 (de) * | 2018-06-26 | 2020-01-02 | Dürr Systems Ag | Fördersystem, Behandlungsanlage und Förderverfahren |
| CN109607127B (zh) * | 2018-12-05 | 2021-04-09 | 安徽侬安康食品有限公司 | 一种烘烤盘出箱输送装置 |
| US11825777B2 (en) * | 2020-10-14 | 2023-11-28 | Firefly Automatix, Inc. | Tuning synchronizing variables based on a sod harvester's speed |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147343U (ja) * | 1974-10-05 | 1976-04-08 | ||
| JPS537419U (ja) * | 1976-07-07 | 1978-01-23 | ||
| JPS541574A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-08 | Bielomatik Leuze & Co | Device for transporting plural pair of laminated sheets |
| JPS5919590U (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-06 | 東急車輌製造株式会社 | 粉粒体輸送用コンテナ |
| JPS60236919A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-25 | Taihei Mach Works Ltd | 板状物の集成装置 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3403772A (en) * | 1967-01-05 | 1968-10-01 | Fmc Corp | Container feed mechanism |
| DE2227135C3 (de) * | 1972-06-03 | 1979-03-15 | Rengo K.K., Osaka (Japan) | Vorrichtung zum gruppenweisen Abtrennen einer vorbestimmten Anzahl von sich schuppenartig Überlappenden, flachen Gegenständen |
| JPS5284679A (en) * | 1976-01-05 | 1977-07-14 | Yamato Scale Co Ltd | Regulating device of article transfer interval on belt conveyor |
| US4040512A (en) * | 1976-01-12 | 1977-08-09 | Ness Warren C | Method of and means for indexing articles |
| DE2805036A1 (de) * | 1978-02-07 | 1979-08-09 | Enzinger Union Werke Ag | Sammelfoerderer |
| US4289052A (en) * | 1979-10-05 | 1981-09-15 | Molins Machine Company, Inc. | Web gap control for corrugator |
| JPH0617168B2 (ja) * | 1981-05-08 | 1994-03-09 | エ−・ツェ−・ハ−・ウイル・ゲゼルシャフト・ミト・ベシュレンクテル・ハフツング | シート層搬送装置 |
| US4440288A (en) * | 1981-12-04 | 1984-04-03 | Stewart Engineering And Equipment Co. | Group end sensor |
| DE3319247C2 (de) * | 1983-05-27 | 1986-07-17 | E.C.H. Will (Gmbh & Co), 2000 Hamburg | Verfahren und Vorrichtung zum Fördern von Blattlagen zu einer Weiterverarbeitungsmaschine |
-
1986
- 1986-04-10 DE DE19863612021 patent/DE3612021A1/de active Granted
-
1987
- 1987-04-08 JP JP62084914A patent/JP2856733B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1987-04-08 US US07/036,001 patent/US5004094A/en not_active Expired - Lifetime
- 1987-04-08 GB GB8708371A patent/GB2189760B/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5147343U (ja) * | 1974-10-05 | 1976-04-08 | ||
| JPS537419U (ja) * | 1976-07-07 | 1978-01-23 | ||
| JPS541574A (en) * | 1977-06-02 | 1979-01-08 | Bielomatik Leuze & Co | Device for transporting plural pair of laminated sheets |
| JPS5919590U (ja) * | 1982-07-27 | 1984-02-06 | 東急車輌製造株式会社 | 粉粒体輸送用コンテナ |
| JPS60236919A (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-25 | Taihei Mach Works Ltd | 板状物の集成装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010532737A (ja) * | 2007-07-09 | 2010-10-14 | グレンツェバッハ・マシーネンバウ・ゲーエムベーハー | 収集運搬装置 |
| CN112607131A (zh) * | 2020-12-11 | 2021-04-06 | 安徽银铃食品有限公司 | 一种糕点的包装装置及其包装方法 |
| CN112607131B (zh) * | 2020-12-11 | 2022-06-28 | 安徽银铃食品有限公司 | 一种糕点的包装装置及其包装方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5004094A (en) | 1991-04-02 |
| DE3612021A1 (de) | 1987-10-15 |
| GB8708371D0 (en) | 1987-05-13 |
| JP2856733B2 (ja) | 1999-02-10 |
| GB2189760A (en) | 1987-11-04 |
| DE3612021C2 (ja) | 1988-06-30 |
| GB2189760B (en) | 1990-05-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2856733B2 (ja) | 紙葉層を次位の加工機、例えば包装機に正しい作業周期で移送するための装置 | |
| JPH0669859B2 (ja) | 紙葉層を作業周期に即応して次位加工機に移送するための方法及び装置 | |
| US5722655A (en) | Apparatus for evenly spacing successive printed products | |
| EP0376932B1 (en) | Improved sheet handling machine | |
| FI70552B (fi) | Anordning foer retardering av roerelsen av framloepande ark sat foerhindrande av dessas kantskador | |
| JP2696506B2 (ja) | 相互に隣接した個々の物品を分離する装置 | |
| US4313600A (en) | Sheet stacking method and apparatus | |
| US3842719A (en) | Method and apparatus for forming a dense shingled array of signatures | |
| US20040226262A1 (en) | Machine for sealing containers by applying a covering film | |
| JPS5820852B2 (ja) | 製品を作業ステ−シヨンに送る装置 | |
| JPS6034311A (ja) | 停止待機運転制御式集積包装機の製品受渡搬送装置 | |
| US5669604A (en) | System for accelerating and transferring imbricated printed products to a gripping chain | |
| US4861014A (en) | Sheet stacking machine | |
| US6000528A (en) | Conveyor device for accelerating a series of products | |
| GB2093425A (en) | An apparatus for feeding and wrapping of products | |
| US2015187A (en) | Package assembling machine | |
| US5190281A (en) | Vertical signature stacking system having a non-contact sensor to control stack formation | |
| US3507492A (en) | Stacking machine with flow control system | |
| US5664770A (en) | Apparatus for delivering printed products to a further-processing location | |
| GB1561585A (en) | Automaticcounting machine | |
| JP5954821B2 (ja) | 切断装置の速度コントロールをするための方法 | |
| EP1574431A1 (en) | Machine for sealing containers by applying a covering film | |
| JP2558453B2 (ja) | 製造物の相対的な位置を調整するための装置とその装置の動作を制御する方法 | |
| US5226780A (en) | Dual drive stacker and method for operating same | |
| US3654040A (en) | Stacker with a labeling machine |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |