JPS6225533A - 2重ル−プデ−タリンクシステムのテスト方法 - Google Patents
2重ル−プデ−タリンクシステムのテスト方法Info
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- JPS6225533A JPS6225533A JP60163918A JP16391885A JPS6225533A JP S6225533 A JPS6225533 A JP S6225533A JP 60163918 A JP60163918 A JP 60163918A JP 16391885 A JP16391885 A JP 16391885A JP S6225533 A JPS6225533 A JP S6225533A
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- link
- test
- data
- link unit
- slave
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は2重ループデータリンクシステムのテスト方
法、特にレシーブ手段とトランスミッタ手段の組合せを
2組有する1台の親局としてのリンクユニットとn台の
子局としてのリンクユニットを、隣接配置したリンクユ
ニットのレシーブ手段とトランスミッタ手段同志を順次
接続して構成した2重ループデータリンクシステムのテ
スト方法に関するものである。
法、特にレシーブ手段とトランスミッタ手段の組合せを
2組有する1台の親局としてのリンクユニットとn台の
子局としてのリンクユニットを、隣接配置したリンクユ
ニットのレシーブ手段とトランスミッタ手段同志を順次
接続して構成した2重ループデータリンクシステムのテ
スト方法に関するものである。
第6図乃至第8図は従来の単ループデータリンクシステ
ムのテスト方法を実施する図である。第6図はリンクユ
ニット単体のテスト実施図であり、図において、1はリ
ンクユニット、2はリンクユニット1に設けられたレシ
ーブ手段Rとトランスミッタ手段りとの組合せよシなる
送受信器、3はレシーブ手段Rとトランスミッタ手段り
を接続するケーブルである。
ムのテスト方法を実施する図である。第6図はリンクユ
ニット単体のテスト実施図であり、図において、1はリ
ンクユニット、2はリンクユニット1に設けられたレシ
ーブ手段Rとトランスミッタ手段りとの組合せよシなる
送受信器、3はレシーブ手段Rとトランスミッタ手段り
を接続するケーブルである。
次にテスト方法を説明する。トランスミッタ手段りから
一定パターンのテストデータを送信し、ケーブル3を介
してレシーブ手段Rが受信した受信データが上記テスト
データと同じであるか否かを判断して、リンクユニット
の送受信機能をテストする。
一定パターンのテストデータを送信し、ケーブル3を介
してレシーブ手段Rが受信した受信データが上記テスト
データと同じであるか否かを判断して、リンクユニット
の送受信機能をテストする。
第7図は2個のリンクユニットを用いたテスト実施図で
あシ、図において、リンクユニット1は前記第6図と同
一の構成であって、テストの主導をとる主局となる。4
は従局となるリンクユニット、5は切換え手段6によっ
てレシーブ手段Rとトランスミッタ手段りとの間に挿入
されるS /W。
あシ、図において、リンクユニット1は前記第6図と同
一の構成であって、テストの主導をとる主局となる。4
は従局となるリンクユニット、5は切換え手段6によっ
てレシーブ手段Rとトランスミッタ手段りとの間に挿入
されるS /W。
7はリンクユニットlのレシーブ手段Rとリンクユニッ
ト4のトランスミッタ手段りとを接続するケーブルであ
る。
ト4のトランスミッタ手段りとを接続するケーブルであ
る。
テスト方法は前記第6図の場合と同様に主局となるリン
クユニットlのトランスミッタ手段りから一定パターン
のテストデータを送信し、ケーブル8、リンクユニット
4のレシーブ手段Rとトランスミッタ手段りおよびケー
ブル7を介してリンクユニット1のレシーブ手段Rが受
信し、この受信データが上記テストデータと同じである
か否かを判断して、ケーブル7.8の断線をテストする
。
クユニットlのトランスミッタ手段りから一定パターン
のテストデータを送信し、ケーブル8、リンクユニット
4のレシーブ手段Rとトランスミッタ手段りおよびケー
ブル7を介してリンクユニット1のレシーブ手段Rが受
信し、この受信データが上記テストデータと同じである
か否かを判断して、ケーブル7.8の断線をテストする
。
また、第8図に示すように、前記第7図と同一の構成に
おいて、切換え手段6でS/W5をレシーブ手段Rとト
ランスミッタ手段りとの間に挿入し、前記と同様にテス
トすることによシ、従局となるリンクユニット4の送受
信機能をテストする。
おいて、切換え手段6でS/W5をレシーブ手段Rとト
ランスミッタ手段りとの間に挿入し、前記と同様にテス
トすることによシ、従局となるリンクユニット4の送受
信機能をテストする。
従来のテスト方法は以上のように行なうので、第9図に
示すように、主局となるリンクユニット1と従局となる
複数個のリンクユニット41〜4nのレシーブ手段Rと
トランスミッタ手段りを順次接続して構成した単ループ
データリンクシステムにおいて、上記の各テストを行な
う場合、システムを止めて行なう必要があった。
示すように、主局となるリンクユニット1と従局となる
複数個のリンクユニット41〜4nのレシーブ手段Rと
トランスミッタ手段りを順次接続して構成した単ループ
データリンクシステムにおいて、上記の各テストを行な
う場合、システムを止めて行なう必要があった。
一方、近年、レシーブ手段Rとトランスミッタ手段りの
組合せを2組有する1台の親局としてのリンクユニット
とn台の子局としてのリンクユニットを、隣接配置した
リンクユニットのレシーブ手段Rとトランスミッタ手段
同志を順次接続し、使用中の組に故障が生じたとき、内
翼される切換え手段で他の組に切換えるように構成した
2重ループデータリンクシステムが提案された。
組合せを2組有する1台の親局としてのリンクユニット
とn台の子局としてのリンクユニットを、隣接配置した
リンクユニットのレシーブ手段Rとトランスミッタ手段
同志を順次接続し、使用中の組に故障が生じたとき、内
翼される切換え手段で他の組に切換えるように構成した
2重ループデータリンクシステムが提案された。
ところが、現状では上記2重ループデータリンクシステ
ムの適切なテスト方法がないという問題点があった。
ムの適切なテスト方法がないという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、各種テストを行なうことができるとともに補
修中以外のリンクユニットを利用してデータリンク続行
を行うことのできる2重ループデータリンクシステムの
テスト方法を得ることを目的とする。
たもので、各種テストを行なうことができるとともに補
修中以外のリンクユニットを利用してデータリンク続行
を行うことのできる2重ループデータリンクシステムの
テスト方法を得ることを目的とする。
この発明に係る2重ループデータリンクシステムのテス
ト方法は、親局のリンクユニットのトランスミッタ手段
から順次子局のリンクユニットのレシーブ手段へ一定パ
ターンのテストデータを送信して、各子局のり/クユニ
ツHC対するテストを進行させるものである。
ト方法は、親局のリンクユニットのトランスミッタ手段
から順次子局のリンクユニットのレシーブ手段へ一定パ
ターンのテストデータを送信して、各子局のり/クユニ
ツHC対するテストを進行させるものである。
この発明における2重ループデータリンクシステム;ハ
、親局が自局より送信したテストデータと子局からの応
答データとの一致を判断することによシテストされ、両
データの一致で正常と判断するO 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、9は2重ループデータリンクシステムの親
局となるリンクユニットで、このリンクユニットは外部
の周辺装置(図示せず)と接続されるCPU 91と、
レシーブ手段Rとトランスミッタ手段りの組合せを2組
92.93と、両組を切換える切換え手段94.95と
を有する。第2図において、10は2Mループデータリ
ンクシステムの子局となるリンクユニットで、レシーブ
手段Rとトランスミッタ手段りの組合せを2 A110
1.102と両組を切換える切換え手段103.104
とを有する。
、親局が自局より送信したテストデータと子局からの応
答データとの一致を判断することによシテストされ、両
データの一致で正常と判断するO 〔実施例〕 以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、9は2重ループデータリンクシステムの親
局となるリンクユニットで、このリンクユニットは外部
の周辺装置(図示せず)と接続されるCPU 91と、
レシーブ手段Rとトランスミッタ手段りの組合せを2組
92.93と、両組を切換える切換え手段94.95と
を有する。第2図において、10は2Mループデータリ
ンクシステムの子局となるリンクユニットで、レシーブ
手段Rとトランスミッタ手段りの組合せを2 A110
1.102と両組を切換える切換え手段103.104
とを有する。
第3図は上記親局のリンクユニット9の1個と上記子局
のリンクユニツ)10の複数個101〜Ionを、隣υ
合うリンクユニットのトランスミッタ手段りとレシーブ
手段Rとを順次にケーブル11.12でループ状に接続
して構成した2重ループデータリンクシステムである。
のリンクユニツ)10の複数個101〜Ionを、隣υ
合うリンクユニットのトランスミッタ手段りとレシーブ
手段Rとを順次にケーブル11.12でループ状に接続
して構成した2重ループデータリンクシステムである。
上記のように構成された2重ループデータリンクシステ
ムをテストするには、第4図に示すようにポーリング動
作によって、親局のリンクユニットのトランスミッタ手
段から順次子局のリンクユニットのレシーブ手段へ一定
パターンのテストデータを送信して核子局との間で該テ
ストデータのやりとりを行いつつ、各子局としてのリン
クユニットに対するテストを進行させる。
ムをテストするには、第4図に示すようにポーリング動
作によって、親局のリンクユニットのトランスミッタ手
段から順次子局のリンクユニットのレシーブ手段へ一定
パターンのテストデータを送信して核子局との間で該テ
ストデータのやりとりを行いつつ、各子局としてのリン
クユニットに対するテストを進行させる。
そして、テストの結果、例えば補修すべき子局104.
10gが判明したときには、この子局を2重ループデー
タリンクシステムから切離して補修する0この補修時、
上記2重ループデータリンクシステムは、第5図に示す
ように子局10a *10Bが切離された端部のリンク
ユニット(図示例は10s *10@ )内のレシーブ
手段Rとトランスミッタ手段りを介してケーブル11.
12間を接続しくエンドリターンと称す)、2重ループ
データリンクシステムのデータリンク続行を行なうもの
である。
10gが判明したときには、この子局を2重ループデー
タリンクシステムから切離して補修する0この補修時、
上記2重ループデータリンクシステムは、第5図に示す
ように子局10a *10Bが切離された端部のリンク
ユニット(図示例は10s *10@ )内のレシーブ
手段Rとトランスミッタ手段りを介してケーブル11.
12間を接続しくエンドリターンと称す)、2重ループ
データリンクシステムのデータリンク続行を行なうもの
である。
以上のように、この発明によれば、親局のリンクユニッ
トから子局の1つ1′)VC対し順次に一定パターンの
テストデータを送信して各子局との間でテストを進行さ
せるようにしたので、異常のある子局は2重ループデー
タリンクシステムから切離して補修ができるとともに、
この補修時、2重ループデータリンクシステムはエンド
リターンによって閉ループを形成し、データリンク続行
を行なうことができるという効果がある。
トから子局の1つ1′)VC対し順次に一定パターンの
テストデータを送信して各子局との間でテストを進行さ
せるようにしたので、異常のある子局は2重ループデー
タリンクシステムから切離して補修ができるとともに、
この補修時、2重ループデータリンクシステムはエンド
リターンによって閉ループを形成し、データリンク続行
を行なうことができるという効果がある。
第1図は2重ループデータリンクシステムの親局となる
リンクユニットの概要図、第2図は子局となるリンクユ
ニットの概要図、第3図はこれらリンクユニットを用い
て構成した2重ループデータリンクシステム図、第4図
はこの発明の一実施例によるテスト方法の説明図、第5
図は補修時に2ける2重ループデータリンクシステム図
、第6図、第7図、第8図は従来の単ループデータリン
クシステムのテスト方法の説明図、第9図は単ループデ
ータリンクシステム図である。 9は親局となるリンクユニット、92.93はレシーブ
手段とトランスミッタ手段の組合せ、94.95は切換
え手段、10 (101〜10n)は子局となるリンク
ユニット。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
リンクユニットの概要図、第2図は子局となるリンクユ
ニットの概要図、第3図はこれらリンクユニットを用い
て構成した2重ループデータリンクシステム図、第4図
はこの発明の一実施例によるテスト方法の説明図、第5
図は補修時に2ける2重ループデータリンクシステム図
、第6図、第7図、第8図は従来の単ループデータリン
クシステムのテスト方法の説明図、第9図は単ループデ
ータリンクシステム図である。 9は親局となるリンクユニット、92.93はレシーブ
手段とトランスミッタ手段の組合せ、94.95は切換
え手段、10 (101〜10n)は子局となるリンク
ユニット。 なお、図中、同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- レシーブ手段とトランスミッタ手段の組合せを2組有す
る1台の親局としてのリンクユニットとn台の子局とし
てのリンクユニットを、隣接配置したリンクユニットの
レシーブ手段とトランスミッタ手段同志を順次接続して
構成した2重ループデータリンクシステムにおいて、上
記親局のリンクユニットから子局のリンクユニットに順
次に一定パターンのテストデータを送信して該子局との
間で該テストデータのやりとりを行いつつ、各子局のリ
ンクユニットに対するテストを進行させることを特徴と
する2重ループデータリンクシステムのテスト方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60163918A JPS6225533A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 2重ル−プデ−タリンクシステムのテスト方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60163918A JPS6225533A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 2重ル−プデ−タリンクシステムのテスト方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225533A true JPS6225533A (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=15783296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60163918A Pending JPS6225533A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 2重ル−プデ−タリンクシステムのテスト方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6225533A (ja) |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60163918A patent/JPS6225533A/ja active Pending
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