JPS6225572A - 画像処理方法及びその装置 - Google Patents

画像処理方法及びその装置

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JPS6225572A
JPS6225572A JP60165499A JP16549985A JPS6225572A JP S6225572 A JPS6225572 A JP S6225572A JP 60165499 A JP60165499 A JP 60165499A JP 16549985 A JP16549985 A JP 16549985A JP S6225572 A JPS6225572 A JP S6225572A
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JP
Japan
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scanning direction
data
main scanning
pixel
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Application number
JP60165499A
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English (en)
Inventor
Takemi Karasawa
唐沢 健実
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shaken Co Ltd
Photo Composing Machine Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Shaken Co Ltd
Photo Composing Machine Manufacturing Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shaken Co Ltd, Photo Composing Machine Manufacturing Co Ltd filed Critical Shaken Co Ltd
Priority to JP60165499A priority Critical patent/JPS6225572A/ja
Publication of JPS6225572A publication Critical patent/JPS6225572A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06TIMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
    • G06T3/00Geometric image transformations in the plane of the image
    • G06T3/40Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
    • G06T3/4007Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on interpolation, e.g. bilinear interpolation

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の技術分野] 本発明は、イメージセンサで読取った画素単位の画像デ
ータに対し、所望の倍率変換を行なう画像処理方法及び
その装置に関するものである。
[発明の前頭技術] 従来、画@読取り装置はCOD、フォトダイオード等の
イメージセンサで原稿の画像情報を主走査方向に読取り
、順次ビデオ信号として出力するようにしている。そし
て、副走査方向に順次走査することによりラスクスキャ
ン方式で読取ったビデオ信号を画像データとして得るこ
とができる。
そして、近年では画像読取り装置を小型にでき、しかも
フォトダイオードに比べ構造が簡単で安価にできるCO
Dの需要が増えてきている。
このような画像読取り装置で読取った原稿の画像情報に
対して所望のサイズに拡大または縮小した画像データを
得る場合、例えば、イメージセンサとしてフォトダイオ
ードを用いた画像読取り装置では、フォトダイオードか
ら出力される画像データは第2図(a)に示すように連
続した画像データGoとなり、該画像データGoを第2
図(b)のようなサンプリングパルスS1でサンプリン
グするごとにより第2図(C)のような画像データG1
が得られる。そして、第2図(d)のようなサンプリン
グパルス5z(=281)でサンプリングすると第2図
(e)のように前記画像データG1の2倍の画像データ
G2が得られる。このように読取られたビデオ信号が連
続であるため、主走査方向のサンプリングピッチを任意
に変化させることにより任意の倍率変換を行なうことが
でき、また、副走査方向に対しては原稿の走査ピッチを
変化させることにより任意の倍率変換を行なうことがで
きる。
[背景技術の問題点] しかし、CODのように画素単位で読取りを行なうイメ
ージセンサを用いた画像読取り装置では、1倍、2倍、
3倍、・・・、または1/2倍、1/3倍、・・・と限
定した倍率変換のみができ、フォトダイオードを用いた
画像読取り装置のように任意の倍率変換をすることはで
きなかった。更に、副走査方向に対しても原稿の走査ピ
ッチ(走査速度)が変化してしまうと、CODの照射時
間が変化して出力が変化してしまうという問題が生じて
いる。
このような問題を解決するためにはCODの画素数を増
やせばよいが、物理的に限界があった。
[発明の目的] 本発明の目的は、画素単位で読取られる画像読取り装置
において任意に倍率変換した画像データを画像の読取り
と略同時に得られるようにした画像処理方法及びその装
置を提供1′るものである。
[発明の概要] 本発明は一定の読取りタイミングで画素単位に読取りを
行なうイメージセンサを用いて、x−yサイズの原画像
の画像データから(m−x)・(n −y)サイズに倍
率変換した画像データを生成する画像処理方法において
;主走査(x)方向において、読取った1ライン分の画
像データに対し、i番目の画素の読取りと略同時にi番
目の画素の画像データViと(1〜1)番目の画素の画
像データV L−1と主走査方向の補間倍率kに従って
、両画素間にVi−1+ (Vi−Vi−1)/に1+
2(Vi−Vi−1)/ k、Vi−1+ 3  (V
i  −Vi−t )  / −k、・・・、Vi−1
+  (k −1>  ・(Vi  −Vi−1)  
/にの補間データを求め、該(k−x)倍の両僅データ
を出力倍率mに基づいてサンプリングすることにより生
成した(m・×)倍の画像データと;副走査(y)方向
において、前記1番目のラインについて主走査方向の倍
率変換が終了すると略同時に、前記1番目のラインと(
i−1)番目のラインの画像データに対し、各3番目の
画素の画像データV t、t 、 V L−t 、 i
と副走査方向の補間倍率2に従ッテ、両;z’ ンfm
k:Vt−t、 i +(Vij−Vi−t。
i)/1、Vi−t、 i +2 (Vij−Vi−t
、 j )/j2、Vi−1,i + 3 (Vij 
−Vi−t、 i ) / J2、・・・、V L−t
 。
i + <11−1 > ・(Vij−VC−t、 i
 )//2の補間データを求め、該(り・y ) (8
の画像データを出力倍率n+、:基づいてサンプリング
することにより生成した(n −y)倍の画像データと
により(m・X)・x)サイズの画像データを得るよう
にした画像処理方法を提供するものである。また本発明
を最適に実施するための具体的構成要件として:原稿の
画像情報を画素単位で読取り画像データを出力するイメ
ージセンサと:主走査方向において1ライン分の画像デ
ータに対し、i番目の画素の読取りと略同時にi番目の
画素の画像データと(i−1)番目の画素の画像データ
と主走査方向の所定補間倍率に基づいて両画素間の補間
データを求め、主走査方向の画像データを生成する主走
査方向補間処理部と;前記主走査方向補間処理部で生成
した画像データに対し、主走査方向の出力倍率に応じて
サンプリングする画素を示すサンプリングデータを記憶
する主走査方向のサンプリングデータ記憶部と;前記主
走査方向補間処理部から順次送られる画像データに対し
、前記主走査方向のサンプリングデータに基づいてサン
プリングし、該サンプリングした画素の画像データの書
込みを行なう書込み制御部と;前記書込み制御部によっ
てサンプリングされた画素の画像データを記憶する主走
査方向データ記憶部と;前記主走査方向データ記憶部に
i番目のラインの画像データが書込まれると略同時に、
前記主走査方向データ記憶部よりi番目のラインの画像
データと(i−1)番目のラインの画像データを順次読
出し、各ラインのj番目の画素の画像データと01走査
方向の所定補間倍率に基づいて両ライン間の補間データ
を求め、副走査方向の画像データを生成する副走査方向
補間処理部と;前記副走査方向補間処理部で生成した画
像データに対し、副走査方向の出力倍率に応じてサンプ
リングするラインを示すサンプリングデータを記憶する
副走査方向のサンプリングデータ記憶部と;前記副走査
方向補間処理部から順次送られる画像データに対し、前
記副走査方向のサンプリングデータに基づいてサンプリ
ングし、該サンプリングしたラインの画像データの書込
みを行なう書込み制御部と:前記3込み制御部によって
サンプリングされたラインの画像データを記憶する副生
走査方向データ記憶部とを具備した画像処理装はを提供
する。
[発明の実施例] 第1図は本発明を最適に実施する装置の一実施例を示す
ブロック図である。図において1はデータの転送及び各
種制御を行なう制御部、2はイメージセンサ駆動部、3
はCOD等の画素単位で読取りを行なうイメージセンサ
、4はイメージセンサ3から出力される信号を増幅する
増幅部、5Gまアナログ−デジタル(AD)変換部、6
は主走査方向の1ライン分の画像データに対し、i番目
の画素の読取りと略同時にi番目の画素の画像データと
(i−1)番目の画素の画像データと主走査方向の所定
補間倍率に応じた補間データを求め、主走査方向の画像
データを生成する主走査方向補間処理部、7は主走査方
向補間処理部6で生成した画像データに対し、主走査方
向の出力倍率に応じてサンプリングする画素を示すサン
プリングデータを記憶する主走査方向のサンプリングデ
ータ記憶部、8は主走査方向補間処・押部6から順次送
られる画像データに対し、主走査方向のサンプリングデ
ータに基づいてサンプリングし、該サンプリングした画
素の画像データの書込みを行なう書込み制御部、9は書
込み制御部8によってサンプリングされた画素の画像デ
ータを記憶する主走査方向データ記憶部、10は主走査
方向データ記憶部9よりi番目のライン及び(i−1)
番目のラインの画像データを順次読出す読出し制御部、
11は読出し制御部10より読出された各ラインの対応
する画素の画像データと、副走査方向の所定補間倍率に
基づいて両ライン間の補間データを求め、副走査方向の
画像データを生成する副走査方向補間処理部、12は副
走査方向補間処理部11で生成した画像データに対し、
副走査方向の出力倍率に応じてサンプリングするライン
を示すサンプリングデータを記憶する副走査方向のサン
プリングデータ記憶部、13は副走査方向補間処理部1
1から順次送られる画像データにλ1し、副走査方向の
サンプリングデータに基づいてサンプリングし、該サン
プリングしたラインの画像データの書込みを行なう書込
み制御部、14は書込み制御部13によってサンプリン
グされたラインの画像データを記憶する副走査方向デー
タ記憶部、15は副走査方向データ記憶部14に記憶し
た画像データを順次読出し所定の外部機器に出力する読
出し制御部である。
次に動作について説明する。制御部1はイメージセンサ
駆動部2を駆動して画像情報の読取りを行なう。イメー
ジセンサ3から出力されたビデオ信号は増幅部4で増幅
され、AD変換部5を介して主走査方向補間処理部6へ
送られる。
第3図乃至第4図を用いて主走査方向補間処理部6の動
作を具体的に説明する。尚、主走査方向補間処理部6で
生成する補間データの補間倍率に−4、つまり互いに隣
接する画素の画像データに基づき、両画素間に3画素分
の画像データを補間して求める場合について説明する。
第3図において、30はAD変換部5より順次送られる
1ライン分の画像データに対し、i番目の画素の画像デ
ータViを入力したとき、(i−1)番目の画素の画像
データV L−tを出力するシフトレジスタ、31〜3
3はi番目の画素の画像データViと(i−1)番目の
画素の画像データV L−1と補間倍率に=41.:基
ツイテ、Vi−1+(vL−Vi−1)/4.vL−1
+2 (Vi−Vi−x)/4、Vi−1+3(Vi 
 Vi−1)/4(7)M量データを夫々生成スル加算
器(xADDl)、加FBS (xADD2)、 Ml
器(xADD3)、34〜37は選択化8介生部38の
選択信号に従い前記補間データを順次出力するゲート(
xol)〜(xG4)テアル。
例えば、第4図に示すようにAD変換部5より順次入力
する画像データG1の1番目の画素の画像データVtが
シフトレジスタ30に入力されると、略同時にシフトレ
ジスタ30からは画像データGrの(i−1)番目の画
素の画像データV L−1が画像データG2として出力
される。そして、i番目の画素の画像データViど(i
−1)番目の画素の画像データV L−1と補間倍率に
=4に基づいて、加t3器(xADDl)31 ハVi
−1−+−(Va  Vi−1)/4の補間データを生
成し、加算3 (xADD2)32はV L−t + 
2 (V L −V L−s ) / 417)補間チ
ー’l ヲ生成り、加F’J器(xADD3)33 L
L Vi−1+ 3 (Vi−V L−t ) / 4
の補間データを生成する。生成された補間データは第3
図に示す選択信号発生部38からの選択信号T1〜T4
に従い、ゲート(xG1)34〜ゲート(xG4)37
より順次出力していくことにより、1走査の終了と同時
に主走査方向に対して4倍の画像データG3が生成され
る。第1図に示すように主走査方向補間処理部6で生成
された画像データG3は書込み制御部8へ順次送られる
図示していない入力部より指示した主走査方向の出力倍
率mに基づいてんす神都9は、主走査方向のサンプリン
グデータ記憶部7に主走査方向補間処理部6で生成した
画像データG3に対してサンプリングする画素を示すサ
ンプリングデータを記憶する。例えば出力倍率m=2と
したとき、第5図のように1ライン分の画像データG1
に対して生成した4倍の画像データG3を1/2にサン
プリングするサンプリングデータS3として10101
010・・・”を主走査方向のサンプリングデータ記憶
部7に記憶する。該サンプリングデータS3は該画像デ
ータG3に1対1に対応しており、サンプリングする画
素を°1″で示している。そして、書込み制御部8は主
走査方向補間処理部6の画像データG3と主走査方向の
サンプリングデータ記憶W7のサンプリングデータS3
を順次入力し、サンプリングデータS3が“1゛′とき
の画像データG3を主走査方向データ記憶部9に書込む
。こうして1ライン分の画像データG1に対して2倍の
画像データG4を得ることができる。
尚、主走査方向データ記憶部9はXRAMI(9a) 
 、  XRAM2  (9b)  、  XRAM3
  (9C)に3ライン分の画像データを順番に記憶す
る。
例えば、1ラインロの読取りを行なうとき、XRAMI
 (9a)に前回読取った(i−1)ライン目の画像デ
ータを記憶し、XRAM2 <9b)に今回読取ったi
ライン目の画像データを記憶するとすれば、読出し制御
部10はXRAM2 (9b)に倍率変換された1ライ
ン分の画像データが書込まれるとXRAM1 (9a)
、XRAM2 (9b)を選択し、互いに隣接する(i
−1)ラインと1ラインの各ラインに対応する画素の画
像データを同時に読出して副走査方向補間処理部11へ
順次出力する。その間、書込みilI+制御部8は読出
しが行なわれていないXRAM3 (9c)に主走査方
向補間処理部6で生成された次ライン(i+1>の画像
データを書込む。
読出し制御部10より読出された1番目のラインと(i
−1)番目のラインの各j番目の画素の画像データV 
Lj、Vi−1、jは順次副走査方向補間処理部11に
おいて副走査方向の補間データを生成する。
第6図を用いて副走査方向の補間データ生成の動作につ
いて具体的に説明する。尚、副走査方向補間処理部11
で生成する補間データの補間倍率り=4として説明する
第6図において、40〜42はiライン目のj番目の画
素の画像データV ijと(+−1>ライン目のj番目
の画素の画像データVi−1、jと補間倍’1=lc基
ツイテ、Vi−to i + (Vi、i −Vi−t
i)/4、Vi−1,i + 2 (Vii −Vi−
1,i ) / 4、vL−1,j +3 (Vu−V
i−t、 i ) /4(7)補間データを夫々生成す
る加算器(YADDI)、加算器(YADD2)、加算
器(YADD3)、43〜46は選択信号発生部47で
発生した選択信号に従い前記補間データを出力するゲー
ト(YGl)〜(YO2)である。
例えば、第1図に示した読出しiil+御部10より入
力したiライン目のj番目の画素の画像データV Ll
#と(i−1)ライン目のj番目の画素の画像データV
t−1,iと補間倍率に=4に基づいて、加li 器 
(YADOl)4 0  は Vt−t、  i  +
  (Vij−Vi−s、  i  )/4の補間デー
タを生成し、加算器(YADO2)41ハVi−t、 
i + 2 (Vij −Vi−t、 i ) / 4
 (D補間データを生成し、加t3器(YADD3)4
2はVi−1、j+3 (Vij−Vi−t、 i )
 /4の画像データを夫々生成する。こうして副走査方
向に対して4イ8の画像データが高速に生成される。生
成された画像データはゲート(YGl)43〜ゲート(
YO2)/16に夫々送られ、選択信号発生部47はi
ll走査方向のサンプリングデータ記憶部12に記憶し
たサンプリングデータに従い、ゲート(YGI)43へ
・ゲート(’/G4)46のうち所定のゲートに選択信
号を送る。
例えば出力倍率n=2としたとき、副走査方向のサンプ
リングデータ記憶部12には主走査方向のサンプリング
データと同様に゛10101010・・・″のサンプリ
ングデータが記憶される。そして、選択信号発生部47
は該サンプリングデータを順次人力し、ゲート(YGl
)43〜ゲート(YO2)46の選択信号として順次供
給する。つまり、上記サンプリングデータの場合、ゲー
ト(YGl)43の選択信号は1″となりゲート(YG
I)43より1ライン分の画像データが出力される。1
ライン分の画像データが出力されると、選択信号発生部
717はゲート(YG2144の選択信号となる次のサ
ンプリングデータ゛0″を人力する。しかし、ゲ−l−
(YO2)44の選択信号は“0″なのでゲート(YO
2)44は選択されない。次に、選択信号発生部47は
ゲート(YO2)45の選択信号となる次のサンプリン
グデータ゛1″を入力する。するとゲート(YO2)4
5は選択され、読出し制御部10は再び(i−1)ライ
ン目とiライン目の画像データを順次読出してゲート(
YO2)45より加算器(YADD3)42で生成され
た画像データを出力する。
そして、選択信号発生部47はゲート(YG/1)46
の選択信号となる次のサンプリングデータ゛0″を入力
するが、選択信号は“0″なのでゲート(YO2)46
は選択されない。
こうしてサンプリングデータに従いゲー1〜(YO2)
46までの選択信号が発生されると、読出し制御部10
はX[でAM2 (9b)に記憶したiライン目の画像
データと、X’RAM3(9c)に記憶された(i+1
)ライン目の画像データについて同様に補間して画像デ
ータを生成していく。
占込み制御部13の各ゲートから出力された画像データ
は副走査方向データ記憶部14に書込まれる。副走査方
向データ記憶部14はVRAMI(14a)、VRAM
2 (14b)F構成さ“れており、1ライン分の画像
データを交互に記憶していく。例えばVRAM1 (1
4a)に害込み制御部13から出力された1ライン分の
画像データが害込ま゛れると読出し制御部15は該画像
データの読出しを開始する。YRAMI(14,a)よ
り画像データが読出されている間に、書込み制御部13
はサンプリングデータに従い出力された次の画像データ
をVRAM2 (14b)に書込んでいく。
以下、VRAM1 (14a)の読出しが終了すると、
次に読出し制御部15はVRAM2 (14b)の読出
しを開始し、その間書込み制御部13はYRAMl (
14a)に次の画像データの書込みを行なうことにより
画像データを効率を良く転送することができる。
以上のように本発明は、1ライン目の画像読取りと略同
時に主走査方向に対して隣接する画素間を補間した画像
データを高速に求め、該画像データを所望の出力倍率に
従いサンプリングし、iライン目の読取りが終了すると
副走査方向に対してiライン目と(i−1)ライン目の
画像データより両ライン間を補間した画像データを高速
に求め、所望の出力倍率に従いサンプリングした画像デ
ータを出力することにより(m−x)・x)サイズの画
像データを得ることができる。
尚、上記説明では補間処理部6及び11における補間倍
率をに=4.!−4に予め設定した場合について説明し
たが、補間倍率は任意に設定ひき、該補間倍率に応じて
主走査方向補間処理部及びUνj走査方向補間処理部の
加算器の数を増減すればよい。
また、本発明はイメージセンナで読取った画像データを
補間して出力しているので、転送する画像データ量が増
加する。このためイメージセンナの読取り時間に比べ該
画像データの転送時間の方に時間がかかってしまう。ま
た、転送する外部機器側の受信可能データ川にJ:つて
ム画像データの転送時間がかかる場合がある。このよう
にイメージセンサの読取り時間に比べ転送時間が遅くな
ってもイメージセンサは一定の読取り速度で画像情報を
読取り画像データを出力してくるので効率良いデータ転
送ができない。そこで、本願出願人は昭和60年6月2
5日付けで先に出願した「画像読取り転送方式」によっ
て、一定のスキャンタイミングTでイメージセンサを駆
動し、TXN (但し、Nは整数)とする読取りタイミ
ングで画像情報の読取りを行なうと共に、原稿の送り速
度を1/Nとするように制御づることにより上記問題を
解決している。
「発明の効果」 以上のように本発明は、CODを用いた画像読取り装置
においてiライン目の画像読取りと略同時に主走査方向
に対して隣接する画素間を補間した画像データを高速に
求め、該画像データを所望の出力倍率に従い丈ンブリン
グし、iライン目の読取りが終了すると副走査方向に対
して1ライン目と(i−1>ライン目の画像データより
両ライン間を補間した画像データを高速に求め、所望の
出力倍率に従いサンプリングした画像データを出力する
ことにより、任意に倍率変換した画像データを原稿読取
り終了と略同時に得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を最適に実施し得るvt置の一実施例を
示すブロック図、第2図は従来画像読取り装置における
倍率変換を説明するための図、第3図乃至第6図は第1
図を説明するための図である。 3・・・イメージセンサ 6・・・主走査方向補間処理部 7.12・・・サンプリングデータ記憶部8.13・・
・潜込み制御部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)、一定の読取りタイミングで画素単位に読取りを
    行なうイメージセンサを用いて、x・yサイズの原画像
    の画像データから(m・x)・(n・y)サイズに倍率
    変換した画像データを生成する画像処理方法において、 主走査(x)方向において、読取った1ライン分の画像
    データに対し、i番目の画素の読取りと略同時にi番目
    の画素の画像データV_iと(i−1)番目の画素の画
    像データV_i_−_1と主走査方向の補間倍率kに従
    って、両画素間にV_i_−_1+(V_i−V_i_
    −_1)/k、V_i_−_1+2(V_i−V_i_
    −_1)/k、V_i_−_1+3(V_i−V_i_
    −_1)/k)・・・、V_i_−_1+(k−1)・
    (V_i−V_i_−_1)/kの補間データを求め、
    該(k・x)倍の画像データを出力倍率mに基づいてサ
    ンプリングすることにより生成した(m・x)倍の画像
    データと、 副走査(y)方向において、前記i番目のラインについ
    て主走査方向の倍率変換が終了すると略同時に、前記i
    番目のラインと(i−1)番目のラインの画像データに
    対し、各j番目の画素の画像データV_i_、_j、V
    _i_−_1、jと副走査方向の補間倍率lに従って、
    両ライン間にV_i_−_1、j+(V_i_、_j−
    V_i_−_1、j)/l、V_i_−_1、j+2(
    V_i_、_j−V_i_−_1、j)/l、V_i_
    −_1、j+3(V_i_、_j−V_i_−_1、j
    )/l、・・・、V_i_−_1、j+(l−1)・(
    V_i_、_j−V_i_−_1、j)/lの補間デー
    タを求め、該(l・y)倍の画像データを出力倍率nに
    基づいてサンプリングすることにより生成した(n・y
    )倍の画像データとにより(m・x)・(n・y)サイ
    ズの画像データを得るようにしたことを特徴とする画像
    処理方法。
  2. (2)、原稿の画像情報を画素単位で読取り画像データ
    を出力するイメージセンサと、 主走査方向において1ライン分の画像データに対し、i
    番目の画素の読取りと略同時にi番目の画素の画像デー
    タと(i−1)番目の画素の画像データと主走査方向の
    所定補間倍率に基づいて両画素間の補間データを求め、
    主走査方向の画像データを生成する主走査方向補間処理
    部と、 前記主走査方向補間処理部で生成した画像データに対し
    、主走査方向の出力倍率に応じてサンプリングする画素
    を示すサンプリングデータを記憶する主走査方向のサン
    プリングデータ記憶部と、前記主走査方向補間処理部か
    ら順次送られる画像データに対し、前記主走査方向のサ
    ンプリングデータに基づいてサンプリングし、該サンプ
    リングした画素の画像データの書込みを行なう書込み制
    御部と、 前記書込み制御部によってサンプリングされた画素の画
    像データを記憶する主走査方向データ記憶部と、 前記主走査方向データ記憶部にi番目のラインの画像デ
    ータが書込まれると略同時に、前記主走査方向データ記
    憶部よりi番目のラインの画像データと(i−1)番目
    のラインの画像データを順次読出し、各ラインのj番目
    の画素の画像データと副走査方向の所定補間倍率に基づ
    いて両ライン間の補間データを求め、副走査方向の画像
    データを生成する副走査方向補間処理部と、 前記副走査方向補間処理部で生成した画像データに対し
    、副走査方向の出力倍率に応じてサンプリングするライ
    ンを示すサンプリングデータを記憶する副走査方向のサ
    ンプリングデータ記憶部と、前記副走査方向補間処理部
    から順次送られる画像データに対し、前記副走査方向の
    サンプリングデータに基づいてサンプリングし、該サン
    プリングしたラインの画像データの書込みを行なう書込
    み制御部と、 前記書込み制御部によってサンプリングされたラインの
    画像データを記憶する副主走査方向データ記憶部と、 を具備したことを特徴とする画像処理装置。
JP60165499A 1985-07-26 1985-07-26 画像処理方法及びその装置 Pending JPS6225572A (ja)

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