JPS6225572A - 画像処理方法及びその装置 - Google Patents
画像処理方法及びその装置Info
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- JPS6225572A JPS6225572A JP60165499A JP16549985A JPS6225572A JP S6225572 A JPS6225572 A JP S6225572A JP 60165499 A JP60165499 A JP 60165499A JP 16549985 A JP16549985 A JP 16549985A JP S6225572 A JPS6225572 A JP S6225572A
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- Japan
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- image data
- scanning direction
- data
- main scanning
- pixel
- Prior art date
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T3/00—Geometric image transformations in the plane of the image
- G06T3/40—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting
- G06T3/4007—Scaling of whole images or parts thereof, e.g. expanding or contracting based on interpolation, e.g. bilinear interpolation
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- Physics & Mathematics (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は、イメージセンサで読取った画素単位の画像デ
ータに対し、所望の倍率変換を行なう画像処理方法及び
その装置に関するものである。
ータに対し、所望の倍率変換を行なう画像処理方法及び
その装置に関するものである。
[発明の前頭技術]
従来、画@読取り装置はCOD、フォトダイオード等の
イメージセンサで原稿の画像情報を主走査方向に読取り
、順次ビデオ信号として出力するようにしている。そし
て、副走査方向に順次走査することによりラスクスキャ
ン方式で読取ったビデオ信号を画像データとして得るこ
とができる。
イメージセンサで原稿の画像情報を主走査方向に読取り
、順次ビデオ信号として出力するようにしている。そし
て、副走査方向に順次走査することによりラスクスキャ
ン方式で読取ったビデオ信号を画像データとして得るこ
とができる。
そして、近年では画像読取り装置を小型にでき、しかも
フォトダイオードに比べ構造が簡単で安価にできるCO
Dの需要が増えてきている。
フォトダイオードに比べ構造が簡単で安価にできるCO
Dの需要が増えてきている。
このような画像読取り装置で読取った原稿の画像情報に
対して所望のサイズに拡大または縮小した画像データを
得る場合、例えば、イメージセンサとしてフォトダイオ
ードを用いた画像読取り装置では、フォトダイオードか
ら出力される画像データは第2図(a)に示すように連
続した画像データGoとなり、該画像データGoを第2
図(b)のようなサンプリングパルスS1でサンプリン
グするごとにより第2図(C)のような画像データG1
が得られる。そして、第2図(d)のようなサンプリン
グパルス5z(=281)でサンプリングすると第2図
(e)のように前記画像データG1の2倍の画像データ
G2が得られる。このように読取られたビデオ信号が連
続であるため、主走査方向のサンプリングピッチを任意
に変化させることにより任意の倍率変換を行なうことが
でき、また、副走査方向に対しては原稿の走査ピッチを
変化させることにより任意の倍率変換を行なうことがで
きる。
対して所望のサイズに拡大または縮小した画像データを
得る場合、例えば、イメージセンサとしてフォトダイオ
ードを用いた画像読取り装置では、フォトダイオードか
ら出力される画像データは第2図(a)に示すように連
続した画像データGoとなり、該画像データGoを第2
図(b)のようなサンプリングパルスS1でサンプリン
グするごとにより第2図(C)のような画像データG1
が得られる。そして、第2図(d)のようなサンプリン
グパルス5z(=281)でサンプリングすると第2図
(e)のように前記画像データG1の2倍の画像データ
G2が得られる。このように読取られたビデオ信号が連
続であるため、主走査方向のサンプリングピッチを任意
に変化させることにより任意の倍率変換を行なうことが
でき、また、副走査方向に対しては原稿の走査ピッチを
変化させることにより任意の倍率変換を行なうことがで
きる。
[背景技術の問題点]
しかし、CODのように画素単位で読取りを行なうイメ
ージセンサを用いた画像読取り装置では、1倍、2倍、
3倍、・・・、または1/2倍、1/3倍、・・・と限
定した倍率変換のみができ、フォトダイオードを用いた
画像読取り装置のように任意の倍率変換をすることはで
きなかった。更に、副走査方向に対しても原稿の走査ピ
ッチ(走査速度)が変化してしまうと、CODの照射時
間が変化して出力が変化してしまうという問題が生じて
いる。
ージセンサを用いた画像読取り装置では、1倍、2倍、
3倍、・・・、または1/2倍、1/3倍、・・・と限
定した倍率変換のみができ、フォトダイオードを用いた
画像読取り装置のように任意の倍率変換をすることはで
きなかった。更に、副走査方向に対しても原稿の走査ピ
ッチ(走査速度)が変化してしまうと、CODの照射時
間が変化して出力が変化してしまうという問題が生じて
いる。
このような問題を解決するためにはCODの画素数を増
やせばよいが、物理的に限界があった。
やせばよいが、物理的に限界があった。
[発明の目的]
本発明の目的は、画素単位で読取られる画像読取り装置
において任意に倍率変換した画像データを画像の読取り
と略同時に得られるようにした画像処理方法及びその装
置を提供1′るものである。
において任意に倍率変換した画像データを画像の読取り
と略同時に得られるようにした画像処理方法及びその装
置を提供1′るものである。
[発明の概要]
本発明は一定の読取りタイミングで画素単位に読取りを
行なうイメージセンサを用いて、x−yサイズの原画像
の画像データから(m−x)・(n −y)サイズに倍
率変換した画像データを生成する画像処理方法において
;主走査(x)方向において、読取った1ライン分の画
像データに対し、i番目の画素の読取りと略同時にi番
目の画素の画像データViと(1〜1)番目の画素の画
像データV L−1と主走査方向の補間倍率kに従って
、両画素間にVi−1+ (Vi−Vi−1)/に1+
2(Vi−Vi−1)/ k、Vi−1+ 3 (V
i −Vi−t ) / −k、・・・、Vi−1
+ (k −1> ・(Vi −Vi−1)
/にの補間データを求め、該(k−x)倍の両僅データ
を出力倍率mに基づいてサンプリングすることにより生
成した(m・×)倍の画像データと;副走査(y)方向
において、前記1番目のラインについて主走査方向の倍
率変換が終了すると略同時に、前記1番目のラインと(
i−1)番目のラインの画像データに対し、各3番目の
画素の画像データV t、t 、 V L−t 、 i
と副走査方向の補間倍率2に従ッテ、両;z’ ンfm
k:Vt−t、 i +(Vij−Vi−t。
行なうイメージセンサを用いて、x−yサイズの原画像
の画像データから(m−x)・(n −y)サイズに倍
率変換した画像データを生成する画像処理方法において
;主走査(x)方向において、読取った1ライン分の画
像データに対し、i番目の画素の読取りと略同時にi番
目の画素の画像データViと(1〜1)番目の画素の画
像データV L−1と主走査方向の補間倍率kに従って
、両画素間にVi−1+ (Vi−Vi−1)/に1+
2(Vi−Vi−1)/ k、Vi−1+ 3 (V
i −Vi−t ) / −k、・・・、Vi−1
+ (k −1> ・(Vi −Vi−1)
/にの補間データを求め、該(k−x)倍の両僅データ
を出力倍率mに基づいてサンプリングすることにより生
成した(m・×)倍の画像データと;副走査(y)方向
において、前記1番目のラインについて主走査方向の倍
率変換が終了すると略同時に、前記1番目のラインと(
i−1)番目のラインの画像データに対し、各3番目の
画素の画像データV t、t 、 V L−t 、 i
と副走査方向の補間倍率2に従ッテ、両;z’ ンfm
k:Vt−t、 i +(Vij−Vi−t。
i)/1、Vi−t、 i +2 (Vij−Vi−t
、 j )/j2、Vi−1,i + 3 (Vij
−Vi−t、 i ) / J2、・・・、V L−t
。
、 j )/j2、Vi−1,i + 3 (Vij
−Vi−t、 i ) / J2、・・・、V L−t
。
i + <11−1 > ・(Vij−VC−t、 i
)//2の補間データを求め、該(り・y ) (8
の画像データを出力倍率n+、:基づいてサンプリング
することにより生成した(n −y)倍の画像データと
により(m・X)・x)サイズの画像データを得るよう
にした画像処理方法を提供するものである。また本発明
を最適に実施するための具体的構成要件として:原稿の
画像情報を画素単位で読取り画像データを出力するイメ
ージセンサと:主走査方向において1ライン分の画像デ
ータに対し、i番目の画素の読取りと略同時にi番目の
画素の画像データと(i−1)番目の画素の画像データ
と主走査方向の所定補間倍率に基づいて両画素間の補間
データを求め、主走査方向の画像データを生成する主走
査方向補間処理部と;前記主走査方向補間処理部で生成
した画像データに対し、主走査方向の出力倍率に応じて
サンプリングする画素を示すサンプリングデータを記憶
する主走査方向のサンプリングデータ記憶部と;前記主
走査方向補間処理部から順次送られる画像データに対し
、前記主走査方向のサンプリングデータに基づいてサン
プリングし、該サンプリングした画素の画像データの書
込みを行なう書込み制御部と;前記書込み制御部によっ
てサンプリングされた画素の画像データを記憶する主走
査方向データ記憶部と;前記主走査方向データ記憶部に
i番目のラインの画像データが書込まれると略同時に、
前記主走査方向データ記憶部よりi番目のラインの画像
データと(i−1)番目のラインの画像データを順次読
出し、各ラインのj番目の画素の画像データと01走査
方向の所定補間倍率に基づいて両ライン間の補間データ
を求め、副走査方向の画像データを生成する副走査方向
補間処理部と;前記副走査方向補間処理部で生成した画
像データに対し、副走査方向の出力倍率に応じてサンプ
リングするラインを示すサンプリングデータを記憶する
副走査方向のサンプリングデータ記憶部と;前記副走査
方向補間処理部から順次送られる画像データに対し、前
記副走査方向のサンプリングデータに基づいてサンプリ
ングし、該サンプリングしたラインの画像データの書込
みを行なう書込み制御部と:前記3込み制御部によって
サンプリングされたラインの画像データを記憶する副生
走査方向データ記憶部とを具備した画像処理装はを提供
する。
)//2の補間データを求め、該(り・y ) (8
の画像データを出力倍率n+、:基づいてサンプリング
することにより生成した(n −y)倍の画像データと
により(m・X)・x)サイズの画像データを得るよう
にした画像処理方法を提供するものである。また本発明
を最適に実施するための具体的構成要件として:原稿の
画像情報を画素単位で読取り画像データを出力するイメ
ージセンサと:主走査方向において1ライン分の画像デ
ータに対し、i番目の画素の読取りと略同時にi番目の
画素の画像データと(i−1)番目の画素の画像データ
と主走査方向の所定補間倍率に基づいて両画素間の補間
データを求め、主走査方向の画像データを生成する主走
査方向補間処理部と;前記主走査方向補間処理部で生成
した画像データに対し、主走査方向の出力倍率に応じて
サンプリングする画素を示すサンプリングデータを記憶
する主走査方向のサンプリングデータ記憶部と;前記主
走査方向補間処理部から順次送られる画像データに対し
、前記主走査方向のサンプリングデータに基づいてサン
プリングし、該サンプリングした画素の画像データの書
込みを行なう書込み制御部と;前記書込み制御部によっ
てサンプリングされた画素の画像データを記憶する主走
査方向データ記憶部と;前記主走査方向データ記憶部に
i番目のラインの画像データが書込まれると略同時に、
前記主走査方向データ記憶部よりi番目のラインの画像
データと(i−1)番目のラインの画像データを順次読
出し、各ラインのj番目の画素の画像データと01走査
方向の所定補間倍率に基づいて両ライン間の補間データ
を求め、副走査方向の画像データを生成する副走査方向
補間処理部と;前記副走査方向補間処理部で生成した画
像データに対し、副走査方向の出力倍率に応じてサンプ
リングするラインを示すサンプリングデータを記憶する
副走査方向のサンプリングデータ記憶部と;前記副走査
方向補間処理部から順次送られる画像データに対し、前
記副走査方向のサンプリングデータに基づいてサンプリ
ングし、該サンプリングしたラインの画像データの書込
みを行なう書込み制御部と:前記3込み制御部によって
サンプリングされたラインの画像データを記憶する副生
走査方向データ記憶部とを具備した画像処理装はを提供
する。
[発明の実施例]
第1図は本発明を最適に実施する装置の一実施例を示す
ブロック図である。図において1はデータの転送及び各
種制御を行なう制御部、2はイメージセンサ駆動部、3
はCOD等の画素単位で読取りを行なうイメージセンサ
、4はイメージセンサ3から出力される信号を増幅する
増幅部、5Gまアナログ−デジタル(AD)変換部、6
は主走査方向の1ライン分の画像データに対し、i番目
の画素の読取りと略同時にi番目の画素の画像データと
(i−1)番目の画素の画像データと主走査方向の所定
補間倍率に応じた補間データを求め、主走査方向の画像
データを生成する主走査方向補間処理部、7は主走査方
向補間処理部6で生成した画像データに対し、主走査方
向の出力倍率に応じてサンプリングする画素を示すサン
プリングデータを記憶する主走査方向のサンプリングデ
ータ記憶部、8は主走査方向補間処・押部6から順次送
られる画像データに対し、主走査方向のサンプリングデ
ータに基づいてサンプリングし、該サンプリングした画
素の画像データの書込みを行なう書込み制御部、9は書
込み制御部8によってサンプリングされた画素の画像デ
ータを記憶する主走査方向データ記憶部、10は主走査
方向データ記憶部9よりi番目のライン及び(i−1)
番目のラインの画像データを順次読出す読出し制御部、
11は読出し制御部10より読出された各ラインの対応
する画素の画像データと、副走査方向の所定補間倍率に
基づいて両ライン間の補間データを求め、副走査方向の
画像データを生成する副走査方向補間処理部、12は副
走査方向補間処理部11で生成した画像データに対し、
副走査方向の出力倍率に応じてサンプリングするライン
を示すサンプリングデータを記憶する副走査方向のサン
プリングデータ記憶部、13は副走査方向補間処理部1
1から順次送られる画像データにλ1し、副走査方向の
サンプリングデータに基づいてサンプリングし、該サン
プリングしたラインの画像データの書込みを行なう書込
み制御部、14は書込み制御部13によってサンプリン
グされたラインの画像データを記憶する副走査方向デー
タ記憶部、15は副走査方向データ記憶部14に記憶し
た画像データを順次読出し所定の外部機器に出力する読
出し制御部である。
ブロック図である。図において1はデータの転送及び各
種制御を行なう制御部、2はイメージセンサ駆動部、3
はCOD等の画素単位で読取りを行なうイメージセンサ
、4はイメージセンサ3から出力される信号を増幅する
増幅部、5Gまアナログ−デジタル(AD)変換部、6
は主走査方向の1ライン分の画像データに対し、i番目
の画素の読取りと略同時にi番目の画素の画像データと
(i−1)番目の画素の画像データと主走査方向の所定
補間倍率に応じた補間データを求め、主走査方向の画像
データを生成する主走査方向補間処理部、7は主走査方
向補間処理部6で生成した画像データに対し、主走査方
向の出力倍率に応じてサンプリングする画素を示すサン
プリングデータを記憶する主走査方向のサンプリングデ
ータ記憶部、8は主走査方向補間処・押部6から順次送
られる画像データに対し、主走査方向のサンプリングデ
ータに基づいてサンプリングし、該サンプリングした画
素の画像データの書込みを行なう書込み制御部、9は書
込み制御部8によってサンプリングされた画素の画像デ
ータを記憶する主走査方向データ記憶部、10は主走査
方向データ記憶部9よりi番目のライン及び(i−1)
番目のラインの画像データを順次読出す読出し制御部、
11は読出し制御部10より読出された各ラインの対応
する画素の画像データと、副走査方向の所定補間倍率に
基づいて両ライン間の補間データを求め、副走査方向の
画像データを生成する副走査方向補間処理部、12は副
走査方向補間処理部11で生成した画像データに対し、
副走査方向の出力倍率に応じてサンプリングするライン
を示すサンプリングデータを記憶する副走査方向のサン
プリングデータ記憶部、13は副走査方向補間処理部1
1から順次送られる画像データにλ1し、副走査方向の
サンプリングデータに基づいてサンプリングし、該サン
プリングしたラインの画像データの書込みを行なう書込
み制御部、14は書込み制御部13によってサンプリン
グされたラインの画像データを記憶する副走査方向デー
タ記憶部、15は副走査方向データ記憶部14に記憶し
た画像データを順次読出し所定の外部機器に出力する読
出し制御部である。
次に動作について説明する。制御部1はイメージセンサ
駆動部2を駆動して画像情報の読取りを行なう。イメー
ジセンサ3から出力されたビデオ信号は増幅部4で増幅
され、AD変換部5を介して主走査方向補間処理部6へ
送られる。
駆動部2を駆動して画像情報の読取りを行なう。イメー
ジセンサ3から出力されたビデオ信号は増幅部4で増幅
され、AD変換部5を介して主走査方向補間処理部6へ
送られる。
第3図乃至第4図を用いて主走査方向補間処理部6の動
作を具体的に説明する。尚、主走査方向補間処理部6で
生成する補間データの補間倍率に−4、つまり互いに隣
接する画素の画像データに基づき、両画素間に3画素分
の画像データを補間して求める場合について説明する。
作を具体的に説明する。尚、主走査方向補間処理部6で
生成する補間データの補間倍率に−4、つまり互いに隣
接する画素の画像データに基づき、両画素間に3画素分
の画像データを補間して求める場合について説明する。
第3図において、30はAD変換部5より順次送られる
1ライン分の画像データに対し、i番目の画素の画像デ
ータViを入力したとき、(i−1)番目の画素の画像
データV L−tを出力するシフトレジスタ、31〜3
3はi番目の画素の画像データViと(i−1)番目の
画素の画像データV L−1と補間倍率に=41.:基
ツイテ、Vi−1+(vL−Vi−1)/4.vL−1
+2 (Vi−Vi−x)/4、Vi−1+3(Vi
Vi−1)/4(7)M量データを夫々生成スル加算
器(xADDl)、加FBS (xADD2)、 Ml
器(xADD3)、34〜37は選択化8介生部38の
選択信号に従い前記補間データを順次出力するゲート(
xol)〜(xG4)テアル。
1ライン分の画像データに対し、i番目の画素の画像デ
ータViを入力したとき、(i−1)番目の画素の画像
データV L−tを出力するシフトレジスタ、31〜3
3はi番目の画素の画像データViと(i−1)番目の
画素の画像データV L−1と補間倍率に=41.:基
ツイテ、Vi−1+(vL−Vi−1)/4.vL−1
+2 (Vi−Vi−x)/4、Vi−1+3(Vi
Vi−1)/4(7)M量データを夫々生成スル加算
器(xADDl)、加FBS (xADD2)、 Ml
器(xADD3)、34〜37は選択化8介生部38の
選択信号に従い前記補間データを順次出力するゲート(
xol)〜(xG4)テアル。
例えば、第4図に示すようにAD変換部5より順次入力
する画像データG1の1番目の画素の画像データVtが
シフトレジスタ30に入力されると、略同時にシフトレ
ジスタ30からは画像データGrの(i−1)番目の画
素の画像データV L−1が画像データG2として出力
される。そして、i番目の画素の画像データViど(i
−1)番目の画素の画像データV L−1と補間倍率に
=4に基づいて、加t3器(xADDl)31 ハVi
−1−+−(Va Vi−1)/4の補間データを生
成し、加算3 (xADD2)32はV L−t +
2 (V L −V L−s ) / 417)補間チ
ー’l ヲ生成り、加F’J器(xADD3)33 L
L Vi−1+ 3 (Vi−V L−t ) / 4
の補間データを生成する。生成された補間データは第3
図に示す選択信号発生部38からの選択信号T1〜T4
に従い、ゲート(xG1)34〜ゲート(xG4)37
より順次出力していくことにより、1走査の終了と同時
に主走査方向に対して4倍の画像データG3が生成され
る。第1図に示すように主走査方向補間処理部6で生成
された画像データG3は書込み制御部8へ順次送られる
。
する画像データG1の1番目の画素の画像データVtが
シフトレジスタ30に入力されると、略同時にシフトレ
ジスタ30からは画像データGrの(i−1)番目の画
素の画像データV L−1が画像データG2として出力
される。そして、i番目の画素の画像データViど(i
−1)番目の画素の画像データV L−1と補間倍率に
=4に基づいて、加t3器(xADDl)31 ハVi
−1−+−(Va Vi−1)/4の補間データを生
成し、加算3 (xADD2)32はV L−t +
2 (V L −V L−s ) / 417)補間チ
ー’l ヲ生成り、加F’J器(xADD3)33 L
L Vi−1+ 3 (Vi−V L−t ) / 4
の補間データを生成する。生成された補間データは第3
図に示す選択信号発生部38からの選択信号T1〜T4
に従い、ゲート(xG1)34〜ゲート(xG4)37
より順次出力していくことにより、1走査の終了と同時
に主走査方向に対して4倍の画像データG3が生成され
る。第1図に示すように主走査方向補間処理部6で生成
された画像データG3は書込み制御部8へ順次送られる
。
図示していない入力部より指示した主走査方向の出力倍
率mに基づいてんす神都9は、主走査方向のサンプリン
グデータ記憶部7に主走査方向補間処理部6で生成した
画像データG3に対してサンプリングする画素を示すサ
ンプリングデータを記憶する。例えば出力倍率m=2と
したとき、第5図のように1ライン分の画像データG1
に対して生成した4倍の画像データG3を1/2にサン
プリングするサンプリングデータS3として10101
010・・・”を主走査方向のサンプリングデータ記憶
部7に記憶する。該サンプリングデータS3は該画像デ
ータG3に1対1に対応しており、サンプリングする画
素を°1″で示している。そして、書込み制御部8は主
走査方向補間処理部6の画像データG3と主走査方向の
サンプリングデータ記憶W7のサンプリングデータS3
を順次入力し、サンプリングデータS3が“1゛′とき
の画像データG3を主走査方向データ記憶部9に書込む
。こうして1ライン分の画像データG1に対して2倍の
画像データG4を得ることができる。
率mに基づいてんす神都9は、主走査方向のサンプリン
グデータ記憶部7に主走査方向補間処理部6で生成した
画像データG3に対してサンプリングする画素を示すサ
ンプリングデータを記憶する。例えば出力倍率m=2と
したとき、第5図のように1ライン分の画像データG1
に対して生成した4倍の画像データG3を1/2にサン
プリングするサンプリングデータS3として10101
010・・・”を主走査方向のサンプリングデータ記憶
部7に記憶する。該サンプリングデータS3は該画像デ
ータG3に1対1に対応しており、サンプリングする画
素を°1″で示している。そして、書込み制御部8は主
走査方向補間処理部6の画像データG3と主走査方向の
サンプリングデータ記憶W7のサンプリングデータS3
を順次入力し、サンプリングデータS3が“1゛′とき
の画像データG3を主走査方向データ記憶部9に書込む
。こうして1ライン分の画像データG1に対して2倍の
画像データG4を得ることができる。
尚、主走査方向データ記憶部9はXRAMI(9a)
、 XRAM2 (9b) 、 XRAM3
(9C)に3ライン分の画像データを順番に記憶す
る。
、 XRAM2 (9b) 、 XRAM3
(9C)に3ライン分の画像データを順番に記憶す
る。
例えば、1ラインロの読取りを行なうとき、XRAMI
(9a)に前回読取った(i−1)ライン目の画像デ
ータを記憶し、XRAM2 <9b)に今回読取ったi
ライン目の画像データを記憶するとすれば、読出し制御
部10はXRAM2 (9b)に倍率変換された1ライ
ン分の画像データが書込まれるとXRAM1 (9a)
、XRAM2 (9b)を選択し、互いに隣接する(i
−1)ラインと1ラインの各ラインに対応する画素の画
像データを同時に読出して副走査方向補間処理部11へ
順次出力する。その間、書込みilI+制御部8は読出
しが行なわれていないXRAM3 (9c)に主走査方
向補間処理部6で生成された次ライン(i+1>の画像
データを書込む。
(9a)に前回読取った(i−1)ライン目の画像デ
ータを記憶し、XRAM2 <9b)に今回読取ったi
ライン目の画像データを記憶するとすれば、読出し制御
部10はXRAM2 (9b)に倍率変換された1ライ
ン分の画像データが書込まれるとXRAM1 (9a)
、XRAM2 (9b)を選択し、互いに隣接する(i
−1)ラインと1ラインの各ラインに対応する画素の画
像データを同時に読出して副走査方向補間処理部11へ
順次出力する。その間、書込みilI+制御部8は読出
しが行なわれていないXRAM3 (9c)に主走査方
向補間処理部6で生成された次ライン(i+1>の画像
データを書込む。
読出し制御部10より読出された1番目のラインと(i
−1)番目のラインの各j番目の画素の画像データV
Lj、Vi−1、jは順次副走査方向補間処理部11に
おいて副走査方向の補間データを生成する。
−1)番目のラインの各j番目の画素の画像データV
Lj、Vi−1、jは順次副走査方向補間処理部11に
おいて副走査方向の補間データを生成する。
第6図を用いて副走査方向の補間データ生成の動作につ
いて具体的に説明する。尚、副走査方向補間処理部11
で生成する補間データの補間倍率り=4として説明する
。
いて具体的に説明する。尚、副走査方向補間処理部11
で生成する補間データの補間倍率り=4として説明する
。
第6図において、40〜42はiライン目のj番目の画
素の画像データV ijと(+−1>ライン目のj番目
の画素の画像データVi−1、jと補間倍’1=lc基
ツイテ、Vi−to i + (Vi、i −Vi−t
。
素の画像データV ijと(+−1>ライン目のj番目
の画素の画像データVi−1、jと補間倍’1=lc基
ツイテ、Vi−to i + (Vi、i −Vi−t
。
i)/4、Vi−1,i + 2 (Vii −Vi−
1,i ) / 4、vL−1,j +3 (Vu−V
i−t、 i ) /4(7)補間データを夫々生成す
る加算器(YADDI)、加算器(YADD2)、加算
器(YADD3)、43〜46は選択信号発生部47で
発生した選択信号に従い前記補間データを出力するゲー
ト(YGl)〜(YO2)である。
1,i ) / 4、vL−1,j +3 (Vu−V
i−t、 i ) /4(7)補間データを夫々生成す
る加算器(YADDI)、加算器(YADD2)、加算
器(YADD3)、43〜46は選択信号発生部47で
発生した選択信号に従い前記補間データを出力するゲー
ト(YGl)〜(YO2)である。
例えば、第1図に示した読出しiil+御部10より入
力したiライン目のj番目の画素の画像データV Ll
#と(i−1)ライン目のj番目の画素の画像データV
t−1,iと補間倍率に=4に基づいて、加li 器
(YADOl)4 0 は Vt−t、 i +
(Vij−Vi−s、 i )/4の補間デー
タを生成し、加算器(YADO2)41ハVi−t、
i + 2 (Vij −Vi−t、 i ) / 4
(D補間データを生成し、加t3器(YADD3)4
2はVi−1、j+3 (Vij−Vi−t、 i )
/4の画像データを夫々生成する。こうして副走査方
向に対して4イ8の画像データが高速に生成される。生
成された画像データはゲート(YGl)43〜ゲート(
YO2)/16に夫々送られ、選択信号発生部47はi
ll走査方向のサンプリングデータ記憶部12に記憶し
たサンプリングデータに従い、ゲート(YGI)43へ
・ゲート(’/G4)46のうち所定のゲートに選択信
号を送る。
力したiライン目のj番目の画素の画像データV Ll
#と(i−1)ライン目のj番目の画素の画像データV
t−1,iと補間倍率に=4に基づいて、加li 器
(YADOl)4 0 は Vt−t、 i +
(Vij−Vi−s、 i )/4の補間デー
タを生成し、加算器(YADO2)41ハVi−t、
i + 2 (Vij −Vi−t、 i ) / 4
(D補間データを生成し、加t3器(YADD3)4
2はVi−1、j+3 (Vij−Vi−t、 i )
/4の画像データを夫々生成する。こうして副走査方
向に対して4イ8の画像データが高速に生成される。生
成された画像データはゲート(YGl)43〜ゲート(
YO2)/16に夫々送られ、選択信号発生部47はi
ll走査方向のサンプリングデータ記憶部12に記憶し
たサンプリングデータに従い、ゲート(YGI)43へ
・ゲート(’/G4)46のうち所定のゲートに選択信
号を送る。
例えば出力倍率n=2としたとき、副走査方向のサンプ
リングデータ記憶部12には主走査方向のサンプリング
データと同様に゛10101010・・・″のサンプリ
ングデータが記憶される。そして、選択信号発生部47
は該サンプリングデータを順次人力し、ゲート(YGl
)43〜ゲート(YO2)46の選択信号として順次供
給する。つまり、上記サンプリングデータの場合、ゲー
ト(YGl)43の選択信号は1″となりゲート(YG
I)43より1ライン分の画像データが出力される。1
ライン分の画像データが出力されると、選択信号発生部
717はゲート(YG2144の選択信号となる次のサ
ンプリングデータ゛0″を人力する。しかし、ゲ−l−
(YO2)44の選択信号は“0″なのでゲート(YO
2)44は選択されない。次に、選択信号発生部47は
ゲート(YO2)45の選択信号となる次のサンプリン
グデータ゛1″を入力する。するとゲート(YO2)4
5は選択され、読出し制御部10は再び(i−1)ライ
ン目とiライン目の画像データを順次読出してゲート(
YO2)45より加算器(YADD3)42で生成され
た画像データを出力する。
リングデータ記憶部12には主走査方向のサンプリング
データと同様に゛10101010・・・″のサンプリ
ングデータが記憶される。そして、選択信号発生部47
は該サンプリングデータを順次人力し、ゲート(YGl
)43〜ゲート(YO2)46の選択信号として順次供
給する。つまり、上記サンプリングデータの場合、ゲー
ト(YGl)43の選択信号は1″となりゲート(YG
I)43より1ライン分の画像データが出力される。1
ライン分の画像データが出力されると、選択信号発生部
717はゲート(YG2144の選択信号となる次のサ
ンプリングデータ゛0″を人力する。しかし、ゲ−l−
(YO2)44の選択信号は“0″なのでゲート(YO
2)44は選択されない。次に、選択信号発生部47は
ゲート(YO2)45の選択信号となる次のサンプリン
グデータ゛1″を入力する。するとゲート(YO2)4
5は選択され、読出し制御部10は再び(i−1)ライ
ン目とiライン目の画像データを順次読出してゲート(
YO2)45より加算器(YADD3)42で生成され
た画像データを出力する。
そして、選択信号発生部47はゲート(YG/1)46
の選択信号となる次のサンプリングデータ゛0″を入力
するが、選択信号は“0″なのでゲート(YO2)46
は選択されない。
の選択信号となる次のサンプリングデータ゛0″を入力
するが、選択信号は“0″なのでゲート(YO2)46
は選択されない。
こうしてサンプリングデータに従いゲー1〜(YO2)
46までの選択信号が発生されると、読出し制御部10
はX[でAM2 (9b)に記憶したiライン目の画像
データと、X’RAM3(9c)に記憶された(i+1
)ライン目の画像データについて同様に補間して画像デ
ータを生成していく。
46までの選択信号が発生されると、読出し制御部10
はX[でAM2 (9b)に記憶したiライン目の画像
データと、X’RAM3(9c)に記憶された(i+1
)ライン目の画像データについて同様に補間して画像デ
ータを生成していく。
占込み制御部13の各ゲートから出力された画像データ
は副走査方向データ記憶部14に書込まれる。副走査方
向データ記憶部14はVRAMI(14a)、VRAM
2 (14b)F構成さ“れており、1ライン分の画像
データを交互に記憶していく。例えばVRAM1 (1
4a)に害込み制御部13から出力された1ライン分の
画像データが害込ま゛れると読出し制御部15は該画像
データの読出しを開始する。YRAMI(14,a)よ
り画像データが読出されている間に、書込み制御部13
はサンプリングデータに従い出力された次の画像データ
をVRAM2 (14b)に書込んでいく。
は副走査方向データ記憶部14に書込まれる。副走査方
向データ記憶部14はVRAMI(14a)、VRAM
2 (14b)F構成さ“れており、1ライン分の画像
データを交互に記憶していく。例えばVRAM1 (1
4a)に害込み制御部13から出力された1ライン分の
画像データが害込ま゛れると読出し制御部15は該画像
データの読出しを開始する。YRAMI(14,a)よ
り画像データが読出されている間に、書込み制御部13
はサンプリングデータに従い出力された次の画像データ
をVRAM2 (14b)に書込んでいく。
以下、VRAM1 (14a)の読出しが終了すると、
次に読出し制御部15はVRAM2 (14b)の読出
しを開始し、その間書込み制御部13はYRAMl (
14a)に次の画像データの書込みを行なうことにより
画像データを効率を良く転送することができる。
次に読出し制御部15はVRAM2 (14b)の読出
しを開始し、その間書込み制御部13はYRAMl (
14a)に次の画像データの書込みを行なうことにより
画像データを効率を良く転送することができる。
以上のように本発明は、1ライン目の画像読取りと略同
時に主走査方向に対して隣接する画素間を補間した画像
データを高速に求め、該画像データを所望の出力倍率に
従いサンプリングし、iライン目の読取りが終了すると
副走査方向に対してiライン目と(i−1)ライン目の
画像データより両ライン間を補間した画像データを高速
に求め、所望の出力倍率に従いサンプリングした画像デ
ータを出力することにより(m−x)・x)サイズの画
像データを得ることができる。
時に主走査方向に対して隣接する画素間を補間した画像
データを高速に求め、該画像データを所望の出力倍率に
従いサンプリングし、iライン目の読取りが終了すると
副走査方向に対してiライン目と(i−1)ライン目の
画像データより両ライン間を補間した画像データを高速
に求め、所望の出力倍率に従いサンプリングした画像デ
ータを出力することにより(m−x)・x)サイズの画
像データを得ることができる。
尚、上記説明では補間処理部6及び11における補間倍
率をに=4.!−4に予め設定した場合について説明し
たが、補間倍率は任意に設定ひき、該補間倍率に応じて
主走査方向補間処理部及びUνj走査方向補間処理部の
加算器の数を増減すればよい。
率をに=4.!−4に予め設定した場合について説明し
たが、補間倍率は任意に設定ひき、該補間倍率に応じて
主走査方向補間処理部及びUνj走査方向補間処理部の
加算器の数を増減すればよい。
また、本発明はイメージセンナで読取った画像データを
補間して出力しているので、転送する画像データ量が増
加する。このためイメージセンナの読取り時間に比べ該
画像データの転送時間の方に時間がかかってしまう。ま
た、転送する外部機器側の受信可能データ川にJ:つて
ム画像データの転送時間がかかる場合がある。このよう
にイメージセンサの読取り時間に比べ転送時間が遅くな
ってもイメージセンサは一定の読取り速度で画像情報を
読取り画像データを出力してくるので効率良いデータ転
送ができない。そこで、本願出願人は昭和60年6月2
5日付けで先に出願した「画像読取り転送方式」によっ
て、一定のスキャンタイミングTでイメージセンサを駆
動し、TXN (但し、Nは整数)とする読取りタイミ
ングで画像情報の読取りを行なうと共に、原稿の送り速
度を1/Nとするように制御づることにより上記問題を
解決している。
補間して出力しているので、転送する画像データ量が増
加する。このためイメージセンナの読取り時間に比べ該
画像データの転送時間の方に時間がかかってしまう。ま
た、転送する外部機器側の受信可能データ川にJ:つて
ム画像データの転送時間がかかる場合がある。このよう
にイメージセンサの読取り時間に比べ転送時間が遅くな
ってもイメージセンサは一定の読取り速度で画像情報を
読取り画像データを出力してくるので効率良いデータ転
送ができない。そこで、本願出願人は昭和60年6月2
5日付けで先に出願した「画像読取り転送方式」によっ
て、一定のスキャンタイミングTでイメージセンサを駆
動し、TXN (但し、Nは整数)とする読取りタイミ
ングで画像情報の読取りを行なうと共に、原稿の送り速
度を1/Nとするように制御づることにより上記問題を
解決している。
「発明の効果」
以上のように本発明は、CODを用いた画像読取り装置
においてiライン目の画像読取りと略同時に主走査方向
に対して隣接する画素間を補間した画像データを高速に
求め、該画像データを所望の出力倍率に従い丈ンブリン
グし、iライン目の読取りが終了すると副走査方向に対
して1ライン目と(i−1>ライン目の画像データより
両ライン間を補間した画像データを高速に求め、所望の
出力倍率に従いサンプリングした画像データを出力する
ことにより、任意に倍率変換した画像データを原稿読取
り終了と略同時に得ることができる。
においてiライン目の画像読取りと略同時に主走査方向
に対して隣接する画素間を補間した画像データを高速に
求め、該画像データを所望の出力倍率に従い丈ンブリン
グし、iライン目の読取りが終了すると副走査方向に対
して1ライン目と(i−1>ライン目の画像データより
両ライン間を補間した画像データを高速に求め、所望の
出力倍率に従いサンプリングした画像データを出力する
ことにより、任意に倍率変換した画像データを原稿読取
り終了と略同時に得ることができる。
第1図は本発明を最適に実施し得るvt置の一実施例を
示すブロック図、第2図は従来画像読取り装置における
倍率変換を説明するための図、第3図乃至第6図は第1
図を説明するための図である。 3・・・イメージセンサ 6・・・主走査方向補間処理部 7.12・・・サンプリングデータ記憶部8.13・・
・潜込み制御部
示すブロック図、第2図は従来画像読取り装置における
倍率変換を説明するための図、第3図乃至第6図は第1
図を説明するための図である。 3・・・イメージセンサ 6・・・主走査方向補間処理部 7.12・・・サンプリングデータ記憶部8.13・・
・潜込み制御部
Claims (2)
- (1)、一定の読取りタイミングで画素単位に読取りを
行なうイメージセンサを用いて、x・yサイズの原画像
の画像データから(m・x)・(n・y)サイズに倍率
変換した画像データを生成する画像処理方法において、 主走査(x)方向において、読取った1ライン分の画像
データに対し、i番目の画素の読取りと略同時にi番目
の画素の画像データV_iと(i−1)番目の画素の画
像データV_i_−_1と主走査方向の補間倍率kに従
って、両画素間にV_i_−_1+(V_i−V_i_
−_1)/k、V_i_−_1+2(V_i−V_i_
−_1)/k、V_i_−_1+3(V_i−V_i_
−_1)/k)・・・、V_i_−_1+(k−1)・
(V_i−V_i_−_1)/kの補間データを求め、
該(k・x)倍の画像データを出力倍率mに基づいてサ
ンプリングすることにより生成した(m・x)倍の画像
データと、 副走査(y)方向において、前記i番目のラインについ
て主走査方向の倍率変換が終了すると略同時に、前記i
番目のラインと(i−1)番目のラインの画像データに
対し、各j番目の画素の画像データV_i_、_j、V
_i_−_1、jと副走査方向の補間倍率lに従って、
両ライン間にV_i_−_1、j+(V_i_、_j−
V_i_−_1、j)/l、V_i_−_1、j+2(
V_i_、_j−V_i_−_1、j)/l、V_i_
−_1、j+3(V_i_、_j−V_i_−_1、j
)/l、・・・、V_i_−_1、j+(l−1)・(
V_i_、_j−V_i_−_1、j)/lの補間デー
タを求め、該(l・y)倍の画像データを出力倍率nに
基づいてサンプリングすることにより生成した(n・y
)倍の画像データとにより(m・x)・(n・y)サイ
ズの画像データを得るようにしたことを特徴とする画像
処理方法。 - (2)、原稿の画像情報を画素単位で読取り画像データ
を出力するイメージセンサと、 主走査方向において1ライン分の画像データに対し、i
番目の画素の読取りと略同時にi番目の画素の画像デー
タと(i−1)番目の画素の画像データと主走査方向の
所定補間倍率に基づいて両画素間の補間データを求め、
主走査方向の画像データを生成する主走査方向補間処理
部と、 前記主走査方向補間処理部で生成した画像データに対し
、主走査方向の出力倍率に応じてサンプリングする画素
を示すサンプリングデータを記憶する主走査方向のサン
プリングデータ記憶部と、前記主走査方向補間処理部か
ら順次送られる画像データに対し、前記主走査方向のサ
ンプリングデータに基づいてサンプリングし、該サンプ
リングした画素の画像データの書込みを行なう書込み制
御部と、 前記書込み制御部によってサンプリングされた画素の画
像データを記憶する主走査方向データ記憶部と、 前記主走査方向データ記憶部にi番目のラインの画像デ
ータが書込まれると略同時に、前記主走査方向データ記
憶部よりi番目のラインの画像データと(i−1)番目
のラインの画像データを順次読出し、各ラインのj番目
の画素の画像データと副走査方向の所定補間倍率に基づ
いて両ライン間の補間データを求め、副走査方向の画像
データを生成する副走査方向補間処理部と、 前記副走査方向補間処理部で生成した画像データに対し
、副走査方向の出力倍率に応じてサンプリングするライ
ンを示すサンプリングデータを記憶する副走査方向のサ
ンプリングデータ記憶部と、前記副走査方向補間処理部
から順次送られる画像データに対し、前記副走査方向の
サンプリングデータに基づいてサンプリングし、該サン
プリングしたラインの画像データの書込みを行なう書込
み制御部と、 前記書込み制御部によってサンプリングされたラインの
画像データを記憶する副主走査方向データ記憶部と、 を具備したことを特徴とする画像処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165499A JPS6225572A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 画像処理方法及びその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60165499A JPS6225572A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 画像処理方法及びその装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6225572A true JPS6225572A (ja) | 1987-02-03 |
Family
ID=15813555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60165499A Pending JPS6225572A (ja) | 1985-07-26 | 1985-07-26 | 画像処理方法及びその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6225572A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410782A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | Image printer |
| JPH01194752A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Pfu Ltd | 画像変倍回路 |
| JPH01300764A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-05 | Sakata Corp | デジタル画像の処理方法 |
| JPH02294784A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-05 | Nisca Corp | 画像倍率の変換方法 |
| JPH05111456A (ja) * | 1991-10-23 | 1993-05-07 | Fukuda Denshi Co Ltd | 血管内腔像表示装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102066A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-04 | Toshiba Corp | Conversion unit for image resolution |
-
1985
- 1985-07-26 JP JP60165499A patent/JPS6225572A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS55102066A (en) * | 1979-01-31 | 1980-08-04 | Toshiba Corp | Conversion unit for image resolution |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6410782A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-13 | Mitsubishi Electric Corp | Image printer |
| JPH01194752A (ja) * | 1988-01-29 | 1989-08-04 | Pfu Ltd | 画像変倍回路 |
| JPH01300764A (ja) * | 1988-05-30 | 1989-12-05 | Sakata Corp | デジタル画像の処理方法 |
| JPH02294784A (ja) * | 1989-05-09 | 1990-12-05 | Nisca Corp | 画像倍率の変換方法 |
| JPH05111456A (ja) * | 1991-10-23 | 1993-05-07 | Fukuda Denshi Co Ltd | 血管内腔像表示装置 |
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