JPS63102468A - 画像デ−タ解像度変換装置 - Google Patents

画像デ−タ解像度変換装置

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JPS63102468A
JPS63102468A JP61246919A JP24691986A JPS63102468A JP S63102468 A JPS63102468 A JP S63102468A JP 61246919 A JP61246919 A JP 61246919A JP 24691986 A JP24691986 A JP 24691986A JP S63102468 A JPS63102468 A JP S63102468A
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JP
Japan
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dimensional
resolution
data
circuit
block
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JP61246919A
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Inventor
Kenjiro Cho
長 健二朗
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Canon Inc
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Canon Inc
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野] 本発明は、画像データ解像度変換装置に関する。
[従来の技術] 近年、コンピュータ技術の発達に伴って、コンピュータ
による画像処理がさかんに行われている。
ところで1画像データは膨大なデータ量となるために、
画像処理システムにおいて、データ容に、処理速度が大
きな問題となる。一方、より鮮明な画像を入出力したい
という要求によって、画像入出力装置は、高解像度化の
傾向にあり、画像データは益々、増大する方向にある。
従来、画像入出力装置と画像処理システムとを接続する
場合、入出力装置の解像山分のデータ量を記憶するメモ
リ領域を確保するか、または、第9図に示す手法を採用
している。
第9図に示す手法は、画像メモリ容量よりも大きなデー
タ賃を入出力する入出力装置に対して(たとえば、入出
力装置が画像メモリの4倍の解像力を持っている場合)
、第9図(1)に示すように、入力データを間引いて画
像メモリに記憶し、出力爵には、第9図(2)に示すよ
うに、同一データを重ね打ちすることによって、高解像
出力装置に対応するようにしている。
しかし、上記手法では、画像メモリ上に記憶されている
解像度以上の出力品位を得ることはできないという問題
がある。
[発明の[1的] 本発明は、上記従来装置の問題点に着目してなされたも
ので、高解像度画像データ入力装芒と、低解像度画像デ
ータを記憶する画像メモリとを接続する画像データ解像
度変換装置において、画像メモリの解像度以上の品位を
保って、画像の人出力を行なう画像データ解像度変換装
置を提供することを目的とするものである。
[発明の実施例] 第1図は、本発明において、解像度を174に変換する
説明図である。つまり、画像メモリの4倍の解像度を入
出力装置が有し、その入出力装置の出力画像データの解
像度をl/4にしてから画像メモリに記憶する場合の説
明図である。
この場合、入力画像データにおける4x4画素のブロッ
ク内の平均濃度を演算し、この平均濃度を画像メモリに
記憶させ、これによって、上記1/4の解像度変換を行
なう。
1/4の解像度に変換されたデータ(画像メモリに記憶
させる1画素のデータ)をAとし、その変換前のデータ
をa、b、C1・・・(4×4画素のブロックの中の各
画素)とすると、 A−(a+b+C+d+f+g+h+i+に+1+m+
n+p+q+r+s)/16 となり、このようにして求められた平均濃度が、解像度
が1/4に変換されたデータAである。
第2図は、上記解像度変換を実現する回路例を示す図で
ある。
この回路は、イメージスキャナ1と、画素データを1つ
づつラッチするラッチ5と、所定ブロック内の一次元方
向の画素データを平均する一次元演算回路2と、この−
次元演算回路の出力データをラッチするラッチ8と、−
次元演算回路2の出力データに基づいて、上記画素デー
タを二次元方向に平均する二次元演算回路3と、画像メ
モリ4とを有する。
つまり、−次元演算回路2は、アダー6と、ラッチ7と
によって、N×N画素(Nは2以上の整数)で構成され
るlブロック内における一次元方向の各画素の濃度平均
値を順次、演算する回路の一例である′、また、二次元
演算回路3は、ラインバッファ11と、アダー9と、ラ
ッチ10とによって、上記1ブロック内における二次元
方向の各画素の濃度平均値を順次、演算する回路の一例
である。
第2図において、イメージスキャナlから入力された画
像データ(1画素当り、8ビツトの濃度データとする)
は、−次元演算回路2で、ブロック内の一次元方向の平
均値が演算される。
すなわち、 a  ’ =  (a+b+c+d)/4f  ’= 
 (f+g+h+i)/4に’=  (k+l+m+n
)/4 p ’ =  (p + q + r + S ) /
 4というように、−次元方向の平均値の演算がなされ
る。
二次元演算回路3は、−次元演算回路2で演算された一
次元方向の平均値濃度を、二次元的に平均する回路であ
る。
すなわち、 A= (a’+f’+に’+p’)/4という演算がな
され、所定ブロック内の平均濃度Aが、画像メモリ4に
書き込まれる。
また、−次元演算回路2は、アダー6とチー2チアとを
有し、二次元演算回路3は、アダー9とラッチ10とラ
インバッファ11とアドレスカウンタ12とを有する。
ラッチ5は、イメージスキャナ1から出力された濃度デ
ータを、−次元的に(すなわち、a、b、c、d、e、
・・−・・・、f、g、h、・・・・・・といつた順序
で)ラッチするものである。また、ラッチ7は、ブロッ
クの切れ目で(すなわち、4画素おきに)、クリアされ
るものである。
したがって、チー2チ5がデータaを出力しているとき
、ラッチ7がクリアされているので、アダー6はデータ
aを出力し、このアダー6の出力データaをラッチ7が
ラッチする。引続いて、ラッチ5がデータbを出力する
と、アダー6が、ラッチ5の出力データbとラッチ7の
出力aデータとを入力するので、アダー6はa+bを出
力する。
上記と同様の動作を4回繰り返すことによって、アダー
6は、a+b+c+dを出力し、この出力を、ラッチ8
がラッチする。
ところで、ラッチ8は、その入力を2ビツトシフトして
結線しである。これによって、ラッチ8は、入力を4で
割った値をラッチする。つまり、(a+b+c+d)/
4の値をラッチする。
ここで、1つのブロックの切れ目になるので、ラッチ7
がクリアされ、次のブロック(e以降のブロック)に対
しても、上記と同様の動作が緑り返され、ブロック内の
一次元方向の平均値が順次、ラッチ8にラッチされる。
次に、二次元演算回路3について説明する。
二次元演算回路3は、アダー9と、ラッチ10と、ライ
ンバッファ11と、アドレスカウンタ12とを有する。
ラッチ10は、二次元方向のブロックの変り[1で(す
なわち、166画素とに)クリアされるものであり、そ
のクリアされている期間は、lライン(4画素)分の期
間である。
ラッチ8は、lブロック内の一次元方向の平均濃度を出
力し、二次元演算回路3がこれを二次元方向に演算する
。この場合、次のラインのデータは、そのラインのデー
タがすべて送られてきた後でないと送られないので、ラ
インバッファ11に演算結果を保持する。そして、ライ
ンバッファ11は、アドレスカウンタ12によるアドレ
スカウントの1サイクル中に、リードとライトとの2サ
イクルを実行するものである。
すなわち、lブロックの先頭ラインの平均値が出力され
ている間は、それ以前のラインのブロックの演算結果を
画像メモリ4に転送するリードサイクルとライトサイク
ルである。そして、a′、eo、・・・という順序でラ
ッチ8の出力が二次元演算回路3に入力されたとすると
、このときにラッチ10はクリアされているので、アダ
ー9の出力はa゛、eo、・・・となり、このデータが
、上記ライトサイクルに、順次、書き込まれる。
lブロック内の2ライン目から4ライン目が出力されて
いる間は、リードサイクルである。このリードサイクル
において、ラインバッファ11の内容をラッチ10に読
み出す、そして、リードサイクル読み出したデータとう
7チ8の出力データとを加算した結果を、ライトサイク
ルにおいてラインバッファ11に占き込む、すなわち、
第1図の1ライン目において、リードサイクルで1ライ
ン目のa゛、eo、・・・が読み出され、ライトサイク
ルで(a’+f’)、(e+j ’) 、・・・が書き
込まれる。
これを繰り返して、lブロック内の二次元方向の加算演
算が実行され、その結果は次のライン(下のブロックの
先頭ライン)の処理サイクルで画像メモリ4に転送され
る。このときに、前回と同様に結線を2ビツト、シフト
して転送することによって、 A= (a’+f’+に’+p’)/4= (a+b+
c+d+f+g+h+i+に+1 + m + n +
 p + q + r + S ) / l 6が実現
される。
次に、画像メモリ4の記憶内容を出力するときに、解像
度を4倍に変換する動作について説明する。
第4図は、上記実施例において、A、B、C1Dの4点
から中間点を内挿する説明図である。
ここで、2点A、B間の任意の点E(点Eは、第4図に
示しである)の−次元線形補間は、E= (1−t)A
+tB・・・・・・・・・・・・・・・・・・(1)で
表される。なお、O≦【≦1である・したがって、第5
図に示す格子上の4点、A、B、C,D間の任二αのG
の二次元線形補間は、AC上の点をEとし、BD−ヒの
点をFとした場合、G= (1−s)E+5F E= (1−t)A+tc F= (1−t)B+LD・・・・・・・・・・・・・
・・・・・(2)で表される。なお、0≦S≦1であり
、O≦t≦1である。
ここで解像度を4倍に変換する場合、第3図に示すよう
にs、tは、0、Si、 54、%の4つの値しかとら
ない。
上記(1)式でtが0、ハ、島、残の値をとるとき、E
のイ4はそれぞれ次のようになる。
し=0のときのEはA、 t=嵐のときのEは(3A/4+B/4)、t=局のと
きのEは(A/2+B/2)、t−%のときのEは(A
/4+3B/4)・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・(3)になる。
第6図は、上記(3)式を実現する一次元線形補間回路
30の一例を示すブロック図である。
この−次元線形補間回路30は、8ビツトの4ラインか
ら1ラインを選択するマルチプレクサ21.22と、8
ビツトのアダー24.25.26と、2ビツトカウンタ
23とで構成されている。
マルチプレクサ21.22は、所定画素の濃度データを
段階的に分割し、これら複数の値から1つを選択する選
択手段の一例である。2ビツトカウンタ23は、これら
選択手段にセレクト信号を供給するカウント手段の一例
である。アダー26は、これら2つの選択手段の出力デ
ータ同志を加算する加算手段の一例である。
上記式(3)における人力濃度の1/2.1/4は、ビ
ットシフトして結線することによって実現でき、3/4
は、l/2とl/4とを7ダー24、または25が加算
することによって実現できる。
これらの(Uを、2ビツトカウンタ23による制御の下
に(2ビツトカウンタ23が出力するセレクト信号によ
って)、順次マルチプレクサ21.22が選択、出力し
、この値をアダー6で加算することによって、−次元線
形補間を実現できる。
第7図は、−次元線形補間回路41.42を二段に構成
して、二次元線形補間回路40を実現する回路例を示す
図である。
二次元線形補間回路40は、−次元線形補間回路41.
42.43と、入力ラッチ44と、出力ラッチ45とを
有する。また、−次元線形補間回路41.42.43の
それぞれは、第6図に示すと一次元線形補間回路30と
同じである。
そして、二次元線形補間回路40は、式(2)を実現す
る。つまり、第3図に示すA、B、C1Dの4点の濃度
を入力することによって、そのブロック内の各画素のD
I′f(4/4画;kにおける各画素の濃度)を、式(
2)に示すように、内挿する。
第8図は、二次元線形補間回路40を使用して解像度変
換する回路を示す図である。
この実施例は、バッファ回路50と二次元線形補間回路
40とで構成され、バッファ回路50は、アドレスカウ
ンタ51と、?ラインバッファ52と、チー2チ53.
54.55,56とを有する。2ラインバツフγ52は
、補間に必要な2ライン分のデータ(4点A、B、C,
D)を同時に保持するものであり、ラッチ53.54.
55.56は、上記4点のデータを二次元線形補間回路
40に同時に供給するものである。
次に、解像度を4倍に変換する動作について説明する。
画像メモリlから読出された画像データのうち2947
分のデータが、2ラインバツフア52にバッファリング
され、補間すべき点の周囲4点A、B、C,Dの各値が
、二次元線形補間回路40に入力される。そして、二次
元線形補間回路40において、補間点の濃度が順次、算
出され、プリンタ60に送られる。
上記実施例は、高解像入力装置から低解像メモリへの解
像度変換の場合に、ブロック内の羽均値を演算する操作
を採用するものであり、この操作は、高解像入力に対し
て、平滑フィルタリングして低周波でサンプリングする
ことになる。そして、このフィルタリング操作によって
、入力雑音を除去し、低サンプリングした際に折り返し
雑音を生じさせる画像データの高周波成分を除去する。
また、このときに、画像処理上問題となるあみ点表現さ
れた画像が入力されてたとしても、その画像データが平
滑化され、滑らかな階調画像に変換される。
さらに、低解像メモリから高解像出力装置への解像度変
換のときに線形変換を用いることによって、低解像度化
によって生じるエツジのエリシング(ぎざぎざ)を緩和
し、滑らかな階調表現を実現するできる。
上記実施例は、高解像画像入出力装置と低解像画像メモ
リとを、濃度平均化および線形補間を用いた解像度変換
回路によって接続したので、小容量の画像メモリーを使
用して、高精細な画像データの入出力を回走とし、経済
的かつ効率のよい画像処理システムの構成が容易である
1−記実施例は、人力画像の解像度をl/4に変換した
後に、これを4倍の解像度に変換しているが、他の比率
の解像度に変換するようにしてもよい、つまり、第2図
において、1/4に解像度を変換しているが、その解像
度をl/Nに変換するようにしてもよく、第8図に示す
実施例は、解像度を4倍に変換する例であるが、M倍(
Mは2以七の整数)に解像度を変換するようにしてもよ
い。そして、l/N倍に解像度を変換した後に、Mイ8
に変換する場合、そのNの値とMの値とを同じにしても
、また、異ならせてもよい。
さらに、」二足実施例において、濃度データを8ビツト
で表現しているが、他のビット長(データ長)で濃度デ
ータを表現するようにしてもよ1、X。
[発lηの効果] 本発明によれば、高解像度画像データ入力装置と、低解
像度画像データを記憶する画像メモリとを接続する画像
データの解像度変換装置において、画像メモリの解像度
以上の品位を保って・画像の入出力を行なうことができ
るという効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、解像度を1/4に変換する場合の説明図であ
る。 第2図は、解像度をl/4に変換する回路例である。 第3図は、解像度を4倍に変換する場合の説明図である
。 第4図は、上記実施例における一次元線形補間の説明図
である。 第5図は、上記実施例における二次元線形補間の1説明
図である。 第6図は、E記実施例における一次元線形補間回路の一
例を示す回路図である。 第7図は、上記実施例における二次元線形補間回路の一
例を示す回路図である。 第8図は、」二足実施例において、二次元線形補間を用
いて解像度を4倍に変換する回路の一例である。 第9図(1)、(2)は、従来における解像度変換の説
1j11頑である。 2・・・−次元演算回路、 3・・・二次元演算回路、 21.22・・・マルチプレクサ、 30.41〜43・・・−次元線形補間回路、40・・
・二次元線形補間回路、 42・・・4977回路。 特許出願人  キャノン株式会社 同代理人   用久保  新 − 第3図 第4図 CD r−−−”−−−−−−−−−−−−−!L −一一一
一一一 −〜−一一一一−−−第7図 第9図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 高解像度画像データ入力装置と、低解像度画像データを
    記憶する画像メモリとを接続する画像データ解像度変換
    装置において、 加算手段と、ラッチ手段とによって、N×N画素(Nは
    2以上の整数)で構成される1ブロック内における一次
    元方向の各画素の濃度平均値を順次、演算する一次元演
    算回路と; ラインバッファ手段と、加算手段と、ラッチ手段とによ
    って、前記1ブロック内における二次元方向の各画素の
    濃度平均値を順次、演算する二次元演算回路と; を有することを特徴とする画像データ解像度変換装置。
JP61246919A 1986-10-17 1986-10-17 画像デ−タ解像度変換装置 Pending JPS63102468A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61246919A JPS63102468A (ja) 1986-10-17 1986-10-17 画像デ−タ解像度変換装置

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JP61246919A JPS63102468A (ja) 1986-10-17 1986-10-17 画像デ−タ解像度変換装置

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JPS63102468A true JPS63102468A (ja) 1988-05-07

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ID=17155704

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JP (1) JPS63102468A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0311880A (ja) * 1989-06-09 1991-01-21 Canon Inc 画素密度変換装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0311880A (ja) * 1989-06-09 1991-01-21 Canon Inc 画素密度変換装置

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