JPS62256100A - フイルムの現像・焼付受付機 - Google Patents
フイルムの現像・焼付受付機Info
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- JPS62256100A JPS62256100A JP9809386A JP9809386A JPS62256100A JP S62256100 A JPS62256100 A JP S62256100A JP 9809386 A JP9809386 A JP 9809386A JP 9809386 A JP9809386 A JP 9809386A JP S62256100 A JPS62256100 A JP S62256100A
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- Japan
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- film
- cartridge
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- development
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、撮影済フィルムの現像、焼付等の処理依頼を
、無人でしかも自動的に行なえるフィルムの現像・焼付
受付機に関する。
、無人でしかも自動的に行なえるフィルムの現像・焼付
受付機に関する。
この種のフィルムの現像書焼付受付機は、商店街、オフ
ィス街、スーパーマーケット等の店頭あるいは店内、さ
らには駅構内等というように、あらゆる場所に設置する
ことができ、しかも夜間時を含めて24時間稼働が可能
であることから、顧客にとって、撮影済フィルムの現像
−焼付等の処理依頼の受付けを1人手を介さずに、どこ
ででも、またいつでも簡単かつ手軽に行なえ、便利さの
面で優れている等といった利点を有している。
ィス街、スーパーマーケット等の店頭あるいは店内、さ
らには駅構内等というように、あらゆる場所に設置する
ことができ、しかも夜間時を含めて24時間稼働が可能
であることから、顧客にとって、撮影済フィルムの現像
−焼付等の処理依頼の受付けを1人手を介さずに、どこ
ででも、またいつでも簡単かつ手軽に行なえ、便利さの
面で優れている等といった利点を有している。
また、七の一方において、DPE (現像・焼付・引伸
し)店や現像所側から見ても、上述したフィルムの現像
−焼付受付機は、撮影済フィルムの現像、焼付等の処理
依頼の受付業務を省力化し得るとともに、その手軽さか
らDPE受付峻の増大化をも見込めるものであり、さら
にその傑体外部にカメラや写真関連商品等を始め、種々
の商品の宣伝、広告媒体としての機能をも発揮し得るな
どといった効果も期待し得るもので、その有用性は大き
く、広く普及することが求められている。
し)店や現像所側から見ても、上述したフィルムの現像
−焼付受付機は、撮影済フィルムの現像、焼付等の処理
依頼の受付業務を省力化し得るとともに、その手軽さか
らDPE受付峻の増大化をも見込めるものであり、さら
にその傑体外部にカメラや写真関連商品等を始め、種々
の商品の宣伝、広告媒体としての機能をも発揮し得るな
どといった効果も期待し得るもので、その有用性は大き
く、広く普及することが求められている。
そして、この種のフィルムの現像・焼付受付機として、
従来から種々の構成を有するものが提案されており、最
も一般的には、たとえば実公昭59−22828号公報
等に示されるように、顧客のコイン投入操作により、撮
影済フィルムを収容する注文袋を一個づつ供給し、これ
に付設されている注文票に顧客が必要事項を記入すると
ともに、顧客自身が注文袋の内部に撮影済フィルムを収
容して封印し、かつその一部から引換券を切離した後、
これを受付機筐体に設けられた受付口から投入すること
で、フィルムの現像・焼付等といった処理依頼を受付け
るような構成とされていた。
従来から種々の構成を有するものが提案されており、最
も一般的には、たとえば実公昭59−22828号公報
等に示されるように、顧客のコイン投入操作により、撮
影済フィルムを収容する注文袋を一個づつ供給し、これ
に付設されている注文票に顧客が必要事項を記入すると
ともに、顧客自身が注文袋の内部に撮影済フィルムを収
容して封印し、かつその一部から引換券を切離した後、
これを受付機筐体に設けられた受付口から投入すること
で、フィルムの現像・焼付等といった処理依頼を受付け
るような構成とされていた。
しかしながら、上述したような従来構成では、顧客側で
の処理作業が煩雑かつ面倒なものであり、この種の自動
機に不慣れな顧客にとっては、操作ミスを行ない易いも
ので、フィルムの現像・焼付等の処理依頼を手軽にしか
も確実に行なえるとは言えないものであった。
の処理作業が煩雑かつ面倒なものであり、この種の自動
機に不慣れな顧客にとっては、操作ミスを行ない易いも
ので、フィルムの現像・焼付等の処理依頼を手軽にしか
も確実に行なえるとは言えないものであった。
また、f:述したようなフィルムの現像−焼付受付機を
採用するうえで必要とされることは、たとえば6時間、
12時間などといった所定時間毎の巡回回収までの間に
投入される多数本のフィルムを効率よく収納保管すると
ともに1個々のフィルムを判別できるようにし、依頼者
との照合を簡単かつ確実に行ない得る構成とすることで
あるが。
採用するうえで必要とされることは、たとえば6時間、
12時間などといった所定時間毎の巡回回収までの間に
投入される多数本のフィルムを効率よく収納保管すると
ともに1個々のフィルムを判別できるようにし、依頼者
との照合を簡単かつ確実に行ない得る構成とすることで
あるが。
上述した従来構造ではその煩雑さを避けられず、実用面
でまだまだ問題の大きいものであった。さらに、無人状
態で使用に供されるこの種の受付機、特に筐体内部に保
管される依頼済のフィルムを、いたずら等から保護する
ことも必要とされており、このような点をも考慮して」
−述した問題点を一掃し得る、何らかの対策を講じるこ
とが望まれている。
でまだまだ問題の大きいものであった。さらに、無人状
態で使用に供されるこの種の受付機、特に筐体内部に保
管される依頼済のフィルムを、いたずら等から保護する
ことも必要とされており、このような点をも考慮して」
−述した問題点を一掃し得る、何らかの対策を講じるこ
とが望まれている。
このような要請に応えるために、本発明に係るフィルム
の現像・焼付受付機は、フィルム投入口から投入された
撮影済パトローネフィルムを選別して一時的に係止保持
する保持部と、この保持部から受付すべきフィルムのみ
を移送する移送機構と、この移送機構により上部開口か
ら投入される複数個のフィルムを積層状態で収納保持し
得るように溌体内に立設支持された複数本の筒状カート
リッジからなるフィルム収納部を備え、かっこのフィル
ム収納部に対し、収納すべきフィルムのカートリッジ番
号およびその内部収納番地を検出する検出機構を付設し
たものである。
の現像・焼付受付機は、フィルム投入口から投入された
撮影済パトローネフィルムを選別して一時的に係止保持
する保持部と、この保持部から受付すべきフィルムのみ
を移送する移送機構と、この移送機構により上部開口か
ら投入される複数個のフィルムを積層状態で収納保持し
得るように溌体内に立設支持された複数本の筒状カート
リッジからなるフィルム収納部を備え、かっこのフィル
ム収納部に対し、収納すべきフィルムのカートリッジ番
号およびその内部収納番地を検出する検出機構を付設し
たものである。
本発明によれば、フィルム投入口から投入された撮影済
パトローネフィルムは、依頼者の押釦操作によって、自
動的に?tr地が指定されているカートリッジ内の空所
に投入されて効率よく収納保管されるもので、たとえば
依頼者に対しその番地データを印字したレシートを発行
しておくことにより、対応する依頼フィルムとの照会を
簡単かつ正確に行なえるものである。
パトローネフィルムは、依頼者の押釦操作によって、自
動的に?tr地が指定されているカートリッジ内の空所
に投入されて効率よく収納保管されるもので、たとえば
依頼者に対しその番地データを印字したレシートを発行
しておくことにより、対応する依頼フィルムとの照会を
簡単かつ正確に行なえるものである。
以下1本発明を図面に示した実施例を用いて詳細に説明
する。
する。
第1図ないし第6図は本発明に係るフィルムの現像−焼
付受付機の一実施例を示すものであり、これらの図にお
いて、全体を符号10で示すフィルムの現像・焼付受付
機は、たとえば第6図に例示するような縦長ボックス形
状による受付機筐体11の前面側上部に、フィルムFの
現像・焼付注文受付を行なう操作パネル部12を備えて
おり、この操作パネル部12には、フィルム投入口部材
13(第1図ないし第3図参照)、コイン投入口14、
レシート送出口15(フィルム返却口、コイン返却口を
兼ねる)、および操作手順表示部16のうちの選択表示
部16b、16c、16dに対応する操作押釦17a、
17’b、17c。
付受付機の一実施例を示すものであり、これらの図にお
いて、全体を符号10で示すフィルムの現像・焼付受付
機は、たとえば第6図に例示するような縦長ボックス形
状による受付機筐体11の前面側上部に、フィルムFの
現像・焼付注文受付を行なう操作パネル部12を備えて
おり、この操作パネル部12には、フィルム投入口部材
13(第1図ないし第3図参照)、コイン投入口14、
レシート送出口15(フィルム返却口、コイン返却口を
兼ねる)、および操作手順表示部16のうちの選択表示
部16b、16c、16dに対応する操作押釦17a、
17’b、17c。
さらには「取扱中」、r中W」等の操作表示部18a、
および取消し釦18b等が設けられている。なお、前記
各操作手順表示部16a〜16e等には操作手順を報知
するランプが各表示部に対応して操作パネル部12裏面
側等に付設されている。また、操作押釦17aは符号1
9で示すサンプルA、B、Cによるプリントタイプの選
択釦、操作押釦17bは六桁による任意の暗証番号入力
用のテンキー、操作押釦17cは「受付」、「訂正」の
選択釦である。ここで、上述した暗証番号は依頼者の確
認、照合を可能とし、名前等の記入、入力を省略するた
めである。さらに1図中11aは各種の宣伝、広告等が
表示される広告表示部で、これに照明装置(図示せず)
等を付設することで、夜間時等において操作パネル部1
2の照明に加えて所要の広告効果を発揮し得るものであ
る。
および取消し釦18b等が設けられている。なお、前記
各操作手順表示部16a〜16e等には操作手順を報知
するランプが各表示部に対応して操作パネル部12裏面
側等に付設されている。また、操作押釦17aは符号1
9で示すサンプルA、B、Cによるプリントタイプの選
択釦、操作押釦17bは六桁による任意の暗証番号入力
用のテンキー、操作押釦17cは「受付」、「訂正」の
選択釦である。ここで、上述した暗証番号は依頼者の確
認、照合を可能とし、名前等の記入、入力を省略するた
めである。さらに1図中11aは各種の宣伝、広告等が
表示される広告表示部で、これに照明装置(図示せず)
等を付設することで、夜間時等において操作パネル部1
2の照明に加えて所要の広告効果を発揮し得るものであ
る。
また、この受付機筐体11内には、コインが投入される
ことで、前記フィルム投入口部材13からの撮影済パト
ローネフィルムFの投入を始めとする受付は処理(押釦
操作可能)等を可能としいたずら等を防止する制御機構
(図示せず)や、後述するフィルム収納部に収納保管さ
れることで受付けされた依頼フィルムFのデータ(店名
およびその電話番号、受付は日時および受付は番号、プ
リントタイプ、暗証番号、フィルム収納保管番地等)を
印字したレジ−)Rを依頼者に対し仕上り引換え券とし
て発行すると同吟に筐体11内の記録レシートにも同様
の記録印字を行なう小型プリンタ等によるレシート発行
部20等が内設され、さらにそのレシート送出口15に
対し前記フィルム投入口部材13等からフィルムFやそ
れ以外の異物、またコイン等を落下させて導く導出用ダ
クト21等が設けられている。
ことで、前記フィルム投入口部材13からの撮影済パト
ローネフィルムFの投入を始めとする受付は処理(押釦
操作可能)等を可能としいたずら等を防止する制御機構
(図示せず)や、後述するフィルム収納部に収納保管さ
れることで受付けされた依頼フィルムFのデータ(店名
およびその電話番号、受付は日時および受付は番号、プ
リントタイプ、暗証番号、フィルム収納保管番地等)を
印字したレジ−)Rを依頼者に対し仕上り引換え券とし
て発行すると同吟に筐体11内の記録レシートにも同様
の記録印字を行なう小型プリンタ等によるレシート発行
部20等が内設され、さらにそのレシート送出口15に
対し前記フィルム投入口部材13等からフィルムFやそ
れ以外の異物、またコイン等を落下させて導く導出用ダ
クト21等が設けられている。
ここで、撮影済フィルムFを投入すべきフィルム投入口
部材13を、第1図ないし第3図を用いて詳述すると、
このフィルム投入口部材13は。
部材13を、第1図ないし第3図を用いて詳述すると、
このフィルム投入口部材13は。
その背面側のアーム部22下端が筐体ll内で回動自在
に軸支されることで操作パネル部12から引出し可能な
状態で設けられており、その引出時にフィルム受入口2
3が開放されるようになっている。なお、この投入口部
材13をコインの投入によって開けるようにすれば、い
たずら等を防ぐうえで効果的である。
に軸支されることで操作パネル部12から引出し可能な
状態で設けられており、その引出時にフィルム受入口2
3が開放されるようになっている。なお、この投入口部
材13をコインの投入によって開けるようにすれば、い
たずら等を防ぐうえで効果的である。
また、この受入口23は、第2図および第3図から明ら
かなように、パトローネフィルムFを縦方向に投入し得
るような形状と大きさで形成され、これによって少なく
ともそれ以Eの大きさのものは投入できないようにされ
、さらにこの受入口23は下端部に貫通し投入口部材1
3の引出し時においてパトローネフィルムFよりも小さ
なものやいたずらによる水等の流動物はそのまま筐体1
1外部に落下して排出されるような構成とされている。
かなように、パトローネフィルムFを縦方向に投入し得
るような形状と大きさで形成され、これによって少なく
ともそれ以Eの大きさのものは投入できないようにされ
、さらにこの受入口23は下端部に貫通し投入口部材1
3の引出し時においてパトローネフィルムFよりも小さ
なものやいたずらによる水等の流動物はそのまま筐体1
1外部に落下して排出されるような構成とされている。
そして、この投入口部材13の下端部には、その引出し
時において正規のパトローネフィルムFが下方に落下し
ないように受入023下端部にわずかに臨んで係止し得
るストッパレバー24が設けられている。このス)−/
パーバー24は、投入口部材13下端部前側で回動可能
に支持され、スプリング25によって常時第3図中反時
計方向に付勢されるとともに、その一部には係合突起2
4aが設けられ、投入口部材13を閉じたときに筐体1
1内に設Cすられた係合部26に係合して受入口23を
開放するような構成とされている。
時において正規のパトローネフィルムFが下方に落下し
ないように受入023下端部にわずかに臨んで係止し得
るストッパレバー24が設けられている。このス)−/
パーバー24は、投入口部材13下端部前側で回動可能
に支持され、スプリング25によって常時第3図中反時
計方向に付勢されるとともに、その一部には係合突起2
4aが設けられ、投入口部材13を閉じたときに筐体1
1内に設Cすられた係合部26に係合して受入口23を
開放するような構成とされている。
そして、このような構成による投入口部材13によれば
、パトローネフィルムFのみを受入れて筐体ll内に導
入し得るようになっているため、簡単な構成にもかかわ
らず、いたずら等による筐体11内部に損傷や収納保管
している依頼法のフィルムFの損傷等を防+Lするうえ
で、その効果を発揮し得るものである。なお、上述した
ストッパレバー24の構造等としては、種々の変形例が
考えられるもので、要は投入口部材13の引出し時にお
いてフィルムFを受入口23内で一時的に係止し、閉じ
たときにこれを開放し得る機構であればよいものである
。また、この投入口部材13が閉じられたことを検知す
ることで、前記押釦17a、17b、17cを押圧操作
可能な状態とするようにしてもよいものである。
、パトローネフィルムFのみを受入れて筐体ll内に導
入し得るようになっているため、簡単な構成にもかかわ
らず、いたずら等による筐体11内部に損傷や収納保管
している依頼法のフィルムFの損傷等を防+Lするうえ
で、その効果を発揮し得るものである。なお、上述した
ストッパレバー24の構造等としては、種々の変形例が
考えられるもので、要は投入口部材13の引出し時にお
いてフィルムFを受入口23内で一時的に係止し、閉じ
たときにこれを開放し得る機構であればよいものである
。また、この投入口部材13が閉じられたことを検知す
ることで、前記押釦17a、17b、17cを押圧操作
可能な状態とするようにしてもよいものである。
さて、本発明によれば、フィルム投入口部材13から投
入された撮影済パトローネフィルムFを選別して一時的
に係止保持する保持部30と、この保持部30から受付
すべきフィルムFのみを移送する移送機構31と、この
移送機構31により土部開口32aから投入される複数
個のフィルムFをyi層状態で収納保持し得るように筐
体11内に立設支持された複数本の筒状カートリッジ3
2からなるフィルム収納部33を備え、かつこのフィル
ム収納部33に対し、収納すべきフィルムFのカートリ
ッジ番号およびその内部収納番地を検出する検出機構3
4.35を付設するようにしたところに特徴を有してい
る。
入された撮影済パトローネフィルムFを選別して一時的
に係止保持する保持部30と、この保持部30から受付
すべきフィルムFのみを移送する移送機構31と、この
移送機構31により土部開口32aから投入される複数
個のフィルムFをyi層状態で収納保持し得るように筐
体11内に立設支持された複数本の筒状カートリッジ3
2からなるフィルム収納部33を備え、かつこのフィル
ム収納部33に対し、収納すべきフィルムFのカートリ
ッジ番号およびその内部収納番地を検出する検出機構3
4.35を付設するようにしたところに特徴を有してい
る。
そして、上述した構成による本発明によれば、フィルム
投入口部材13の受入口23から投入された撮影済パト
ローネフィルムFを、依頼者の簡単な押釦操作によって
、自動的に番地が指定されているカートリッジ32内の
空所に導入し効率よく収納保管し得るもので、きわめて
簡単かつ適切にフィルムFの現像・焼付依頼を行なえる
ばかりでなく、多数本のフィルムFを判別できる状態で
収納することができ、さらに依頼者に対しその番地デー
タ等を印字したレシートRを引換え券として発行してお
くことにより、対応する依頼フィルムFとの照会を簡単
かつ正確に行なえる等といった利点を奏するものである
。
投入口部材13の受入口23から投入された撮影済パト
ローネフィルムFを、依頼者の簡単な押釦操作によって
、自動的に番地が指定されているカートリッジ32内の
空所に導入し効率よく収納保管し得るもので、きわめて
簡単かつ適切にフィルムFの現像・焼付依頼を行なえる
ばかりでなく、多数本のフィルムFを判別できる状態で
収納することができ、さらに依頼者に対しその番地デー
タ等を印字したレシートRを引換え券として発行してお
くことにより、対応する依頼フィルムFとの照会を簡単
かつ正確に行なえる等といった利点を奏するものである
。
ここで、上述した保持部30は、第1図に示されるよう
に、ソレノイド30aにより駆動されるアーム30bで
回動される保持台30cからなり、前記役人口部材13
が検体11内に押込まれることでストツパレへ−24が
外れて落下するフィルムFを受取りこれを一時的に保持
し得るような構成とされている。なお、この保持部30
には、フィルムセンサ36が付設され、フィルムFが上
方から落下してきたか否かを検出できるようになってい
る。さらに、この保持部30は、前記取消し釦18bと
連動しており、取消し時には、保持台30cが下方に回
動してフィルムFを前記ダクト21によりレシート送出
口15にコイン等と共に落下させ得るような構成とされ
ている。
に、ソレノイド30aにより駆動されるアーム30bで
回動される保持台30cからなり、前記役人口部材13
が検体11内に押込まれることでストツパレへ−24が
外れて落下するフィルムFを受取りこれを一時的に保持
し得るような構成とされている。なお、この保持部30
には、フィルムセンサ36が付設され、フィルムFが上
方から落下してきたか否かを検出できるようになってい
る。さらに、この保持部30は、前記取消し釦18bと
連動しており、取消し時には、保持台30cが下方に回
動してフィルムFを前記ダクト21によりレシート送出
口15にコイン等と共に落下させ得るような構成とされ
ている。
また、前記移送機構31は、モータ37aにより水平方
向に反転回動されるアーム37と、その先端部に付設さ
れ前記保持部30で保持されているフィルムFの外周部
に対向してこれを選択的に吸着する電磁石38とからな
り、依頼者による受 ゛打釦の押圧操作によりフィル
ムF(はとんどのパトローネは鉄板製である)を吸着し
、その状態で反転してフィルz、 Fを筺体11背面側
の収納部33偏に移送し、所定のカートリッジ32の上
部開口32aのと方でフィルムFを切離してカートリッ
ジ32内に落下収納させるように構成されている。なお
、この移送機構31としては、上述したようなフィルム
Fの移送が可渣な構成であればよいもので、たとえばフ
ィルムFを挟持することで移送するアーム構造等、種々
の変形例が考えられる。
向に反転回動されるアーム37と、その先端部に付設さ
れ前記保持部30で保持されているフィルムFの外周部
に対向してこれを選択的に吸着する電磁石38とからな
り、依頼者による受 ゛打釦の押圧操作によりフィル
ムF(はとんどのパトローネは鉄板製である)を吸着し
、その状態で反転してフィルz、 Fを筺体11背面側
の収納部33偏に移送し、所定のカートリッジ32の上
部開口32aのと方でフィルムFを切離してカートリッ
ジ32内に落下収納させるように構成されている。なお
、この移送機構31としては、上述したようなフィルム
Fの移送が可渣な構成であればよいもので、たとえばフ
ィルムFを挟持することで移送するアーム構造等、種々
の変形例が考えられる。
そして、このような構成による保持部30および移送機
構31によれば、投入口部材13と共に、フィルムFの
形状、寸法、材質等についてその選別を適切に行なえる
もので、パトローネフィルムF以外のものがカートリッ
ジ32内に収納されることはほとんどなく、いたずら等
による不具合を一掃し得るものである。たとえばフィル
ムセンサ36が作動しないときには、前記受入口23内
に紙やスポンジ等といった軟らかいものが詰られている
といった状態であるもので、これに応じてその排出機構
等を作動させて異物を排出し機器動作を復旧させるとい
った対処が可能となる。
構31によれば、投入口部材13と共に、フィルムFの
形状、寸法、材質等についてその選別を適切に行なえる
もので、パトローネフィルムF以外のものがカートリッ
ジ32内に収納されることはほとんどなく、いたずら等
による不具合を一掃し得るものである。たとえばフィル
ムセンサ36が作動しないときには、前記受入口23内
に紙やスポンジ等といった軟らかいものが詰られている
といった状態であるもので、これに応じてその排出機構
等を作動させて異物を排出し機器動作を復旧させるとい
った対処が可能となる。
また、前記フィルム収納部33は、第1図さらには第4
図および第5図からも明らかなように、モータ40で所
定角度づつ回動される回転円板41上で周方向に所定間
隔おいて立設された複数本の筒状カートリッジ32を有
し、これを一本づつ前記移送機構31による移送位置に
対応させてフィルムFを収納するような構成とされてい
る。
図および第5図からも明らかなように、モータ40で所
定角度づつ回動される回転円板41上で周方向に所定間
隔おいて立設された複数本の筒状カートリッジ32を有
し、これを一本づつ前記移送機構31による移送位置に
対応させてフィルムFを収納するような構成とされてい
る。
ここで、これらカートリッジ32は、その軸線方向にフ
ィルムFを複数段積み重ねて収納するような筒状を呈し
、その上部開口32&には、収納したフィルムFがカー
トリッジ32を取外して持蓮ぶ際に脱落しないような一
方向弁構造による蓋体42が設けられている。なお、本
実施例ではカートリッジ32として円筒状を示したが、
角筒状であってもよいものであり、さらにそのフィルム
Fの収納個数やカートリッジ32の本数等は実施例に限
定されず、適宜策体11の大きさや必要に応じて設定す
ればよいものである。
ィルムFを複数段積み重ねて収納するような筒状を呈し
、その上部開口32&には、収納したフィルムFがカー
トリッジ32を取外して持蓮ぶ際に脱落しないような一
方向弁構造による蓋体42が設けられている。なお、本
実施例ではカートリッジ32として円筒状を示したが、
角筒状であってもよいものであり、さらにそのフィルム
Fの収納個数やカートリッジ32の本数等は実施例に限
定されず、適宜策体11の大きさや必要に応じて設定す
ればよいものである。
また、上述した各カートリッジ32には、それぞれを特
定する番号が付けられており、それを識別する検出機構
34として、円板41下部に複数個のオン・オフスイッ
チ43が付設され、第1図に示されるように、カートリ
ッジ32下部に任aに突設された突部44によりオンま
たはオフされるスイッチ信号でカートリッジ番号を特定
するような構成とされている。さらに、各カートリッジ
32の両側には、軸線方向に所定間隔おいてフィルムF
を検出する受、発光素子45.46による検出機構35
が付設され、これにより何番目に収納されるフィルムF
であるかという番地を特定できるような構成とされてい
る。
定する番号が付けられており、それを識別する検出機構
34として、円板41下部に複数個のオン・オフスイッ
チ43が付設され、第1図に示されるように、カートリ
ッジ32下部に任aに突設された突部44によりオンま
たはオフされるスイッチ信号でカートリッジ番号を特定
するような構成とされている。さらに、各カートリッジ
32の両側には、軸線方向に所定間隔おいてフィルムF
を検出する受、発光素子45.46による検出機構35
が付設され、これにより何番目に収納されるフィルムF
であるかという番地を特定できるような構成とされてい
る。
そして、このような構成によれば、多数本保管すること
が必要とされるフィルムFを効率よく収納し得るもので
1機器線体11の小型化やコンパクト化等が可使となる
ばかりでなく、その収納番地を簡単かつ適切に特定でき
、これを依頼者にレシートRで指定しておくことで、引
換え時にフィルムFとの照会が容易にしかも確実に行な
えるものである。
が必要とされるフィルムFを効率よく収納し得るもので
1機器線体11の小型化やコンパクト化等が可使となる
ばかりでなく、その収納番地を簡単かつ適切に特定でき
、これを依頼者にレシートRで指定しておくことで、引
換え時にフィルムFとの照会が容易にしかも確実に行な
えるものである。
したがって、このようなフィルムの現像・焼付受付機1
0では、撮影済フィルムFを投入口部材13の受入口2
3から投入し所要の押釦操作を行なうだけでこれを自動
的に所要のカートリッジ32内に収容し、DPE受付が
完了するため、その操作がきわめて簡単に行なえるもの
であり、さらにフィルムやコインの返却口を兼るレシー
ト送出口15を備えているため、顧客のDPE依頼に対
する自由度を増大させ得るとともに、不慣れな顧客等の
注文ミスやDPE受付の取消し等の要求に対処すること
が可能で、顧客に安心感を持たせることができる。また
、コインの投入により各部を作動可能な状態とするよう
な構成を採用することで、いたずら等に対する保護機能
をも備えている。
0では、撮影済フィルムFを投入口部材13の受入口2
3から投入し所要の押釦操作を行なうだけでこれを自動
的に所要のカートリッジ32内に収容し、DPE受付が
完了するため、その操作がきわめて簡単に行なえるもの
であり、さらにフィルムやコインの返却口を兼るレシー
ト送出口15を備えているため、顧客のDPE依頼に対
する自由度を増大させ得るとともに、不慣れな顧客等の
注文ミスやDPE受付の取消し等の要求に対処すること
が可能で、顧客に安心感を持たせることができる。また
、コインの投入により各部を作動可能な状態とするよう
な構成を採用することで、いたずら等に対する保護機能
をも備えている。
ここで、上述した受付機lO内に装備される制御部に対
し、データ用クロックや、受付メモリのバックアップI
a俺等を付設したり、夜間時等において、表示部、操作
釦部等を照明するような照明装置のオン・オフスイッチ
等を付設するようにすれば、この種のフィルムの現像・
焼付受付機10としての機能をより一層発揮し得るもの
である。
し、データ用クロックや、受付メモリのバックアップI
a俺等を付設したり、夜間時等において、表示部、操作
釦部等を照明するような照明装置のオン・オフスイッチ
等を付設するようにすれば、この種のフィルムの現像・
焼付受付機10としての機能をより一層発揮し得るもの
である。
また、上述した筐体11や保存フィルムFおよびコイン
取出し部等は、盗難等を防ぐうえで強固に形成すること
が必要であることは勿論であり、さらにこれに警報装置
等を付設するようにしてもよいものである。
取出し部等は、盗難等を防ぐうえで強固に形成すること
が必要であることは勿論であり、さらにこれに警報装置
等を付設するようにしてもよいものである。
なお、本発明は上述した実施例構造に限定されず、各部
の形状、構造等を、適宜変形、変更することは自由であ
る。たとえばフィルムの現像・焼付受付機の筐体11形
状としては、種々の変形例が考えられるもので、要は意
匠的に優れ、顧客にとって見易い形状で形成すればよい
ものである。
の形状、構造等を、適宜変形、変更することは自由であ
る。たとえばフィルムの現像・焼付受付機の筐体11形
状としては、種々の変形例が考えられるもので、要は意
匠的に優れ、顧客にとって見易い形状で形成すればよい
ものである。
また、上述した実施例では、カートリッジ32を回転円
板41上に立設して適宜回動させることで、移送機構3
1による移送位置に対応させるようにした場合を示した
が、これに限定されず、カートリッジをマトリックス状
に可動可能に構成したり、あるいは移送機amの移送位
置を変更するような構成とする等といった種々の変形例
が考えられる。
板41上に立設して適宜回動させることで、移送機構3
1による移送位置に対応させるようにした場合を示した
が、これに限定されず、カートリッジをマトリックス状
に可動可能に構成したり、あるいは移送機amの移送位
置を変更するような構成とする等といった種々の変形例
が考えられる。
以北説明したように、本発明に係るフィルムの現像・焼
付受付機によれば、フィルム投入口から投入された撮影
済フィルムを選別して一時的に係止保持する保持部と、
この保持部から受付すべきフィルムのみを移送する移送
機構と、この移送機構でL部間口から投入される複数個
のフィルムを接層状態で収納保持し得るように筐体内に
立設支持された複数本の筒状カートリッジからなるフィ
ルム収納部を備え、かつこのフィルム収納部に対し、収
納すべきフィルムのカートリッジ番号およびその内部収
納番地を検出する検出機構を付設したので、簡単かつ安
価な構成にもかかわらず、依頼者が撮影済フィルムを投
入し簡単な押釦操作等を行なうだけで、撮影済フィルム
を自動的に番地が指定されているカートリッジ内の空所
に移送して効率よく収納保管し得るもので、多数本の依
頼フィルムを間違いのない状態で保管できるとともに、
たとえば依頼者に対しその番地データを印字したレシー
トを発行しておく−ことにより、対応する依頼フィルム
との照会を簡単かつ正確に行なえる等といった種々優れ
た効果がある。
付受付機によれば、フィルム投入口から投入された撮影
済フィルムを選別して一時的に係止保持する保持部と、
この保持部から受付すべきフィルムのみを移送する移送
機構と、この移送機構でL部間口から投入される複数個
のフィルムを接層状態で収納保持し得るように筐体内に
立設支持された複数本の筒状カートリッジからなるフィ
ルム収納部を備え、かつこのフィルム収納部に対し、収
納すべきフィルムのカートリッジ番号およびその内部収
納番地を検出する検出機構を付設したので、簡単かつ安
価な構成にもかかわらず、依頼者が撮影済フィルムを投
入し簡単な押釦操作等を行なうだけで、撮影済フィルム
を自動的に番地が指定されているカートリッジ内の空所
に移送して効率よく収納保管し得るもので、多数本の依
頼フィルムを間違いのない状態で保管できるとともに、
たとえば依頼者に対しその番地データを印字したレシー
トを発行しておく−ことにより、対応する依頼フィルム
との照会を簡単かつ正確に行なえる等といった種々優れ
た効果がある。
第1図は本発明に係るフィルムの現像・焼付受付機の一
実施例を示す概略構成図、第2図および第3図はフィル
ム投入口部材を示す概略斜視図およびその要部平面図、
第4図および第5図は本発明を特徴づけるフィルム収納
部の概略斜視図およびその装部拡大斜視図、第6図は受
付機筐体の外観を示す概略斜視図である。
実施例を示す概略構成図、第2図および第3図はフィル
ム投入口部材を示す概略斜視図およびその要部平面図、
第4図および第5図は本発明を特徴づけるフィルム収納
部の概略斜視図およびその装部拡大斜視図、第6図は受
付機筐体の外観を示す概略斜視図である。
Claims (1)
- フイルム投入口から投入された撮影済パトローネフイ
ルムを選別して一時的に係止保持する保持部と、この保
持部から受付すべきフイルムのみを移送する移送機構と
、この移送機構により上部開口から投入される複数個の
フイルムを積層状態で収納保持し得るように筐体内に立
設支持された複数本の筒状カートリツジからなるフイル
ム収納部を備え、このフイルム収納部には、収納すべき
フイルムのカートリツジ番号およびその内部収納番地を
検出する検出機構が付設されていることを特徴とするフ
イルムの現像・焼付受付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9809386A JPS62256100A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | フイルムの現像・焼付受付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9809386A JPS62256100A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | フイルムの現像・焼付受付機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62256100A true JPS62256100A (ja) | 1987-11-07 |
Family
ID=14210728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9809386A Pending JPS62256100A (ja) | 1986-04-30 | 1986-04-30 | フイルムの現像・焼付受付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62256100A (ja) |
-
1986
- 1986-04-30 JP JP9809386A patent/JPS62256100A/ja active Pending
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